朝鮮人に寛大な反日的日本人

  保守派の日本人には認識不足がある。朝鮮人を正常に出来るという幻想を持っているからだ。朝鮮人は永遠に朝鮮人であるし、まともな人間なら朝鮮人ではない。彼らは常に日本人を憎み、歴史を偽造してまでも我々を非難する。でも、それは彼らの民族的趣味であって、朝鮮半島内で騒ぐぶんには、我々がいちいち干渉すべき問題ではない。理性と無縁な民族には手を触れず、勝手にさせておくべきだ。「火病」を発症した気違い民族に、「お行儀良くしなさい」とか「恥を知るように」と薫陶したところで、彼らは「分かりました」と素直に聞く国民ではない。「バカは放って置け」が一等国の態度であろう。ただ、朝鮮半島外で日本人を侮辱したり、日本の領土を掠め取ろうとしたならば、武力を以て容赦なく鉄槌を下し、「南鮮人皆殺し」でさえも躊躇してはならない。こうすることが平和を守る対策であって、朝鮮人の非礼や侵掠を容認するのは問題を深刻化させるだけである。

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(左: 竹島に侵入した韓国議員 / 右: 韓国警備隊)

  今月15日、羅卿瑗(ら・きょうおん)ら10名の南鮮人議員が竹島に「侵入」し、同島に駐留する“警備隊”を激励して記念写真を撮った。この報道を受けて官邸は不快感を示し、朝鮮人は当然のことと見なしたようだ。日本の保守派国民は、「韓国けしからん !」と怒ったが、大多数の国民はお盆の墓参りやオリンピック観戦で興味が無い。そもそも、竹島に違法建築物が存在し、武装した警備隊までいるんだから、それを長年に亙り放置してきた日本人の方が悪いんじゃないか。我が国には銃刀法があるから、不審な外国人が機関銃や拳銃を所持していれば、すぐ警察官に逮捕されるのに、韓国からの南鮮人だと島根県警は手が出せない。真面目な警察官が、地団駄を踏んで我慢するしかないというのは、筋が通らないし言語道断である。なぜ不法入国の朝鮮人だと武器を所持して良いのか、一般国民には納得できないし、それを容認するマスコミは朝鮮人の共犯者である。政治家が靖國神社に参拝し、玉串料を納めれば、「これは公的ですか、私的なものですか ?」と騒ぐくせに、朝鮮人が武力侵入しても「冷静に話し合いましょう」と述べている。朝日新聞やNHKは朝鮮人の擁護に必死だから、「朝鮮人が武器を持って島に立て籠もっているぞ !」とは喚(わめ)かない。だが、もし渋谷で機関銃を持った南鮮人が現れたら、どうするのか? 恐らく大騒ぎになって、機動隊の出動となるだろう。とすれば、日本政府は竹島を我が国の領土とは考えていないことになる。ついでに言えば、税務署は朝鮮人が作った竹島の建築物を知っているのに、固定資産税を取らないのは変だ。日本国民からはきっちり取るが、朝鮮人からは取らないというのは不公平である。

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(写真/竹島を占領した朝鮮兵)

  現在の日本国民は国家主権を放棄している。大学の法学部に居坐る憲法学者は、事ある毎に「国民主権」を強調するのに、国家の主権や独立は無視。自衛隊さえ承認しているのか怪しいもんだ。もし、憲法学者が“まともな”知識人なら、竹島に駐留する不逞鮮人を逮捕しろと叫ぶはずだし、もし日本政府が手を拱いて見ているだけだったら、その「不作為」を咎めて「直ちに領土を奪還せよ !」と要求するだろう。だが、我が国の学者は逆に当り前の防衛行動を非難する。本来なら、自衛隊が外国の武装集団を攻撃し、竹島から朝鮮人を一掃しなければならない。そうしないと、日本人が安全に訪れる事ができないからだ。いま、自然保護規制で上陸禁止の島になっているわけでもないのに、日本国民が旅行できないというのはおかしい。警察官でさえ上陸できない島というのは、どう考えても異常だろう。日本国民は朝鮮人を罵倒する前に、なぜ我が国はこの兇暴な不審者を撃退できないのかを考えてみるべきだ。

