犯罪者の外国人を追放しない英国

  EU(歐洲聯合)は発足当時、ヨーロッパ諸国が統合されて米国に対抗しうる理想の共同体と称えられた。ところが、20年も経つと一時の熱狂は冷酷な現実の前で、徐々に醒めてしまった。冷静になった西歐人は致命的誤謬(ごびゅう)に気づいたのである。廉価な労働力が使えて良かったと思っていた人々も、東欧からの下層民が大挙して押し寄せる光景を見て背筋が寒くなった。豊かな先進国とはいっても、無知で粗野な移民がまともな職に就けるはずがなく、民族的差別にあったり、文化的摩擦によって現地人に嫌われてしまい、結局最後は犯罪に走る移民が急増したのである。失う物がわずかで道徳心が薄い異邦人は、手っ取り早い娯楽に手を染める。経済的利益をもたらす外国人が、一転して人的被害をもたらす疫病神に変身するのだ。「男は狼なのよ~」と呑気に歌っていた時代は遠い過去。女性がモビル・スーツ着て外出する未来が来るのではないか。(アニメの『ガンダム』かマンガの『レッド・アイズ』を参照にしてください。)

  人心が荒んだ貧乏国には社会道徳などない。とくにヨーロッパで忌み嫌われるジプシーは、どこの国でもだらしない生活を続け、まっとうな暮らしを守りたい住民から憎悪の対象となる。やりたい放題の外国人を駆除できぬイギリス人は、自国の治安に不安を抱きながら毎日を過ごす。そんな中、ジプシーの男4人とイラクからのクルド人1人が、ピーターボロー地区で12、3歳くらいの少女5人に襲いかかった。強姦犯一味は少女たちを麻薬漬けにしただけではなく、金を稼ぐためにギャングどもの前で、彼女たちに性的行為をするよう強制したのである。被害者のうち二人は、チェコとスロヴァキア系の少女で、他の三人はイギリス人少女であった。

  主犯格のゼェノ・マーガ(Zdeno Mirga/18歳)は強姦罪と少女売春強制罪で16年半の懲役刑を受けたが、弟のドゥサン(Dusan)とデイヴィド・ズィガ(David Ziga)は罪に問われなかった。麻薬密売人のハッサン・アブドゥラ(Hassan Abdulla)も同罪で20年の懲役刑を言い渡されたが、このイラク人移民は、札付きの幼児強姦魔で以前にも麻薬所持で有罪になっていたのだ。レナト・バログ(Renato Balog/18歳)とジャン・カンドラック(Jan Kandrac/17歳)も、強姦罪で懲役刑となった。(Tom Rawle, Immigrant child sex gang jailed for 54 years as judge slams their disrespect for the UK, Daily Star, 20 February 2014) こうしたニュースは珍しくない。英国中どこでも起きている。だから、今では穏健なイギリス人でも移民反対を表明しているのだ。当然だろう。こんな移民犯罪者が街中を闊歩しいているのだから。
 

  非西歐世界から有色移民を受け入れることすら英国人は嫌なのに、政府や裁判所は犯罪者の外国人を中々追放しないのだ。2012年、ソマリアからの不法移民であるアブディカリム・アバス・アブディサマド(Abdikarim Abbas Abdisamad/33歳)は、ナイト・クラブで知り合った女性(24歳)に、失業して一文無しだと愚痴をこぼした。同情したその女性は、哀れなソマリア人を泊めてあげようと自宅に招いたらしい。すると、この恩知らずの黒人は、彼女を強姦したうえに激しい暴行を加えたのである。彼女は17ヶ所も負傷する惨事にあった。コヴェントリー裁判所で10年の実刑判決を受けたソマリア人には前科があったという。2009年に暴行罪で半年間刑務所に服役し、強制退去の処分を受けていたのだ。しかし、この前科者は移民の身分を保持していたし、祖国ソマリアが内戦状態だったので、英国政府は彼の滞在延長を許可してしまった。だが、今回の強姦事件をうけて、英国内務省もようやく重い腰を上げ、兇悪外国人の駆除に取り掛かったのである。(Emily Allen, Illegal immigrant raped young woman three years after judge ordered him to be deported Daily Mail,  20 April 2012) ところが、移民を追放するとなれば、司法手続きが厄介なうえに、手間がかかって費用が嵩(かさ)むし、何と言っても「人権」問題が大きな障害となる。強制退去はなかなか実行されぬのが現実だ。とくに送還先がひどい独裁国だったり、紛争地域になっていると、「犯罪者」外国人の“人権”とやらを“考慮”せねばならぬらしい。強姦被害者は暴行で頬骨が砕け、数ヶ所にも及ぶ裂傷に苦しみ、さらに糸で縫われた傷口を毎日見ながら嘆き悲しむのだ。彼女には何らの補償も慰安も救済もない。「人権」なんかより遙かに重い「イングランド臣民の権利」はどこに行ったのか。

