教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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明らかになった殺人鬼の正体

Jack the Ripper 5Jack the Ripper 7











  「切り裂きジャック(Jack the Ripper)」と言えば、小説や映画などでも度々取り上げられ、昔から謎とされてきた連続殺人犯である。映画ファンなら名優マイケル・ケインの『Jack the Ripper』(1988年)とか、ジョニーデップとヘザー・グラムが共演した『フロム・ヘル』(2001年)を思い出すかも知れない。ちょっと年配の日本人だと、長谷部安春が監督を務めた『暴行切り裂きジャック』(1976年)など懐かしんでしまうが、これはジャック・ザ・リッパーとは関係の無いヴァイオレンス・ポルノであるあから論外。よい子のみんなには勧められないけど、ちょっと説明すれば「日活ロマンポルノ」に属する作品で、猟奇的強姦をテーマにした映画である。(念のために言っておくが、筆者は観たことはないからね。) 今の若者は長谷部監督の名を聞いたことがないと思うけど、彼は多くの刑事ドラマを手掛けており、石原プロの『大都会』や『西部警察』、二谷英明の『特捜最前線』、松田優作の『探偵物語』、水谷豊の『相棒』などに係わった人物だ。そして、彼の代表作といえばTV版と映画版の『あぶない刑事』だろう。

  話を戻す。この「切り裂きジャック」はアニメや漫画にも登場するくらい有名なのに、具体的にどんな殺人事件で、如何なる捜査が行われたのか、一般の日本人には馴染みがない。ということで、簡単に紹介してみよう。時は1888年、日本で言えば明治21年、大日本帝國憲法が発布される前の年だ。事件が起こった場所はロンドンのタワーハムレッツにあるホワイトチャペル(Whitechapel)という地区で、現在ここはバングラデッシュ街と呼んだ方がいいくらい、見かける住民は白人よりもアジア移民の方が多い。旅行者なら「本当にイングランドなのか?」と眉をひそめるほど、不気味な雰囲気が漂っている。でも、百年前も同じようなもので、そこは下層階級の住宅街であった。

Aaron Kosminski 2(左  /  アロン・コスミンスキー)
  昔から、ホワイトチャペル付近には様々な民族が住んでおり、ヨーロッパからのユダヤ移民が多数群れているたことでも知られている。そうしたユダヤ系住民の中に、ポーランドからやって来たアロン・コスミンスキー(Aaron Kosminski)という男がいた。彼は仕立屋を営んでいたアブラム・ヨセフ・コスミンスキー(Abram Jozef Kozminski)と妻ゴルダ(Golda Lubanowska)のもとに生まれた息子で、1880年に英国へ移り住むと、床屋をはじめて暮らしを立てていた。彼の家族はアロンが落ち着いてから移住してきたそうだ。ところが、アロンには問題があって、精神分裂症を患っていたという。何回か退院したものの、死ぬまで精神病院を出入りしていたというから重症である。彼の病状は「自傷行為」とされていたが、どうやらマスターベーションのし過ぎで頭がおかしくなったようである。そして、厄介なのは女性に対し、異常な憎しみを持っていたことだ。

  切り裂きジャックによる正確な犠牲者数は定かではない。殺しの手口からマーサ・タブラムが最初の被害者なんじゃないか、と思われているが、専門家は別人による犯行と見ている。したがって、ジャックが殺したと推測される犠牲者は五名ほどだ。8月30日、メアリー・アン・ニコルズ(Mary Ann Nichols)が生け贄となる。彼女は喉を二カ所鋭く切り裂かれており、かろうじて首が繋がっている状態だった。また、下腹部が深く抉(えぐ)られており、数カ所ナイフで刺されたような傷になっている。次に、ハンベリー通りで発見されたアニー・チャップマン(Annie Chapman)も、体を切り刻まれており、ニコルズと同じように喉を切られ、腹部を抉られていたという。

