教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


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「元々は朝鮮人」という藝人

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(写真 : 伝統的な生活を営む朝鮮人 )

  人間は野生動物と違って、自分の"由来"を知りたいと欲するようだ。大抵の人は自分が誰の子供で、どんな家系に連なるのかを知らないと安心できない。もし、赤ん坊のとき養子縁組が行われた子供が、中学生や高校生となり、自分の「両親」が本当の親ではないと察知するや、「では、自分を産んだ母や父は誰なのか?」と無性に探したくなる。赤の他人なら、「そんなの、どうでもいいじゃないか。育ての親がちゃんと居るんだから、君を里子に出した実の両親など必要ないだろう。それに今更、生みの親を探し当てたところで何になるんだ?」と説教するかも知れない。だが、本人にとったら、「自分が誰なのか」を知りたいし、こうした欲求は理性じゃ割りきれないものである。

  普通の日本人は日本人の両親から生まれ、誕生の時から日本に住んでいる。それゆえ、普段、自分のアイデンティティーとか国籍のことをあまり考えない。だいたい、日本人であることは改めて考えるまでもない自明の事実。それに、父や母の実家に行けば“日本人”の祖父母がいて、仏壇の近くには曾祖父母の遺影が飾ってあったりする。これが旧家の場合になると、自宅の側に昔からの蔵があって、扉を開けると、ご先祖様が残した骨董品とか刀剣、書状、掛け軸などがあったりするから、幼い子供でも自分の血筋を実感することが多い。

  ところが、朝鮮系「日本国民」だと、だいぶ話が違ってくる。在日朝鮮人や帰化鮮人だと、祖父母が戦後にやって来た密入国者とか、闇市でボロ儲けした第三国人、密造酒や屑鉄を売っていた下層民、賭博行やヒロポン販売で“のし上がった”豪商ときている。これじゃあ、友達に話すわけにもいかず、何としても隠したい。戦前、日本に渡ってきた朝鮮人は、敗戦を切っ掛けにして“ほとんど”が帰ってしまい、日本に留まったのは僅か数百名程度。ところが、残った鮮人ときたら大半が「ロクでなし」で、「傲慢・横暴」を絵に描いたような不逞鮮人。どいつもこいつも、日本人から嫌われた連中ばかり。(詳しくは拙書『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』の第5章を読んでね。) しかし、暢気に育った在日4世とか5世だと、日本にやって来た1世の過去を知らないから、「日本人から虐待された哀れな従属民」と思っている。朝鮮人の親は我が子を傷つけたくないので、嘘と分かっていても、「お前の爺ちゃんは、日本人の命令で強制的に連行されてきたんだよ !」と教えるしかない。

  日本人的感覚からすれば、「テメェー、何言ってやがんでぃ !!」と呆れてしまうが、朝鮮人にとったら「歴史の偽造」なんて朝飯前。過去を自分の利益になるよう勝手に作り替えても構わない。何千年も前から支配者の虐待を受けてきた賤民は、偽りを口にしても罪悪感は無い、というか「生きる術(すべ)」となっている。そもそも、日本人は朝鮮人や支那人を解っていないのだ。我々の祖先は明治維新で先に西歐人と接触していたから、支那人や朝鮮人も正確に歴史の研究をするものと思っていた。ところが、暗黒大陸の異民族は違う。支那人は太古から権力を失った支配者を悉く誹謗し、新たな支配者を称讃する。しかも、胡麻が蜂蜜になるくらい、入念に捏(こ)ねて輝かしい青史を書く。同様に、朝鮮人は惨めな過去を帳消しにするため、薔薇色の歴史を創作する。朝鮮人にとり、歴史と小説、事実と妄想の区別は無い。彼らは百戦連敗でも「凱旋門」を建設できる民族だ。たとえ、工芸品すら無い劣等国であっても、5千年の歴史を有する高度文明国と自慢できる。

