教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
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(左: ブリトニー・スピアーズ  /   右: 映画「カジノ」に出演したロバート・デ・ニーロ)

  前回の記事(Part 1)で、ラス・ヴェガスに群がるユダヤ人について述べた。賭博場を経営して財産を築くユダヤ人は、政界にも食指を伸ばし、さらなる権力拡張に勤しんでいる。まさしく、アメリカ合衆国はユダヤ人の楽園だ。イェルサレムに向かわなくて本当に良かった。だって、パレスチナの聖地はユダヤ人だらけだから。何はともあれ、東ヨーロッパやロシアで燻っていた時代を思い出すと、今の生活は雲泥の差どころか、異次元の高級リゾートに住んでいるみたいだ。第19世紀の頃だと、多くのユダヤ人はロシアやウクライナ辺りに設置された特別地区(the Pale of Settlement)に押し込まれており、退屈で貧乏な生活に甘んじていた。彼らは時折、ハリケーンの如く襲いかかる「ポグロム(大量無差別殺戮)」に怯え、つまらない百姓生活を強いられていたそうだ。とすれば、ゲットーのユダヤ人は、光り輝く西歐世界にどれほど憧れていたことか。

  ユダヤ人とは元々沙漠地域の商業民族で、日本人のように大地に根づき、コツコツと働く人間ではない。どちらかと言えば、アラブ商人と似ている。今でも商売上手な民族と言えば、ユダヤ人を筆頭に、アラブ人、エジプト人、フェニキア(レバノン)人がいて、さらに支那人やパキスタン人、インド人を加えてもいい。ユダヤ人の特徴はまさしく頭脳労働にある。彼らは商品とか素材を生産するよりも、右のモノを左に流して仲介手数料を取る方に喜びを見出す。だから、流通させる品物が、小麦やパンでもいいし、宝石や貴金属、白人娘といった高級品でもいい。もし、彼らの仕事が金融業になれば、胸が躍るほどの刺戟を受け、僅かな期間で膨大な利益を上げることも可能である。ユダヤ人はトーラーやミシュナといった教典の勉強が得意だから、煩雑な法文を読んでも飽きないし、論理的な訓練を幼い頃から施されているので、ちっとも気にならない。ヨーロッパ人が厭がる難解な外国語だって、暗号文を解くように習得する。 しかも、各国に同胞が散らばっているから、新たに海外ネットワークを作る必要も無い。最初から国際貿易商人で、根っからのグローバリスト。慣れない異郷で苦労する、しがない日本の商社マンとは大違いだ。

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(写真  /  教典の研究に熱心なユダヤ人)

  システムを作って儲けることに長けたユダヤ人にしてみれば、大金が瞬時に動くカジノは絶好の商売だ。また、彼らはお金を浪費する側ではなく、他人からお金を“巻き上げて”豊かになろうとするシャイロックだ。頭脳明晰なユダヤ人にしたら、ブラック・マジックで一攫千金を望む西歐人は馬鹿としか思えない。なぜなら、賭博とは当てにならない「運」に頼って、私財を危険に晒す愚行であるからだ。例えば、水晶の前でいい加減な予言をする魔術師に、1千万円とか1億円を賭けるとすれば相当な博徒で、まともな日本人なら躊躇するだろう。しかし、煌(きら)びやかなカジノに入ると、何となく勝てそうな気分になる。ルーレットやブラックジャックで大儲けした人を横目で見ると、「俺にも運が向いてくるかも」と錯覚してしまうから不思議なものだ。

