無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

2018年11月

二つの悲劇 / 犯された娘と命を絶った母

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


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黒人に犯され殺された乙女
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(左と中央: ハンナ・コーネリウス  / 右: 南アフリカの黒人 )

  ある特定の人種と犯罪を結びつけるのは強引だが、異人種が混ざって暮らせば良いことよりも悪いことの方が多く起きる。米国の例は言うまでもないが、アフリカでも黒人同士の部族紛争が絶えず、日本人が想像もできない残酷な殺人が頻発しているそうだ。したがって、こんな暗黒大陸に白人と黒人が共存すれば、どんな摩擦が起きるのか容易に想像できるだろう。歐米人や日本人は南アフリカでアパルトヘイトが撤廃された、と歓迎しているが、その地に留まる白人のアフリカーナにとっては悪夢の到来である。最近では黒人が大威張りで闊歩するから、白人地区でも殺人や強盗の発生率が上昇し、オランダ系のブーア人らは恐怖に怯えながら毎日を暮らしているらしい。

  歐米のミニコミ紙や保守系雑誌なら、南アフリカの人種問題を取り上げるが、大手メディアは白人が犠牲者なので無視を決め込んでいる。リベラル派の報道番組は黒人の貧困とか伝染病の蔓延、独裁政権の横暴ばかりに注目し、「マイノリィティー」となったヨーロッパ系住民に対する同情は水よりも薄かった。「アパルトヘイト」の原罪を背負うゲルマン人には「人権」が無いのだろう。だから、人権を標榜する有名人でも、虐殺されるのが白人だと結構冷たく、たとえ女性が強姦されても知らんプリ。南アフリカ出身の藝人だっているのに、故郷の惨状には目をつむっている。南ア出身者の著名人といったら、女優のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)とか、スーパー・モデルのキャンディス・スワンポール(Candice Swanepoel)、あるいは南ア出身の母親を持つシエナ・ミラー(Sienna Miller)が思い浮かぶけど、彼女達が「白人女性を救え !」といった声明を発したというニュースは聞いたことが無い。養子にした黒人の子供、息子のジャクソンと娘のオーガストを育てるセロンは、祖国のアパルトヘイトを非難し、その時代に育ったせいで人権と平等意識にとても敏感になったと語っていた。さらに、この心優しい人気女優は、米国に蔓延する差別や暴力にも怯えているという。でも、南アで殺されている同種族に関しては興味が無いらしい。

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(左: シャーリーズ・セロン  /  中央: キャンディス・スワンポール / 右: シエナ・ミラー)

  余談だけど、南ア出身者と言えば、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出演したオーランド・ブルーム(Orland Bloom)を思い出す。彼の義父は南ア生まれのハリー・サウル・ブルーム(Harry Saul Bloom / 本名Solomon Harris Bloom)というユダヤ人であった。毎度言うのも何だけど、このハリーもユダヤ人らしく、アパルトヘイトに反対する極左活動家であった。彼はネルソン・マンデラと一緒に活動していたが、それが元でケニアに逃れ、最終的にイングランドに落ち着いたという。英国はクロムウェル時代から、こうしたユダヤ人を受け容れいるんだから、イギリス人の頭がおかしくなるのも当然である。歐米のリベラル派は脳天気にマンデラを讃えていたが、この名物指導者は投獄前から裏でKGBと繋がっていたという。つまり、ソ連はレアメタルが豊富な南アに目を附け、赤い黒人を利用していたという訳だ。(マンデラが共産党員だった事については、Stephen Ellis, External Mission, Oxford University Press, 2013に詳しい。)

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(左: オーランド・ブルーム   / ハリー・ブルーム  / オーランド・ブルームとコリン・ストーン  / 右: J.R.R.トルーキン )

