無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

2017年02月

息苦しい祖国に帰りたくない朝鮮人 / 腐敗した両班の支配は嫌だ

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

これを読めば「朝鮮人は帰れ !」がなぜ正しいかが分かる !!
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在日鮮人と帰化鮮人が脅威だ

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( 上写真 / 伝統的服装の朝鮮人 )

  日本のマスコミは毎日飽きもせず、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射した !」とか「金正男が暗殺された !」と騒いでいるが、一般国民からしたら「だから何だ ?」と言いたくなる。金氏北鮮が日本に向けてミサイルを発射するんなら、日本も北鮮を全滅できるだけの軍事力を持てばいい。また、金王朝の権力闘争や暗殺なんて昔からだろう。今更なんだ? 李朝の内ゲバは珍しくなかったぞ。毎回呆れるけど、テレビや新聞といったマスコミ各社は、我が国の核武装や國軍創設に反対しておきながら、国民に向かって北朝鮮の脅威を「どうしましよう?」と問い掛けている。北鮮人は日本国民を何百人も拉致した上に、覚醒剤までも輸出しているんだから、北鮮人の皆殺しだって選択肢の一つにすべきだ。各テレビ局は日本の貧弱な軍事力を宣伝せず、ただ単に北鮮軍の核開発を心配しているばかりで、10年前の議論とちっとも変わっていない。このままだと、10年後だって同じ報道を繰り返していることだろう。

kim jonnamu(左 / 金正男)
  ただし、拉致被害者は北鮮に拘束されたまま、病気や怪我で死亡する可能性だってあるから、呑気な「話し合い」など提案せず、武力攻撃を議論すべきだ。今の日本政府のだと、大金を払って金王朝に被害者を帰してもらおうと考えてしまうし、それを最善と考える議員が多いから、これだけは何としても避けねばならない。もし、何十兆円も渡してしまったら、北鮮の民衆は「やはり金日成は偉かった」という評価を下してしまうだろう。日本政府が北鮮の国家犯罪に恩賞を与えれば、結果的に拉致作戦は大金をもたらした政策となり、建国の父である将軍様は憎い倭人を懲らしめた英雄になる。日本人に対するテロ行為を何とも思っていない北鮮人は、南鮮が得た「植民地支配」の賠償金まで“ふんだくる”つもりだから、日本の庶民は更なる「貢ぎ物」を北鮮に献上する破目になるだろう。我が国の政界には、朝鮮人に籠絡された売国奴や、自ら進んで朝鮮の犬となる左翼が捨てるほどいるので、国民の税金を惜しげもなくプレゼントして、貧困に喘ぐ北鮮国民を助けようと試みる。だが、その元兇を作った金王朝はお咎め無し。NHKが日本の「朝鮮支配」を糾弾する特番を作れば、おのずと北鮮への朝貢外交が「正しく」見えてくるのだ。「民族枠」で入社した朝鮮系職員と、日本人の極左職員が共同で制作する番組なら、どんな内容なるのかだいたい察しがつくはず。たぶん、NHKは京都大学の小倉紀蔵とか、鮮人ジャーナリストの辺真一、NHK御用達の姜尚中なんかをゲストに招いて、如何に我が国が朝鮮を蹂躙したのかを語らせ、一般国民の反鮮感情を削ぐ一方で、その罪悪感を煽るに違いない。

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(左: 小倉紀蔵 / 中央: 姜尚中 / 右: 辺真一 )

  地上波テレビ局は北鮮の核兵器開発を騒ぎ立てるが、それよりも恐ろしいのは、朝鮮人が帰化申請や結婚で「日本国民」となっていることだ。一般国民はあまり関心が無いが、帰化鮮人の中には日本への恨みを募らせる者や、無意識的ではあるが我々に反撥を抱く者、工作員とまではいかなくても北鮮に協力的な者などが数多く存在し、彼らは我々と同じく合法的に政治へ参加する「権利」を持っている。こっちの方がミサイル開発よりも憂慮すべき“脅威”であろう。帰化鮮人は武器を用いずに我が国を動かすことができるのだ。少なくとも、有事に対処しようとする政府や自衛隊の足を引っ張ることができる。朝鮮系国民が左翼勢力と連携し、防衛出動に反対する政治家を支援すればいいのだ。自民党が与党の時なら、河野太郎みたいな奴が閣僚になって軍事行動を邪魔するし、民進党が政権を握れば白真勲が外政に容喙するから、日本の防衛はガタガタになるだろう。代議制民衆政体(デモクラシー)を採る日本なら、可能な限りアジア系帰化人を排除せねばならない。特に朝鮮人は日本にとって有害民族なので、下らない「人権」なんぞ考慮せず、帰化した朝鮮人から日本国籍を剝奪し、在日鮮人と纏めて朝鮮半島に追放すべきなのだ。国家の安全保障を真剣に考えるなら、潜在的な危険要素を取り除くべきなのである。

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(左: 河野太郎  / 中央: 白真勲 / 右: 左翼が好きな朝鮮人のタイプ )

  本音を言えば、朝鮮人の強制送還が一番いい特効薬なんだけど、今の日本政府だと絶対にできない。日本の防衛が内部から崩され、国家的危機に瀕しようとも、朝鮮人の永住権や帰化鮮人の生活が優先されるので、日系日本人の未来は二の次三の次である。本来なら、日本にこそトランプ大統領みたいな「自国優先主義者」が現れて、日系国民の世襲財産や民族的遺伝子を守るべきなのに、現実はそうなっていない。露骨に言えば、日本における朝鮮人の生活などは何十年、何世代も続こうが、日系国民の知ったことではなく、朝鮮人なら殊更「帰化」を難しくし、出来るだけ排斥する方針を取るべきなのだ。だいたい、一般の日本国民は朝鮮人に対して罪悪感を持ちすぎている。朝鮮人は日本に住むことを“当然”と見なしているが、本当なら日本人に土下座して居住を許してもらうのが筋であろう。在日鮮人や帰化鮮人にとって、朝鮮とは“忌まわしい”祖国であり、朝鮮人の血統は“汚点”でしかない。日本に住む南鮮人や北鮮人が「チョーセン」という言葉を聞くとドキっとしたり、真っ赤になって怒り狂うのは、「朝鮮人」という“おぞましい”出自を恥じているからだ。

