無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

2017年11月

若い沖雅也は凄かった / 名作となった「必殺仕置屋稼業」

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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今では制作されないタイプの時代

  現在、衛星放送のBS朝日で『必殺仕置屋稼業』が再放送されている。筆者は過去に何度も観たことがあるので、今更「もう一度」でもないのだが、何となく懐かしくなって“つい”観てしまった。個人的な評価を下すなら、必殺シリーズの中で最高傑作は、山崎努が「念仏の鉄」を演じた『新・必殺仕置き人』なんだけど、沖雅也が「市松」を演じた『必殺仕置屋稼業』(1975年放送)も見逃せない。沖雅也は他の必殺シリーズにも登場していて、本作の前である1973年には「棺桶屋の錠」として『必殺仕置人』、1978年に再び起用されて『必殺からくり人・富嶽百景殺し旅』に出演していた。しかし、沖雅也といったら、何と言ってもニヒルな「市松」で、一番よく似合っている。出演当時、沖はまだ23歳か24歳くらいであったのに、ベテラン俳優も真っ青の演技を披露していた。今の若手俳優であんな演技力と存在感を見せる役者は滅多にいないだろう。

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(左: 「中村主水」役の藤田まこと  /  右: 「市松」を演じる沖雅也)

  『必殺仕置屋稼業』は一応、「中村主水(もんど)」を演じた藤田まことが主役みたいなんだけど、物語で異彩を放つのはやはり「市松(いちまつ)」だ。定町廻り同心を務める「八丁堀」こと中村主水は、銭湯の釜焚きを生業(なりわい)とする捨三(すてぞう)を乾分(こぶん)にして「仕置人」を裏稼業にしていた。ある日のこと。主水は人混みの中で、偶然にも竹串を使う市松の殺しを見てしまう。間髪を入れず「殺し屋」の後を追う主水だが、市松の方がすばしっこく、あっけなく巻かれてしまうのだ。奉行所で昼行灯(ひるあんどん)を装う主水は、自分の正体を知る髪結いの「おこう」と出逢ってしまい、彼女から殺しの依頼を受けるが、用心深さゆえに白を切って断ってしまう。だが、おこうは諦めず、執拗に主水を「裏稼業」へと引き戻そうとする。彼女は依頼人である「おいと」に主水を会わせ、無惨な死を遂げた姉の「おみよ」の恨みを晴らしてくれるよう頼んだ。それでも、主水は首を縦に振らず躊躇する。

  ところが、依頼人の「おいと」は絶望のあまり井戸に身を投げ亡くなってしまうのだ。主水はおこうに連れられ、雨が激しく舞う土砂降りの中、おいとの葬儀を目にすると、「仕置き」を引き受けることにした。だが、そこには主水を狙う市松の姿もあった。おこうと別れた主水は、帰る途中に待ち伏せていた市松と出逢う。市松に気付いた主水は静かに口を開く。

  「お前を捜していたんだ」

暗やみを背にする市松は穏やかな表情を浮かべながら口を開いた。

  「死んでもらおう。俺の仕事を見た奴は、生かしておく訳にはいかねぇんだ」と笑みを浮かべる。その時、彼の瞳孔が豹のように、ほんの僅かだけ大きくなった。

  一方、この言葉を聴く主水の顔は「仕置人」の表情になっていた。市松に振り向く主水は「その前に、人ひとり殺しちゃくれねぇか」と頼む。

  すると口元を緩めた市松は表情を和(なご)ます。

  「尻(ケツ)っぺたに十手(じゅって)を挟んだ殺し屋とは呆れるなぁ、ふぅふ」

その表現を耳にした主水も笑い返す。市松は「引き受けた !」とあっさり諒承する。しかし、その瞬間、彼の顔は氷のように冷たくなった。

  「おめぇを冥途に送った後にな」

そして再び笑顔に戻る市松。白い歯を見せる市松は「またな」と穏やかに言い残し、その場を去る。市松の捨て台詞を耳にした主水は緊張と安堵が入り混じっていた。主水は一人闇夜に佇(たたず)む。

  さすが、沖雅也はすごい。映像を観ていない人には分かりづらいだろうが、役者として彼の表情と口調は一流だ。笑みを浮かべながら平然と殺しの予告をするなんて、観ている者の心臓に響くというか、全身が興奮してゾクゾクする。冷徹な殺し屋は怒鳴ったりしない。平常心を保ちながら、残酷な事を述べるから「凄味」があるのだ。当時の沖雅也が22、3歳の若造なんて思えない。現在の若手俳優で彼のような風格を持つ奴がいるのか? 新しい「必殺仕事人」で主水役と似た同心を東山紀之が演じていたけど、アホらしくて見ていられなかった。本人は「演技派」を気取っているんだろうが、どうみても今風の「兄ちゃん」にしか見えない。何も時代劇に出なくったって、現代劇にでも出ればいいじゃないか。(もしかしたら、所属事務所の命令だから断り切れなかったのかもね。筆者には裏事情が分からないので、彼を一概に酷評することはできないが、「適役」じゃないことは確かだろう。)

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(左: 「仕置き」の時の市松  / 右: 主水を刺し殺そうとする市松 )

  必殺シリーズには印象的なシーンが幾つもあるけど、主水が市松と対決するシーンは名場面の一つとなっている。二人が別れてからしばらくして、市松の住処(ヤサ)を見つけた主水は、彼に再会して話をつけようとする。が、市松の姿はそに無い。しかし、まだ座布団は暖かい。主水は市松がそれほど遠くには行っていないと察知する。追跡しようと家を出た主水。すると、隠れていた市松が主水に襲いかかり、彼の背後を取って竹串をその首筋に刺そうとした。羽交い締めにされた主水は動けず、市松は主水の十手を弾き落とす。主水の右手を封じ込めた市松は、背後から語りかける。

