教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

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誰も知らない朝鮮人歌手

  かなり前、藝人の嘉門達夫が井上陽水の名曲「リバーサイド・ホテル」をパロディー化して、「誰も知らない素顔の八代亜紀」と歌っていたけど、去年の暮れにTBSで放送された「第58回輝く!  日本レコード大賞」で、南鮮人7名から成る「アイコン(iKON)」というグループが最優秀新人賞を獲得したそうだ。しかし、大方の日本人は「誰だ?」という反応だったらしい。韓国事情に詳しい日本第一党の櫻井誠党首も、「意味不明で、『遺恨』なるこのグループ自体誰も知らない」と公言していたそうだ。(2017年1月1日附「産経新聞」) ということは、「レコード大賞」の主催者が朝鮮人に買収されたという事かのかも知れない。まぁ、スポニチとか毎日新聞からの審査員が銓衡(せんこう)に当たり、その結果をTBSが放送するんだから、南鮮人スポンサーか朝鮮系の藝能事務所と一緒に仕組んだ「八百長」なんだろう。

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(左: 「アイコン」のメンバー / 右: 桜井誠)

  筆者は邦楽に詳しくないし、いま流行(はやり)の歌手にも疎いから、レコード大賞がどうなっているのか分からない。昔の記憶を辿っても、寺尾聰が「ルビーの指輪」で何かの賞を取ったことだけは覚えている。なぜなら、彼の『リフレクションズ(Reflections)』というアルバムを買ったことがあるからだ。個人的には同アルバムの「ハバナ・エクスプレス」や『Atmosphere』の「ロング・ディスタンス・コール」が好きなんだけど、一般的には「ルビーの指輪」が寺尾氏の代表曲になっている。昨年の放送を直に観なかったのでどうこう言えないが、ネット・ニューズによれば、大賞をもらったのは「西野カナ」という女性歌手であるらしい。筆者は初めて聞く名前だが、世間の人々には有名なんだろう。筆者が知っている流行曲といったら、「キャット・パワー(Cat Power)」ことシャーリン・マーシャル(Charlyn Marie Marshall)の「ニュー・ヨーク」とか、ロウシン・マーフィー(Roísín Murphy)の「ザ・トュルース(The Truth)」くらいだ。シャーリーンがハスキー・ヴォイスで歌う曲はは如何にも都会的で、TVドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』の挿入歌になったのもうなづける。あとは、せいぜいジョス・ストーン(Joss Stone)の「ユー・ハッド・ミー(You Had Me)」か、アナスタシア(Anastacia)の「ペイド・マイ・デューズ(Paid My Dues)」といったところかなぁ。

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(左: シャーリー・マーシャル / ロウシン・マーフィー / アナスタシア / 右: ジョス・ストーン)

  でも、今回レコード大賞の歴代受賞者を調べて驚いたのは、中森明菜が「ミ・アモーレ」という曲で大賞をもらっていたことだった。といっても、歌っている中森氏に驚いたのではなく、その作曲者が松岡直也だったことに目が止まったのである。彼のジャズ・フュージョンは中々良かったので高校生の時に聴いたことがある。当時は、FMラジオから流れてくるシャカタク(Shakatak)の『ナイト・バーズ』や『インヴィテイションズ』をよく聴いたから、フュージョン音楽は懐かしい。松岡氏も才能豊かなミュージシャンで、彼の曲はラテン風で軽快だった。数年前亡くなってしまったから、彼のライブ演奏を惜しむ人も多いんじゃないか。

  今とても後悔しているのは、筆者の親友N君が中森明菜のファンだったのに、当時の筆者は心の底で「なんだこの子、すごく音域が狭い」と嘲笑していていたからだ。そこで、どんな曲なのか確かめるため、YouTubeで彼女のライブ映像を視聴してみたところ、たくさんの観客がいることに驚いてしまった。今更遅いけど、「中森明菜って可愛かったんだなぁ」と感心してしまい、もっとN君に共感してやれば良かったと反省している。あんなに大勢のファンがいるんだから、中森明菜には魅力があったに違いない。今どんな活動をしているのか知らないけど、往年のファンはまだ彼女の虜になっているはずだ。