  カジノを経営するユダヤ人は、意外にもギャンブルをしない。丁度、麻薬を密売するヤクザが健康に気を使って居るのと同じだ。また、シャブの売人だって家族を大切にするから、もし自分の娘がシャブに手を出せば、「テメェー、どうなるのか分かってんのか!!」と激怒する。(他人の娘ならシャブ漬けにして売春させるくせに !) 有名な話だけど、マイクロソフト社のビル・ゲイツは自分の娘に制限を課し、なるべく電子映像に触れさせず、昔ながらの勉強をさせていた。また、アップル社のスティーヴ・ジョブズも、自分の子供には新しいiPodを使わせず、紙の本を読ませていたという。他人の子供にはコンピューターやTVゲームを勧めるくせに、シリコン・ヴレーのCEOたちは、自分の子供に伝統的な勉強方法、すなわち紙の書籍を与え、自分の手で文章を書く生活をさせていたのだ。確かに、自分の子供が馬鹿になったら困るからねぇ。携帯電話やTVゲムに夢中になった子供というのは、ジャンク・フードやコーラ、コカインの魔力に嵌まった中毒者と同じである。タバコ会社の重役で、「私は健康志向だから吸わない」と言う人が多いけど、やはり中毒性の商品は、アホに売りつけて儲けるのが賢いやり方なのだろう。

  いかがわしい商売には、それを覆い隠すベールが必要で、ユダヤ人は綺麗なラップを用意する。つまり、世界各地からお客を招き入れるために、華やかで安全なイメージを演出するのだ。心理戦はユダヤ人の十八番(おはこ)だから、彼方此方(あちこち)の外人が引っ掛かる。その内の一つは、人気ミュージシャンを用いたライヴ・コンサートで、博奕を知らないカモまで集まるから一石二鳥だ。(素人の観光客は、せっかくヴェガスにまで来たから、一度くらいスロット・マシーンで遊ぼうと考える。) 最近だと、人気歌手のブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が採用されて、家族連れのお客を視野に入れた長期公演が行われていた。これは実に計算高い選択だ。というのも、昔から熱心なファンであるアメリカ人だと、彼女のステージを間近で見るべく、遠い東海岸からもお客が来るし、もっと熱狂的な外国人ファンがいれば、パスポートを握って彼女のコンサートに駆けつけるだろう。たぶん、日本人の中にもスピアーズのライヴを観るために、わざわざラス・ヴェガスにまで足を運ぶファンもいるんじゃないか。だって、イチロー選手の活躍を観るためにシアトル旅行をするファンもいるくらいだから、人気歌手の“追っかけ”だっているだろう。


Britney Spears 1(左  /  ブリトニー・スピアーズ)
  ラス・ヴェガスの興行主というのは炯眼(けいがん)の持ち主である。プリトニー・ピアーズのコンサートは大好評で、「ブリトニー : ピース・オブ・ミー(Britney : Piece of Me)」公演は第1回から第16回だけで1千90万ドル(約11億9千900万円)もの興行成績を上げたという。しかも、全16公演がソールド・アウト(完売)。(Patrick Ryan, "The numbers are in : Britney's Vegas show is a hit", USA Today, February 25, 2014) そりゃ、そうだろう。ブリトニー・スピアーズといったら、米国のワイドショーにおいて常に「お騒がせセレブ」で、パーティーやディスコでの酩酊、恋人や友人との乱痴気騒ぎ、昼間の奇行、恋愛・結婚・離婚・再婚・妊娠・出産と話題に尽きない。例えば、ストレスが溜まったからといって、いきなりバリカンで髪を切って丸坊主なんて普通じゃないだろう。2004年には恋人のジェイソン・アレクサンダーとラス・ヴェガスに赴き、お酒を浴びるように飲んで泥酔状態。

  しかも、ブリトニーとジェイソンは何を血迷ったのか、ヴェガスの名物である「即席挙式」を断行し、酩酊状態で電撃結婚。ところが、酔いが醒めて我に返ると、自分の軽率さに驚き、55時間で離婚したそうだ。後にジェイソンが語った暴露話によると、酒もコーヒーも、タバコもみんなドラッグ(麻薬)なんだって。つまり、彼らは「酒」という麻薬に陶酔して軽はずみな事をしたという訳。まぁ、ブリトニーも同じようなものだけど、可愛いだけの馬鹿娘というのは、尻と頭が軽いものだ。でも、こんな「じゃじゃ馬娘」でも再婚相手に恵まれ、二児の母親になれた。我々には、子供が子供を育てているようにも見えるが、案外、少子化対策に貢献したのかも知れない。

