韓流ブームの押しつけは嫌だった

  12月8日の「ビートたけしのTVタックル」(テレ朝)で金慶珠・東海大学準教授が、「韓国は女性がきれいだけど、イケメンが多いのは日本」と発言したらしい。筆者は実際に視聴していないので、詳しく論説できないのだが、日本人の外人好みなら少し語ることができる。(以前はたまに観ていたのだが、最近の同番組はつまらないので観ていない。)

  日本の混迷を招いた民主党政権時代、つまり2008年前後は南鮮文化がやたらに宣伝された時期であった。テレビをつければ各局が朝鮮ドラマを垂れ流していたのである。耳障りな朝鮮語が聞こえてくる低級ドラマや、人気がなさそうな朝鮮人の歌番番組が多かった。南鮮(韓国)ドラマとは周回遅れの焼き直しドラマではないかと思えてしまう。むかし、日本文化が禁止されていた韓国では、日本に憧れる多くの朝鮮人がこっそり我が国のドラマをみたり、歌謡曲を聴いていたのである。昭和50年代の日本ドラマを子供の頃に観た南鮮人が、大人になって制作した南鮮(韓流)ドラマはどことなく日本風なのだ。たとえば、山口百恵の赤いシリースなどの人気ドラマを支那人や朝鮮人はよく観ていたのである。だから日本の中年女性が恋愛をテーマにした南鮮ドラマを観ると、昔に戻ったようで楽しいのだ。ただし、若い世代は馬鹿らしくて観ることができない。

  ちなみに、支那人映画監督でハリウッドで成功したジョン・ウー(呉宇森/John Woo)は日活映画の大ファンで、小林旭の映画を熱心に観ていたという。現在の日本人が観てみるとあまりに滑稽な勧善懲悪の筋書きなので、10分以上坐ってられないだろう。ところが、後進国の支那人にとっては、銀幕に映る日本のスターは眩しかった。ウー監督が制作する映画の銃撃戦は日活のアクション・ドラマが基礎になっている。ウー監督の『狼の挽歌』『ブロークン・アロー』『フェイス・オフ』をよく観てみれば、日本映画の要素が多く含まれていることが分かるだろう。

  話を戻す。日本のテレビ局や電通がしつこく南鮮文化を押しつけても、日本人は吐き出してしまう。生理的に受けつけないのだろう。たとえば、朝鮮人歌手は誰も彼も似たり寄ったりの顔をしていて、楽曲はアメリカ音楽を焼き直しただけの猿まね程度。一生懸命歌って踊っても特徴はないし魅力もない。しかも、英語か日本語混じりの歌詞でしかCDを出せない。全曲朝鮮語で歌ったら、日本人の客は大爆笑で、歌謡番組がお笑い番組になってしまう。とてもお金を取るコンサートに来てもらえない。筆者は最近になって初めて朝鮮人歌手が歌う『キューティー・ハニー』を聴いた。(「今頃かよ」と叱らないでください。朝鮮文化に興味がなかったので。)朝鮮人娘が、昔のアニメ・ソングを現代風にアレンジして歌っていた。しかし、つい笑ってしまう。「ブタカケ、ブタカケ、サチチュジアキルン・・・ナシロナシロ、チドボロナシロー、ハニーフラッシュ」とか聞けば何となくおかしい。(正確な朝鮮語が分からないので、適当でごめんなさい。) これは日本の倖田來未が歌っていたそうで、朝鮮人が真似したんだね。関係ないけど、彼女の名前は筆者には「こうたくみん(江沢民)」と聞こえてしまう。彼女は今人気があるのかなぁ。

  テレビや雑誌、藝人どもが盛んに「韓流スター」はイケメンだ、と囃(はや)し立てても、まともな日本人女性は見向きもしなかった。江戸時代でも平安時代でも日本人女性は、好き嫌いを自分で決めていたので、選択の自由を知っている。戦国時代に来日とした宣教師ルイス・フロイスが、日本の婦人は自由勝手に外出している、と驚いていた。ヨーロッパでは亭主の許可無しに奥方や娘が外出できなかったので、日本女性がとても自由に見えたのである。日本人の気持ちを無視して、朝鮮人に媚びた花王は愚かだった。もちろん、プロモーターがお金で桜(ファン)を集めて、南鮮人歌手に対して声援を送るようし向けたのだから、集団催眠にかかった日本人少女がいたことも確かである。でも、これって、よく詐欺師が高級ホテルで安物の壺や数珠を高値で売りつける手口とそっくり。詐欺師が桜を部屋に配置して、「この幸せを呼ぶ壺がたったの100万円!」と呼びかけると、サクラの客が「わぁーーー、欲しい!」と絶叫して買い求めるのだ。何も知らない一般化客もつられて買いたくなる。こうした悪徳業者がフジ・テレビや電通、ポニー・キャニオンにいたのだろう。

