教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


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間抜けな密売人

 日本の大学で「法学部」と言えば、人文系の花形みたいに思われているが、実質的には「洗脳学部」とか「宣伝学部」と呼んだ方が理に叶っている。大学教授や評論家は「法理学(jurisprudence)」とか「法実証主義(Rechtpositivismus / 「人定法主義」のこと)といった大袈裟な手法を用いて法律を小難しく説明するが、結局のところ、自分の都合に合わせて法文をいじくり廻し、一般人を丸め込もうとしているだけだ。憲法学者などは最も邪悪な連中で、自分のしている政治工作を「国家学」と称するが、憲法は解釈次第でどうにでもなるし、自分の野心を隠すための「道具」に過ぎない。世間の「常識」で生きている庶民は、分厚い六法全書を読んで勉強するのが面倒だから、その法典を暗記した「学者先生」にとりあえず平伏(それふ)しているだけである。でも、よくよく調べてみると「高学歴詐欺師」だと解るから、こうした学者たちは自分の正体がバレないように、“なるべく”難しい表現や用語で一般人を煙に巻こうとするから小賢しい。もし、簡単明瞭に話したら、世間のオッちゃんオバちゃんたちが「な~んだ、テメエらアホじゃねぇか」と判ってしまうからだ。ゆえに、法学者は極力「ややこしい」説教に終始する。

David Blackmon(左  /  デイヴィッド・ブラックモン)
  法律は自分の権利を守ってくれるが、時として使い方を間違えると身の破滅となる。つい最近、アメリカで間抜けな事件が起こった。場所はフロリダ州。黒人のデイヴィッド・ブラックモンは、自家用車の中からコカインの袋と幾らかの現金が無くなっていることに気づいた。「あっ、どうしよう。オレの大切なコカインが盗まれちまった!!」と焦ったブラックモンは、直ぐさま警察に電話したという。この「被害者」は、「お巡りさん、オレ麻薬の売人なんだけど、駐車中のクルマに置いてあったコカイン(約7g)と50ドルがねぇんだよ ! 誰かがクスねたに違いねぇんだ !」と訴えたらしい。そこで、通報を受けた警察官は現場に直行し、ブラックモンのクルマを調べた。すると、彼が捜していたコカインは、車内に備え付けてある「物入れ(console)」の上にあり、勘違いであることが判ったという。さらに、この親切なお巡りさんは、車内に転がっていた吸引器まで見つけてくれたそうだ。(Elizabeth Koh, "His cocaine was stolen. So this Florida man called the cops", Miami Herald, July 19, 2017)

  しかし、ここで一件落着とは行かなかった。ブラックモンは現行犯逮捕。「えぇぇぇ、どうして !」と驚くのは、通報した密売人だけ。盗難品が麻薬なんだから当り前だろう。「盗難被害者」のブラックモンには“不条理”でも、麻薬の販売や使用は“違法”なのだ。それにしても、この黒人は底抜けの馬鹿なのか。自分の「職業」くらい覚えておけ。ヤクの吸い過ぎで頭がラリっていたのだろう。もし、偽造紙幣を所持する犯罪者がいたとして、百万円分のニセ札が盗まれても、警察に被害届を出すことはしないだろう。また、そのニセ札を盗んだ泥棒だって、「お巡りさん、あの野郎はどんでもない奴で、貨幣を偽造していましたぜ!」とは訴えない。犯罪者だって多少は脳味噌があるからだ。でも、アメリカでは信じられない訴訟があったりするから、日本人常識が通用しない場合がある。いずれ機会があったら紹介するが、アメリカ人は法議論の前に常識を身につけろ、と言いたくなる。

朝鮮人学校は問題外

  アメリカの犯罪者に間抜けがいても不思議ではないが、我が国には“非常識”な裁判官がいるから、アメリカ人を笑うことができない。「大阪朝鮮高級学校」の朝鮮人どもが、「オレたちにも授業料無償化を適用しろ」と叫んで訴訟を起こしていた。学校を運営する学校法人の「大阪朝鮮学園」は、「平等に教育を受ける権利の侵害だ」とわめき、国に対して処分取り消しを求めていたのだ。「それなら、さっさと北鮮に帰れよ !」と普通の日本人なら思うだろう。我が国において「教育を受ける権利」を有するのは、国家に忠誠を誓う「日本国民」だけだ。金王朝に従う朝鮮人は、故郷に戻って「教育を受ける権利」とやらを訴えればいい。ただし、北鮮に我々が有する「権利」と同じような「宝」があればの話だが。

