無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

2016年12月

燃やしたいほど恥ずかしい韓国の過去

支那人と朝鮮人の暗い歴史が明らかとなる!
絶讃発売中 !

  今回は出版に伴った特別編で、『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』にページ数の都合で収録できなかったエピソードを紹介します。(朝鮮人が破り捨てたくなる拙著ですが、日本国民は気にせず読んでください。)

朝鮮文化を刷り込むNHK

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(左: 罰せられた李氏朝鮮の罪人たち / 右: 整形手術で西洋風になった朝鮮人女性)

  日本人からお金を巻き上げて、「これでもか」っと朝鮮人に尽くすNHKは、またもや日本人の怒りを買ってしまった。クールポコの小野君じゃないけど、「何ぃ~、やっちまったな!」と声を張り上げたくなる。同局で放送する連続ドラマ『べっぴんさん』で、出演する男優が「朝鮮式」握手を交わしたそうだ。なんでも、相手と握手する右手を左手で支える仕草をしたらしい。昔、橋本龍太郎首相が南鮮大統領の金泳三と会談した際、朝鮮式の握手にこだわって、年上の金氏に「敬意」を表したことがある。それを見た日本国民は「卑屈だ!」と批判したが、橋本首相はそんな野次に動じなかった。このポマードをつけた「あんちゃん」風の宰相は、朝鮮人に卑屈な態度をすれば相手が喜ぶと思っていたのだ。しかし、橋本には忘れている事があった。それは日本国の総理大臣という身分である。いやしも、天皇陛下から行政の大権を戴いているのに、南鮮の大統領ごときに媚びへつらうとは、昔なら切腹とは言わないまでも、土下座の謝罪と自宅蟄居を以て反省するのが普通だろう。

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(左:  橋本龍太郎と金泳三 /  右: 「べっぴんさん」での握手シーン)

  こんな橋本とは違って、マイクロソフト社を創業したビル・ゲイツの方が遙かに凜々しかった。彼は朴槿恵と面会した時、アメリカ人らしい気さくな態度を取っていたが、南鮮人は激昂したらしい。といいのも、彼は左手をズボンのポケットに入れたまま、大統領と右手で握手を交わしていたからだ。(Becky Evans, Bill Gates 'disrespects' South Korea's female president by shaking hands while keeping other in his pocket, Daily Mail, 23 April 2013)  事大主義をとってきた朝鮮では、片手のみの握手は無礼とされ、こうした挨拶は年下か、友人間でのみ行われるものだという。つまり、たかが民間企業の創設者ごときが、偉大な朝鮮の国家元首を「格下」に扱ったことが許せないのだ。でも、ビル・ゲイツでさえ朴槿恵を近所のオバはん程度にあしらったのだから、我が国の首相も小娘程度に扱うべきだ。そして、もしも、お金に困った朴が日本へ「無心(せびり)」に来たら、頭ぐらいは撫でてやってもいい。ただし、「いくらスネても、何もやらないからな!」と言い聞かせることが肝要である。

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(左 : 朴槿恵とビル・ゲイツ / 右: 朴槿恵とマーク・ザッカーバーグ)

  それでも朴大統領が「援助を欲しい。ゼニをくれ。日本人のけちん坊ニダぁ~」とゴネねたら、尻を蹴飛ばして「自分で稼げ」と叱りつけることだ。いくら反日を叫んでも、泣きつけば最後に折れてくれ、お金がもらえると計算している朝鮮人には、「世の中はそんなに甘くねぇぞ」と教えてやらねばならない。これこそ、真の国際貢献である。それと、スカンぴんになった朝鮮人が日本に潜り込んできたら、その襟首を捕まえて容赦なく叩き出し、「朝鮮で熱心に働け」と説教してやることも重要だ。安易な永住と帰化を許してはならない。朝鮮人は自分勝手な上に傲慢だが、そうさせているのは日本人にも責任があるのだ。

見渡せば一面が不愉快な朝鮮半島

  日本国民は反日を叫ぶ南鮮人に腹を立てるが、彼らが祖国に留まっている限りにおいては、どれほど反日・侮日でも構わない。しかし、この劣等民族が我が国にやって来て、図々しくも居坐ることになれば話は別だ。朝鮮人は自国で散々日本人を侮蔑してきたのに、いざ日本に永住するとなるや、途端に「日本人の朝鮮差別は許せなぁ~い。日本人謝れぇ~、アイゴ~!、あいごぉぉ~ぉう !」と喚(わめ)きちらす。涙と一緒に鼻水までもが下唇に溜まってしまい、見ている日本人は可哀想と思ってしまうけど、本心では不愉快だから「あっちへ行っちまえ! 鮮人 !」と言いたくなる。ただし、朝鮮人は根本的にしつこいから、いくら追い払っても再び戻ってくるだろう。そういう時には塩を撒くより、うるさい朝鮮人の口をこじ開けて、大量のナメクジを流し込んでやるしかない。こうすればちょっとは静かになる。

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(左: 餅つきをする朝鮮人 / 右: 背中に甕を背負う朝鮮人)

  朝鮮人は恥ずかしくて言えないけど、日本人が統治する前の朝鮮は、文字通り「汚穢の国」だった。子供だって厭なのに、ババァやジジィになればもっと汚らしい。何でこんな生物が日本の直ぐ近くに棲息するのか、天の摂理(Providence)を恨みたくなる。かつて、旧約聖書に登場するユダヤ人の神様は、悖徳の都、ソドムとゴモラを滅ぼしたんだから、「ついで」と言ったらなんだけど、朝鮮人も一緒に葬ってくれれば良かった。ただ、日本人の中には「支那人も一緒に滅ぼしてくれ」とお願いする人も居るだろうが、それはちょっと無理かも知れない。支那人ってのは、神様が操る火炎放射器の高熱にさえ耐えられるからだ。全面核戦争の放射能汚染でも生き延びる連中だから、ヴェスヴィオス火山の溶岩はもちろんのこと、ハルマゲドンの火柱だってへっちゃらだ。

  とまぁ、アジア人はしぶといから中々くたばらない。それよりも、我々は来日する朝鮮人の生態をはっきりと認識すべきだ。日本政府は安直に彼らを帰化させるが、受け容れ側の日本国民はその「新日本人」がどんな素性を持っているか分かっていない。そもそも、彼らはなぜ祖国を棄てて憎い隣国にやって来るのか? また、朝鮮人はなぜ自らの過去を隠したがるのか? 日本人は朝鮮人から所謂「植民地支配」について非難されると、反論もせずに萎縮してしまうが、それは日本人が密かに朝鮮を劣等民族と思っており、身体障碍者のような「弱者」と見なしているからだろう。しかし、日本人による朝鮮統治は、世界史的に見ても類い希なる「恩寵(grace)」であり、日本人が一方的に国富を分け与え、朝鮮人が最大の受益者であった。譬えて言えば、朝鮮人は年末ジャンボ宝くじに10回も連続当選したようなものだ。もし、当選者の朝鮮人が100億円もらったのに、「宝くじを数枚買うために千円も使ってしまったニダ」、と嘆いたら日本人はどう思うのか? 仮に、大金を渡した銀行が「お客様、札束が重すぎてどうも済みません。持ち運びが大変でしょう」と朝鮮人に謝ったら、日本人は銀行員に向かって、「あんた馬鹿じゃないのか」と野次を飛ばすだろう。したがって、我々は朝鮮人に謝罪するどころか、逆に満腔の感謝を彼らに要求すべきだ。

Usuda Zanun 1(左 / 薄田斬雲)
  敗戦後の日本では、なるほど「言論の自由」が謳われていたが、その実態は「制限された許認可」程度のものだった。しかし、敗戦前の日本は基本的に自由で、知識人は歯に衣を着せず、ズバズバ本音を語っており、進歩的知識人が聴いたら目を吊り上げて激怒する言論でも、意外と許容されていた。だから、「戦前真っ暗史観」は戦後に作られた虚構である。明治の頃には剛直な知識人がいっぱいいて、その一人に薄田斬雲(うすだ・ざんきん/本名:貞敬)がいた。彼は明治時代に活躍したジャーナリスト兼小説家で、朝鮮を描写する筆は軽いが的確。加えて、観察力も鋭かったから、読んでいて清々しい。やはり正直が一番だ。