人間の「屑(くず)」たる朝鮮人

  日本人が朝鮮人に抱くイメージには、否定的なものや暗いものが多い。昔、朝鮮に詳しい今村鞆(いまむら・とも)が指摘していたが、朝鮮人が悪事をなした時には必ず「不逞鮮人(ふていせんじん)」と呼ばれていた。もし、朝鮮人が銀行を襲えば「鮮人強盗」と言うべきだし、政治テロを企てた者なら「政治犯鮮人」と呼べばいい。当時だって、犯罪や悪事をしでかす「不逞な」内地人がいたし、在日のアメリカ人やイギリス人が罪を犯せば「不逞米人」とか「不逞英人」と呼ぶはずだが、そんな名称は稀だった。今村氏は鮮人のみに矢鱈と「不逞」を冠する理由が無い、と述べていたが、当時の朝鮮人が粗野で下品な劣等民族だったからこそ「不逞」という枕詞が似合っていたのだろう。( 今村鞆 『歴史民俗 朝鮮漫談』 南山吟社  昭和3年 p.389)

 Isabella Bird 1( 左 / イザベラ・バード )
   日本人が驚くほどの貧乏生活を送り、これといった科学技術もなければ、無気力で意気地も無いのが朝鮮人。日本人がいなければアフリカ並の生活を未だに送っていたことだろう。彼らは根拠も無いくせにやたらと自尊心が高く、立派な日本人を見下していたんだから、日本人から「ヨボ」と馬鹿にされたって仕方がない。今村氏が昔の朝鮮を回顧していたが、その衣食住や市場、その他の社会状況を考察した結果、彼は当時の朝鮮を我が国の「足利時代」に相当すると評していた。(上掲書 p.475) しかし、あんな“みすぼらしい”朝鮮の生活水準を見て室町時代程度なんて、今村氏は少々褒めすぎじゃないのか。李氏朝鮮なんか縄文時代がせいぜいだろう。朝鮮各地を旅して廻った英国婦人のイザベラ・バード(Isabella L. Bird)は、朝鮮について率直な感想を述べていた。

  朝鮮にいたとき、わたしは朝鮮人というのはくずのような民族でその状態は望みなしと考えていた。(イザベラ・バード 『朝鮮紀行』 時岡敬子 訳 講談社学術文庫 1998年 p.307)

  いやぁ~、「クズ民族」とは正直な感想である。でも、彼女がこう判断したのはもっともだ。朝鮮の街や家は不潔で汚い。そこらじゅうで悪臭が酷く、井戸水は糞尿まみれで、宿泊する屋敷には恐ろしい虫や鼠が群れていた。基本的な生活すら「まとも」じゃなかったんだから、イザベラ・バードが朝鮮人に辛辣であっても無理はない。確かに、彼女は朝鮮人の長所も分かっていたが、その欠点が余りにも厖大なので、全体的に否定的な評価となってしまうのだ。彼女の体験談はたくさんあるので長くなるから、一つだけ紹介する。彼女が元山を訪れた時、商店がひしめき合う街道を通ったそうだが、路地の悪臭がこれまた凄まじかった。風が吹けば土埃はひどく、哀れな犬がそこらじゅうにうろついていたという。一方、店で売られている肉を見ると、日光に晒され黒ずんでいる。彼女はたいそう胸が悪くなったそうで、食肉は日本人の店じゃないと買えないと嘆いていた。朝鮮人の屠殺方法も酷いもので、牛の喉を切ると切り裂いた傷口に栓をし、手斧を持って牛の尻を死ぬまで殴る。この作業には一時間ほどかかるそうで、牛は意識を失うまで恐怖と苦痛に苛まれるらしい。ただし、その方法だと、血の放出は最小限となり、牛肉には血液がそのまま残るので、販売時の重量が減らないという。(上掲書 p.223) つまり、屠殺人や売り手にとったら「お得」という訳だ。

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(写真  / 朝鮮人が大好物の犬 )

  でも、英国人からすれば野蛮に見える。朝鮮人は犬を屠殺する時も同じ方法を取るから残酷だ。生きているのに縛って吊し上げ、棍棒で死ぬほど叩きながらいたぶり続ける。瀕死の犬が悲鳴を上げてもお構いなし。どうせ捌いて食べちゃうんだから、アザができるほどドツいて撲殺しようが、刃物でひと思いに刺し殺そうが結果は同じだ。「かわいそ~う」と思うのはセンチメンタルな日本人だけ。朝鮮では囚人だって死ぬほど殴られたり、残酷な拷問を受けたんだから、犬が虐殺されたくらいで動揺する方がどうかしている。アジア大陸では人間と動物の区別は無い。支那人が人間を料理するのは、厨房で豚肉や牛肉を炙るのと一緒。よく支那人が調理に使う中華包丁なら、赤ん坊の首や腕を切り落とすのに最適だ。一回でスパっと切断できるから料理がスムーズに進む。日本の穴あき包丁なんてマグロやキュウリを切るための刃物であって、鶏の首を刎ねることを念頭に置いている分けじゃない。TVショッピングで自慢していたのは、ビニール・パイプを簡単に切れるといった特徴のみで、豚の頭を一刀両断とするパフォーマンスなんか絶対無理。視聴者の奥様たちが仰天してしまうから。

国家衰亡の元兇たる両班

  在日朝鮮人が“愛おしい”祖国に戻らず、“憎き”異国に永住するのは不可思議だが、朝鮮社会の過去を遡れば、その理由は明らかとなる。彼らの故郷は言葉で言い尽くせぬほど悲惨で、とりわけ支配階級たる両班の弊害は著しい。この朝鮮貴族ときたら武藝はからっきし駄目なくせに、庶民の前では驚くほど傲慢な態度に出る。日本だと會津の保科正之とか越後の上杉鷹山はもちろんのこと、町奉行だった大岡忠相(ただすけ / 越前守)や遠山景元(かげもと / 「遠山の金さん」)といった有能な行政官がいて、庶民の暮らしを大切にしていたんだから、日本は秕政(ひせい)に苦しむのが当り前の朝鮮人にとって信じられぬ理想郷であった。イザベラ・バードは両班に対してかなり批判的である。

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(写真  /  朝鮮の両班)