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(左: 松岡直也  /  中央: 中森明菜   /   右: シャカタク)

  そもそも、「レコード大賞」と言うけれど、現在レコード自体がほとんど販売されていないから、どちらかと言えば「CD大賞」なんじゃないか。でも、昔のLPレコードの方がジャケットを見たときに感動があった。ちなみに、英国だとアナログ盤の方が音に魅力があるというので、売上げが1,500パーセントも上昇したそうだ。筆者が小学生の時、近くのレコード店でよくアバ(ABBA)の「ヴ・レヴー(Voulez-Vous)」や、ザ・ドゥーリーズ(The Dooleys)の「ウォンテッド(Wanted)」などの洋楽アルバムを買っていたので、どんなジャケット・デザインなのか毎回楽しみだった。特に、ジャーニーのヒット・アルバム『エスケープ』で用いられたジャケットには、デザインに合わせて凹凸があったのでとても印象的だった。ところが、CD時代になると、サイズが小さくなったこともあって、ジャケットの魅力が半減して残念だ。小林克也の『ザ・ベスト・ヒットUSA』のオープニングは、色々なアルバム・ジャケットがドミノ倒しみたいに現れる映像だったが、どのジャケットにも特徴があって早送りでも認識できた。ところが、朝鮮人歌手は金太郎飴みたいで、みんな同じく見えるから、どのアルバムか識別しづらい。だから、朝鮮人歌手のアルバム・ジャケットに使用する顔写真なんかどうでもいいんじゃないか。適当にCGで作った方が安上がりだ。

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(左: アバ  /  右: ザ・ドゥーリーズ )

  原則的に、年末に発表されるレコード大賞は、その年を代表するヒット曲に贈られるものだから、後になってみんなが過去をふり返り、当時を懐かしむ名曲でなければならない。それなのに鮮人歌手の「アイコン」なんてグループは、誰もそんな曲を聴いたことがないし、10年後にふり返っても「何これ?」といった疑問しか湧かず、誰の記憶にも残っていないだろう。たぶん、帰化鮮人だけが覚えているじゃないか。報道によれば、「アイコン」の「DUMB & DUMBER」がオリコン・ランキング1位に輝いたそうで、ビルボード・ジャパンでも1位だったという。でも、直ぐにランキングが急落したというから、関連会社とか特定機関が意図的に購入して、無名の新人グループを釣り上げたという可能性も考えられる。朝鮮人ならやりそうだ。以前、「サイ(Psy)」という鮮人歌手がフランスで人気者になっているというニューズが流れたが、それは在仏南鮮人が大量にCDを買ったからじゃないのか。藝術に厳しい西歐系のフランス人が、この程度の朝鮮人ダンサーを応援するとは思えない。もしかしたら、在仏の代理店が大量にCDをまとめ買いしたから、爆発的に売上げが上昇したのかも知れないぞ。世界に冠たる朝鮮文化の裏には、人には言えない「札束の支柱」があったりしてね。誰も知らない謎の鮮人歌手。デビルマンだって最終回で正体がバレたのに。

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(左: 歐米で大人気というPsy / 右: 驚きを隠せない子供)

  そういえば、「冬のソナタ」という南鮮ドラマがNHKで流行った頃、その主題歌が日本人歌手の三浦和人(雅夢)が作った「愛はかげろう」と酷似しているという噂が立った。昭和の頃に制作された日本のドラマや歌謡曲を、当時の韓国政府が禁止していたにもかかわらず、南鮮人は興味津々でこっそりと観ていた。だから、「冬ソナ」の作曲者は脳裡に焼き付いていたメロディーを、“うっかり”自分の曲に織り込んでしまったのだろう。ただし、これは好意的な解釈で、実際は盗作してもバレないだろうと高を括っていたんじゃないか。窃盗が当り前の南鮮では、「パクリ物」でも「自分が創った」と主張すれば、“オリジナル”作品に変貌するから、日本人がいくら非難しても無駄である。それなら、TBSは毎年レコード大賞に併せて、「韓国パクリ大賞」でも発表すればいいのにね。

