白人カップを惨殺した黒い悪魔

  世の中には悲劇より哀しく残酷な事件がある。口にするのも嫌な殺人だが、伝えねばならぬ時もあるのだ。これから述べる事件は血も凍る犯罪である。

  不幸は2007年1月6日に突然起きた。テネシー州ノックスヴィル(Knoxville)に住むクリストファー・ニューサム(Christopher Newsom/ 23歳)とシャノン・クリスチャン(Shannon Christian/ 21歳)は、ごく普通の白人カップル。クリストファーは地元の高校に通っていた頃、野球選手だったそうで、みんなに好かれていたらしい。卒業後は大工として働いていた。一方、シャノンはテネシー大学に通う女子大生。クリストファーは明るくて美人の恋人を自慢していたに違いない。写真を見れば分かるだろう。事件当日、シャノンは友達のパーティーに出掛けるため、恋人のクリストファーが車で迎えに来るのを待っていた。しかし、彼がグズグスしていたので、少々御機嫌斜め。やっとトヨタの4ランナーで拾いに来たクリスに、シャノンはお冠な様子だったので、彼はシャノンを抱擁してキスしながら何とかその場を乗り切る。こうして、幸せな二人はSUV車に乗ってパーティーへと向かった。しかし、無邪気なカップルは悪魔が忍び寄っていたことに気づかない。

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(写真 / シャノン・クリスチャンとクリストファー・ニューサム)

  時を少し巻き戻す。ノックスヴィルのチップマン通り沿いに住む黒人ラマリカス・デイヴィドソン(Lemaricus Davisdon)は、恋人のダフネ・サットンに捨てられて腹が立っている。女に捨てられたうえに、一文無しで車すら無い有様だった。この黒人が出来ることといったら麻薬を売ることくらい。案の定、デイヴィドソンは強盗の前科持ちで、現在はカージャク(クルマ強盗)の罪で保護観察中の身分ときている。この碌(ロク)でなしには弟がいて、レタルヴィス・コビンズ(Letalvis Cobbins)という。ケンタッキー州から戻ってきた弟は、兄貴の家に泊まっていたのだ。コビンズは友人のジョージ・トーマス(George Thomas)と恋人のヴァネッサ・コールマン(Vanessa Coleman)を一緒に連れていたという。三人とも無職で、お金も車も無いという、救いようのないダメ黒人。恋人に逃げられたうえに、スカンピンの三人が転がり込んできたものだから、デイヴィドソンは鬱憤(うっぷん)を募らせイライラしていた。そこで、弟と友人のエリック・ボイド(Eric Boyd)を連れてカージャクをやろうと思いついたらしい。いかにも、頭蓋骨の中がスカスカの黒人が考えそうなことだ。しかし、弟のコビンズは兄貴の「提案」に乗り気ではなかったという。当初、彼らは誰かが乗っている車を襲って金をひったくるだけの手筈であったらしい。(Jamie Satterfield, Horror of Christian/Newsom killings in focus: What happened on Chipman Street, Knoxville News Sentinel, May 19, 2013) 

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(左: ラマリカス・デイヴィドソン / レタルヴィス・コビンズ / ジョージ・トーマス / 右: エリック・ボイド)

  ボイドが従兄弟から借りた車に乗りながら、獲物をさがしていたデイヴィドソンらは、偶然クリストファーとシャノンのSUVに目をつけた。そこで、拳銃を手にしたボイドとデイヴィドソンは、トヨタのSUVに飛びかかり、二人を襲った。黒人強盗は銃で脅した二人を車の後部座席に押し込めたという。その場からトンズラしようとデイヴィドソンはSUV車のハンドルを握り、アジトに帰るべく二人を乗せたままクルマを運転した。その後をコビンズらが車でくっ附いていったという。クリストファーとシャノンは蛇に睨まれた蛙というより、コブラに飲み込まれた“ひよこ”と言った方がよい。強盗が黒人で、拉致されたのが白人だ。この後どうなるかは、おおよそ見当がつく。

