教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
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変態議員の末路

Hatsushika 3( 左 / 初鹿明博 )
  政治家に「ロクでなし」が多いのは承知しているけど、変態左翼というのは呆れるほど始末に悪い。最近、立憲民主党の初鹿明博議員が、“強制猥褻”容疑で書類送検になったそうだ。既に三年前、週刊文春や週刊新潮で報じられたから、一般国民だって「あぁ、あの議員のことね !」と驚かない。2015年5月の深夜、初鹿議員は知人の女性とタクシーに乗ったとき、この女性にキスを迫り、あろうことかズボンのファスナーを開けて、彼女の顔を引き寄せたという。もちろん、嫌がる女性に“力づく”でだ。いくらスケベといえども、こんな事は普通の日本人じゃできない。よほど異常な精神を持っているのだろう。

  初鹿議員の変態行為はこれだけではなく、知り合った舞台女優にも破廉恥行為をやらかしたそうだ。二人がある店に入った時のこと。初鹿議員は彼女に隣へ坐るよう言いつけ、女性が席に着くと急に抱きつき、胸を触ったかと思えば、さらにエスカレートして、今度はズボンを脱ぎ始めたという。もう、またかよぉ~。女に近づくと下半身が疼(うづ)くなんて、一体どんな頭をしているんだ? 他の客がいるというのに、店内でフェラチオを強要するなんて、大胆不敵というか相当な度胸の持ち主だ。まっ、これくらい図太い奴じゃないと、国会議員は務まらないのだろう。でもさぁ、女房と子供(1男2女)を持っているんだから、もうちょっと自制してもいいんじゃないか。子供が何歳か知らないけど、友達から笑われて辛い思いをするばずだから、親としての自覚を持つべきだ。


Ozato 2( 左 / 小里泰弘 )
  そういえば、自民党の小里泰弘(おざと・やすひろ)議員も、上智大卒の森田由乃(もりた・ゆの)というファッション・モデルに性的関係をバラされて焦っているらしい。口にするのも馬鹿らしいけど、彼女から提示された手切れ金(300万円)を値切ったことで恨まれ、約束を反故にされた、というんだから実に情けない。昔、宇野宗佑首相が、お金をせびって藝者に仕返しされたスキャンダルがあったけど、政治家っていうのは、いつの時代でも下半身が“だらしない”んだねぇ~。それにしても、森田氏は今時のお嬢さんなのか、何を目的にしているのか解らない。「愛人契約」というが、実質的に「売春」じゃないか。今後、どうやって生きて行くんだろう? 将来、いい男を見つけても、「あっ、政治家の情婦になっていた女だ」と言われるんだぞ。関係ないけど、小里議員のフェイスブックには、森田氏の写真は載っているんだろうか? 今のところ見当たらない。でもさぁ、慶應ボーイで上智大の「セックス・フレンド」を持っていたなんて羨ましいよねぇ~。

  国会議員の下半身は政党と警察に任せてもいいが、その頭が真っ赤だと我々が困る。報道によると、初鹿議員は立法府での活動を評価され、「三つ星議員」との称号を得ていたた。しかし、政党を渡り歩く風見鶏で、古巣が北朝鮮となれば話は別で、日本国民は無視できない。彼は東大法学部を卒業後、自民党の逢沢一郎議員や鳩山由紀夫元首相の秘書を経て、2001年に都議会選挙に出馬し、初当選を果たしたという。さらに、2009年、民主党公認で東京16区(江戸川区)から出馬し、見事当選を果たす。ところが、野田政権の消費増税案に反対を表明して離党する。そこで、新たな住処としたのが、極左議員が集う「みどりの風」だ。でも、2012年の総選挙では嘉田由紀子の「日本未来の党」から出馬し、再選を目指した。ただ、彼の人生は明るくない。「新鮮さ」を売りモノにしても、肝心の本人が古臭いんだから、不吉な結果になるのは当たり前。案の定、この総選挙では自民党が大勝し、初鹿氏はあっけなく落選した。