日本を売り飛ばす国際商人

  今回の「ヤラセ」疑惑で問題なのは、無名の新人グループが受賞したことではなく、番組の枠組みをそのままにして、朝鮮人に買収されし者が中身を入れ替えたことである。すなわち、朝鮮人勢力が日本の名物番組を乗っ取ったことにあるのだ。もし、番組全体が朝鮮系企業に買収され、タイトルも「韓国レコード大賞」になったら、在日・帰化鮮人を除いてほとんど誰も観ないけど、「日本レコード大賞」という看板を維持したままだから、一般視聴者は裏で何があったかを知らずに見続けていた。この方が遙かに危ないのである。日本国民の日常生活に“ちょっとづつ”朝鮮文化を染み込ませているからだ。昭和時代なら、朝鮮人歌手など一切相手にされなかった。だいいち、朝鮮語の歌謡曲などまず放送されないし、鮮人歌手がバラエティー番組で持て囃されることなど想像もできなかった。在日朝鮮系の俳優や歌手は、その素性が発覚せぬよう、家族や本名を封印して「日本人」のように振る舞っていたのは周知の事実。もちろん、「朝鮮語」を学ぶ学生なんかごく一部で、大抵は英仏独の西洋語を学んでいたのである。このように過去を思い出して現在の日本を見渡せば、如何に洗脳政策が進んでいるかが分かるだろう。

Anzai Takashi 2(左 / 安斎隆)
  テレビ番組を通して、政治・文化的宣伝戦が行われている要因の一つに、スポンサー企業が支那人や朝鮮人に肩入れしていることが挙げられる。南鮮や支那で商売をする国際企業は、現地のアジア人にゴマを擦るため、日鮮連携とか日支友好を口にすることが多い。電通の故・成田豊(なりた・ゆたか)会長が「朝鮮贔屓」で有名だったけど、セブン銀行の安斎隆(あんざい・たかし)会長も成田氏に劣らず、支那・朝鮮に特別な思い入れがあるようだ。安斎氏は日本で支那人や朝鮮人に対する反撥が広がっていることに懸念を示している。

  いま世界的に隣の国に対する排他的な言説が増え、不寛容な差別的言語を吐き捨てる人が多くなっている。そこで私はこれを「隣病」と命名してみた。(「世界は『隣病』の撲滅に動けるか = 平和と発展は近隣諸国の相互理解と尊重から」 Record China, 2017年1月1日)

  たぶん、安斎氏は天空に築かれた高級住宅地に邸宅を構え、会社では大勢の平社員から祭り上げられているから、下界に住む日本の庶民がどんな生活を強いられているのか、今ひとつ“ピン”とこないのだろう。一般の日本人が隣国の朝鮮や支那を嫌うのは、「嫌いになる」だけの充分な理由と、損害を伴った手痛い体験があるからだ。例えば、経済界の重鎮である安斎氏が、支那大陸に進出した日本企業がどれ程の被害を蒙ったのか、知らぬはずがなかろう。戦前の日貨排斥と瓜二つの暴動があったのに、それを「知りませぬ」なんて言い出したら、遠山の金さんじゃないけど、「おい、おい、おい! テメェー、シラを切ろうってんじゃねぇだろうな !」と怒るぞ。せっかく建てた工場を投げ捨てて、命からがら逃げ出した日本人経営者が何人居ると思っているのか? 悔し涙を流して撤退した企業は、何も無かったかのようにひっそりと帰ってきたんだぞ。それなのに、日本人が理由もなく支那人を嫌っているとでも言うのか?

