日本に押し寄せる劣等民族

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(左:写真を撮る支那人観光客/右:電車の中で脱糞する支那人)

  支那人観光客は日本の商売人にとって麻薬と同じ効果がある。覚醒剤を注射すると元気になり、夜遅くなっても疲れないし、眠らなくても平気だ。しかし、覚醒剤を打ち続けると、段々とそれ無しには生活できず、仕舞いには覚醒剤のために働く「シャブ中」になってしまう。観光業者も同じで、最初は大量に押し寄せる支那人が魅力的と思ってしまうのだ。どんなに下品で嫌な客でも、札束を落としてくれる異邦人だと、愚痴をこぼしながらもひれ伏してしまう。情けないことだが、売上げが低迷した観光地は気取っていられない。利益獲得のためなら土下座するのが商売人である。武士の商法とは違うのだ。消費低迷で悲鳴を上げる商人にとって、支那人観光客を連れてくる二階俊博は神様に見えてくる。江沢民の家来になった二階でも、利益をもたらせば七福神の仲間に見えてしまう。たが、支那人観光客に依存する日本商人は、やがて支那人の奴隷となるだろう。大金をちらつかせる支那人の御機嫌取りにあくせくする日本人が増えて、支那人がどんなに下劣な行為を犯しても、見ない振りを決め込むようになる。日本商人は自分の店が存続するなら、観光地が荒れても我慢するだろうし、大量の支那人が日本に住み着いても、さしたる抵抗も示さず静かに諦めるだろう。

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(左:買い物に熱中する支那人/右:買い物で疲れ果てた支那人)

  日本のテレビ局は支那人擁護の宣伝機関と化している。フジテレビが5月24日に放送した「新報道2001」で、支那人観光客のマナー違反を特集していた。裕福になった下等民族が高級民族の国にやって来て、日本の製品やサービスを買っている、との内容である。ただし、その支那人どものマナーが目に余るほど酷いということだった。観光地や温泉、旅館、食堂、土産物店で働く日本人は、がさつな支那人に接っしても作り笑顔を絶やさない。内心では嫌だが、札束を切る支那人には頭を下げてしまうのだ。しかし、普通に働く従業員は支那人の実態を目の当たりにして驚くだろう。たとえば、タバコや弁当容器のポイ捨てだって嫌なのに、大勢の支那人が食堂を占拠して、ガチョウのように騒ぎながら飯を喰う。しかも、外で買ってきた魚や寿司をテーブルに広げて皆でかじりつく。持ち込み料理を平気で食っている姿に、店主が気づいても注意できずに我慢しているのが現状だ。支那人が去った後の店内は汚く、床にチキンの骨や食べかす、ゴミが散らばっており、従業員が清掃する羽目になる。日本人客ならテーブルだけですむのに、支那人だと椅子や床、その他の箇所を注意して拭かなければならない。しかも、支那人と同じ時刻に入店した日本人は不愉快な思いをして店を出ることになる。「こんな店、二度と来ない」と怒ったり、「なんだこの支那人どもは?」と不快に感じる日本人観光客も多いはずだ。気分転換に美しい景観を楽しもうとしたのに、醜悪な支那人と遭遇し、嫌な思い出を作ることになる。これじゃ、せっかくの旅行が台無しだろう。支那人が来ることで、お金に換算できない損害だってあるのだ。

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(左:尻割れパンツを穿く支那人の子供/右:噴水で足を洗う支那人)

