多民族主義を刷り込む映像

Jews & Blacks in MontgomeryJews & Black 3








(左: キング牧師と一緒のユダヤ人たち / 右: 黒人とユダヤ人)

  大衆は自発的に勉強しないし、文字ばかりの本は読まない。せいぜい彼らは動く絵本(映画)を見る程度。民衆政治国家で国民に影響を与えるのは、学校での強制的授業と無料で見ることが出来るテレビ番組、あとはちょっとした小銭を取る劇場映画やコミック・ブックである。こんなことを言うのも、最近アメリカのテレビ・ドラマや映画を観てみると、やたらと黒人やヒスパニック、アジア人の役者が目立つようになってきたからだ。長いこと非西歐系移民を輸入し、不法移民に滞在許可や国籍を与え、難民まで大量に受け容れてしまった米国は、世界中の人種と民族が混在する多民族国家になってしまった。昔のアメリカ人は、「オレ達の国は、ヨーロッパのゴミ溜め(dumping ground)じゃないんだぞ ! 」と怒りを露わにしたものだ。しかし、今では保守的白人といえども兇悪な不法移民を多少追い返すのが精一杯で、声を上げる程度の抵抗すら諦めている。人種混淆社会に不満でも、我慢して住むしかないのが冷徹な現実だ。テレビ番組で黒人俳優が主人公だったり、白人女性とキスはもちろんのこと、ベッド・シーンまであるんだから、高齢のアメリカ白人は時代の変化を嘆くだろう。ただ、それを口に出来ないところが、これまた痛ましい。かつては「自由の国アメリカ」だったのに、今じゃ「言論の不自由」に甘んじ、「表現の制約」に耐えている。なぜ、こんなに黒人を始めとする有色人が、幅を利かすようなアメリカになってしまったまか? その謎を解く鍵は、ユダヤ人が持っていた。

  「またかよ ! 」とウンザリする方がいることは、充分承知しているが、現在のアメリカが陥っている状況を作った張本人はユダヤ人である。ただし、全部というわけではないが、かなりの部分を彼らが引き起こしたことは確かだ。アメリカの娯楽映画産業やドラマ制作現場を論ずる前に、ユダヤ人と黒人との関係を洗ってみる必要がある。一見すると、何の関連性も無いように思える両者には、愛憎渦巻く過去があった。日本では余り語られることのなかった歴史的事実を簡単に紹介したい。

キング牧師の背後にいたユダヤ人

Jews & Blacks 3Martin Luther King 1









(左: 公民権運動時代のユダヤ人と黒人 / 右: マーチン・ルーサー・キング)

  「黒人の公民権運動(civil rights movement)」と言えば、大抵の日本人は、マーチン・ルーサー・キング牧師の「I Have a Dream」演説を思い出すだろう。今では信じられないが、昔は中学校の英語教師が生徒に、その演説を暗唱させたりしたのだ。何で黒人の不満を日本人の子供が覚えねばならぬのか理解に苦しむが、たぶん名演説と教師は思っていたのだろう。まったく、アホが教師になると生徒が苦労する。だが、この有名牧師にはユダヤ人の糸がくっついていた。彼ばかりではなく、黒人活動家の背後には、ユダヤ人の弁護士や献金者が控えていたのだ。これを疑う者は、公民権運動をしていた黒人たちと一緒に映っている、中東アジア人みたいな連中に目を向けるべきである。黒人運動は第二次世界大戦以前から発足しており、彼らはユダヤ人組織に指導されていたのだ。例えば、ユダヤ人のジョエル・スプリンガン(Joel Springarn)は、有名なNAACP(有色人地位向上全国協会/National Association for Advancement of Colored People)の会長を1914年から1934年まで努めていた。「えぇぇぇ ! ユダヤ人が黒人組織の親分だったの ?」なんて驚くのは、ぐうたら教師の授業を受けているからである。写真を見れば分かるのに、それを生徒に隠して見せなかったからだ。昔、NHKの歴史講座でも、東京女子大教授だった猿谷要(さるや・かなめ)が、アメリカの公民権運動について解説していたが、ユダヤ人の役割については何一つ触れなかった。まぁ、皆様ご存じ、情報隠蔽のNHKのことだから、宣伝したい嘘は拡大して放送しても、都合の悪い事実は視聴者に隠したいのだろう。本当に「高校講座世界史」は害毒番組である。

Joel Soingarn 1Jacob Schiff 1Julius Rosenwald 1











(左: ジョエル・スプリンガン / 中央: ジェイコブ・シフ / 右: ジュリアス・ローゼンワルド)