  兇悪犯どもがチップマン通りのデイヴィドソン宅に戻ってきた。目隠しをされた二人は縛られて身動きが取れない。デイヴィドソン、ボイド、コビンズ、トーマス、コールマンはどうするかで口論になった。とりあえず、彼らはシャノンに言うことを聞けば自由の身にしてやると告げ、拳銃を突きつけたまま彼女に電話を掛けさせた。偽のアリバイ作りと時間稼ぎのために、シャノンの自宅に電話を入れさせたのだ。一方、クリストファーの命運は明らかになっていた。彼らにとりクリストファーは邪魔な存在。男ども4人はコールマンにシャノンを見張っとくように言いつけ、クリストファーをSUV車に押し込め、チップマン通りを後にした。籠の虜となったクリストファーの終着駅は、チップマン通りからちょっと離れた線路沿いの場所。列車もこない線路に引きずり出されたクリストファーは、ついにそこで終焉を迎えたのだ。 

「残酷」という言葉が軽すぎる

  人でなしの黒人に連行されたクリストファーの口には、靴下が詰め込まれていた。そして彼の足首はベルトで縛られており、両手は腰に固定されていたという。彼の顔にはバンダナが巻き付けられ、頭がシャツで覆われた上に、靴紐で首を締められていた。裸足のクリストファーは線路の上を歩かされ、途中で坐るよう命令されたのだ。彼は首や背中の三カ所を拳銃で撃たれ、その体は麻痺して倒れという。すると黒人どもは彼の頭にトドメの一発を撃ち込む。即死だ。クリストファーの死体は掛け布団にくるまれ、ガソリンが掛けられた。一切の良心を持たぬ黒人どもは、ガソリンでずぶ濡れの遺体に火を点ける。容赦なく炎が燃え上がり、クリストファーは原形をとどめぬ姿となった。しかし、残酷な仕打ちはこれだけではない。検死官がクリストファーの遺体を検査したところ、性的暴行の痕跡が見られたという。(Matthew Vadum, Murder and Double Standards, Front Page Magazine, July 31, 2013) 検死解剖報告書によれば、彼の肛門は裂けて痣(あざ)ができていたのだ。死亡する1、2時間前に何らかの物が肛門に突き刺さったらしい。しかも、その後に誰かのペニスが挿入されたと考えられる。犯人の中でエリック・ボイドには男色の気があったらしい。しかし、精液が発見されなかったので、誰がクリストファーを強姦したのか未だに不明。それでも、クリストファーが地獄の炎に包まれる前に、地獄の苦しみを味わったことは確かだ。彼は虫けら以下の扱いで殺された。検察官の助手が、黒焦げになった彼の遺体を見て気絶したという。如何に無惨な姿だったかが分かる。

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(左/仲睦まじいクリストファーとシャノン)

  クリストファーがこの世を去った後に、恋人のシャノンにも地獄の苦しみが待ち受けていた。殺人鬼どもがクリストファーの遺体を燃やして戻ってたのだ。ボイドはデイヴィドソンの自宅に戻らず去ってしまった。デイヴィドソンとトーマスは血のついた服を脱いでおり、その間コビンズはシャノンが縛られている寝室に向かったという。このグスはシャノンに、ペニスをしゃぶれば自由にしてやる、と言ったそうだ。検死報告書によれば、シャノンの口に裂傷の痕跡があるという。コビンズのペニスを無理矢理押し込められ、シャノンは抵抗したのかも知れない。アメリカ白人か聞いたら、怒りで血管の血が沸騰するだろう。弟が最低の下種(ゲス)ならば、兄は最悪の屑(クズ)だ。デイヴィドソンはシャノンの膣(ちつ)に、その穢らわしいペニスを何度も何度も押し込んだ。この兄弟はシャノンの膣、口、肛門に黒いペニスを強引にねじ込み、思う存分彼女をいたぶった。美しい白人娘のシャノンは、この黒いケダモノにとってたら単なる生きた肉に過ぎない。鬼畜どもは彼女をあらゆる姿勢にして輪姦したと白状していた。おぞましくて想像したくない。人間とは思えない黒人どもは、彼女の白い肌が痣で紫になっても平気。コビンズの恋人ヴァネッサ・コールマンも、この暴行に参加したという。ヴァネッサはこんな白人女に同情しないのだ。彼女はシャノンの性器を思いっきり蹴飛ばした。このキックにより、シャノンの膣内には血が溢れたという。白い雌犬(bitch)には何の感情も抱かないのだろう。

