教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

これを読めば「朝鮮人は帰れ !」がなぜ正しいかが分かる !!
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在日鮮人と帰化鮮人が脅威だ

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( 上写真 / 伝統的服装の朝鮮人 )

  日本のマスコミは毎日飽きもせず、「北朝鮮が弾道ミサイルを発射した !」とか「金正男が暗殺された !」と騒いでいるが、一般国民からしたら「だから何だ ?」と言いたくなる。金氏北鮮が日本に向けてミサイルを発射するんなら、日本も北鮮を全滅できるだけの軍事力を持てばいい。また、金王朝の権力闘争や暗殺なんて昔からだろう。今更なんだ? 李朝の内ゲバは珍しくなかったぞ。毎回呆れるけど、テレビや新聞といったマスコミ各社は、我が国の核武装や國軍創設に反対しておきながら、国民に向かって北朝鮮の脅威を「どうしましよう?」と問い掛けている。北鮮人は日本国民を何百人も拉致した上に、覚醒剤までも輸出しているんだから、北鮮人の皆殺しだって選択肢の一つにすべきだ。各テレビ局は日本の貧弱な軍事力を宣伝せず、ただ単に北鮮軍の核開発を心配しているばかりで、10年前の議論とちっとも変わっていない。このままだと、10年後だって同じ報道を繰り返していることだろう。

kim jonnamu(左 / 金正男)
  ただし、拉致被害者は北鮮に拘束されたまま、病気や怪我で死亡する可能性だってあるから、呑気な「話し合い」など提案せず、武力攻撃を議論すべきだ。今の日本政府のだと、大金を払って金王朝に被害者を帰してもらおうと考えてしまうし、それを最善と考える議員が多いから、これだけは何としても避けねばならない。もし、何十兆円も渡してしまったら、北鮮の民衆は「やはり金日成は偉かった」という評価を下してしまうだろう。日本政府が北鮮の国家犯罪に恩賞を与えれば、結果的に拉致作戦は大金をもたらした政策となり、建国の父である将軍様は憎い倭人を懲らしめた英雄になる。日本人に対するテロ行為を何とも思っていない北鮮人は、南鮮が得た「植民地支配」の賠償金まで“ふんだくる”つもりだから、日本の庶民は更なる「貢ぎ物」を北鮮に献上する破目になるだろう。我が国の政界には、朝鮮人に籠絡された売国奴や、自ら進んで朝鮮の犬となる左翼が捨てるほどいるので、国民の税金を惜しげもなくプレゼントして、貧困に喘ぐ北鮮国民を助けようと試みる。だが、その元兇を作った金王朝はお咎め無し。NHKが日本の「朝鮮支配」を糾弾する特番を作れば、おのずと北鮮への朝貢外交が「正しく」見えてくるのだ。「民族枠」で入社した朝鮮系職員と、日本人の極左職員が共同で制作する番組なら、どんな内容なるのかだいたい察しがつくはず。たぶん、NHKは京都大学の小倉紀蔵とか、鮮人ジャーナリストの辺真一、NHK御用達の姜尚中なんかをゲストに招いて、如何に我が国が朝鮮を蹂躙したのかを語らせ、一般国民の反鮮感情を削ぐ一方で、その罪悪感を煽るに違いない。

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(左: 小倉紀蔵 / 中央: 姜尚中 / 右: 辺真一 )

  地上波テレビ局は北鮮の核兵器開発を騒ぎ立てるが、それよりも恐ろしいのは、朝鮮人が帰化申請や結婚で「日本国民」となっていることだ。一般国民はあまり関心が無いが、帰化鮮人の中には日本への恨みを募らせる者や、無意識的ではあるが我々に反撥を抱く者、工作員とまではいかなくても北鮮に協力的な者などが数多く存在し、彼らは我々と同じく合法的に政治へ参加する「権利」を持っている。こっちの方がミサイル開発よりも憂慮すべき“脅威”であろう。帰化鮮人は武器を用いずに我が国を動かすことができるのだ。少なくとも、有事に対処しようとする政府や自衛隊の足を引っ張ることができる。朝鮮系国民が左翼勢力と連携し、防衛出動に反対する政治家を支援すればいいのだ。自民党が与党の時なら、河野太郎みたいな奴が閣僚になって軍事行動を邪魔するし、民進党が政権を握れば白真勲が外政に容喙するから、日本の防衛はガタガタになるだろう。代議制民衆政体(デモクラシー)を採る日本なら、可能な限りアジア系帰化人を排除せねばならない。特に朝鮮人は日本にとって有害民族なので、下らない「人権」なんぞ考慮せず、帰化した朝鮮人から日本国籍を剝奪し、在日鮮人と纏めて朝鮮半島に追放すべきなのだ。国家の安全保障を真剣に考えるなら、潜在的な危険要素を取り除くべきなのである。