  朝鮮の災いのもとのひとつに、この両班という特権階級がある・・・・両班はみずからの生活のために働いてはならないもの、身内に生活を支えてもらうのは恥じとはならず、妻がこっそりよその縫い物や洗濯をして生活を支えている場合も少なくない。両班は自分ではなにも持たない。自分のキセルですらである。両班の学生は書斎から学校へ行くのに自分の本すら持たない。慣例上、この階級に属する者は旅行するとき、おおぜいのお供をかき集めて引き連れていくことになっている。本人は従僕に引かせた馬に乗るのであるが、伝統上、両班に求められているのは究極の無能さ加減である。(上掲書 p.137)

  両班は重い物を持つことは下層階級の役目と考えていたから、日常生活では箸か筆くらいしか持たないと言われていた。ただ、こんな説明をすれば、日本の子供が「パパ、朝鮮の偉い人ってオシッコする時はどうするの?」と尋ねるかも知れない。そんな時、困った父親は「そうだなぁ、朝鮮人のおチンチンは鉛筆より軽いから、自分で支えたのかも知れないぞ」と答えるだろう。しかし、「えぇぇっ? 本当なの ! パパ見たことあるの?」と訊かれるから、「うぅぅ~ん、そうだなぁ、噂なんだけどね」と曖昧に答え、「あとはママにききなさい。パパよりママの方がお勉強できたからね」と逃げるのが普通。すると、「ママぁ~、あのねぇ、パパがねぇ・・・」と子供は女房のもとへ行くから、焦った亭主は妻に頭が上がらない。「なんで子供に下らない話をするのよ ! 余計な事ばかり教えて、まったく!」と愚痴をこぼしながら、鬼の形相で夫を睨む妻の顔がこわいよねぇ。だから、朝鮮の歴史は家庭で話題にすべきではない。

  朝鮮で圧政を続けていた両班の所行は酷いものだった。イサベラ・バードは数々の話を挙げている。例えば、両班の従者は腹が減れば、近くの農民を脅かして飼っている鶏や卵を奪って行く。もちろん、代金を払うことはない。また、両班は庶民に重い年貢を課していた。如何にもヤクザと瓜二つの両班は、民衆を労働に駆り立てても賃金は一切支払わず、タダ働きを当然と思っていたという。さらに、両班は阿漕(あこぎ)な真似を平然としたてそうで、「借金」という名目で庶民からお金を巻き上げていた。これじゃあ、街の不良どもがひ弱な学生を取り囲んで、「おい、ちょっと金を貸せよ !」と凄むのと似ている。財布のお金を全部召し上げられた学生は、怯えながら「いつ返してくれるの?」と尋ねるが、恐喝者は「いずれな !」といって一生返さない。中には「100年後に返してやるよ!」と笑いながら答える者がいる。

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( 左: 3枚朝鮮の両班 / 右: 朝鮮人女性 )

  こうした朝鮮の支配者は役立たずな割に、鼻と耳が鋭くて「強請(ゆす)り」や「たかり」に関しては一流であった。巷(ちまた)の商人や農民が、ある程度の「穴あき銭」を貯めたという噂を聞けば、両班か官吏が「借金」を求めにやって来る。これは実質的に「徴税」であり、もし断れば、その者は負債をでっち上げられて投獄されてしまうのだ。さらに、本人かその身内が要求額を支払うまで、毎朝笞打ちの刑に遭うというんだから酷い。そうじゃなくても、一旦捕らえられれば、食事もろくに与えられぬまま、ずっと両班の家に監禁されてしまうのだ。「借金」といったって、利子も附かなければ、元金すら返ってこない「掠奪」である。実質的に、この連中は貴族を称する無頼漢だ。例えば、朝鮮の支配階級は田畑を買う場合、その代価を踏み倒すのがごく一般的で、貴族に支払いを強制する高官や制度など全く無いのである。(上掲書 p.138) そもそも、民事訴訟裁判所なんて機関は朝鮮には皆無だし、それを設置しようとする発想すら無いのだ。本来、社会における「正義」と「公正」を保つ行政官なのに、骨の髄まで腐敗しているんだから話にならない。朝鮮総督府が朝鮮にできて、日本の警察官や裁判官が現れた時、朝鮮の民衆はどれほど嬉しかったことか。朝鮮の歴史には無かった「厳格な捜査」や「公正な裁き」「法に基づく正義」など、日本人は神様以上の存在だった。朝鮮の神々だって日本人ほど高潔じゃないだろう。

  朝鮮に「これ」っといった技術や発明が無いのは、朝鮮人の知的能力が極端に低く、社会一般に活力や独創性が欠落しているためだが、李朝が平民を極端に抑圧したことも理由の一つである。朝鮮を観察した今村氏は、発見や進歩を阻碍する朝鮮の病理を述べていた。例えば、当時の人々には、今景福宮の一宮殿と昌徳宮の宣政殿、開城の某寺にしかない青瓦の製造法が分からなかった。というのも、発明者がその作り方を伝えていなかったので、誰も再現できなかったのだ。では、なぜ伝えなかったのか? 理由は簡単。発明者の子孫は支配者層から苛斂誅求に遭うことが分かっていたので、厄介事を避けるため製造法を葬っていたのである。どうせ努力したって、その成果を強奪されるんだから、汗水垂らして働くだけ損。したがって、何もしないでタバコを吹かしていた方が“まし”である。これなら朝鮮人が陸(おか)に上がったナマズみたいに、道端でぼけ~としているのも理解できる。

  また、ある寺の僧侶が精巧なる紙を漉(す)く技術を発明したが、誅求が甚だしかったので、多額の賄賂を使って製造の中止を許可してもらったそうだ。さらに、両班や官吏の手は農業にまで伸びていた。ある農民たちが全羅陸地で蜜柑(ミカン)の栽培に成功したという。しかし、その部落に対しての誅求が激しくなったので、耕作者たちは蜜柑栽培の為に苦しむようになり、遂には蜜柑の木を伐(き)り倒す者まで現れるようになった。そこで官吏は台帳を作り、木の伐採をせぬよう禁止したそうだ。だが、栽培者の中には、木の根に穴を穿(あ)け、そこに毒草から搾った汁を注いで、自然と立ち枯れたように偽装する者までいたという。( 今村鞆 『歴史民俗 朝鮮漫談』 p.495) 役人の徴税が余りにも厳しくて、庶民が悩みをもたらす元兇、すなわち利益を生む産業の種を自ら潰すなんて本末転倒だ。朝鮮人は自ら働いて利益を上げようとはしない。支那人を兄貴分と仰ぐ朝鮮人は、支那人の狡猾な側面を充分に吸収し、弱い者から搾り取ることを学んでいたのだ。だから、朝鮮人は格下の民族で「弟分」の日本人から大金を掠(かす)め取ろうとする。「性奴隷」という妄想を捏造し、慰謝料を要求する現在の朝鮮人を見れば、腐敗を極めた両班を思い出すはずだ。日本人はもっと朝鮮の過去を認識すべきである。