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(左: ステージ上のブリトニー  / 右: 子供たちと一緒のブリトニー )

  アル中や肥満といったトラブルを克服したブリトニーは、昔の体型を取り戻してライヴに励んでいた。豪華なステージに上がった歌姫は、次々とヒット曲を熱唱し、会場のファンを魅了したそうだ。初期の「... Baby One More Time」とか、「Circus」、「Gimme More」、「Everytime」に加え、セクシーさで評判になった名曲「Toxic」と新作の「Piece of Me」を披露したから、もうファンは総立ちで大喜び。話題が話題を呼び、ファンの口コミもあったせいか、コンサート・チケットの売れ行きは順調で、開始から約三年間で総額1億339万9千634ドル(約113億7千3百万円)も稼いだそうだ。(Bob Allen, "Britney Spears' Piece of Me Show Tops $ 100 Million in Ticket Sales", Billboard, Febrary 3, 2017) ラス・ヴェガスの歌謡ショーと言えば、セリーヌ・ディオン(Celine Dion)のライヴを思い出すが、カジノ街に振り向かない一般客を魅了するのは、より刺戟的でセクシーなブリトニー・スピアーズの方だろう。中西部か南部にいる普通の町娘にしか見えないブリトニーだけど、彼女には不思議な魅力があって、観ていて飽きない。韓国から日本にやって来る、ちんけな南鮮人歌手や、人造人間みたいなポップ・グループとは大違いだ。顔面工事を施した朝鮮娘が、束になって西洋音楽を唄い、リズムに合わせて踊りまくっても、日本人の心には響かない。朝鮮人のポップ・ミュージックなんて、アメリカ人歌手の二番煎じどころか、廃棄寸前の煮干し程度。露骨に言えば、猿まねに等しい盗作だ。

歌姫の背後に潜むユダヤ人

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(左: プラネット・ハリウッド・ラス・ヴェガス  /  右: 「シーザーズ・エンターテイメント」が運営するカジノ・ホテル)

  とにかく、ブリトニーを起用した事は大成功で、会場となった「アクシス(The AXIS)」を有する「プラネット・ハリウッド・ラス・ヴェガス(Planet Hollywood Las Vegas)」は大儲け。このリゾート&カジノ・ホテルは、以前の「アラディン(Aladdin)」で、「シーザーズ・エンターテイメント(Caesars Entertainment)」が買収し、看板をすげ替えて運営している。しかし、本当に儲かっているのは、この運営会社に出資をしている人物で、大株主は「アポロ・グローバル・マネイジメント(Apollo Global Management)」社(30%)と、「TPG キャピタル(Texas Pacific Group Capital)」社(30%)である。前者の「アポロ」は大手の投資ファンド会社(private equity firm)で、最高経営責任者は共同創設者でもあるレオン・ブラック(Leon Black)だ。このユダヤ人社長は、元々有名な証券会社「ドレクセル・バーナム・ラムバート(Drexel Burnham Lambert)」のM&A部門で働いていた。しかも、あの悪名高いマイケル・ミルケン(Michael Milken)の腹心であったのだ。

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(左: 逮捕前のマイケル・ミルケン  / 中央: 出所後のミルケン / 右: レオン・ブラック )

  今の大学生や高校生はミルケンの名を聞いてもピンと来ないだろうが、彼は以前「ジャンク・ボンドの帝王(Junk Bond King)」と呼ばれる悪徳ビジネスマンであった。この銭ゲバのユダヤ人は、色々な金融商品を顧客に売りつける一方で、不正なインサイダー取引や恐喝、脱税幇助で儲けていたという。しかし、彼の強請りやタカリは司法当局にバレてしまい、1989年に95件もの容疑で逮捕起訴され、10年の禁固刑を受けた。ところが、後に司法取引に応じて、禁固22ヶ月にまで減刑されたという。また、顧客や会社に与えた損害を償うため、ミルケンは総額で11億ドルにも及ぶ賠償金を支払ったそうだ。当時はレーガン政権末期で、我が国もバブル景気に踊っていたから、今となっては妙に懐かしい。それにしても、頭の良いユダヤ人が犯罪に手を染めると損失額は桁違いになる。ミルケンはカルフォルニア大学バークレー校を首席で卒業する程の秀才だったのに、その才能は詐欺と恐喝に向いてしまい、出所してからの晩年は惨めだった。