  ユダヤ人が組織を創設する時には、必ずユダヤ人の財政支援者がいる。何と日露戦争で日本にお金を融通してくれたジェイコブ・シフ(Jacob Schiff)が一枚噛んでいたのだ。このユダヤ人金融業者は、ボルシェビキ革命にもお金を流しており、こいつの手下が、あの有名な国務省官僚で、「対ソ連封じ込め」の提唱者ジョージ・ケナン(George Kenna)であった。東京大学でアメリカ外交史なんかを教えている久保文明の授業を聴いたって、ボンクラの一丁上がりになるだけだぞ。(ケナンについては別の機会に触れたい。) シフと同じくらいの大物かもう一人いる。ジュリアス・ローゼンワルド(Julius Rosenwald)だ。これまた有名な衣料品販売大手「シアーズ・ローバック社(Sears Roebuch & Comapny)」の経営者である。彼はこの会社をヘンリー・ゴールドマン(Henry Goldman)の助け買収できた。このヘンリーは、超有名なあの「ゴールドマン・サックス」に属していた。つまり、父親がマーカス・ゴールドマン(Marcus Goldman)で、義理の父がサミュエル・サックス(Samuel Sachs)なんだから、銀のスプーンをくわえて生まれてきたお坊ちゃんなのだ。こうしてユダヤ人の金融業者やビジネスマンは従兄弟同士とか義理の父・息子、閨閥などで複雑に繋がっている。(また機会があれば英国のユダヤ・ネットワークも紹介したい。本当に驚くような人脈図があるんだから。日本の学者は怠慢だよなぁ~。)


George Kennan 2Samuel Sachs 1Henry Goldman 1










(左: ジョージ・ケナン / 中央: サミュエル・サックス / 右: ヘンリー・ゴールドマン)

  ユダヤ人団体のボスも黒人運動に加わっていて、アメリカ・ユダヤ委員会(American Jewish Committee)創設者の一人ルイス・マーシャルLouis Marshall)が挙げられる。彼はNAACPの理事会に名を連ね、組織の先頭に立つ弁護士であった。NAACPの裁判沙汰には、後に連邦最高裁判事になったルイス・ブランダイス(Louis Brandeis)とフェリクス・フランクファーター(Felix Frankfurter)が加わっていたのだ。政界とホワイトハウスに太いパイプを持つユダヤ人判事二名が控えていたんだから、鬼に金棒だ。したがって、NAACPはドリーム・チームを持っていたと言えよう。このフランクファーター判事は、論争を引き起こした「ブラウン対教育委員会Brown vs. Board of Education) 」の判決に大きな役割を果たした裁判官である。この判決により、黒人の子供が白人と一緒に学校で勉強することになったのだ。まさしく、アメリカの公教育が崩壊し始めた原因である。(詳しくはジェイムズ・パターソン著『ブラウン判決の遺産』慶應義塾大学出版を参照。)

Louis Marshall, 1Nathan Margold 1Felix Frankfurter 1










(左: ルイス・マーシャル / 中央: ネイサン・マーゴールド / 右: フェリクス・フラナンクファーター)

  別のユダヤ人弁護士ネイサン・マーゴールド(Nathan Margold)もNAACPの訴訟事件に熱心で、正義感に燃えて「人種差別の壁」を毀(こわ)すため日夜努力していたという。NAACPの訴訟基金財団の理事長には、ジャック・グリーンバーグ(Jack Greenberg)が就任していた。これまた左翼系ユダヤ人で、極左ヒスパニック団体として有名な「マルデフ(MALDEF/Mexican American Legal Defense and Educational Fund)を創設した一人である。ユダヤ人ときたら、西歐的アメリカを破壊するためなら南米人でも利用するんだから、本当に有害な異民族である。このMALDEFやLaRaza(ラ・ラザ)、Mecha(メッチャ)などの有力ヒスパニック団体は、オバマの大統領選挙の時にフル活動しており、両者の背後にはユダヤ・ロビーが糸を引いていた。その一つがジョージ・ソロスのタイズ基金(Tides Foundation)で、ヒスパニック団体に大量の資金を流していたのである。この金の流れを説明すると長くなるので省略するが、選挙の時に集票マシーンとなる組織を裏で操っていたのは、下層民を利用しようとするユダヤ人の富豪である。つまり、票を買っていたのだ。間抜けな南米人は、外交や軍事、国際金融に関心が無いし、知識や意識すらない。一票乞食が100万人集まれば、上院議員や下院議員を当選させることが出来るので、金融街のユダヤ人は惜しみなくお金をくれてやるのだ。貧乏人のヒスパニック活動家が、なぜ潤沢な資金をもっていたのか不思議じゃないか。お金の出所を探るべきだ。日本の新聞社が派遣するワシントン特派員は何してんだ? 地元新聞の和訳で飯を食っているんだから気楽な商売だ。

