日本人が朝鮮人になってしまう

   在日南鮮・北鮮人が日本に住み着くことで一番問題なのは、日鮮混血児が増えることである。日本で生まれ育った朝鮮人の子供は、朝鮮語を覚える気はなく、異邦人なのに日本語を母国語として成長する。学校で一緒になる級友が在日朝鮮人でも、他人のままなら日本人はあまり気にしない。しかし、朝鮮人と交際し、結婚を考える時になると、日本人側に一種の躊躇いが生じる。特に親が気にし始めるのだ。マッカーサー憲法に両者の合意だけで婚姻ができる、と書かれているからといって、現実は違うのだ。結婚する当事者のカップルは国境・国籍・人種の違いなど、簡単に飛び越えられると思っている。恋は盲目なり。(Love is blind.) 惚れた者同士は周りや将来を客観的に見ることができない。だから両親は余計と思える心配をするのだ。

  新婚の夫婦にとって授かった赤ん坊は可愛い。だが、祖父母になる日本人の両親は複雑な思いに悩む。日本人同士の子供なら素直に喜べるのに、半分朝鮮人の血が流れる日鮮混血児である。初孫の顔を見つめる祖父母は、その子のが無邪気に微笑む顔の中に朝鮮人配偶者の顔を見るのだ。胸が締め付けられるような悲しみである。たとえば、娘が産んだ赤ん坊は、祖母にとって格別な存在である。自分が実際お腹を痛めて産んだ娘が、自分と同じ陣痛に耐えて赤ん坊を産んだのだから、まるで祖母と孫がへその緒で繋がっているような気持ちである。ところが、日本人の娘が産んだ子供が朝鮮人夫の精子で出来上がったのだ。父親だって目に入れても痛くない箱入り娘が、こともあろうに朝鮮人と結婚したあげく、その精子が娘の子宮に入ったのだ。想像しただけでも、全身の血管に電気が流れるだろう。娘の前で笑顔を見せる父親でも、心の中で響く慟哭をいかんともし難い。結婚式で娘を諦め観念したのに、孫の顔を見て、その小さき手を握りながら、心の中で泣いているのだ。

  現代の親は、祖父や曾祖父の頃みたいに、「家門を大切にして生きよ」とは子供に対して言えない。いまや恋愛や結婚は当事者間の問題で、親に干渉・介入権は無いとされる時代である。学校で帰化鮮人や在日鮮人の子供と一緒に過ごせば、朝鮮人と恋仲になる日本人も出てくる。日本人の子供は受験勉強に精を出しても、人生に大切な科目は習わない。たとえば、恋愛や金儲け、国防、税金の使われ方、マスコミの正体に加えて、結婚や育児、優生学などは習わないし、受験科目ではないから関心がない。結婚ではどんな相手の子供をもつのか、が重要な課題となる。

  新郎の男は将来の子供が宿る子宮の母を決める。新婦の女は子供を宿す精子の提供者を決めるのだ。将来もし子供が「なぜ朝鮮人と結婚したの?」とか「日本人に生まれたかったよ」と言ってきたら、日本人の親は何と答えるべきなのか。朝鮮人の血を引くことなど、自慢になるわけがない。近所の子たちから「チョーセンジ」という渾名をつけられた我が子を何と思うのであろうか。からかっている子供らは事実を言っているに過ぎない。日本人の親としてはただ、我が子に向かって「くじけるな」「やり返せ」「気にするな」くらいしか言えないだろう。内心「堪忍してな」、「仕方なかったんだ」「こうなるとは考えていなかった」と子供に対して言えまい。不憫な子どもの寝顔を観ながら、涙が止めどなく流れてしまう日本人が目に浮かぶではないか。

日本人の遺伝子が消失する

  良き遺伝子を保存し、存続させる優生学が第二次大戦後、ナチズムと共に学界から駆逐されてしまった。優生学を廃止したって、男女が結婚すれば両者の遺伝子を継承する子供が生まれるのだ。研究が悪いなら、遺伝子工学や医薬開発だって同様に邪悪である。日本人は日本人だけで2千年以上暮らしてきたから、異民族に対する警戒心や防衛本能が薄い。朝鮮人をよく見れば日本人とかなり違った顔の者もいるし、日本人として通用するくらい似ている者が混じって存在する。近くに住む朝鮮人に成れてしまっている日本人は、朝鮮人と結婚することで日本人の遺伝子が消失することに鈍感である。