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(左: 河野太郎  / 中央: 白真勲 / 右: 左翼が好きな朝鮮人のタイプ )

  本音を言えば、朝鮮人の強制送還が一番いい特効薬なんだけど、今の日本政府だと絶対にできない。日本の防衛が内部から崩され、国家的危機に瀕しようとも、朝鮮人の永住権や帰化鮮人の生活が優先されるので、日系日本人の未来は二の次三の次である。本来なら、日本にこそトランプ大統領みたいな「自国優先主義者」が現れて、日系国民の世襲財産や民族的遺伝子を守るべきなのに、現実はそうなっていない。露骨に言えば、日本における朝鮮人の生活などは何十年、何世代も続こうが、日系国民の知ったことではなく、朝鮮人なら殊更「帰化」を難しくし、出来るだけ排斥する方針を取るべきなのだ。だいたい、一般の日本国民は朝鮮人に対して罪悪感を持ちすぎている。朝鮮人は日本に住むことを“当然”と見なしているが、本当なら日本人に土下座して居住を許してもらうのが筋であろう。在日鮮人や帰化鮮人にとって、朝鮮とは“忌まわしい”祖国であり、朝鮮人の血統は“汚点”でしかない。日本に住む南鮮人や北鮮人が「チョーセン」という言葉を聞くとドキっとしたり、真っ赤になって怒り狂うのは、「朝鮮人」という“おぞましい”出自を恥じているからだ。

人間の「屑(くず)」たる朝鮮人

  日本人が朝鮮人に抱くイメージには、否定的なものや暗いものが多い。昔、朝鮮に詳しい今村鞆(いまむら・とも)が指摘していたが、朝鮮人が悪事をなした時には必ず「不逞鮮人(ふていせんじん)」と呼ばれていた。もし、朝鮮人が銀行を襲えば「鮮人強盗」と言うべきだし、政治テロを企てた者なら「政治犯鮮人」と呼べばいい。当時だって、犯罪や悪事をしでかす「不逞な」内地人がいたし、在日のアメリカ人やイギリス人が罪を犯せば「不逞米人」とか「不逞英人」と呼ぶはずだが、そんな名称は稀だった。今村氏は鮮人のみに矢鱈と「不逞」を冠する理由が無い、と述べていたが、当時の朝鮮人が粗野で下品な劣等民族だったからこそ「不逞」という枕詞が似合っていたのだろう。( 今村鞆 『歴史民俗 朝鮮漫談』 南山吟社  昭和3年 p.389)

 Isabella Bird 1( 左 / イザベラ・バード )
   日本人が驚くほどの貧乏生活を送り、これといった科学技術もなければ、無気力で意気地も無いのが朝鮮人。日本人がいなければアフリカ並の生活を未だに送っていたことだろう。彼らは根拠も無いくせにやたらと自尊心が高く、立派な日本人を見下していたんだから、日本人から「ヨボ」と馬鹿にされたって仕方がない。今村氏が昔の朝鮮を回顧していたが、その衣食住や市場、その他の社会状況を考察した結果、彼は当時の朝鮮を我が国の「足利時代」に相当すると評していた。(上掲書 p.475) しかし、あんな“みすぼらしい”朝鮮の生活水準を見て室町時代程度なんて、今村氏は少々褒めすぎじゃないのか。李氏朝鮮なんか縄文時代がせいぜいだろう。朝鮮各地を旅して廻った英国婦人のイザベラ・バード(Isabella L. Bird)は、朝鮮について率直な感想を述べていた。

  朝鮮にいたとき、わたしは朝鮮人というのはくずのような民族でその状態は望みなしと考えていた。(イザベラ・バード 『朝鮮紀行』 時岡敬子 訳 講談社学術文庫 1998年 p.307)