  「旦那。こっちから足運びましたのに。死んでもらう前に聞いておこうか。殺しの相手は誰ですかい?」と尋ねた。

  「廻船問屋、近江屋利兵衛だ」と伝える主水。

  「安心しな。仕事は綺麗に仕上げてやる」と、まるで「冥土の土産」のように言い渡す市松。

しかし、主水は死を覚悟するも、その言葉には力があった。主水は静かに語りかける。

  「おめぇも、そう死に急ぐことはねぇじゃねぇか」と市松に向かって説く。

主水の言葉を聴く市松は、彼の刀が自分の脇腹に向けられていることに気付いた。相討ちとなる場面を想像した市松は焦る。すると主水はつぶやくように語りかけた。

  「どっちに転んでも、あまりいい籤(くじ)じゃねぇなぁ。だが、殺しの数は俺の方が上だぜ !」と余裕を見せつける。

  「刀、引いてくれや」と市松は囁く。だが、主水は譲歩しない。主水は言う。

  「ダメだ。俺はカカァ始め、人さま信用しねぇことにしてるんだ」と。

  「わかった。おめぇさんの話に乗った」と市松。小さくうなづく主水。

  だが、市松は次のセリフを吐く。

  「しかし、おめぇさんを殺(や)るのを諦めた訳じゃねぇぜ」

  「わかった」と返事をする主水。羽交い締めを解かれると、主水は反転し市松の正面に身構えた。そして、市松の住処を滑るように後にした。

  主水との刺し違えに冷や汗を掻く市松。緊張がほどけた市松は額の汗を拭った。

  いいねぇ。この緊張感。二人の殺し屋が共倒れ寸前なんて、見ている方が緊迫するじゃないか。殺気が漲る市松に対して、主水もベテランの意地を見せつける。しかも、彼の言葉がいい。女房の「りつ」を始め、誰も信用しない主水。一見すると臆病のようにみえる「八丁堀」は狡猾で用心深い。何度も修羅場をくぐり抜けた仕置人は、仲間でさえ心を許さず、細心の注意を払うことが本能となっている。『必殺仕置屋稼業』の全編を通じて、主水は市松を本気で信用することはなかった。忠実な捨三でさえ、いつ自分を裏切るか分からない、と思っているくらいだ。猜疑心に基づく仲間意識という矛盾に満ちた世界を主水は生きている。裏稼業の人間は一つ間違えば、役人に捕まり、熾烈な拷問を受け、挙げ句の果てに「獄門さらし首」というのが定番だ。仕置人は毎回、銭を貰って地獄の縁(ふち)を歩いているようなものである。だから、仕置人を眺める視聴者は、闇の世界で生きて行く男たちの非情さと、晴らせぬ恨みを晴らしてやろうとする情熱に感動するのだろう。平成の時代劇では甘ったるい人間関係ばかりだ。これでは“大人”の視聴者は馬鹿らしくて観ていられない。世間で辛い思いを噛みしめる中高年の視聴者は、映像の中にもっと残酷で厳しいドラマを欲しているのだ。(平成の「仕事人」では残酷な拷問シーンが無いのも、うるさい視聴者への対策なんだろう。制作スタッフが女子供からの抗議を恐れているのか、どうも及び腰である。)

豪華な脇役が支えた名作

  『必殺仕置屋稼業』には他にも印象的なキャラクターが登場する。頼み人の仲介役を務める「おこう」もその一人だ。「おこう」役は中村玉緒が演じているんだけど、これが意外といい。若い頃の中村玉緒は初々しくて素晴らしい。オバタリアンになった現在の姿しか知らない高校生は、「えっっ~ ?! これが“あの”ダミ声で笑うオバはんなの ?」と驚くんじゃないか。(亡くなった勝新太郎が惚れたのも分かる気がする。それにしても、女優はバナナと同じく賞味期限切れが早いよなぁ。ただし、同級生と比べると段違いだから、一概に「劣化が激しい」とは言えまい。) ドラマの中で玉緒は上方訛りの髪結いを演じていて、それがとても良く板に附いている。新版の仕事人では和久井映見が「繋ぎ役」を演じていたけど、中村玉緒と比べれば明らかに「格」が違う。『必殺仕置人』では野川由美子が仕置人の仲間になっていて、彼女が演ずる「鉄砲玉のおぎん」がまたハマリ役というか、ドラマの中に自然と溶け込んでいた。粋のいい「おぎん」を演じる野川由美子は、まさしく江戸時代に生きていた江戸っ子みたい。度胸と愛嬌があって、啖呵を切れば立て板に水。役者はこうでなきゃ。観ていて気持ちががいい。

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(左: 主水に仕置きを依頼する「おこう」  / 右: 「鉄砲玉のおぎん」を演じる野川由美子 )

  市松とは対照的なのが、もう一人の仕置人である破戒僧の「印玄(いんげん)」だ。温厚そうな新克利(あたらし・かつとし)が演じていてたが、それでも結構似合っていた。 この「印玄」は生臭坊主で、女の裸が大好き。お経の読み方もいい加減。だが、殺しとなれば人格が違ってくる。その怪力を用いてターゲットを抱え上げ、屋根の上に連れ出すと、その背中を押して地面に突き落とすという具合だ。風呂釜に薪をくべる捨三と親しい印玄は、彼の代役を喜んで引き受けたりする。そんな殺し屋坊主は人情に厚かった。ある依頼で市松が「卯之吉」という若者を殺した時だ。彼の父である睦屋佐兵衛(むつみや・さへえ)は裏稼業の人間で、市松とも知り合いである。この佐兵衛は息子を殺した者全員に復讐したくて、仕置人を見つけ出そうとした。そこで佐兵衛は殺しを依頼した親子を探り出し、彼らを脅して仲介役が「おこう」であることを突き止めた。捕まったおこうは佐兵衛の手下により激しい拷問を受けてしまう。しかし、彼女は中々口を割ろうとはしない。

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(左: 「印玄」役の新克利  /  右: 「捨三」役の渡辺篤史)

  一方、おこうが捕まったことを知った主水は、捨三の風呂場でどうするか考えていた。主水の側では市松と印玄も頭を抱えていた。主水は、拷問に掛けられたおこうが地獄の責めに耐えきれず、仲間のことを喋るんじゃないか、と心配していた。そこで市松や印玄彼女をは助けよう、と提案する。だが、成功する見込みが無いと判断する主水は渋った。市松は侮蔑の眼差しで、てめぇの身が可愛いだけだろう、と主水を非難した。しかし、主水は顔が割れていないことを利点と考えている。自分が奉行所の内情を知る同心だから、お前達も安心して裏の稼業が出来るんだ、と反論した。こうした口論が交わされる間も、おこうへの拷問は続いていたのだ。

  佐兵衛とは旧知の仲である市松を怪しんだ主水は、市松が自分たちを売り渡すんじゃないかと疑り、印玄に市松を見張るように言い付けた。そして、場合によっては奴を殺(や)っちまえ、と命じていたのだ。案の定、佐兵衛は市松の前に現れ、命だけは勘弁してやるから仲間を教えろと迫った。それでも、佐兵衛の手下に囲まれた市松は、明言を避けながら、その場を上手く切り抜けることが出来た。遠くに隠れて一部始終を目撃していた印玄は、市松の後を追うも直ぐに見つかり、市松から「八丁堀の指図か? 」と尋ねられる。図星で戸惑う印玄。見透かされた印玄はお茶を濁すも、「俺はお前を信じている」と市松に伝えた。嘘が苦手の印玄は正直に語り、市松はあっさりとその場を去った。

  おこうを見棄てることが出来ない印玄は、風呂場で主水に「おこう救出」を告げ、もし失敗したら後を任せる、と言い残し、佐兵衛の屋敷に向かう。市松も印玄と同行し、天井からロープで吊されているおこうの前で、まず市松が佐兵衛に話をつけ、おこうの身代わりを申し出る。すると、一瞬の隙を突いて市松が手下の一人を竹串で刺す。佐兵衛たちがどよめいていた時、天井に隠れていた印玄がおこうのロープをたぐり寄せ、彼女を抱えて屋根から抜け出そうと図った。しかし、佐兵衛の手下が追ってくる。おこうを抱えた印玄は反撃できない。追っ手が匕首(あいくち)で印玄の脇腹を刺すが、それでも印玄は抵抗できず、おこうのロープを握って、下で待つ市松に渡そうとする。ゆっくりとおこうを下に降ろす間も、印玄は何度も腹を刺され血が吹き出る。やっと、彼女を市松に預けると、印玄は佐兵衛の手下を強引に捕まえ、一緒に地面へと落ちることにした。屋根から飛び降りた二人は即死。壮絶な死を遂げた印玄を前にして「印玄 !」ぶ市松。仕置人の無惨な最期を目にした市松の声が、やけに物悲しい。

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(左: 「おこう」を演じる中村玉緒 / 右: 絶命する印玄 )