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(写真  / 朝鮮人の子供 )

  在日朝鮮人や帰化鮮人は日本人に恨みを抱くが、祖国の同胞と暮らすのはもっと厭(いや)である。朝鮮社会は身分差別が激しく、日本人のような人情に薄いから帰りたくない。高圧的な態度を取る朝鮮の役人は忌々しく、重税を課すくせに平民への配慮に欠け、権力者も私腹を肥やすことに熱心だが、責任を取ることはほとんどど無いから、国家の発展は期待できない。今や、南鮮は経済的に逼迫しているし、庶民は明るい将来を描くことはできない。若い朝鮮人が憧れるのは日本での暮らしだ。こんな訳だから、日本で呑気に暮らす鮮人が、そんな祖国に生活基盤を移そうとは思わない。沈没する船から逃げ出す鮮人が多いのに、そこへ戻ろうとする馬鹿はいないだろう。だから、朝鮮人男性と結婚した日本人女性が日本国籍を捨てず、南鮮に嫁ぐことを拒否して日本に留まるのも分かる。それに、せっかく日本人に生まれたのに、結婚して「金」とか「朴」の姓に変わるなんて想像すらできない。朝鮮の名前に変えるのは恥ずかしくてたまらないから、結婚しても絶対に夫の姓は名乗らないだろう。問題は日鮮混血児の存在だ。彼らは確実に増え続けるが、こうした半日本人が学校で歴史を習えば、無意識的に朝鮮史を避けようとするはず。仮に朝鮮の過去に興味を抱いても、薔薇色に捏造された「朝鮮史」を学ぶだけ。本当の朝鮮史はつらくて直視できない。恥辱と屈辱に苛まれた日鮮混血児は、北鮮や南鮮の工作員にとって潜在的「資産」となる。選挙権をもつ朝鮮系国民を動員すれば、日本の国防を骨抜きにできるから、核ミサイルを開発するよりも安上がりである。一方、国民的紐帯がズタズタになった日本人は、静かに忍び寄る内部崩壊に怯えるだけだろう。もし、日系日本人が祖国の壊滅を防ぐつもりなら、朝鮮人をはじめとするアジア移民をどれだけ排除できるかにかかっている。我々に必要なのは、断固として彼らを排斥する勇気である。




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トランプよりもお前の方が問題だ ! / ユダヤ人が君臨する英国議会

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精神異常のドイツ人

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(左: 肩身が狭くなるゲルマン人  /  右: ドイツで強者になったユダヤ人)

  米国のマスコミから総攻撃を受けているドナルド・トランプ大統領は、ヨーロッパの左翼メディアからも非難の的になっている。特に、ドイツのマスコミはひどい。リベラル・メディアの代表格たる「シュピーゲル」誌は、最新号の表紙にトランプ大統領のイラストを掲載したが、その絵柄は日本人でも驚くほどジョッキングなものであった。なにせ、左手に大きな刃物を持ち、右手には首を切断した自由の女神の頭を摑んでいるのだ。女神の首からは鮮血が滴り落ち、刃物にも血糊が付いている。これじぁ、ムスリム過激派のテロリストが見せつける処刑映像とそっくりだ。いくら歐米社会に「表現の自由」があるとはいえ、トランプはれっきとした合衆国の国家元首だぞ。あんなイラストだとアメリカ国民への侮辱に当たるんじゃないか。左翼勢力というのは、普段くだらない「人権」とか「人間の尊厳」とか口走るくせに、自分が気にくわない相手だと、「ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しい言葉遣い)」を無視して、罵詈雑言の極みを投げつけるんだから、舌が二枚も三枚もあると指摘されても仕方あるまい。

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(左: 火炎瓶を投げるドナルド・トランプを表紙にした「エコノミスト」誌  / 中央: 「シュピーゲル」の表紙 / 右: クラウス・ブリンクボイマー )

  「シュピーゲル」誌のクラウス・ブリンクボイマー記者は、トランプ大統領をトルコのエルドガン大統領やロシアのプーチン大統領と同列に扱い、民衆政のプロセスを経たデマゴーグ(民衆煽動者)と評しているのである。(Klaus Brinkbäumer, Trump's America : Democracy at the  Tipping Point, Der Spiegel, February 7, 2017) おそらく、彼は高校か大学でで左巻きにされたのだろうが、不法入国の有色移民や危険な異教徒を排斥するトランプを“個人的に”嫌いなようだ。大統領選の時に、討論会の司会を務めたFOXテレビのメーガン・ケリーをおちょくったことがあるトランプは、国内外のフェミニストを敵にまわしたことがある。そのためか、ブリンクボイマー氏もトランプのことを「女嫌いでレイシストのビジネスマン」と呼んでいるけど、トランプの経歴を見てみれば、かなりの「女好き」で、とりわけ美人に目が無いことが分かるだろう。トランプは知識人を気取った小娘の鼻っ柱を叩いただけで、マナーの良いレイディー全体を侮蔑している訳じゃない。したがって、少なくともトランプは「女への嫌悪感を持つ者(misogynist)」ではないと言えよう。

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(左: メーガン・ケリー  / 右: ビューティー・クイーンにキスをするトランプ )