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(左: シャノン・クリスチャン/右: 法廷に出た強姦魔のデイヴィドソン)

  野獣よりも下劣な黒人どもは、あらん限りの強姦を繰り返し、そのおぞましい獣慾を満たした。きっと泣き叫ぶシャノンに昂奮して更なる強姦を加えたのだろう。この黒人どもには人間の血が流れているのか? もし流れているとしたら何色なんだ? 僅かでも人間の温かさがあればこんな輪姦は出来ないだろう。残忍な強姦を果たした黒人どもは、シャノンを始末しようと思ったが、証拠が残ってはマズいと考えたのである。いろいろと無い知恵を絞って考えた挙げ句、証拠隠滅の方法を思いついたらしい。シャノンをリビング・ルームに運び、彼女の咽に漂白液を流し込んだ。口の中に溜まった精液を洗浄できるとでも思ったのだろう。犯罪ドラマを観て学んだのかも知れない。いかにも低能黒人が考えそうな幼稚な発想だが、どんな理由があろうともシャノンは人間だぞ。このグスどもの精神はどうなっているんだ? それに、こんな事で証拠を消せるはずはないだろう。愚劣な証拠隠滅でも安心したのか、このケダモノたちは彼女を胎児の姿勢にしてゴミ袋で包んだ。すると、彼女を大きなゴミ容器に押し込んだである。シャノンの顔は頭部からビニール袋が被せられたという。全身痣(アザ)だらけで、性器は酷く腫れ上がり、口には漂白液が詰め込まれたのだ。即死であったらどんなに良かったことか。検死官によれば、それでもゴミ容器に捨てられたシャノンには意識があったらしい。彼女の目からは涙が流れた形跡があった。頭からビニール袋を被せられた彼女は、徐々に息が出来なくなり、もがき苦しむがどうすることもできない。頭部を殴打され手足を縛られたまま、命の灯火(ともしび)は消えかかっていた。最後に流した涙には千鈞の重みがある。目を開いたまま窒息したシャノンは冷たくなった。人間らしい最期を一切許さない冷酷な殺人である。

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(左: 髪を赤く染めたヴァネッサ・コールマン/右: 反省していない法廷のコールマン)

  翌朝、この黒い野獣どもは何事も無かったかのように目覚めたらしい。性慾を満たしたことで、熟睡できたのだろう。白人を殺しても何とも思わない黒人の神経は、日本人の理解力を超えている。呆れたことに、ヴァネッサはシャノンが押し込められているゴミ容器の横で、朝飯を作っていたのだ。何の罪も無い若いカップルを虫けらのように殺しておきながら、寝起きに腹が減ったという理由で、いつもと変わらぬ朝を迎えたとは。しかも、朝食を作っている脇には死体があるというのに、罪悪感もなく平然と料理ができたのだ。こいつらはどんな人間なんだ? 「殺人」というのが日常生活の一部になっていたのだろう。残忍だが間抜けな黒人どもは数日後に逮捕された。線路にクリストファーの焼死体があったのだ。直ぐ大騒ぎになるだろう。シャノンの体から証拠を隠滅しようとしたのに、クリストファーの遺体のことを忘れていたのだ。強姦魔は自分の精液だけに気を取られていたのである。

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(左: シャノンが押し込められたポリ容器/右: 遺体が入れられたビニール袋)