  薄田氏は朝鮮人に対して遠慮が無く、訪問先の朝鮮社会を一刀両断。今では放送禁止用語になっている「ヨボ」を連発し、「老耄」という漢字まで当てて使っていたのだ。一般の日本人は「ヨボ」と聞けば侮蔑語と考えがちだが、「老耄(ヨボ)」という言葉は元々、「おいおい」とか「もしもし、あなた」といった他人への呼びかけであった。しかし、それがいつの間にか朝鮮人の代名詞となってしまい、それが日本人の間に定着してしまったのである。たぶん、「ヨボ」という音の響きが、日本人に“ヨボヨボ”の老人を連想させたから、間抜けで活気の無い朝鮮人にピッタリだったのであろう。現代の小学生が「ヨボ」を学校で習ったら、必ずや帰化鮮人の同級生を「ヨボ」と呼んでしまうだろう。何となく可笑しいので、「ヨボ、ヨボ、ヨボボボボ~」と鮮人児童をからかって笑い転げるんじゃないか。サッカーの練習でも、日本人の子供がドリブルする鮮人に向かって、「おいヨボ、今だ、シュートしろ !」と言いそうだし、失敗した子に対しては「こら、ヨボ ! 何やってんだよぉ~、トロいなぁ」と愚痴をこぼすかも知れない。そうなれば、馬鹿にされた子供の親がカンカンになって学校へ乗り込んでくるから、担任教師は平謝りで、教頭先生まで余計な厄介事に巻き込まれることになるだろう。だから、朝鮮人の過去には触れない方が利口だと先生は考えるのだ。

  でも、陰鬱な朝鮮を訪れ、汚らしい朝鮮人を見かけた斬雲は、『太陽』という雑誌にエッセイを寄稿し、感じたままを筆にして読者に示した。例えば、彼は朝鮮人の群れに入った時の状態を次のように描写する。

     『ヨボ』と尻上がりに怒鳴り付けると、土色に染まった白い廣股引(たんぶくろ)姿の韓人共は、『アイゴー』と、惶(あわただ)しく、脅(おび)へた目を振り返つて、ヨボヨボと路(みち)を開く。(薄田斬雲 「老耄國(ヨボこく)」 『太陽』第13巻第12号 明治40年 p.177)

  現在では、「韓流ドラマ」という捏造番組の影響で、朝鮮人はみんな色とりどりの鮮やかな衣装を身に纏っていた、と思われてしまうが、実際の朝鮮人は茶色く薄汚れた白衣、あるいは小便で黄ばんだ様な白い作業服を着ていたのだ。染料技術が無かったのか、着物にデザインを施すことができず、白い生地のまま服を着ていたのである。ただ、幼い子供は青や赤の交じった服を着ていたが、それは染め上げたものではなく、色の付いた布を継ぎ接ぎしたものであったという。つまり、半端な布切れかボロ切れを縫い合わせただけの雑巾だったということだ。そう言えば、日本統治が始まった頃、ある西歐人が朝鮮の村を訪れ、小汚い街並みと浮浪者みたいな通行人を目にしてショックを受けた。そして、彼が乞食のような村人を見かけたので、お伴の通訳に「あれは誰だ?」と尋ねたところ、その通訳は「この村で一番きれいな人です」と答えたそうだ。日本人なら理解できるけど、当時の朝鮮における不潔さといったら言語に絶するものがあり、西洋人の想像を遙かに越えていたのである。

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(左: 朝鮮のプリンス / 中央: たらいを頭に乗せて働く女性 /  右: 街中の老人)

  日本人は鎖国が長かったせいか、美しい自然に恵まれいるのを当然と考えているが、日本海を隔てた朝鮮と比較すれば、必ずや我が国の森林渓谷を再確認し、その天然財産に驚くだろう。日本各地が四季折々の風物で満ちており、山を見れば浮世絵にしたくなるほどの絶景で、川の水は清らかで澄んでいる。花鳥風月は詩を詠むために存在しているかのようだ。ところが、朝鮮半島は「過疎化が進む寂(さび)れた地獄」、良く言って「出来損ないの別天地」といった感じであった。汽車に乗って眺める風景は無惨で気が滅入ってくる。緑が削られた山の斜面は、太陽が照りつけると焼け石の塊みたいだし、山々の形はノコギリの歯みたいに高く聳えている。冬になれば極寒の地で、日本の雪景色とは大違いどころか桁違い。掃き溜めに降りる鶴だって、朝鮮には渡ってこないだろう。渡り鳥にだって「選択の自由」があるから、臭くて貧乏な朝鮮には近寄りたくはない。

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(左:朝鮮人の家屋と風景 / 右: 朝鮮の城壁)

  斬雲は宿場へ向かう途中、朝鮮の風景を眺めたが、何かが燻(くすぶ)るような臭気がして、それが鼻を突いたそうだ。文明と疎遠の朝鮮は臭いだけでなく、その大自然にも魅力が無かった。斬雲曰く、

  江山十里掌中に落つる明暗なく。江岸揚柳烟る唐詩の情趣もない。(p.179)

  日本の風光明媚に慣れた斬雲によれば、朝鮮の山は灰色に禿げていて、これといった河がなく、水なく、渓流もない。井戸水も乏しく、全都市は枯渇している。朝鮮には感動よりも失望の方が多い。しかも、住んでいる人間がこれまた酷かった。斬雲は露骨に評していて、「あちこちの大通りらしい處には白衣のヨボどもがいて、蟻が這いつくばるように蠢(うご)めいている」と述べていた。ただし、フランスの教会堂だけは高く槍のように尖っていて、周りの朝鮮人の住処(すみか)から突き出していたという。一方、低い建物しかない朝鮮人街は煤(すす)けて汚い。藁(わら)葺き屋根の家はみすぼらしく、ヨボの家屋は五、六寸の角石を縄で括って泥壁で積み上げているだけだった。こうした建築物だと屋根にも厚く泥を塗り、その上に瓦とか藁を葺(ふ)いていたそうだ。床は平石を張っていて、やはり泥を塗っており、その上に油紙を貼り付けている。朝鮮人はこうした床の下で松葉を焚いて暖を取るから、寒中でも平気で寝ていられるという。ただし、油断がならないのは、部屋が温まると南京虫や虱、その他、訳の解らぬ虫が這い出てきて身体に噛みつくから、日本人にとっては恐ろしい家屋である。

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(左: 朝鮮人の家屋 /  右: 家屋に集まった子供たち)

  確かに、ヨボの家は人間用の建物だけど、それは単に寒暑と雨露を凌いで、食事と睡眠をとるだけのものである。色々な装飾を施し、人と歓談するために用意されたものではない。それでいて、住宅の内部にある設備と、そこでの作業は大切な秘密らしく、他人から覗かれることを極端に嫌うらしい。もし、隣に日本人が引っ越してきて、二階造りの住宅を建てられると、朝鮮人は階上から見下ろされることを忌み嫌い、ついには引っ越しをしてしまうそうだ。しかし、こんなことをされたら逆効果となるだろう。「覗き」が趣味ではない日本人でも、「いったい朝鮮人は家の中で何をしているんだ?」と興味が湧いてしまうんじゃないか。支那人と同じく、朝鮮人も家屋を厳重に壁で囲い、女房子供を中に閉じ込める風習を持っている。もしかして、昼間から夫婦で変態プレーをしているのかな?

Korean old times 1( 左 / 朝鮮人のみすぼらしい住宅)
  それにしても、朝鮮の街並みはとても暗くて陰鬱だ。斬雲によれば、黒みがかった灰色の屋根は低く、まるで手足を縮め、艶気が無い亀の甲羅のようだった。昌徳や景福の王城跡でさえ、幾百年掛けて塵や煤煙(けむり)で煤(すす)けたミイラに見えたらしい。街を歩けば、やけに毒々しい化粧をした女が、紅や薄緑の派手な日傘をさしてゾロゾロと歩いていたそうだ。ちょっとした路地裏に入れば、牢屋のような屏や壁があって、重そうな扉が半開きになっていると、その間からヨボの女が顔を半分出してるといった具合だった。愛くるしいスコティッシュ・フォールドかアメリカン・ショートヘアといった猫ならいいけど、薄気味悪い朝鮮人の顔じゃぁ、背筋が寒くなってくるじゃないか。譬えがマズいけど、暗闇から素顔の黒柳徹子が現れてきたようなものだろう。また、そんな通りを抜けて裏町の空き地に出れば、ヨボどもは腹を出して犬と一緒にゴロゴロっと寝ていたというから、何とも呑気な話である。