  朝鮮人の思考様式には唖然とすることが多いけど、「孔子もキリストも実は朝鮮人だった」と真面目に言える朝鮮人は、ある意味すごい。喉から手が出るほど「ノーベル賞」が欲しいけど、朝鮮民族には無理。だから、日本人科学者が受賞すると、南鮮人は「ウリ(俺)も欲しい !」とねだる。でも、現実的には絶望的だ。そこで、彼らは考えた。スウェーデンが駄目と言うなら、自分たちで受賞者をつくろう、と。これこそ、コロンブスの卵だ! いや、鮮人の独創性かも知れない。ブラック魔王とケンケンだってビックリ ! 「チキチキ・マシン猛レース」で岩石オープンが優勝するよりも凄いぞ。早速、彼らは独自に「ノーベル賞級の業績を持つ朝鮮人科学者」を選定し、韓国研究財団が「優秀な朝鮮人」17名に科学賞を与えたそうだ。さぁ~すが、朝鮮人は頭がいい。発想の転換に優れている。自分で作って、仲間に与えるなんて斬新だ。日本人では考えつかない。朝鮮人には天賦の才能がある ! 

  脱線したので話を戻す。朝鮮人は自分の民族性や血統を恥じるのか、家系を曖昧にするすことが多い。特に、昭和から平成の初めくらいまでは、ほとんどの在日朝鮮人や帰化鮮人が出自を隠蔽していた。朝鮮名を堂々と掲げる者は少数派で、多数派は「偽名(通名)」を使って日本人のように振る舞っていた。一般的に知られているのは、藝能界で活躍していた「隠密鮮人crypto-Japanese)」である。例えば、和田アキ子(金福子)や俳優の伊原剛志(尹惟久)、西城秀樹(李乙龍 / 通名: 木本龍雄)だ。山本寛斎の娘婿となった椎名桔平(李在剛/ 通名 : 岩城正剛)は、家族で帰化したようで、兄の「岩城正剛(李正明)」も一緒に日本国籍を取っている。

  日本人と思っていた有名藝人が、「元在日鮮人」と判って驚く日本人は多い。例えば、ビッグ・スターの矢沢永吉が元鮮人と知らされれば、結構、多くのファンが衝撃を受けるんじゃないか。実は高校時代、筆者の親友であるN君、「超」が附くほどの矢沢ファンで、赤いバスタオルやLPレコードを持っていた。筆者が好きだったドイツのバンド「Accept」やブリテンの「Judas Priest」だと、「何だ、あんなうるさい洋楽 !」と全面否定するのに、矢沢氏の曲は全て大絶賛。N君は筆者に「これを聴いてみろよ !」と録音テープを貸してくれたけど、覚えているのは「黒く塗りつぶせ」くらい。後は、CF(TV広告)で使われていた曲だけ。当時、どうして多くの不良が矢沢ファンになったのか判らなかった。

  子供時代をあまり語らない矢沢氏は、昭和53年6月8日に帰化し、「趙永吉」という本名を「巴山永吉 / 巴山英吉」に変えたようだ。帰化申請の場所は「永ちゃん」らしく横浜だった。矢沢氏と違い、いち早く出自を明らかにしたジョニー大倉(朴雲煥 / 通名 : 大倉洋一)は、ちょっぴり後悔していたけど、同胞の在日から「やっぱり、そうだったの。うれしい」という声援をもらったそうだ。彼は二十歳の頃、どうせ有名になれば発覚するだろうと思い、事務所の社長や恩人のミッキー・カーチスに告白したらしい。彼は純粋に朝鮮の血を受け継ぐと自慢する一方で、日本に住んでいたという「虚しい過去」を「精算」するため、周囲の人間に自分の素性を明かしたそうだ。(小林靖彦 編 『在日コリアン・パワー』双葉社、1988年、p.14) ちなみに、「ジョニー」という英語名は横浜で外人と遊んでいた時、一緒に居た黒人兵につけてもらったそうである。