  戦慄の輪姦を犯した殺人鬼どもは反省などしない。法廷に現れた犯罪者タチは全員私刑かと思いきや、厳罰に値しない軽い判決が下されたのだ。主犯のデイヴッドソンが私刑なのは当然。弟のコビンズは仮釈放無しの終身刑となり、トーマスも終身刑となった。暴行に加わったコールマンには懲役53年が下され、ボイドには18年の懲役刑が言い渡された。裁判では検死官による具体的な強姦や拷問の説明があったが、遺族はとても聴いていられなかったらしい。法廷の傍聴人でさえ見るに堪えない内容だったので、遺体写真がマスコミにリークされることはなかった。クリストファーの両親ヒュー・ニューサムとメアリー夫人にとり、息子の焼死体を見ることは拷問に等しい。息子クリストファーが弾丸を体にぶち込まれ、ガソリンを掛けられて黒焦げになったのだ。彼に何の罪があったのか? 息子が黒人にレイプされて燃やされました、と警察から告げられた時、両親は犯行を理解できたのか? 信じることさえ出来なかっただろう。痛ましいのは法廷で証言者席に坐ったゲイリー・クリスチャン氏である。惨殺された娘シャノンについて話す父親の声は震え、目には涙が浮かんできて止めることができない。彼は犯行時に妻ディーナと共にベッドで熟睡していたのだ。娘があのケダモノどもに、何度も何度も強姦された挙げ句、なぶり殺しの目に遭い、踏み潰されたゴキブリのようにゴミ箱に捨てられたのである。愛する娘が輪姦されているのに、何も知らずぐっすり眠っていたことにクリスチャン氏は苦しむ。彼は何もしてやれなかった自分を責めた。犯人を憎むだけでは怒りを抑えきれない父親は、自分自身を痛めつけたのである。自分の心臓が抉(えぐ)られた方が、どれほど良かったことか。遺族にとって余生は何の意味があるのか分からない。

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(左: クリスチャン夫妻/右: ニューサム夫妻)

  アメリカと同じく、日本でも遺族は仇討ちが出来ない。どんなに兇悪な殺人犯であっても、死刑執行までは命が大切にされ、食事を取ることが出来る。ヴァネッサ・コールマンは法廷に出るため、身だしなみが気になったらしく、髪を赤く染めておめかしをしたという。裁判でのテレビ映りを考えたらしい。この女がまったく反省もせず、オシャレ染めをしたことに遺族は激怒したという。こいつらは殺人を何とも思ってない。被害者の遺族は心臓が潰れるような苦しみに堪えているのに、犯人は刑務所で熟睡できるのだ。日本は遺族に「仇討ち」の権利を認めるべきだ。自分で犯人を処刑したくない遺族がいてもいいだろう。刑務官が代理で絞首刑にすればよい。しかし、自らの手で子供の仇を取りたい親に、復讐の選択権が与えられていないのは理不尽だ。娘を殺された父親は、亡き娘に対して何かをしてやりたいと思う。助けることが出来なかった自分を責める親には、復讐の鬼となって娘の怨みを晴らすしかない。我々はそうした親の望みを叶えてやってもいいじゃないか。無関係な刑務官が処刑するくらいなら、泣き崩れる親に敵討ちのチャンスを与えた方がいい。親は子供のために何かしたいのだ。生きる屍となった親に、せめて復讐の権利を許してやってもいいじゃないか。娘の墓前で「仇は取ったぞ」と報告できれば、泣き寝入りよりもマシだろう。もし、遺族が自ら犯人を処刑したって、彼らに殺人の刑罰は必要ないだろう。子供を殺されたという苦悩は、刑罰よりも重くつらいじゃないか。

報道に値しない惨殺事件

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(左: 法廷でのコビンズ / 右: 裁判を傍聴するゲイリー・クリスチャン)

