教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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中々終熄しないウイルス騒動

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(左 : ウイルス恐慌の主犯である習近平  /  右 : マスクで感染を防ごうとする支那人)

  今となっては東京五輪の開催を心配していた1月2月が異次元のようだ。緊急事態宣言で憂鬱になっている国民は、事の起こりが支那発の疫病であることを忘れているのか、テレビや新聞では“意図的”に「武漢ウイルス」とか「武漢肺炎」という言葉を避けている。どこのテレビ局も「新型コロナウイルス」と呼んでいるから奇妙だ。もし、「新型コロナウイルス」の次に新たなウイルスが登場したら、マスコミはどう表現するのか? まさか、新しい「新型ウイルス」とか、「新型コロナウイルス・セカンド・ヴァージョン」じゃないだろう。支那人に配慮するマスコミは、ちゃんと答えろ !

  習近平にゴマを擂るマスコミは別にして、今年の初めまで、「インバウンド」なる言葉に酔っていた観光業者や政治家などは、現在、どのような反省と後悔をしているのか? 街のカラオケ店や飲食店は閉店休業状態。風俗嬢までが営業停止で、生活に困っているから給付金まで貰えるらしい。ガールズ・バーに通っていた議員や官僚なら、性風俗業界に同情したくなるのも分かる。日本の国会議員ときたら、消費税は下げないけど、「お肉券なら国民にウケるかなぁ?」と考える馬鹿揃い。中には、「旅行券はどうだろうか?」と提案した者がいるというから、脳味噌を調べたくなる。こんな議員たちをどう思っているのか、店終いを考えている旅行業者や旅館経営者に訊いてみたい。庶民はウイルス不況で旅行どころじゃないのに、政治家は暇になった国民が温泉旅行に行くと思っているのだ。

  これほど呑気な国会議員だから、支那大陸でどれほど恐ろしい事態が起こっているのか知らないのも当然だ。習近平は何と、武漢の封鎖を解除し、住民の移動を認めてしまったのだ。普通の日本人なら、「えぇぇっっ~!! そんな、アホなぁぁ!!」と驚いてしまうが、支那人というのは「自分の面子を守るためなら、地球が滅んでも構わない」と思っている。この暗黒大陸では北京政府が絶対だ。習近平さまが「終熄」と宣言すれば、ウイルスが消滅したことになってしまう。しかし、湖北省には無症状の感染者がゴロゴロいるから、もし、彼らが他の地域に移動すれば、第二、第三の感染爆発が起こってしまうだろう。案の定、身の危険を感じた武漢の支那人は、我先にと駅や道路に殺到し、180万人近くが“脱出”を図ったらしい。裕福な支那人は他の省へ逃げるべく、自動車に乗って高速道路に向かっていた。幹線道路にはたくさんのクルマが並び、まさしく長蛇の列だ。漢口駅にも多くの支那人が押し寄せ、列車のキップは売り切れ状態。これなら、逃避先の上海や広東はウイルスの嵐になってしまうだろう。

China lockdown liftedChinese in Exodus 1







(左 : 自動車で武漢を脱出する支那人  / 右 : 列車で危険地域から逃げようとする支那人 )

  日本の国会議員は、所詮永田町に集まる「地方議員」に過ぎないから、有事という国難を理解できないし、何をしたらいいのかすら分からない。戦略論を勉強した日本人は開いた口が塞がらないけど、「観光客」の支那人を歓迎していた議員は、東京五輪が延期になって悄(しょ)げていたが、「まぁ、温かくなれば、自然とウイルスは下火になるだろう」と高を括っている。でも、本当に気温の上昇で武漢ウイルスが減少するのか? 日本より暑いマレーシアやタイ、フィリピンでも感染者は出ているし、ギニアやリベリア、ガーナといった西アフリカでも感染者が増えている。京都大学の山中伸弥教授によれば、今回のウイルス騒動は短距離走で終わる類いのものではなく、1年続く長いマラソンのようなものであるらしい。たぶん、山中教授は本質を理解しているから、武漢ウイルスの終熄はまだまだ「先」と考えているのだろう。したがって、国会議員が抱く甘い見通し、つまり、「大型連休が終わる五月の中旬で発症者は減少するだろう」という推測は間違いだ。もしかすると、秋にずれ込み、再び増加傾向になるかも知れないので、我々はそれを覚悟せねばならない。