  竹島の不逞鮮人を殲滅できない理由は色々あるが、まず第一に国家防衛のための武力行使を全面禁止にしていることにある。日本人の女子供が数百人も北鮮に拉致されているのに、三十年ないし四十年以上も放置してきたのは、軍隊をもって国民と国家を守る意志が無いためである。よく、新聞やテレビに登場する御用学者が、北鮮に対し「もっと議論を重ねるべきだ」という戯言を繰り返し述べている。もう耳が穢れる程うんざりするし、彼らの顔を見るだけでも嫌だ。そもそも、一年、十年、二十年以上、議論を続けて何になるのか? 学者や解説者は自分の子供が攫われても、三十年間くらいは議論するのか? 一週間すら堪えられまい。きっと「早く自衛隊を出せ !」と怒り狂うだろう。また、もしも自宅の庭に朝鮮人がダンボール小屋を建てたら、力ずくでも撤去するだろうし、その朝鮮人が抵抗するなら殴り飛ばすか、警察官を呼んできて逮捕させるだろう。朝鮮人に対し寛大な左翼学者は、竹島が自分の所有地ではないから、無頓着な態度を取っている。拉致被害者だって、所詮は「他人の家族」だから、呑気なことを言ってお茶を濁すことができるんだ。さらに問題なのは、一般国民が大手新聞社やテレビ局、有識者の意見に従って、同胞であるはずの邦人を見棄てたり、自国領土を放棄していることである。

売国奴が選出される現代

  一般国民の無関心は仕方ない部分もあるが、国会議員に国家意識が無いことは致命的である。しかも、国家に対する忠誠心が欠落している人物が大半で、中には売国奴や敵国と繋がっている者がいるから、日本の国防は穴だらけだ。防諜組織を作ろうとすると、テレビ朝日やTBSが「国家による監視社会になる」とか「戦前の治安維持法が復活するぞ」と嘘八百を並べて反対し、極左学者をゲストに招いて「絶対反対」の応援解説をしてもらう。こんなマスコミが世間を洗脳しているから、北鮮人と癒着している菅直人が首相に選ばれたり、南鮮の代理人となっている白真勲が参院議員になれるのだ。自民党はもっと酷く、叛逆者の巣窟となっている。かつては金丸信が副総裁の身分で勝手に「外交使節団」を率いる二重外交を行っていたのだ。北朝鮮を訪問した時には、金日成に丸め込まれて、戦後賠償まで約束したんだから、金丸は山梨県からの代議士ではなく、平壌出身の北鮮使節と呼んだ方が適切であった。この金丸訪鮮団に加わっていたのが、元「青嵐会」のメンバーで、訪鮮後、北鮮のエージェントに転向した中山正暉(まさあき)と、朝鮮総聯の盟友になっていた自由党の青木宏行である。2009年に亡くなった青木は、愛知県警外事課と公安調査庁第二部にマークされていたほどの売国奴であった。

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(左: 中山正暉/ 中央: 金丸信 /右: 金日成)

  拉致問題に関する青木の北鮮擁護は筋金入りで、平成11年12月3日に放送されたCS放送の「ディリー・プラネット」に出演した時に口にした発言は、とても日本の国会議員とは思えぬほどの内容であった。彼は北鮮に対する食糧支援に殊のほか熱心で、支援するのが「当り前なんです。人間として。これは国際常識なんです」と述べていた。青木は司会者に向かって、「政治と人道問題を絡めちゃったらだめなんですよ、これはね。人道問題というのは、あくまで人道問題、政治は関与しないんです」と説教していたのだ。なら、どうして政治家がこうも執拗に支援したがるんだ? 裏で何らかの利権があるんじゃないか。それとも、訪鮮の時に弱みを握られたのか? アホな政治家だと、北鮮から提供された「女体」という夜のプレゼントを堪能したり、純金の棒をお土産にもらったりする奴がいるから、帰国した途端に北鮮の弁護士になったりする。