  安斎氏によれば、日清戦争と支那事変、第二次世界大戦を除いて、日本と支那の間は「極めて平和であった」そうだ。彼はこう述べている。

  かつて中国の周恩来は訪中した財界人に対し「日中間には2千年とも5千年ともいわれる交流の歴史があるが、その間に戦火を交えたのは日清戦争から日中戦争、第二次世界大戦までの約50年である。この50年を除くと両国関係は極めて平和であった。世界の歴史の中で隣国関係がこのように長い間平和であった例はない。」と述べている。 私も同感である。

  ちょっと待て。江戸時代はほぼ鎖国状態だったし、明治維新の頃は対外戦争どころじゃなかったんだぞ。征韓論だって無茶なんだから、ましてや清朝との戦闘など、大久保利通が許すわけないだろう。大東亜戦争後は支那と干戈を交えなかったのは、毛沢東が大躍進で無謀な経済政策を国内で強制していたからだ。しかも、それが大失敗に帰すると、今度は「文化大革命」を起こして、自分の“ヘマ”を隠そうとした。

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(写真 / リンチを受ける支那人)

  支那大陸での大虐殺は語り尽くせないが、ちょっとだけ例を挙げてみよう。1967年、湖南省の蚣壩(こうは)区では、八日間で合計1,054名が殺害されたという。すなわち、同区の50人当たり1名が殺された計算になるらしい。(宋永毅 『毛沢東の文化大虐殺』 松田州二 訳 原書房 2006年 p.211) 同区にいた人民公社河難生産大隊は、地主や富農という「人民の敵」を殺しまくったが、その殺戮隊の中に邪悪な推測をする者がいたという。つまり、彼は「被害者の子供達が成長すれば、仇討ちに出るんじゃないか」と怪しんだのだ。そこで、「年寄りも子供も一緒に片付けてしまえばいいんだ」、と提案し、徹底的な殲滅作戦を訴えたのである。区の責任者になっていた葉成虎は、電話口から部下の何興盛に「全員殺しちまえ」と命令し、何興盛は各部隊の隊長に通達を出し、厳命を受けた隊長はそれぞれ実行に移したそうだ。その結果、川の水は血で真っ赤に染まったらしい。(上掲書 p.220)

  しかし、こうした殺人部隊の熱気は醒めなかった。何興盛は空き地に子供や老人を含む大勢の人を集め、殺害する前に、「どうか私を恨まないでくれ。これは命令だし、もし私が諸君を殺さなかったら、私の命が危ないのだ」と語ったそうだ。こう釈明すると、彼は拘束した人々を大きな船に乗せ、31名それぞれの身体に大きな石を括り付け、一人一人「ワンタン」をスープに入れるように、川の中に投げ込んだそうだ。最年長者は74歳で、最年少者は生後56日の嬰児だった。(上掲書 p. 223)

  こらぁぁぁ、テメェー、支那人! それでも人間か? 生まれて間もない赤ん坊を川に投げ捨てるなんて、お前達の血は何色なんだ ! 生産大隊の蔣癩子が嬰児殺しをする前、その赤ん坊を強奪した時に、母親から引き離された子は大泣きしたという。我が子を奪われた母親だって身を引き裂かれるように辛かったはずだ。支那人には「人の情け」っていうものが無いのか? いくら何でも赤ん坊や幼児を殺す時には「こんな事をしてもいいのか」と自問自答し、躊躇いを示すのが人間ってもんだ。日本人なら自分の命を捨てて幼子を守るぞ。だが、こんな連中だから、平気で「通州事件」を起こし、我が国の婦女子を凌辱できたんだ。その支那人がよくもぬけぬけと、ありもしない「南京大虐殺」という嘘で日本人を非難できたものだ。

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(写真 / 毛沢東語録を朗読する支那人)

  とにかく、毛沢東の天下では黄砂ではなく、血飛沫(ちしぶき)の嵐が起こったんだから、支那の独裁者はやることがひと味違う。大粛清を以て民衆の不満を逸らすなど、如何にも支那人らしい奸計である。安斎氏がこうした支那の歴史を踏まえた上で、「平和」を語っていたとは到底思えない。支那人の「平和」は核ミサイルの恫喝を基にした「綺麗事」である。安斎氏は東風41の射程距離に入っても、支那人の「平和」を信じるのか? 世間の庶民は財界の大物を無条件に尊敬してしまうが、彼らが学生時代にどんな歴史教育を受けたのか、よく確かめてみる必要がある。安斎氏は東北大学法学部をご卒業したそうだから、ロクでもない左翼教授に洗脳されたのだろう。

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(左: 東風41ミサイル / 中央: 紅い皇帝の毛沢東 / 右: 現在の皇帝である習近平)

支那人との未来志向だって?
 