  いやぁ~、「クズ民族」とは正直な感想である。でも、彼女がこう判断したのはもっともだ。朝鮮の街や家は不潔で汚い。そこらじゅうで悪臭が酷く、井戸水は糞尿まみれで、宿泊する屋敷には恐ろしい虫や鼠が群れていた。基本的な生活すら「まとも」じゃなかったんだから、イザベラ・バードが朝鮮人に辛辣であっても無理はない。確かに、彼女は朝鮮人の長所も分かっていたが、その欠点が余りにも厖大なので、全体的に否定的な評価となってしまうのだ。彼女の体験談はたくさんあるので長くなるから、一つだけ紹介する。彼女が元山を訪れた時、商店がひしめき合う街道を通ったそうだが、路地の悪臭がこれまた凄まじかった。風が吹けば土埃はひどく、哀れな犬がそこらじゅうにうろついていたという。一方、店で売られている肉を見ると、日光に晒され黒ずんでいる。彼女はたいそう胸が悪くなったそうで、食肉は日本人の店じゃないと買えないと嘆いていた。朝鮮人の屠殺方法も酷いもので、牛の喉を切ると切り裂いた傷口に栓をし、手斧を持って牛の尻を死ぬまで殴る。この作業には一時間ほどかかるそうで、牛は意識を失うまで恐怖と苦痛に苛まれるらしい。ただし、その方法だと、血の放出は最小限となり、牛肉には血液がそのまま残るので、販売時の重量が減らないという。(上掲書 p.223) つまり、屠殺人や売り手にとったら「お得」という訳だ。

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(写真  / 朝鮮人が大好物の犬 )

  でも、英国人からすれば野蛮に見える。朝鮮人は犬を屠殺する時も同じ方法を取るから残酷だ。生きているのに縛って吊し上げ、棍棒で死ぬほど叩きながらいたぶり続ける。瀕死の犬が悲鳴を上げてもお構いなし。どうせ捌いて食べちゃうんだから、アザができるほどドツいて撲殺しようが、刃物でひと思いに刺し殺そうが結果は同じだ。「かわいそ~う」と思うのはセンチメンタルな日本人だけ。朝鮮では囚人だって死ぬほど殴られたり、残酷な拷問を受けたんだから、犬が虐殺されたくらいで動揺する方がどうかしている。アジア大陸では人間と動物の区別は無い。支那人が人間を料理するのは、厨房で豚肉や牛肉を炙るのと一緒。よく支那人が調理に使う中華包丁なら、赤ん坊の首や腕を切り落とすのに最適だ。一回でスパっと切断できるから料理がスムーズに進む。日本の穴あき包丁なんてマグロやキュウリを切るための刃物であって、鶏の首を刎ねることを念頭に置いている分けじゃない。TVショッピングで自慢していたのは、ビニール・パイプを簡単に切れるといった特徴のみで、豚の頭を一刀両断とするパフォーマンスなんか絶対無理。視聴者の奥様たちが仰天してしまうから。

国家衰亡の元兇たる両班

  在日朝鮮人が“愛おしい”祖国に戻らず、“憎き”異国に永住するのは不可思議だが、朝鮮社会の過去を遡れば、その理由は明らかとなる。彼らの故郷は言葉で言い尽くせぬほど悲惨で、とりわけ支配階級たる両班の弊害は著しい。この朝鮮貴族ときたら武藝はからっきし駄目なくせに、庶民の前では驚くほど傲慢な態度に出る。日本だと會津の保科正之とか越後の上杉鷹山はもちろんのこと、町奉行だった大岡忠相(ただすけ / 越前守)や遠山景元(かげもと / 「遠山の金さん」)といった有能な行政官がいて、庶民の暮らしを大切にしていたんだから、日本は秕政(ひせい)に苦しむのが当り前の朝鮮人にとって信じられぬ理想郷であった。イザベラ・バードは両班に対してかなり批判的である。

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(写真  /  朝鮮の両班)

  朝鮮の災いのもとのひとつに、この両班という特権階級がある・・・・両班はみずからの生活のために働いてはならないもの、身内に生活を支えてもらうのは恥じとはならず、妻がこっそりよその縫い物や洗濯をして生活を支えている場合も少なくない。両班は自分ではなにも持たない。自分のキセルですらである。両班の学生は書斎から学校へ行くのに自分の本すら持たない。慣例上、この階級に属する者は旅行するとき、おおぜいのお供をかき集めて引き連れていくことになっている。本人は従僕に引かせた馬に乗るのであるが、伝統上、両班に求められているのは究極の無能さ加減である。(上掲書 p.137)