  市松はやっとのことで「おこう」を主水のもとへと運ぶが、容赦無い拷問でおこうは虫の息だった。薄れ行く意識の中、顔面蒼白のおこうは主水に対し、「仕置人を辞めたらあきまへんで」と懇願する。主水に抱きかかえられたおこうは、死ぬ間際に初めてその恋心を打ち明けたのだ。彼女は密かに主水に心を寄せていた。仕置き料をコツコツと貯めていたのは、いつか主水と所帯を持ちたいと考えていたからだろう。佐兵衛に捕まる前、彼女は主水に「あんな女房と別れなさいな。私が面倒みるさいに」と冗談交じりで話していたことがある。主水と夫婦になりたいと願っていたおこうの気持ちがいじらしい。だが、その夢も現実の前では儚かった。おこうは主水の腕の中で絶命する。印玄が命懸けで助けたおこうが死んでしまうなんて。印玄の死は何だったのか、と言いたくなる。

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(左: 西尾三枝子  /  右: 大滝秀治)

  TVドラマの醍醐味は、練りに練られた脚本と中心的人物の活躍にあるが、脇を支える役者の存在も見逃せない。1970年代の必殺シリーズには、素晴らしい演技を披露する名脇役が揃っていた。『必殺仕置屋稼業』には、悪役が十八番(おはこ)となっている男優の今井健二が出ていたし、渋さが光る美川陽一郎、『あしたのジョー』で丹下段平の声優を務める藤岡重慶、ゴロツキを演じさせたらピカイチの石橋蓮司、『傷だらけの天使』で知られる岸田森などが登庸されていた。脇役がうまいと主役が栄えるし、ドラマ全体に締まりが出てくる。若い頃の大滝秀治もゲスト出演しており、彼の眼光は鋭く、悪徳商人が良く似合っていた。また、あの頃は女優陣も魅力的で、妖艶な西尾三枝子も出ていた。(今では、人気番組だった『サインはV』も忘却されたドラマだ。)

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(左: 佐藤慶  /  左: 今井健二)

      しかし、何と言っても嬉しいのは、『新・必殺仕置人』の最終回で有名な、佐藤慶がゲスト出演していたことだ。今から考えると、本当に豪華な俳優陣を起用していたんだなぁ、と感心する。NHKの大河ドラマなんかアイドル藝人の紹介番組みたいなもので、とても硬派な時代劇とは思えない。2017年のBS版『水戸黄門』では、武田鉄矢が水戸光圀役を務めるそうだが、こんなの東野英栄郎の頃を知っている視聴者からすればパロディーだ。江戸時代にタイムスリップした金八先生にした方がいいんじゃないか。いくら有名俳優だからといっても、「適材適所」っていうものがあるだろう。

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(左: 石橋蓮司  /  右: 岸田森)

市松の潤んだ瞳

  必殺シリーズには常連俳優も多く、津川雅彦もその一人だ。彼は『必殺仕置人』のみならず、『必殺仕置屋稼業』にも出演しており、市松の父親「市造」と仲間であった「鳶辰(とびたつ)」を演じたことがある。殺し屋稼業を営む鳶辰は市松にとって「伯父貴(オジキ)」みたいな存在で、時々彼の依頼で仕事を請け負うこともあったらしい。しかし、鳶辰は金の為に「市造」を裏切って死に至らしめた過去を持つ。そして、再び彼は配下の殺し屋「源次」を罠に掛け、彼を死に追いやってしまった。つまり、鳶辰は殺す相手に源次が来ることを事前に知らせ、その代わりに大金を頂いていたのである。このカラクリを知った市松は愕然とする。足を洗ったはずの源次は市松の親友であったからだ。源次の女房「おみつ」は、主水たちに恨みを晴らしてくれるよう頼む。仕置きの依頼を知った市松は、「なぜ俺に頼まねぇんだ」と彼女に問い掛けるが、おみつは市松にも足を洗って欲しかった、と告白する。ところが、そのおみつも亭主の位牌を前にして自害してしまうのだ。

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(左: 折り鶴附の竹串が首に刺さった「鳶辰」を演じる津川雅彦  /  右: 鳶辰を殺した直後の市松)

  頼み料をおこうからもらった主水と印玄は、鳶辰を仕置きに掛けるが、その死んだ「鳶辰」は影武者だった。主水の前に現れた本物の鳶辰は拳銃を持っている。主水危うし。捨三が主水の前に立って守ろうとするが、鳶辰は「無駄だ」と言い放つ。ところが、主水に狙いをつける鳶辰に背後から折り鶴が飛んできた。市松が竹串に折り紙を結びつけて、遠くから投げていたのだ。鳶辰の首に刺さった竹串と、その流れ出る血を吸って赤くなる折り鶴は印象的だった。市松は伯父と慕う鳶辰を、自ら手に掛けて殺してしまったのだ。市松にとっては父と親友の仇討ちになるはずだが、どこからともなく悲しみが込み上がってくる。

  鳶辰を殺した市松は、無言のまま竹藪の中に消えて行く。命拾いした主水は、市松を追いかけ感謝を述べた。ところが、主水に背を向ける市松の目には、うっすらと涙にならぬ涙が浮かび、彼の瞳は潤んでいた。いくら悪人とはいえ、鳶辰は市松にとって肉親のような存在である。胸が張り裂けるほど辛い。しかし、主水に振り向く市松は、仕置人の顔に戻っていた。市松は主水にカネを要求する。主水は「おこうからお前の分はもらっちゃいねぇんだ」と伝えるが、市松は「そんなこと、俺の知ったことじゃねぇ」と突っぱねた。主水は絶体絶命のピンチを救ってくれた市松に「嫌」とは言えない。そこで渋々、仕置料の二両を手渡す。小判を摑んだ市松は、「二両か。安い命だな」とせせら笑う。「何を !!」と怒る主水だが、市松はさらりと受け流す。また危ない時があったら助けてやる、と傲慢な態度を示すから、主水や捨三も頭にくる。だが、市松は気にせず、夜の闇に消えて行く。

  このシーンを演じる沖雅也の表情が実にいい。主水たちには涙を見せず、プロの「仕置人」として“ちゃっかり”と料金を請求するんだから大したものだ。観ている者にも冷徹なプロ意識が伝わってくる。だが、市松には冷酷な殺し屋という裏の顔がある一方で、子供と戯れる時の心優しい青年という一面もある。彼が竹とんぼを子供たちに作ってやって、一緒に遊ぶ姿は微笑ましい。闇夜に潜む仕置人の面影すら無いのだ。もしかしたら、悪人と善人を兼ね備えるところに市松の魅力があるのかも知れない。

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(左: 市松を演じる沖雅也  /  右: 最終回で左遷される中村主水)

  それにしても、他の凡庸な俳優だと、市松が口にするセリフは似合わない。沖雅也演ずる市松が述べるからこそ“自然”に聞こえるのだ。日本では「能無し藝人」でも、「二枚目」とか「可愛い」という理由で「タレント」なる英語で呼ばれたりする。所属事務所の「力」で俳優としてデビューできるが、本当に能力や特技があるのか定かではない。しかし、沖雅也には本当にキラリと光る才能があった。彼の演技は天性のものだろう。市松の喋り方とか表情は、練習で表現できるものではない。平成の男優に彼のような人物がいるのか? 筆者は藝能界に詳しくないから断定できないが、その数はたぶん多くはないだろう。とにかく、仕置きを行う時の市松は素晴らしい。光と影のコントラストを重視する必殺シリーズの撮影技法には惚れ惚れする。暗闇から浮き出た市松の顔が、ほのかな光に照らされて、これまた美しい。市松が鋭く磨いた竹串を悪党の首筋に、素早く的確に“ブス”っと刺す瞬間など最高だ。派手な斬り合いより、この方が妙にリアリティーがある。