ボンクラのヨボだとひっぱたきたくなる

  朝鮮人にはロクな奴がいない。これが日本人の正直な意見だろう。確かに、朝鮮人にも勤労者がいて、土方仕事に精を出したり、クズ鉄を拾って日銭を稼ぎ、副業に豚を飼って生活の足しにする、といった真面目な大黒柱もいた。だが一般に「朝鮮人」といったら、甲斐性無しの飲んだくれ、見栄っ張りの半端者、傲慢だけが取り柄の木偶(でく)の坊、あるいはヤクザにしかなれないゴロツキ、といった連中を想像してしまう。だいいち、朝鮮高校に通っている悪ガキどもを見れば「犯罪者予備軍じゃないか?」と思えてくるし、パチンコ屋を営んでいる社長だって、所詮は賭場の胴元に過ぎない。歌手や俳優といった藝人になっても、裏で付き合う「同胞の友人」には怪しい人物が多く、献身的に尽くして信用させるや否や、ある日突然、大金をネコババして逃亡、なんて事もよくあるそうだ。こうした朝鮮藝人は哀れなもので、裏切りによる損害を背負いながら、借金返済にあくせくするらしい。

  したがって、こんな朝鮮人と「共存」するなんて御免蒙るが、日本国籍を取得して続々と「日本国民」になっているから、「どうして朝鮮人はこうもアカンタレなのか?」だけは知っておく必要がある。斬雲が見るところ、ヨボは文明の進歩が止まり、懶惰にして利を貪る官吏に毒されていた。朝鮮人は未開人と違って辞礼に巧みで、人の顔色をうかがいながら近寄ってくるので、その狡猾な心事はなかなか予測できない。斬雲曰く、「日に孔孟を祖述して街に仁義大道を絶たぬが、手之を行ふの一段に至つて、虚偽を恥じず厚顔驚くべきものがある」という。(p.180) つまり、口先ではたいそう立派な言葉を吐くが、その行動は嘘八百に満ちていて、その嘘がバレても恥じることがないそうだ。

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(写真 / 朝鮮人の子供たち )

  斬雲は自身のエピソードを述べている。ある時、一人のチョンガ(10代の児童)が斬雲の家の台所に現れ、哀願百回、日本語を教えてくれとせがんだ。そこで彼が「日本語を学んで何をするんだ?」と尋ねると、その幼き朝鮮人は、日本語を学んで貴国に渡り、世界の知識を得て天下を救済したい、と答えたらしい。このチョンガは「貴公の自宅で炊事飯菜の労働をしたい。もし、これを許してくれるなら、貴公の徳は、山の如く、海の如し、千萬伏望(せんまんふくぼう)である」、と綺麗な字で筆答したそうだ。(まったく、朝鮮人ときたら気が利かないくせに、こうした大袈裟な修辞語だけは得意なんだから。) まぁ、こうした経緯から、斬雲は三ヶ月ほど使うことにしたという。しばらくすると、件(くだん)のチョンガは台所仕事ができるくらいの日本語だけは習得できたそうだ。しかし、ある日の事である。斬雲がちょいと外出し、一日不在の時があった。居候となってすっかり調子づいたのか、このチョンガは、近所の人々へ色々な嘘をついたらしく、あとでこの陰口がバレて叩き出されたそうだ。自業自得で夢破れた小僧は、独り寂しく郷里へ帰って行ったらしい。斬雲曰く、「ちょいちょいいい加減な嘘をつくのは朝鮮人の特性である」。(p.181)

  また、斬雲は別のエピソードを紹介していた。ある両班が一人のチョンガを雇っていたそうだ。ある日、両班の主人がチョンガに「汝、明日の早朝、結城(けつじょう)へお使いに行ってこい。だから、今夜は早く寝ろよ」と命じたらしい。この結城は京城(けいじょう/ソウル)から旅をして二日の距離にある。そこで、拝命したチョンガは、その夜早めに床へ入った。翌朝、主人が用件を伝えようとしたところ、肝心のチョンガが居ない。それから五、六日が経った頃、このチョンガが茫々然として帰ってきたそうだ。主人は目を吊り上げて、「どこに行っていた?!」と詰問したところ、「結城へ行ってまいりました」と答えた。主人は呆然。それにしても、お使いを命じられたチョンガ君は、用件を聞かずに目的地へ行って何をしたんだ? 日本人なら考えられない。日テレの番組「はじめてのおつかい」に出てくる4歳の幼女だって、ちゃんとママの言いつけを守って、しっかりと買い物をするんだぞ。それなのに、朝鮮人のチョンガときたら、お使いを命じたのに、ちっとも「使いもの」にならなかった。こういうアホは、キュウリで頭を殴ってやればいいのだ。

  斬雲によれば、これと似たような話があった。ある日本人がチョンガを雇っていて、重要な書類を届けるよう命じたそうだ。行き先は京城から約半里の場所で、途中何かあってはと思い、電車賃の外に余分なお金を渡しておき、到着時間を見計らって遣わしたという。ところが、朝に発ったチョンガは、いくら待っても戻ってこない。仕方なく待っていると、夕方になってようやく帰ってきたそうだ。そこで、主人はなぜ帰りが遅くなったを問い質した。聴けば、このチョンガは電車賃が惜しいので、電車に乗らず、徒歩で向かったという。さらに、途中でタバコや餅を買って時間を忘れ、山河の風景を眺めながらゆっくりと配達したそうだ。案の定、時間遅れでその書類は無効になったという。

  もう我々なら即刻、この鮮人の耳を捻りあげて、「このバカ野郎 ! テメェーは時間通りの配達を分かってんのか?! 」と怒鳴るだろう。 漫才師の「ユートピア」じゃないけど、こういうアカンタレの朝鮮人には、「お前このゴムを口にくわえろ!」と命令し、弾力性のあるパンツのゴムを目一杯、手で反対方向に引っ張り、「パチン」と離したくなる。日本人女性だってこんな朝鮮人には腹が立つから、お釜から「しゃもじ」を取り出して、朝鮮人を叩きたくなるだろう。ミラクルひかるじゃないけれど、篠原涼子を真似て、「お・ま・え・は・バ・カ・か?」と一言づつ尋ねながら、例のしゃもじで朝鮮人の横っツラをビンタするんじゃないか。(註/ 「ミラクルひかる」とは人気物まね藝人) たとえ、ぶん殴った朝鮮人が鼻血を出して泣きじゃくっても容赦しないことだ。まったく朝鮮人ってのは、「時間厳守」という観念がないから、配達を「遠足」と間違ってやがる。お餅を食べながらピクニック気分を味わっていたとは、もう呆れて物が言えないじゃないか。つい、「この唐変木(とうへんぼく)!」と叱りたくなる。まったく、これだから朝鮮人は「ヨボ!」と呼ばれるんだ。

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(左: 篠原涼子 / 中央: ミラクルひかる / 右: 朝鮮人の子供)

  斬雲が挙げたヨボの間抜けさは他にもあって、日本人がソウルに水道管を敷設した時、ある朝鮮人が誤ってその溝に落ちたという。すると、その朝鮮人は「日本人が王城に坑道を作っている」と訴えたそうだ。また、自然現象も日本人の「せい」にしていたらしい。朝鮮人は雷鳴を聞くと、「天公(てんこう)が怒った」と騒いだ。なら、日本人が統治する前に、朝鮮では稲妻が一度も無かったのか? 今でも不景気になれば、「日帝支配が原因だ」とわめき立てるから、朝鮮人は昔とちっとも変わっていない。これまた笑ってしまうが、以前、日本の陸軍大臣が朝鮮王族に大砲を献上したことがあった。すると、朝鮮人たちは「我が皇家を破砕(はさい)する陰謀なり」と憤慨し、長い煙管を握って王城の周囲を狂ったように駆けずり回っていたそうだ。こういう朝鮮人には、支那製の睡眠薬でも飲ませてやれ。直ぐに鎮静化するはずだ。ただし、心臓も止まってしまうから、支那人の薬には注意が必要である。

  朝鮮人の頭は一種独特で、その思考経路に慣れるまでは、日本人の驚きは絶えない。例えば、彼らの商売はいい加減なもので、売らんとする品物には定価が無かった。だから、日本人のお客が値切ると、朝鮮商人は最初「否」と言って断るが、五、六歩ほど外に出ると、急に「負けた !」と叫ぶ。すると、さっき30銭と言っていた品が3、4銭になってしまうから呆れてしまう。しかも、お客の日本人がその代金を払おうとすると、朝鮮人は銀貨よりも白銅を好み、銅貨よりも穴銭で沢山もらう方を喜んだという。何だこれ? 普通の日本人には理解できない。アホな子供を例にすれば分かると思うが、こうした子は、お年玉に千円札1枚とか500円玉を2枚もらうより、100円玉を10枚もらった方が「わぁ~い、こんなにもらっちゃった !」と大はしゃぎする。ピザ一つだって、6枚切りより8枚切りにした方が沢山あるように見えてしまうのだ。雑談だけど、当時の朝鮮人には数学は未知の学問だから、「3分の1」と言っても理解できないだろうなぁ。江戸時代に、庶民が「和算」を「娯楽」にしていた日本とは大違いだ。