  上掲書のインタビューによると、大倉氏は川崎にある楽器屋を訪れ、そこに貼ってあった「メンバー募集」の広告を見て、矢沢氏に電話を掛けたそうだ。矢沢氏は当時から“あの性格”であったらしい。彼は大倉氏と一度も面識が無いのに、最初から“気さく”な態度で接していたという。電話越しなのに、「あのさぁ~」といった調子で話しかけ、いきなり「横浜で会わないか」と誘ってきた。そこで、大倉氏は早速、京浜急行の川崎駅に向かい、長いオカッパの矢沢氏と対面したそうだ。“ビッグ”になった現在の矢沢氏とは大違い。ダサイ格好の大倉氏と奇妙な髪型の矢沢氏は、お互いの外見を目にして共に大笑いしたそうだ。

  大倉氏は独学でギターの演奏や芝居のコツを学んだというが、俳優としては予想外の評価を受けた。東映のヤクザ映画に出演すると、これがなかなかの“嵌(は)まり役”ときている。彼は「ヤクザの朝鮮人」を演じ、制作者は大絶賛。しかし、本人は世間の評判を気にしていた。なぜなら、“本物”が演じているようなものだから、“リアル過ぎる演技”となってしまうのだ。彼が『戦場のメリークリスマス』に出演したときの事だ。監督の大島渚は脚本で「自害する朝鮮人」を目にし、企画段階で大倉氏を頭に思い浮かべたらしい。大島監督は即座に採用を決定し、他の誰よりも先に彼をキャスティングしたという。案の定、大倉氏はNG無しで見事、「切腹する朝鮮人の軍属」を演じたそうだ。ちなみに、抜擢された大倉氏は、大島監督が朝鮮人について矢鱈と詳しかったので驚いたそうである。彼は監督から台本と一緒に『赤道直下の朝鮮人の反乱』という本をもらい感動した。さすが、京大卒の左翼監督はひと味違う。大島渚も「残虐非道な日本軍」を糾弾するインテリだった。

  脱線したので話を戻す。人気ロック・グループ「キャロル」といえば、その親衛隊を務めていた岩城滉一(李光一)が目に浮かぶ。岩城氏も“アニキ”と同じ帰化鮮人だが、日本国籍を取得したのはごく最近で、平成29年4月5日だ。インターネットが普及する前は、まさか「クールス」の人気者が在日地鮮人なんて、想像した日本人はほとんどいないだろう。かなり昔、筆者が歯医者に行ったとき、治療後に勘定を済ませようと椅子に座っていた時のことだ。「もうそろそろかなぁ~」、と待っていたが、なかなか事務員の若い女性が呼び出してくれなかった。そこで、事務室のドアに近づいて中の様子を窺ったら、何と彼女は電話で岩城氏のライブ・チケットを予約していたのだ。「こらっ !」と叱りたかったが、「まぁ、二枚目俳優のコンサートじゃ仕方ないか・・・」と諦めたのを覚えている。確か、平成の初めくらいだったから、世間の女性は岩城氏に黄色い声援を送っていた。

  岩城氏の思い出は他にもあって、筆者は劇場で彼が主演する『南へ走れ、海の道を !』という映画を観たことがある。共演者は人気女優の安田成美で、彼女も帰化鮮人だ。以前、評論家の塩田丸男が“うっかり”バラしてしまったが、安田氏の本名は「鄭成美」といい、平成7年12月21日に帰化した。おそらく、1994年(平成6年)に結婚したから、それを切っ掛けに日本国籍の所得を考えたのだろう。子供の将来を考えれば当然だ。そういえば、彼女は平成6年にNHKのテレビ小説『春よ、来い』に出演したけど、筆者はこの配役に驚いたことがある。放送されたとき、筆者はこの作品のことを全く知らず、亡くなった中村粲(あきら)先生に教えてもらった。聞くところによると、『春よ、来い』というのは橋田壽賀子の自伝小説を基にしており、どうやら橋田氏は自分の役を美人女優にやらせたかったそうだ。当時の女性視聴者は「えぇぇっっっ~、あのオバさんが若い時の役柄なのぉぉぉ~」と呆れ返っていた。まぁ、原作者の婆さんにしてみれば、鑑に映る自分の姿に複雑な思いを抱いていたんだろう。「せめて、架空の世界では美女に生まれたい !」と願っても不思議じゃない。