  フジテレビの「新報道2001」みたいな番組は、事件を視聴者に解説するというより、支那・朝鮮側の宣伝をする事が主目的なのだ。コメンテーターの人選だって巧妙に仕組んでいる。支那人を代表して朱健栄を出演させるのは、北京政府の工作員を直に出しているのと同じだろう。ヤクザ問題を討論するのに、現役ヤクザを出演させて、暴力団の言い分を放送するようなものだ。たとえ、弁護士が出演しても、その人物が暴力団専属だと、警察批判をしたり、ヤクザへの偏見を是正する発言をするだろう。ヤクザの「人権」や「名誉毀損」など言いだしたら、聞いている視聴者が馬鹿らしい。朝鮮との外政交渉だって似たようなものだ。朝鮮人が引き起こす事件を議論する時、日本人は馬鹿真面目に朝鮮人の意見を拝聴する。日本人は気違いの言うことを何で毎回真剣に考慮するのか? 朝鮮問題となれば、よくしゃしゃり出てくる東海大学の金慶珠。この金氏は、祖国南鮮が嫌いで日本に住んでいるくせに、日韓友好の幻想をふりまく有害鮮人。自分の存在価値をアピールする事だけに熱心な人物だ。彼女の講義を受けている日本人学生は何を学んでいるのか? 単位取得だけのために受講している学生ならお気の毒。真面目に聞いている学生ならアホじゃないか。日本の視聴者にとって何ら利益も無いのに、フジやテレ朝が飽きもせず出演を依頼するのは、朝鮮系企業へのゴマすりだろう。こういう報道番組は、無料で観ている視聴者を愚弄しているか、無視しているかのどちらかである。番組制作者は、お金をくれる朝鮮系スポンサーや支那ビジネスを展開する日本人に目を向けているのだ。勉強好きな国民性を持つ日本人は、テレビ局の実態を疑問視せず、日曜の朝にプロパガンダ放送を熱心に観ている。下らない日曜の政治番組は、北朝鮮のヤラセ報道と本質的に変わらないのだ。大卒だから知識人と思っている中高年視聴者は、番組に出演している御用学者の意見を聞くことで、世の中の動きを理解したような気分になっている。

富坂聡武貞秀士(左:富坂聡/右:武貞秀士)
  フジテレビのプロパガンダ放送では、一応日本人の反論を述べるゲストを呼んでいる。支那問題には富坂聡を、そして朝鮮問題には武貞秀士をコメンテーターに据えていたが、こうした人選も番組制作者の意図が現れている。確かに、富坂氏は支那人のマナー違反を具体的に指摘して、支那に対して厳しい意見を述べているようなポーズを取るが、支那人が本質的に下劣で治療不可能であることまでは口にしない。制作者側としては、支那人を根本的に否定しない富坂氏は、便利で使いやすく安心できる専門家である。武貞氏も安全な専門家である。支那人の酷いマナーは所得が上がれば改善される、といった幻想を発言するから安全な人物だ。所得が上がってマナーが良くなるなら、共産党幹部は皆紳士である。日本のマスコミは「支那人のマナー違反」を取り上げるが、そもそも支那人に文明人のマナーがあったのか? 「支那人のマナー」とは何か? 実態が分からないし、日本人が想像するような礼儀作法ではないだろう。例えば、道端に痰(たん)を吐く時、支那人はマナーを気にするのか? 大便をした時に、自分の肛門は拭くが、便器の糞を流すことはない。自分の便器ではないからだ。高級温泉旅館に泊まれば、高い料金を払ったから、かえって自分勝手な振る舞いをしたくなる。支那人には上品さや他人への気遣いというものがない。日本人客への迷惑を考慮せず、大きな声でキャアギャア話をするのが支那人である。支那人は他人がどう思うかは気にならない。公共精神が発達しなかった支那では、自分の利益だけを考えるのが、生活の智慧であり生き抜く秘訣である。北京政府が支那人観光客のマナー改善に取り組んでいる、と日本のマスコミは報道するが、桁違いの不正を行っている共産党幹部が庶民のマナーを云々するなんてチャンチャラ可笑しいだろう。数百億円を強奪した殺人犯が、缶詰一個を万引きした泥棒に対して説教するようなものだ。

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(左:朱建栄/中央:顔面工事前の金慶珠/右:工事後の金氏)

  「新報道2001」の出演者は腹話術の人形みたいなものだ。ゲストは期待された内容を喋るだけ。危険な発言をする学者や評論家は最初から排除されている。視聴者は人形劇を見ている子供と変わらない。しかも、本音トークと言いながら、テレビ局側の意見に誘導しているだけだ。それなら、番組のチーフ・ディレクター中村陽子とチーフ・プロデューサーの井上義則が画面に登場して発言した方が、よほどスッキリする。番組のゲストは支那人が来日して日本人と接触すれば、日本の良さを知り、日本に対する偏見がなくなり、好印象をもって帰国するだろう、なんて呑気なことを話していた。こういうのが、脳味噌が沸騰してしまった日本人の典型的な発想である。来日した支那人は、日本人がいかに甘っちょろく馬鹿な民族かを実感するだろう。帰国した支那人は当然故郷の同胞に日本旅行の土産話をするはずだ。そうすると、支那人は益々日本へ移住したくなる。外国人に親切で、ダダを捏ねれば滞在を許し、うまくだませば福祉を喰い物にできる。偽造した国民健康保険証を手にすれば、低料金で高度な医療を受けられるし、何と言っても医者や看護婦が信じられぬくらい優しい。また、支那とは違って、井戸水が美味しくて空気が綺麗。義務教育どころか、高等教育まで受けられる。たとえ刑務所に入っても、罰則は軽いし、刑期だって短い。清潔な牢屋は快適で、職業訓練もして貰えたうえに、健康食も用意されているのだ。まるでサマー・キャンプに入ったみたい。支那の田舎ではエイズが蔓延したり、工場による汚染で病気になるし、人生の楽しみもない。日本の刑務所ではテレビを観れるし、歌謡コンサートまで開かれるのだ。野球大会もあったりして充実した刑務所暮らしが待っている。こう考えれば、支那人が夢に見る桃源郷は日本であろう。南京虫のごとき支那人観光客が、やがて日本への移住者か密入国者になり、日本国籍を取得して同胞になるのだ。考えただけでも恐ろしいが、この悪夢がじわじわと現実になっている。