  罪を犯した外国人を中々排除できないのに、悪質な外国人は様々な手段で英国に入ってくる。日本でも大問題になっているが、不逞外国人が偽造パスポートを密売するのだ。アルバニア出身のメディ・クラスニキ(Medi Krasniqi)は、数千枚もの偽造書類を作り不法移民に販売したという。値段は手頃な50ポンドくらい。トーカ堂の北義則社長も、ビックリ価格。(テレビ・ショッピング界の名物社長) 共犯のアルセーヌ・メシ(Arsene Meci)は、偽の運転免許証、国民IDカード、旅券、社会保障書類を作っていた。(Two men forged thousands of passports and IDs, The Times, 31 December 2014) こんなむ熟練職人など要らない。我が国にとっても他人事ではない。日本政府は高度技術者をアジアから輸入すると息巻いているが、国民はどんな偽造熟練工が来るのか不安であろう。日本の大学に留学した理工系支那人学生は、偽造クレジット・カードを製造したり、コンピューターから情報を盗み出すことが得意だ。こうした努力をまっとうな職場で発揮しないのが支那人である。もちろん、被害者は賠償を取れずに泣き寝入り。

  西歐諸国では国籍取得の際、移民に筆記試験を課す場合がある。救急コール・センターに勤めるワシム・フセイン(Wasim Husain)は、300ポンドを貰って別人のために国籍取得試験を受けた。ところが、試験会場の職員は彼が身分証明書として呈示したパキスタン旅券を怪しみ、別室に連行したそうである。この職員が旅券は偽物と判断し、フセインが替え玉であることを見破ったので、怒ったフセインは旅券を奪い取った。昂奮したフセインは、旅券のページを引きちぎると口に入れて食べ始めたのである。そして部屋を脱出しようとしたが、ドアがロックされていたのであっけなく有罪となってしまった。(Martin Fricker, Fraudster EATS fake passport after being caught taking someone else's British citizen test, Mirror, 26 November 2014) ところで、旅券てどんな味がするのかなぁ? 几帳面な日本人なら「旅券の裏にこれは食べ物ではありません」と表記するかもしれない。(昔、コタツで肉を焼かないでくださいという警告文があった。嘘みたいな本当の話。)日本では外国人が日本国籍を取ろうとしても、特別に厳しい審査があるわけではない。そもそも国籍試験という発想がないのだ。大学受験は厳重に行われて、替え玉受験や裏口入学が発覚すると一大事。有名大学だと盆踊りとクリスマスを兼ねたように騒ぎまくる。しかし、大切な日本国籍については無関心。密入国より学歴詐称の方が重罪なのだ。

  文明国の病理に、犯罪者への人権考慮がある。日本や欧米以外の第三世界では、犯罪者など「下人」であり、虫けら同然で、「人権」といった浮ついた言葉はない。普通の国民にさえまっとうな権利や自由がないのだから、容疑者や受刑者に公正な裁判や人道的配慮など誰も主張しないのだ。支那では人命が饅頭より安い。しかし、英国では犯罪者が“家族の絆”や“人権”を言い立てると、法秩序を守るはずの政府や裁判所が腰砕けになってしまう。偽造パスポートで入国してきたモハメッド・ザルフィカ(Mohammed Zulfiqar)は、15,000ポンドを謎の闇業者に支払って、2002年に密入国を果たした。しかし、11年が過ぎ、警備会社の門番として就職しようとした際、審査書類に添えたパスポートが偽物と判明して逮捕されたのである。他人の安全を保障しようとする会社に、不法入国者が応募したのだ。間抜け野郎としか言いようがない。モハメッドが買ったパスポートには、盗難被害を届けていた人物の名前が明記されていたのである。しかも、彼が使っていた国民補償番号は、既に死亡した人の番号であった。(Emma Glanfield, Illegal immigrant who used fake passport to smuggle himself into Britain and work now claim being deported would breach his human rights, Daily Mail, 20 March 2014) そういえば、鳩山由紀夫はあの世から、個人(故人)献金を受けていたんだ。日本人も笑えないだろう。