      ロンドンに定住したハリー・ブルームはケント大学で講師になったというが、一番目の妻のベリル(Beryl Cynthia Gordon)とは離婚。その後、オーランドの母親となるソニア・コープランドと出逢って結婚する。しかし、ハリーはオーランドが4歳の時に亡くなり、ソニアの恋人であるコリン・ストーンが養父となった。オーランドはは13歳までハリーを実父と思っていたそうだが、母親のソニアは不倫相手のコリンが実父であると告げたそうだ。ちなみに、役者となったオーランド・ブルームは、大ヒット映画『ロード・オブ・ザ・リング』に出演したが、原作者のジョン・R・R・トルーキン(John Ronald Reuel Tolkin)も南アフリカ出身者である。

Hannah Cornelius 5(左  /  ハンナ・コーネリウス)
  脱線したので話を戻す。南アで殺人事件など珍しくもないが、女子大生のハンナ・コーネリウス(Hannah Cornelius)が殺害された事件は大粒の涙を伴う悲劇であった。彼女は名門のステレンボッシュ大学に通っていた21歳の白人女性。2017年5月下旬の夜だった。ハンナは祖母からプレゼントされた青いフォルクスワーゲン・ゴルフに友人のチェスリン・マーシュ(Cheslin Marsh)を乗せ、マーシュのアパートメント近くでクルマを停め、車内で彼と雑談をしていたそうだ。すると突然、スクリュードライバーを持った黒人が現れ、開いていた窓越しに、その兇器をハンナの胸に押し当て、外に出るよう命じたそうである。カージャクを行ったのはジェラルド・パーソンズとヴァーノン・ウィットブイ、ナッシュヴィル・ジュリアス、エーベン・ヴァン・ニーカークという四人の黒人であった。(Sara Malm, "Student who gang-raped and killed in South Africa," Daily Mail, 24 October 2018)

  ハンナとチェスリンを襲った犯人たちは、チェスリンの現金と携帯電話を奪うと、クルマのトランクに彼を押し込めた。一方、美人のハンナは「性的獲物」として後部座席に確保された。襲撃犯らは麻薬を買うため密売人の家に向かい、クリスタル・メスを吸引したそうである。犯人たちは11マイルほどクルマを走らせ、人気の無いケープ・タウン郊外に着くと、チェスリンをトランクから引き摺り出したそうだ。この黒人ギャングどもは彼の頭を地面の岩に押しつけ、石を持っていたウィットブイとパーサンズがその頭を打ちつけたという。チェスリンは激痛で気を失い、ギャングどもは彼が死んだものと錯覚し、そのまま置き去りにして犯行現場を後にした。翌日、彼は奇蹟的に目を覚まし、まだ意識朦朧としていたが、近所の民家に辿り着き、事件の経緯を警察に通報してもらったそうだ。頭蓋骨を砕かれたチェスリンは血を流しており、そのうえ腕も折れていた。残念なことに、頭部に受けた怪我のせいで、彼は片方の耳が聞こえなくなったという。

Hannah Corneluis murderers 1Cheslin Marsh 1








(左: 逮捕された四名の犯人  /  右: 負傷したチェスリン・マーシュ)

  しかし、囚われの身になったハンナの運命はもっと酷かった。彼女はケダモノに等しい黒人らに輪姦され、凌辱の限りを味わった。後の裁判で明らかとなったが、彼女は犯人たちに強姦ししてもいいから、命だけは許して欲しいと懇願したそうだ。ところが、この下郎どもは心ゆくまで白い肉を堪能すると、彼女との約束を平気で破った。彼らはハンナをクルマのトランクに押し込め、近くにある葡萄畑に向かったそうだ。そして、強姦魔たちがハンナをトランクから引き出そうとすると、彼女はクルマにしがみつき、必死で抵抗したらしい。だが、命の危険を察知したハンナがパニックを起こすと、イーベンが現れ、彼女の首を数箇所も刺した。真っ赤な鮮血がハンナの傷口から滴り落ちる。そして、別の黒い悪魔ヴァーノンがトドメを刺す。この冷血漢は大きな岩を持ち上げ、ハンナの頭に投げつけたのだ。病理学者のデイドレ・アブラハム(Daidre Abrahams)医師によれば、よほどの力が加わらない限り、頭蓋骨を粉砕するのは容易なことではないという。ただし、法廷で兇器の岩を見た者なら納得できる。