  以前、渡部昇一先生が歴史書で語っていたことがある。アメリカの公民権運動や差別撤廃運動は、大東亜戦争で日本がアジアの植民地を解放し、それが切っ掛けでアフリカ諸国が戦後独立運動を達成した。これをテレビで観た米国の黒人が、同胞のアフリカ人の独立に刺戟されて公民権運動に繋がった、と先生は説明されていた。しかし、渡部先生の解釈はどうも現実的ではない。先生は日本の対米戦争は無駄ではなかった、とおっしゃりたかったのだろうが、実際の政治は権勢慾とお金が牽引力となっており、日本が東南アジアで暴れたからといって、その火の粉が米国に飛び散ったという訳ではない。むしろ、アメリカのユダヤ人団体、すなわちアメリカ・ユダヤ人委員会(American Jewish Committee)、アメリカ・ユダヤ人議会(American Jewish Congress)、反名誉毀損同盟(ADL/Anti-Defamation League)といった組織が、黒人運動の推進役になっていたのである。こうした団体のユダヤ人弁護士やビジネスマンが、公民権運動の為の法案を作成したり、政界に働きかけていたから、黒人差別の撤廃が実現したのだ。貧乏で知的レベルの低い黒人が、いくら大勢集まっても、複雑な法律を理解して法案を練り上げるなんで出来ないし、活動資金を工面できないばかりか、有力な政治家を味方につけることなど出来やしないだろう。考えてみれば分かるる事だ。ユダヤ人の財力と権力の賜(たまもの)である。残念であるが、日本の影響など雀の涙ほども無かったのだ。

Abe Foxman 2Will Maslow 1









(左: ADLの元総裁エイブ・フォックスマン / 右: ウィル・マスロウ)

  こうしたユダヤ人団体は、主に東欧系ユダヤ移民によって創設され、運営されていたのである。例えば、ウクライナ出身の移民だったジョン・スロウソン(John Slawson)は、アメリカ・ユダヤ人委員会を率いていたし、社会主義者でシオニストのウィル・マスロウ(Will Maslow)は、アメリカ・ユダヤ議会で権力をふるっていたのだ。東歐というのは、社会主義が盛んな地域だったから、左翼思想に感染した過激ユダヤ人や労働組合幹部が多かった。第19世紀後半から第20世紀初頭にかけて、合衆国はこうしたユダヤ移民を大量に輸入したので、国内が左翼思想・共産・社会主義でメチャクチャになってしまったのだ。特に悪質なのが「ユダヤ人同胞協会(JPFO/Jewish Peoples Fraternal Order)」である。この集団はアメリカ共産党(Communist Party USA/CPUSA)の砦となっていた。JPFOはCPUSAの傘下にある「デイリー・ワーカー(Daily Worker)」誌や、イディッシュ語で発行される「モーニング・フライハイト(Morning Freiheit)」紙に資金を流していたのである。(Stuart Svonkin, Jews against Prejudice, Columbia University Press, New York, 1997, p.166)

Jews & Kennedy















(写真/ユダヤ人指導者と面会するケネディー大統領: 中央のケネディーの左腕から三番目の人物、つまり写真右端の者がジョン・スロウン)

黒人を尖兵とするユダヤ人

  ユダヤ人という種族は、左翼思想の持ち主のみならず、一般人でも教育界を牛耳って、自らの見解を押しつけようとする。1960年代になると、教職員の約3分の1がADLから金銭的援助を受け、ADLが提供する教材を用いていたというのだ。こうなったら、学校教育はユダヤ的思考に染まってしまうだろう。だから、学校に通うと、現実無視の人種平等、多文化主義、同性愛者容認、ホロコースト、反キリスト思想と多宗教主義、アングロ的アメリカ史の否定など、恐ろしい教義が“てんこ盛り”の授業になる。特に、憎いキリスト教を抹殺するため、ユダヤ人はやたらと「政教分離」を強調するが、建国の父祖たちは「国教会の樹立」に反対しただけで、「キリスト教に基づくアメリカ」は当然の前提であった。したがって、学校や役所でキリスト教信仰を表明することに何ら問題はなかったのだ。政治家だって如何に敬虔なキリスト教徒かをアピールしていたのだから、連邦議会や地方議会でキリスト教一色なのは当り前であった。