  「当選の為なら政治信条なんか、いくらでも枉(ま)げてやる!」、というのが大半の議員で、初鹿氏も再選を目指して「維新の党」に入り、2014年の総選挙で懲りずに立候補した。しかし、現実はそう甘くなく、小選挙区でまたもや落選。だが、所属政党が持つ知名度のお陰で比例復活できた。とはいっても、左巻きの精神は右向きにならない。彼の左翼信条は「維新」と反りが合わず、2016年に同類が集まる「民進党」に入った。そこも安住の地とはならず、よほど居心地が悪かったのか、2017年、枝野幸男に誘われて「立憲民主党」に合流。初鹿氏のような政治家は、とにかく権力と給料を維持することが最優先で、国民のことなど二の次、三の次、四から百を飛ばして便器の黄ばみ程度。情熱を傾けるのは、気に入った女をラブホテルに引きずり込む時だ。まぁ、秘書時代に「先生」と仰いだのが、風俗嬢に乳首をイジメられて喜ぶ変態議員、逢沢一郎なんだから、浮気くらいじゃ何でも無い。ただ、支持者に対する「弁明(言い訳)」には苦労するだろうなぁ~。

朝鮮人の手下になって・・・・

  いわゆる“保守派”雑誌と呼ばれる『正論』、『WiLL』、『Hanada』は、自民党の左翼議員や札付きの野党議員ばかりを取り上げるが、悪魔は日陰の場所にもウヨウヨいる。普段、メディアの脚光を浴びない地方議員は意外と危険で、個別に調べて行くとビックリする。件(くだん)の初鹿氏は都議会上がりの衆院議員。困った事に、地方議員時代から北朝鮮が大好き。今年の11月、彼は日本の税金を朝鮮人に貢ぐため、日比谷野外音楽堂に向かうと、朝鮮人の子供達にも補助金を与えるべし、との演説を行ったそうだ。曰わく、「幼保無償化の財源は消費税です。みなさん、高校生のみなさん、お子さんたちも消費税を払っていますよね。みんな負担する消費税を財源にしているのに、もらえる人ともらえない人を作るんですか」とご立腹。(三品純、「朝鮮学校で見た親北文化人の黄昏」、示現舎、2019年11月18日)

  朝鮮人や支那人を支援したい政治家や評論家は、よくこうした理屈を述べて世間を惑わそうとする。しかし、これはおかしい。筆者は米国で買い物をした時、毎回、売上税を払っていたが、大学の授業料を安くしろと要求したことはない。日本人がニューヨーク州やニュージャージー州に住めば、何らかのインフラストラクチャーを使うし、公衆衛生や治安サービスも享受するから、何らかの税を納めるのは当然だ。何もしないで1年間も空中に浮いて暮らす日本人なんて存在しないぞ。また、筆者が払った大学の授業料は、アメリカ人学生が払う額よりも多かったが、「よそ者」である留学生が州の住民よりも高い学費を払うのは当たり前だ。日本政府のように、自国民に厳しく、同胞の若者が借金(奨学金)返済で苦しんでいるのに、「ちゃんと返しなさい !」と突き放すなんておかしい。支那人には手厚い奨学金を与えているじゃないか。しかも、要求されれば国籍まで与えているんだから、「どこの政府なんだ?!」と言いたくなるし、役人の反論を聞けば灰皿を投げつけたくなる。これで暴動が起きないんだから、日本の庶民は本当に救いようがない。

  話を戻す。初鹿氏は東京の都民を代表する議員というより、北朝鮮の利益を代弁する「在京派遣議員」と呼んだ方が相応しい。彼は「日朝友好促進東京都議会議員連盟」の事務局長を務めていたというから、「どれほど北鮮が好きなの?」と尋ねたくなる。初鹿氏が如何に北鮮を愛しているのかは、彼が掲載したブログ記事を読めば判る。例えば、彼は日本人が用いる北鮮の「呼び名」にケチをつけた。