  日本人なら「女性」に様々な種類がいることを分かっているから、赤い頭のドイツ人を前にするとイライラして反論したくなる。例えば、学校での成績が良かったくらいで傲慢になっている女性官僚を見ると馬鹿にしたくなる人でも、礼儀を弁え世間の常識を心掛ける料亭の女将を軽くあしらうことはないだろう。大人を相手にする割烹料理屋とか老舗旅館の女将には「後光」が差している人がいる。昔の従軍看護婦も同じだ。世間的には一流企業の重役で通っている大物でも、若い頃から世話になっている女将の前では仔犬みたいに従順で、新入社員のごとく謙虚だったりする。職場では鶴の一言で決定を下す社長だって、馴染みの大女将から説教されると反省したりするんだから、日本のオバちゃんは侮れない。歴史の長い日本だと、机上の空論を弄ぶ女性評論家とか、半人前のくせに「労働者の権利」や「女性の人権」なんてほざく能無し女は、尊敬されず無言で軽蔑されるだけだ。我が国には、加藤清正や福島正則が世話になった「北政所(高台院)」に匹敵する立派な女性が彼方此方にいるから、ブスの恨みに満ちたフェミニズムなんて誰も相手にしないし、ジェンダー学を専攻する教授の学術本なんか、読まれもせずに屑籠へ直行となる。

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(左: 米国人の敵たるドイツの軍人  / 中央: ナチス時代のドイツ人家族 / 右: 洗脳教育を受ける現代のドイツ人娘 )

  話を戻すと、ブリンクボイマーはイスラム教国からの入国者を拒絶したトランプを批判する事で、自分が如何に「正しい人間」であるかを示したいんだろう。特に、ドイツ人は物心がつく年頃になると、ユダヤ人からの洗脳教育でクルクルパーにされるので、自虐的思考を健全な国民精神と錯覚するようになる。子供の頃からナチスの巨悪を責め立てられ、精神的鞭で何遍も引っぱたかれるんだから、その「仕置き」をやめてもらうためにも、人種平等のヒューマニズムを掲揚し、多民族・多文化主義を普遍的価値と宣言しなければならない。一般のドイツ人が歪んだ性格を持ち、左翼思想を基本理念とするのは、ゲルマン人の罪悪史を徹底的に植え付けられているからだ。日本人はユダヤ人による厳しい「折檻(せっかん)」を分かっていない。ユダヤ人の影に怯えるドイツ人は、非西欧系の移民を排斥する白人を見かけると、条件反射的にチスの忌まわしい過去を思い出てしまい、即座に「温情溢れる善人」を演じなければならない、と考えてしまうのだ。

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(左: 西歐系アメリカ人の同胞となるユダヤ人  / 右: 喫煙を楽しむユダヤ人の子供 )

  頭がおかしいドイツのマスコミは、文化破壊型のマルキストでも「黒人」の肉体を持つバラク・オバマを賞讃する事が素晴らしいと思っている。ところが、同種のゲルマン人で親しみがあっても、ヒスパニックやムスリムを拒絶するドナルド・トランプは極悪人と見なしてしまう。ドイツ人は彼を「敵視」することが「正義」と思っているのだ。ブリンクボイマーはトランプのことを「常習的嘘つき」とまでも呼んでんだから重症である。しかし、これは西歐系アメリカ人にも当て嵌まる国民病である。第二次世界大戦で闘ったとはいえ、戦争が終われば同じゲルマン系種族のアメリカ人はドイツ人を赦し、その勇敢な戦い振りを褒め称えるはずなのに、いつまでもドイツ人を「兇暴な民族」として侮蔑し、穢らわしい異民族のユダヤ人を「同胞」として扱っているんだから、アメリカ白人というのは救いようのないアホである。「ホロコースト」博物館なんて目障りな建物はイスラエルにあれば充分で、イギリス系入植者が建てたアメリカ合衆国には、ドイツ文化を絶賛する公共施設の方が似つかわしい。

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(左: 攻撃を受けたモンテ・カッシノの修道院  / 右: 空爆で廃墟となったドレスデン )

  もし、どうしても戦争記念館が欲しいというなら、日本に於ける「ホロコースト(大焼殺爆撃)」を反省する懺悔館でも造ったらどうなんだ? アメリカ人はドイツ人がやった悪行を責めるより、自分たちが行った大虐殺を謝る方が先だろう。科学的証拠も無い「ガス室殺人」なんか信じてないで、カーチス・ル=メイが実行した民間人大量殺戮を学校で教えるべきだ。英米軍はドレスデン空爆で女子供を焼き殺したし、モンテ・カッシノ攻略戦では負傷者や聖職者まで殺したんだから、明らかな戦争犯罪であった。日本人の高校生は先生に教えてもらっていないけど、フランス軍に配属されたモロッコ兵の残虐性は酷いもので、上陸したイタリア人で現地の女性を片っ端から輪姦したんだぞ。(この凌辱事件については、別の機会で述べたい。) 日本の学校は「従軍慰安婦」なんて嘘を教えていないで、フランス軍の「真実」を教えるべきだ。

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左: ナチ・ドイツの軍人  / 中央: 疎外されるゲルマン系の赤ん坊 / 右: 西歐系アメリカ人の敵となるゲルマン系女性 )


トランプ批判の急先鋒たるユダヤ人議長

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(左: ベンジャミン・ディズレイリ  / 中央: デイヴィッド・キャメロン /  右: 愛嬌のあるユダヤ人)

  型破りの合衆国大統領を非難するのはドイツ人ばかりではない。イングランドにもトランプ批判の左翼が雲霞の如く現れた。しかし、ユダヤ人はその中でも傑出しているのではないか。「移民排斥」と聞けば、直ちに目を吊り上げてヒステリーを起こすのが、寄生民たるユダヤ人の特徴なのだ。オリヴァー・クロムウェルがユダヤ人の再入国を許して以来、イングランド王国にはユダヤ人が繁殖する新天地となってしまい、ロスチャイルド家はもちろんのこと、高位裁判官や世襲貴族にまでこの賤民が浸透する破目になった。例えば、ベンジャミン・ディズレイリ(Benjamin Disraeli)が首相の地位を獲得して、初代ビスコンフィールド伯爵(1st Earl of Beeasconfield)にまでなってしまったのは有名だ。ユダヤ系首相と言えば、デイヴィド・キャメロン(David W.D. Cameron)もそうで、特殊利益団体の「保守党イスラエル友の会(Conservative Friends of Israel)」に名を連ねているくらい親イスラエルの政治家である。彼の祖先は150年くらい前にドイツからやって来たエミール・レヴィタ(Emile Levita)というユダヤ人で、この血統を上手く宣伝して国内外のユダヤ人にアピールしていたんだから、アングロ・サクソン人の血統を誇るイギリス人は呆れて物が言えまい。(Matthew Holhouse, David Cameron tells Israelis about his Jewish ancestors, The Telegraph, 12 March 2014)