  序でに朝鮮人の間抜けさを示すエピソードを一つ。現在の朝鮮人が憎む日本統治のお陰で、朝鮮人青年も医学を学ぶようになった。といっても、初歩的な知識だったが。ある時、日本人の教師が朝鮮人の教え子に「心臓は体のどこにあるのか?」と尋ねたところ、この「医学生」は手のひらで胸の辺りをグルグルっと撫でて思案していたそうだ。今の我々なら、朝鮮人医学生の頭に「このアホんだら!」と拳骨を喰らわせるだろう。胸をまさぐって「どこかなぁ」と迷う朝鮮人を見ていると、「お前は心臓の鼓動を聴いたことがないのか! バカたれ!」と怒りたくなる。朝鮮人ってのは漢字を用いて下らないご託を並べる事は得意なのに、自然科学となればからっきし駄目なんだから、「死ぬまでキムチでも漬けていろ !」と言うほかない。

Korean old man 1Korean old man 4(左写真 / タバコを吸う朝鮮人)
  朝鮮を訪れた日本人は余りにもかけ離れた異国に驚愕するが、現地で必ずと言っていいほど文句を垂れるのが、朝鮮人男の怠惰な生活である。昼間っから“だらしなく”道端にしゃがみ込んで、煙管(キセル)をくわえ、タバコを吹かしているのだ。人生に疲れた隠居でもあるまいし、働き盛りの壮年が一日中ボケ~と空を眺めて、物思いに耽っているから、勤勉な日本人はその煙管を取り上げて、「まじめに働け、この野郎 !」と煙管でひっぱたきたくなる。斬雲も述べていたが、朝鮮では女が働き、年下の亭主は終日長い煙管をいじって遊んでいたそうだ。特に、イライラするのは朝鮮の藝娼妓の亭主だ。彼女たちのほとんどが所帯持ちで、亭主が妓夫(ぎふ)と箱屋(はこや)、幇間(たいこもち)、帖場(ちょうば)を兼ねていた。

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(左 : 屋外で談笑する朝鮮人 / 右: サングラスをかけて通りを散歩する朝鮮人)

  だから、ヨボの女はフィリピン人やタイ人の女房と似ていて、亭主を養うために働いているようなものだった。一日中汚い川で洗濯をしている朝鮮人女性を見れば分かるだろう。ただし、こうした亭主でも、陰ながら女房に「すまない」と詫びていれば、まだ救いようがある。ところが、このダメ亭主、糟糠(そうこう)の妻が汗水垂らして稼いだお金をひっつかんで、他の女を買いに行くっていうんだから、長屋の棟梁も「この罰当たりめ !」と叱りたくなる。こういうアホは蝶野正洋(ちょうの・まさひろ)から、数発ビンタをもらうのが良い。朝鮮人ってのは、「体が宙に浮く」くらいのビンタで怒られないと、なぜ悪かったのか分からないからだ。骨の髄まで性根が腐っているので、陸軍式の鉄拳制裁が必要なのである。(註 / 蝶野氏は有名なプロレスラーで、藝人の山崎邦正にビンタをすることで人気を博している)

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(左: 蝶野正洋 / 右: 野外でくつろぐ朝鮮人)

  煮ても焼いても食えない、根性無しのヨボ君だが、愛用の煙管(キセル)だけは矢鱈と大切にするようで、誰かと喧嘩する時は、まず頭に被った馬尾冠(ばびかん)を脱いで安全なところに置き、次に煙管を左手に持ち替えるそうだ。我々には奇妙に見えてしまうが、第三者の仲裁人が二人の間に入るらしい。そして、喧嘩する者は恭しく左手の煙管を空に捧げ、この仲介人を挟んで、彼の肩越しに右手で打ち合うそうだ。こんな馬鹿らしい喧嘩があるのか、と日本人は思ってしまうが、当の朝鮮人は真剣だったというから、もう「どうにでもなれ」と言いたくなる。曠野で決闘を挑む武士なんて、あの朝鮮には居ないんだから。しかしだからこそ、日本の時代劇をパクって「韓流ドラマ」を作り、ありもしない「勇敢な朝鮮人」を捏造するだろう。

お洒落な朝鮮人

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(左: 平凡な南鮮人の生徒 / 中央2枚: 変身前の少女と変身後の容姿 / 右: 美しい朝鮮人女性 )

  鏡に映った自分の顔を眺めて「うっとり」する朝鮮人男子ほど気色の悪いものはない。全体的にヨボ君は気持ち悪いが、とりわけ老人のヨボは見るからに不愉快で、馬尾冠を戴いたその顔は実に厭(いや)らしい限りだ。しかし、彼らのほとんどは見栄張りでお洒落好き。たとえ、どんな汚い服を着た労働者といえども、自分の外見が気になってしょうがない。そこで、彼らはそれぞれ懐中に鏡を持っていて、物陰に隠れてはこっそり大事な鏡を取り出し、人知れず自分の男前振りを確認するらしい。そして、ああでもない、こうでもない、と自分の顔を眺めては髪型を気にするらしく、泥溝(ドブ)の水を掬っては髪に附け、鬢毛(びんげ)を撫でていたという。(p. 188)

  おい、ちょっと待て! ドブの水って何だ? 髪に椿油を附けてお洒落を楽しむんなら分かるが、汚水を用いるなんて本末転倒だろう。でも、朝鮮の水はどこでも汚いし、小便や大便ですら「薬」にしてしまう民族だから、ドブを遣っても不思議ではない。朝鮮女性は小便で洗顔したというから、排水くらいで驚いていちゃいけない、ということだろう。だいたい、朝鮮人は井戸の中に家畜の屎尿が染み込んだって平気なんだから、もともと衛生観念というものを持っていないのだ。これだから、不潔な朝鮮に公衆衛生学をもたらした日本人は神様仏様、弁天様である。これを知らず朝鮮人に謝罪している国会議員は、ロープ無しのバンジー・ジャンプにトライしてみることだ。あの世で神様がよ~く教えてくれるからね。

  敗戦の時、朝鮮から引き揚げた日本人に、郷愁とか懐かしさが無いのは理解できる。何年住んでも朝鮮は好きになれない。だいいち、あのヌボ~とした鮮人の顔が厭(イヤ)だ。やはり、日本の方が断然素晴らしい。薄田斬雲も朝鮮の風土にウンザリしたようで、ちっとも感動が無かった。彼は朝鮮の風景を眺めて次の様に述べた。

  清い流れが一筋も無く、擂鉢(すりばち)の底の様な町々の溝に汚水汚物はブヨブヨしい居る。最初は、何でもかんでも臭いと摘まんだ鼻の感じも鈍って了(しま)つた。(p.183)

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(左: 子供を養う朝鮮人の母親 / 右: 乳房を出す服装の朝鮮女性)

  人間の体は良く出来ており、どんな異臭でも次第に慣れてくるらしい。でも、朝鮮人の体臭とかはイヤだな。それなら仔猫の肛門の方がましだ。朝鮮人柔道家の足の裏だと、ハムスターも後ろ向きで逃げてしまうんじゃないか。また、李朝の風俗を引き摺る朝鮮人女性だと、ゾッとするような乳房を出したまま街を徘徊するから、景観を損ねる露出狂に等しい。当時の写真を見れば分かるが、まるで賞味期限が切れた大福みたいな乳房を垂れ下げた女性が、子供を背負って授乳していたりする。こんな女にでも発情するんだから、朝鮮人男性の性慾というものは大したものだ。

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(左: モデルの朝鮮人美女 / 右: 伝統的な朝鮮人美女)

  現在の朝鮮人女性は医療技術の進歩もあって、誰も彼もみんな綺麗になった。美人コンテストを開けば、トップ・モデルになれそうな美女が勢揃い。西歐美人を凌駕する、絶世の韓国美人は印象的だ。さすが、世界に名だたる文明国の朝鮮。大韓民国マンセぇ~、だ。しかし、どの美女も一卵性双生児の姉妹かと思えるくらい似通っている。たぶん、これは気のせいだ。もし、似ているとしたら、朝鮮民族がみな親戚だからなんだろう。良い子の高校生は、間違っても「美容整形だ!」なんて言っちゃいけないよ。「ヘイト・スピーチ」で訴えられてしまうから。でも、我が国にはまだ「言論の自由」が残っていたよなぁ。




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流血の白人女性は理想の象徴 / ユダヤ人が目論む復讐(後編)

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支那人と朝鮮人が隠したい過去が明らかとなる !