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(左: ハンナの殺害に使われた岩  /  右: 法廷に連行された犯人たち)

  輪姦され数箇所も刺されたハンナの遺体は、ステレンボッシュ近くの農場に運ばれ、道路脇に捨てられていたそうだ。しかし、四人の強姦殺人鬼はハンナを殺害した後、さらに二人の女性を襲っていたのだ。もう、犯罪というより趣味に近い。犯人たちは11時間後に逮捕されるが、「やはり」と言っては何だが、ふてぶてしいジェラルド・パーソンズは前科持ちのギャング・メンバーだった。しかも、体に彫った刺青が本人の下劣さを物語っており、「カネが欲しい」とか「血に飢えている」「殺人者」「殺し屋」「糞食らえ警官」といった文字が彫られていたのである。本当に腹立たしいけど、こんな奴があっさりと刑務所から釈放されるから、一般人の犠牲者が増えてしまうのだ。

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(写真  /  ジェラルド・パーソンズの刺青)

残された親の人生とは?

  子供を失った親の悲しみは、それを体験した者でないと解らない。ハンナの父ウィレム・コーネリウス(Willem Cornelius)氏と母親のアンナ(Anna)夫人は深い哀しみに包まれていた。娘を惨殺された父親は、「ハンナと共に私の家族は死んでしまった」と歎く。彼の慟哭は理解できる。娘を輪姦されただけでも胸が張り裂けそうなのに、その頭がメチャクチャに粉砕されてしまったのだ。普通なら、遺体確認など辛すぎてできない。ハンナは本当に自慢の娘だったそうである。彼女はオランダ語や英語、フランス語を操る才女で、成績を見ればオールAの優等生。しかも、ハッとするような美女ときている。両親にしたら娘の将来が楽しみだ。それなのに突然、娘の死を告げられ、無惨な遺体を目にしたんだから、犯人が死刑になっても癒やされない哀しみが残るじゃないか。どんな理由を聞かされたって納得できるものではない。

Hannah Cornelius & mother Anna(左  / 娘のハンナと母のアンナ)
  悲しみは往々にして人の心を蝕むことがある。母親のアンナは立ち直れなかったのかも知れない。事件が起こってから10ヶ月が過ぎた頃、56歳のアンナは朝7時にケープ岬へと赴き、氷のように冷たく、嵐で荒れる海に入って“泳いだ”という。しかし、彼女は生きて帰る事はなかった。心臓が止まった彼女の体は冷たい海に浮いていたそうだ。(Sebastian Murphy, Sara Malm and Julian Robinson , "Thugs who killed and gang-raped Hannah Cornelius Attacked TWO MORE  women", Daily Mail, 9 November 2018) 夫のウィレムは妻が自殺したとは信じていない、と語っていたが、彼女は困難に立ち向かうだけの精神的・肉体的強さは持っていなかった、とも述べている。遺体を引き上げた救命士によれば、アンナは溺死と判断されたようだ。黒人擁護の人権派は、彼女の死を偶然の「事故死」と片付けるが、まともな日本人なら「自殺」と考えるだろう。なぜなら、事件の一週間前から、アンナは風邪を引いており、喉の痛みも抱えていたからだ。そんな人物が早起きして海岸に向かい、凍(い)てつく大西洋に飛び込んで「海水浴」を楽しむのか? 健全な精神を持った日本人なら、「きっと娘の死を耐えられず、自ら命を絶ってしまったんだろうなぁ」と憐れむはずだ。