Andrew Feldman 1David Cameron & Shimon Peres







(左: アンドリュー・フェルドマン  /  右: イスラエルでシモン・ペレスと一緒のキャメロン)

  しかも、キャメロンの資金集めをしていたのは、ユダヤ商人のアンドリュー・フェルドマン(Andrerw Simon Feldman)という学生時代からの友人で、ユダヤ票を掻き集めたことで保守党に貢献したせいか、今ではエルズトゥリ男爵(Baron of Elstree)として貴族になっている。そう言えば、トニー・ブレア(Tony Blair)元首相のパトロンだったマイケル・レヴィー(Michael Abraham Levy)もユダヤ商人で、陣笠議員だった頃のブレアに目を附けるや、各界のユダヤ人仲間に紹介し、彼を首相にまで押し上げた。「ニュー・レイバー」とはユダヤ人の資金と人脈を背景とした組織の別称で、旧来の貧乏人が群がったマルキスト政党ではなく、グローバリストの親分に従属した労働党という意味である。一方、腐敗の限りを尽くしたレヴィーはイスラエルとのパイプを活用して、イングランド政界のフィクサーとなった。これを説明すると長くなるので割愛するが、お金に賤しいレヴィーは後に男爵となって世間の批判を浴びるが、そんな声は蛙のツラに小便どころか、朝鮮人の美容液みたいなものである。(昔、朝鮮人は小便で洗顔していたというから、お肌がツルツルしていたそうだ。) 金権政治を当然と考えていたレヴィーは、「金で爵位を買った」と罵倒されても平気。ゲットーから這い上がってきた賤しいユダヤ人は、カタギのイギリス人と違って根性が図太いんだろう。(ちなみに、レヴィーは「マグネット・レコード社(Magnet Records)」を創設した人物である。)

Michael Levy 2Michael Levy & Blair 1Michael Levy & Lord Janner






(左: マイケル・レヴィー  / 中央: トニー・ブレアと親しいレヴィー / 右: 左側が幼児を性的に愛したジェナー卿で、右側が貴族に列せられたレヴィー)

  今やアングロ・ユダヤ王国と化してしまったブリテンでは、ユダヤ人の下院議長(Speaker of the Commons)まで現れてしまった。日本では衆議院議長なんてお飾り程度で、政局を左右するような権能は無いし、反日の権化たる土井たか子までが就いた役職だから、国民の尊敬を集める身分じゃない。ところが、イングランド王国では下院議長といえば、世間から一目置かれる要職であり、江戸幕府の寺社奉行とか京都所司代くらいの権威があった。士族院(House of Commons)の議長とは、ある意味「国王陛下の代弁者」であったから、その言葉には一定の重みがあ。歴代の議長を思い起こせば明らかだ。例えば、スチュアート朝時代だと、コモン・ローの名物判事だったエドワード・クック卿(Sir Edward Coke)がいるし、後任者のクリストファー・イェルヴァートン卿(Sir Christopher Yelverton)やジョン・フィンチ卿(Sir John Finch)なども挙げられる。英国の近代史を学んだ日本人なら、ユダヤ人のジョン・バーコウ(John Bercow)が下院議長になったことに、ちょっとした違和感を感じるはずだ。

Edward Coke 5Christopher Yelverton 1John Finch 1John Bercow 2







(左: エドワード・クック卿  / クリストファー・イェルヴァートン卿 / ジョン・フィンチ卿 /  右: ジョン・バーコウ)

  下院議長の椅子にふんぞり返るジョン・バーコウは、これまた典型的な左翼ユダヤ人で、不法移民や中東アジア人に厳しいトランプが大嫌い。この非アングロ系代議士は、「トランプが訪英したってウェストミンスター・ホールで演説なんかさせないぞ」と息巻いていたそうだ。(Speaker Bercow : Trump should not speak in Parliament, BBC News February 7, 2017) エリザベス女王やエディンバラ公フィリップ殿下が口にするなら分かるが、バーコウのような「よそ者」が、アメリカの国家元首を排斥するなどおこがましい。いくらウェストミンスター・ホールの鍵を預かる身とはいえ、英国の対米関係に害を与える「禁止」などもってのほか。アングロ・サクソン系のイギリス国民なら、「あのユダ公め、何様のつもりだ !」と憤るに違いない。ちなみに、ホールの鍵を預かる人物は三人いて、他の二人とは、貴族院議長(Speaker of the House of Lords)と侍従長(Lord Great Chamberlain)である。

  ユダヤ人というのは千年以上も西歐諸国に集(たか)ってきた寄生民族なので、地元の種族が結束する民族主義とか愛国主義に恐怖感を覚えてしまう。だから、必死になって多民族主義とか文化的多様性を宣伝しているのである。色々な種族を引き込んでヨーロッパを雑種社会にしたいユダヤ人にとって、西歐白人を主流国民に戻そうとするトランプは不倶戴天の敵。トランプは異民族を許さない「保守反動」のデマゴーグで、劣等民族を駆逐する危険な国粋主義者に見えてくるのだ。(ちなみに、ユダヤ系アメリカ人のデーブ・スペクターがトランプを目の敵にするのは、ユダヤ人の血が騒ぐからで、建国者の子孫として批判しているのではない。) バーコウは国会議員を前にして、「人種主義と性差別は非常に重要な案件である」と説教した。歐米に詳しくない普通の日本人だと、「普段はイスラム教徒7アラブ系住民を嫌うユダヤ人なのに、どうしてバーコウはそんなにムスリム移民に同情的なんだ?」と訝(いぶかし)しむだろう。でも、嫌われ者のユダヤ人にとったら、北方種族とかケルト人、ゲルマン人で団結する民族的絆の方が、イスラム過激派よりも遙かに危険なのだ。

Rabbi anti-Trump arrestedJews in Protest NY








(左: 警官に逮捕されるラビ  /  右: ニューヨークのデモに参加したユダヤ人抗議者)