  9月30日に餌食となったのは二人の娼婦であった。一番目はエリザベス・ストライド(Elizabeth Stride)で、喉を切られていたが、他の部分や腹部は抉られていなかった。研究者の推測によれば、何らかの理由でジャックが現場を離れたので、凄惨な遺体にならなかったという。もしかしたら、犯行現場の近くに誰かが現れたので、急いでその場を立ち去ったのかも知れない。そこで、フラストレーションが溜まったはジャックは、次の標的を漁っていたのだろう。キャサリン・エドーウズ(Catherine Eddowes)の遺体は、ストライドの遺体が発見された五分後に、ダットフィールド・ヤードで発見された。彼女の喉は刃物で切り裂かれ、顔も相当損傷していたという。彼女もまた腹部を抉られて、左の腎臓が切り取られ無くなっていたというから酷い。

Jack the Ripper 1Jack the Ripper 3













  最後の犠牲者はメアリー・ジェイン・ケリー(Mary Jane Kelly)という娼婦であった。彼女は家賃を滞納するほどお金に困っており、仕方なく体を売ることにしたらしい。街頭で客を拾うと、彼女はその男を自分のアパートメントに引き入れてしまった。これが運の尽きになる。彼女の体は切り刻まれ、むごい姿でベッドに横たわっていた。お腹の臓器が抜き取られ、乳房と心臓は切除されている。引き出された腸は頭の横とテーブルの上に置かれていたというから、まさしく猟奇的犯罪だ。現場検証を行った警官も思わず目を背けるほど、彼女の体はズタズタに切り裂かれていたという。

  この連続殺人の容疑者は何人か居たそうで、アロン・コスミンスキーもその中に入っており、容疑者として一時的に拘留されていた。しかし、最終的に彼は釈放されてしまう。というのも、犯行当時、怪しい人物を見かけたイスラエル・シュワルツ(Israel Schwartz)が法廷での証言を拒否したからだ。彼は警察署でコスミンスキーを確認したのに、裁判で証言するのは嫌だとという。このシュワルツはハンガリー系ユダヤ人で、もし、自分が法廷で証言したら、コスミンスキーが有罪(死刑)になってしまうので、それを恐れていたのだ。つまり、彼は自分の良心を貫くことで同胞の命を奪うことなったら嫌だ、と思ったのである。

  さぁ~すが、ユダヤ人は仲間同士で助け合う。これこそ、ユダヤ人がヨーロッパで生き抜き、繁栄した秘訣である。嫌われ者として生きる寄生留民は、見知らぬ同胞であっても困っていれば兄弟の如く助けてやり、たとえ不正を見つけても、同胞のためなら目を瞑って黙認する。そして、共通の敵(ヨーロッパ人キリスト教徒)が現れれば、一致団結して立ち向かうのだ。(これに気づかず、ただ「ホロコーストで迫害された可哀想な民族」と見なす日本人はスタンガンを頭に当てて目を覚ませ。日本人は生まれながらにして心が優しいというか、どうしようもなく考えが甘いから騙されてしまうのだ。我々はもっと、厳しい目でユダヤ人を観察しなければならない。)

Charles Warren 1Donald Swanson 1Robert Anderson 1












(左: チャールズ・ウォーレン    / 中央: ドナルド・スワンソン   /  右: ロバート・アンダーソン )

  ホワイトチャペルで起こった連続殺人事件は、首都警察署長のチャールズ・ウォーレン卿の管轄となり、彼の部下には検死に詳しいロバート・アンダーソン(Robert Anderson)医師が着任した。捜査官にはドナルド・スワンソン(Donald Swanson)やフレデリック・アバライン(Frederick Abberline)がいた。事件解決に当たって注目すべきは、彼らがアロン・コスミンスキーを怪しいと睨んでいたことである。当時、ウォーレンとアンダーソンは、捜査資料や手帳の中にコスミンスキーの名前を記しており、重要な容疑者と見なしていたのだ。また、スワンソンにも「コスミンスキーが犯人では?」と疑っていた節がある。しかし、決定的な証拠を摑めなかったので、警察はコスミンスキーを逮捕できず、迷宮入りにしてしまったのだ。