  この北鮮べったりの青木にとって、邦人救出は「人道問題」にもならぬほど些細なことであった。呆れることに、彼は「拉致」じたいに疑問を呈していたのだ。番組司会者が邦人拉致問題に触れ、帰ってこない日本人に言及すると、青木は「帰ってこないって? 行方不明者? 」と聞き返した。そこで、司会者が「ええ、行方不明者がなかなか・・・」と答えると、「それは日本が勝手に言っていることであってね。じゃあ、証拠知ってるの?」と問い質す。「証拠を持っているのか ?」と凄むなんて、青木はヤクザまがいの代議士である。これだけでも噴飯物なのに、拉致の真相に関する問答には、怒りを通り越した憎しみさえ湧いてくる。司会者は拉致事件を曖昧にしたの食糧支援に疑問を呈していた。

  司会 「そうなんですけど、ただ国内の感情としてはやはり・・・」
  青木 「それは誰が作っているの? その感情」
  司会 「それはでも・・・」
  青木 「マスコミじゃないの ?」
  司会 「それは・・・」
  青木 「誰が知っているの、じゃあ」
  司会 「実際に訴えていますよね」
  青木 「じゃあ、拉致したという証拠知ってんの? 」
  司会 「ただ、日本政府としては、そういった形で発表しているわけですよ」
  青木 「疑いですよ」
  司会 「実際先方に聞いています」
  青木 「疑いですよ」

  とまあ、こんな調子の討論だった。日本国民から選ばれた国会議員なら、逆にマスコミが疑っていても議員の義務として、真剣かつ徹底的に調査するはずだ。ところが、拉致を「噂」や「行方不明」程度に貶め、北鮮への非難を鎮火しようとしているんだから、「お前は本当に日本人か?」と質問したくなる。こんな奴なのに、地元の愛知二区で糾弾大会が開かれたことはなかったし、あろうことか旭日中綬章をもらうことができたのだ。日本の叙勲基準とは何なのか? 敵国の内通者でも対象になるんだから、どんな功績を評価したのかさっぱり分からない。 

何年経っても竹島は奪還できない

  韓国議員団の竹島侵入を許す根本原因には、敗戦後の日本人が尚武の精神を捨てたことにある。普通なら、朝鮮人の侵入者は、軍人だろうが議員だろうが構わず、速射砲かRPGを用いて皆殺しにすべきだ。米国など敷地に侵入した不審者は射殺しても文句は言えない。日本人が撃たないから、朝鮮人は調子に乗って竹島に上陸するのである。もし、自衛隊から一斉射撃を受けると分かっていたら、恐ろしくて竹島に近づけないだろう。したがって、問題なのは自衛隊の攻撃能力ではなく、抹殺指令を下さない政府とそれを支持しない国民である。日本のマスコミは何かと言えば、「韓国を刺戟してはいけません」と説教するが、なぜ不法な行為を行ったり、反日行為を繰り返す南鮮人に対して“柔和な”態度を取らねばならぬのか? もし、「刺戟するな !」とマスコミが言うなら、それは朝鮮人に対しての「誡め」であるべきだ。我々日本人に対してではない。朝鮮人慰安婦の件でもそうだが、日鮮問題は日本人側が引き起こしている事の方が多い。日本人が断固たる姿勢を取って、愚劣な朝鮮人をつけ上がらせなければいいのである。朝鮮人に「紳士的な行動」とか「良識的判断」を期待する日本人の方がどうかしているのだ。

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(写真 /  反日を表明する朝鮮人)