  話を戻す。「ドレクセル」を去ったレオン・ブラックは、またもやユダヤ人ビジネスマンと手を組んだ。「アポロ」を創設するときに誘った相手は、ユダヤ人のマルク・ローワン(Marc J. Rowan)やジョシュア・ハリス(Joshua Harris)、アントニー・レスラー(Antony P. Ressler)達であった。共同創設者のローワンも曾て「ドレクセル」に勤めており、ブラックの同僚だった。彼も秀才で、ブラックと同じ大学の修士課程に進み、ペンシルヴァニア大のウォートン・スクールでMBA(経営学修士号)を取得した。ローワンはユダヤ人としての活動にも熱心で、「全米ユダヤ文化促進プログラム(National Jewish Outreach Program)」の理事を務めているそうだ。もう一人の共同創設者であるハリスは、投資ビジネスの他にプロ・スポーツにも興味を示し、「ニュージャージー・デヴィルス」というアイス・ホッケー・チームのオーナーになった。しかし、彼の名前が全米に知れ渡っているのは、政治的に怪しい融資と癒着のせいだ。

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(左: マルク・ローワン  / 中央: ジョシュア・ハリス  /  右: アントニー・レスラー)

  日本人にはあまり知られていないけど、大富豪のジョシュア・ハリスは、トランプ政権のインフラ整備政策に関するアドヴァイザーを務めていた。というのも、彼はトランプ大統領の娘婿ジャレド・クシュナー(Jared Kushner)と親しいからだ。義理の息子という地位を利用してホワイトハウスに居坐るクシュナーは、「クシュナー・カンパニーズ」という不動産開発会社を持っていて、創業者の父親チャールズから経営を引き継いでいた。ちなみに、当ブログでも以前紹介したが、この父親は脱税で捕まった前科者である。(アーカイブ記事の「前編」と「後編」を参照。) そして、蛙の子は蛙なのか、息子のジャレドもトラブルメーカーで、政治権力を利用して私腹を肥やしており、メディアから手厳しい批判を浴びていたのだ。ハリスの投資会社「アポロ」は、トランプの娘婿に1億8千400万ドルも融資を行い、その「お礼」としてアドヴァイザーの地位を手に入れたのである。(Bess Levin, "Jared Kushner's Family Got Half a Billion in Loans After Key White House Meetings", Vanity Fair, March 1, 2018) この婿殿は、お金と権力に対する執着心が強いのか、裕福な支那人にアメリカ国籍を販売したり、イスラエル・コネクションを築いて自らの人脈を広め、盤石なネットワークにしようと目論んでいた。ドナルド・トランプのアキレス腱は、意外にもユダヤ人の矢で撃ち抜かれるのかも知れない。

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(左: 父親のチャールズと息子のジャレド・クシュナー  /  右: アントニー・レスラーと夫人のジェイミー・ガーツ)

よく「類は友を呼ぶ」と言うが、レオンと組んだアントニー・レスラーもユダヤ人ビジネスマンときている。レスラーは「ドレクセル」時代にブラックやローワンの同僚で、退社後に彼らと「アポロ」を築いた。しかし、1997年、レスラーは友人のジョン・キシック(John Kissick)とベネット・ローゼンタール(Bennett Rosenthal)と共に投資会社の「アレス・マネージメント(Ares Management)」を設立した。たぶん、キシックとローゼンタールもユダヤ人であろう。日本でもよくあるケースだが、一流企業の経営者は藝人を好むみたいで、レスラーもユダヤ人女優のジェイミー・ガーツ(Jami Beth Gertz)と結婚した。彼女は印象の薄い二流役者で、日本ではほとんど知られていない。主な出演作はTVドラマの『ER』や『Ally McBeal』になるが、あまり記憶に残らない脇役女優である。