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(左: 西田隆裕  /  右: 朝鮮人の生徒)

  日本人にでもなったつもりの朝鮮人が裁判所に訴え出ても、「どアホ !」と門前払いにするのが正常な裁判官なのに、大阪地裁の西田隆裕・裁判長は「教育の機会均等とは無関係の外交的、政治的意見に基づく処分で違法、無効だ」、と述べて朝鮮人に「勝訴」をもたらした。(「高校無償化、朝鮮学校除外は違法、大阪地裁判決」2017年7月28日附「讀賣新聞」) なんで朝鮮人が授業料無償化の対象になるんだ ? おそらく、西田裁判長は彼らを「日本国民」と思っているのだろう。確かに、外国人が通うインターナショナル・スクールには、日本人も入学しているから無償化の恩恵を受けている者がいる。しかし、こうした学校は国の認可を得ているし、日本への憎しみを植え付ける教育施設ではない。日本人は口に出して言わないが、外人学校といっても歐米系のミッション・スクールを念頭に置いているから、無償化の対象校にしているのだ。英米仏のインターナショナル・スクールで日本を敵視する教育プログラムはないし、未来の工作員や左翼活動家を育成している訳でもない。大抵の親は我が子の将来を考えて、有益な英語やフランス語を学ばせたいと考え、できれば歐米系の白人と仲良くさせたいと思っているだけだ。純粋な日本人の親で、娘や息子に下らない朝鮮語を学ばせ、金王朝に忠誠を誓う反日分子にしたいと考える者はいないだろう。支那人学校や韓国人学校が無償化の対象校になっているのは、建前の「公平性」を保つためで、支那人や南鮮人が好きだからではない。

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(左: 勉強するイギリス人の子供  /  右: 登校する朝鮮人の子供)


  朝日・毎日新聞、TBS、NHKは「朝鮮人生徒にも授業料無償化を適応してやれよ」と説教するが、彼らは補助金というのが国庫から出ていることを忘れているのだ。なるほど、在日鮮人や帰化鮮人も税金を払っているから朝鮮学校に公金を投入しろ、と叫ぶ左翼がいるのは解る。しかし、どれほど長く日本に住んでいようが、在日鮮人は「外国人」で日本国民ではない。税金を払ったから「国民」になるというのは暴論だ。商売や勉学でアメリカに滞在している日本人が現地で指定された税金を払ったからといって、「合衆国公民」になれる訳じゃないのと同じである。在日朝鮮人といえども、日本で暮らしている以上、様々な恩恵を受けているから何らかの税金を払うのは当然だ。道路や橋ばかりではなく、屎尿処理や上下水道、環境保全、安全対策、治安維持などのお陰で朝鮮とは比べものにならぬ「快適な生活」を送っているはずだ。もし、日本人が北鮮で数万円の税金を払ったら、素晴らしい日本と同じクォリティーの生活を楽しめるのか? そもそも、在日朝鮮人というのは一時的な滞在者であったはず。昭和三十年代には全員半島へ帰っていたはずなのに、非合法な朝鮮人が密入国したことで、逆に在日鮮人の総数が増えてしまった。だから、こんな連中の子孫を大切にするなんて言語道断だ。

朝鮮人には日本国民の権利が無い

  占領軍憲法の重視は日本人の宿痾(しゅくあ)だ。敗戦によって“やむを得ず”採用した懲罰文なのに、「不磨の大典」と崇めているんだから重症である。正常な日本人にとっては、マッカーサー憲法より「常識」の方が大切で、憲法の内容が日本人の慣習に反するなら、その法律の方が間違っていると考えるべきなのだ。例えば、多くの私立大学や専門学校が受け取っている「私立大学等補助金」だって違憲だろう。それなのに法学部の教授たちは、「補助金を返還せよ!」とか「憲法違反を容認する学長や理事長を解任せよ!」とは叫ばない。みんな黙って知らぬ顔を決め込んでいる。学生だって「授業料が2倍、3倍、4倍になろうとも構わない!」とは言わないじゃないか。なぜ、国民の大半がこうした「憲法違反」を容認しているのかと言えば、私立大学の存在が日本の為になっているからだ。我が国の未来を担う若者を育成しているから、納税者たる国民も「いいんじゃない」と納得しているのである。