  処罰されたモハメッドには交際している女性がいて、二人の間には5人の子供までいるのだ。人権法の第八条は家族が一緒に住む権利を補償しているので、犯罪者であっても無実の女性の夫で幼い子供の父親であるモハメッドを国外追放には出来ない。捜査当局の家宅捜査で、怪しい代物だがパキスタン旅券をモハメッドが所有していたことが明らかになった。しかし、もともと偽造旅券で入国したので、彼の国籍がパキスタンとの確かな証拠はないのである。仮に彼が自白してパキスタン国民だと判明しても、パキスタン政府が受け入れるとは限らない。したがって、刑期を終えればモハメッドは英国に住み続けることができる。出所した前科者は家族団欒を楽しむことができるのだ。実に腹立たしい。英国の臣民はこんな犯罪者の家族を野放しにしたまま、その子供を教育して、やがてイギリス国民として迎えるのだ。密入国者が犯罪を実行したら、その家族が幸せになる仕組みには、とうてい納得できない。罪を犯せば家族もろとも不幸になる世間でなくては、正義と秩序ある社会にならないだろう。

頻発する福祉詐欺事件

  外国人にとって欧米社会の魅力とは、何と言ってもその手厚い社会福祉だ。アフリカやアジアの貧困国では、セイフティー・ネットは家族か親戚だけ。赤の他人がゼニをくれるなんて信じられない。英国は簡単にお金をくれることで有名だ。2001年、迫害を理由にイランから逃れた来たというマスード・モンタゼリ(Massoud Montazery)は、英国政府に庇護申請を行ったが却下された。政治的迫害を理由にすれば許可されるとでも思ったのだろう。しかし、イラクではどの野党にも属したことがないこのイラク人は、何ら国籍を証明する書類も所持していなかったくせに、女房だけはしっかり連れてきて、英国に着くや「政治難民です」と言い放った。庇護申請を拒否されたにもかかわらず、英国を去らず居残って福祉詐欺をはたらいた。

  この男は何と55万ポンドも銀行に貯め込んでいて、2万5千ポンドの福祉金を騙し取っていたのだ。張り込みをして待ち伏せていた移民局職員は、金に困っているはずの男が、悠然とメルセデス・ベンツを運転してる現場を取り押さえた。デザイナー仕立ての服に身を包んだ詐欺師の隣には、ちゃっかりと毛皮のコートを纏った女房が坐っていたという。福祉詐欺を調査する役人が、彼の屋敷を捜査したら、高級車のジャガーX-TypeとBMWを発見して驚いた。えぇー、うらやましい。(日本の勤労者だってこんな格好いいクルマを買えないのに。) このイラン人夫婦は子作りだけは怠けず行っていて、共犯の女房は二人の子供を英国で産んでいる。また、子供を利用して居坐る腹づもりなんだろう。言語道断の詐欺外人を扱ったリバプール裁判所の判事は、それでもこの夫婦を強制退去処分にしなかったのである。マスードにはたった9ヶ月の懲役と、無償労働を課しただけで、英国に残れる状態を許したのである。(James Tozer, Benefit cheat asylum seeker had £500,000 in the bank and drove a Mercedes, but was caught out by wife's fur coat, Daily Mail, 25 January 2008) 英国の裁判所にも、やはり頭のおかしい判事が結構いるということだ。