  大学教育を受けたアメリカ人や日本人は、リベラル派と聞けば「良心的人物」と思ってしまうが、こうした連中は意外と薄情で自分しか愛さない。白人男性が黒人女性を強姦するのは滅多に無いけど、もし発生するれば、蜂の巣を突いたようにメディアは騒ぐ。しかし、黒人男性が白人女性を襲ってもさほど騒がず、「ローカル・ニューズ」程度の扱いで、サラリと受け流すくらい。黒人を奴隷にした白人だから因果応報というわけだ。しかも、主要メディアは「政治的に正しい」放送を心掛けているから、犯人を「黒人」とは表記せず、「男達」とだけ述べて人種を曖昧にする。現地を取材するレポーターは、白人女性の輪姦に激怒する白人男性を意図的に避け、被害者の死に対してだけ悲しむ“中立的”な人々にインタビューを行い、「とても哀しい事件でした」とお茶を濁す。しかも、慎重に選んだ黒人と白人の両方に尋ね、テレビ局は公平性を装っている。もっと不愉快なのは、普段「女性の人権」とやらを聲髙に叫んでいるフェミニストが、事件の核心である人種から目を逸らしていることだ。確かに、フェミニストの評論家たちは被害者の死を悼むが、黒いケダモノに対して牙を剝くことはない。トランプ大統領みたいな白人だと悪魔のように罵るが、オバマみたいな黒人強姦魔には矢鱈と理解を示す。

Hannah's father Willem Cornelius(左  /  父親のウィレム・コーネリウス)
  ニュース報道というものは一般的に刺身料理みたいなもので、早く捌(さば)いて二、三日すればポイ捨てだ。事件後、「誰がどうした」という追跡調査は無く、たまに懐メロ程度の報告しか行わない。娘を無惨に殺され、妻を失ったウィレム・コーネリウス氏の余生とは何なのか? 成長を楽しみにしていた愛娘は灰となり、人生の伴侶も土に還った。そして“生きる屍”となった彼は毎朝、目が覚めても話す相手はなく、夕食になっても一人きり。街で若い女性を見かければ亡き娘を思い出し、「あの子が生きていれば・・・」と心の中でつぶやく。同級生は大学を卒業して就職したり、結婚をして子供を産んだり、と幸せな人生を迎えているのに、独りぼっちのコーネリウス氏はただ老けるだけ。普通なら、孫をだっこしてあやしたり、クリスマスを一緒に過ごすなどして、笑顔の日々を送っていたはずだ。それなのに、現実では家族の写真を抱いて涙を流す日々。いったい、残された時間にどれ程の価値があるのか? 天国で再会することを楽しみにする人生なんて本当の人生じゃない。多民族共生を讃美する日本人は、その結果をどう思っているのか?

  日本政府は技能実習生という名目で、アジア諸国から「低賃金労働者」を輸入しようと謀っている。祖国を捨てて日本にやってく出稼ぎ人が総て「善人」とは限らない。むしろ、碌(ロク)でなしの下層階級が多いし、潰しの利かないダメ人間、能力が低いくせに自惚れだけは一人前の下郎、カネになれば犯罪も辞さずという不良外人などが予想できるじゃないか。アジア人労働者は日本で差別され、低賃金のまま酷使されれば、日本人全体に恨みを抱く。また、期限が迫って帰国となっても日本に居坐り、行方(ゆくえ)を眩まして不法滞在を続けるだろう。中には職場から失踪して闇社会で稼ぐ者もいるはずだ。こうなれば、日本社会は多民族共生のディズニーランドではなく、ネズミや幽霊さえ逃げ出すギャングランドになってしまうだろう。昼間でも日本人女性は一人で歩けず、いつ襲われるか分からないし、男性だってどんな被害を受けるか分からない。

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(写真  /  ヨーロッパに押し寄せた黒人難民)