  今回のウイルス事件で露呈したのは、日本政府の「無能さ」である。安倍政権の対策は常に後手後手で、事態が悪くなってから“ゆっくり”と対策を練り、支援策は“小出し”にするといった塩梅だ。おそらく、給付金を配る頃には、救済が手遅れとなっており、倒産と自殺が止められない程の事態になっているだろう。だが、憤慨するのはまだ早い。何と、政府は在日外国人、すなわち日本に住み着く支那人や朝鮮人、加えて様々な身分でやって来た出稼ぎアジア人に対し、所得保障をしようと考えているのだ。菅官房長官が漏らしたように、給付金の配布に関し、「国籍を問わない」というから、これを聞いた国民は激怒するに違いない。日本人に対しては所得制限とか家族構成で色々な条件を付けるのに、在日アジア人には気前よく配布しようというのだ。だいたい、日本に住み着く在日鮮人とか帰化支那人、フィリピン人、ベトナム人には低所得者が多いから、彼らの大半が給付対象者になってしまうだろう。だから、こうした「恩恵」与った技能実習生(出稼ぎ移民)は、「やはり、日本に永住して、はやく日本国籍を所得しよう」と考えるはずだ。もし、祖国に帰ってウイルスに感染した場合、30万円の「お小遣い」というのはない。医療だってお粗末だから、やはり、日本に留まっていた方が得である。

  1月や2月に支那からやって来た観光客も、あの汚染された故郷に戻らず、「難民」を装って日本に滞在した方が得だ、と思っている。日本に留まっていれば、発症しても手厚い看護と高度な医療をタダで受けられるし、たとえ治療費を請求されても微々たる額だから安心だ。さっさと支那に帰る奴は馬鹿としか言い様がない。あの狡猾な支那人が、「天国(日本)」を離れて「地獄(支那)」に向かうのか? それに、東京とか大阪だと、既に支那人街やアジア人コミュニティーが形成されているので、日本語が話せなくても支障は無い。支那語新聞を読めば、何らかの仕事が見つかるし、裏社会の「臨時雇い」まであるから、何とか食いつなぐことはできる。支那人にとって犯罪は単なるビジネスの一つだ。たとえ捕まっても、日本人の赤い弁護士が助けてくれるし、刑務所はサマーキャンプみたいなので何となく楽しい。こうした食事附の職業訓練学校には、緊急時の医者がいるし、娯楽も結構充実しているから、独裁国の支那よりも遙かにマシである。

支那人が引き起こす次の感染爆発

  支那人は計算高いから、入国審査が厳しい歐米を避けて、甘っちょろい日本に逃れようとする。そもそも、日本の議員と役人が気軽に国籍の無料配布をしているんだからしょうがない。一方、根が真面目な日本国民は、政府の要請に従い、散々な目に遭いながらも、一刻も早くウイルス騒動を鎮静化させようと努力している。それでも、政府の怠慢は酷いから、倒産や失業に苦しむ国民が増えるのは確実。しかし、我々の不幸はこれだけじゃない。もし、ウイルス感染が下火になり、終熄したかのようになれば、支那人大好きの議員が再び支那人を迎え入れようとするはずだ。自民党には「日中友好議連」に入っている者が多いし、たとえ所属していなくても、何らかのチャイナ・マネーに魅せられているから、「支那との経済交流を再開しよう」と言い出すに違いない。もし、そうなったら、我々の苦労は水の泡だ。おそらく、消えつつある武漢ウイルスが復活し、発症者の続出となるだろう。仮に、第二回、第三回の自粛要請が起これば、自民党支持の温厚な国民でも激怒するぞ。

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(左 : ウイルスで死亡した者を運び出す支那人  /  右 : 日本に移住するかも知れない支那人)