  大手マスコミが持つ「報道しない自由」は周知の事実である。何を大々的に伝え、何を黙殺したいかは、報道機関の勝手である。どんな事件が重大なのかは、編集局が決めることで、一般人が介入すべきことではない、という姿勢だ。ノックスヴィルで起きた強姦殺人は想像を絶する凄惨な事件なのに、同年1月から5月中旬まで単なる地方ニュースに過ぎなかった。全米を網羅する主要テレビ局にとって、テネシー州の片田舎で起こった虐殺は、大騒ぎするほどの価値を持っていなかったのか? 数ヶ月間も無視されたのは一体どんな料簡(りょうけん)なのか? 惨殺されたクリストファーとシャノンは二重の意味で不幸であった。なぜなら、彼らが白人であり、犯人が黒人であったからだ。もし、これが逆で、白人ギャングが黒人カップルを襲って強姦殺人を犯したならば、即刻マス・メディアが飛びつき、連日連夜の報道を繰り返すだろう。たぶん特番まで組まれて、大統領まで葬儀に出席するんじゃないか。そうなれば、待ってましたとばかりに黒人活動家のアル・シャープトン(Al Sharpton)やジェシー・ジャクソン牧師(Rev. Jesse Jackson)がしゃしゃり出て、同胞に加えられた暴力を糾弾するに違いない。マスコミと黒人活動家がグルになるのは、ディラン・ルーフによる殺人事件だけじゃない。自警団気取りのジョージ・ジンマーマンが、不良黒人のタイヴォーン・マーティンを射殺した時も、黒人指導者やその追随者が大規模な抗議活動を行った。また、ミュズーリ州で起きた白人警官による黒人射殺事件の時も、黒人大衆が全米規模で白人差別反対の反対デモを敢行。ところが、大麻を吸ってラリった黒人マイケル・ブラウンが、白人警察官ダーレン・ウィルソンを襲ったことにはほとんど触れなかった。危険を感じた警官による自衛的射殺だったのに、マスコミは白人による人種差別的殺人と置き換えた。左翼メディアは有色人組織と連動し、大々的な差別撲滅運動を企画したのだ。もちろん、ターゲットにされたのは、「白人至上主義者」と目される保守派のアメリカ白人だった。 

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(左:若い頃のアル・シャープトン/中央ジェイムズ・ブラウンと一緒のシャープトン/右:集会に参加したシャープトン)

  白人が加害者で黒人が被害者なら、ちょっとした事件でも直ぐ取り上げるマスコミなのに、ノックスヴィルの事件は、地方テレビ局が扱う小さな出来事であった。こうした不公平な取り扱いに一部のアメリカ白人が憤り、インターネットで事件を拡散したのである。すると、一般人から主要テレビ局への批判が高まり、ABCやCNN、CBSといった大手も重い腰を上げねばマズいと思い始めた。しかし、黒人の兇暴性を叩くわけにも行かないので、抗議デモを行っている白人たちに焦点を当てることにした。南軍旗のTシャツを着たデブや、ネオ・ナチ風のスキンヘッド、いかにも無知丸出しの下層労働者、欲求不満を吐き捨てる野次馬など、特にテレビ映りが悪く、視聴者に不快感を与えそうな馬鹿を狙ってカメラを向けたのだ。テレビ局は言外に「人種差別主義ではない冷静な皆さん、ここ南部テネシー州では殺人事件を利用して、偏見に凝り固まった白人至上主義者が騒いでますよ」、というメッセージを発していたのである。しかし、平日の昼間に街頭で抗議することは、仕事で忙しい一般人には出来ないだろう。抗議デモに参加するのは相当頭にきている者たちのはずだ。

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(左: 若き頃のジェシー・ジャクソン / 中央: 大統領選に出馬した頃のジャクソン /右: 集会に参加したジャクソン)

