東南アジア人とセックスする日本人男

  バブル景気から平成時代になってアジア系の子供が学校に増えだしてきた。以前なら日本人と言えば日本人の両親から生まれた子を意味していたのに、今では日本国籍を所有する人間になってしまった。つまり、国籍がスポーツ・クラブの会員証程度になってしまい、どんな容貌・遺伝子を持つにせよ、未来永劫日本国民として我が国に住み続けることが出来るのだ。在日外国人では支那人・朝鮮人に次いでフィリピン人やタイ人が多い。不法滞在外国人だと、法務省の統計によけば、フィリピン人が5,117人でタイ人が4,391人である。(平成26年1月1日現在) おおかた不法滞在者の男は単純労働者で、女は水商売従事者だろう、と誰でも推測できる。中流階級家庭の高度技術社は不法滞在者にならないだろう。街を歩けば分かるが、日本のアジア化が水面下で着実に進んでいるのに、その恐ろしさを一般国民は黙認して無関心なままである。

  東南アジア人が日本に住み着くことが出来るのは、国民意識と家系認識が無い日本人男性が増えてきたことに原因がある。中流階級の日本人女性が結婚相手に求める要求が高くなったこともあって、不細工で魅力の乏しい男性が性欲を満たそうとすれば、どうしても金で買えるアジアの若い女になってしまう。男の容姿や人格よりも、日本国籍と資産を第一に考慮する兼業売春婦がたくさんいて、貧困から抜け出そうとぞくぞくと来日しているのである。フィリピンやタイは何をやっても明るい将来が期待できない永久後進国だ。そんな国で貧乏な家庭に生まれたら売春婦か酌婦(しゃくふ)になるしかない。アジア諸国では政治腐敗が国家の隅々にはびこり、人種・階級・民族差別が普通になっている。こうなれば日本への出稼ぎが出世の近道になっている。しかも、性欲でパンツが張り裂けそうな下郎な日本人男がいくらでもお金を払うのだ。恥も外聞もない彼らににとって、手っ取り早くて安上がりの相手できるのがアジア人女である。

 日本人はコンドームを付けずにセックスすることで有名である。「やっぱり生がいい」というのが彼らの本音だ。そのためエイズに罹って死ぬ馬鹿が多い。そういうのは天罰でしょうがないが、無事にセックスを終えて支払いを済ませた相手が妊娠したときが問題である。両親や友人に隠れて女を買ったり、バーで懇ろになったフィリピン女と結婚するわけにもいかない。堂々と皆に披露するのはちと恥ずかしい。中には既婚者男性もいて、姦通の場合があり、札束で女をビンタするか、大きくなった腹を蹴飛ばして流産させるケースが生じる。しかし、子供ができて観念する男も正式な結婚で籍を入れず、女に金だけ渡して逃げてしまう奴もたくさんいる。日本の女房子供に外でつくった異母兄弟がいると知れれば、苦労して築いてきた家族が一瞬で崩壊するだろう。たとえ結婚しても数年で別れて、フィリピン妻に養育費を払わないケースが少なくない。婚姻中に女房が亭主のお金を勝手に実家へ送金している場合がよくあるからだ。ポイ捨てした女房子供は福祉手当(つまり税金)で生きていけるから、厄介な外人母子家庭の面倒は赤の他人である日本国民納税者がみることになる。

  もっとも正式に結婚して、フィリピン人妻と子供を引き取って養育している日本人男性もいるが、それでも問題が無くならない。その家庭が平穏でも学校や社会で迷惑が生じるからだ。欧米系の混血児と違った境遇をもつ子供が学校に入ってくるのだ。そこで日本で暮らすフィリピン人娘の一例を紹介してみよう。(財団法人アジア・太平洋人権情報センター編 『外国にルーツをもつ子どもたち』 現代人文社  2011年 を参照)