  『韓国』との対比をするのであれば、北側は『朝鮮』と呼べば区別できます。しかし、あえて『北』をつけて呼びます。実は朝鮮の方々はこの呼称に非常に違和感を抱いています。『北』をつけることによって、一国家として認めずに朝鮮半島の北側の一地方だという認識があるから、このような呼び方をするのだと不満を述べます。(初鹿明博、「朝鮮人民共和国」視察報告、平成14年7月30日)

  つまり、初鹿氏はNHKのように「朝鮮民主主義人民共和国」と正式に呼んで、その略称を「朝鮮」にしたいんだろう。だが、彼の要求はおかしい。日本人がどんな慣習を持とうが我々の化ってじゃないか。冷戦時代、日本の庶民は「ドイツ連邦共和国(Bundesrepublik Deutschland)」を「西独」、「ドイツ民主政共和国(Deutsche Demokratische Republik)」を「東独」と呼んでいた。しかし、誰も国名に「東(Ost)」や「西(West)」が附いていないのに、「西ドイツ」とか「東ドイツ」はおかしい、と反撥しなかった。確かに、歐米人はベルリンに関しては、「西ベルリン(West-Berlin)」と「東ベルリン(Ost-Berlin)」と呼んでいたけど、実際に分断されていたんだからしょうがない。日本のマスコミだって普通に用いていたじゃないか。一般国民だって歐米に倣っていたけど、誰も異議を申し立てなかった。あのNHKや朝日、岩波でさえ文句を垂れずに使っていたのだのだから、朝鮮に関して同じ慣習が適応されても不思議じゃない。

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(写真  / 「鮮人」と呼ばれていた頃の朝鮮人 )

  筆者の考えを言うと、朝鮮半島に「大韓帝国」あるいは「大韓民国」が誕生しようが、「朝鮮は朝鮮」に過ぎず、「韓国のかた」とか「朝鮮のかた」なんて言い方はしない。NHKやTBSの社員は、筆者が「南鮮人」とか「北鮮人」を口にしたとき、目くじらを立てて「韓国人です!」と反論したが、どうして「南鮮人」とか「鮮人」は「放送禁止用語」なんだ? NHKのアナウンサーは「亜米利加合衆国」を略して「米国」と呼んでいるじゃないか。現在、「ミャンマー」と呼ばれる国は、以前「ビルマ」と呼ばれていたから、竹山道雄は『ビルマの竪琴』という作品を書いた。今では「ミャンマーの竪琴」だ。また、マスコミや教師が使う「イラン」という国名は、元々「アーリア(aiya / ariya)」とか「イラン(Eran)」という古い言葉が起源で、それが現代風に訛って「イラン」となった。したがって、我々が「イラン人」と言えば、「アーリア人」と呼ぶのに等しい。筆者は一貫して「ペルシア人」とか「ペルシア語」を使うが、一般人は「ペルシア語」を「イラン語群のイラン語」と呼んでいるから、何となく奇妙に聞こえる。

  ちなみに、岩波書店の『広辞苑』(初版)では、「鮮人」は「蔑称」と記されていた。第一版は珍しくなったから、ほとんどの公共図書館に無いけど、岩波書店は巧妙に過去を消しているんだぞ。一般人は全ての「版」を保存しないから気づかないが、改変・修正された箇所を読めば、左翼出版社の正体が判る。筆者はマスコミと違い、朝鮮人を差別しないので、普段は、「韓国」を「南鮮」と呼び、朝鮮半島の北半分を「北鮮」と呼んでいる。南北に分断されているんだから、ドイツの場合と同じだ。