  人権派は「外国人が全員犯罪者なんて偏見だ !」とか、「日本人の差別が外国人を傷つける !」と反論し、逆に我々を「罪人」のように責め立てる。だが、左翼陣営は簡単な事実を見ない。そもそも、アジア移民を受け容れなければ、犯罪を未然に防げたはずなのだ。つまり、存在しない人間が日本で強姦や殺人を行う事はできない。「ドラえもん」じゃあるまいし、「何処でもドア」を持っているアジア人なんか居ないだろう。人手不足など企業が儲けるための口実で、異民族はトラブルの素(もと)だ。例えば、100万人の移民が流入すれば、1千人ないし1万人くらいの犯罪者がていも不思議ではない。しかし、移民排除の政策を取れば、未来の犯罪1,000件以上を防ぐことができるのだ。移民促進派は「婦女強姦が数千件減るくらいじゃないか」と反撥するが、移民を予め閉め出せば、犠牲者となるはずの女性を1,000名ないし3,000名も救うことができる。強姦や殺人が起きてからでは遅いのだ。警官だって銀行強盗が発生するより、不審人物を摘発して強盗を未然に防ぐことを優先するはずだ。だから、警官は街中で怪しい奴を見かけると職務質問をして、シャブや兇器を持っていないか、と所持品を調べたりする。一般人は気付かないが、こうした立派な警察官がいるから、不幸な事件が起きなかったりするのだ。

  安倍総理は入管庁を設置したり、規制を厳しくすることで移民を取り締まるそうだが、そんなのは絵空事に過ぎない。歐米諸国を見てみれば分かるじゃないか。子供を持つ親は、これから「まさか !」に備えるべきだ。「レイシスト」の烙印を恐れた日本人は、家族を亡くす覚悟を持った方がいい。「うちの子に限って、そんなことは起きない」と信じる親は甘いぞ。コーネリウス夫妻も娘の死を予想していなかったんだから。

 


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朝鮮人の血が目を曇らせる / フジテレビは洗脳放送局

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日鮮混血児を起用する反日放送局

Kiyozuka 1  普通の日曜日だと将棋対局くらいしか観ないのだが、前に防弾少年団の記事を書いたから、ちょっと気になって18日に放送されたフジテレビの番組を観てしまった。丁度、松本人志が出ている「ワイドナショー」が、この朝鮮人グループを取り上げており、どんな話をするのかと思いきや、ゲスト・コメンテーターにとんでもない人物がいたのである。筆者は全く知らなかったのだが、出演者の清塚信也(きよづか・しんや)は有名なピアニストらしい。彼は自分自身の体験と家系に言及しながら、防弾少年団の事件を論評していた。清塚氏が正直に素性を明かしたことは評価するが、彼の意見には賛成できない。

  まず清塚氏は自身の境遇を話した。彼は日本人の父親と南鮮人の母の間に生まれた日鮮混血児で、育ちと国籍は日本らしい。こうした背景を持つので、彼は日本人と朝鮮人の両方について詳しいそうだ。そこで清塚氏が言うには、日本と朝鮮は地理的に近いけど、国民性には大きな違いがあるという。彼は日本人と朝鮮人がもつ、それぞれの長所と短所を知っており、仲良く出来る点と、理解に時間がかかる部分があるが、友好関係を結べない程ではないらしい。確かに、日本人と朝鮮人が対立することはあるが、それは日本人同士でもあることなので、彼はこの問題で「極論化してはいけない !」と釘を刺した。また、防弾少年団の言行を以て、全朝鮮人が日本人を敵視すると判断するのはナンセンスである、とも述べていた。南鮮に居る彼の親戚とか友人と個人的に話すと、誰も日本に対する敵意はなく、彼は日本人を悪く言う人を見たことがないそうだ。むしろ、日本人と朝鮮人は相互に補える関係を持っているので、世界に誇ってもよい友好関係を築けるらしい。それゆえ、今回の事件を乗り越えることができたら、素晴らしい信頼を保つ関係になれるという。とにかく、「極論化」はダメで、今回の件はこれで終わりにしよう、と訴えかけていた。