  よくよく考えてみれば、この「憲法違反」はすごい。具体的に言うと、566校の大学と308校の短大、877校の高等専門学校が対象校となっている。そして、平成27年度の資料によれば、補助金の総額は3,174億2千49万9千円となっているのだ。一番多くもらっているのは日本大学で、95億2092万7千円となっている。二番目が早稲田大学で90億2179万9千円、三番目が慶應義塾大学で82億4501万3千円、以下東海大学、立命館大学と続いている。平均すれば、1校当たり5億1957万9千円の補助金を受けており、大学生1人当たりで換算すれば、15万4千円をもらっているらしい。これほど巨額の税金が投入されている「違反行為」など、どう考えてみてもおかしいだろう。憲法89條を読めば誰だって違反と解るが、補助金交付が公益に沿っているから、暗黙の諒承を国民から得る事ができたのだ。

  朝鮮人は事ある毎に「民族差別」を口にするが、どこの国でも多少の差別や区別はあるものだ。例えば、アメリカの州立大学だと、地元民の子弟は安い授業料で通えるが、外国からの留学生は割増料金を請求されている。しかし、外人の留学生はこれに文句を垂れないし、そもそも、高い授業料に不満なら米国にやって来ない。外国人は合衆国で教育を受ける「権利」など持っていないから、高額な授業料の請求が「違憲」であるとは思わないし、アメリカ人の裁判官だって「帰れ、馬鹿 !」と怒鳴りつけて門前払いにするだろう。しかし、日本の裁判官は大学で真っ赤に染め上げられているので、日本人の常識を弁えていないのだ。西田裁判長が違法判決を下したのは、日本政府が朝鮮人に対する民族差別を行っていると思っているからだろう。朝鮮人の親が民族教育を望み、朝鮮学校という「私塾」に子供を通わせることは勝手である。だが、日本の役所がそんな民間組織に公金をくれてやる義務は無い。もし、朝鮮学校に無償化をするんなら、日本各地にある零細の学習塾や全国規模な予備校まで、全ての私塾を対象とせねば“不公平”になるじゃないか。だいたい、本国の北鮮から指令を受け、反日教育を施す朝鮮学校が、文科省の指定校になるわけないだろう。

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(左: 朝鮮人の生徒  /  右: 朝鮮人の少年)

  朝鮮人や左翼分子は目くじらを立てるけど、世の中には「格差」などいくらでもある。例えば、有名なゴルフ・クラブなら、創立メンバーやその子供、兄弟は特別扱いだし、多額の寄附をする者はVIP待遇になれる。大学の医学部だって、高額な寄付金をした人物の子供には特別な「入り口」を用意するし、入学してからも“それとなく”寄付金の「催促」や「おねだり」をする。老舗の高級料亭でも、長年の常連客は大切にされ、初めて来たお客とは別格だ。特に、祖父の代から贔屓にしている「お得意先」だと、料亭の女将はニコニコ顔で出迎えてくれるし、女中も「上客」として接してくれる。こう考えれば、ドブネズミのように潜り込んできた朝鮮人が、他の外国人と比べて「格下扱い」になっても当然だろう。在日北鮮人は日本で暮らせるだけでも幸せ者だ。本来なら、日本から叩き出されて、北鮮に強制送還になっていてもおかしくはない。密入国者の子孫が持つ日本での権利とは、一体何なのか? 世界中の人間が持つとされる「人権」なんか、日本ではたいして意味が無い。日本は高度先進国で一人一人の国民が尊重される国だから、アジアやアフリカの貧乏国とは質と桁が違うのだ。