  NHKは国名の略称を主張するが、それなら「大ブリテン連合王国および北アルランド」の略称は「英国」になるのか? だいたい、「イギリス」という形容詞を「固有名詞」にするなんておかしいじゃないか。そう言えば、マスコミや日教組は「ネーデルラント王国(Koninkrijk der Nederlanden)」を「オランダ」と呼んでいるけど、「オランダ」は「州名」で「国名」じゃない。ネーデルラントは連邦制を採っているから、国内には「ユトレヒト(Utrcht)」とか「フローニンゲン(Groningen)」という州がある。従って、オラニエ・ナッサウ家のウィレム・アレクサンダー国王は、「オランダ州」の君主だけじゃなく、「フリースラント(Friesland)州」や「ヘルダーラント(Gerderland)州」「ゼーラント(Zeeland)州」の君主でもある。

   また、ドイツに関しても、我々は慣習的な言葉を使っているじゃないか。第一次世界大戦後、ドイツ帝国が崩壊し、「ワイマール共和国」が出来たけど、誰もドイツ人を「ワイマール人」と呼ばなかった。(註 / 「ワイマール」はチューリンゲン州にある都市。) 隣のオーストリアでは「ドイツ語」が話されているけど、誰も「オーストリア語」とは呼ばないだろう。しかし、朝鮮人には忖度や配慮があり、いつの間にか「朝鮮語」は「韓国語」と呼ばれるようになった。筆者は言語学に詳しくないけど、「韓国語」は100年前の朝鮮語と文法や語彙の点で違っているのか? テレ朝の大下容子は「ハングル語」と呼んでいたが、「ハングル」は文字の名称である。テレ朝に「英語」を「アルファベット語」と呼ぶアホはいないはずだが、朝鮮語に関しては別らしい。 (大下氏は『ワイド・スクランブル』のアナウンサー。)

  脱線したので話を戻す。初鹿議員は、北鮮人の反日発言を棚に上げ、我々だけに一方的な配慮や譲歩を求めている。彼は次のように語っていた。

 自国を相手国から尊重してもらいたいなら、同じように相手の国を尊重しなくてはなりません。(上掲報告書。) 

  えっ! 日本人が礼儀正しくなれば、北鮮人が我々を尊重してくれるのか ! 初鹿氏は日本国政府が「無礼」で北鮮は「紳士的」と思っているのか? 朝鮮人は昔から尊大で、日本を勝手に「東夷の国」と呼び、日本人を「野蛮人」扱いしてきた。しかも、日本国民を大量に拉致して、金をせびっているんだから、日本が強硬姿勢を取るのは当たり前だろう。普通の国なら、とっくに戦争となっているぞ。日本人が朝鮮人を見下すのは、朝鮮人が「どうしようもないアカンタレ」で、頭のおかしい劣等民族だからだ。もし、朝鮮人が日本人から尊敬されたければ、まず自分の態度を改めるべきだろう。あの不潔な支那人でさえ、朝鮮人は鼻が曲がるほど臭いと馬鹿し、「汚穢の民族」と蔑んでいたんだぞ。戦前の日本人が李氏朝鮮を小馬鹿にしたのも当然じゃないか。

  日本の政治家は情けないほど接待に弱い。金日成に煽てられた金丸信と田辺誠の例は有名だけど、地方議員も“まんま”と北鮮の罠に嵌まって売国奴になっている。初鹿議員は民主党議員の尾崎正一・サウスウォース都議(府中市)、富田俊正・都議(新宿区)、山下太郎・都議(北多摩4区)らを含む六名で訪鮮し、『大アリラン祭典』というマスゲームを観賞したそうだ。日本の政治家やジャーナリストは、北鮮の工作機関に招待されると、「俺も大物になったんだなぁ~」と嬉しくなり、北鮮に貢ぐ「便利な馬鹿」となる。しかし、本人は“操り人形”の自覚が無いから、死ぬまで気がつかない。彼らは10万の人間をロボットのように操るマスゲームを見ても「異常だ」とは思わず、「わぁぁ、一糸乱れぬ踊りは凄いなぁぁぁ~」と感心する。初鹿氏は「甲子園のPL学園」を思い出したそうだ。(彼はブログに「アリラン祭典」の写真を載せて紹介していた。) これだから陰謀に長けた朝鮮人や支那人は、「日本人なんてチョロいねぇぇ~。直ぐ飼い犬に出来るんだから」と笑ってしまうのだ。まぁ、日本の政治家なんて大半は俗物だから、密室で女性の“特別サービス”を堪能し、お土産に金貨をもらったりすると、もう「朝鮮人、様々」となってしまうのだろう。