  ところが、最近だと状況が激変しているのだ。例えば、サンフランシスコにあるウェストヴュー小学校に通うサマンサ・ドウソンという女子児童(8歳)は、担任のポール・ホーナー先生に「メリー・クリスマス」と言ってしまった。さあ大変。この先生は公然と無神論を表明する左翼教師で、けしからん少女を校長室に連れて行き、停学処分にしてしまったという。これを聞きつけたレポーターがホーナー氏にインタヴューを行ったところ、彼は「私は子供に私の教室へ宗教を持ち込むな、と警告したかったんだ」と述べたそうだ。(Darius Rubics, 8 year-old Suspended for Saying Merry Christmas to Teacher, CBS News, December 12, 2015.) これはあんまりじゃないか。幼い少女が無邪気にクリスマスの挨拶をしただけなのに、それを叱りつけるなんて異常だ。もし、日本の小学校で、お正月に「あけましてお目出度うございます」と生徒が言ったら、先生に叱られるのか? 日本では公立学校の給食なのに「マクリスマス・メニュー」まであったんだぞ。いくら共産党系の教師でも文句はつけなかった。(筆者のある友達は、決してこの特別な日には休まなかったものだ。ズル休みは不味い給食の日に限っていた。)

  ついでに言えば、アメリカのある小学校で、毎年恒例の行事がユダヤ人の母親の抗議で中止になったことがあるそうだ。クリスマスの時期に、クラスの子供達がイベント会場のサンタに会いに行く遠足があり、子供達はサンタの膝に乗って写真を撮ったりするそうだ。しかし、ユダヤ人保護者がキリスト教の行事にケチをつけたせいで、せっかく楽しみにしていた行事が中止されたという。多くの子供がガッカリしたそうで、子供の親達も伝統となっている行事を邪魔されたことで怒っていた。このように、ユダヤ人は他人の国に移住してきて、自分たちの宗教と違うからという理由で、現地の伝統をぶち壊すのだ。そんなにキリスト教がいやならイスラエルに住めばいいのに、わざわざ敵対する民族の国にやって来るから本当に嫌な連中である。まるで朝鮮人みたいな奴らだ。

  世界の嫌われ者たるユダヤ人と支那人は似ている。他人を利用して自らの利益を謀るからだ。ユダヤ人はなぜ好きでもない黒人を支援したのか? それは、結束の固い西歐系白人の社会を粉砕するためである。本来なら、ユダヤ人は自ら白人のコミュニティーや住宅地、大学、職場、プライベート・クラブなどに向かって、「オレ達を受け容れろ !」と怒鳴ればいい。しかし、彼らはそうした直接的な行動はしないのだ。まず、簡単に激昂する馬鹿な黒人を焚きつけて、強力な白人どもにぶつけながら、「人種の平等」を実現させようとする。つまり、漁夫の利を狙っていたのだ。例えば、ユダヤ人活動家のウィル・マスロウは、黒人を差別する閉鎖的白人住宅地の住民を訴えたり、黒人を雇わない経営者に抗議するよう黒人を煽っていたという。ユダヤ人より黒人の方が人口が多いし、白人も奴隷制度への罪悪感と防禦本能があるから、両者の衝突は過激化し泥沼化する。暴力の応酬が終わって、人種平等が確立されるとユダヤ人の天下である。例えば、大学の人種枠が撤廃されると、アホな黒人よりユダヤ人の方が圧倒的に利益を得る。就職でもユダヤ人の方が有利だ。アファーマティヴ・アクションがあっても、黒人の学力や地位はそこそこで、劇的に上昇することはなかった。ユダヤ人は昔から他人を利用してきた。例えば、宮廷ユダヤ人になって金融業の特許を得たり、通貨発行権の権利を得たりしていたし、社会的に抑圧された勢力と協調し、社会のエリートを打倒することもあった。最近では、西歐のキリスト教徒を撲滅するために、熱心にイスラム教徒の移民や難民を招き入れ、多民族社会に変貌させて、ユダヤ人が安心して暮らせる社会にしてしまった。難民支援グループの顔ぶれを見れば一目瞭然だ。

Brown VS Board 2Harold Cruse 1









(左: 「ブラウン対教育委員会にかかわった黒人とユダヤ人/右: ハロルド・クルース)