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(左: 「やいとや又右衛門」 を演じた大出俊 /  右: 「念仏の鉄」を演じた山崎努)

  「昔は良かった」と愚痴をこぼすのは嫌だけど、昭和40年代から50年代にかけてのTVドラマには、制作者の意気込みと気魄が滲み出ていた。もちろん、視聴率を無視していた訳ではないが、それ以上に「良い作品」を世に出そうと必死だったのだろう。『必殺仕置屋稼業』のカット割りとか撮影テクニックに目を凝らすと、まるで映画を一本観ているような気がする。たぶん、監督や脚本家を始めとする制作スタッフが努力を惜しまず、真剣に取り組んでいたからだろう。現在のTV用時代劇だと、作り手が「低予算だからねぇ」とか「事務所のゴリ押し役者がいるからさ」という言い訳を設けて、不甲斐ないドラマの正当化を図っている。こんな下らないドラマなんか、DVD化して一体どれだけの人が観るのだろか? 1970年代の必殺仕置人は何度も再放送され、今でも根強いファンを持っている。人気の高い山崎努や大出俊、緒形拳などの演技は、今でも観賞に耐えうるし、まったく色褪せてない。近い将来、必殺シリーズが復活するかも知れないが、もう感動するような役者は採用されないだろう。もしかしたら、ジャニーズ事務所の若手俳優が登用されたりして・・・。そうなれば、「仕事人」という番組自体が視聴者からそっぽを向かれ、局の重役が闇に葬ってしまうかも。だって、テレビ局の社長は「大鉈(おおなた)をふるう」という必殺技を持っているからね。




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朝鮮人が集まると嫌な国が出来上がる

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朝鮮人がやって来る

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(左: 「理想の美」を手に入れた朝鮮人モデル  /  右: 自然な顔面を保つ朝鮮人娘)

  いつからか分からないが、テレビ局が来日外国人を捕まえて、日本の文化や名所、料理を絶讃させる番組が増えたそうだ。日本は高度な文明国家だから低俗な外国人が驚嘆してもおかしくはないけれど、もし一般の日本人が「日本の素晴らしさは?」と訊かれたら何と答えるのか。こんな質問を急に街頭で尋ねられれば、大抵の人は「う~ん、そうだなぁ」と考えてしまうだろう。我々としては普段通りの生活をしているだけだから、一々外国の事情と比べて何が優れているのか、なんて調べない。応ずる人によって意見はまちまちだろうが、一つだけ簡単に述べれば、「日本人が住んでいるから」と言えるんじゃないか。確かに、我が国の自然環境も理由の一つになっているけど、究極的に日本の素晴らしさは日本人にある。

  ところが、近年、この“素晴らしさ”を台無しにしようとする動きがある。大手「口入れ屋」のパソナを背にする竹中平蔵たちが、少子高齢化と人口減少を口実に、安い外国人労働者を引き込もうとしているのだ。しかも、この大量輸入に加え、朝鮮半島から多くの南鮮人が移り住んでいるという。韓国移民政策研究院の調査資料(2017年度版)によると、過去10年間で大韓民国の国籍を放棄した者は、22万3千611人に達したそうだ。2007年に2万3千528人を記録した国籍放棄者は、2016年になると3万6千404人に増えたそうだから、さすが「地獄の朝鮮(ヘル・コリア)」である。その内訳を見てみると、国籍を棄てた南鮮人は主に米国に向かったそうで、アメリカ国籍を取得した者が9万4千908人と最も多い。多民族政策を取るカナダも人気が高く、3万2千732人の南鮮人がカナダ国籍を取得したそうだ。

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(左: 半世紀前にドイツへ渡った朝鮮移民  /  右: 民族衣装を纏った朝鮮女性)

  問題なのは、日本を目指した南鮮人の方である。もう目が眩んでしまうけど、5万8千870人が日本国籍を取得したそうだ。(「韓国国籍放棄者が急増・・・・『国家競争力の損失』」 中央日報、2017年11月8日) 南鮮の報道機関は「国力の損失だ」と歎いているが、日本人からすれば「反日分子の到来」か「汚染被害の拡散」にしか見えない。あの“穢らわしい”半島から来日してくる連中が、立派で有能な人材なんて考えられないし、どちらかと言えば「棄民」じゃないのか。どうせ、南鮮国内にいたって大半が“穀潰し”か“半端者”なんだから、南鮮の政治家にとったら「日本に厄介払いが出来て良かった」という気分だろう。一方、日本人の南鮮移住者はいったい何名いるのか? 答えは、「分からない」というのが一般的。法務省は帰化申請をする外国人に関するデータなら持っているが、日本国籍を放棄し、南鮮国籍を取得した日本人については統計を取っていないのだ。つまり、祖国を捨てた奴らの行く先には関心が無いということである。

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(左: 黒人と結婚した朝鮮人女性とその子供たち  /  右: 朝鮮人の父親と息子)

  でも、日本人で“わざわざ”南鮮人になろうとする者は、“よほど”の事情を抱えた人物に違いあるまい。だって、普通の神経を持った日本人なら、朝鮮人にまで零落(おちぶ)れる道を選ばないだろう。一番考えられるのは、朝鮮人男性と結婚してしまった日本人女性である。例えば、日本に来た南鮮人留学生が日本人女性と恋仲となり、南鮮へ連れ出すというケースが考えられる。もちろん、嫁の両親は大反対。朝鮮という野蛮国に娘が住むなんて恐ろしいし、第一、日本人の誇りが許せない。でも、バカ娘には現実の厳しさが解っていないから、両親の説得にも馬耳東風。いくら鮮人に惚れたからといって、日本でヌクヌクと育った日本人に朝鮮での暮らしは耐えられない。しかも、南鮮の国籍を取得すれば、南鮮人が同胞となり、太極旗に忠誠を誓う破目になるじゃないか。

  ところが、悲劇はこれで終わらない。仲間となった鮮人からは「元日本人」とか「豚の足」と蔑まれ、夫の両親や親戚からも下女のように扱われるのだ。その上、自分の子供は「朝鮮人」として育てられるから、いくら日本語(母語)を話せても、実家の両親や兄弟たちとは違った人間になってしまう。それに、日本人の母親は南鮮国籍を取ったからといって、自分を朝鮮人とは思わない。さらに複雑なのは、劣等国の朝鮮に住むと、日本に居た時には思わなかった「日本人意識」が芽生え、「あんな人達とは一緒にされたくない !」と思うようになる。日本に居る友達にだって、「朝鮮人になりました」とは言いたくないし、格下の人種になったような気がするから、朝鮮での暮らしに嫌気がさす。パリとかロンドン、ベルリンなら、ちょっとした自慢になるけれど、朝鮮人だらけのソウルや釜山なんて格好悪いし屈辱だ。だいいち、チマ・チョゴリを着た姿なんて、恥ずかしくて人に見せられないから、友達に動画や写真を送ることはまず無いだろう。