  多少なりとも朝鮮人を知っている日本人からすれば、全く以て馬鹿らしい意見、ないし現実を無視した妄想と思えるだろう。なるほど、日本文化を好み、日本に住みたいと欲する南鮮人が居ることは確かだ。あれほど反日教育を受けたのに、日本に移住できる機会を得ると、何食わぬ顔で平然とやって来る。朝鮮人に首尾一貫性を求めるのは、詐欺師に約束を求めるようなもので、最初から無駄である。一方、受け容れ側の日本人からすれば迷惑な話で、「図々しさ」を絵に描いたような民族にしか思えない。清塚氏は混血児だから、「日鮮の相互理解は可能だ」と考えているのだろうが、朝鮮と日本の関係は玄界灘で断絶しており、日本はアジア文明圏には属していないのだ。朝鮮という厄介な存在は、日本人にとって近所のゴミ屋敷、あるいは黴菌の倉庫、狂人の収容所、賤民の巣窟に等しい。

  歴史を振り返れば誰にでも分かるが、朝鮮人と係わって良かったことなど一つも無く、いつも損害を受けるばかりだ。日韓併合など日本の不幸で、貴重な人材と税金を吸い取られた上に、みすぼらしい下層民が日本に渡ってきて、同じ「日本国民」と言われても不愉快極まりなかった。現在の日本人は朝鮮人に「植民地支配」の件で謝っているが、敗戦後の無礼を謝罪し、合併への感謝を表すのは、むしろ朝鮮人の方である。日本のお陰で「奴隷」の朝鮮人が「人間」に昇格し、初めて高度文明を味わうことができたのだ。糞尿が染み込んだ井戸水を呑む朝鮮人が、ネズミのように我が国へ渡航すれば、お洒落なカフェや近代的な百貨店を目にできたんだから、日本は桃源郷以上の楽園であったはず。緑茶を飲んだだけでも、胃袋がビックリするという少年もたいくらいだ。貧しかった朝鮮人にとって、日本での生活は極楽以上のものであった。

  朝鮮人の肉体を持つ清塚氏は、何らかの話し合いで日鮮の友好関係が可能と思っているが、そんなのは子供の絵空事以下の発想である。今まで、どれほど日本が譲歩してきたことか ! 日本人が下手に出れば、調子に乗ってつけ上がるのが朝鮮人だ。こういった忌々しい民族に対しては、鞭と棍棒を使うしかない。「極論化は駄目」という清塚氏の誡めは、南鮮人に対して投げかける言葉であって、我々に対しては無用である。彼は自分の親戚や友人に反日分子が居ないというが、それなら、どうして南鮮には大勢の反日活動家がいるのか? 一般鮮人の中にも、筋金入りの反日分子が多く、心の底から日本統治を恨んでいる。しかも、これといった根拠も無く、一方的に我々を非難しているし、大学教授や知識人ともなれば、捏造や妄想も辞さない。キムチかビビンバで精をつけたのか、怨念を増幅させて日本を攻撃する。彼らは一次資料まで意図的にねじ曲げ、とにかく「日本人は謝れ !」の一点張りだ。朝鮮人の口は肛門と同じなのか、臭い息と汚い言葉しか出てこない。

  これは単なる推測だが、清塚氏はフジテレビが用意した、「腹話術人形」なのかも知れない。つまり、鮮人グループがやらかしたスキャンダルを中和するために、日本人を叱りつけ、その怒りを封じ込める役を演じているということだ。朝鮮人の肩を持つ番組制作者は、こっそりと朝鮮系の藝人を出演させ、「朝鮮人を一方的に責めてはいけないよ !」と諭したいのだろう。清塚氏が強調した、「極論化はいけない」という意見は、日本人だけを押さえつける呪文である。なぜなら、南鮮人が彼の言葉に従うことはないからだ。もし、彼が朝鮮人を同じ言葉で誡めたら、「何言ってやがるんだ、このチョッパリ(半日本人)!!」と罵倒されるだけ。清塚氏が一人で街に出掛け、興奮した反日鮮人を注意すれば、大勢の朝鮮人に囲まれて暴行を受ける可能性もある。日本のマスコミはいつも日本人だけに反省を促し、彼らが朝鮮人に同じ行動を求めたことはない。なぜなら、そんなことは最初から「無駄」と分かっているからだ。