  両班は重い物を持つことは下層階級の役目と考えていたから、日常生活では箸か筆くらいしか持たないと言われていた。ただ、こんな説明をすれば、日本の子供が「パパ、朝鮮の偉い人ってオシッコする時はどうするの?」と尋ねるかも知れない。そんな時、困った父親は「そうだなぁ、朝鮮人のおチンチンは鉛筆より軽いから、自分で支えたのかも知れないぞ」と答えるだろう。しかし、「えぇぇっ? 本当なの ! パパ見たことあるの?」と訊かれるから、「うぅぅ~ん、そうだなぁ、噂なんだけどね」と曖昧に答え、「あとはママにききなさい。パパよりママの方がお勉強できたからね」と逃げるのが普通。すると、「ママぁ~、あのねぇ、パパがねぇ・・・」と子供は女房のもとへ行くから、焦った亭主は妻に頭が上がらない。「なんで子供に下らない話をするのよ ! 余計な事ばかり教えて、まったく!」と愚痴をこぼしながら、鬼の形相で夫を睨む妻の顔がこわいよねぇ。だから、朝鮮の歴史は家庭で話題にすべきではない。

  朝鮮で圧政を続けていた両班の所行は酷いものだった。イサベラ・バードは数々の話を挙げている。例えば、両班の従者は腹が減れば、近くの農民を脅かして飼っている鶏や卵を奪って行く。もちろん、代金を払うことはない。また、両班は庶民に重い年貢を課していた。如何にもヤクザと瓜二つの両班は、民衆を労働に駆り立てても賃金は一切支払わず、タダ働きを当然と思っていたという。さらに、両班は阿漕(あこぎ)な真似を平然としたてそうで、「借金」という名目で庶民からお金を巻き上げていた。これじゃあ、街の不良どもがひ弱な学生を取り囲んで、「おい、ちょっと金を貸せよ !」と凄むのと似ている。財布のお金を全部召し上げられた学生は、怯えながら「いつ返してくれるの?」と尋ねるが、恐喝者は「いずれな !」といって一生返さない。中には「100年後に返してやるよ!」と笑いながら答える者がいる。

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( 左: 3枚朝鮮の両班 / 右: 朝鮮人女性 )

  こうした朝鮮の支配者は役立たずな割に、鼻と耳が鋭くて「強請(ゆす)り」や「たかり」に関しては一流であった。巷(ちまた)の商人や農民が、ある程度の「穴あき銭」を貯めたという噂を聞けば、両班か官吏が「借金」を求めにやって来る。これは実質的に「徴税」であり、もし断れば、その者は負債をでっち上げられて投獄されてしまうのだ。さらに、本人かその身内が要求額を支払うまで、毎朝笞打ちの刑に遭うというんだから酷い。そうじゃなくても、一旦捕らえられれば、食事もろくに与えられぬまま、ずっと両班の家に監禁されてしまうのだ。「借金」といったって、利子も附かなければ、元金すら返ってこない「掠奪」である。実質的に、この連中は貴族を称する無頼漢だ。例えば、朝鮮の支配階級は田畑を買う場合、その代価を踏み倒すのがごく一般的で、貴族に支払いを強制する高官や制度など全く無いのである。(上掲書 p.138) そもそも、民事訴訟裁判所なんて機関は朝鮮には皆無だし、それを設置しようとする発想すら無いのだ。本来、社会における「正義」と「公正」を保つ行政官なのに、骨の髄まで腐敗しているんだから話にならない。朝鮮総督府が朝鮮にできて、日本の警察官や裁判官が現れた時、朝鮮の民衆はどれほど嬉しかったことか。朝鮮の歴史には無かった「厳格な捜査」や「公正な裁き」「法に基づく正義」など、日本人は神様以上の存在だった。朝鮮の神々だって日本人ほど高潔じゃないだろう。