Russell Edwards 1(左  / 証拠品のショールを持つラッセル・エドワーズ  )
  ところが、科学技術が進歩したお陰で事件の真相が見えてきた。切り裂きジャックを研究するラッセル・エドワーズ(Russell Edwards)は、競売に出されたショールを入手した。これは殺害されたキャサリン・エドーウズの血が付いた証拠品で、彼はさっそくDNA鑑定をしてもらおうと考えた。エドワーズから調査を依頼されたジョン・モアーズ大学のヤリ・ルエリナン(Jari Louhelainen)博士とリーズ大学のデイヴィッド・ミラー(David Miller)博士は、慎重に血痕や染みを鑑定し、ショールに付着した血液とエドーウズの子孫からもらったDNAを比較検討したそうだ。遺伝子のミトコンドリアは母親を通して子孫に継承されるので、現存する女性の子孫からmtDNAを採取できればいい。(ミトコンドリアの鑑定は考古学でもよく使われる手法で、何千何万年も遡って祖先を特定できるそうだ。こういった科学捜査は、今やTVドラマでもよく取り上げられている。) ルエリナン博士とミラー博士が調べたところ、両者のmtDNAは99.2%一致したそうだ。また、ショールに残っていた精液の染みと、コスミンスキーの子孫から採取したDNAを鑑定したところ、アロン・コスミスキーの精液であるとこが判った。

隠蔽されたジャックの血筋

  この結果を基にして、ラッセル・エドワーズは2014年に『Naming Jack the Ripper』を出版し、アロン・コスミンスキーが真犯人であると述べた。しかし、この結論には異論が湧き上がった。例えば、ニュー・イングランド大学のミック・リード(Mick Reed)は、ショールの出所に疑問を抱き、本当に事件当日の夜、警官のアモス・シンプソンが見つけた証拠品なのか、と怪しんだ。また、仮にそのショールが本物だとしても、同類のものが当時ヨーロッパ中で売られており、どこからでも入手できるものである、とも述べていた。(Mick Reed, "Still a mystery : DNA hasn't named Jack the Ripper after all", The Conversation, November 4, 2014.) 

  歴史家のハリー・ルーベンホールド(Hallie Rubenhold)は、『The Five : The Untold Lives of teh Women Killed by Jack the Ripper』を出版し、そのショールとキャサリン・エドーウズを結びつける歴史的証拠や書類は一切無い、と斥けた。しかし、最新技術を用いた鑑定結果が出てしまったので、切り裂きジャックは"ほぼ"間違いなくアロン・コスミンスキーであろうという推測が成り立っている。それに、事件から130年以上も経ってしまったら、確実な証拠など見つけようがない。残された物的証拠は限られ、現場付近で怪しい人物を目撃した証人も既に亡くなっているのだ。タイム・マシンを造って過去に遡るんなら別だが、そうなったら、もうSFの世界になってしまうだろう。

  イギリス人はともかく、日本人の我々が注目すべきは、切り裂きジャックの真相に関する英国の報道だ。長いこと謎に包まれてきた事件なので、タブロイド紙やマスメディアが騒ぐのは分かる。でも、犯人とされたアロン・コスミンスキーをただの「ポーランド移民」と紹介するのはおかしい。ちゃんと、「ポーランドからやって来たユダヤ人」と説明すべきだ。ところが、「デイリー・メイル」紙も「デイリー・ミラー」紙も、ユダヤ移民という点に触れていないからおかしい。(Jack Elson, "Polish barber, 23, WAS Jack the Ripper say scientists after they conducted fresh DNA tests on blood-covered shawl found at one of teh murder scenes", Daily Mail, 17 March 2019. と Amber Hicks, "Jack the Ripper's true identity finally revealed by DNA evidence from crime scene", Daily Mirror, 17 March 2019.を参照。) 

  大手メディアによる報道だけを聞いた人は、「そうかぁ、ポーランド移民による犯罪だったのか!」と思うだろう。だが、ブリテンに住む在英ポーランド人やポーランド系帰化人は「何だ、この報道は !  ポーランド人じゃなくてユダヤ人の犯行なのに、どうして我々が汚名を被るんだ !!」と激怒するに違いない。確かに、ごもっとも。ブリテンには大勢のポーランド人が移り住んでいるので、日本人観光客が街で見かける「白人」の中には非イギリス人が少なくない。ポーランド人の他、ルーマニア人とか、ブルガリア人、ロシア人、クロワチア人も結構多いのだ。イングランドを訪れた日本人が現地の白人を見つけ、にわか仕込みの英語で話しかけたら、奇妙な英語が返ってきた、という例もあるくらい。もっと嫌なのは、ルーマニアやブルガリアからジプシーがなだれ込み、イングランドの景観を損ね、街を汚くした上に、引ったくりまでするんだから、庶民がEU離脱を叫んだのも当然だ。