  生物学を習った者なら分かるだろうが、人間には性別を決めるY染色体とX染色体がある。人間には46本の染色体があり、性染色体1本と1番から22番までの常染色体が22本、合計23本になる。両親からもらって46本だ。両方ともXXの染色体なら女性で、染色体がXYの組み合わせなら男性。日鮮混血児は両親から半分づつ貰うから、日本人に比べて半分の染色体しかもたない。日本人の両親をもっていたなら、46本とも日本人的になり、子孫に伝承できる。

  ところが、日鮮混血児だと日本人の遺伝子が半分朝鮮半島に沈んで消えてしまうのだ。日本が少子化で困っているから、政府はアジア移民を入れて人口を増やそうとしている。だが、日本人は増えない。日支混血児や日比混血児が増えるだけである。支那人やフィリピン人の遺伝子が日本人の遺伝子プールに増えて、変色・変質が起こってしまうのだ。3世代4世代経ると嘗ての日本人とは違った人相の日本人が増えてくる。家族アルバムに載せている祖父母や曾祖父母と違った人種の子孫が相続財産をもつのである。日本が日本でなくなってしまう。そうなれば、日本列島はアジア人の別荘くらいの土地になってしまうだろう。

混血児がいびつな子になってしまう

  朝鮮人と日本人が性交して誕生した混血児には、4人の祖父母がいる。当然二人の祖父母は朝鮮人になるだろう。それだけではない。朝鮮人の片親には、兄弟姉妹、いとこ、叔父・伯父・叔母・伯母、曾祖父母といった親戚がいるのだ。その写真を一つ一つ眺めて集めたら膨大な数になる。自分の肉と血は、これらの人々と同じ遺伝子を共有している。おぞましい顔つきの朝鮮人が、自分の血管の中に住んでいる。何百何千もの朝鮮人祖先が自分の背中に乗っているのだ。気が狂いそうになる。

  日本史を学校で習っているときは、いろいろな歴史上の英雄や偉人の物語を聞いていて楽しい。だが、朝鮮の歴史を学ぶとき、あの貧乏で醜悪なモンゴロイドかツングース族の暗黒史が嫌でたまらない。普通の日本人なら他人事として、「嫌だねぇ。こんな民族に生まれなくって良かった」と言えるが、日鮮混血児はその脇で手が震えてしまうだろう。鏡に映る自分の顔を呪いたくなる。こんな自分に産んだ両親を怨みたくなる。むかし、黒人兵と日本人娼婦との間に生まれた混血児が、自分の黒い肌が嫌で、カミソリで顔の皮膚を剃ろうとした話があったそうだ。事実は不明だが、理解できる話である。素直になれば、その子の苦悩は理解できる。無責任な親に腹が立つのも分かる。

   朝鮮人の親をもつ有名人で歪んだ精神をもつ人が多い。日本語を話し日本人の片親をもっているが、肉体と精神が朝鮮人になっているのだ。たとえば、映画監督の崔洋一は日本の朝鮮統治に根深い怨みを抱いて、それを公言していた。民主党参議院議員の白眞勲は韓国のために政治活動をすると宣言したのだ。どこの国会議員なんだ? 朝鮮の血統でひねくれた鄭香均は、東京都の管理職選考試験を受けたがったが、南鮮籍だったので拒否されてしまった。そこで裁判に訴えたが、最高裁で敗訴。外国人が公務員になれるわけがないだろう。たわけ者。これらの人々は書類上は日本人になれても、魂は朝鮮人のままである。ちょうど野中広努や橋下徹がどんなことをしても部落出身者のまままであることと同じ。 彼らは日本人の大半が肉体的に朝鮮化されなければ、腹の虫が収まらない。日本人の方も、絶対に朝鮮人の肉体をもつのが嫌だ、と強く拒否してしまうだろう。二つの民族は融和しない。離れて別々の祖国にクラスのが最も良いのだ。


 
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