  藝能界というのは朝鮮人の主な就職先になっているようで、恨み節の曲を披露する演歌界にも帰化鮮人が多い。有名なのは「五木ひろし」で、通名は「松山数夫」とか「松田数夫」になっている。でも、本名は「李数夫」で昭和48年4月18日に帰化していた。「都はるみ」も朝鮮人で、本名は「李晴美」といい、昭和41年5月18日に国籍を取得していた。下積み生活が長かった瀬川瑛子も帰化鮮人で、通名は「清水瑛子」とか「瀬川映子」というそうで、本名は「施瑛」というらしい。昭和48年5月28日、彼女は家族揃って日本国籍を取っている。(母?「施済萬」、姉?「施梅鶯」、弟?「施延富」) 某週刊誌によると、彼女の父「瀬川伸(施延雄)」も歌手であったという。しかし、売れていなかったのか、朝鮮料理屋を兼業していたようだ。筆者の個人的感想だけど、演歌の大御所や錦野旦、長州力、前田日明などが元鮮人でも構わない。しかし、「布袋寅泰」という藝人は嫌いだ。「ザ・ローリング・ストーンズ」が来日したとき、どうして彼が共演できたのか、全く以て腑に落ちない。なぜ、こんな三流の鮮人ミュージシャンが、よりにもよって一流のストーンズと交渉でき、東京の最終公演で、堂々とステージに立つことができたのか? 確実な証拠は見つからないが、特別な人脈を持っていたとしか思えない。

財界に蝟集する帰化鮮人

  まぁ、虚栄の世界に生きる藝人なら、生意気な在日鮮人でも、傲慢な帰化鮮人でも、あまり害は無い。ところが、財界の帰化鮮人とか在日鮮人となれば、少々事情が違ってくる。なんと言っても、大企業や新興企業となれば、テレビや新聞・雑誌への影響が甚大だ。テレビ局のプロデューサーやディレクターにとって、電通の社員とスポンサー企業は神様と同じ。無料(タダ)で観ているくせに文句ばかりつけてくる視聴者なんか、ウンコにたかる蠅かウジムシ以下。お金を出す人が本当の「お客様」だ。したがって、スポンサー企業の社長や重役が朝鮮人なら、番組が朝鮮人礼賛の内容になったり、在日同胞に配慮した“提灯特番”になってもおかしくはない。朝鮮人の正体を暴く番組なんて絶対にNG。藝者の太鼓持ちだって、冗談の限界は心得ている。財務省と広告主に媚びる経済番組だと、ソフトバンクの株が暴落したって、「下がった今なら お買い得 !」と勧めるのが鉄則。間違っても、「ジャンク株」なんて言っちゃ駄目。

  日本名をプロフィールに掲げているから判らないけど、有名企業の創業者とか経営者には朝鮮人が結構多い。例えば、「アイリスオーヤマ」の大山晃弘社長は、「趙慧済」という本名を持ち、平成10年9月21日に帰化している。元々はパチンコ屋であった「大和商事」を創業したのは、「OKグループ」の会長を務める大城敬三で、彼の本名は「徐海注」という。国籍は北鮮から南鮮へと移し、在日南鮮人として活躍している。彼は馬主として有名だが、韓国へ多額の送金を行った事でも知られる民団の大御所だ。息子の「徐正一」と如何なる関係か判らぬが、現在の大和商事で代表取締役を務めているのは大城正準(徐正準)で、彼は平成7年12月21日に帰化している。一緒に国籍を申請した「金王姫」や「徐桃子」、「徐華子」、「徐元哲」、「徐哲教」がどんな関係を持っているのか、定かではない。パチンコ好きの日本人なら「Daiwa」を創業した家族について何か知っているんじゃないか。