  そう言えば、最近またもや反トランプ・デモがニューヨークで勃発した。19名のラビ(ユダヤ教の学者的指導者)が警官に逮捕された、というから厄介である。(Ben Sales, 19 rabbis arrested during protest at Trump hotel, Jewish Telegraphic Agency, February 6, 2017) 彼らはトランプ・インターナショナル・ホテルの前に集まって、“可哀想な”難民を擁護し、イスラム教国からの渡航者を禁止する大統領に抗議していたそうだ。女性ラビのジル・ジェイコブス(Rabbi Jill Jacobs)に率いられた参加者は、口々に「毛嫌いはダメよ。恐れてはならない。アメリカだと難民は歓迎されるんだ。我々の仲間もかつて難民だったんだぞ !」と叫んでいたらしい。そんなにムスリム難民が大切なら、イスラエルへ行くよう呼びかければいいじゃないか。ついでに、米国の元難民やその子孫もイスラエルに移住すべきだ。ユダヤ人はドイツから追い出された避難民だったのに、いつの間にか「アメリカ国民」に納まっていたんだから、本当に図々しい。命からがら逃げてきた「難民」のくせに、「せっかく潜り込むんだから豊かな米国じゃなきゃ嫌だ !」と駄々を捏ねた。まったく厚かましいじゃないか。実際、ユダヤ人はイェルサレムとか南米に向かわず、カナダやオーストラリアといったアングロ・サクソン世界を目指したんだから、欲得づくの移住であったと言えるだろう

Jill Jacobs 1Jill Jacobs in ProtestJew 1








(左: ラビのジル・ジェイコブス  / 中央: ジェイコブスに率いられたデモの参加者 / 右: 難民だったユダヤ人)

  民衆政の手続きで選ばれた正式な大統領を嫌うバーコウは、奇妙な事に独裁国の支那人指導者を歓迎していたのである。ふてぶてしい顔をした習近平がロイヤル・ギャラリーで演説を行った時、バーコウはニコニコ顔で聴いていたのだ。また、クウェートからやって来たサバーハ・アル=アフマド・アル=ジャビル・アル=サバーハ首長(Sheikh Sabah Al-Ahmad Al-Jaber Al-Sabah)が、英国議会で演説した時も反対の声を上げることはなかった。少数派に同情的なバーコウなのに、支那から恐ろしい専制君主が訪英してくると、やたらと親切なんだから、頭と舌が異常だと言われても反論できまい。例えば、英国王室から嫌われていた江沢民は、李登輝総統の外交路線が気にくわないという理由で、台湾海峡にミサイルをぶち込んだし、北京政府への脅威となるからという口実で法輪功を弾圧したのも周知の事実。でも、バーコウは辛辣に批判しなかった。それどころか、急速な経済発展のみを目指した支那が見境無く公害を垂れ流しても、「テメエ何しゃがんだ !」と非難する言葉は一切口にしなかった。江沢民は西歐各国から「人権弾圧者」と指定されたのに、それもパス。バーコウは本当に良き支那の理解者である。

Sabah Al-Ahmad Al-Sabah, Sheikh 2江沢民 ブレア胡錦濤 エリザベス女王









(左: クウェート首長  / 中央: ブレアと握手する江沢民 / 右: 胡錦濤を毛嫌いするエリザベス女王 )

  血塗れの胡錦濤に至っては、「人権」云々という話どころではない。役所の事務員みたいな顔をしている胡錦濤は、悪名高いチベット人を殺しまくった兇悪犯だ。すなわち、支那人の伝統芸能ともいえる「ジェノサイド(民族皆殺し)」を見事に実践した殺人鬼である。この極悪人が英国を訪れた時、憤慨したチャールズ王太子はわざと海外視察に出掛けて、穢らわしい面会を避けたのだ。ところが、バーコウは支那を糾弾するどころか、支那は「世界を道徳的に奮い立たせている」と褒めちぎっていた。(Tim Sculthorpe and Anthony Joseph, Bercow BANS Trump from addressing Parliament, Daily Mail, 6 February 2017) 彼は支那の格言を引用しながら、「暗闇を呪うより、ロウソクに火をともす方が良い」と述べ、支那人による啓蒙活動の手助けをすべし、との意見だったらしい。まぁ、ユダヤ人にはもともと極左とか共産主義者、アナーキストが多いから、同じ臭いのする支那人には寛容なのかも知れない。バーコウは表面上、保守党に所属しているが、心情的には労働党寄りで、労働党のゴードン・ブラウン元首相とも馬が合ったそうだ。異質な肉体を持つユダヤ人にとったら、トーリーもホイッグもマルキストも「違い」がなく、アングロ・サクソン的イングランドをユダヤ民族にとって快適な居留地に改造できれば満足なのだろう。愛国的イギリス人に反ユダヤ主義が消えないのは、本能的にユダヤ人の害悪を察知しているからである。

習近平 英国Xi Jinping 5







(左: 訪英した時の習近平  / 右: キャメロン首相と握手する習近平 )

他人の銭は湯水の如し

  トランプ大統領を毛嫌いするバーコウだが、イギリス人にしたら、「お前は他人の事を非難できるのか?」と反論したくなる。というのも、バーコウは舛添要一も“たじろぐ”ほど公金を使い込んでいたのだ。具体例を挙げるとキリが無いけど、一応述べてみたい。例えば、手作りの蜜蠟(beewax)を公金で購入した際に払った金額は、2千ポンド(1ポント140円で換算して28万円)であった。(Ashley Cowburn, Commons Speaker John Bercow spent thousands entertaing foreign dignitaries and fellow MPs, The Independence, 13 February 2016)  なんで普通のロウソクでは不充分で、ミツバチの巣から精製したキャンドルでなきゃ駄目なのか。蓮舫じゃないけれど、「仏壇のロウソクじゃ駄目なんですか?」と尋ねたくなる。だいいち、炎の明るさなんか同じだろう。こうした豪華な雰囲気を“大切”にするバーコウは、仕立てる服装にも「豪華さ」を求めていた。彼は燕尾服を買い求めた際、税金で1,060ポンド(約14万8千円)払ったそうだが、以前にもあつらえた事があったそうで、その時は3,200ポンド(約44万8千円)を使ったそうだ。(Laura Hughes, Commons Speaker John Bercow charges taxpayer £1,060 for new suit, The Telegraph, 25 November 2016) 自分で着る服くらい自腹で買えよ、と言いたくなるが、何でも税金で賄おうとするユダヤ人は、ネクタイなどに485ポンド(約6万8千円)も使ったらしい。怒りで額の血管が破裂するイギリス人もいるだろうなぁ。

John Bercow & SheikhJohn Bercow & Xi Jinping 2







(左: クウェート首長を歓迎するバーコウ  / 右: 習近平の演説を静聴するバーコウ )