  日本の政治家は戦争について学んだことがないから、「予想以上に悪くなる状況」といった最悪のシナリオを考えない。医療の専門家が言うように、武漢ウイルスは「変異」しながら感染して行くので、一年後にワクチンが開発されても、従来のコロナウイルスとは別の変異したウイルスとなり、それが蔓延すれば、それに対応した別のワクチンを開発せねばならない。しかも、この武漢ウイルスには恐ろしい点がある。体の隅々に浸透した武漢ウイルスは、症状が治まれば、完全に体から消えて行くのか、といった懸念がある。つまり、咳が治って抗体ができても、ウイルスが体内に留まり、再び発症する可能性だってあるのだ。エイズ患者のケースを考えてみれば解るだろう。慢性的な肺炎患者の出現なんて恐ろしいけど、一旦治った人が再び発症するシナリオも考慮せねばなるまい。

  また、ウイルスの感染者数がピークを越え、発症者がほぼゼロになったとしても、ウイルス持ちの支那人が入国すれば、再び感染者の増加になってしまうじゃないか。一人でも感染者が入ってくれば、ネズミ算式に増え出すから、支那人を受け容れるべきではない。だが、支那大陸からの支那人に限定するのは危険だ。支那人は2枚、3枚、4枚と違った国のパスポートを持っているから、ある者は米国の旅券で、また別の者は英国あるいは濠洲の旅券で日本に入ってくる可能性もあるのだ。外見は支那人でも国籍が米国とか英国だと、日本政府は彼らを拒否できない。歐米諸国では支那人に対する人種差別が強いので、狡賢い支那人は同じような外見を持つ日本人の中に紛れ込もうと考える。しかも、日本には彼らを温かく迎える「土台人」がいるから安心だ。

 とにかく、支那人を受け容れるのは危険だ。せっかく、日本人がウイルスの封じ込めに成功しても、支那人のビジネスマンか旅行者、あるいは在日支那人の家族や親戚が来日すれば、みんなの努力は一瞬で無駄になってしまうのだ。さらに恐ろしいのは、支那人と接触した東南アジア人が、自覚症状の無いまま、日本に入ってくることである。支那大陸から逃亡した支那人が、他のアジア地域に潜り込み、現地人に感染させれば、第二、第三、第四次の感染爆発は確実だ。武漢から逃げ出した支那人の中には、依然としてウイルスの保持者がいるから、避難先でウイルスをバラ撒く可能性は非常に高い。有り得ないと思うが、武漢ウイルスの撲滅策が開発されない限り、我が国は常にウイルス感染の危機に曝されるから、令和版の「鎖国」を実施する破目になる。まさか、外国人の出入りは長崎だけで行う訳にもいかないから、入国する外人は何らかの検査を受けてからの通行になるだろう。

  つくづく思うけど、我々は支那人と付き合って“いいこと”があったのか? 筆者は以前から一貫して述べてきたが、支那人は根本的に碌でなしで、彼らとの接触は害悪ばかり。日本人はアジア人と付き合えば損をするし、アジア大陸と繋がる事は不幸の始まりだ。一般国民は学校教育とテレビ番組の洗脳により、「日本はアジアの一部」と思っているが、「日本はアジアと隔絶した別の文明国」というのが実態である。それでも、確信犯的左翼が日本とアジアとの融合を促進するのは、この結合が日本の“消滅”に繋がると分かっているからだ。共産主義革命が成功しないのは、日本の庶民が古臭い伝統社会にしがみつき、あの忌まわしい「天皇制」を破棄しないからだ、と左翼は考えている。「天皇さえ殺してしまえば、共産主義の理想に反対する日本人はいなくなる !」というのが彼らの目算だ。それゆえ、日本国内にアジア人が増えることは大変結構。伝統的な日本に愛着を持たない異民族は、「世界市民」を標榜する極左議員に投票するから、隠れマルキストが政権を握り、合法的に皇室を撲滅することができる。北京政府も日本に支店ができるから大賛成。ウイルス不況で経済的に苦しくなった民衆は、山本太郎みたいな奴に希望を託すから、左翼陣営は「もっと貧しくなれ!」と心の中で思っている。幸せな民衆は共産主義を嫌ってしまうので、赤い反日分子は民衆が希望を失い、毎日の生活に不安を覚え、正常な感覚が麻痺する大恐慌を望んでいる。貧乏と絶望こそが、革命の酵母菌となのだ。体に入ってくる武漢ウイルスも怖いけど、精神に浸透する共産主義というウイルスも恐ろしいものである。



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