教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

支那人と朝鮮人が隠す暗い過去を暴く !
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異邦人支配のメディア界

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(左: かつて主流派だったアメリカ白人の子孫 / 右: 段々と主流派国民となるアメリカ黒人の祖先)

  日本の在京テレビ局は事実上、外国資本ないし外国勢力の手先によって支配されている。日本国民が毎日観ているマスメディアなのに、日本の国益を重視する番組が一つも無く、朝鮮人や支那人を擁護するプロパガンダ放送ならゴマンとあるからだ。これは、テレビ局の内部に学生運動上がりの左翼幹部や反日プロデューサーなどが居坐るからだが、本質的には支那人や南鮮人相手の商売をするスポンサーが背後に控えているからだろう。だから、テレビ局は日本人が支那人や朝鮮人に嫌悪感を抱くような報道はできないし、たとえ事実であってもスポンサーの手前、支那や朝鮮に不都合なニューズは握りつぶすしかない。しかし、インターネットが普及したせいで、情報の隠蔽が難しくなり、結局、庶民がテレビ局を見放すようになって、本来得るはずの広告収入が激減している。フジテレビなどは自業自得だ。「楽しくなければテレビじゃない」と謳っていたんだから、つまらないフジテレビが没落しても当然だろう。

  ところで、異邦人によるメディア支配といったらアメリカが本場だ。日本のテレビ局は、まだ辛うじて日本人が主導権を握っているが、アメリカの主要メディアはユダヤ人に牛耳られている。今では主流国民だった西歐系白人は、脳味噌を教育機関で改造されたうえに、毎日観ているTVドラマや報道番組で更に洗脳されているんだから哀れだ。アメリカ人の娯楽である映画も、多民族・多文化主義に汚染され、楽しいはずの劇場が更生施設か精神病棟のようになっている。つまり、黒人や少数民族に邪悪な仕打ちを行ってきた白人は、自分の身銭を切って、「お前たちは罪深き差別主義者なんだぞ」というプロパガンダ映画を観ているのだ。そして、ユダヤ人が盤踞するハリウッドはマイノリティーを賞讃する作品を次々と世に送っている。

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(左: 「ムーンライト」の黒人男優 / 右: 「フェンセズのワシントンとデイヴィス)

  最近の作品をちょっと覗いてみれば分かるだろう。例えば、1980年代の黒人を扱った『ムーンライト(Moonlight)』、デンゼル・ワシントン(Denzel Washington)とヴィオラ・デイヴィス(Viola Davis)が共演する『フェンセズ(Fences)』は、黒人家庭の葛藤を描いていた。『ヒドゥン・フィギュアーズ(Hidden Figures)』は、1950年代にNASAで活躍した黒人数学者のキャサリン・ジョンソン(Katherine Johnson)と黒人の同僚二名を賞讃する映画だ。さらに、禁断の愛を扱った『ラヴィング 愛という名前のふたり(Loving)』は、黒人女性と白人男性の異人種間結婚を禁じたアメリカ社会を糾弾する内容である。ハリウッドの左翼制作者は実写版のみならず、アニメ映画でも多民族主義を白人の子供たちに押しつける。『モアナと伝説の海(Moana)』ではポリネシア人酋長の娘が主人公で、茶色い肌のマウイ族たちが彼女を助けるべく活躍する。まさに多民族主義時代にふさわしいアニメだ。主人公「モアナ」の声を担当するのも南洋系で、アウリ・クラヴァルホー(Aui'i Cravalho)という少女が声優になっている。もはや、ディズニー・アニメは金髪碧眼の北歐系娘を主人公とはしないのだ。シンデレラや白雪姫なんて時代遅れ。ヒスパニックやアフリカ系の子供たちを惹きつけるため、白人みたいな顔附きの有色人種を主役とし、脇役のキャラクターも様々な人種を取り揃えている。グローバリストのユダヤ人制作者は、全世界の子供たちからお金を巻き上げようと汗をかいている。

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(左: アウリ・クラヴァルホー / 重宝されるハンサムな黒人男性 /  右2枚:  お払い箱になる西歐系女優のタイプ )

  こうした“おぞましい”傾向は、既に1970年代から始まっていたのだ。以前、『招かれざる客(Who's Coming to Dinner)』の異人種間結婚について書いたが、人気TVドラマ『大草原の小さな家(Little House on the Prairie)』でも白人視聴者への「矯正教育」がなされていのだ。