   関東地方でスーパー・マーケットやホーム用品店をチェーン展開をしている「Olympicグループ」も、朝鮮人が創業した企業である。社長の金澤富夫は「尹芳列」という本名を持ち、昭和40年12月10日に帰化している。どうい家族関係か判らないけど、「尹良樹」と「尹明美」「尹裕之」「尹美名子」も一緒に国籍を取得した。金澤社長には王生(尹王生)という弟がいて、有料養老院を運営する「ハーフ・センチュリー・モア」の社長になっている。その兄に当たるのか、「金澤有知」は副社長であるという。とにかく、在日鮮人の家族関係は複雑だ。

  朝鮮人が選ぶ職業というのは、パチンコ屋か藝人でなければ飲食業だ。有名な朝鮮料理屋である「叙々苑」を創業した朴泰道も在日朝鮮人で、以前は「新井」とか「吉田泰道」を名乗っていて、昭和55年6月18日に帰化している。パチンコなどの娯楽業や飲食業のみならず、不動産業やゴルフ場、リサイクル業まで幅広く手掛ける「ユーコー・ラッキー・グルー」を創業した金海龍海も在日朝鮮人だった。父の金海基泰がどの国籍なのか判らぬが、息子の龍雄は平成24年2月10日に帰化している。龍海の息子二人は現在、「ユーコー」の経営者となっており、「基泰」が社長で「基樹」が副社長であるそうだ。

   西歐社会で絶大な権力をふるうユダヤ人と同じく、朝鮮人も日本人が嫌がる職種で成功し、卑しい身分から権力者へと上りつめた。敗戦後、「第三国人」となった朝鮮人は、クズ鉄や銅線、産業廃棄物を集める産廃業者とか、密造酒や飴菓子を作る製造業、豚や牛を精肉にして卸す屠殺業、地上屋まがいの不動産業、高利貸し、風俗業などに就いて、コツコツ金銭を貯めると、徐々に有力者となっていった。これまたユダヤ人と似ているが、文明国にタカる賤民は横の繋がり(同胞人脈)を強化して、憎い現地民族をやっつけようとするらしい。朝鮮人の藝人とか商人は、日本人から嫌われているので、こっそりと裏舞台で手を結び、互いに助け合いながら勢力を拡大しようとする。

  報道番組で耳にしたのだが、恐喝容疑で「キム・ジョンヒ」という飲食店経営者が逮捕された。この在日南鮮人は、「道端アンジェリカ」というファッション・モデルの亭主であるという。このキム(金?)は、女房の元恋人を脅迫して、35万円を巻き上げようとしたそうだ。しかし、異例なことに、キムの逮捕に警視庁捜査二課が動いたのである。この程度のチンケな恐喝事件なら、所轄の刑事が来るはずだ。それなのに、わざわざ二課の捜査官がお出ましになった、ということは、キムの背後に何らかの犯罪組織か黒い人脈があるのかも知れない。在日朝鮮人というのは、同胞で蜘蛛の巣のようなネットワークを築いているから、代官山でカタギの仕事をしていても、危ない人物と付き合っていたりする。もしかしたら、捜査二課は何らかの情報を引き出すためにキムをしょっ引いたのかも知れないぞ。

  在日や帰化した歌手や俳優でも、意外な「友人関係」を築いているし、商売人は同胞の出資者とか投資家、お得意先を持っていて、会社の重役とか相談役、特別顧問などに同胞がいたりする。ただし、日本名を持っているから、外部の日本人には判らない。朝鮮人は日本人に血筋を知られたくないから、自分の過去や家系を隠す。カツラで知られる「リーブ21」の岡村勝正(廬勝正)とか、朝鮮料理のタレを販売する「モランボン」の創業者「全演植」、「MKタクシー」の青木定雄(兪奉植)、パチンコ製造業の「平和工業(旧中島商会)」を創設した中島健吉は有名だけど、他の鮮人は官報を調べないと判らない。