  放送後、清塚氏は日本人から批判されるかも知れない。しかし、彼は単なる音楽家で、朝鮮の歴史とか社会を勉強した訳じゃないから、日鮮が仲良くなって欲しいという願望を述べただけだろう。フジテレビはこうした意見を分かっていたから、彼を起用したのであり、有名人を使って視聴者を洗脳しようとする方が問題である。一般人は有名藝人の意見を鵜呑みにする癖があるので、番組制作者は巧妙に脚本を書いて、ゲスト・コメンテーターに代弁させたりする。番組には朝鮮人擁護のゲストばかりを集め、朝鮮を根本から批判する人物を呼ぶことはない。毎回腹が立つけど、こうしたヤラセ番組を放送するから、フジテレビは保守派国民から唾棄されるのだ。(「ワイドナショー」を担当するチーフ・プロデューサーの中嶋優一やプロデューサーの矢崎裕明、西村陽太郎、朝倉千代子らは表舞台に立って、正々堂々と視聴者の質問に答えよ !)

  それはともかく、清塚氏の出演は、日鮮混血児の思考を観察する上で格好の材料となった。朝鮮人の親を持つと、いくら日本で生まれ育っても、正常な日本人にならないということが解る。よく日鮮混血児は「日本と韓国の橋渡しになりたい」とか「友好関係を築く手助けをしたい」と語るが、そんなのは日本にとって有害なだけである。彼らが熱心に行うのは、日本人が朝鮮人に共感するよう促す事であり、海外援助を用いて日本の税金を朝鮮に貢ぐことくらいだ。朝鮮人が歴史的事実を勉強し、日本人に謝罪するよう促す事ではない。だいたい、日本で育った日鮮混血児で、日本の国益を最優先にしようと考える人物は何人いるのか? そして、朝鮮人の家系を持つ「日本国民」のうち、何名が皇室を尊ぶ勤皇派で、心の底から日本を愛しているのか? もし、朝鮮系で日本の愛国者なら、朝鮮人を皆殺しにしてでも日本の存続を優先しようと考えるはずだ。国際政治や核戦略を学ぶ日本人なら、誰でもそう考えるはずで、国益第一主義は歐米でも常識となっている。

  日本人は正直に口にしないが、胸の奥では日鮮混血児を本当の同胞とは思っていないのだ。言いにくいことだが、朝鮮人の血が混ざると「日本人らしさ」が身につかないし、日本の歴史や文化に対する反撥が自然と生まれてくる。といっても、本人にも明確な理由は分からない。ただ、何となく過去の日本人を嫌ってしまうのだ。性善説を信じる日本人は、我々が差別意識を持たず、日鮮混血児を対等に扱えば彼らも心を開き、日本を愛するはずだと思ってしまう。だが、この感情は学校教育で植え付けられるものではなく、我々の内面から、すなわち祖先から受け継ぐ肉体、「血の河」に流れる遺伝子から浮かび上がる情熱なのである。日鮮混血児になると、朝鮮人の遺伝子という“異物”が混ざってしまい、天皇陛下への“自然”な敬意が生まれず、他の日本人と共鳴する“心臓”に亀裂が生じてしまうのだ。まぁ、生まれた時から朝鮮人の親に育てられているんだから当然だろう。それに、朝鮮人の母を持てば、必然的に朝鮮人の祖父母、叔父伯母、従兄弟、はとこ、大伯父、大叔母、曾祖父などが「同胞」となってしまい、体は日本にあっても、心は朝鮮に向かってしまうのだ。