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(左: チャールズ・インゴールズを演じるマイケル・ランドン / 右: 長女のメアリーを演じるメリッサ・スー・アンダーソン)

  このドラマはNHKでも放送された長寿番組で、西部開拓時代のアメリカ人を描いた作品である。物語は白人家庭のインゴールズ一家が中心で、父親のチャールズと母親のキャロライン、長女のメアリー、次女のローラ、三女のキャリーが主人公を成している。今回取り上げるのは、第3シーズンの第18話『黒人少年ソロモン(The Wisdom of Solomon)』である。ドラマはミシシッピの農場で働くある黒人少年ソロモン・ヘンリーが、兄と母親に反抗して家出をするところから始まっている。(はっきりした年齢は分からないが、たぶん10歳に満たぬ少年だろう。) ソロモンは奴隷同然の毎日に耐えきれず、野良仕事に精を出す母親の制止を無視して農場から逃げてしまうのだ。彼はこれといった目的地も無く、偶然にもインゴールズ一家が住む街に流れ着いた。何も食べていないソロモン少年は空腹に耐えかねて、青空市場の八百屋で林檎を一つ盗もうとした。ところが、それを店主に見つかって捕らえられてしまう。すると、すぐ側で馬車に荷物を積んでいたチャールズ・インゴールが間に入って、この少年を救ったのである。

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(左: チャールズ・インゴールズ / 中央: キャロライン夫人を演じるカレン・グラッセル / 右: 娘のローラを演じるメリッサ・ギルバート )

  林檎泥棒で捕まるところを助けてもらったソロモンは、チャールズの荷馬車を追いかけ、ちゃっかり荷台に隠れて彼の自宅に向かうことになった。一方、彼の娘たち、キャロラインとローラは学校で勉強をしていたが、ローラは見知らぬ黒人少年が窓越しに教室を除いていることに気づいた。しかし、教師の注意を受けてローラが目を離すと、その黒人少年は居なくなっていたのだ。授業が終わって彼女は帰宅すると、鶏小屋の卵を取ってこようとした。すると、そこにはさっきの少年が潜り込んでおり、卵の殻に穴を開け中身を啜っていたのだ。父親のチャールズとキャロライン夫人の居間に連れ出されたソロモンは、チャールズに自分を奴隷として雇ってくれとせがんだ。というのも、ソロモンは勉強がしたくて農場を後にしたので、インゴールズ家で何でもやるから、その代わりに学校へ通わせてくれと頼んだのである。ソロモンは昔父親が奴隷として売られた時の求人広告を持っており、それをチャールズに見せて自分を買ってくれと言い出した。すると、チャールズはそれが1854年当時の制度であると少年に教え、今では奴隷制が廃止されているんだよ、と告げたのである。

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(左: 街中で助けられたソロモン・ヘンリー を演じるトッド・ブリッジズ/ 右: チャールズの家で食事をもらうソロモン)

  親切なインゴールズ一家はソロモンに食事を与え、家の納屋に彼を泊めてあげることにした。ちょっと興味深いのは、ソロモンの入浴シーンだ。チャールズはソロモンを水風呂に入れてやったが、入浴中に何も知らないローラが突然やってきて、彼の上半身を見て驚き、立ち去ってしまう場面があった。このドラマは1870年から80年代が舞台なので、キリスト教的倫理観が厳格に守られており、生娘が裸の男性を見るなんて恥ずかしいことだった。少年といえども見てはいけないのだ。当時のアメリカ社会では、正直や敬虔さが重要視され、それが社会の隅々にまで浸透していたし、何よりも道徳的生活が当り前だった。この場面で面白いのは、ローラを目にしたソロモンが恥ずかしがって、頭から水の中に沈んだ時だ。「もうローラはいないよ」と笑いながら告げたチャールズが、ソロモンの縮れ毛を鷲摑みにして、彼を引き揚げたことだった。スポンジかタワシみたいな彼の髪は摑みやすかったのであろう。今じゃ、どの黒人も皆マイケル・ジョーダンやバラク・オバマみたいに、丸坊主か短髪にしているから変だ。よっぽど、アフリカ人的な髪型が嫌いなんだろう。(今はでもう、若い頃のマイケルジャクソンやボブ・マーレー、アース・ウィンド& ファイアーみたいな黒人は珍しくなった。)

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(左: マイケル・ジャクソン / 中央: ボブ・マーレー  / 右: アース・ウィンド&ファイアー)