政治家になった元朝鮮人

  帰化鮮人のビジネスマンも厄介だが、それ以上に有害なのは公権力を握った朝鮮人だ。立憲民主党の福山哲郎は既に「陳哲郎」と判明している。彼は父の「陳栄澤」と弟の「陳俊郎」と共に、昭和50年8月29日に帰化している。朝鮮系の政治家は必ずと言っていいほど素性を隠す。例外なのは、證券スキャンダルで自殺した新井将敬くらいだ。「朴景在」という北鮮人だった新井議員は、「新井隆」とか「新井隆央」、「崔隆」という通名を持っていた。ところが、高校生の時、覚悟を決めて日本国籍を取得し、大学卒業すると大蔵省に入った。当時、渡部昇一先生は新井氏の素性に言及し、まともな帰化鮮人として紹介していた。新井氏は石原慎太郎と同じ大田区を地盤としていたから、衆院選挙では相当苦戦したらしい。ちなみに、彼の母親は「崔玉慶」というが、日本での通名は夫の「新井義男」とリンクさせたのか、「新井眞佐栄」と名乗っていた。しかし、以前は「大岡直恵」という名前だった。朝鮮人に複数の偽名を許す日本政府は異常である。

  権力を握る政治家には、「帰化鮮人じゃないのか?」、と疑いたくなる人物が多い。例えば、在日鮮人や帰化鮮人にも信者を増やそうとする創価学会は、明らかに朝鮮贔屓であるから、公明党に朝鮮系議員がいても不思議じゃない。例えば、農水省の官僚から政治家に転向した上田勇(うえだ・いさむ)は、小泉政権で財務副大臣を務め、現在は公明党政務調査会の会長代理となっている。平成5年4月23日、通名が「山本勇」で本名を「崔勇」という在日鮮人が帰化しているが、この人物が当の上田議員なのかよく判らない。国会議員のみならず、公権力を握る公務員は、三代か四代まで遡って祖先を公表し、どのような血筋になっているのか明らかにすべきである。もし、この法律に反対する公務員がいれば、その人物の方が怪しい。国会で勇ましい謝蓮舫は、「個人のプライバシー」を楯にして反対するが、どうして自分の両親や祖父母をはっきり紹介できないのか? 西歐系帰化人は堂々と自分の人種や宗教を明かすのに、支那人や朝鮮人は真っ赤になって激昂し、ご自慢の家系を隠す。よっぽど恥ずかしいのだろう。

  朝鮮人の利益を忖度する政治家には、“帰化人”疑惑の議員が多い。例えば、日本人を貶め、朝鮮人を称讃した小沢一郎には「朝鮮人疑惑」がまとわりついているが、彼の母親は帰化鮮人じゃなく本当に日本人なのか? 以前、小沢は女性の鮮人秘書を抱えていた。この「金淑賢(きむ・すくひょん)」という南鮮人は、東京大学で韓中修好に関する研究をテーマにして博士号を所得したそうだが、誰のために秘書をしていたのか? 南鮮に媚びる小沢から貴重な情報を引き出すためか、南鮮の「協力者」にして上手く操るためだろう。

  今は凋落しているけど、社会党はソ連だけじゃなく、北鮮の代表機関でもあった。 生前、社会党の土井たか子は、「李高順」との噂があったけど、裁判では明らかにされず、うやむやのままで終わってしまった。パチンコ屋と金日成が大好きだった社会党委員長は、たとえ法律上「日本人」であっても、心のふるさとは朝鮮であったに違いない。金丸信だって、山梨の「日本人」というが、中身は生粋の朝鮮人だ。自民党の闇将軍と呼ばれていたが、属性は菅直人や白真勲と同じである。

  「朝鮮人疑惑」をもたれる議員には、パチンコ業界の回し者がいる。例えば、自民党参院議員の尾立源幸(おだち・もとゆき)が、パチンコ屋の代理人であることは周知の事実。今では比例全国区の支部長をしているが、元々は鳩山由紀夫の秘書で、自民党に鞍替えすると二階派に入った。民主党から民進党に移って、雲行きが悪くなると、安全な自民党に潜り込むんだから、政治理念とか基本姿勢なんて端っから無いんだろう。派閥の親分たる二階俊博だって、小林旭も呆れてしまうほどの渡り鳥。自民党を飛び出した二階は、新生党から新進党に移り、自由党や保守党、保守新党を迂回して自民党に戻ってきた。今でも二階と親しい小池百合子は、「緑のタヌキ」と呼ばれていたが、その本性は政界のカモメである。細川護熙から小沢一郎、小泉純一郎の寝床を渡り歩き、用済みとなるやポイ捨て。「寝る相手」を換えて出世すると、非現実的な公約を掲げて東京都知事となった。高齢で卵を産めない雌鶏(めんどり)は、金の卵を求めて二期目を目指している。