日本人にも当てはまる未来の不幸

  ポーランド系ブリテン人にしたら、「悪名高い連続殺人鬼がポーランド移民」なんて赦せず、腹立たしくなるほどの迷惑だが、こうした省略報道は日本人にも出現する虞(おそれ)がある。例えば、帰化鮮人とか帰化支那人の息子が英国の大学に留学したとしよう。そして、夜な夜な薄暗い街角でイギリス人女性を襲い、次々と強姦した上に、ナイフで滅多刺しにし、内臓を抉って放置したとする。こうなれば、イギリス人は震え上がるし、英国の世論は「残酷な連続殺人!!」と騒ぐだろう。スコットランド・ヤード(ロンドン警視庁)も乗り出してくるから、マスコミは連日連夜、特番とか緊急速報で大忙しだ。そしてもし、容疑者が特定され、大がかりな逮捕劇となれば、BBCばかりでなくCNNやNHKも一斉に犯人の素性を報道するに違いない。

  しかし、もっとショックなのは、在英日本人の方だろう。新聞の一面にデカデカと「犯人は日本人留学生!!」という見出しが載ったら、もう膝が震え目眩がしてくる。今まで日本人に関心が無かったイギリス人でさえ、「日本人なんていうのは信用ならない ! 奴らを追い出せ !」と叫んでしまうし、アメリカやカナダ、ヨーロッパでも「連続殺人鬼の逮捕」という話題で持ちきりだ。こうなれば、子供をロンドンの小学校やニューヨークの中学校に通わせている親は、「どうしよう、どうしよう」と不安でたまらない。もしかしたら、娘や息子がイジメに遭っているんじゃないか、と心配になる。英国に留学している普通の日本人だって、いい気持ちはしないだろう。何となく肩身が狭くなる。

  容疑者が逮捕されれば「ほぼ犯人」として認めるしかないが、在英日本人の方にも言い分がある。衝撃を受けた日本人の中には、「確かに、捕まった者は日本国民ではあるけど、あいつは本当の"日本人"じゃないんだ !」と反論したくなるだろう。いくら日本の旅券を持っていたとしても、民族的には「朝鮮人」であり、我々が思い浮かべる「日系日本人」ではない。歐米人は日本人と朝鮮人の見分けが付かないから、主要メディアが「日本国民」と報道すれば、「日本人なんだ」と思ってしまう。在英日本人がいくら「あの容疑者は在日朝鮮人の息子で、親が帰化してから生まれた子供なのよ !」と説明しても、現地のイギリス人は「でも、日本国籍保持者なんだろう」と言い返してくるから、日本人は沈黙するしかない。

  一般の日本人はこうした事態になったら、「どうしてあんな奴らに国籍を与えたんだ !」と憤慨するだろう。今まで朝鮮人や支那人の帰化に無関心だった自分が悪いのに、兇悪事件が起きると、「政府は何やってんだ ! ちゃんと厳格に審査しろ !」と急に「右翼」へと変貌する。本来なら、少なくとも昭和50年代までに在日鮮人を一掃し、アジア人の帰化条件をほぼ不可能なくらいまで厳しくすべきだったのに、「人権」とやらが怖くて出来なかったのだ。理想を言えば、一人でも朝鮮人が帰化するんなら、国会議員の3分の2以上の賛成と、国民投票で6割か7割の賛成を得ないとダメとか、厳格なルールを作らなきゃ。スーパーの特売だって10円か50円くらいは取るのに、国籍の無料配布なんて馬鹿げている。もっと言えば、申請書類には「どんな方法」で祖先が日本に入ってきたのかを書かせるべきだ。 まぁ、朝鮮人のことだ、「密入国」とは書けないから、「強制労働」とか「徴用工」と書くんだろうけどねぇ。まさかとは思うけど、「性奴隷として曾祖母が連行されてきました」と書く奴はいないだろう。でも、左巻きの北鮮人だとありそうだ。