David Bonderman 1(左  /  デイヴィッド・ボンダーマン)
  一方、「TPGキャピタル」を創設し、最高責任者として君臨しているのはデイヴィッド・ボンダーマン(David Bonderman)である。このユダヤ人経営者の経歴はちょっと変わっていて、彼は元々チューレイン大学ロー・スクールの助教授をしており、大学を辞めてから一時はコンチネンタル航空の幹部を務めていた。彼も相当な頴才(えいさい)だったようで、ワシントン大学を優秀な成績で卒業すると、ハーヴァード・ロー・スクールに進学し、そこでも優秀な成績を収めたらしい。さらに、優等生のユダヤ人らしく外国語にも堪能で、現代アラビア語を話せばネイティヴ並であるそうだ。彼はエジプトのカイロに留学してイスラム教の法思想まで学んだというから、国内の法律しか知らない西歐系アメリカ人とは比較にならない。

  もっと驚くのは、彼の私生活である。2004年、ボンダーマンは60歳の誕生日を迎えたので、ザ・ローリングストーンズとジョン・メレンキャンプ(John Mellencamp)を招いて、90分も演奏させたそうだ。日本の庶民なら「えっっ?!! あのミック・ジャガーとキース・リチャーズがいるストーンズ?」と聞き直してしまうだろう。もちろん、チャーリーとロンも一緒だ。さらに、この豪勢な誕生日会には、故・ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)もゲストとして招待されており、絶品の饒舌を披露した。日本でもよく知られているが、ウィリアムズの漫談は間違いなく名人級で、次から次へと湧き出てくるジョークと物真似は本当に素晴らしかった。あの爆笑トークなら三段腹のアメリカ人でも腹筋が鍛えられる。ちなみに、ボンダーマンが使った金額は約700万ドル。アメリカにいる大富豪の誕生日は、仔犬をもらったくらいで号泣する日本人の常識を越えている。10年後(2012年)に開かれた70歳を祝う誕生日にも大物ゲストが招かれ、今回は何と、ザ・ビートルズのベーシストであるポール・マッカートニーが選ばれた。もう言葉が出ない。もしかしたら、次は人気歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)かもね。

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(左: ジョン・メレンキャンプ  / 中央: ザ・ローリングストーンズ  /  右: ポール・マッカートニー )

  ここでは関係無いけど、テイラー・スウィフトは両親と才能に恵まれている。彼女の父と祖父は共に銀行の重役で、母親のアンドレアもファイナンシャル・アドヴァイザーだった。美人に生まれたテイラーは専業主婦になった母親に育てられ、通った学校も上等で修道院が経営する私立学校。グラミー賞やミュージック・アワードで数々の賞を獲得したテイラーは、アメリカで最も稼ぐ女性シンガーと称されている。こうしてみると、歌唱力はあるが、ユダヤ的容姿のせいでイマイチのバーバラ・ストライサンド(Barbra Streisand)は、ちょっと可哀想。「天は二物を与えず」というけど、テイラーは例外なんだろう。才色兼備の女性歌手はTVドラマにも出演できるから、何とも羨ましい。


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( 左: テイラー・スウィフト  /  右: バーバラ・ストライサンド)

  だいぶ話が逸れてしまったが、要するにユダヤ人はお金の集まる處ならどこにでも投資を行い、莫大な利益を上げるということだ。世間にはアホらしい「ユダヤ陰謀論」を唱える人がいるけど、そんなのはゼニ儲けの手口で、妄想に基づくフィクションに過ぎない。実際は、同じ“臭い”のするユダヤ人が“本能的”に集まって商売をしたら、結果的に独占的利益を上げていたというだけの話である。立派な家庭に育った西歐系アメリカ人なら、賭博事業には手を染めず、もっと上品な「カタギ」のビジネスで儲けようとするはずだ。「賭博成金」なんて恥ずかしいし、良家の紳士がすることじゃない。でも、元から卑しい生まれのユダヤ人なら気にならない。ゼニが無ければ単なる賤民だから。アメリカ国籍を有するユダヤ人は、何となく日本に居坐る朝鮮人と同じ種類に見えてくる。パチンコで“企業家”異になる異邦人と、カジノで儲ける寄生民族には似たような性質があり、どちらも嫌われ者で祖国に還らないという点で共通している。