  朝鮮に「これ」っといった技術や発明が無いのは、朝鮮人の知的能力が極端に低く、社会一般に活力や独創性が欠落しているためだが、李朝が平民を極端に抑圧したことも理由の一つである。朝鮮を観察した今村氏は、発見や進歩を阻碍する朝鮮の病理を述べていた。例えば、当時の人々には、今景福宮の一宮殿と昌徳宮の宣政殿、開城の某寺にしかない青瓦の製造法が分からなかった。というのも、発明者がその作り方を伝えていなかったので、誰も再現できなかったのだ。では、なぜ伝えなかったのか? 理由は簡単。発明者の子孫は支配者層から苛斂誅求に遭うことが分かっていたので、厄介事を避けるため製造法を葬っていたのである。どうせ努力したって、その成果を強奪されるんだから、汗水垂らして働くだけ損。したがって、何もしないでタバコを吹かしていた方が“まし”である。これなら朝鮮人が陸(おか)に上がったナマズみたいに、道端でぼけ~としているのも理解できる。

  また、ある寺の僧侶が精巧なる紙を漉(す)く技術を発明したが、誅求が甚だしかったので、多額の賄賂を使って製造の中止を許可してもらったそうだ。さらに、両班や官吏の手は農業にまで伸びていた。ある農民たちが全羅陸地で蜜柑(ミカン)の栽培に成功したという。しかし、その部落に対しての誅求が激しくなったので、耕作者たちは蜜柑栽培の為に苦しむようになり、遂には蜜柑の木を伐(き)り倒す者まで現れるようになった。そこで官吏は台帳を作り、木の伐採をせぬよう禁止したそうだ。だが、栽培者の中には、木の根に穴を穿(あ)け、そこに毒草から搾った汁を注いで、自然と立ち枯れたように偽装する者までいたという。( 今村鞆 『歴史民俗 朝鮮漫談』 p.495) 役人の徴税が余りにも厳しくて、庶民が悩みをもたらす元兇、すなわち利益を生む産業の種を自ら潰すなんて本末転倒だ。朝鮮人は自ら働いて利益を上げようとはしない。支那人を兄貴分と仰ぐ朝鮮人は、支那人の狡猾な側面を充分に吸収し、弱い者から搾り取ることを学んでいたのだ。だから、朝鮮人は格下の民族で「弟分」の日本人から大金を掠(かす)め取ろうとする。「性奴隷」という妄想を捏造し、慰謝料を要求する現在の朝鮮人を見れば、腐敗を極めた両班を思い出すはずだ。日本人はもっと朝鮮の過去を認識すべきである。

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(写真  / 朝鮮人の子供 )

  在日朝鮮人や帰化鮮人は日本人に恨みを抱くが、祖国の同胞と暮らすのはもっと厭(いや)である。朝鮮社会は身分差別が激しく、日本人のような人情に薄いから帰りたくない。高圧的な態度を取る朝鮮の役人は忌々しく、重税を課すくせに平民への配慮に欠け、権力者も私腹を肥やすことに熱心だが、責任を取ることはほとんどど無いから、国家の発展は期待できない。今や、南鮮は経済的に逼迫しているし、庶民は明るい将来を描くことはできない。若い朝鮮人が憧れるのは日本での暮らしだ。こんな訳だから、日本で呑気に暮らす鮮人が、そんな祖国に生活基盤を移そうとは思わない。沈没する船から逃げ出す鮮人が多いのに、そこへ戻ろうとする馬鹿はいないだろう。だから、朝鮮人男性と結婚した日本人女性が日本国籍を捨てず、南鮮に嫁ぐことを拒否して日本に留まるのも分かる。それに、せっかく日本人に生まれたのに、結婚して「金」とか「朴」の姓に変わるなんて想像すらできない。朝鮮の名前に変えるのは恥ずかしくてたまらないから、結婚しても絶対に夫の姓は名乗らないだろう。問題は日鮮混血児の存在だ。彼らは確実に増え続けるが、こうした半日本人が学校で歴史を習えば、無意識的に朝鮮史を避けようとするはず。仮に朝鮮の過去に興味を抱いても、薔薇色に捏造された「朝鮮史」を学ぶだけ。本当の朝鮮史はつらくて直視できない。恥辱と屈辱に苛まれた日鮮混血児は、北鮮や南鮮の工作員にとって潜在的「資産」となる。選挙権をもつ朝鮮系国民を動員すれば、日本の国防を骨抜きにできるから、核ミサイルを開発するよりも安上がりである。一方、国民的紐帯がズタズタになった日本人は、静かに忍び寄る内部崩壊に怯えるだけだろう。もし、日系日本人が祖国の壊滅を防ぐつもりなら、朝鮮人をはじめとするアジア移民をどれだけ排除できるかにかかっている。我々に必要なのは、断固として彼らを排斥する勇気である。




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