  朝鮮人は日本人を嫌いなくせに、やたらと日本にやって来る。しかも、何食わぬ顔で帰化申請を行ったり、結婚を切っ掛けにして“いつの間にか”日本人になっていたりするのだ。南鮮に居る時には、やれ「日帝は赦せない !」とか「竹島は韓国の領土だ !」と叫ぶが、日本に移住するや、その威勢は消え失せ、「国籍や民族の違いを言い立てる人はレイシストです !」なんて言いやがる。中には、「私は元韓国人で、朝鮮人ではありません !」とほざく奴もいるから呆れてしまう。朝鮮人に説教しても仕方ないけど、彼らの中には堂々と「チョーセン人は差別用語だ !」と抜かす奴も居るから、その頭を広辞苑でひっぱたきたくなる。在日や帰化、南や北を問わず、日本に於いて朝鮮人は皆「朝鮮人」か、略して「鮮人」であり、我々がどう呼ぼうと我々の勝手である。テレビ番組で「韓国のかた」と馬鹿丁寧に呼んでいるアナウンサーほど、心の底で鮮人を「格下」に見ているはずだ。実際、在日米軍士官に対して反感を持っていているテレ朝の玉川徹だって、自分より劣っているとは思っていないから、「アメリカのかた」なんて呼ばないだろう。日本人ジャーナリストは西歐系白人に対しては遠慮が無い。“対等意識”を持っているせいなのか、アメリカ人にはズケズケと本音をぶつけることが出来る。

アジア人の子供を養う日本人納税者

  今月に入り、不吉な福祉制度が発表された。政府は大学などの高等教育と2歳児以下の保育園の費用について、住民税が課されない世帯(年収約250万円未満)を対象に無償化するとの方向で検討に入ったそうだ。(西村圭史 「高等教育などの無償化、住民税非課税世帯で検討」 2017年11月9日附「朝日新聞」) 安倍首相は、3~5歳児は全世帯で幼稚園と保育園の費用を無料にし、高等教育と2歳児以下は低所得者世帯に限って無料にする、との案を述べていた。一般国民はこうした提案を聞くと諸手を挙げて賛成するが、その世帯はどんな人物で構成されているのか、とは考えない。「日本国民とは日本人」という定義は過去の話で、現在は帰化鮮人世帯とか支那人かタイ人を娶った混淆家庭、日本人の姦通相手から子供の認知を受けたフィリピン人母子家庭、パキスタン人やマレー人の夫を持つ日本人妻と混血児の家庭など、ゾっとするような世帯が増えている。 

Filipino children 2Filipino children 3








(写真  /  フィリピン人の子供たち )

  日系人の庶民は漠然と「我々の国民健康保険制度や年金制度、給食制度は大切だから、みんなで支えましょう」と合唱するが、その「みんな」にはアジア系帰化人が混ざっていることに気づかない。日系日本国民は明治や江戸時代、あるいはもっと遡って、室町や鎌倉時代から日本人なので、つい「日本国民」は総て「日本人」と思ってしまう。だが、裸踊りや酌婦を仕事にして来日したフィリピン人、中古車ディーラーのパキスタン人、民族料理店を営むトルコ人、単純労働や詐欺が専門の支那人などは、「昔ながらの日本人」ではない。朝鮮人はかつて「大日本帝國の公民」であったが、その大多数は敗戦後に帰国しており、現在居坐っている連中は密入国者かその子孫、あるいは仕事を求めての新参者かのいずれかである。現在の日本にある社会保障制度は、我々の両親、祖父母、曾祖父母が心血注いで築き上げた民族的「遺産」である、ということを忘れてはならない。我々は余りにも無頓着であるため、この貴重な相続財産を不注意にも、アジア系帰化人や永住外国人に与えている。これがもし、個人の遺産相続という場合なら、決して外人に分け与えることははないだろう。

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(写真  /  タイ人の子供たち)

  考えてもみよ。近所をうろつく朝鮮人が、突然、我が家の庭先にダンボール・ハウスを拵えて住みついたら、どうするのか? たていての日本人であれば、腕ずくでもこの不逞鮮人を叩き出すだろう。ましてや、この朝鮮人を養子にしたり、自分の戸籍に入れるなんて事はまずあり得ない。だが、国家規模になると事情が違ってくる。短期滞在や永住外国人でも「国民健康保険」に加入できるし、在日朝鮮人でも生活保護がもらえたりする。また、不正入国の外国人でも日本で子供を出産すれば、我が子を公立学校に通わせることもできるし、その子供が成長してしまえば、たとえ「不正」がバレても、特別滞在許可をもらえたりする。つまり、ある程度の潜伏期間をじっと堪え忍べば、有り難い「ご褒美」がもらえるということだ。政府は低所得者の家庭に育児手当を与え、保育園や学校の費用を肩代わりしようとしているが、その「世帯」には支那人とかフィリピン人、タイ人の低所得者や母子家庭が含まれている。

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(左: フィリピンの若い女性たち  / 右: ショー・パブで働くフィリピン人女性 )

  以前、市議会議員のフィリピン人妻が、スナックで働いていたにもかからわず、生活保護を受け取っていたという事件があった。役所にとって「福祉予算」というのは「他人のゼニ」なので審査が甘い。自分の銭なら100円だって惜しいのに、税金だと数百万円でも無駄にできる。例えば、1千万円の税金をドブに捨てても平気な役人でも、お昼の定食では節約するようで、食堂で注文する時、財布を“ちら”っとのぞき、850円のAセットを650円のBセットに抑え、赤提灯の酒代を計算しながらジっと我慢。節約精神が旺盛な役人だと、「今日は3千円の特上天丼にしようかなぁ」なんて考えない。だいたい、役人は税金を「予算」と呼んで、無駄遣いの正当化をしているんだから、国民は役所の「予算消化(与えられた税金を何が何でも使い切ること)」に目を光らせるべきである。筆者は以前、役所の「闇」を突いたことがあるが、その時、担当した「お役人様」は、筆者を共産党員か左翼オンブズマンと勘違いしたようだ。周りの若い女子職員は、「何か、いや~な人がやって来た」という雰囲気を漂わせ、緊張した表情で黙々と仕事をこなしていた。後で議員にも直接苦情を述べたので、役所ではちよっとした騒ぎとなったそうだ。役人や議員を相手にする場合、なるべく具体的かつ緻密に、論理を用いて追い詰めることが肝要である。(断っておくけど、筆者は左翼活動家じゃないぞ。)

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(写真  /  酒場で働くタイ人女性たち)

  脱線したので話を戻す。帰化人家族とか永住者世帯には低所得者が珍しくなく、社会福祉金をもらっている人が多い。例えば、日本人の既婚男と不倫の末に身籠もったフィリピン人女性は、その姦通相手とは結婚せず、母子家庭のまま日本に住んだりするから、福祉依存者か生活保護の受給者だったりする。しかも、日比混血児が優等生になる確率はかなり低く、出来損ないか凡庸な子供といったところが関の山だ。規律や品格を示す父親が不在なうえに、だらしない性格の母親に育てられる混血児が、知的好奇心に満ち、自然界や宇宙の神秘に興味を抱くなんて思えない。国語さえ覚束ないのに、理科や数学で頭角を現すのか? まぁ、知的訓練を必要としないスポーツなら一番になれるかも知れないけど。一般の日系日本人は呑気だから、公金を使うのは日本人の子供を助けるためだと考えている。しかし、実際のところ、同胞とは思えない異民族の子供を養っているのだ。

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(左: 朝鮮人の子供   /  右: 支那人の子供 )