アーリア人の女を食い物にする

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(左: アリシア・キィズ  / 中央: ビヨンセ  /  右: ドナ・サマー)

  ユダヤ人は裏方仕事に長けている。もし、カジノという賭場に不気味なイメージがまとわりついているなら、美しい人形を飾って華やかにすればいい、と彼らは考える。このイメージ・アップ作戦には、やはりゲルマン系の美しい女性が適役で、同胞のユダヤ娘じゃ駄目。魔法使いの婆さん役なら適任だけど、ステージの中央で輝くにはちょいと華が足りない。舞台が暗くなるから、却って逆効果になってしまう。もし、コンサート・チケットを好評にするだけなら、ドナ・サマーとかジャネット・ジャクソンみたいな黒人歌手でもいけど、そうするとヴェガスの繁華街が黒人で溢れる危険区域になってしまうだろう。(夜に出歩く黒人って、カタギなのか悪党なのか区別がつきにくい。白人女性の背後を黒人男性が歩いているだけでも不気味だから。) 第一、わざわざお金をかけてイメージ・ダウンを図る馬鹿は居まい。ちなみに、いくら人気者とはいえ、ヒップ・ポップを得意とするアリシア・キィズ(Alicia Keys)とかビヨンセ(Beyoncé)なんかは、見るからに下品だから問題外。白人客を主体にしないとヴェガス一体が没落するから、なるべく目玉となるエンターテイメントには有色人種を使わない方がいい。ショービジネスには美しい白人女を使って儲けるのが一番。ユダヤ人は昔からこの点を弁えている。ハリウッドを観れば判るじゃないか。

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(左: 「カジノ」に出演したロバート・デ・ニーロトジョー・ペシ   /  右: 映画で「ジンジャー」を演じたシャロン・ストーン )

  例えば、1998年に公開された映画『カジノ(Casino)』には、アイリス系女優のシャロン・ストーン(Sharon Stone)が出ていた。この映画には、ラス・ヴェガスのカジノを実質的に仕切る「サム・ロスシュタイン」が登場し、その相棒として「ニコラス・サントロ」がいて、このユダヤ人ギャング二名を中心として物語は展開する。「サム」を演じたのは名優ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)で、「ニコラス」役には“あの”ジョー・ペシ(Joe Pesci)が起用されていた。また、イタリア系の名監督マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)がメガホンを執っていたので、ユダヤ人マフィアの描き方が非常に上手い。イタリア系アメリカ人にはコッポラ監督が手掛けた『ゴッド・ファーザー』のせいで、すっかり悪いイメージが定着しているが、ユダヤ人マフィアも負けず劣らず兇暴で、知能が低いイタリア人よりも更に厄介だ。ちなみに、冷戦終結後、米国に到着した「ロシアン・マフィア」の中には、スラヴ人を騙ったユダヤ系ギャングがかなり多く含まれている。(日本の大学教授は個人の民族性まで調べないから、一括して「ロシア人ギャング」と思っているが、名前だけでは判らないこともあるんだぞ。日本名を使う在日鮮人ヤクザと同じだ。)

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(左: ジェニファー・アニストン  / サラ・ギルバート  / サラ・シルヴァーマン  / 右: ジィニファー・グッドウィン  )