朝鮮人が進出するマスコミ界

  政治家に次いで危険なのは、マスコミに潜伏する帰化鮮人である。とりわけ、テレビ局に就職する帰化鮮人は、何を目論んでいるのか分からないし、どんな害悪を垂れ流すのか予想できないので注意を要する。テレ朝の「ニュース・ステーション」に出ていた松嶋明日香(あすか)は、結婚前「孫明日香」という名前で通っていた。しかし、本名は「孫栄順(そん・よんすん)」。彼女は津田塾大の大学院を最終学歴としているが、その前は朝鮮大学校に通っていた。この「大学校」は法律的に認められた「大学」じゃないから、朝鮮人が集まる「私塾」に過ぎない。したがって、日本の大学に入るため、何らかの試験を受けたのだろう。幼い頃、彼女は日本の小学校に通ったというが、中学は朝鮮の民族学校に入ったそうだ。良知会が発行した『100人の在日コリアン』によれば、中学二年生のとき、彼女は平壌の音楽舞踊学校に留学し、約二ヶ月間、楽しいお勉強をしたらしい。(pp.184-185.)

  TBSやフジテレビよりも、NHKの方がより積極的に「朝鮮枠」を設けているようで、在日鮮人や帰化鮮人が多く紛れ込んでいる。例えば、同局の安梨香(あん・いひゃん)は、連続ドラマ『ふたりっ子』を手掛けたプロデューサー。彼女の父親はパチンコ屋から身を起こして、建設業や不動産業へと転身した在日朝鮮人。この職歴を観ただけでも、如何にも朝鮮人らしいと判る。娘の梨香も様々な世界で暮らすことが好きなようで、高校は神戸国際カナディアン・アカデミーに通い、大学は上智大学の比較文化に入った。祖国大好きの鮮人才女は、高校時代、ソウルに渡って夏期学校に通ったそうだ。たぶん大学生の時だろうが、延世大学に留学したことがあるという。

  この朝鮮娘は反日分子が集うNHKに就職し、朝鮮人をテーマとするドラマを作った。(安氏は演出を担当。) 2002年8月24日、NHK大阪放送局はFMシアターで、『ポンソンファ』というラジオ・ドラマを放送した。主人公の「明」は在日3世次男坊で、彼の両親はパチンコ屋の経営者という設定だ。普段、明は南鮮国籍を意識しないが、就職活動の時に国籍の件で苦労する。しかし、彼は民族の違いから由来する屈辱感と挫折感をものともせず、それらを克服しながら明日への一歩を踏み出す。NHK曰わく、この作品は「国籍を超えて新しい生き方を探す在日青年の物語」であるそうだ。平成14年、日本の役所はこの“素晴らしい”朝鮮ドラマを称讃し、文化庁藝術祭優秀賞を与えた。一般的には、誰も聴かない、誰も知らない朝鮮ドラマだが、税金で暮らしている連中にとっては秀作らしい。普通の日本人だと、「他にマシな作品はなかったのか?」と尋ねたくなるが、官庁の公務員は日本人らしい感性を持っていないから、朝鮮人にジャンジャン報奨金や補助金を出す。それにしても、NHKはどこの放送局なんだ? 日本人からゼニを巻き上げて、その視聴料を朝鮮人のために使い、彼らを励ます娯楽を放送するなんて。これじゃあ、「潰してしまえ!」と叫びたくなる。

