乳房をもみ続けるおっさん

  現代では女性の肩を叩くのはもちろん、チョットしたセックス・ジョークを口にしただけで「セクハラ」と騒がれるご時世である。美女ならともかく、ブスまでも「セクハラよ、訴えてやる!」と脅しにかかるのだから、世の男性は怯んでしまう。しかし、戦前の朝鮮は日本とは違っていた。朝鮮人と日本人は「違う」という場合、大脳・小脳・シナプスが違う、つまり人間の質が根本的に異なる。まあ、別の惑星に住む異星人と考えた方がいい。玄界灘の先は天の川より遠いのだ。

  朝鮮統治時代には、多くの日本人が朝鮮半島に渡り、奇怪な風習や不潔な朝鮮人を目の当たりにして、驚くことが度々あった。そんな日本人の一人、野上豊一郎が執筆したエッセイ集がある。(野上豊一郎 「朝鮮の女  一つのクロッキ」 『草衣集』 相模書房 昭和13年)

  野上氏が朝鮮を訪れたときの出来事を随筆に書いている。朝鮮の女が短い胸衣(チョグリ)の下から二つの乳房を露出して歩いているのを見ると、初めのうちはその風習にたじろいてたいが、時間が経つと次第に見馴れてきたという。朝鮮人は一般に男女とも脚部を露出しない習慣を持っていたから、日本人が平気な顔して足を見せることを野蛮だと考えていた。纏足の風習をもつ支那人が、浴衣姿の日本女性をみて性的に興奮したのだから、朝鮮人も日本の娘が下駄を履いて外を歩くのを見て、さぞかし卑猥に思ったであろう。

  野上氏は、朝鮮女性がそれほど緊密に肉体を隠すのに、なぜ乳房だけは例外なのか、と訝(いぶか) しく思っていた。他の部分は隠蔽するのに、乳頭の露出は何か特別な意味があるのか、と我々にだって不思議である。実際的に考えれば、子供に乳を飲ませるときに便利なようチョグリを短く裁断したものかと思えるし、民族的風習で何かの呪(まじな)いを意味するのかもしれない。そんなことを考えながら、野上氏は扶餘から公州へ行くバスの中で驚きの光景を目撃した。(pp.161-168) 
 
 バスの中で出会った朝鮮女は若くて、日本ならまだ小学校に通っているような年頃に見える。彼女が赤ん坊を尻に低く結びつけたから、母親なのだとようやく分かった。膨らんだ乳房を見なかったら、母親と分からないくらい幼かったそうだ。その娘は白い服を着た老婆を連れてバスに乗っていた。バスがある村にさしかかったとき、とある停車場で「でっぷりした」大男がバスに乗ってきた。その太った朝鮮人は、ぴかぴかした朝鮮服に安いパナマ帽を被って赤い顔をしていた。するとその男は例の赤ん坊を抱いている娘の隣に坐ったのである。

  この朝鮮男はとろんとした目つきで若い女の顔をしげしげと眺めていたが、やがてその手は赤ん坊の足や踵(かかと)をなぜまわしていた。その若い娘はねらい寄ってくる男を避けようともせず、抵抗しようともしなかった。つぎに男の目は彼女の肌をなめ回すように動いた。この男はバスの運転手に話しかけて、乗車賃を値切ろうとしつこく交渉し始めた。

  朝鮮男     「公州まではいくらかね?」
  バス運転手  「1円20銭です。」
    朝鮮男       「1円20銭、高い。まけなさい。 1円でよろしい。」
  バス運転手  「だめです。」
  朝鮮男       「金がない。1円でよろしい。」
  バス運転手   「だめです。」

  せこい朝鮮男は、こうした値切り交渉を続けていたそうだ。両者とも朝鮮人なのだが、日本語での遣り取りが奇異に感じられる。運転手は金某というらしいが、日本語は流暢であった。一方、その朝鮮男は、日本語で充分なことが言えず、たどたどしい話し方であった。そんな押し問答を野上氏は興味を持って眺めていた。

  ところが、ふと気がついてみると、さっきまで赤ん坊の足をいじっていたこの朝鮮男の手は、いつしかその若い母親の片一方の乳房を掴んでいたのである。その手を弛めたり、握りしめたり、なぜまわしたりしながら、運転手と値段交渉をしていたのである。朝鮮男は運転手とやりとりをしながら、時折彼女の横顔を見つめたりした。揉まれている娘は乳房を男にいじらせながら、無感覚のようにその顔をまっすぐ前に向けていた。隣に掛けている老婆は気がつかぬ振りをしているのか、運転手台の後ろに寄りかかって目をつぶっている。他の乗客も気づいているのだが、何も言わず黙っている。その娘が何か恥ずかしがっているとか憤慨しているなら、野上氏はその男を窘(たしな)めようと思っていた。しかし、彼女は平気な様子で、少しも迫害された意識を持っていなかったのだ。

  野上氏が観察したところ、その女の身なりはかなり貧しそうで、朝鮮男の方は社会的地位が高そうだった。彼の社会的優越性が傍若無人の振る舞いを通させているのでは、と推測した。貧しかったり身分が低い女は、男の横暴に対して堪え忍ばねばならぬ、との意識が根強いのではないか。それを承知で男がつけあがっていたのではないか。野上氏がその朝鮮男に視線を向けても、こののスケベ鮮人は彼女の乳房から手を離さなかった。その男は乗車賃の値切りを止めなかったので、途中でバスから追い出されてしまった。このいやらしい男が降りた後、野上氏があの娘を見ると、相変わらず無表情で真っすぐ前を見ていたという。

  いゃあー、朝鮮ってのは不潔なだけではなく、民族性が下劣な国である。たぶん金日成や金正恩みたいなデブの朝鮮人が、立場の弱い娘を狙って乳を揉んでいたのであろう。日本人女性なら、胸を触ってきた朝鮮人を半殺しにするだろう。しかし、悲しくもあり情けないほど破廉恥な朝鮮社会は、日本の一部になっていたのである。日韓併合をした明治人は、とんでもない失政・愚挙を行ったものである。朝鮮合邦を真剣に討論せずに断行したのが間違いであった。

  それにしても、朝鮮人は強い立場の者は弱い立場の同胞に対して、何でもできると思ってやがる。日本人を弟分だと勝手に決めつけて、傲慢な態度をとる朝鮮人を見れば理解できよう。まあ、朝鮮人なんか相手にしなければいいだけだ。それより、あんな卑猥で卑劣な出来事を記した随筆を在日朝鮮人が聞いたら、またもや日本人によるヘイト・スピーチだとわめき立てるに違いない。朝鮮人が劣等民族なだけなのに、それを日本人が指摘したら、差別主義者と罵り始めるのだ。そうだ、支那人に朝鮮人の手首を切ってもらうよう頼めないかな? 胡錦濤なら笑顔で「OK」かもね。



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