  乳牛は死ぬまで搾れ、というのが難民の習性である。お金を腐るほどもっている英国人からは、いくら搾っても罪悪感が湧かない。庇護申請者のマヒラ・ルスタム・アル・アザウィ(Mahira Rustam Al-Azawi/49歳)は、偽の身分証明書を使って8年間にも及ぶ福祉詐欺をはたらいていた。この女は住宅三軒を購入したり、息子を授業料免除の学校へ通わせたりして、70万ポンド以上の福祉金をくすねていたのである。一度もきちんと働いたことがないアル・アザウィは、100万ポンド以上の価値がある三つの屋敷を購入し、そのうちの二軒は賃貸物件にしていたという。一般のイギリス人だって公立学校で我慢しているのに、この女は息子を1学期の費用が4,164ポンドもかかる、ロンドンの私立校コルフ・スクールに通わせていたのだ。警察が彼女の豪邸(80万ポンド相当の価値)に踏み込んだら、そこは「アラジンの洞窟」ならぬ、証拠物件の宝庫であった。偽造書類や数種類のパスポート、偽の身分証明書や運転免許証が次々と出てきたらしい。

  裁判では、この外人詐欺師が生活保護申請をしていたり、自分やいとこ、母親の名義などで税金還付さえ受けていたことが明らかとなった。彼女は13の容疑で有罪となったが、たった3年の実刑判決を喰らっただけ。アル・ザワウィは最初はイラクからの留学生として英国に入ってきて、卒業するとイラクヘ戻った。しかし、再び英国に戻って来て、庇護申請を行い、所得や住宅の面で補助を受けたのだ。図々しくも、短期間だがアイルランドに住んで、偽名を用いてアイルランド国籍まで取得していた。(Nick Mcdermott, Iraqi asylum cheat who got £700,000 in benefits, three houses and private school for her son, Daily Mail, 26 June 2010)

  今度は副業にも熱心な詐欺師の話。ファンタ・シゼイ(Fanta Sesay)はシエラ・レオーネ(Sierra Leon)から英国にやって来て、庇護申請を行い18万ポンド以上の社会福祉を騙し取った。詐欺は9年間にも亘って行われていて、2005年から2012年の間でも、20,800ポンドの所得補助と121,000ポンドの住宅補助、38,700ポンドの児童手当還付金を不正に受けていた。庇護申請者なので合法的に働けないはずであったが、偽の名前と国民保険番号、誕生日を用いてホマートン病院と聖トマス病院で看護助手として働いていたのだ。この違法就労で240,000ポンド以上の所得があった。裁判で明らかとなった被害額は合計で42万ポンドにも上ったという。リンゼイ・バーン判事は28ヶ月の実刑を言い渡した。

  シゼイはシエラ・レオーネから英国に着いたとき庇護申請を行ったが却下されてしまった。退去期限が近づくと英国人と結婚してしまい、無期限滞在許可を得てこの楽園に居坐ったのである。2005年までは、移民としての身分が確定されていなかったから、就労も出来なかったし、福祉を受けることさえ出来なかった。しかし、2003年に偽名や偽造書類を使ってホマートン病院に勤めだした。偽造書類を用いたのは、行政当局に所得を探知されぬための防御策である。病院勤めをする一方で、シゼイは失業中の片親という申請理由で所得補助の福祉金を受けていた。また、英国で働いていないという申告をして、児童手当還付金をもくすねていたのだ。2009年には、またもや偽造書類を使って、ガイ病院と聖トマス病院でも働き始めたという。(Alex Ward, Benefit cheat asylum seeker from Sierra Leone stole more than £180,000 while holding down two jobs, Daily Mail, 19 September 2012) 詐欺をしながら病院で熱心に働いていたシゼイの本職は、介護助手なのか「詐欺師」なのか分からない。事件内容を知ると呆れてしまうが、英国の役人も日本の役人と同じく、やっぱり「税金とは他人のゼニ」なのだろう。