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(左: 支那人  /  右: 朝鮮人)

  入管法が改正されて、これから更にアジア人が入国し、どんどん新たな「日本人」が誕生するだろう。ある者は日本人と結婚し、別の者は「偽装結婚」で永住権や国籍を取る。日本で就職する南鮮人の会社員や、不動産業とか飲食業で財を成した支那人も故郷に帰らず、日本に住み着こうとするから、アジア系日本人はもっと増えるだろう。また、支那人や朝鮮人との混血児も増える。そして、ベトナム人やフィリピン人との混血児も増えるから、日本人の外見は劇的に変化し、日系人とは思えぬ「国民」が「普通」となるだろう。

Turks 2Vietnamese 1








(左: トルコ人  / 右: ベトナム人 )

  もう、憂鬱になってしまうけど、フランスを旅行する日系日本人が、パリでトルコ人に会ったら、同じ「日本国民」と判った、なんてケースも出てくるんじゃないか。次の元号を迎える時代から「日本人とは誰なのか?」という疑問が出てくるに違いない。例えば、「山口」という姓の日本人が、「千葉」県生まれで、「福島」という名の日本人と「香川」県で結婚してもおかしくはないが、「大阪」という名の黒人が「青森県」出身とか「尾張」育ちの日本人だったら違和感がある。また、「ムハッマド」という名のアラブ人が水戸で生まれて、日本人との結婚を契機に「一橋」という家の婿養子になったら驚異だ。あの世に居る徳川家康や慶喜公が「一橋ムハマッド」なんて聞いたら目を剥くぞ。アジア人が帰化したとき、日本名をどうするか迷ってしまうが、「松平近平」だと支那人みたいだし、「コラソン秋野」じゃフィリピン人みたいだ。じゃあ、「金正男」が改名して「松平正男」とか「金平正男」になったらどうかと言えば、これまた気持ちが悪い。藝人の山崎邦正が「月亭方正」とか「ホセ山崎」と名乗ってもいいけど、「ホドリゴ上杉」だとブラジル人みたいだし、「安倍マリア」じゃフィリピン系のB級アドルみたいだ。漫画の登場人物じゃないけど、「譲二(ジョージ)メンドーサ」じゃメキシコ人に思えてくる。こんな調子で行けば「ガダルカナル・タカ」や「ラッシャー板前」と同じだから、たけし軍団のメンバーと変わりがない。

  英国をはじめとする欧米諸国では、移民の血統とか犯罪者の素性を隠す傾向が強い。フランスはアフリカや中東アジアからの移民で溢れているのに、民族・人種別の統計を取っていないのだ。なぜなら、「個人のプライバシーに触れるから」という理由らしいが、本当は有色移民の実態をケルト系国民に知られるのが嫌なだけだろう。それに、ドイツやフランス、ブリテンに潜むユダヤ人は人種にまつわる議論を好まない。英国の大手メディアが切り裂きジッャクの「人種」に触れなかったのは、国内で権力を振るうユダヤ人に配慮した結果なんじゃないか。日本だって、支那人や朝鮮人がもっと多くなれば、メディア規制は更にギュッと厳しくなるし、個人のブログにも「ヘイトスピーチ法」が適応されて、罰金刑が課せられるから、一般国民は訴訟を恐れてモノを言えなくなる。いずれ、「言論の自由」が憲法に書かれていても、現実の世界では「削減された自由」しかない、という事態が訪れるかもよ。

  とにかく、日本人は日本人同士だから実現される幸せに気づいていないのだ。どんなに激しい討論でも民族と祖先を同じくする「仲間」なら、多少の極論は許されている。だが、民族が違えば、辛辣な批判は民族全体に対する侮辱となってしまうのだ。現在だってマスコミには「放送禁止用語集」があるんだから、今後「異民族・移民に関するガイドライン」が作成される可能性は否定できない。言論や表現の自由は無料(タダ)じゃない。普段からの維持・防衛が必要なのだ。(お肌の手入れなら毎日やるのにねぇ~。)



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