肝心なことは報道しない

  NHKを報道番組と思っている日本国民はたくさんいる。どんな人物が制作しているのか知らないのに、その番組を脳みそに入れてしまうのだ。今年支那大陸で製造されているチキンナゲットが問題になり、食品を作っている自覚のない不潔な支那人従業員が、腐った肉を平気で使用していたことに一般人は驚いた。
  支那人を知っている者なら、別に騒ぐほどでもない。他人の食う物に心遣いをする支那人なんていないのだ。支那人と同じ穴の狢(ムジナ)であるNHK左翼社員が、悪質な番組を作って視聴者を洗脳するのはいつものことである。客観的報道を謳って偏向番組を垂れ流す。嘘がバレなければ、いつまでだって続けるのである。そこでNHKが犯した前科の一つを紹介する。

  かつて2007年頃、難民問題を扱った特番がひどかった。
アジア・アフリカ人移民で日本を民族的・人種的に変質させようと目論むNHK赤軍制作者は、埼玉県川口市に暮らすクルド人サルマン・タスクンを取材して、難民認定を渋る日本政府を批判する偏向報道を流した。このクルド人はトルコ軍への入隊を拒んでいた。トルコ人は少数民族クルド人を迫害することがあったので、両民族は仲が悪い。トルコでの兵役を逃れるためタスクンは日本に潜り込んだ。甘ったるい馬鹿な日本人なら涙で難民申請が下りるんじゃないか、と踏んで1998年頃日本にやってきた。トルコから遙々日本まで渡航する余裕があったのだ。他国なら審査も厳しく、甘えたことは言えないが、日本人なら簡単に騙せると思ったのであろう。タスクンには日本で知り合ったフィリピン妻ベルトランと、日本生まれの娘ジランがいる。この不法残留の一家が強制退去処分の取り消しを求めて訴訟を起こした。NHKは彼らに同情する番組を制作して、政府に圧力を掛けようとしたのである。まじめで穏和なクルド難民を演出し、同行取材と称して国民の温情を引き出そうとした政治プロパガンダ・ショーであった。

  2004年に東京入管から強制退去命令を受けていた難民一家は、2008年に法務省から在留特別許可を与えられたのである。そもそもタスクンはトルコ、妻と娘はフィリピンに帰るはずであった。1年更新の定住資格を授与した張本人は鳩山邦夫法務大臣。東京高裁の寺田逸郎裁判長が異例の和解案を打診し、法務省が処分見直しの決定を下したのである。一家は「強制退去になれば宗教上の理由からトルコで一緒に暮らすのは無理、と語った。また、兵役忌避のタスクンは帰国すれば迫害される恐れがある、と訴えた。

  2007年に東京地裁は「父母のどちらかの国で一緒に暮らすことに著しい困難は認められない」という常識的な判決を下し、請求を却下したのに、寺田裁判長は話し合いを提案したのである。この極悪高裁判事は合法的に地裁判決を覆せないものだから、和解の方法を提案したのである。つまり、「滞在させてやれよ、在留許可くらい出せ」と役所にほのめかした。合法的に命令できないから話し合いを提案したのである。じつに狡猾な野郎だ。こういうのを法匪と呼ぶ。頭が鈍い鳩山は人道的立場を配慮すると抜かしていた。兄の由起夫が宇宙から来たクルクルパーなら、弟の邦夫は悪代官ヅラした偽善者。兄弟そろって有害であった。

日本に群がる外人

  NHKの報道には重大な点が欠けていた。タスクンの妻ベルトランはフィリピン国籍の滞在者であった点だ。トルコに帰れないなら、妻の母国フィリピンで国籍を取得すればよいではないか。なぜ妻の祖国の国籍は嫌で無関係な日本の国籍が欲しいのか。ずばり、日本が豊で福祉補助金が多く審査も甘い。清潔で安全な暮らしが出できて、お金も貰えて人間も親切。こんな楽園がフィリピンにあるはずがない。

  それに妻ベルトランの両親はカトリック信徒で、イスラム教徒の夫を嫌っているとのことだった。姑と婿の家庭内確執である。しかし、これを番組内で暴露すると視聴者から同情を引き出せない。だがらカット。これは筆者がNHKの担当制作者から直接聞いた話で、番組では言及されていない。制作者を問い詰めないと真相が分からないNHK特集とは、本当に報道番組なのが。

  フィリピン国籍が嫌で日本国籍がいいなど、単なる好みであって人道問題にするべきではなかろう。「人権」なんてものはただ地球人が持っている権利らしきものを意味するだけ。実態のない空想の産物である。日本国民の権利とは二千年以上の歴史が育んだ遺産である。それを図々しく居坐る侵入者に断じて与えるべきではない。食い残しのハンバーガーじゃないんだ。戦争で散華した英霊に無礼であろう。国籍の投げ売りや無料配布など言語道断。そんなに難民が好きなら、NHK職員は自分の退職金や年金をクルド難民に呉れてやれ。だが、本当にそんな職員はいるのか。自宅にも泊めてやらないNHK職員が偉そうなことを言うんじゃない。難民が近寄ってきたら、鼻をつまんで臭い汚いという表情を隠しながら、いつの間にか姿をくらますのではないか。

  日本国籍は祖先か血と汗と涙を流して子孫に渡した相続遺産である。鳩山邦夫は親の音羽御殿を売却するか、あるいは難民宿泊所にしたらどうだ。母親の実家、ブリヂストンの石橋家が持て余す財産も難民に呉れてやれ。数千万円も小遣い貰っているドラ息子は、珍しい蝶のコレクションが趣味だという。庶民の生活なんて端っから興味がないだ。

  日本を破壊したいNHKは、難民や不法移民の子供を使って在留特別許可を引き出そうとする。さすれば、彼らの子供はやがて日本国籍を取るようになるだろう。そうやって非日本系帰化人が増えれば、日系日本人が相対的に減少する。反日教育をしなくとも、アジア系帰化人が我が国の歴史や伝統を自分のものとは思わない。日本を腐食に導く媒介物となるであろう。
 
 マスコミは子供の将来を強調するが、なぜ両親の母国で暮らすのが子供にとって残酷なのか。「日本で生まれたから日本の国籍を与えよ」とする理屈が通用するなら、裕福な家庭の豪邸に忍び込んで難民が子供を産めば、その家庭の一員になれる。誰もそんな侵入者を自分の戸籍に入れてやろうとは思わない。遺産相続人になれると信じる者は、豆腐の角に頭をぶつけて死ね。困ったことは何でも税金で救済せよ、が左翼のモットー。馬鹿げたことを主張する左翼ほど自分のお金は絶対使わない。庶民の味方を吹聴する者が、庶民の税金を気前よく使う。いまいましい放蕩左翼だ。

  豊かさという蜜を感知して日本にたかってくる、アジア人やアフリカ人を我々は断固追放せねばならない。彼らから祖国を守ることは国防の一部である。


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