  日本人は気に入った文化なら押しつけなくてもお金を出す。インターネットが無かった時代、欧米から歌手や俳優、アーティストが来日すると人気に応じてファンが殺到したものだ。もちろん雑誌で事前に情報が流されるが、ヤラセ演出は少なかった。たとえば、英国の人気歌手デイヴィッド・ボウイ(David Bowie)は日本でも大人気で、そのハンサムな容姿は日本女性の心を捕らえた。ロックの黄金時代を築いた英国のバンド、レッド・ツェッペリンのロバート・プラントは男でも憧れるほどのセクシーさがあり、その声は比類無く、日本人のファンが未だに多い。なかなか来日してくれない超一流バンドである。現在の女子高校生が昔のVTRを観たら、熱烈なファンになってしまうだろう。比較するのも嫌だが、はした金ですぐ来日する朝鮮人歌手と雲泥の差がある。

  一般人にはあまり知られていないが、1970年代後半から1980年代初めに活躍した英国のバンド「ジャパン(Japan)」は、洋楽ファンの間では有名であった。後に人気となるデュラン・デュランに影響を与えたことから分かる通り、先駆的なロック・バンドである。今ではエコロジストになってしまった坂本龍一らと日本で活動したこともある英国人ミュージシャンと言えば思い出す人もいるだろう。なんといってもバント名を「ジャパン」とする英国人には好感が持てるし、日本人としても嬉しい。朝鮮人歌手が「日本」を用いたバンド名を考えることは有り得ない。ジャパンが人気を博したのは、ヴォーカルのデイヴッド・シルヴィアン(David Silvian)が金髪の二枚目で、ドラムスの弟スティーブ・ジャンセン(Steve Jansen)も男前であったからだ。電通が宣伝しなくても、日本の女性ファンは熱烈に歓迎したのである。ヤラセ応援は必要なかった。

  今は亡き伝説のギターリスト、ランディ・ローズ(Randy Rhoads)は、1982年に事故死したのに、未だに根強く日本で人気がある。金色の長髪をなびかせたハンサムで、ギター演奏は超一流。天才的作曲能力で有名なこのロック・ギターリストも、クワイエット・ライオットに所属していた頃は無名であった。しかし、本国アメリカで人気がなかったクワイエット・ライオットを温かく迎えたのは日本人であった。(公正を保つために言えば、筆者は昔からランディーのファンだから、多少贔屓が入っている。) やはり日本人は“いいもの”、つまり“本物”を見抜く力を備えている。テレビ局が大々的に宣伝しなくったって、良質のアーティストは日本で認められるのである。ライヴ・アルバムが正式に大手レコード会社から発売されなければ、海賊版が出回ってファンが購入するのだ。朝鮮人歌手のライヴ・アルバムがほしくて海賊版に手を出す日本人がいたのか? もっとも、あまりにも人気がなくてCDが出ないなら分かる。

支那人に美女を取られてブスが残る

  金慶珠が韓国には綺麗な女性が多いのは、美容整形手術が発達したからだろう。彼女らが本国で何をしようが勝手である。ただし、日本へ入国するときテロリストや一般犯罪者の識別で混乱が生じるので、朝鮮人はあらかじめ整形申告をしてもらいたい。朝鮮人が全般的に、気持ち悪い人相やのっぺらぼうの顔をしているのは、モンゴロイド人種または女真族の末裔だからとも言える。あるいは、貧乏があまりにも長く続き、栄養が不足して醜悪な容姿になったのかも知れない。しかし一方で、それは李朝時代に美女を支那に献上した結果なのか議論が分かれるところだ。

  李朝の初期において、明朝皇帝の勅命により、朝鮮から処女である美女を差し出すことになった。それ以前、高麗時代には蒙古軍が侵入してきて、婦女を掠奪したのである。特に蠻子軍(南宋の軍)は黄海道に1400人も駐屯していたから、朝鮮女を妻や妾にしたのである。また、元朝は毎年朝鮮から女を徴発し、支那にいる南宋の兵に与えていた。そのため結婚都監という官職を設置して、その事務をとらせていたのである。朝鮮人にモンゴル顔が多いのは、強姦や献上で蒙古兵の子供を産んだ朝鮮女が沢山いたことも原因であった。こんな悲惨な歴史があったから、日本に併合されたとき、朝鮮人は女を徴発されるのではと危惧したのである。朝鮮の女を日本の男に献上せねばならぬ、との流言蜚語が飛び交って、結婚を急いだ朝鮮人がいたという。こうした噂が広まったことで、排日運動の種に利用されたこともあったらしい。(今村鞆 『民俗歴史 朝鮮漫談』 南山吟社 昭和3年 p.411) 朝鮮人が慰安婦の強制連行を容易に信じてしまうのは、そうした悲惨な歴史的経緯があるからだろう。でも、そんなに朝鮮人娘が美人で、魅力的だったのか?