自分の国が外国になる日

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(左:繊維工場で働く支那人/右:火災を嘆く支那人被害者)

  支那人は世界中何処にでも移住するグローバル浮浪者だ。東南アジアのみならず、北米や欧州、アフリカにだって住み着く。日本人にとって意外なのは、支那人がイタリアに移住していることだ。日本人はイタリア製のドレスや靴に対して良いイメージを持つ。熟練の職人が流行の服やハイヒールを作っているから、高級品との先入観がある。しかし、メイド・イン・イタリーという札が附いていても、実際は汗だくの支那人が適当に作っている靴や服だったりするのだ。イタリアには支那人が大量に棲息している地域がある。繊維産業がさかんな街、トスカーナ地方のプラートでは、薄汚い工場で支那人が低価格の服を作っている。人口18万のプラートに、支那人が3万人も住んでいて、その上これとは別に不法支那人が3万人いるんだから恐ろしい。(Christine Spolar, Chinese immigrants transform Italy's fashion industry, Chcago Tribune, January 2, 2009) こんな地方都市に支那人が住み着いたら、街全体が支那人だらけになってしまう。支那人はイナゴの大群と同じで、街を去るのはそこが廃墟となった時である。収奪する物がなくなった時に支那人から解放されるのだ。支那人はイタリア国籍を取得したって、イタリア人になれないし、現地のイタリリア人も彼らを同胞とは思わない。プラートでオフィスを構える支那系帰化人ロベルト・イェ(Roberto Ye)はこう語る。「俺は自分に言い聞かせてるんだ。ここはシカゴやニューヨークのチャイナタウンじゃないってね。ここは支那だ。ここじゃ白人は外国人なんだよ」と。いかにも中華思想の権化たる支那人らしい言い草だ。イタリアに潜り込んで生活基盤を固めたら、何処の国であろうと支那人の租界にしてしまう。イタリアのイタリア人を外人扱いにする支那人とは、日本人では考えられぬ発想の持ち主である。

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(左:支那語の看板が目立つプラートの街並み/右:支那人労働者の風刺画)

  先進国は外国からの低賃金労働者を排除せねばならない。自国民の賃金が上昇すると、企業経営者は低賃金でも一生懸命働く外人を雇いたくなる。特に低価格の衣類製造業は、ローテク産業で未熟練工を雇っても成立する業界なので、どうしても闇工場が成立してしまう。しかし、闇の工場でも炎で炙り出されることがある。不法に支那人を働かせている被服工場には防災設備など無いから、一旦火災が発生するとパニックが起きるし、逃げ遅れる者が出てしまう。外からは怪しまれないように工場は密閉されているし、窓には鉄格子が嵌められていたりするから、逃げ遅れた者は焼け死んでしまうのだ。プラート警察に捕まった支那人で、違法労働者のチェンは、1日13時間から17時間働き、日給2ないし3ユーロをもらっていた。この給料はイタリアの最低賃金を大きく下回る額だ。(Erika Kinetz, Fire exposes illegal Chinese factories in Italy, AP, October 18, 2014) こうした不法就労者が増えれば、彼らを対象にした店が出現する。ヴィア・ピストワズという商店街は、支那人街に変貌してしまったという。支那料理店や床屋、旅行代理店、食料品店、学校などができてしまった。公園では大勢の支那人が太極拳をしているから、イタリア人からすれば不愉快で、くつろげる公共の場ではない。

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(左:支那人で混み合う水泳プール/右:電車で排便をさせる支那人)