  確か、初鹿氏は日本の政治家であったはずだが、どうしても北鮮のエージェントにしか見えない。例えば、彼は北鮮の反日教科書には触れず、石原慎太郎都知事の歴史発言の方を問題にしていた。初鹿氏によれば、石原都知事の歴史発言は北鮮側の気分を害するようだ。というのも、石原氏の暴言は「日本には未だに領土的野心がある」との誤解を持たせてしまうから。初鹿氏曰く、こうした発言や有事法制は北鮮側の誤解を招くらしい。さらに、彼は日本人に対し苦言を呈する。

   政治家の不用意な一言が周辺諸国の謝った印象をつけているとしたら大きな問題です。

 「不用意な発言」だって? 北鮮の金王朝なんて毎回「不用意」どころか「敵対的」発言の連続じゃないか。金王朝は必死で核開発を進め、ミサイルが出来れば日本に向けて試験発射なんだから、どちらが「問題」なのか、子供にだって判るだろう。彼は「モランボン第一高等中学校」を訪問し、女子生徒に誘われ、一緒に踊って喜んだらしい。ためらいがちの初鹿議員であったが、まんざらでもなく、もう北鮮の虜(とりこ)になっていた。彼は日本の国益をすっかり忘れ、我々に忠告を述べている。

  国のレベルでは色々問題はあっても、国民までいがみ合う必要はありません。国民の間で相互理解が深まっていれば、おかしな事態には進むことは無いと信じます。

  あのよぉぉ~、本気で言っているのか? じゃあ訊くけど、人民の命なんかどうでもいい独裁国で、「国民同士の交流」を図ったら、一体どんな効力を持つんだ? 一応「民衆政国家」という建前の南鮮だって、日本としょっちゅう敵対しているのに、北鮮との「友好」なんてあり得ないだろう。日本の左翼議員は支那や朝鮮に対し、よく「友好促進」を持ち出すが、そんなのは日本人の一方的な譲歩に過ぎない。つまり、日本人が支那人や朝鮮人の要求を飲むということだ。まともな人間が相手なら、敢えて「友好」を持ち出すことはないだろう。日本人の大半が「大嫌い」と感じるアジア人だから、毎回「友好」を言い出すんじゃないか。

  こんなアホ議員だから、初鹿氏は平壌の夜を見て「素晴らしい夜景だ」と言うのだろう。彼は平壌の街にある様々な施設がライトアップされていたので、「美しく浮かび上がっている」と感動したそうだ。そりゃそうだろう。他の地域は真っ暗なんだから。電気を節約する貧乏国では、余計なネオンサインなど無い。日本の一般家庭では、用も無いのにクリスマス・ツリーを庭に飾って、毎晩電球を光らせているが、北鮮の家庭では月の光が電灯代わりだ。井上陽水は「傘がない」と唄っていたが、北鮮人は「夢も来ない」と嘆いている。「巨大な牢獄」というのが北鮮の実態だ。ところが、初鹿氏は日本人とは違う思考を持っていた。驚くなかれ、夜11時を過ぎても女性が一人で街を歩いて帰宅できるほど、「治安が良い」と感心していたのだ。そうかい、良かったねえ~。じゃあ、今度は江戸川区や墨田区の一般女性を連れて行けばいしじゃないか。どんな感想を述べるのか楽しみだ。

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(写真  /  幸せな暮らしをする北鮮の子供たち)