  明が朝鮮の処女を徴発したのは、第一に支那南方から連れてきた兵卒が北部の暮らしを嫌ったためである。南部育ちの支那兵を慰安するために朝鮮女を呉れてやったのだ。それに、明の皇帝が宮廷に蒙古や閩越、西域、朝鮮といった各地から異なった女を集めたかったから、とも推測できる。支那人からの要求を拒否できない朝鮮人の方は、処女献上となったら大騒ぎだ。支那人の官吏がまづ朝鮮全道の士族階級に命令を下して、当分処女の結婚を禁じる。そうして使者を遣わして、女を選抜し上京するよう命じるのだ。一方、士族階級鮮人の中には、平民の女を士族の処女と称してすり替える者がいたから、役人はこれを取り締まった。また、容貌の良い娘を隠匿する事を取り締まったり、徴発する女が処女か否かを鑑別することもあったという。こんなことがあったから、朝鮮では早婚が増えたのである。(p.412)

  かくして、京城へ連れてきた進献処女の候補者数百人を集めて、宮中に入れると、朝鮮王自らが閲覧して、必要な数だけ選抜するのだ。朝鮮は処女のほか、馬、鷹、人参なども献上したという。それに支那から勅使が来ると、その苛斂誅求は凄まじく、一万両、二万両と袖の下が必要であったらしい。これだけ酷い支那の属国状態が何百年も続けば、朝鮮人の性格が歪んで当然だ。。それにしても、北鮮の金王朝がつくった「喜ばせ組」とか性的奉仕をさせる「満足組」は、処女献上の因習を踏襲したものだろう。支那皇帝がやっていた悪行を北鮮の首領が真似したのである。

  朝鮮半島は韃靼人や女真族、支那人によって蹂躙された歴史をもつ。異民族から財産を奪われたうえに、その男どもから自国の女が強姦されて混血児が生まれてしまった。まだノルマン人のように立派な体格と容姿をもった侵掠者なら良かっただろうが、支那や満洲から攻めてきた蛮族は醜かった。美女が連行されて消えてゆくのに、醜い兵卒との混血児は増えていく朝鮮。こうした過去を引きずる朝鮮人は、鏡に映った自分の顔を見て溜息が出ても仕方ない。支那に献上されなかった残りカスのブスと、醜悪な異民族の種が結合した子孫であることを実感するのだ。美容整形したくなるのも分かる。嫌韓派日本人の中には南鮮人の整形文化を笑うが、彼らが自国で何をしようがいいじゃないか。親子揃って整形して幸せなら、満足できる顔に生まれるまで工事を続けろ。たとえ末代まで手術を繰り返しても日本人には関係がない。要は日本にさえ来なければいいだけだ。

  南鮮人にとっては、顔面工事をして日本でお金を稼ぎ、国籍を取って永住できたら最高の幸せだ。でも、日本人からすれば、じつに迷惑な話である。日本人は北欧ゲルマン系外国人なら歓迎するが、支那大陸や朝鮮半島からのアジア人は追い返したい。暗黒大陸の夷狄と血縁関係を結びたくないのだ。マスコミは日本の保守派が外国人排斥をすると非難するが、それは間違いだ。デンマーク人やノルウェー人はもとより、ルクセンブルクやリヒテンシュタイン公国からのヨーロッパ人を日本人は排斥したいと思わない。アジア人を排除したいだけで、好きな外国人や異文化なら大歓迎である。日本人は好奇心旺盛な民族で、古代ギリシアやローマ文化だって受容しているくらいだ。ギリシアのヴィーナス像なら部屋に置きたいが、朝鮮顔の人形は魔除けくらいにしか使えない。でも、朝鮮だって有益な場合がある。少年犯罪に対して、朝鮮顔に整形する罰を加えたら、少しは犯罪が減るんじゃないか。不良少女だって、一生朝鮮顔で暮らすとなったら、犯罪をためらうだろう。しかし、これは終身刑より残酷だから、国連の人権委員会から警告がくるかもしれない。やはり、心優しい日本人には出来ない処罰である。




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