便利だから取得する日本国籍

  日本国籍とは両親、曾祖父母、高祖父母と遡って膨大な祖先から受け継いだ遺産である。二千年かけて築いてきた日本国を、明治の日本人は列強の侵略から守ろうと、玉砕覚悟で戦ったのである。日清・日露・大東亜戦争で、我々の祖先は子孫のために自らの命を、鴻毛(こうもう)よりも軽くみなして散華していったのだ。考えてもみよ。敵の攻撃で爆風渦巻く中を駆けめぐる恐怖を。部隊の仲間が手足を吹き飛ばされ、肉片となって目の前から消えてしまうのだ。両親・兄弟・女房・子供の写真を懐に閉まって、弾丸飛び交う戦場に踏み出す勇気と覚悟を我々は忘れているのである。
  
  いや、そもそも習ってもいないし、知りたいと思ったことがあるのか。たった、一発の弾丸が当たって死んだ日本軍将兵の人生とは何だったのか。どんな意味があったのか。それは、我々を守るためであった。祖国日本の未来を考えて突撃したのである。故郷の家族、友人、同胞を守りたい一心であった。前線では、飢えて死ぬ者や、傷口が化膿して蛆が涌く負傷兵、マラリアにかかって動けなくなる者などもいたのである。こうした悲劇を聞くと涙が浮かんでくる。うず高く積まれた屍(しかばね)の山が、今の平和で豊かな日本の土台である。無料(タダ)で実現したのではない。こうした日本国家の記憶が欠落した政治家や官僚が、日本国籍をたかり根性のアジア人に配布しているのである。調理師免許や原付二輪免許を取得するより、はるかに簡単な手間で貰えるのだ。

     今や在日朝鮮人の3世、4世、5世が気軽に日本国籍を取っている。たとえば、綜合格闘家の秋山成勲は在日南鮮人4世であったため、最初南鮮へ渡り、韓国代表の柔道選手になろうとした。しかし、在日鮮人に対する韓国の南鮮同胞は秋山に冷たく、同胞から差別された秋山は日本に戻って、2001年日本国籍を取った。柔道の日本代表選手になっても、「韓国人」でありつづけることを宣言したという。現在はおもに南鮮で娘と一緒に活躍している。

  もう一人挙げれば、サッカー選手の李忠成。大山忠成(日本での偽名)は在日南鮮人4世として生まれ、父親の鉄泰(てつやす)がサッカー選手として育てた。18歳の時、忠成は韓国に渡って祖国の代表選手になりたかった。ところが、同胞であるはずの南鮮人が彼を外国人あるいは在日野郎扱い。祖国で差別と疎外感を味わった忠成は代表選手になれぬ負け犬として日本に戻ってきた。テレビの取材を受けた忠成は、同胞から「韓国人として見られなかった」し、「在日人としか自分を思えず、一番の絶望だった」と心境を語った。(TBS 『情熱大陸』 2011年11月6日放送。テレビ朝日 『ワイド・スクランブル』 2011年2月16日放送。)

   在日鮮人に対する南鮮同胞の差別発言を山本晋也が質問すると、李忠成は具体的に答えなかった。つまり、言葉にすると苦しかった韓国での日々や同胞の罵倒を思い出してしまうからであろう。朝鮮語には罵倒語・差別表現が豊富にあり、日本人には説明できない。下品な言葉に不自由しない朝鮮人から、さぞかし馬鹿にされたのであろう。「チョッパリ」より酷い言葉か。ぜひ知りたいものだ。2007年2月9日、忠成は日本国籍を取った。北京オリンピック日本代表になった李は、「新・日本人」と自称する。(NHK総合テレビ 『必ずヒーローになってやる』 2011年4月22日放送) しかし、彼は日本と韓国のどちら側に立っているのか分からぬと言っていた。両方が故郷だ、と言い放ったのである。国家を二股か? ふざけるな、鮮人!

  しかも、父鉄泰が「日本国籍とは紙切れ一枚」とマスコミの前で発言した。然り。朝鮮人にとって旅券や国籍は役所で発行される印刷物だ。紙切れに日本名「りただなり」と印字してあっても、両親や祖先が日本人の肉体に変化するはずがない。セオドア・ローズヴェルトが大統領の頃、劇作家のユダヤ人イズラエル・ザングウィル(Israel Zangwill)が『メルティング・ポット』を発表したが、当時の西欧人はユダヤ人が同化するとは思わなかった。また、ホレス・カレン(Horace Kallen)が多民族国家論を述べていたが「移民は祖先を変えられぬ」と公言していた。つまり、いくらイギリス系アメリカ人や西歐系系白人の坩堝(るつぼ)に混じろうとも、ユダヤ人やアフリカ人の先祖と肉体が変わらない、というわけだ。我々も、朝鮮人は祖先を変えられぬ、と認識すべきである。