黒人の恋人に殺される白人女性

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(左:  北歐系女性  /  右: 黒人と白人のカップル)

  現実の世界では、黒人男性と恋人同士や夫婦関係になって幸福な白人女性もいるけれど、悲惨な結末を迎える白人女性だっていることは確かだ。もちろん、暴力をふるう夫に白黒黄色の区別は無いが、「何も黒人と結婚しなくったってねぇ」と愚痴をこぼしたくなるケースがあるから、西歐諸国のヨーロッパ人は多民族主義教育に眉を顰めたくなる。口に出してはいけないと思いつつ、心の中で異人種との結婚に反対する西欧人は意外と多い。実際、兇悪な事件が発生しているからだ。

Louise TorrensSteadroy McDougal 2








(左: 殺害されたルイーズ・トレンツと恋人のミッシェル・ロリンズ / 右: 逮捕されたステッドロイ・マクドゥガル)

  例えば、ブリテン人女性のルイーズ・トレンツ(Louise Torrents/24歳)は、1997年に親戚の結婚式に参加するためカリブ海に浮かぶアンティグアを訪れ、そこで旅行者にマラカスを売っていたステッドロイ・マクドゥガル(Steadroy McDougal)と出逢った。この黒人と恋に落ちたルイーズは、本国での仕事を辞めてアンティグアに移住したそうだ。彼女は観光客相手のウェイトレスや料理人をしてマクドゥガルと暮らしていたというが、次第に彼はルイーズに暴力を加えるうようになったらしい。1998年にはベルトで殴打され、彼女は警察に訴えたそうだ。こうしてマクドゥガルと別れたルイーズは、現地でミッチェル・メリンズ(Mitchell Melins/22歳)という黒人青年知り合って、またもや恋仲になったという。ところが、彼女に捨てられたマクドゥガルは逆上し、ルイーズとミッチェルをハンマーで滅多打ちにし、無惨にも殺してしまったそうだ。しかも、この殺人鬼は彼らの遺体を燃やしてしまったというから酷い。(David Taylor, The 53-Year-old is serving a life sentence for the savage murders of Louise Torrens and her new boyfriend on Christmas Day 1998, Mirror, 2 March 2015) 黒人と付き合った白人女性が、再び別の黒人と恋仲となり、嫉妬に狂った元恋人に惨殺されるんだから、ブリテンの男たちは慰めの言葉より「愚かな女だ」とつぶやくんじゃないか。

Tasha Nicole West 1(左 / ターシャ・ニコール・ウェスト)
  多民族主義が猖獗(しょうけつ)を極めるブリテン島では、残酷な犯行をしでかす黒人が至る所にいる。だから、子持ちの女性が被害者になることも珍しくはない。例えば、トニー・ラモント・ルーサー(Tony Lamont Luther / 40歳)なる黒人男に殺されたターシャ・ニコール・ウェスト(Tasha Nicole West / 24歳)の例がある。彼女はホームレス・シェルターでトニーと出逢い、恋人となってしまったそうだ。しかし、彼に愛想を尽かしたのか、ターシャは別の男と仲良くなり、甲斐性無しのトニーを捨てたらしい。しかし、トニーはターシャにぞっこん。手を挙げて彼女を傷つけることはなかったが、頻繁に彼女のところへストーカー行為を繰り返し、何度も彼女を呼び出したそうだ。トニーは嫉妬心から居ても立ってもいられず、彼女の職場であるハンバーカー・ショップにまで押しかけたという。

  そして、ついに運命の日が訪れた。トニーはターシャのアパートメントに上がり込み、部屋で彼女を刺し殺したという。(Shavonne Walker, Salisbury man sentenced to life in prison for 2013 stabbing death of Tasha West, The Salisbury Post, February 21, 2015) トニーは「ランボー(Rambo)」ナイフで彼女の胸を二度突き刺し、その心臓からは大量の血液が噴き出したそうだ。検死報告によると、彼女の臀部にも傷があったが、性的暴行によるものかどうかは不明らしい。殺害後、トニーはソールズベリーにいる母親マリリン・ディラードのもとを訪れ、ターシャを殺してしまったと告白し、警察に自首するつもりだと語ったそうだ。そのとき、彼は酔っ払っており、手にはジンの瓶を持っていたという。また、トニーは兄のブランドンにも会いに行き、彼女を殺してしまったと話したそうだ。そこで、驚いたブランドンはターシャのアパートメントに直行し、彼女がどうなっているのか確かめようとした。しかし、もう手遅れだった。

  ソールズベリー署の警官が、ターシャ・ウェストのアパートメントに到着した時、彼女の遺体は血だらけだった。何を考えたのか、トニーは彼女を惨殺した後、その遺体を引き摺り、ソファーのところへ移動させていたという。遺体のそばには、兇器のナイフが置かれていた。一方、トニーは出頭するためローワン郡市役所に向かったが、彼はそこで信じられない事をする。トニーの靴下は返り血で濡れており、彼はその靴下で建物の壁に「ハート」の絵と一緒に「TLT」と書いたそうだ 。(Chris Dyches, Police:  Man fatally stabbed girlfriend, drew heat in blood, WBRC news) あのよぉ~、恋人を刺し殺しておいて、壁に落書きはないだろう。どういう頭をしているんだ? まるで、TV人気ドラマの『ザ・メンタリスト』に登場する、連続殺人鬼の「レッド・ジョン」みたいだぞ。(この冷酷無情な「レッド・ジョン」は、被害者の血で犯行現場の壁に「ニコニコ(笑顔)・マーク」を描く知能犯であった。) 警察署でトニーは泣きじゃくりながら、「オレは彼女を愛していた。でも殺すしかなかったんだ」と警官に話していたという。しかし、こんな言い訳は、被害者の遺児にとって何の慰めにもならない。絶命したターシャには11歳と7歳、そして6歳になる子供がいたのだ。彼らはターシャの両親に引き取られ、その祖父母も娘を失った哀しみに暮れていた。

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(左: トニー・ラモント・ルーサー/ 右: 連続殺人鬼レッド・ジョンによる「ニコニコ・マーク」)

  もう毎度嫌になってしまうが、裁判でトニーの弁護士は依頼人を擁護していた。弁護士のジェイ・ホワイトはトニーが精神病を患っており、被告人は養護施設を出たり入ったりの幼年時代を過ごし、ようやくディラード家に養子として迎え入れられたのである、と話したそうだ。確かに、トニーの精神状態は正常ではなく、彼が8歳の時、学校で首吊り自殺を図ったことがあるし、長いこと精神分裂症に苦しんできたという。しかし、その割には性慾旺盛で、一人前に女を口説くのが上手かったんだから、犯罪を企てた時だけ「精神異常」を訴えるなんて、随分と都合がいい。まぁ、こんなお涙頂戴話は弁護士が持ち出すいつもの手口で、減刑を目的とした弁解に過ぎない。法廷で裁かれたトニーは、釈放無しの終身刑を言い渡されたそうだ。でも、母親を惨殺された子供たちと、愛する娘を失った両親の気持ちは晴れない。

  ハリウッド映画やテレビ番組の「リアリティー・ショー」で、有色人種とデートすることを「クール(格好良い)」と吹き込まれた白人娘は、黒人男性との性交ですら躊躇(ためら)いを示さない。というのも、「私はレイシストじゃないわ!」といった正義感を友人に証明できるし、周囲の大人にも見せつける事ができるので、何となく誇らしくて気分爽快なのだ。ところが、こうした偽善は命取りとなる場合がある。

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(左: モーガン・ハリントン / 中央: ジェシー・ルロイ・マシュー・ジュニア/ 右: ハナ・グラハム)