  左翼議員の「頭」を云々してもしょうがないけど、初鹿氏のような政治家には附ける薬が無い。彼の「報告書」は次のような言葉で締めくくられている。

  自由で物も豊かな日本に住んでいると朝鮮は非常に閉鎖的で、息苦しい国のように感じてしまいます。しかし、朝鮮の国民が不幸なのかというとそうではないように感じます。我々の価値観を当てはめれば、不幸ということになるのでしょうが、彼らにとって幸せの基準が私達とは全く違うように感じます。特に、信じるものがしっかりあるということは、ほとんどの日本人が失ってしまっている部分です。また、物が豊かな我が国では、必要のないもの、無くても生活に支障の無いものを求めてあくせくしています。また、朝鮮の人々は非常にまじめに見えました。まじめさ、勤勉さというものも、最近の日本人が忘れかけている点ではないでしょうか。(上掲報告書)

  中学生や高校生の「よい子」達は驚いちゃいけないよ。都議会議員には変な人も多いけど、これほど酷い議員ばかりじゃないからね。初鹿氏に反論するのは馬鹿らしくなるが、じゃあ北鮮は「開放的」で、そこに住む人民は幸せなのか? 確かに、北鮮人と日本人では感覚に大きなズレある。我々はネズミやミミズを見ても「御馳走」と思わないが、飢えで苦しむ北鮮人は何でもいいから「肉」らしきものを食べたいと思ってしまう。日本人が可愛がる犬だってペットじゃない。昔、北鮮を脱出したある若者が述べていたけど、腹が減って仕方なく、山林をうろついている時、偶然ミミズを見つけて大喜びしたことがあるそうだ。こうした「幸せ」は日本人だと解らない。

  初鹿氏は日本人が「無くてもよいモノ」を求めて“あくせく”している、と苦言を呈していたが、「余計なモノ」が無い北鮮では、生活に必要なモノを手にすることさえ難しいんだぞ。日本人女性は「お肌にシミができちゃう~」と心配して日焼け止めクリームを塗ったり、「いつまでも若々しくありたい」と望み「美白化粧品」とか「スリム化ストッキング」を買うけど、北鮮人はこうした贅沢は高嶺の花だ。というか、想像すらできない。もし、北鮮人が「ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret)」のランジェリーとかパンティーを見たら、「どうして日本人は布地をケチッた下着を買うんだ?」と尋ねてしまうだろう。赤貧に喘ぐ北鮮女性だと、30代で既に老婆なんて珍しくない。初鹿氏は日本橋三越に行って、コンシェルジュに相談するオバちゃんを見てみろ ! どれだけ日本人が幸せなのかが判るはずだ。北鮮のババァどもに「コンシェルジェ(concierge)」と言っても通じないぞ。北鮮人なら「何それ? 美味しいモノ?」と訊いてくるんじゃないか。一般国民には偉そうに説教するが、初鹿氏は権力者になったことで態度がデカくなったから、気に入った女を手込めにしようとしたのだろう。だが、こうした「性欲」は議員活動や夫婦生活に必要ない。そもそも、「勤勉」を語るなら、北鮮の利益じゃなく、日本の国益を考えて働くべきだ。

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(左 : 路上で商売をする勤勉な北鮮人  /  右 : 農業に勤しむ北鮮人)

  地方議会で蠢(うごめ)く北鮮支援者は、なにも初鹿氏だけじゃない。江戸川区議会の副議長であった江口済三郎は、「日朝友好促進東京議員連絡会」の代表世話人を務め、在日鮮人の集会に出席したり、招待されて北朝鮮へ渡ったりと、かなり熱心な北鮮シンパだった。江口氏によると、この「連絡会」は在日鮮人の民族教育や地域総連組織との提携、訪鮮団の派遣が三大柱になっているそうだ。(「日朝友好促進地方議員団訪朝団 江口済三郎団長に聞く」、朝鮮新報、2009年11月6日) 日本人議員の訪鮮は、表向き「朝・日友好親善交流」となっているが、実際はハニー・トラップの類いで、招聘したのが北鮮の「対外文化連絡協会」という訳だから、勧誘・洗脳工作の一環に過ぎない。こうした工作機関の「努力」が実ったのか、訪鮮議員たちは一貫して「万景峰92号」の入港禁止措置解除を求めていたという。江口団長らは北鮮への制裁措置を緩めることが、対話再開への道だと思っていた。