フィリピン人少女の成れの果て

  ヘイゼリン・デ・ファン・パブロ(Hazellyn De Juan Pablo)はフィリピン生まれのフィリピン人娘である。事実婚のフィリピン人両親のもとに生まれたが、2歳の時母親が「エンターテイナー」として日本へ出稼ぎに行ってしまった。(つまり水商売の母親)その後日本人の男と母親が結婚し、彼女は13歳(2002年)の時に来日し、大阪八尾市内の中学校に一年生として通うこととなる。学校では英語が得意で、試験では90点以上とっていたが、その他の科目では無惨な結果に終わったらしい。漢字混じりの日本語が外国語だったから、試験問題の質問自体が分からなかったのも当然である。理科のテストでは3点しかとれなかったので、泣いてしまったという。それでも英語は得意科目だった。まあ、日本の英語試験など英語圏の子供なら100点を取っても自慢にならない。しかも彼女にとっては、国語の試験が外国語のテストになっているのだから。それでも熱心に勉強したのでヘイゼリンは成績が良かったという。(貧乏人のハングリー精神だな。) 家庭では義父が母親との会話で「フィリピン語(土人語)」を禁止したそうである。

  日本人の級友に助けられて勉強したこともあってか、「外国人生徒枠」試験に合格し、府立長吉高校に入学できた。(これは学力が低くても劣等民族ゆえに合格させる、という有色人種優遇制度<affirmative action>である。)高校時代彼女はとても忙しかったという。午後3時に授業が終わり、部活は5時まで。5時から8時まではアルバイトで、10時に就寝。朝は3時半に起きて勉強してから、7時には登校する毎日を送ったのである。義父(日本人の父親)との間に生まれた妹2人と弟2人の7人兄弟を持つヘイゼリンは、奨学金を貰いながらも、家族はフィリピンに住む実父や祖母らに送金していたという。家計が苦しかったにもかかわらず、同志社大学に進学できたが、家庭のいざこざと学費を払えぬ状態になったことで、大学を中退する羽目になった。

  大学を辞めてからは、難波の「フィリピン・ラウンジ」に勤めだし、約20万円の月給を貰うようになるが、フィリピンへの送金は続けたという。郷里への仕送りは多いときで7から8万円で、少ないときでも5万円であったそうだ。母親が以前やっていた仕事だし、酔っぱらい客の相手も、フィリピン人同僚の助けもあって馴れたらしい。以前は日本語だけの生活状況だったが、その飲み屋ではフィリピン人酌婦(しゃくふ)らとフィイリピン語(タガログ語?)で会話をしているので、母国語が上達したそうである。フィリピン人に誇りを持つ彼女は日本国籍を取らず、「永住者」資格で滞在することを選んだという。フィリピン人であり続けたいそうだ。そんなこと言っても、日本人男と結婚したら日本国籍を取るに違いない。

日本人になれない体を持つフィリピン人

  帰化したフィリピン人や日比混血児は本当の日本人にはなれず、どうしてもフィリピン人の軛(くびき)を背負ったまま生き続けることになる。フィリピン人の肉体を持つヘイゼリンは高校で「多文化研究会」に入り、外国人(主にアジア人)の家系を持つ生徒と交流を深めたり、外人スピーチ・コンテストに参加したりしていた。彼女はフィリピンに戻らず日本に居ついて、「フィリピンと日本との架け橋になること」を目指すという。(p.40) そんな架け橋でまたしても多くのフィリピン人がやって来たら迷惑だ。「類は友を呼ぶ」事態は恐ろしい。 こういうアジア系住民は日本にとって必ずや有害人物となる。本人に自覚がなくても、その行動や熱意が日本社会にとって禍(わざわい)となるであろう。

  たとえば、アジア系大学生が国際関係学科を専攻して、フィリピンや東南アジア研究者になって、政府の海外援助担当官に就任したりする。まともで優秀な日本人学生なら、欧米研究者になって、日本の国益を計る人物になるかもしれないし、将来有望な若者ならフィリピン文化など学ばず、西欧文明を専攻するだろう。実際、「朝鮮語」や「タガログ語」の入試レベルは低い。したがって、アジア社会を学ぶのは「訳あり学生」がほとんどで、日本の税金を貧困地帯につぎ込む仲介者となるのが、アジア系混血児である。自分の体に流れるアジアの血が、惨めな社会に暮らす同胞を助けようとする行動へと駆り立てるのだ。本来なら、ゴミの山を漁る貧乏人を救うのはフィリピン政府の努めであり、日本政府の役目ではない。しかし、日比混血児は日本人納税者よりも、同じ遺伝子を持つフィリピン貧民へ本能的同情を注いでしまうのだ。半分フィリピンの日本人は、日清・日露・大東亜戦争で祖国に尽くした将兵には感謝しない。これらの英雄的日本人は日比混血児にとって外人である。英霊は「フイリピーーン人」と馬鹿にしてイジメた子供らの祖先であるから、南方土人の子孫は胸に共感を持たないのである。