  支那人労働者が増えれば、それに比例して支那関連の問題が出てくる。公園以外でも、他の公共施設が支那人だらけになってしまうのだ。例えば、公営スポーツ施設にある水泳プールは低料金だから、支那人が友人や家族を連れてやって来る。人間が泳ぐプールなのに、ガチョウかカラスの棲息する池に変わってしまう。しかも、水虫、いぼ痔、いんきん、肝炎など様々な病気を持つ支那人が大勢水に浸かるから不潔だ。子供が水中で放尿など当り前。脱糞しないだけマシと思わねばならない。支那人の鼻水、痰、唾、尿が大量に吐き出される水の中で泳ぐなんて、気持ち悪さを通り越すから日本人は寄りつかない。垢がたまった体をこする奴がいるかも知れないから、注意が必要だ。公共施設は下層外人に占領されやすい欠点を持つ。庶民が安く使える公共施設なのに、賤しい支那人が押し寄せることで日本人が避けるようになり、実質的に支那人専用施設となってしまう。しかも、使用しない日本人の税金で運営されるから、重税感にあえぐ日本人から不満が出てくる。公営施設だけでなく、民間施設も被害を受けるだろう。気持ちよく汗を流す銭湯で支那人と一緒に湯船に浸かるなんて嫌だ。温泉だって支那人客が来ると日本人からの苦情が増える。頭の良い旅館経営者は、日本人の客を逃したくないから、「支那人お断り」の方針に切り替えるだろう。旅館を汚くされた上に、評判を落とすくらいなら、支那人客を排斥した方が長期的利益に叶うからだ。

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(左:アヘン吸飲の支那人/右:支那移民を描いた風刺画)

  支那人に甘い国は徐々に浸食され、最終的に国家ごと乗っ取られてしまう。その良い具体例がオーストラリアである。オーストラリアの人口は約2300万人になっており、その4分の1が外国生まれの者で占められているという。昔はイギリス系移民が主流だったのに、白豪主義を放棄してからというもの、アジア系移民が増大し、支那人が移民リストのトップになってしまった。英国が香港を北京政府に戻したら、西歐帝国主義を非難する支那人が英連邦に移住したのだから、笑ってしまうだろう。カナダと同じで、オーストラリアも支那人の移民先となり、大量の支那人が流入してしまった。支那からの留学生だって、卒業してもそのままオーストラリアに居残り、オーストリア国籍を取るようになった。シドニーの支那協会で会長を務めるダフネ・ロウ・ケリーによれば、何らかの資格を持つ若い支那人なら、祖国に戻らず、オーストラリアに留まる事を選択するという。(Chinese Top List of Australia's new Settlers, Voice of america, August 15, 2011) しかし、こうした支那人も時が経てば、オーストラリアの白人は人種差別が激しいなどと文句をつけてくる。図々しい支那人は国籍取得前だと、従順な振りをするが、一旦帰化してしまえば元の傲慢な支那人に戻ってしまうのだ。オーストラリアが白人国家ということを承知で帰化したのに、支那人団体を結成して多民族・多文化主義をイギリス系国民に押しつけてくる。

外国移民の責任者はいない

 日本では「ヘイト・スピーチ」取締法の流れができつつあるが、オーストラリアでは既に言論弾圧が通常になっている。電車内で支那人に腹が立ったオーストラリア人女性が、支那人客に対して罵声を浴びせた廉(かど)で警察に捕まってしまう事件が起きた。(‘Go back to China’: Austral;ian police charge for racist train trant, South China Morning Post, 3 July 2014) 逮捕されたのはカレン・ベイリー(Karen Bailey)という55歳の白人女性だが、事の起こりは電車内での座席が原因だったらしい。彼女が夫のいる養老施設から帰る途中で乗車したのだが、座席に支那人の母親と息子二人が席に坐っていたことが癪にさわったらしい。ベイリー氏が、支那人の母親ジェイド・マーに「あんたのだらしない息子たちをどかしなさい」と言いつけたという。しかし、その子供たちはどかずに坐り続けたので、ベイリー氏が激昂して支那人に対する罵詈雑言を並べ立てたのである。彼女は支那語もどきの言葉を発したり、自分の眼を指で吊り上げて、支那人の目つきを馬鹿にしたのだ。こうした騒動を電車内の乗客が撮影して、動画をインターネットに流したのである。ベイリー氏は養護施設での支那人看護婦に不満を持っていたらしく、電車での支那人親子は、お門違いのとばっちりを受けたのかも知れない。しかし、ベイリー氏が口にした「だらしない子供たち(bogan children)」という言葉に、どことなく引っかかる。(Kate Lyons and Sally Lee, Get your f***ing bogan children off the seat, Daily Mail, 4 July 2014) 映像には支那人親子が映っていないので、どんな支那人か分からない。しかし、親子で座席にむかつくような姿で“ぐたー”と坐っていたんじゃないか? 他人への気配りというエチケットがない支那人だと、他の乗客を無視して図々しいオーラを放っていたのではないか?