  ソロモンの世話を見てやるチャールズは、この黒人少年が抱く夢を叶えてやることにした。彼は娘たちが通う学校にソロモンを連れてきた。その時、彼らは教育委員会のメンバーを務めるハリエット・オルソン夫人と偶然出くわし、ゾっとした彼女は教室に向かう二人を呼び止めたのである。彼女の驚きを察したチャールスは「あの黒ん坊ですか?」と述べた。彼女は露骨に黒人少年を排除することはできないので、チャールズに向かって「学校に通える生徒は、この街に住む人の子供だけなんですよ。さっきあの少年は両親は別のところに住んでいると言ってましたよね」と聞き返した。すると、チャールズは「この少年なんですがね、実は私が以前の結婚でつくった息子でして」と答えたのである。これを聞いたオルソン夫人は戸惑いを隠しきれず、慌てふためいてその場を去ってしまった。もう、チャールズの冗談はブラック・ジョークにもならない。あの当時、黒人女性との結婚なんて御法度で、貞淑なオルソン夫人には考えられぬ暴挙であった。しかも、黒い混血児をつくり、再婚した家庭に引き取るなんて、当時の西歐系婦人には考えられない。オルソン夫人が恐怖で震えるのも当然だが、彼女の困惑ぶりは実に滑稽だった。それにしても、自分の冗談に微笑むチャールスは人が悪いねぇ。オルソン夫人が噂を立てたらどうするんだろう?

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(左: ハリエット・オルソン夫人 / 中央: エヴァ・ビードル先生 / 右: 教室でのソロモンとローラ)

  念願叶って学校に通えたソロモンは幸せだった。そこで、チャールズから任されたエヴァ・ビードル先生は、クラスの教え子にソロモンを紹介するが、嬉しそうなローラを除いて、皆はうつむいたままである。この状態を打破すべくビードル先生が挨拶を促したので、生徒たちは仕方なくソロモンを受け容れることにした。その後、授業が開始され、先生はエッセイを書かせるため、クラスのみんなに「一番何が嫌いなのか」を尋ねた。すると、カールが最初に答えた。彼はチキンが嫌いだと言う。次に、別の生徒が「隣に坐っているお姉ちゃんです」と冗談を述べた。そして、ローラが指名されると、彼女は「宿題です」と答えたので、先生は勉強は大切ですよ、と窘(たしな)めたのである。今度はソロモンの番になった。彼は静かに「黒人(ニグロ)であることです」と口にしたのだ。この答えにクラス一同は重たい空気に包まれる。ビードル先生も沈痛な表情を浮かべていた。さらに、物悲しいBGMが流れ、黒人を奴隷としてこき使ってきた白人の罪が暗示されたのだ。純粋で悲痛な顔を見せる黒人少年と、罪悪感にうちひしがれる白人生徒の姿は対照的だった。これこそ、ハリウッドの左翼による白人たちへの鞭である。

  奴隷制への譴責はさらに続く。学校を終えて夜床に就くソロモンをチャールズが見に来て、二人は短い会話を交わすことになる。話を終えて納屋を去ろうとするチャールズに、ソロモンは無邪気にもこう話しかけた。