  他人の税金を湯水の如く使うバーコウは、死んでも“自腹”を切らないが、他人に“太っ腹”を見せることだけは得意らしい。2015年3月3日、バーコウはバッキンガム・パレスで開かれた晩餐会に出席するため、送迎車を使ったそうだが、たった0.8マイル(約1km)移動するために126.72ポンド(約1万7千700円)も払ったという。(BBC News, Bercow defends £31,400 travel and accomodation expenses, 24 July 2015) 日本の庶民なら「えっ ! 歩いて行ける距離なのに1万円以上も使ったの?」と驚くが、税金を自分に対する「貢ぎ物」と考えているバーコウには馬耳東風。彼は議事堂から「カールトン・ハウス・テラス」に移動する際、送迎車に172ポンド(約2万4千円)も払ったというが、その距離わずか0.7マイルであった。(犬の散歩だってもっと長いぞ。) 2013年、彼はカンタベリー大司教に会うためにも公用車を使い、524ポンド(約7万3千円)も使ってしまったそうだ。とにかく、バーコウは電車やバスでの移動が大嫌いで、労働党のポール・ゴッギンズが亡くなった時、送迎車代で500ポンド(約7万円)を使い、お伴を連れた宿泊費(1泊)で1,290ポンド(約18万円)を費やしたという。(Owen Bennett, Commons speaker John Bercow under fire £1,300 expenses claim to attend funeral, UK Express, 11 August 2014)

John Bercow 05John Bercow & Sally 2









(左: スポーツ観戦に熱狂するバーコウ  / 右サ: リー夫人と一緒のバーコウ )

  国内の移動でちょくちょく公用車を利用していたバーコウは、公金を使った海外出張も大好きで、下院議長なのに大名旅行を楽しんでいた。2014年に側近を連れてオーストラリアに赴いた時は、13,000ポンド(約182万円)も使い、2012年に南アフリカのケープ・タウンを訪れた時には、ビジネス・クラスからファースト・クラスにアップ・グレードした航空チケットを購入し、9,626ポンド(約134万7千円)も払ったそうだ。2016年に我が国を訪れた際、彼は20万ポンド(約280万円)使ったというが、日本人はそんな訪日を知っているのか? バーコウの存在すら知らぬ一般国民が大半なんだから、たぶん大した用事じゃあるまい。バーコウはビルマも訪問したそうで、6,500ポンド(約91万円)も費やしたそうだ。(Andrew Pierce, Chauffeur-driven cars, taxpayer-funded suits and hospitality at the tennis and Arsenal matches, Daily Mail, 7 February 2017) 

John Bercow's wife SallyJohn Bercow & Sally 1John Bercow & Obama in Westminster Hall








(左: 豪華な生活を送るサリー・バーコウ夫人 / 中央: バーコウ夫婦 / 右: オバマ大統領を迎えたバーコウ )

  他人のゼニなら惜しみなく浪費するバーコウは、美食家なのか、友達思いで何かと言えば食事をおごってやったそうだ。引退する議員がいれば3,000ポンド(約42万円)をかけて送別会を開催し、新たに当選した議員がいれば2,000ポンド(約28万円)の立食パーティーを開いてあげるといった有様。(John Bercow's expenses include £2,000 for departing deputy, The Guardian, 12 February 2016) オーストラリアから下院議長が来れば、1,954ポンド(約27万3千円)をかけて「おもてなし」をする。議会に政治家を招いて演説を行うと、会食費用として3万ポンド(約420万円)をポ~んと出してしまうんだから気前がいい。他人に対して気配りの利くバーコウは、自宅にも目配りを忘れなかった。議長邸宅を改修するために、総額20,659ポンド(約289万円)も費やしてしまったのだ。(Andrew Porter, MP's expenses : speaker John Bercow's £20,000 bill for apartment, The Telegraph, 4 August 2009) 女房のサリーも亭主に負けず劣らず浪費家で、公金を使って豪華な旅行や娯楽を享受していたから、部屋の模様替えくらい何でもない。なにせ新しいソファーを購入するために7,524(約105万円)も払ったし、グランド・ピアノの調音にまで税金を使ったんだから、イギリス人納税者は開いた口が塞がらない。チューニング代で286ポンド(約4万円)の税金を渡してしまったそうだ。まったく、とんでもない似た者夫婦である。

  こんなに税金を浪費するバーコウだが、ちゃんと15万1000ポンド(約2千114万円)の給料を貰い、100万ポンド(約1億4千万円)の年金まで得ているのだ。これじゃあ、盗人に追い銭じゃないか。散々、みんなの税金を食い潰しておいて、庶民から搾り取った歳費で高給を受け取り、そのうえ黄金のパラシュートみたいな年金をちゃっかり懐に入れるんだから、とっ捕まえて火炙りにしたくなるじゃないか。こんなゲス野郎がトランプを「レイシスト」呼ばわりするなんて片腹痛い。貪欲なユダヤ人の分際で、他国の国家元首を非難できるのか? イギリス国民じゃなくても「ふざけるな !」と言いたくなるだろう。日本のマスコミはトランプ反対を叫ぶ左翼ばかり取材していないで、税金をむさぼり食う議会のシロ蟻を報道しろ。ロンドン特派員なんか、どうせ街角で売っているタブロイド紙を和訳して、「海外情報」と称しているんじゃないか。派遣された社員が行う「独自取材」だって、馴染みのパブとか近くのカフェで一般人から仕入れた雑談か、イギリス人の下級職員から教えてもらった公開情報だったりするから、特ダネなんか一切無いだろう。声を上げない庶民の不満とか、草の根レベルで人気のある保守派の動向、ジャーナリストに会わない上流階級の意見などを取材するのは、日本の記者では無理だ。結局、日本の一般国民が耳にする「海外情報」は、歐米の左翼メディアが垂れ流した報道の「二番煎じ」でしかない。日本国民が知りたいのは、テレビに登場する威勢の良い左翼ではなく、一般人の目が届かない裏側で行われている瀆職(とくしょく)なのだ。どこのテレビ局も同じ報道だから、一般視聴者は退屈して既存のメディアを見限ってしまうのだろう。フジテレビが復活したいなら、リベラル派の腐敗を暴露する番組でも作ることだ。そうしたら、朝日新聞を購読する者だって見てくれるかも知れないぞ。




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