  聞くも涙、語るも涙の講談は、落語と同じで害はない。しかし、捏造はイケナイよねぇ。嘘つきは朝日新聞の始まりだ。アフリカ東部(ケニアと推測される)から入国してきたアミナ・ミューズ(Amina Muse)は、ソマリアで武装した民兵に輪姦されたとの理由から難民資格を得た。この難民申請を行った女は、6人の子持ちで、恐ろしい体験を語って英国人を騙したのである。悲惨な過去を背負うフリをしたアミナは口が達者だった。悪辣なソマリア人等によって目の前で兄弟が殺され、そのうえ強姦されたという話をしたところ、この酷(むご)い体験談に驚いたイギリス人はブリテン国籍を与えてしまった。しかし、彼女の悲劇はまったくの作り話。福祉詐欺を行うための下拵(したごしら)えに過ぎなかった。この女がソマリアで強姦されたという日時には、スウェーデンで出産をしていたのである。さらに、スウェーデンでも5万ポンドを騙し取っていたのだ。偽名を使いスウェーデンとイングランドを行き来しながら、詐欺を行っていたのである。こうしてイギリス人納税者が騙し執られた金額は、40万ポンド以上にのぼったという。(Michael Seamark and Tamara Cohen, Asylum seeker who claimed to have been gang-raped and witnessed family's murder in Somalia exposed as £250k benefit fraudster, Daily Mail, 11 January 2011)

  ここで時系列を述べてみよう。1995年、ミューズは三人の子供を連れてスウェーデンに入国し、アヤン・アブドゥル(Ayan Abdulle)という偽名でパスポートを貰った。そしてスウェーデンで子供を2人産み、デンマークで1人産んだのである。この狡賢い黒人女は、北欧諸国が有色人難民に甘いことを利用したのであろう。悲劇を語ればいくらでも金を吸い上げることを熟知していたに違いない。2003年には、英国でアミナ・ミューズという別の偽名を用いて庇護申請を行ったのである。しかし、この申請は却下されてしまった。ところが、この決定は2004年に覆され、滞在許可が下りたのをいいことにして、虚偽の福祉申請を行ったのである。2009年にはブリテン国籍まで取得できた。2004年から2010年までの間に、ロンドンのニースデンで所得補助、住宅手当、介護手当、子供手当など計261,358ポンドを騙し取ったという。カムデン地区からは112,985ポンドも懐に入れて、四つの寝室が附く住宅に住んでいた。

   こんなに公金が詐取されたのに、イギリス人納税者は調査のために15万ポンドも費やした。さらに納得できないのは、裁判所がミューズを強制退去処分にしなかったことである。こんな詐欺師でもブリテン国籍をもっているから追放できない、と言うのだ。イギリス人が激怒するのも無理はない。そもそもが嘘で固めた入国・滞在身分なのだから、国籍取得だって嘘に基づく犯罪行為のはずだ。常識的に考えれば、嘘を信じた役所がブリテン国籍を与えてしまったのだから、国民と役人は詐欺の被害である。あんな性悪女は犯罪者の烙印を額にでも焼き付けて、北海かドーヴァー海峡にでも沈めればいいんじゃないか。

  他人の不幸は鯛の味。とはいっても、日本人も他人事として高見の見物はもうできない。福祉の甘い蜜にたかってくる外国人は、日本にも押し寄せている。アフリカ人やアジア人は欧米を太った雌牛と見なすが、日本人だってネギを背負ったカモだから同じである。移民流入で大失敗を犯した西歐人を見て、日本政府も同じことをしようとするのだから、正常な日本国民は反対せねばならない。異人種・異民族を輸入した者は責任を取らず、外国人がどんな犯罪をやらかしても知らぬ顔を決め込む。窃盗や殺人、強姦に遭って被害を受ける一般人は、不逞外人を招待した覚えはない。しかし、犯罪者はそんな区別をせずに、犯行を重ねるだろう。昔、人生幸朗(じんせいこうろう)の「ぼやき」漫才に、「責任者出てこい !」という決めセリフがあった。本当に責任者は棺桶に入っても出てこい、と言いたくなる。隣近所に異邦人が住み着き、街中には強姦魔や強盗犯がうろつくから、安心して外出も出来ないし、寝ているときも不安でならない。移民政策責任者は巨額の退職金を得て、高級住宅地で安全な余生を送るのだ。これに抗議する者は、「極右の差別主義者」らしいが、日本ではこういう人物を「常識人」と呼ぶ。誰か竹中平蔵を大阪の西成地区に連れ出してくれないかな。




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