    それに、犯罪傾向が強い黒人を嫌っている中流の白人は、外聞や見栄を気にするから、抗議する白人に賛同しても現場には駆けつけない。また、高学歴者には大学で左翼思想を吹き込まれた人物が多いから、黒人をあからさまに非難することに罪悪感を抱いてしまうのだ。彼らがするのは、黒人が寄りつかない郊外に引っ越しすること。つまり、安全地帯に逃れることだ。あとは、子供を白人主流の寄宿学校か私立進学校に通わせて、不良黒人から隔離すればよい。でも、お金に余裕がない白人家庭はどうなるのか? 「そんなこと知ったこっちゃない」というのが、多額の役員報酬を懐に入れるテレビ局の重役どもだ。この連中は美しい自然に囲まれた高級住宅地の豪邸に住み、24時間の警備体制で守られ、黒塗りのリムジンやプライヴェート・ジェット機で移動する。満員電車なんて知らな貴族だ。

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(左: 抗議活動をする白人男性 / 右: 白人デモに対抗する左翼団体)

  マスコミは白人が被害者の事件をパスし、黒人が被害者の事件に注目するのは、“教育番組”を目的にしているからだという。これは何かと言えば、アメリカ白人に「黒人を始めとする有色人種に偏見を持ち、差別しちゃいけないんだぞ」と白人を懲らしめるためらしい。偏向報道が洗脳番組となっているのだ。それに、黒人が白人を殺すなんて珍しくもないし、ニュース・バリューが低い。それよりも、白人が黒人を殺せば、普段から鬱憤を募らせる黒人は、「正義」を看板にして白人を罵ることができる。しかも、憎しみのはけ口を求める黒人視聴者が、こぞってチャンネルを回すから、視聴率が上がってテレビ局は大満足。特にリベラル派が蛇蝎(だかつ)の如く嫌う南部白人を叩けるのだ。ユダヤ系制作者は欣喜雀躍(きんきじゃくやく)。いや、雀どころか、鷹になった気分だろう。

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(上写真 / 黒人の強姦魔たち)

  ノックスヴィル事件を調べると、ある興味深い統計に気づくことがある。人種の観点から見た犯罪統計をアメリカ司法省が発表していたのだ。2005年の調査報告によると、犯罪犠牲者と加害者になった白人と黒人の統計は面白い。(Percent distribution of single-offender victimizations, and perceived race of offender, Table 42. Personal crimes of violence , 2005: US Department of Justice)

白人だけの犠牲者数  3,201,320
    (この内、白人加害者は49パーセントで、黒人加害者は13.5パーセント)
黒人だけの犠牲者数       507,210
     (この内、白人の加害者は10.4パーセントで、黒人の加害者63.5パーセント)

白人に被害者が出た事件では、その半分が白人による犯行だというのが理解できる。(ただし、アメリカの警察はヒスパニック犯罪者を「白人」とカウントするから、統計には水増しが行われている。西欧系白人の犯罪者だけを数えれば、比率はもっと低くなるだろう。) しかし、黒人が被害者となった事件では、黒人に暴力を加えた白人が全体の10パーセントくらいなのに、黒人の犯罪者は63パーセントも占めるのだ。黒人が黒人を襲っているということが分かるだろう。ところが強姦や性的暴力の欄を見ると驚く。

白人だけの被害者数  111,490
         (この内、白人の加害者は全体の44.5パーセントを占め、黒人の加害者は33.6パーセントを占める。)
黒人だけの被害者数     36,620
    (この内、白人の加害者ほぼゼロ・パーセントで、黒人加害者は100パーセント近くを占めている。)

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(上写真 / レイプされるかも知れない白人女性のタイプ)

一見したら、日本人には何のことやら分からない。黒人を強姦した白人犯罪者は限りなくゼロに近い、ということは黒人女性を襲う白人強姦魔がいなかったということだ。その一方で、黒人女性を狙ったのは黒人ばかりということになる。白人の性犯罪者は白人女性をレイプするが、黒人女には目もくれなかったということだ。せっかく襲うなら白人女性ということか。これは黒人女性に対する侮辱に思えてしまう。黒人女は強姦する価値が無いというのか。犯罪者にとって魅力が無い、と言っているのに等しい。何らかの抗議があったのか分からぬが、それ以降こうした人種別の強姦統計は廃止されてしまった。2005年の統計でさえネットから抹消されたのである。黒人男は白人女性を強姦するが、白人犯罪者は黒人女性を素通りするのは、本来黒人女性にとっていいはずだが。複雑な気持ちになるのだろう。