  ちょうど、チャンネル桜で杉田水脈と浅野久美が今回の事件を取り上げていて、浅野氏が「どうして竹島に着いて学校で教えないのか ?」と疑問を投げかけていた。その答えは簡単で、教科書の執筆者と採択者が両方とも左翼だからである。教育界と政界が左翼分子の天下になっているから、日本の国益を重視するような教科書が作成される訳がない。それに、国家の名誉とか領土意識は受験科目ではないし、お金になる訳でもないから、一般国民の注意を引かないのだ。しかも、これからは更に酷い反日教育になるだろう。なぜならば、朝鮮人を筆頭に、学校でアジア混血児が増えてくるからだ。もし、学校の授業で在日朝鮮人の歴史を教えたら、朝鮮系の父兄から猛抗議が来るだろう。たとえ、教師が敗戦後の歴史、即ち朝鮮人による殺人・強姦・掠奪、その他の犯罪行為を正直に伝えれば、朝鮮系混血児の生徒は悔し涙に暮れるか、教室で暴れ出すかのどちらかになるからだ。在日朝鮮人は、あまりにも恥ずかしい過去を背負っているので、それを暴露されると烈火の如く怒る。家庭で何も教えられていない朝鮮系混血児は、犯罪者か碌でなしの祖先を知って親を恨むから、子供の嘆きに反論できない親は、事実を教える学校や政府を恨むようになる。また一般的に、朝鮮系の親は反日議員に対して好意を持ち、「日鮮友好」という特殊な外交に興味を持ちやすい。普通の生活をしている凡庸な日本人だと、「朝鮮との友好関係を築きましょう」という選挙公約に魅力を感じないし、朝鮮半島に税金を貢ぐことに賛成しないだろう。しかし、帰化朝鮮人や朝鮮系国民は、まるで「ふるさと納税」みたいに思えてしまい、祖国の発展を望むから、積極的に賛成しないこともあるが、かといって反対するわけでもない。つまり、黙認してしまうのだ。やはり、血が繋がっているというのは恐ろしい。

  安倍政権や島根県議会は、形式的だけ「竹島は日本の領土である」との見解を表明するが、実質的には南鮮領土になっている。思えば20年前の話しになるが、平成8年3月29日に「『竹島問題』緊急国民集会」が開かれた。加瀬英明が大会代表となり、演説会では故・中村粲教授、神奈川大学の小和田伸教授、拓殖大学の小田村四郎総長、「日本世論の会」の三輪和雄会長などが熱弁をふるい、政府の弱腰と韓国の侵掠を指摘していた。翌30日には、麻布の韓国大使館へ向けてのデモが行われて、筆者も参加したことがある。このデモには約300名の国民が駆けつけ、堂々と「竹島を守れ」と叫びながら国民の支持を訴えかけたが、その様子を放送するテレビ局は一つもなく、全国紙や地方紙も完全無視。まだインターネットが普及していなかったから、動画配信もされず、街頭で見物した人以外で知っている者はほとんどいなかった。一面で報道したのは、大会に関与した「國民新聞」だけ。悲しいけれど、一般人は國民新聞の存在すら知らなかったのである。29日の演壇に立った東京国際大学の渥美堅持教授は、「戦争を覚悟してまで話し合いをすすめる」ことを説いたが、当時の橋本政権には「キャン」と吠える勇気すら無かった。保守派の国民なら、橋本龍太郎が卑屈な笑顔を浮かべながら、金泳三と握手を交わしていたのを覚えているだろう。