ソロモン 「もし、僕が白人なら、父ちゃんは今も生きていたんだ。黒人奴隷だったから、父ちゃんは殺されたんだ。奴隷だと、せいぜい生きて30までさ。」

チャールズ 「君はお父さんを殺した制度が嫌いなんだね。しかし、そんな時代はもう終わったんだ。今から、君には新しい人生が始まるんだよ。」

ソロモン 「でも、何も変わっちゃいないよ。法律も昔のままだし。ねぇ、100歳まで生きたいいと思う?」

チャールズ 「分からないけど。そうだなぁ、みんな老いるまでは生きたいと望むんじゃないか。」

ソロモン 「じゃあ、黒人で100歳まで生きるのと、白人で50まで生きるとしたら、どちらを選ぶの?」

  このような質問を受けたチャールズは戸惑いを示し、はっきりと答えることができない。ただ、暗く深刻な表情を見せるだけだった。ハリウッドの左翼どもは純粋無垢な黒人少年を使って、「これでもか! これでどうだ!」と白人を責め立てる。彼らは道徳を拷問器具にして、アフリカ人を酷使した西歐人を罰することを楽しんでいた。まるで針で胸を刺されたような気分になる白人視聴者は、奴隷を虐待した祖先を糾弾し、白人であることに罪悪感を抱くようになるのだ。したがって、良心的に振る舞いたい白人は、「私はあんな冷酷な白人じゃない」と証明するために、「リベラル派」に転向するのである。また、黒人虐待を以て西歐白人の良心を嬲(なぶ)り殺しにするユダヤ人制作者は、その先にユダヤ人への偏見と差別に凝り固まった白人を弾劾すべく、特別な「仕置場」を用意しているのだ。これが「ホロコースト産業」である。どおりで、ユダヤ人から滅多打ちにされた白人が、祖先の残虐行為を恥じ、有色人種への贖罪に励むようになる訳だ。(『大草原の小さな家』には、ユダヤ人への偏見と彼らとの軋轢を扱ったエピソードがあり、シーズン7第13話「Come, Let Us Reason Together」がそうで、吐き気がするほどの脚本であった。いずれ紹介したい。本当にユダヤ人制作者って嫌な連中だ。)

白人より優秀な黒人を演出

  ハリウッドに蠢(うごめ)く左翼制作者は、善良で優秀な黒人キャラクターが大好きだ。ドラマの視聴者は「学校へ通って勉強がしたい」と懇願するソロモンに同情する。そして、“勤勉な”ソロモンは文字を習う機会や本を与えられると、見る見るうちに頭角を現すようになった。ある国語の授業に参加した時のことだ。ビードル先生は「鳥(バード)」の綴りを生徒に尋ねた。そこである白人の少年が指名され、自信なさげに「B・U・R・D」と答えた。残念。惜しい。次に、ソロモンが指名され、椅子から立ち上がり、ぎこちないが慎重に「B・I・R・D」と正解を述べた。正しいスペリングを答えることができたソロモンは、照れながらも誇らしげだった。「あぁぁ、また有能な黒人のシーンかよぉ~」とボヤきたくなる。アメリカ社会を憎む左翼プロデューサーは、白人俳優だと、チンピラ、シャブ中、偏屈屋、淫売、頑固者、冷血漢、殺人鬼、低能、変態などの配役をあてがい、黒人俳優なら、白人犯罪者を裁く判事とか、白人を押さえつけて説教する警察官、使命感に燃えるFBIの高級幹部、白人より勇敢な高級将校、頭脳明晰なコンピューター技術者、正義を貫く上院議員、白人のクズでも助けようとする人権派弁護士など、現実の世界では少数派に属する黒人を映画の中では多数派にしているんだから、まさしくジョージ・オーエルが描いた1984年の世界、すなわち事実を改竄する「理想の社会」を描いている。

Littile House of the Prairie  Jackson(左 / ソロモンの母と兄のジャクソン)
  ある夜、ソロモンが寝ている納屋に兄のジャクソンが現れた。家出をしたソロモンを必死で捜していた長兄は、弟を連れ戻すべく現実を語ってソロモンを説得しようとした。しかし、ソロモンは農場に戻ることを頑なに拒み、インゴールズ家に残って勉強するんだ、とゴネできかなかった。そりゃそうだろう。家畜みたいな生活より、白人家庭での居候の方がいいに決まっている。呆れ果てたジャクソンは説得を諦め、立ち去る間際に、母親からの贈り物を手渡した。ソロモンの母は息子の為に服を縫っていたのだ。この服を握りしめながら、ソロモンは兄が出て行くのを見守っていたのである。


Don Pedro Colley 2(左 / テイン医師を演じたドン・ペドロ・コリー)
  そんな黒人少年はある日、チャールズと街に出掛けることになった。ある一角で馬車に荷物を積んでいると、ソロモンはドクター・テイン(Dr. Tane)という黒人医師に出逢った。彼は黒人なのに医者であるテインに興味を抱き、自分も勉強して立派になる旨を語り出したのである。しかし、ソロモンはテインが普通の医者ではない事に気づく。テインは白人の患者を診ることなど到底できない。今だって黒人の医師が白人を診療することは少ないし、白人の患者だってなるべく白人の医師にかかろうとする。特に、白人の妊婦だと白人の女医を選ぶという。黒人の男性医師に股間を見られるなんて我慢できない。屈辱だ。亭主だって猛反対するだろう。だから、19世紀のアメリカ社会で、黒人医師が診察するのはインディアンの患者であった。こうした冷酷な現実を知ってソロモンはショックを受ける。黒人が猛勉強したって、白人とは対等になれないのだ。こういった場面を挿入する左翼制作者は陰険で、白人への怨念と憎悪に満ちている。彼らは視聴者に向かって、「お前ら白人は、肌が黒いというだけで向上心を抱く少年を拒絶しているんだ ! 人種差別がいかに恥ずべきものであるか、よ~く胸に刻んでおけ!」と叱っていたのだ。ドラマの放送は1977年だから、まだジョンソン大統領が始めた公民権推進政策が社会に浸透しておらず、その効果が浅い頃である。