  北鮮に住む大勢の貧民と比べたら、日本人家庭で飼われている犬や猫の方がよっぽど幸せである。可愛い猫ちゃんはソファーで仰向けになって昼寝が出来るし、冷暖房完備の部屋で遊び放題。お腹が空けば缶詰めの生肉や魚を毎日もらえるし、太りすぎの猫だと低カロリーのペット・フードが用意されたりする。風を引いたり怪我を負えば、設備の整ったペット病院に連れて行ってもらえるし、予防注射までしてもらえるのだ。場合によっては、綺麗な女性スタッフが猫ちゃんの伸びた爪を切ってくれたりする。一方、北鮮の「庶民」はどうなのか? 彼らは社会保障も無く、奴隷のようにこき使われ、理不尽な理由で銃殺されたり、恣意的に投獄されたりする。日本では猫ですら1缶500円もする餌を食べられるのに、北鮮の人民は日本の乞食程度だ。日本の浮浪者だって、ひもじいからドングリやカエルを食べるなんてことはない。

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(写真  /  お昼寝する猫)

  なぜ、日本には朝鮮学校があるのかを話せば長くなるので、ここでは述べないが、金日成は日本における工作員や活動家を育成するために、巨額な「補助金」を送金していたのだ。1950年代の北鮮は今よりも遙かに貧乏なのに、日本に住む朝鮮人の子供に多額の教育資金を与えたのは、日本人のように見える民間スパイを養成したかったからである。日本語の拙い朝鮮人を送り込むより、日本で生まれ育った朝鮮人の方が動きが早い。また、日本人の協力者を獲得するなら、日本人の心情を理解する在日鮮人の方が上手いだろう。それに在日朝鮮人なら、たとえ優秀な工作員になれなくとも、ゴロツキやヤクザ、持て余し者、貧乏人、強盗、殺人鬼になって日本国内で暴れ回り、平穏な日本の治安が悪くなるから北鮮側にとっては悦ばしい。またそうじゃなくても、朝鮮人がプロ市民活動家になれば、日本の共産革命が一層促進されるし、反米闘争の手助けにもなる。北鮮の国家戦略にとっては、まさに好都合だ。

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(左: 姜英紀  / 中央: 南鮮人の代理人たる白真勲と北鮮人の協力者になった菅直人  / 右: 日本でスパイ活動をしていた辛光洙 )

  日本国民は朝鮮学校にばかり注目するが、本当に注意すべきなのは、帰化した朝鮮人の子供や日鮮混血児が公立学校に通うことだ。血統的に日本への憎悪を抱く朝鮮系の子供が、日系日本人の子供と毎日接触したらどうなるのか。朝鮮系の子供が日本人化するというより、日系人の子供が“朝鮮化”したり、“左翼思想”に感染する危険性の方が大きい。日系人の子供は同胞の子供と一緒に育てるべきで、アジア人との混淆教育は国民意識への毀損でしかない。無償化適応に関する法議論より、日本人の子供をどう守るかが、国家的課題なのだ。日本政府が反日分子を育成するために補助金を出すなんて、どう考えてみても愚行である。日本にとって有害なのは北鮮人だけではない。在日南鮮人や帰化した南鮮人だって危険なのだ。帰化鮮人の子供は日本国籍を有していても、肉体的には朝鮮人なので心の奥底で恨みを抱いている。最近だと、元NHK職員の姜英紀(かん・ひでき)が民進党から衆院選に出馬するというから危険だ。この朝鮮系候補者は蓮舫の二重国籍問題を受けて、日本の戸籍制度を廃止しようと訴えている。(彼は「NHK」の経歴を前面に出して、肩書きに弱い日本人を欺こうとするはずだ。) こういう合法的な「内なる敵」は、日本の学校で教育を経て、もっと増えてくるだろう。

  朝鮮人は日本で教育を受けても、愛国心に満ちた日本人にはならない。親から受け継ぐ血と肉が異なっているからだ。それにだいたい、何十年も存続してきた朝鮮人学校からは、どんな「偉人」が輩出されたと言うのか? パチンコ屋みたいな賭博業者が、社会に貢献する立派な成功者なのか? 「暴力団の組長になった在日鮮人」なんて、日本人が思う「サクセス・ストーリー」じゃないぞ。実際どうなのか解らないけど、ひょっとしたら朝鮮人学校の卒業生は、刑務所の中で同窓会を開催できるんじゃないか。警察による前科者ファイルが、そのまま卒業名簿だったりしてね。おっと、刑務所の運営費も税金なんだよねぇ~。




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