  テレビ局や新聞・雑誌社は政治家や官公庁ほどの権力を持っていないが、それなりに絶大な影響力を有している。したがって、マスコミ業界で活躍する朝鮮系知識人や御用評論家には注意せねばならない。先ほど紹介した『100人の在日コリアン』を読むと、如何に朝鮮人の社会浸透が進んでいるか、がよく分かる。例えば、テレ朝の「スーパー・モーニング」に出ていた作家の若一光司は朝鮮系で、姜尚中と仲良く対談し、在日鮮人問題を議論しても、決して自分の血筋を明らかにしなかった。朝鮮人じゃないけど、テレ朝が寵愛する「青木理(おさむ)」や「吉永みちこ」、「大谷昭宏」の素性を明らかにしてもらいたい。テレ朝の報道番組が重用していた大村秀章は元朝鮮人だった。パチンコ大手の「SANYO」は「三洋物産」の金沢(金)要求が築いた朝鮮企業で、彼は大村のパーティー券を40万円分買っていた。現在の三洋商事社長は金全球で、三洋販売は金信球が社長になっている。左翼議員の近藤昭一もパチンコ屋の代理人となっていたが、愛知には朝鮮人の手下が本当に多い。

  知ってしまうとゾッとするが、大手マスコミには朝鮮系社員がウジャウジャいる。例えば、NHK大阪放送局の小山帥(おさひと)、毎日放送の西村秀樹、日経新聞記者の川上寿敏、毎日新聞記者の蓮見新也、朝日新聞記者の朴琴順(ぼく・きんじゅん)、朝日新聞大阪本部の企画報道室で副室長を務める松本督(すすむ)、読売新聞大阪本社で社会部次長を務める渡口行雄(わたぐち・ゆきお)、「黒田ジャーナル」で記者をしていた栗原佳子など、一般人は気づかないけど皆朝鮮系。ちなみに、「黒田ジャーナル」は亡くなった黒田清が設立した会社で、テレ朝のワイドショー「やじうま新聞」を観ていた人なら覚えているんじゃないか。亡くなって久しい黒田は昔、エコノミストの長谷川慶太郎と一緒に毎週木曜日の朝、新聞記事のコメンテーターを務めていた。極左分子の黒田はマスコミ界で「黒田軍団」と呼ばれる連中を率いた。彼は古巣の読売新聞を退社した後、「しんぶん赤旗」にもコラムを持っていたというから、名前は黒でも、心は相当真っ赤であった。

  一般の日本人は普段の生活で官報など読まないが、その帰化情報を目にすれば、あまりにも大量の朝鮮人が「日本国民」となっていることに驚くはずだ。朝鮮人は「日本人の仮面(マスカレード)」を被って発言し、朝鮮人の利益を促進する欺瞞を吐く。ザ・カーペンターズの名曲「This Masquerade」ならいいけど、帰化鮮人の「ディス・マスカレード」じゃ厭になる。(筆者の個人的な好みになるけど、ジョージ・ベンソンが以前カヴァーした「This Masquerade」の方が秀逸だと思う。) カレン・カーペンターは「この淋しいゲームで私たちは幸せなの?」と歌っていたが、「日本国民」になれた朝鮮人は何が起こっても幸せだ。日本という高度文明国の正式な公民になれたのだから文句はない。でも、朝鮮人から「私たちは同じ日本国民よ !」と言われた日系日本人は複雑な気持ちになる。「日本人」というのは紙切れで誕生した透明人間じゃない。日本人の両親、日本人の祖父母、日本人の曾祖父母から、日本人の血と肉を受け継いだのが本当の日本人だ。

  日本人は朝鮮人が非難すような排外主義の民族じゃない。譬えは、多少ゲルマン人やケルト人の血が混じっていても、日本で生まれたヨーロッパ系混血児は、自然と「日本人」になってしまう。ところが、支那人や朝鮮人の血が混じると話が違ってくる。アジア人の遺伝子は濃厚で、外見的には同じようになっても、精神的には異邦人のままだ。恥ずかしさと屈辱感で満たされた混血児や帰化人は、自然な日本人になれない。日系日本人は精神的におかしくなっているが、これからは肉体的にも異常になってくる。精神というのは肉体に追従するものだからねぇ。



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