  しかし、1970年代はまだ黒人礼讃の時代じゃなかった。黒人の地位は依然として低く、白人社会で平等に生きて行ける状態ではないのだ。いくら幼いとはいえ、黒人社会で育ったソロモンには、それくらいの事は分かっている。たとえ学問を積んでも、立派な医者にさえなれないと悟ったソロモンは、しぶしぶだが自分の家族のもとへ帰ることにした。気の毒に思ってはいるが、どうするとも出来ないチャールズは、それがソロモンにとって最善だと考えた。彼はソロモンを駅にまで送ってやり、帰りのチケットを買ってやったのだ。寄り合い馬車に乗ったソロモンは涙を堪えてチャールズに感謝する。チャールずも別れを惜しみながら、ソロモンが去って行く姿を見送るのであった。

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( 左: 不法入国する南米人たち / 右: 奴隷の子孫で大学を卒業したミッシェル・オバマ夫人 )

  今なら、ドラマはハッピー・エンドで終わっているだろう。チャールズが地元の教育委員会か裁判所に訴え出て、ソロモンは街に残ることができて、学校に通い続けることができるんじゃないか。ひょっとすると、奨学金までもらえて大学に進学することだってあり得る。卒業すれば、裁判官や警察官だって夢じゃない。事実、南米からの不法移民が公立学校に通えるし、運転免許や社会保障番号まで所得して、堂々と地元の企業とか教育団体に勤めているんだから。多民族社会のアメリカなら、犯罪者が平気で法律の壁をぶち破るし、国境の壁だってひょいっと飛び越えちゃうんだから、まさに無法地帯だ。不法入国者の強姦魔だって何回も再入国できるし、刑務所に入ればスポーツや読書の時間が与えられるから、犯罪者へお金を貢ぐ納税者の方が馬鹿らしくなってくる。一般のアメリカ白人は「どうしてこんな社会になっちまったんだ?」と首を傾げながらも、その理由が分からない。自分たちがどんな思想を刷り込まれたのか分からぬ国民は憐れだ。

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(写真 / ユダヤ人だらけのイスラエル社会)

  アメリカにも異邦人や左翼勢力によって、国民精神を改造されている、と気づく保守派もいるが、そうした人々は往々にして「右翼」とか「反ユダヤ主義者」というレッテルを張られて、社会的に抹殺されてしまうのだ。もし、アメリカ社会がアングロ・サクソン人を主流とした西歐世界なら、「白人であることの罪悪感」など持たないだろう。また、「隣近所にユダヤ人や黒人が居なくて寂しい」と感じる白人は居ないはずだ。考えてもみよ。白人だらけの街で、「どうして白人ばかりなんだ?」と悩む馬鹿は居るまい。例えば、江戸時代の日本橋や大坂の堺で、「うぁぁ、日本人だらけだ」と驚く日本人は居なかった。貧乏長屋にだって日本人ばかりが住んでおり、朝鮮人や支那人の住民はいなかったんだから。それで困った日本人がいたのか? 誰も多民族社会を望んでいなかったし、アジア人と共存していないから、異常な日本人が続出したという事例も無かった。

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(写真 / 昔のアメリカ社会に多かった白人 のタイプ)

  しかし、現在は違う。朝鮮人や支那人の軍門に下った連中が、みんなに隠れて大衆操作をする時代に入ったのだ。いずれ、NHKかTBSで朝鮮人をいじめる日本人を描く連続ドラマや、支那人を差別する日本人やフィリピン人を侮蔑する日本人に制裁を加える大河ドラマが制作されるかも知れない。しかし、一般の日本人は脳天気だから、警戒心を持たずに観ているかもね。将来、「日本人に生まれたことが恥ずかしい」と嘆く孫を見たら、その祖父母は何と思うのか。筆者を非難する日本国民は、今のうちによく考えるべきである。




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