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(上写真 / 一応レイプを用心した方がよさそうな黒人女性)

  アメリカのマスコミが仕組む人種対立構造と報道姿勢は、そっくりそのまま日本に輸入されているんじゃないか? 在日朝鮮人が日本人女性を強姦した場合、その事件はローカル・ニュース扱いだったり、仮に全国放送されてもお昼時のニュース番組で1、2分の短い報道だったりする。狡猾な左翼スタッフは、仕事先から帰ってきたサラリーマンや、昼間忙しい自営業者に観られないよう、わざと夕方や夜のニュース番組で流さないよう配慮するのだ。「在日鮮人犯罪」の特番を期待するのは無理だろう。「ミヤネヤ」とか「ワイド・スクランブル」のようなワイド・ショーで30分くらいの報道枠が組まれ、犯人の生い立ちや普段の素行、家族や友人関係など根掘り葉掘り調べ上げることはしない。ところが、もし日本人が朝鮮人を強姦したり、無慈悲に殺したなら、マスコミは全局一斉に報道合戦を繰り広げるだろう。特に、加害者が保守系団体に所属していたり、過去に一度でも朝鮮人排斥デモに参加したことがあれば、そのことはトップ記事扱いになるんじゃないか。テレビ局は御用学者や専属評論家を用意して、左翼ディレクターの意見を代弁させるのだ。もっと悪質なら、制作スタッフの友人なのに、視聴者には一切そのことを告げぬまま、左翼活動家を評論家として登用することもあり得る。以前、NHKが難民問題を取り上げた番組を放送した時、筆者は制作スタッフにその偏向報道を問いただした。筆者が番組に出演した学者の見解を厳しく批判すると、応対したNHKスタッフは開き直った様子で、「あのねぇ、出演者はこちら(NHK側)の意見を代弁しているんですよ」と白状した。NHKは昔からヤラセ報道をしていたのだ。公平な番組制作なんて端っから嘘。日本国民は八百長番組にお金を払っているのである。

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(左: 不幸になる前の女性 / 右: 危険が迫った女性)

  アメリカ白人は第二次世界大戦で、日本とドイツを叩きのめしたことを自慢している。ドイツ人のアーリア人至上主義を木っ端微塵に打ち砕いたことを誇るアメリカ人とイギリス人は、その後有色人種の台頭に悩むこととなった。不愉快な黒人やアジア人を排斥する手段や理念を求めれば、ヒトラーのナチズムに手を触れることになる。白人と有色人種を隔てる壁を自ら壊した英米人は、黒人の襲撃に対する武器が無いことに気づいたのだ。戦争の勝利にに酔いしれたアメリカ人は、その酔いが醒めた時に現実に戻った。しかし、時計の針は巻き戻せない。もし、第二次大戦以前に、黒人をアメリカから追放し、アフリカのリベリアあたりに強制送還させておけば、戦後に起きた様々な被害を防ぐことができたはず。強姦事件をゼロに出来ないにしても、3分の2までに減らせるとか、半分に減らせたら喜ばしい。黒人を追放することで、100名の強姦被害者を50名、あるいは20名に減せたらいい方じゃないか。これはまんざら不可能な数字でもあるまい。現実の強姦事件を見てみれば、黒人による白人女性への暴行が非常に多いことが分かる。戦前のように白人ばかりの町内なら、クリストファーやシャノンのような犠牲者は出なかったであろう。日本でも昭和初期の片田舎で、支那人による一家惨殺とか、朝鮮人による連続婦女強姦はまず起こらなかった。西欧諸国で悉く失敗した多民族共生社会に、日本人はこれから突入しようと準備している。シャノンの父親が流した涙を日本人は理解していない。悲しみの涙を自分が流すまで、呑気に昼寝を決め込むだろう。そこで日本国民に告げる ! 「まさか我が子に」と思った時には遅んだぞ。



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