   根っから卑しい秋山成勲は、日本で日焼けをしても、中身は朝鮮人のまま。「日の丸」ブリーフをはいても、睾丸は朝鮮製。秋山は格闘技団体『プライド』の対桜庭和志戦で、前代未聞の反則をして世間の大批判を受けた。体にクリームを塗って相手に捕まらないようにするなど、日本人には無い発想を実行した。普段は創造性ゼロの朝鮮人が、ズルをするときには独創性を発揮したのだ。あきれ果てた日本人ファンは、秋山を悪役レスラーと見なした。すねた秋成勲(チュ・ソンブン)は祖国南鮮で英雄に。日本人に嫌われると同胞から人気が出る、犯罪者の掃きだめが南鮮。いっそのこと、家族そろって南鮮国籍を取得したらどうだ? 娘も朝鮮人に可愛がられているのだから、無理して日本に住むことはなかろう。

  もともと柔道日本代表になりたかっただけで日本国籍を取ったのだから、日本国に対して忠誠を誓い、有事には南鮮・北鮮を攻撃することなど考えてたこともなかろう。同胞の南鮮兵は日本攻撃だと嬉しくて舞い上がってしまうのに。秋山は日の丸に忠誠を誓っているのか? 我々は国旗を丁寧に扱うが、秋山にとっては布切れじゃないのか。我々は日章旗を大切にするから、国旗の前に置いてはいけないものを挙げておく。蛆入りキムチ、葬儀用の泣き女、日焼けした秋山の顔など。不愉快なものは、日章旗に近づけてはならない。

  そういえば、秋山が、英語も喋れないのに米国のUFCの記者会見で、「ハロー、アイム、セクシーヤマ(sexyama)」と言っていた。(UFCとは米国の有名な格闘団体企業) たが、その後の英語が続かず、日本語で話していた。英語がダメなら、朝鮮語でも喋って米国の同胞にアピールしたらよかったのにねぇ。にやけ顔して自己紹介する様を日本女性が見たら、顔をゆがめて「気持ち悪い」と言って席を立つだろう。なんでこうも朝鮮人のセンスは野暮なんだ? 「セクシーヤマ」だって? お前、鏡を見てから言っているのか? パンチ・ドランカーだろ。頭をCTスキャンで診てもらえ。

  秋山と同じく、李忠成も日本代表選手になりたくて日本国籍を取った。我々の大切な日本国籍は、スポーツ・クラブの会員証程度か? まあ、祖国で兵役に就かない非国民の卑怯者にどうこう言ったって通じまい。こんなクズ鮮人が欧米に行ったら、日本人面してインタヴューに応じるのだ。国籍剥奪法案をつくるべきだろう。

 日本国籍を紙切れ同様に思っている朝鮮人はまだ他にいる。パチンコ・チェーン「マルハン」の創設者、韓昌祐だ。この賭博業者は戦後に、こそこそと日本に潜り込んだ密入国者である。本人曰くボート・ピープルの一人だそうだ。ボロ船でこっそり侵入してきた「どぶネズミ」が、何で難民なんだ? 不法入国して賭場を開いた下層民の分際で、一流財界人を気取ってやがる。この不逞鮮人は、テレ朝の『ワイド・スクランブル』で堂々と、自分の過去を語っていたのである。(2005年5月18日放送) 図々しさが顔に滲み出る韓昌祐は、「日本国籍は運転免許証のようなものだ」と喝破していた。鮮人には「羞恥心」という言葉が理解できぬらしい。不法入国でも金持ちになれば罪が消えると思っている。日本人から小銭を巻き上げ、麻薬中毒者のように博打漬けにした吸血鬼。健康な国民にとっての疫病神。そんな朝鮮人が偉いのか? だから、鮮人は関西で「チョンコ」と呼ばれて、馬鹿にされるのだ。札束を抱えたら、賤民(pariah)が選民(elite)になれると信じている。文明国では軽蔑されることに気づかない。

  我々の祖先は国家の独立と名誉のために、いったいどれほどの血と涙を流したのだろうか。戊辰戦争から大東亜戦争までを考えてみればいい。日露戦争の時、203高地攻略のため何人の将兵が斃れたのか。次々と部隊が全滅し、突撃に次ぐ突撃で、未来のある若者が赤い肉の塊になって死んでいったのである。すぐ隣の戦友があっけなく死んでゆく激戦。それなのに後続の将兵がその遺体を乗り越えて、ロシア軍に突撃していくのだ。北欧の狂戦死(berserker)の如く、戦場の鬼と化す我が軍の武士に、我々は魂が揺れ動くのを覚える。日本人ならこうして軍神となった将兵に感謝するだろう。日本海が血で紅海になるほどの激戦に、胸が痛まない奴は日本人ではない。もう一度、朝鮮人に聞く。こうした日本の国籍が「紙切れ」だって? 朝鮮人が下郎なわけである。

    

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