  冷酷な現実に目を背ける日本人は、予想される悲劇を回避せず、事件が起きてから後悔することが多い。昼行灯(ひるあんどん)と左巻きが溢れる法務省は、毎日が節分のような役所で、帰化申請をするアジア人に国籍を気前よくばらまいている。日本国籍を与えるということは、日本国を支える正式メンバーを承認することであり、我々と対等な「公民」にするということだ。本来なら、帰化を許す前に、申請者の素性や経歴を一般公開し、全国民がその者を審査し、正当な反対意見があれば帰化申請を却下すべきである。例えば、在日朝鮮人やその子孫を「国家の成員」にするのであれば、国民投票にかけたっておかしくはあるまい。日本人は世間の常識で考えるべきた。例えば、ある片親だけの家庭で、妻を亡くした父親がいたとする。その鰥(やもめ)となった父親が再婚する際、いくら何でも一応、子供たちに話をつけるじゃないか。それをスキップして、いきなり父親が「今度、父さんはフィリピン出身の女性と結婚することにしたんだ。明日から、あの人がお前達の母さんになるんだよ」と言えば、息子だって「えっっ ! 何 ! なんで? 嫌だよぉ、そんな !! だってさぁ、いきなりあんな外人が母さんの代わりだなんてあり得ないよ。オレ、どんなことがあっても反対だからね !!」とヘソを曲げるだろう。一般の日系日本人も基本的に同じで、朝鮮人や支那人、フィリピン人、タイ人を日本国の「家族」とは思わない。

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(左: フィリピン人の祖母と孫  /  右: 支那大陸を去る支那人)

  日本人は日本人同士だから国民的・民族的絆を大切にするのであって、金銭や福祉、あるいは豊かな生活を目的にして帰化するアジア人は何時まで経っても「よそ者」だ。異民族がひしめき合う米国ですら、民族・人種での一体感は無い。例えば、先祖代々アメリカに住むイギリス系国民が、デンマークやスウェーデンからの白色移民を受け容れる事はあっても、皿洗いとしてチャイナタウンに潜り込む支那人とか、イスラム教を信奉する髭面のイラク人、難民枠で雪崩れ込むソマリア人、不法滞在でも永住権を求めるメキシコ人を「対等なアメリカ人」とは思わない。一般的にアメリカ人は団結力が強いと思われているが、それは各人が星条旗を前にするからで、お互いの顔を見つめ合うことで一体感を実感している訳ではないのだ。ハリケーンによる洪水とか土砂崩れで黒人が取り残されたって、一般のアメリカ白人が命懸けで助けることはなく、救助を「職業」というするレスキュー隊に丸投げ。ただ、災難に遭った黒人を哀れに思う白人も居るけど、それは被災者に同情する「自分」の姿に酔っているだけで、自ら進んで助けたいわけではない。(可愛い犬や猫なら別だけど。) 浸水した家に取り残された黒人は可哀想だが、その汚水には屎尿やネズミの死骸とか、犬の糞から大腸菌、未知のバイ菌が混ざっているから、自分の脚を濁流に漬けるのは嫌だ。黒人の災難はテレビで観るだけに限る。

日本国民の遺伝子プールに混ざる異質な精子

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(左: メダルを獲得した浅田真央  /  右: 民間企業のCMに出た浅田氏)

  我々は大量の朝鮮人が日本国籍を取得した世界を想像してみるべきだ。隣近所に不愉快な帰化鮮人が増えるだけではなく、自分の息子や娘の配偶者になるかも知れないんだから、考えただけでも恐ろしいじゃないか。箱入り娘の子宮に朝鮮人の精子が入って、腹が膨れてしまうなんて寒気がする。しかも、生まれてきた孫が亭主の朝鮮人にソックリとなったら気が滅入るだろう。日本社会は急速に変化している。スポーツ界ではこの傾向が強く、日本を代表して国際大会に出場する人物が、総て朝鮮系であっても不思議ではないのだ。例えば、フィギュア・スケートの世界大会で、南鮮のキム・ヨナが金メダルを取ったけど、もし彼女が帰化鮮人の娘であったたら、日本人は熱心に応援するのか? 帰化鮮人の子供は血統的に見れば「朝鮮人」であるが、書類上は「日本国民」である。したがって、キム・ヨナの如き朝鮮系スケーターであっても、成績が良ければ日本代表選手となってしまうだろう。そして、彼女は浅田真央の如き日系人選手と並んでオリンピックに出場することもあるし、場合によっては日系人選手を蹴り落として代表選手に上り詰めるという事態も起こり得る。(実際、短距離を得意とする陸上選手がほぼアフリカ系という未来はそう遠くない。) こうなった時、日系日本人は朝鮮系が独占するフィギュア・スケートの代表団を「日本チーム」と見なすのか? また、代表選手三名が揃って朝鮮系となってしまい、奇しくも金銀銅メダルを獲得した場合、素直に「やったー。すごい !」と喜べるのか?

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(左: ペットを抱く浅田真央  / 中央: 大会で演技を披露する浅田 /  右: 浮かない顔のキム・ヨナ)

  「親近感」というのは自分と同類の者、自分と似ている種族に対して強くなる。多くの日本人が浅田真央に期待を寄せたのは、彼女の才能が卓越していた“だけ”ではあるまい。彼女が見せる表情や、ひたむきに練習する姿、辛い事があっても、それを押しつけがましく視聴者に伝えない慎ましさ、失敗を犯しても他人のせいにしない潔さが好評だったからじゃないのか。彼女が見せる自然な謙虚さとか、成功した時の笑顔は素晴らしかった。日本人は浅田氏のような競技者が好きだ。一方、南鮮人のキム・ヨナはどうだったのか。報道によれば、世界大会に出場したキム選手の評判は芳しくなく、他国のスケーターは彼女に近づこうとしなかったそうだ。見るからに傲慢で、勝者としての品格も無ければ、人間的魅力すら無い。まぁ、下品でがさつな朝鮮民衆にとっては“おあつらえ向き”の選手なのだろうが、日本では歓迎されないタイプだ。ただ、栄華を誇る氷上の女王も、引退すれば徐々に曾ての人気は翳り、厭な側面しか残らないからピンチに陥る。金メダリストのキム(金)選手が頼りにするのは金貨くらいなものだろう。

  ここで再び、日本人は「なぜ朝鮮人は朝鮮を去るのか ?」を考えねばならない。朝鮮人が祖国から逃れるのは、畢竟(ひっきょう)、南鮮が朝鮮人によって構成されているからだ。朝鮮人が何千何万人集まっても、日本の寒村ほどの魅力を生み出すことはできない。朝鮮人は朝鮮人が嫌いで、支那人も支那人が嫌いだ。支那人とソックリな民族であるユダヤ人も同類で、ユダヤ人だらけの地域が嫌いである。彼らに共通しているのは、他民族から疎まれる鼻つまみ者で、その心がねじ曲がっているという点だ。それを民族性と言ってしまえばそれまでだが、できれば彼らとは接触したくない。ところが、現状は逆になっている。かつて日本人は心が清く立派な民族であったのに、朝鮮人を始めとするアジア人を包括したことで、劣化の道を選んでいるんだから自業自得だ。

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(写真  /  幼い頃と成人した時に撮られたキム・ヨナ)