  黒人活動家のハロルド・クルース(Harold Cruse)は、ユダヤ人の本性が分かっていた。白人の集団意識やナショナリズムを攻撃して、アメリカを文化的多元社会に変えようと目論んでいたことを承知していたという。ユダヤ人にとって白人の国家主義は最大の潜在的脅威であるから、アメリカにおける黒人の統合を支援していたというのだ。なぜならば、白人の権力を希薄化させ、反ユダヤ主義になる白人多数派のナショナリズムを、なるだけ減らそうとしていたからである。(Harold Cruse, Negor and Jews, in Bridges and Boundaries: African Americans and American Jews, ed. by Jack Salzman, George Braziller, New York, 1992, pp.121-12) その一方で、黒人のナショナリズムに反対したり、黒人を雇わないユダヤ人経営者も多かったという。そういえば、ユダヤ人が経営する食料品店とか雑貨店、被服店で黒人店員を見かけないのは、やはり人種的嫌悪感をユダヤ人が持っていたからだろう。面白いのは、黒人が多い地区でユダヤ人商店が撤退した後に、朝鮮人がやって来て商店を開いたことだ。これまた、朝鮮人は黒人を嫌ったから、黒人はユダヤ人に代わって、朝鮮人店主を憎むようになった。朝鮮人や支那人は、あからさまに黒人をケダモノ扱いするし、文明を持たない低能人種と思っている。1993年に起きたロサンジェルスの暴動で、黒人のゴロツキが朝鮮人商店を狙って破壊したことを、未だに記憶している日本人も多いだろう。朝鮮人が黒人に向けて拳銃を発射する映像は印象的であった。朝鮮人の差別意識が露骨に出ていたからだ。憎しみを込めて黒人を追い払う時の朝鮮人はすごい。激昂型の朝鮮人が拳銃をもつと、動く殺人マシーンになるから、ターミネーターも真っ青だ。

Rahm Emanuel 1Barak Obama 5David Axelrod 1








(左: ラーム・エマニュエル / 中央: バラク・オバマ / 右: デイヴィッド・アクセルロッド)

  ユダヤ人って、本当に狡猾な民族だ。体を使わず、頭を使って目的を達成するんだから、実にたいしたものだ。嫌いな黒人を利用して、忌々しい白人どもを懲らしめる。この典型例は大統領になったバラク・オバマのケースである。「黒人」というだけで中身の無い黒ん坊議員を、ユダヤ人が担いで合衆国の最高司令官にしたのだ。首席補佐官のラーム・エマニュエルと選挙参謀のデイヴィッド・アクセルロッドがお膳立てして、この元「コミュラティー・オーガナイザー(黒人住民のまとめ役)」を大統領候補にし、ウォール・ストリートの大物に引き合わせたのである。ユダヤ人のジャック・ルー(Jacob Joseph Lew)が財務長官になって、「またユダヤ人の長官かよ !」とあきれ果てるアメリカ人がいるのだ。オバマは学生時代、イスラム教徒の金持ちから支援されていたが、政治家になるとユダヤ人の実力を知るようになった。オバマはイスラエルのネタニヤフ首相にとって都合の良い大統領となり、何十億ドルもの経済・軍事支援を行ってきたのである。イスラエルはアメリカ国民から巻き上げたお金で、米国製最新兵器を購入するという仕組みを続けているのだ。しかも、米軍はISIS殲滅に乗り出さない。イスラエルが陰で動かしているテロ部隊には触れないという裏取引があるのかも知れない。しかし、一般の我々には、中東のテロリストがどんな風に繋がっているのか分からないから、時が過ぎて情報が漏れてくるのを待つしかないだろう。

Jack Lew 1Barack Obama 4








(左: ジャック・ルー長官とオバマ / 右: ネタニヤフ首相とオバマ)

  とにかく、ユダヤ人は黒人を使い捨ての駒にはするが、親友になったり結婚したりする事はない。あくまでも黒人は道具であり、神聖なユダヤ人の血と穢らわしい黒い血を混ぜるような真似はしないのだ。映画の中でも、黒人の男とセックスするのは、憎い西歐白人の女で、同胞のユダヤ人女性ではない。また、淫乱で性格の悪い役は白人で、善良な正義漢はユダヤ人という設定が多い。有色人種をイジメたり、冷酷に取り扱う悪役は北歐系の俳優にあてがったりする。強欲な金融業者は白人俳優にするのに、実際のユダヤ人投資家の映画化では、西歐系の二枚目俳優がその役を務めたりするんだから、見ている方が呆れてしまう。次回は具体的な映画やドラマを取り上げたい。



人気ブログランキングへ