  例えば、黒人の強姦魔ジェシー・ルロイ・マシュー・ジュニア(Jesse LeRoy Matthew, Jr. / 34歳)に殺されたハナ・グラハム(Hannah Graham / 18歳)とモーガン・D・ハリントン(Morgan Dana Harrington / 20歳)のケースだ。ハナはヴァージニア大学に通う白人学生で、最後に姿が確認されたのは、2014年、彼女がシャーロッツヴィルのショッピング・モールを歩いているところだった。商店街の防犯カメラには、彼女がマシューと一緒にレストランに入って行く映像が残っている。マシューは彼女の片に腕を回すほど親しかったようだが、付き添われたハナはそれ以降行方不明になってしまった。そして五週間後、ハナの身体は冷たくなっていて、その遺体はシャーロッツヴィルにあるキャンパスから12マイル離れた、アルベマール郡の廃墟に棄てられていたそうだ。(Jesse LeRoy Matthew pleads guilty to murdering VA students Hannah Graham, Morgan Harrington, Alabama.com, March 2, 2016) ハナの母親スーザン・グラハムによると、ハナの遺体はまるでゴミ袋のように放棄されていたそうだ。

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(左 :  モーガン・ハリントンと父親 / 右: モーガンと母親)

  ハナ・グラハム殺しの容疑で捕まったマシューはDNAを採取され、彼が2005年にヴァージニア州ハリファックスで起きた性犯罪にも関係があると分かった。この逮捕が切っ掛けで、モーガン・ハリントンの事件も明らかとなったらしい。(Laura French, Scott Wise, Alix Bryan, Nick Dutton, and Web Staff, Forensic evidence links Hannah Graham suspect to murdered Virginia Tech student Morgan Harrington, CBS News, September 29, 2014) 生前、白人娘のモーガンはヴァージニア工科大学に通う学部生で、2009年10月に行われた人気ロック・バンド「メタリカ」のコンサートを観るために、シャーロッツヴィルへと向かったそうだ。ところが、コンサート会場に行ったことまでは分かったが、その後の消息が掴めなかった。そして翌2010年の1月に、彼女の遺体がアルベマール郡にある農場で発見されたという。ここは、ハナ・グラハムが遺棄された現場から約6マイルしか離れていない場所だった。

Morgan Harrington parents 1(左 / 娘の死を嘆くハリントン夫妻)
  2009年にモーガンを、そして2014年にはハナを殺したジェシー・マシューは、犯行当時タクシーの運転手で、もともと素行の悪いクズだった。彼は学生時代にアメフトの選手であったが、2002年と2003年にリバティー大学とクリストファー・ニューポート大学で強姦事件を犯していたのだ。しかし、被害者の女性たちが訴えなかったので、警察沙汰にはならなかったらしい。しかし、今回は強姦殺人罪で保釈無しの終身刑を受けたそうだ。(Catherine E. Shoichet, Jesse Matthew Jr. pleads guilty to killing Hannah Graham, Morgan Harrington, CNN, March 3, 2016) カトリック信徒であったモーガンは、地元にある聖アンドリュー教会に埋葬されたが、両親であるダンとジル・ハリントン夫妻の悲しみは尽きない。モーガンは音楽が大好きな明るい女子学生で、将来は教師になろうとしていたそうだ。それなのに、偶然出逢った黒人男について行き、強姦された上に殺されたんだから、彼女の両親は悔やんでも悔やみきれない。殺してやりたいほど憎い犯人は刑務所の中だし、何処に怒りをぶつけていいのか分からないから、彼らに出来る事といったら、娘の名を冠した奨学金を設立することだけだった。

日本でも起こった強姦殺人

  歐米諸国に於ける「多民族共生」の弊害は明らかだけど、まだ最悪の事態に陥っていない日本人は、どうしても“他人事”と思ってしまう。自分の家族を殺されれば別だが、まだ被害に遭っていない国民には理解しづらい。しかし、そう言えば我が国でも似たような事件化が起こった。2013年5月、京王プラザ・ホテルの一室で、アイルランドからの留学生ニコラ・ファロング(Nicola Furlong / 19歳)が死亡したことがある。彼女はダブリン・シティー大学の学部生だったが、交換留学生として群馬県の高崎経済大学に来ていたという。彼女は黒人音楽に興味があったようで、5月24日に公演されるニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj / 米国の黒人ラッパー)のコンサートを観るため、群馬から上京していたそうだ。(I only lightly pressed on her neck during sex, Daily Mail, 4 March 2013)

Nicola Furlong 3Richard Hinds 1Nicola Furlong & FriendNicki Minaj 4







(左: ニコラ・ファロング / リチャード・ヒンズ / ニコラと友人の女性 / 右: ニッキー・ミナージュ)

  ところが、コンサートだけを楽しんでいれば良かったのに、コンサートで黒人男性2名と知り合って、無邪気に意気投合したらしい。ニコラは友人と一緒にコンサートへ来ていたのだが、その会場で、テネシー州から来日していたミュージシャンのリチャード・ヒンズ(Richard Hinds / 19歳)と、その友人でプロ・ダンサーのジェイムズ・ブラックストーン(James Blackstone / 23歳)と出逢ってしまった。この黒人どもは彼女たちを誘ったらしく、酒を呑ませて酔わせると、タクシーに乗せてホテルへ向かったそうだ。泥酔して意識朦朧となったニコラとその女友達は、ホテルにあった車椅子に乗せられ、1427号室まで運ばれてしまい、そこで二人の黒人がそれぞれの女性を強姦したという訳である。しかし、ニコラの友人は既にタクシーの中で乱暴されていたらしく、タクシーに装備されている記録カメラは、ブラックストーンが彼女の下半身をまさぐっている様子を録画していたのだ。この強姦魔は彼女を殺さなかったが、ゲス野郎であることは間違いない。なぜなら、一ヶ月前にも別の女性を強姦していたからだ。

James Blackston 2Nicki Minaj 2Nicola Furlong & Boy Friend Danny








(左: ジェイムズ・ブラックストーン / 中央: 卑猥な踊りをするニッキー・ミナージュ / 右: 故郷の友人ダニーと一緒のニコラ)

  東京にはこうしたゴロツキ黒人が非常に多い。映画の世界しか知らない脳天気な日本人娘は、気さくに声を掛けるアメリカ黒人にホイホイくっ附いて行ってしまうのだ。「黒人男性ってクール!」とはしゃいで、アメリカ人にでなったかのように、大袈裟なジェスチャーを交えて、得意そうに英語で話している。ただし、カタコトの英語だから文章になっておらず、適当に名詞を並べてツギハギ英語だ。でも、獲物を獲得した黒人にとっては、尻軽女が何を喋ってようが関係無く、ただ酔わせてベッドに連れ込めればいいだけのこと。手込めにされた黄色い女は、「イエロー・キャブ(黄色いタクシー)」とか「共同便所」と馬鹿にされているのに気づかない。ただ、犯された日本人の方も、ハンサムな西歐人男性に声を掛けてもらいたかったけど、相手にされないから黒人の誘いに乗ったのだろう。「白人が無理だから、黒人でもいいや」といった軽い発想なんだろうね。

Nicola (R)& Andrea(L)sisterNicola'sister & Father








(左: 妹のアンドレアと一緒のニコラ / 右: 泣き崩れるニコラの両親)

  それにしても、リチャードに選ばれてしまったニコラは不運だった。彼は変態プレーが好きだったようで、セックスの時、ちょっとだけニコラの首を“軽く”タオルで絞めたそうだ。しかし、法廷ではリチャードが数分間にわたり強く絞めたとみなされ、殺意を以て絞め殺したと判断された。ところが、判決は5年から10年の実刑判決に過ぎず、アイルランドから駆けつけてきたニコラの両親は当惑を隠せない。東京地裁の芦沢判事が、未成年の犯行なので終身刑や死刑にはできない、と告げると、厳罰を望んでいた両親は怒りを露わにした。ニコラの妹であるアンドレアは、「日本の裁判を信じていたのに、判決に傷つけられ怒りを覚えます」と述べていた。父親のアンドリューも怒りを堪えながら、懲役刑が5年以上、出来れば10年まで課せられることを望みます」と記者たちに答えていたという。一方、共犯のブラックストーンは、懲役3年の実刑判決を受けていたので、アンドリューとアンジー・ファロング夫妻は、殺人犯のリチャード・ヒンズの懲役が、たった2年だけの上乗せだった事に失望していたそうだ 。(Paul Murphy, Nicola Furlong family angered at Japanese justice system, The Irish Independent, 19 March 2013) 