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(左:支那語らしき言葉を喋るベイリー/右:支那人の目をまねるベイリー)

  これは筆者の体験だが、オレゴン州とニュージャージー州で「グレイハウンド」という長距離バスに乗った時、支那人の乗客を見たことがある。オレゴン州のケースでは、座席に横柄な態度で坐った支那人2名が、支那語で会話していたから不愉快な雑音が耳障りだった。筆者がその支那人を観察していたら、一人の支那人がバスの床に唾を吐いたのだ。日本でなら注意するが、多民族主義を信奉する米国だから静観していた。ニュージャージーのケースでも、支那人乗客がバスの床に痰を吐いた。汚いと思ったが、有色人種優遇策をとる米国なので、筆者は黙って見ていた。日本のバスなら叩きのめす。刑事事件になっても構わない。支那人が同乗するだけで不愉快なことが多い。筆者が渡米する時、ユナイテッド航空に登場した時のこと。筆者の斜め前に坐っていた支那人女は、アメリカ人スチュワーデスを女中みたいに扱っていた。日本航空なら、筆者はその支那人女を注意したが、アメリカの会社だから無視していた。それに、アメリカ人に支那人の悪い印象が残るので、結構な事だと考えたからである。筆者はアメリカ人スチュワーデスから受けるサービスに対し、毎回礼儀正しくお礼を述べ日本からの乗客だと告げた。日本人が鄭重に接すれば、アメリカ人だって悪い気はしないだろう。

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(左:唾を吐く支那人/右:唾・痰を吐くことを禁止する看板)

   ベイリー氏がマー氏と子供たちに不満をぶつけたのは不当かも知れない。しかし、彼女が激怒した動機の背景には、オーストラリアが抱える人種問題があるはずだ。彼女が特別な人種偏見をもつ白人至上主義者とは思えない。普段はどこにでもいるオーストラリア版オバタリアンだろう。しかし、日頃から押し殺している不満が、彼女の内心で充満しており、電車の中で見た支那人の傲慢な姿が、起爆剤となって怒りが爆発したのかも知れない。そうでなければ、いきなり電車の中で支那人親子を見つけて「イチャモン」をつける人物なんて異常者だ。ベイリー氏は警察に捕まって、自分の行為について反省したというが、こういった事件を聞けばオーストラリア白人ならひっそりと彼女に同情してしまうだろう。支那人にむかついても、公然と怒りをぶつけることができないのだ。昔のオーストラリアだったら、白人が主流だったから、支那人がデカい顔をしてのさばることなどなかった。イギリス系国民は自ら白豪主義を捨てるという愚かな選択をしてしまい、結果的に国家的自殺行為をしたのである。利益に目が眩んだオーストラリアの政治家や企業家は責任を取らない。彼らは自分の都合で有色移民を引き入れたが、問題が起これば税金(他人のゼニ)で解決しようとする。移民を輸入した企業経営者は、移民が住めない豪華な住宅地に住んでいるし、移動だって高級リムジンか自家用ジェト機を使うだろう。バスや電車なんて貧乏庶民の交通手段である。通勤ラッシュの満員電車なんて想像できない。ちなみに、JRの山手線は奴隷船より混んでいるという。日本人勤労者は奴隷よりも酷い状態で通勤しているのだ。

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(左:オーストラリアでの支那人街/右:尻を丸出しにする支那人男)

