親が遺体になっても墓に埋めても親孝行

  親孝行は日本でも美徳である。教育勅語でも謳われているから、日本人なら「父母に孝」と暗唱したはずだ。だが、具体的に何をしたらいいのか、明確に述べられていないのがいかにも日本的である。ところが、支那人や朝鮮人は具体的に何をすべきかを心得ている。年長者や親への服従はすごい。

  たとえば、支那大陸で誘拐事件が起きたとする。日本では子供を悪党が攫(さら)って、両親に身代金を要求するのが普通だろう。ところが、支那では犯人が子供ではなく、親を拉致するのである。支那人の思考では、子供が死んでもまた作ればいいが、親を産むことは出来ない。子より親の方が大切。日本人なら呆れてしまうが、それくらい支那・朝鮮では親とか祖先が大切にされるのである。生きている人間より死んだ祖先の方が重要だから、現在の子孫が死んだ先祖の為に大金を使うことは美徳なのだ。

  朝鮮人や支那人の先祖崇拝は我々が思い描いているご先祖様への敬愛とかなり違う。朝鮮人家庭の先祖供養ときたら異常である。無邪気な日本人女性が鮮人男の家に嫁いだら地獄の生活が待っているのだ。なんらかの儀式や法事があると兄弟姉妹親戚が大勢集まってきて、奇妙な礼拝や祈祷が始まって、日本人妻は下女扱い。日本の葬式や法事と桁違いの騒ぎで、日本人なら過労心痛でくたくたになって寝込んでしまうだろう。朝鮮人の実態を知らずに結婚した日本人女性は本当に不幸である。こんな朝鮮だから、日本人には理解出来ないが、墓に関する訴訟が多い。

  朝鮮では墳墓に関する「山訴」が多い。迷信に凝り固まった朝鮮人は、墓の場所に関して風水の説を考慮している。一家の栄枯盛衰や子孫の禍福はひとえに墓地の善悪に因るものと信じているのだ。山の地形が善い所があると、他人の土地であっても侵犯して「移葬」または「犯葬」をおえて行うのである。( 和田天民 『朝鮮の匂ひ』 ウツボヤ書籍店 京城 1920年 p.27) もともと所有概念がなかった朝鮮人は、平気で他人の土地を掠め取り自分の墓を拡張してしまうのだ。他人の墓を掘り返して、埋葬されている遺体を放り出して、代わりに自家の屍体を埋めてしまう者までいたのである。あのさぁー。何度も言うけど、朝鮮人の頭は何で出来ているんだ? 

  こうした過激な先祖崇拝や墓地訴訟があれば、その心理を利用して金儲けをたくらむ輩(やから)が出てくる。墳墓を掘り起こして屍体または遺骨を惨害するぞ、とその子孫を脅迫して金銭を強要する事件があった。(p.28)支那人でも、憎い奴に嫌がらせしようと思えば、そいつの祖先(遺骸や遺骨)を墓から引きずり出して、晒し物にしたり踏みつけてメチャクチャにしたりする。支那人が乾隆帝や西大后の墓を暴いて装飾品や宝石を奪った事がある。(東陵事件)清朝皇帝溥儀が激怒したのは有名な話だ。

  朝鮮人の大半は奴卑(ぬひ)か白丁(ぺくちょん)といった下流民なのに、自分の祖先は立派な貴族(両班)だと思い込んでいる。こうした見栄張り鮮人に偽造文書を販売する者がいた。「旧韓国皇帝の勅書」などを捏造して地方の小金持ちに売りさばく。こんな偽造証書を購入した朝鮮人は、みんなに自慢して、一族の誇りにしていたという。(p.30) 面子が命より大切な朝鮮人にとって、何が何でもご先祖様は偉いことになっている。たから、日本へ密入国してきた乞食鮮人でも、歴史書を偽造してご先祖様は日本に「強制連行」されてきたことになっている。朝鮮人にとって嘘は方便でなく、生活必需品なのである。

親孝行の為なら指を詰めても

  一般後進国よりも原始的であった朝鮮では、科学的医療はなく迷信治療しかなかった。人間の血や肉が特効薬であると信じられてきた。したがって、親が病気になれば、子は何としても治そうとする。日本人なら名医を見つけて懇願したり、薬草を見つけたりするのが普通だろう。しかし、朝鮮人は過激である。何らかの教条や主義のために愚かなことでもやってしまうのだ。

  全羅南道の李善文は母が病気になるや、自分の薬指を切断して流れ出た血を容器で受けて、それを母の口に注いだ。しかし、その甲斐無く母は死亡。部落民は善文を孝行息子として敬った。(大正2年8月12日 京城日報)

  慶尚北道の金致龍の妻・呉以分は義父德海を看護していたが、義父が急に気絶したのを見て炊事場の包丁を持ち出した。彼女は自分の左手薬指を切断し、滴り落ちる血を義父の口に注いだところ、やがて恢復(かいふく)したという。(大正2年8月16日 京城日報)

  京機道の張某(なにがし)は数年前から肺を患っており、病院に入院中危篤状態になった。彼の妻は左手の薬指を第二関節より切断し、鮮血を夫に飲ませたのである。やがて夫は快復し退院したが、帰宅して再度危篤状態に陥った。そこで彼女は中指を切って血を夫に飲ませたが、その効果無く死亡してしまったのである。近所の人々は彼女の貞烈に感心したという。(大正6年6月18日 京城日報)

  親とか夫のために自分の指を切って鮮血を飲ませるなんて、おぞましく恐ろしいけど、それが朝鮮式家族愛なんだろう。ヤクザが親分の命令や組のために指を詰めることはあるが、一般人が家族のために指を切断するとは。いやぁ、朝鮮人は偉いねぇ。日本人の子供や妻ならとても出来ない。朝鮮半島では日帝支配に抗議するため指や腹を刃物で刺す奴がいたけど、こんな因習があったことを考慮すれば納得できる。朝鮮人は激怒すると何をやらかすか分からない、と日本人が警戒するのもうなづけよう。

  日本人が支那人や朝鮮人の儒教を嫌うのには訳がある。彼らは何千何万とも知れぬ死んだ祖先の為に現在を生きているのだ。まるで腐乱死体を背中に負って押しつぶされそうな生活を「善し」としているのである。朝鮮人は日本人に対する恨みは千年続くと叫んでいるが、彼らの狂気は頭の構造だけからきているのではない。朝鮮人とは遺骸になった何千トンの祖先を背負って生きている、精神的「傴僂(せむし)」である。だから、彼らには日本人のような精神の若々しさがないし、活力に満ちた人生の喜びもない。漬け物甕の中に押し込められたグズ野菜のようだ。ドロドロした因習でがんじがらめな朝鮮庶民は、いつも何か重い漬け物石が頭上に載っているのである。こんな朝鮮人の家庭に嫁ぐ日本人女性は哀れである。朝鮮人についての知識を隠蔽してきた学校やマスコミの罪は重いのだ。



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