  日本の法曹界を牛耳る「人権派」は、被害者に冷たく、犯罪者に優しいから、人を殺したくらいで死刑なんて可哀想、と思ってしまう。成人が犯した殺人事件の処罰だって通常は20年未満の懲役刑で、せいぜい15、6年が相場といったところだ。未成年の殺人鬼なら、サマー・キャンプ場みたいな少年院で気楽に暮らし、勉強とスポーツに励みながら青春を謳歌できる。法律を作るはずの代議士だって被害者には冷淡だ。「死人に口なし」「票も無し」、というのが立法府で給料をもらう「先生がた」の本音である。死者が持てるのは墓石くらいで、投票用紙じゃない。それに、国会で殺人犯に対する厳罰化を提起すると、学生運動崩れの左翼議員がゴチャゴチャうるさいし、一般人からの票も期待できないので、無関心の政治家はどうしても腰が重くなる。日本では殺人の罪が20年程度の刑罰でチャラになるんだから、我が国は殺人鬼の楽園と言えるんじゃないか。

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(左: セクシーな黒人男性 / 中央: 街で狙われそうな若い女性/ 右: ムスリム性犯罪者)

  どこの国にもアホな若者がいるから、アイリス人留学生のニコラが特に馬鹿という訳ではないし、黒人だから兇悪犯ということでもないだろう。ただ、若い白人娘が気軽に怪しい黒人と付き合うことが問題なのだ。白人社会が健在な頃は、年頃の娘が行きずりの黒人男性と酒を飲み、大切な肉体を提供するなんて考えられなかった。父親は娘の行動を制限したし、娘もその監視を当然の躾と思っていた。母親だって、娘が異質な顔をしたボーイ・フレンドを連れてくれば、拒絶反応を示したし、ましてや結婚相手なら、まっとうな白人青年を望んでいたのだ。下品な踊りを生業(なりわい)とする黒人男性なんかを紹介されたら、父親は真っ赤になって激怒するし、母親は心臓が潰れて卒倒してしまうだろう。しかし、ハリウッドのユダヤ人は大喜びだ。これそ、彼らが目指した「理想社会」であり、彼らの復讐計画が実った証拠なのである。箱入り娘の白人女性が、黒人とセックスをして、黒い赤ん坊が生まれれば、もう拍手喝采の祝宴会を開きたくなる。

各民族を「ブレンド」したいユダヤ人

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(左: サムナー・レッドストーン / マイケル・アイズナー / ピーター・ロス / 右: ジェラルド・レヴィン)

  世界中の様々な人種をごちゃ混ぜにして、特徴の無い雑種人間の社会を作るのが、イズラエル・ザングウィル(Israel Zangwill)をはじめとするユダヤ人の理想である。だから、娯楽産業を牛耳る「ヴァイアコム」のサムナー・レッドストーン(Sumner M. Redstone  / ユダヤ名 Rothstein)や、ディズニー社のマイケル・アイズナー(Michael Eisner)、「ワーナー・ブラザーズ」のピーター・ロス(Peter Roth)、「タイム・ワーナー社」のジェラルド・レヴィン(Gerald Levin)、性犯罪者として有名なプロデューサーのハーヴェイ・ワインシュタイン(Harvey Weinstein)といったユダヤ人は、黒人の白い精液で白人娘の赤ん坊が浅黒くなって、笑いが止まらないんじゃないか。とりわけ、サムナー・レットストーンは自分が傘下に納めるMTVで、散々淫乱なビデオ映像を放送していたんだから、若い白人娘が淫乱になっても当然と思うだろう。そう言えば、人気歌手のマドンなもトンデモない女で、他人の子供に対しては下品で卑猥なビデオ・クリップを見せていたのに、自分の家庭ではこうした下劣なテレビ番組を一切子供に見せなかったそうである。CNNの「ラリー・キング・ライブ」で公言していたから、多くの人が覚えているだろうが、我が子だけは健全に育てたい、と主張するんだから全く呆れた女である。

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(左: アダム・ゴールドバーグ / シャイア・ラブーフ / エドガー・ブロンマン / 右: ジェンジ・コーハン)

  「人種的多様性」を讃美するハリウッドのユダヤ人は、西歐系アメリカ人に対して黒人との混血を奨励するけど、自分たちは滅多に黒人とデートしようとはしないし、黒人と結婚してアフリカ系の子供を作ろうとはしないから奇妙だ。筆者は実際、ニューヨークにあるユダヤ人学校を覗いたことがあるけど、ほとんどの生徒は男優のアダム・ゴールドバーグ(Adam Goldberg)とかシーア・ラブーフ(Shia LaBeouf)、企業家のエドガー・ブロンフマン(Edgar Bronfman, Jr.)、ゴールドマン・サックスCEOのロイド・ブランクフェイン(Lloyd Blankfein)か、コメディアンヌのサラ・シルヴァーマン(Sarah Silverman)やプロデューサーのジェンジ・コーハン(Jenji Kohan)、歌手のジャニス・ジョップリン(Janis Joplin)を小さくしたような子供達ばかりであった。

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(左: ロイド・ブランクフェイン / 中央: サラ・シルヴァースタイン/ 右: ジャニス・ジョップリン)

  黒人との混血児が全体の半分くらいは居てもよさそうなのに、ニューヨークに住むユダヤ人の大人達は、よほどブルックリンやブロンクスの黒い隣人が嫌いなんだろう。ユダヤ人の婆さんだと、平気で「クシュ(黒人を意味する俗語)」は人間じゃなくてケダモノよ、なんて言っちゃうから正直である。だから、自分の娘が黒人を恋人に選ぶと、祖父母や親戚まで巻き込んで大騒ぎになるのだ。ユダヤ人って「アブラハム」の子孫を意識しているから、時代錯誤もいいとこなんだけど、それが彼らのアイデンティティーなんだからしょうがない。それなら、ナチスがアーリア人の血統を大切にしてもいいはずなのだが、それは「駄目」と叱りつけるのがユダヤ人。(こんな具合だから、ヨーロッパ人から自分勝手だと思われても仕方ないじゃないか。) 日本人は馬鹿げていると考えてしまうが、イスラエルを建国したユダヤ人たちは、旧約聖書の世界をそのまま信じており、自分たちはアブラハム、イサク、ヤコブの直系子孫だから、神様(ヤハウエ)からもらったカナン(パレスチナ)に住む権利があるんだ、と思っていたし、現在も思っている。
 
  これまた信じられないが、ユダヤ教徒は世界中に住む全民族の頂点に君臨するのは自分たち、という信仰を持っている。だから、人種ピラミッドの最下層に位置するアフリカ人なんかとは結婚しないのだ。もし、非ユダヤ人から結婚相手を選ぶ場合、西歐系白人女性を選ぶのが普通のユダヤ人である。例えば、『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』に出演したリーエヴ・シュライヴァー(Liev Shreiber)は、オーストラリア人女優のナオミ・ワッツと(Naomi Watts)結婚した。往々にして、ユダヤ人の言葉と行動は一致せず、ヨーロッパ人に対しては「有色人種を排除するな」と窘(たしな)めるが、自分たちが継承する遺伝子には黒人のDNAを入れないように心掛けている。ただし、意図的というより無意識的に黒人とは交わらないから、レイシズムという自覚は無い。つまり、左翼思考のユダヤ人同胞が何と言おうとも、黒人の配偶者など眼中に無いのだ。有名なユダヤ系ハリウッド女優を見ても分かるだろう。例えば、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)はイェルサレム生まれのユダヤ系アメリカ人だが、中東アジア人というよりケルト系のヨーロッパ人に見える。彼女の両親は米国の大学で出逢ったが、どちらかが黒人なら夫婦になったかどうか怪しいものだ。

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(左: リーエフ・シュライバー  / ナオミ・ワッツ /  マーリー・マトリン / 右: ナタリー・ポートマン)

  『愛は静けさの中に』で一躍人気女優となったマーリー・マトリン(Marlee Matlin)も、ガリツィア地方からやって来たユダヤ人には見えず、どちらかと言えば、ポーランドかチェコに住んでいるようなゲルマン・スラヴ系女性のように思えてしまう。ユダヤ教に改宗した女優のエヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood)も、ユダヤ人の母親とキリスト教徒の父親を持っているが、見かけは西歐人とちっとも変わらない。ただ、彼女の母親サラ・リン・ムーアは女優を兼ねる監督で、アメリカによくいるリベラル系ユダヤ教徒のようだ。驚くことに21歳の娘が36歳の既婚男性と交際しても平気で、何も注意はしなかったという。だたし、日本人の親でも「なんだ、それくらいの年の差なんて。女房がいたっていいじゃないか。惚れたんだからしょうがない」と言うだろうが、その交際相手というのが、オルタナティヴ・メタル・バンド「マリリン・マンソン(Marilyn Manson)」のブライアン・ヒュー・ワーナー(Brian Hugh Warner)と知ったら、ギョっと目を剝くんじゃないか。