  フジテレビをはじめとする日本のマスコミは、多民族社会を実現するために、「ハーフ」と呼ばれる混血児をキャスターとかコメンテーターに起用し、異民族混淆社会の下拵えをしようとする。ただし、いきなり朝鮮系とか支那系、パキスタン系、マレー系、アフリカ系を用いると、一般視聴者の拒絶反応を招くから、最初は“すんなり”と受け容れやすい西歐系混血児を出演させたりする。特に、ゲルマン系の「ハーフ」女優とかファッション・モデルは一般人に歓迎されるから、バラエティー番組で起用したりすれば効果覿面(てきめん)だ。また、容姿の優れた西歐系のキャスターを報道番組に採用すれば、ちょっと高級な雰囲気を醸し出すことができ、“国際的”とのイメージを作ることができる。こうして西歐系混血児で目を慣らせば、次にやって来るのはアジア系だ。西歐系出演者を受け容れた日本人は、人種差別への恐怖心から、アジア系やアフリカ系のモデルや藝人を拒否できなくなる。やがて、ニュース番組やトーク・ショーにアジア系司会者とか、色黒のキャスターが起用されるに違いない。

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(左: ジョージ・M・アラガイア  /ティナ・ディヘイリー   /  ミーシャ・フセイン  / 右: ナーガ・マンチェテッリ )

  多民族・多文化主義が浸透した英国を観てみれば、日本の暗い将来が予想できるじゃないか。有名なBBCのキャスターを一覧すれば、様々な地域からやって来た有色人種のオンパレードと判る。例えば、キャスターのジョージ・M・アラガイア(George Maxwell Alagiah)は、スリランカ・タミール族の家系で、彼の両親はガーナからブリテンにやって来た。ロンドン生まれのティナ・ディヘイリー(Tina Daheley)はシク教徒の家系だし、リータ・チャクラバーティ(Reeta Chakrabarti)はインド系ベンガル人。報道局のアンカーマンをつとめるミーシャ・フセイン(Mishal Husain)はパキスタン系で、ナーガ・マンチェテッリ(Subha Nagalakshmi Munchetty-Chendriah)はインド系ときてるし、ヤルダ・ハキム(Yalda Hakim)はオーストラリア経由のアフガン人であるそうだ。イギリス人らしいキャスターといったら、人気キャスターのフィオナ・ブルース(Fiona Bruce)やローラ・トレヴェリアン(Laura Trevelyan)とか、ヴィクトリア・ダービシャイアー(Victoria Dirbyshire)くらいだろう。もう目が眩むほどの多国籍化で、BBCと知らずに番組を観た日本人は、インドかエジプトの報道番組かと錯覚してしまうほどである。

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(左: リータ・チャクラバーティ  /  フィオナ・ブルース  /  ヴィクトリア・ダービシャイアー / 右: ローラ・トレヴェリアン )

  地上波を握るテレビ局は、一般国民に内緒で巧みな洗脳を施し、都合の良い方向へ導こうと考えている。NHKを信じている疑似インテリや地上波テレビしか知らない高齢者、下らなくても毎朝、配達された新聞を読む生活習慣病患者は、最も騙されやすい人々だ。保守派の日本人は「インターネットで知識を得ればいいじゃないか」と考えてしまうが、情報貧困者には却って混乱を招く結果になりやすい。というのも、インタールットには膨大な数の番組が存在するので、一般人はどの番組を観て、誰を信じて良いのか分からないし、優良番組を見つける手掛かりすら無いのだ。地上波テレビなら、日テレとかTBS、テレ朝などの数局しかなく、気軽にチャンネルを変えてどれか選べばいい。一般視聴者にとって何十もの選択肢の中から選ぶというのは苦痛である。世間ではフジテレビの凋落が話題となって久しいが、娯楽とワイドショーを備えた在京キー局の地位は容易なことでは崩れない。全国を網羅する無料放送はつまらない番組を提供するが、長期間に亙って親しまれた蓄積があるので未だに強い。我々ができる対策は、番組に対する警戒心を持ち続け、司会者や解説者などの意見を疑い、鵜呑みにしないことである。



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