  フィリピン共和国などは売春婦が主要輸出品である劣等国であるのに、ヘイゼリンのようなフィリピン人は建前で「わたしは、自分がフィリピン人であることに誇りをもっています」と口にする。(p.41) そんなに誇りとする国なら、さっさと日本を去って祖国に尽くせばいいだろう。フィリピン・パブなど日本には要らない。フィリピン人女は母国で酌婦を勤めろ。「エンターテイナー」と自称しているフィリピン女の実態は、安い金で雇われた「裸踊りの南方土人」だろう。鼻の下を伸ばした下劣な日本人男でも、平気で股を開いて妊娠できる尻軽女だ。自分の子宮にどんなに汚い精子が注入されたって平気。こんなフィリピン酌婦の脳味噌は股間にあるのだろう。自分自身を「性器から手足が生えた公衆便器」にしているのは、フィリピン人女である。日本人から馬鹿にされるような真似をしているのは、こうした愚かなフィリピン女であり、それを咎めない郷里の家族である。イングランドやデンマークの淑女(レイディー)なら、簡単に日本の下種(ゲス)男とセックスはしないだろう。フィリピン人の母親をもつ混血児は、友人に自分の親を紹介するのが恥ずかしい。お金でセックスした結果の子供であることが判明するからである。低所得者だから売春していいという価値観をもつフィリピン女が異常なら、その娘に仕送りをせがむ両親兄弟も異常なのだ。

  アジア移民や不法滞在者を支援する者は、日本人がアジア人に対して差別と偏見をもつことを非難し、何かと言えば日本政府に支援しろ、補助金を出せ、国籍をよこせ、永住資格を与えろ、とわめきたてる。だが、支那・朝鮮・フィリピン・タイからの女や彼女らの本国政府を非難することはない。不思議だ。どう考えてもこれはおかしい。まづ異人種カップルの問題は本人たちの問題である。欧米の女性なら、離婚しても子供を連れて実家の国へ帰ってしまい、日本政府といざこざを起こさないだろう。左翼分子は日本人がアジア人に対して差別をすると言うが、彼らの本国では凄まじい差別が横行しているのだ。フィリピンの上流階級はスペインかアメリカ白人との混血人(メスティーソ)が占め、財界は華僑の子孫たる支那系国民が牛耳っている。タガログ族や黒人系のアタ族、マレー系の雑種人が下層社会を形成している。ヨーロッパ系や支那系上層階級は、南方土人の茶色い住民を同等の国民とは見なしていない。彼らがどんなに貧乏で惨めな暮らしをしていても気にならないのだ。日本人男と安易なセックスで生まれた日比混血児に、日本国籍が無いのはおかしいと騒いでいるマスコミや左翼学者は、まづフィリピン政府に国籍付与を要求すべきであろう。フィリピン人母親の子供を保護するのはフィリピン政府の義務である。TBSやNHKは御用学者の田中宏や近藤敦を番組に出演させて、日本を移民社会にしようと目論んでいるのだ。アジア人を国民にして我が国を非日本的国家にする、という陰謀は実に腹立たしい。

  日本人はアジア人ではないし、アジア人になりたいとも思わない。廉価なフィリピン人やタイ人の女を抱いて、その体に溺れる日本人男性は、日本国籍を捨てて現地人になって貰いたい。永久に帰ってくるな。日比混血児はフィリピンで育てて、同類の国民と一緒に人生を送らせた方が幸せである。高度文明で洗練された異次元の日本にフィリピン人家族を住まわせても、日本人の父親は辛いだけである。望んで生まれたわけでもない混血児の子供だって、自らの遺伝子を汚点(stigma)と思って育つから不幸である。日本人男性は女房子供を選択できる立場にあるのだから、予測できる不幸はみずから避けるべきである。迷惑を被る日本社会を批判するのはお門違いだ。 




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