  政界の長老や財界のお爺ちゃん経営者は、漢籍を教養科目にしているせいか、「実際」の支那人に対して理解がない。しかも、まともな認識がないうえに漢字をやたらと有り難がるから、ニスを塗ったアホに見えてしまう。安斎氏は、日本人が支那人から漢字を貰って学んだから、「支那人の方が上等だ」と思っている。彼の思考様式は、昭和40年代か50年代からの朝日新聞と同じである。

  われわれ日本人は自分たちの固有の言葉を仮名と称した。ひら仮名とカタ仮名の二つだ。しかし中国から取り入れた漢字は真名(真字)と呼んでいる。なんと隣の国から受け入れた字を真実の字と位置付けているのである。ベトナムはとうの昔に漢字を捨てた。韓国は漢字の使用をやめて半世紀になる。日本のように隣の国の言葉を大事に使用し、守り続けているケースは世界の歴史上極めて珍しい。 (Record China 上掲記事)

  こういう老人って、陽明学者として政界にも顔が利いた安岡正篤(やすおか・まさひろ)なんかを好きなんだよねぇ。漢籍に精通しても支那人の本性が分からない腐儒ってこんな人、という典型例である。彼は晩年になるとかなり耄碌していて、訳も解らず婚姻届に判を押してしまったようで、あの占い師ババァの細木数子と夫婦になってしまったのだ。これじぁ、偉い学者も哀れだね。

  未だに「支那人で一儲け」と考えている財界の大御所は老害に過ぎない。たぶん、安斎氏は支那大陸で駄目なら、日本に支那人を呼び込んで、日本でお金を使わせようと企んでいるのかも知れない。人口減少が激しい日本に大量の支那人を輸入すれば、消費活動が活発になってセブンイレブンが儲かるからだろう。だから、支那人に媚びているんじゃないか。安斎氏は若い日本人が支那人に反目するのを見て危機感を抱いているらしい。彼はこう不安を述べている。

  とろが今、日中関係は最も難しい時期に戻ってしまった。日中ともに世代が替わったことが大きい。日本から被害を受けた第一世代の人たちは、日本を恨みつつその偉大さ、恐ろしさを理解していた。だから実利本位に日本と仲良くする国家戦略をとった。日本の側も日中戦争でどういうことをしてきたかを知っていたから、それ(ギルティ・コンシャスネス=罪の意識)を全部乗り越えて国交正常化に漕ぎ着け、未来志向で行こうということになった。(上掲記事)

  安斎氏のような老人は、朝日新聞やNHKの主張を鵜呑みにして信じていた世代なんだろうなぁ。笑っちゃ悪いが、「罪の意識」だってさ。毛沢東自身が日本のお陰で天下を取れたと感謝していたのに、安斎氏は呆れるくらい「便利な馬鹿(useful idiot)」である。日本が蔣介石軍と衝突してくれたので、毛沢東は漁夫の利を得たのに、安斎氏は未だそれに気づいていないのだ。知識が4、50年前のままとは恐れ入る。安斎氏は安倍政権の誕生と、支那への謝罪を拒否する「国民の右傾化」を心配しているそうだ。

  共産党の一党独裁の下で、表現の自由を認められていない現中国のみならず、我が国のマスコミも「犬」と化した。民主主義の選挙結果が作り出した動きとはいえ、ナチスのケースもあるから若い世代の無謀な論調には厳しく対峙していく必要があろう。(上掲記事)