  悪夢はそれだけではない。我々は朝鮮人でさえ嫌う朝鮮人の遺伝子を取り込もうとしている。最近、日本のマスコミがキム・ヨナ選手の肉体的変貌を伝えていた。報道によると、彼女の容姿が激変しており、キム氏を目にした記者の中には、「あの子誰?」と尋ねる人もいたそうだ。科学的証拠が無いので断定はできないが、一部には美容整形じゃないかという指摘もある。筆者は高須クリニックの高須克弥院長のような知識を持たないので自信がない。けど、キム氏の写真を眺めたところ、素人ながらも異変に気がついた。彼女が幼い時に撮られた写真と、花形選手になてからの写真を比べると月とスッポンだ。もしかしたら、南鮮の化粧品は皮膚や骨格まで変形させる超近代的劇薬が使われているのかも知れないぞ。朝鮮人女優なら特殊メイク無しで、映画の『Xメン』に出演できるんじゃないか。(ミュータントの「ミスティーク」を演じたレベッカ・ロメインRebecca Romijnは印象的だった。) それはともかく、南鮮では政府による公共投資額が少ないのか、民間人が自発的に顔面工事を施し、GDPを増やそうとするらしい。しかし、いくら国家主導のインフラ整備が足りないからといって、親からもらった容姿まで再開発しようとするんだから、南鮮人の「変革好き」には目を見張るものがある。

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(左: レベッカ・ロメイン  / 「Xメン」でのミスティーク /  右2枚: 顔面工事を行った朝鮮人女性)

  こうした改造熱が南鮮国内に留まっていれば問題は無いが、大量の朝鮮移民が日本に雪崩れ込み、彼らの嫌うツングース的遺伝子が日本人の遺伝子プールに注がれたら堪ったもんじゃない。こうなれば、朝鮮人との混血は単に日系人の容姿を変えるだけでなく、祖先をも変えてしまうのだ。もし、ある日本人男性が朝鮮人女性と結婚した場合、二人の間に生まれる日鮮混血児は、少なくとも朝鮮人の祖父母二名を持つことになる。ただし、この混血児が持つ朝鮮人の肉親は、母方の祖父母に留まらない。伯父叔母、従兄弟、はとこ、曾祖父などに広がり、5代6代7代・・・20代・・・25代・・・50代と遡って、何百何千もの朝鮮人が祖先になってしまうのだ。これじゃあ、まるで天空を背負うアトラスみたいで、乞食より汚い朝鮮人が千人も自分の背中にのしかかっているようなものである。日鮮混血児にとって朝鮮史は「外国史」ではなく、「祖先の過去」となってしまい、自分のルーツを見つめる科目になるのだ。日系人の子供は鮮やかな日本史を学んで楽しいだろうが、日鮮混血児は暗くて“どんより”とした朝鮮史を意識する破目になり、陰鬱を通り越して悲しくなる。しかも、日本の敗戦後にのさばった朝鮮人は見るに耐えない。「日本人」でありたいと望む朝鮮系児童は、第三国人として横暴の限りをつくした不逞鮮人など知りたくはないだろう。だから、拙書『支那人の秘史 朝鮮人の痴史』を偶然手にし、第五章を読んだ帰化鮮人の親は烈火の如く怒るはずだ。たぶん、本をズタズタに引き千切って燃やしてしまうんじゃないか。在日朝鮮人には、何としても我が子に隠したい過去がある。朝鮮系帰化人の子供が増えれば、学校での歴史教育は、益々闇の中を彷徨(さまよ)うことになるだろう。それにしても、日本では歴史の授業が過去を忘却する教科になっているんだから腹が立つ。

Korean Park Min Young Plastic SurgeryKorean Actress, Park Min Young










(左: 生来の顔を持つ朴ミン・ヨン  /  中央と右: 外科的変身を遂げ美人女優になった朴氏)

自由を失う日本人

  朝鮮人を始めとするアジア系国民が増えると、もう一つの災難、すなわち日系日本人が自国を失う破目になる。例えば、親子代々「日本人」である日系人が、アジア系帰化人や移民、難民の排斥を訴えると、「ヘイト・スピーチ(憎悪言論)」を行う“不届き者”として非難され、弱い者イジメをする“悪人”にされてしまうのだ。しかし、日系人にしたら、自分たちの祖国に闖入する不逞鮮人や支那人、あるいは売春婦もどきの東南アジア人を駆除したいだけで、ことさら外国人を排除したいわけではない。事実、ハイテク産業や投資会社に勤める西歐系ビジネスマンや在日米軍士官、オーストラリアやカナダからの白人ファッション・モデルを追放しようとする日本人はいないだろう。NHKやTBSは「外国人排斥の気運が高まって危険です !」と報道するが、その「外国人」の正体を具体的に説明しないのだ。例えば、「外国人参政権」を取り上げても、それを「在日鮮人参政権」とは評さない。また、観光地における外人トラブルに言及しても、それが主に支那人によるものとは明言しないし、支那人の仰天行動に不満を漏らすホテル従業員の本音もNGだ。電車内のマナー違反だって、大抵は沢山の荷物を持ち込む支那人観光客だったりする。

  日系人には「言論の自由」があったはずなのに、最近ではそれも怪しくなってきた。例えば、朝鮮人が“あちこち”に住みつく川崎市では、「ヘイト・スピーチ」規制の一環として、「外人排斥団体」に対し公園などの場所を貸さないようにするらしい。でも、どうして日本人が自分たちの郷里を守る為に蹶起(けっき)することが“いけない”のか? 不愉快な侵入者が増えてくれば、自衛意識が高くなっても当然じゃないか。NHKなどは偏向報道を糾弾する日本人視聴者を門前払いする一方で、新華社通信の支那人や民間人を装う工作員なら大歓迎だ。本来、日本は日本人の国というのが前提で、健全な公務員は日系日本人を優先すべきなのに、いかがわしい外国人や図々しい帰化人の方を重視する。もっとも、共産党や公明党、民進党系の左翼議員がアジア人の味方に廻っているので、公務員の中には良心の呵責を感じている者もいるだろう。とは言っても、左翼議員からの叱責が怖いから、厭でも従うしかない。

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(左: 朝鮮人の抗議デモ  /  右: アメリカ黒人の抗議デモ)

  米国でも事情は同じだ。例えば、CNNやABCは大規模な街頭デモを報じるが、それを「怒れる若者たちによる抗議行動」とだけ伝える。しかし、実際の映像を観ると、デモの参加者たちは主に黒人であったり、先頭に立って煽るのが極左の活動家という場合が多い。主要マスコミは「黒人暴動」と言えないので、わざと「若者による抗議」と言葉を濁している。でも、これだと「嘘」にはならないから、「フェイク・ニュース」との批判を避けることはできる。しかし、本質的には「詐欺ニュース」に近い。アメリカは元々白人国家だったのに、大手企業が安い労働力を欲したため、移民規制を撤廃してしまい、有色人種が溢れる多民族社会になってしまった。かつて、イギリス系入植者は原住民のインディオを追い払って「少数派(マイノリティー)の土人」に貶めたが、今では自分が移民に押し込められ、「白人少数派」に没落してしまった。なんとも皮肉なものである。日本人は気付いていないが、米国に押し寄せる支那人は一度も発砲せずにアメリカを征服できるのだ。方法は簡単。支那人は“いつも”のように“支那人らしく”振る舞えばいい。つまり、街中で「ペッ」と痰を吐き、ガチョウのようにガァーガアァと喋り、アパートメントを支那人所帯で埋め尽くし、学校にも我が子を送り込めばいいのだ。そうすれば白人が自主的に領土を明け渡す。所謂「白人の逃避」である。

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(左: 公害に苦しむ支那人  / 右: 貧困に喘ぐ支那人 )