  それにしても、こんな奴が日本遺族会の会長を務めて首相となり、形式上でも自衛隊の最高司令官になっていたのだ。今でも腸が煮えくり返る事だが、当時、自民党幹事長代理だった橋本は、衛生部に所属する支那人通訳の女に入れ込んでいた。この支那人工作員は、無償援助プロジェクトから病院建設の費用を引き出すべく、“女の武器”をフルに使っていたのだろう。こうした努力が実って建設されたのが、北京市の「中日友好病院」と長春市の「白求恩(ベチューン)医科大学附属病院」である。一方、国民の税金を浪費した橋本は、この支那人女を妾にしてセックス・ライフを楽しんだ。ちなみに、この支那人通訳は、国際協力事業団の職員と結婚したそうだが、二年経ってもも帰化申請を行わず、橋本政権が誕生してから八日後に帰化申請を行ったという。そのうえ不自然なのは、たった11ヶ月で帰化申請が許可されたことだ。工作員の疑いが濃い支那人なので、通常は法務局から警察と公安に身元照会の依頼があるはずだが、なぜかその作業がなかった。どう考えても納得できない。おそらく、橋本側から何らかの圧力なり、裏工作があったんじゃないか。公安に彼女の正体を摑まれたらスキャンダルになってしまうから、橋本は前もって妾の素性を保障して、うるさい警察を黙らせた疑いがある。もうつくづく嫌になるが、この通訳や張景子みたいな工作員が堂々と日本国民になれるんだから、我が国は内部から腐っている。

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(左: 日本国籍を取った支那人工作員の張景子 / 右: 橋本龍太郎と金泳三)

  日本人が竹島問題に無関心なのは、日教組が支配する教育界にも原因があるだろうが、マスコミの大衆操作にも原因があるんじゃないか。ちょっと前、舛添要一が政治活動費を私的に流用したことが発覚し、テレビは毎週のように舛添の記者会見を放送していた。でも、南鮮による竹島占領と比べれば、税金で「ホテル三日月」に泊まったとか、「クレヨンしんちゃん」の本を買ったなんて小さな事だ。外国により領土が寝食されたのだから、各テレビ局が連日連夜、南鮮非難のキャンペーンを張ってもおかしくはない。ところが、実際はどうだろうか。確かに、「竹島上陸」の報道はなされていたが、それはまるで外国で起きた他人事のようだった。我が国のマスコミにとって国家主権の侵害よりも大切だったのは、オリンピック中継と「スマップ」の解散騒動だった。筆者には「スマップ」に対する知識や悪意は無いけど、たかだか藝人の揉め事じゃないか。毎日報道するだけの価値があるとは思えない。
  
  現在の日本が領土を奪還できないのは、武士階級の流れを汲む上流と中流階級が存在しないためだ。外政は庶民の役割ではなく、国家の支柱となる軍人の責務である。祖国全体の危機は、武士でないと解決できない。幕末に維新が達成できたのは、武士が存在していたからである。庶民は黒船を見物して驚いただけ。武力を備えた統治者は、迫り来る外国勢力の動向に敏感だ。何と言っても、幼い頃から戦闘の訓練を受けている。何でもお金で解決しようとする商人とは違う。名誉の為なら軍事行動を厭わないのが武士である。それに、「他人を斬る」という攻撃には、「自分も斬られる」という恐怖がつきまとう。しかし、武士には公(おおやけ)のためなら「生死」を賭けた戦いに挑む覚悟ができている。それが当然という雰囲気の中で育ってきたので、庶民から「この恥知らず !」とか「それでも侍か ?腰抜け !」と罵倒されれば、どうにみこうにも屈辱に耐えきれない。死んでもいいから戦おうとするだろう。もし、今の政治家に武士階級の末裔がいれば、ここまで竹島問題が紛糾することはなかったはずだ。祖国防衛よりマスコミによる非難の方が気になるので、どの政治家も竹島を「なかったこと」にしたがる。たぶん、議員の中には「いっそのこと竹島を韓国にくれてやれ」とか、「あんな島があるから厄介なんだ。いっそのこと爆破したら」と考える連中がいるんじゃないか。大東亜戦争の敗北で失ったのは、国家の独立ばかりではなく、尚武の精神、つまり武士の魂を喪失したのだ。この魂を恢復するまで竹島奪還は実現しないだろう。
    



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