  こういう経済界の重鎮を見ると、つくづく「昔の進歩的知識人を尊敬していた世代なんだな」ってことが分かる。今の若者は左翼知識人からの呪縛が解け、支那人の実態を知るようになったから、正直に「支那人が嫌い」と言っているだけなのだ。昔は、テレビ局と大手新聞社が情報を独占していたから、一般国民は支那の実態を知る術(すべ)が無く、一方的に情報を操作されていたのである。しかし、新世代の保守派知識人が支那の裏事情を暴露するようになったし、それがインターネットでも拡散するようになったから、若者が日教組教育に従わなくなったのだ。こんな事を大企業のトップが気づかないとは。たぶん、安斎氏のような経済界の重鎮は、朝早く起きて日経新聞か朝日新聞を嘗めるように読んでいるからだろう。こういった経営者には、財務省を拝む日経新聞の提灯記事と、支那・朝鮮を神棚に祀る朝日新聞の社説を読んで、「俺って教養人だよな」と自惚れているお爺ちゃんが多い。

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(写真 / 反日デモを繰り返す支那人)

  呆れるほど時代遅れの経営者は、朝鮮人に対する認識も古い。あれだけ朝鮮人の欠点が白日の下に晒され、偽造が国民的特技と分かったのに、安斎氏はまだ朝鮮への罪悪感に苛まれているのだ。

  対韓国でも心配は尽きない。慰安婦問題や竹島問題だけではない。われわれ日本人はどうしても韓国を見下げる風土を持ち続けているようだ。だからヘィトスピーチが後を絶たない。裁判だけでなく政治がしっかりとこれを受け止め絶対に許さないと明確に打ち出さないといけないと思う。(上掲記事)

  「馬鹿につける薬はない」というが本当だ。一体、安斎氏はどんな機関から情報を取っているのか? 我が国の将兵を「強姦魔」と罵る朝日新聞と、朝鮮メディアのみがプライマリー・ソースだとしたら、社会人としても失格だぞ。しかも、竹島を武力占領している韓国に「礼儀をもって接しろ」と説教するなんて異常である。日の丸を燃やし、天皇陛下を「日王」と侮辱するのが南鮮のファッションとなっているのに、そうした無礼な朝鮮人と「仲良くせよ」と発言するんだから、安斎氏には所属する国家が無いんだろう。まさくし、グローバル企業の経営者の鑑である。

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(左: 日本製品のボイコットを訴える朝鮮人 / 右: 慰安婦の補償を求める朝鮮人)

  安斎氏の本音は、隣国の南鮮人や支那人が何をしようと、ゼニ儲けのためなら我慢しよう、利益のためならつべこべ言うな、ということなんだろう。彼は国境を越えた「未来の社会」を描いていた。

  我が国は人口減少が続く中、経済が萎みかねない危機の中にある。だからこそ世界の中で最もグローバル化を必要としているのだ。人、物、金が行き来すればそこには所得が生まれ経済を支えてくれる。 とくに近年のインバウンド増加は大事にしていきたい。そのために隣同士がお互いを理解し、尊重するという「撲滅隣病」対策が緊要であろう。(上掲記事)

  そんなに「隣国」と親しくしたいんなら、日本国籍を捨てて南鮮や支那に永住してはどうか。裕福なビジネスマンなら、アジアのどこでも歓迎してくれるし、豪華な暮らしを満喫できるだろう。安斎氏のような「心優しい人物」は、快適な重役室で理想論を語っていないで、現地に赴いて“生の”朝鮮人や支那人と一緒に生活すべきだ。10年か20年くらい暮らしたあとで、我々に説教してもらいたい。でも、現地で長期生活を過ごした安斎氏が、熱狂的な国粋主義者になって戻ってきたら驚くだろうな。朝鮮人や支那人に対して「ヘイト・スピーチ」を辞さない日本主義者だったら笑ってしまうぞ。周りが反日だらけの南鮮は素晴らしい。何と言っても、日本人を罵る時の朝鮮人って迫力あるからなぁ。とにかく、安斎氏は朝鮮か支那で国籍を取得して、しばらく日本を離れてみることだ。

  次回に続く。(それと、支那人の横暴さや残酷さに関しては、拙著『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』第三章を参照してね。)



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