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(左: 映画の中のエヴァン・レイチェル・ウッド / 中央: エヴァン・レイチェル・ウッド/ 右: 母親のサラ・リン・ムーア)

  ブライアンはスー(Sioux)族の血を引くアメリカ白人のミュージシャンであるが、公然と反キリストを叫ぶ過激なパフォーマーで、見るからに異様な姿をしている。それでも、アングリカンの母親とカトリックの父親に育てられ、ブライアンはカトリックの学校に通っていたという。ただし、学校で教わるキリスト教倫理が嫌いだったから中退したそうだ。敬虔な学校の厳格な躾に反撥して、反社会的な態度を取っているのだろう。彼がエヴァンと付き合いだした頃、彼はまだディタ・フォン・ティース夫人と別れていなかったから、エヴァンとは不倫関係だった。こんなボーイ・フレンドを娘が連れてきたのに、母親のサラは激怒しなかったんだから、「進歩的」なユダヤ教徒というのは日本人の理解を超えている。ちなみに、ブライアンはTVドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』に出演し、ロン・タリーという兇暴な囚人を演じていて、物凄く見事にハマっていた。ちなみに、「マリリン・マンソン」というバンド名は、女優の「マリリン・モンロー」と悪名高い殺人犯「チャールズ・マンソン」から由来する名前らしい。どおりで殺人犯が似合っていた訳だ。

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(左: ブライアンとディタ夫人 / 中央: コンサートでのブライアン・ヒュー・ワーナー / 右: 受刑者役のブライアン)

  話を戻す。黒人と白人の異人種間結婚は本人同士の個人的問題だから、関係の無い第三者があれこれ文句をつける権利はないけど、白人の家族としたら気分が暗くなるだろう。特に西歐系白人の父親からしたら、義理の息子が黒人で、自分と住む世界が全く違う人種なんだから、友人に紹介する時など無用な躊躇いが生じるし、心から祝福できない。子煩悩な母親だって、娘が肌を許す男性が黒人なんて我慢できないだろう。怒った母親は、「何で、この人なの? どこが良かったの? 他にいくらでも素晴らしい男性がいるじゃない。よりによって黒人なんか、ママ嫌よ! だいいち、恥ずかしいじゃない!」と不満をぶちまけるだろう。それに、生まれてくる孫が浅黒くなるんだから、恐ろしいたっらありゃしない。赤ん坊に話しかける声が震えてしまうじゃないか。本来なら「まぁ、可愛い。我が娘とそっくりだわ。でも、目鼻立ちはちょっと私たちに似ているわね!」とのろける事ができるのに、小さな新生児を抱いた祖父母は、そのアフリカ人的顔立ちを見て落胆の色を隠せないだろう。

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(左と中央: ハイディ・クルム / 右: ハイディと元亭主のシール)

  以前にも紹介したけど、スーパー・モデルのハイディ・クルム(Heidi Klum)が黒人歌手のシール(Seal)と結婚したことは、彼女のファンにとってショックだった。有名ブランドの「ヴィクトリア・シークレット」の下着モデルを務めたゲルマン系美人なのに、アフリカ系男性と夫婦になり、子供まで身籠もってしまったのだ。ハイディには前夫との娘ヘレーネ(Helene / 愛称レニ)がいて、イタリア人ビジネスマンとの子供なので、その容姿はごく普通の西歐人である。ところが、シールとの間に出来た娘のルー(Lou)は、母親と遺伝子的には繋がっているが、その外見からすると、他人か養子のように見えてしまう。母親はブロンドの白人美女なのに、その娘は縮れ毛の黒い瞳を持つアフリカ人なんだから、優性遺伝の恐ろしさが我々にも分かる。歐米諸国のファンは、はっきりと口にはしないけど、陰で「やだぁ~、同じ母親から生まれた姉妹なのに、全然顔つきが違うじゃない!」と奇異の目でハイディの娘たちを眺めていた。

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(左: ハイディと娘のレニ / 右: ハイディと娘のルー)

  昔、アルジェリア大統領のハワリ・ボーメディーン(Houari Boumedine)が、やがて北アフリカの同胞が大挙してヨーロッパに押し寄せ、移住先で大勢の子供を産むだろう、と予測したが、今、ヨーロッパ人は浅黒い混血児と黒い子供に囲まれて、自らの肉体が変質することに恐怖を感じている。日本でもアフリカ系の移民がやって来て、日本人と所帯を持つから、当然幼稚園や小学校に浅黒い混血児がいても不思議ではない。しかし、日本人の親にしてみたら、自分の息子や娘が色黒のインド人とかビルマ人、エチオピア人、アメリカ黒人と結婚すれば、その配偶者と孫が自分の家族になるので、余計な心痛が重なり、憂鬱な毎日を過ごすことになるだろう。筆者もある幼稚園や食料品店で、黒い孫を抱いたお婆さんを見かけたことがあるけど、どことなく周囲と離れているようだった。つまり、他人の目が気になって、孫と自分だけの世界に閉じ籠もっていたのである。可愛いはずの孫を、自分の友人や近所の人たちに自慢できないなんて可哀想だ。混血児を産んだ日本人の母親は、人種偏見を持つ周囲の日本人に腹を立てるが、もし彼女が日本人と結婚していて、他人の混血児を見たらどう思ったのか? 彼女もみんなと同じ「レイシスト」になっていたかも知れない。こうした母親は黒人と結婚する前でも人種偏見が無く、小さい頃から浅黒い顔になりたいと思っていたのだろうか? 日本だと、アフリカ人のように美しくなるため、鼻の穴を広くする美容整形手術を受ける女性は少ない。それに、もし「美白化粧品」なんかを買っていたら、彼女は日本人を批判できないぞ。

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(左: 黒人青年に囲まれて笑顔の白人女性 / 中央: ゲルマン系の赤ん坊 / 右: アフリカ系の赤ん坊)

  筆者の見解を非難する日本人もいると思うが、西歐人が西歐人の肉体を保存したい、と考えるのは悪くない。文明国を形成する民族は大抵、自分のたちの伝統や特質を守ることを「善」と考えるし、各家庭の躾や縁談話は個人の自由であるから、政府があれこれ指図するものではない。ましてや、国連機関から干渉されるものでもないだろう。西歐人を批判することが大好きな日本人は、その心の奥底で白人に憧れており、白人が排他的に暮らすようになると、仲間はずれにされたように感じてしまい、嫉妬心の裏返しで激しい憎しみを覚えてしまうのだ。これがもし、コンゴやケニアに暮らすアフリカ人ならどうだろうか? 恐らく考えたこともないだろう。アフリカ人がキング牧師を真似して「黒い肌は美しい」と発言し、「出稼ぎ人夫の支那人と混血するのは嫌だ」と口にしたら、日本の反西歐主義者はどう反応するのか? たぶん、「黒人が黒人だけで暮らしたい、というのなら、それでいいんじゃないか。オレは別に構わないけどさ !」と素っ気なく答えるだろう。アフリカ人には彼ら独特の美意識があり、日本人は臀部が大きく突きだした黒人女性を醜いと感じるだろうが、アフリカ人男性にしたらとても魅力的なのだ。それを否定する日本人は、自己中心の美意識をアフリカ人に押しつけていることになる。

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(左: 西歐人女性 / 白人と黒人のカップル / 西歐人の少女 / 右: アフリカ系ドイツ人の混血児)

  ユダヤ人も異常な精神の持ち主で、ヨーロッパ人が自分たちの肉体的特徴を絶讃すると、「ネオ・ナチだ」と叫び狂う。様々な人種が混淆する事が理想なら、彼らはイスラエルに移住して、エチオピア人やアラブ人と混血すべきだ。アメリカのユダヤ人はハリウッドに居ないで、イスラエルのテル・アヴィブにでも移り住んで、多民族共生を促進する娯楽映画でも作ればいいんじゃないか。でも、頑固なユダヤ人保守派は、こうしたリベラル派のユダヤ人を半殺しの目に遭わせるだろう。イスラエルで権力をふるう国粋派のユダヤ教徒は、ナチスのSSやゲシュタポよりも兇暴だから、左巻きの多文化主義者を容赦しまい。将来、アーリア人の第四帝國が勃興するとしたら、意外とイェルサレムに出現したりして。その時、地獄で暮らすヒトラーもユダヤ人ナショナリストを眺めて、「そこまで過激にならなくても」、とつぶやくかもよ。




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