  ハリウッドのユダヤ人はラブ・コメディー映画を作るとき、主役にユダヤ人男優を起用すれば、必ず相手役には西歐系の美人女優を抜擢する。例えば、ユダヤ人男優のベン・スティラー(Ben Stiller)が主役を務めた『ポリーmy love(原題 /Along Came Polly)』では、相手役にジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)が宛がわれ、画面が暗くならないよう配慮されていた。もし、恋人役にサラ・ギルバート(Sara Gilbert)やサラ・シルヴァーマン(Sarah Silverman)、ジィニファー・グッドウィン(Ginnifer Goodwin)といったユダヤ系女優を用いてしまうと、陰鬱なカップルのラヴ・コメになってしまうので、歐米や日本のお客が嫌がって劇場に入らなくなる。だから、非ユダヤ人の観客が喜んで映画館に向かうよう、“感じのいい”西歐系の美人女優を抜擢するのだ。ただし、どうしてもユダヤ人女優を起用することになれば、西歐人にしか見えないアリシア・シルヴァーストーン(Alicia Silverstone)やメラニー・ローラン(Mélanie Laurent)、エヴァン・レイチェル・ウッド(Evan Rachel Wood)、アリソン・ブリー(Alison Brie)などの役者と交渉する。

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(左: アリシア・シルヴァーストーン  / メラニー・ローラン  / エヴァン・レイチェル・ウッド  /   右: アリソン・ブリー)

  特に、ベン・スティラーのコメディー映画には、ユダヤ的ジョークとか下品な笑いのシーンが挿入されているので、制作者はなるべく観客の不快感を取り除くよう配慮している。日本の映画評論家は指摘しないが、『ポリーmy love』は典型的なユダヤ人映画で、主役のベン・スティラーが神経質なビジネスマンを演じ、恋人役のジェニファー・アニストンが自由奔放で、ボヘミアン的というか、ピッピーまがいのユダヤ的女性を演じているのだ。もし、「ポリー」役をユダヤ人女優がこなせば適役となるが、その反面、観客は段々と吐き気を催すようになる。しかし、西歐系美人のジェニファー・アニストンが演じると、何となく「そうかなぁ~」と赦せてしまう。だって、「ポリー」役をジャニス・ジョップリン(Janis Joplin)やリサ・クドロー(Lisa Kudrow)みたいな女性が演じたら「いかにもユダヤ人」って感じになるじゃないか。それに、監督のジョン・ハンバーグ(John Hamburg)もユダヤ人だから、その辺のことはよく弁えているはずだ。

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(左: ジョン・ハンバーグ  / 中央: 映画で共演したベン・スティラーとアニストン  / 右: ジャニス・ジョプリン )

  西歐世界に住むユダヤ人は自分達が「嫌われ者」である事をわかっている。ユダヤ人の知的優越性を自慢するユダヤ人は居ても、「僕達はヨーロッパ人から好かれている」と公言する馬鹿は居まい。それゆえ、自らの恥部や正体を隠すため、白人美女を用いて誤魔化そうとするし、ついでに自分の性慾を満たすための道具にする。ラス・ヴェガスのユダヤ人は、華やかな職業を求める白人娘に近づき、高額な報酬や主役の仕事で誘惑すると、簡単に足抜け出来ぬよう、中毒状態か蟻地獄の生活に引きずり込む。一旦、華美な藝能生活に慣れた白人女は、もう昔の退屈な生活には戻れない。昼間眠って夜に羽ばたくコウモリみたいな人生を送り、名声を求めながらも、それを摑めず徐々に老いて行く。しかし、銭ゲバのユダヤ人は、白人娘の膏血を啜りながら太って行くから、まるで吉原の女郎を売り飛ばす女衒(ぜげん)に等しい。今ではナチス・ドイツの反ユダヤ主義と言えば、少しも肯定されず非難される一方だが、当時のヨーロッパ人はユダヤ人の害悪をよく解っていた。あれだけ大勢のドイツ人やフランス人、オランダ人、イギリス人、ポーランド人、ハンガリー人がユダヤ人を嫌ったのは、ナチスの宣伝に迷わされたからではない。ナチスが“本質的”な部分を突いたからだ。アーリア人女性をシャブリ尽くすユダヤ人は、ナチスが創造した虚像ではなく、炙り出した実像である。ユダヤ人の政治プロパガンダにどっぷり浸かっている日本人とアメリカ人は、千年前からの歐洲ユダヤ人をよく調べてみるべきだ。
  
  


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