  一般国民は薄々分かっていても口にしないが、アジアからの移民は日本を質的に向上させることはない。なるほど、大手の派遣会社は仲介手数料を取って儲かるし、コンビや介護施設は人手不足の解消となる。しかし、大半の日系国民にとっては、アジア移民は厄介者でしかない。日本人は日本人どうして暮らしたい。これが我々の本音だ。朝鮮人や支那人、フィリピン人と混じり合って暮らすのは最悪。彼らと付き合っても楽しくないし、不愉快な場面が増えるだけ。心が優しい日本人になると、劣等民族を傷つけないために、通常以上の気配りが必要となってくる。例えば、美白化粧品を愛用する日本人女性が、タガログ族系フィリピン人や茶色いインド人を前にして、「あの化粧品よかったわよぉ~」なんて言えないじゃないか。また、黒人との混血児は日傘をさす日系人の母親を見て、「ボクのママには必要ないな」と思うから、周りの日本人は日焼けの話は避けるようになる。多民族幼稚園ではTVアニメ『ジャングル黒べぇ』のDVDなど厳禁だし、名作の『ブラック・ジャック』でも購入しないだろう。支那の名物料理、子供の小便を用いたゆで卵は香ばしいかも知れないが、幼稚園での再現は論外だ。イタリアでは人間の足が混入した支那料理が話題になったけど、日本ではこれから人間の指とか爪が発見されるかも知れない。(Julian Robinson,"Chinese restaurant is accused of serving human FEET to diners in Italy after gruesome image of rotting flesh is posted online by a waiter", Daily Mail, 13 January 2017 / 註 : 筆者はその写真を入手したけど、ライブドア社の検閲があるので載せられません。勇気のある方はネットで調べてね。) でも、支那人シェフなら、「ワタシの店ではそれが目玉料理よ !」と言うかも知れないぞ。実際、牛の目玉や金玉がスープの中に入っていたりしてね。

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(左: 昔の朝鮮人  /  右: 現在の朝鮮人)

  とにかく、色々な理由を述べることができるが、簡単に言って日本人は朝鮮人が嫌いである。朝鮮人は激怒するが、日本人からすると朝鮮人は下品で粗野。彼らは歴史的に支那人やモンゴル人、そして両班階級に弾圧されたり、理不尽な搾取を受け続けてきたので、性格が骨の髄まで歪んでいるのだ。その証拠に、彼らが集まった国を見てみれば解るじゃないか。自分たちが受けたと称する日帝からの屈辱と恥辱を西歐人にアピールし、白人からの同情を買うことで日本人への「当て付け」にしようとする。口にすることさえ忌まわしいが、「慰安婦問題」は典型的な対鮮トラブルだ。実際は醜悪な淫売女でも、朝鮮人は想像と妄想を膨らまして無垢な少女に変換し、米国にまで慰安婦像を造って設置するんだから、馬鹿というより気違いに等しい。日本の保守派は文大統領がトランプ大統領の歓迎式典に元売春婦の老婆を呼んできたことに驚き、その愚行を非難していたが、筆者から見れば、いかにも朝鮮人らしい行動に思える。アホの坂田師匠は「藝」として阿呆を演じているが、朝鮮人は“自然”にアホな行動を取っている。朝鮮人は野生動物や昆虫と同じだ。例えば、サソリに刺されたカエルが、「どうしてボクを刺すんだ?」と質問したとする。非難されたサソリにしてみれば、「刺したかったから」と答えるしかないだろう。だいたい、自分で自分の行動を反省できるくらいなら、あんな国家になっていない。

朝鮮人が集うと最低に

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(写真  /  日本のの恩恵を受ける前の惨めな朝鮮人たち)

  朝鮮人は「魅力」という言葉に無縁の民族である。南鮮にはクズ野菜を漬けたキムチくらいしか自慢するものが無い。余りにも貧しすぎたせいで工業技術すら発達しなかったし、貨幣経済も発展せず、他国民に披露できる文化にも乏しい。日本で育った朝鮮人の青年は、「アリランの詩(うた)」とか「パンソリ」なんて恥ずかしくて言葉に出来ず、「プク」と呼ばれる太鼓すら叩くのも嫌である。朝鮮人が口ずさむ民謡なんて陰気なメロディーで、日本人の友達には紹介したくない。以前、帰化鮮人歌手の錦野旦(あきら)が、歌謡界は朝鮮系歌手がいないと成り立たないと豪語していたが、朝鮮系歌手は日本で生まれ育ったから、有名歌手になれたのだ。朝鮮に住んでいたらデビューする機会さえ得られない。せいぜい一日中、空を眺めて屁をこいているだけの人生だ。例えば、和田アキ子は有名歌手になったが、それとて所属事務所のお陰だろう。彼女には作曲能力が無いから、他人が作った曲を歌っているだけ。もし、彼女が朝鮮で育っていたら、いま手にしている名声と地位は無い。1970年代や80年代の南鮮でも歌謡曲はあったが、それは片田舎の野暮天が夢中になる程度の代物で、日本人が聴いたら大爆笑。朝鮮人は先進国の日本に生まれ育ったから「著名人」になれたのだ。

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(写真  /  K-Popの人気グループ)

  もし、朝鮮の流行歌が素晴らしいのであれば、なぜ日本のレコード会社は朝鮮名曲集アルバムとか、1970年代南鮮ヒット曲といったCDを発売しないのか? 1980年代の南鮮人は日本の民衆文化に憧れており、こっそりと日本のTVドラマや映画などを観たり、歌謡曲やニュー・ミュージックのファンになっていたそうだ。今でも南鮮では、外国文化を輸入・盗作しており、「K-Pop」というのはアメリカ人歌手の猿まねに過ぎない。朝鮮人は三人寄っても「紛(まが)い物」しか産み出せず、せいぜい日本の文化を“さらり”と盗むだけ。日本人か馬鹿されれば、「何を言うか ! 日帝は我々の“国”を盗んだじゃないか !」と激昂し、羞じらいも無く開き直る。こんな連中が日本に押し寄せ、新大久保や川崎、大阪などに住みつく。かくて、朝鮮人が増え始めると、そこに住んでいた日本人が「よそ」へ引っ越すから、いつの間にか朝鮮人街の一丁出来上がりとなってしまう。

  西歐系白人が住む目黒とか麻布、青山の一等地なら「お洒落な街」となるのに、朝鮮人が棲息する新大久保は賤民のゲットーと化してしまう。現実はまことに厳しい。ナメクジみたいな顔附きの朝鮮人が携帯電話屋とか装飾雑貨店を営み、買い出しに来る客も朝鮮人だから、まともな日本人は目を伏せながら通りすぎるだけだ。(筆者はじっくりと現地の商店街を見物したことがあるので、今でもよく覚えている。) 住み慣れた街を朝鮮人に占拠された日系住民は悲惨なものだ。引っ越そうにも資金が無いし、朝鮮人が群集したことで店や家の資産価値も激減してしまう。「昔は良かった」と歎く高齢者は、朝鮮人の体臭を嗅ぎながら“お迎え”を待つしかない。それにしても、朝鮮からの「疫病神」に囲まれる日本人が、冥途からの「死神」を待ちわびるなんて憐れじゃないか。書店では亭主に不満を抱く奥様が『だんなデス・ノート : 夫の「死を」願う妻たちの叫び』を買っているそうだけど、これからは朝鮮人を呪い殺す『鮮人撲滅デス・ノート』が発売されるんじゃないか。筆者も小遣い稼ぎに一つ出版してみたいなぁ。

  


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