  これといった政治権力を持たない庶民は、政府が勝手に決めたことでも従わなければならない。確かに、各人は一票を持っているが、それはバラバラに点在しているから、固まった票田にならない。創価学会のような宗教組織なら、鉄の規律と支配者により信者が統率され、全国規模で票を動かすことができる。しかし、平凡な暮らしを送る一般人は全国規模で団結をして移民に反対することはない。井戸端会議で愚痴をこぼすことはあっても、1万人規模で国会に押しかけて座り込みを続けるなんてことはできないだろう。毎日の家事や仕事に追われるのが精一杯の庶民は政治的に無力である。白人だけで平穏な街に支那人労働者が群れ始めれば、そこに支那料理店や雑貨店ができてくるだろう。白人は支那人の店に近寄らないけど、支那人客はどこからともなく寄ってきて街中で支那語が飛び交う事態になる。支那語の看板が目立ち始めて、街の景観が支那風に変貌し、西欧風の街並みが消えてしまうのだ。高額所得者の白人はさっさっと街を去り、残るのは引っ越し費用がない低所得の白人ばかりとなる。そうすると、移民と日々接する低所得白人は、知らぬ間に不平が胸の奥に充満し、どこかで吐き出したくなる。たとえば、サッカーの国際試合で、オーストラリア白人は支那系国民と支那チームを同一視して、支那系オーストラリア人を路上で罵倒するといったことも起きるだろう。街頭でオーストラリア白人と支那系帰化人が喧嘩を始めてもおかしくはない。下層民ほど露骨に感情をぶつけるものだ。

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(写真/オーストラリアに住むユダヤ人、シク教徒、支那人、アフリカ人)

  多民族主義が蔓延しているオーストラリアでは、白色国民が細やかな抗議を示している。自分の車にオーストラリア国旗を取り付けて走行しているという。こうした人の43パーセントは、他国が経験した問題からオーストラリアを救うのは白豪主義だと考えている。(David Weber, Aussie flag flyersd more racist: survey, ABC News,24 January 2012) 調査の結果によれば、国旗を掲げている人は、普通の人より人種差別の傾向が強いという。マスコミの調査は左翼思考によって行われるから、原因を説明せず、もっぱら結果を重要視する。国旗を掲揚するオーストラリア人は、国家の構成員が遺伝子的に変化していることに気づいたからだろう。子供の頃は、西歐人が当り前の町内が、今やアフリカ黒人、アラブ系イスラム教徒、支那人やマレー人といったアジア人、インド人、パキスタン人、ビルマ人で溢れているのだ。

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(写真/様々な混血人種)

  オーストラリアの高齢者なら家族のアルバムを開き、昔の街並みや白人ばかりの隣人といった写真を懐かしむだろう。そういえば、筆者が米国にいた時、証明写真を撮ってもらおうと写真店を訪ねたことがある。その店番を若い白人女性がしていて、暇なので雑談をしたことがある。その日、彼女はたまたま祖父の代わりに店番をしていたそうだ。彼女はおじいさんのアルバムを取り出し、セピア色の写真を見せながら、色々と街の歴史を語ってくれた。彼女は現在の街並みに不満らしく、アラブ系移民が流入したことで、街の雰囲気が悪くなったし、以前のような安心感がなくなって残念だと語っていた。彼女はとても白人至上主義者とは思えない、温和でごく普通の西欧系女性だ。外国人労働者が増え、帰化人も増加すれば、温厚な日本人でもやがて人種差別主義者になるだろう。ちょっとした違和感や嫌悪感でも、それが積もれば山となる。いつかは感情の雪崩が起きるだろう。

  移民を望んでいない庶民が、移民と共存せねばならぬ、とは納得が行かないだろう。移民を引き入れた者が、移民への健康保健料や教育費を負担し、不愉快でも同じ場所に居住し、各移民の保証人となって暮らせば良い。移民が刑事事件を起こせば、その保証人が損害賠償金を支払うようにすべきだ。以前、静岡県でひき逃げを犯したブラジル人が、さっさと祖国に帰ってしまい、日本の警察が手を出せぬ事態となった。容疑者引き渡し条約がなかったので、ブラジル政府は犯人を日本側に引き渡さなかった。代理処罰ということで、被害者家族は泣き寝入り。もちろん、そのブラジル人を雇った企業が責任を持つ義務はない。突然の不幸に苦しむ庶民は何処に怒りをぶつけていいのやら分からず、位牌を持ちながらただ悔し涙を流すだけだとは。外国人労働者を望まない一般国民が、いつ襲いかかるか分からぬ事件に怯えながら暮らすのだ。移民を引き入れた政治家は、現役時代に貯め込んだ裏金と議員年金とで幸せに余生を送るだろう。税金を巻き上げられた上に、移民と暮らす羽目になる庶民は哀れである。不幸が訪れた時に、「まさか自分に」と嘆いても遅いのだ。後悔するくらいなら、前もって移民に反対するほうがいい。「支那人反対!」と叫んだら、案外気分が良いかもしれない。



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