  普通の日本人だと唖然としてしまうが、江口氏は昔から総連東京都本部の朴昌吉・委員長や総連西東京本部の李在哲委員長と親しく、日本人が大量に拉致されているというのに、「日朝関係は膠着状態が続いているが、我々は草の根運動として、地域の在日朝鮮人と交流したい」と述べていた。(「オール東京で活動を」、朝鮮新報、2009年5月18日) 江口氏の情熱は相当なもので、「友好」を掲げる「連絡会」の規模を23区から東京都全域に広げるため、「日朝友好促進区議会議員連絡会」という名称を「日朝友好東京議員連絡会」に改めたそうだ。たぶん、江口氏はこの組織を全国規模にしたかったんじゃないか。北鮮への「訪問団」はかなり有効で、渡航前、北鮮に違和感を持っていた議員も、その歓迎ぶりに感動し、北鮮の支援者になっていた。彼らが何らかの“接待”を受けたのかどうか、定かではないが、「平和な暮らしの中で働く市民の姿」を目にして、段々と「親しみを抱くようになった」らしい。でもさぁ、北鮮における「平和な暮らし」って何なんだ? まさか、生きる希望や喜びが全く無い廃人が、ボケ~と空を眺めているから「平和」な訳じゃないよねぇ~?

親日左翼が朝鮮人を支援

Keshiba Seiich 1(左  / 結柴誠一 )
   今さら愚痴をこぼしても仕方ないが、「日朝友好促進東京議員連絡会」に所属する政治家なんて、極左議員かピンク・リベラル、パチンコ・マネーに目が眩んだ守銭奴くらいじゃないのか。例えば、杉並区の区議会議員を務める結柴誠一(けしば・せいいち)は、「やっぱり!」と言いたくなるほどの左翼だ。彼は朝鮮大学校の李柄輝とか安田浩一の講演を拝聴し、それを有権者にご報告。そして素晴らしい演説が終わると、ノコノコと「叙々苑」に向かい、朝鮮ご自慢の焼肉を堪能していたというから、「こんな奴に議員報酬を払っている価値があるのか?」と言いたくなる。ちなみに、朴泰道(新井泰道)が経営する「叙々苑(朝鮮料理屋)」は、南鮮人の夫婦を不法就労と知りながら長期間雇っていた。そして、この不法就労がバレて退去強制処分となるや、図々しい南鮮人夫婦は強制退去を不服とし、「帰りたくない !」と駄々を捏ねていた。しかし、もっと腹が立つのは、左翼判事の「大岡裁き」だ。なんと、東京地裁の杉原則彦裁判長は、長年身を粉にして働いてきたから、退去強制は「酷」とし判断し、朝鮮人の訴えを認めてしまったのだ。えっっっ~!!、不法滞在でも20年くらい一生懸命働けば「お咎め無し」になるのか!? つまり、たとえ犯罪者であっても、「どこかに隠れて捕まらなければシメたもの !」というこだ。日本の裁判官は、六法全書を勉強しても、世間の常識は知らないんだろうねぇ~。

Shinjo 2(左  / 新城節子 )
  話を戻す。杉並区議の「けしば誠一」は、横浜国立大学経済学部に入るが、ベトナム反戦運動や全共闘運動に参加して大学を中退したらしい。中学生の頃から極左活動を続けている、世田谷区長の保坂展人(ほさか・のぶと)を仲間しているくらいだから、結柴議員がどれくらい赤いのかが判る。彼と親密な新城節子(しんじょう・せつこ)も真っ赤な杉並区議である。彼女は沖縄出身で、根っからの米軍基地反対論者。相棒の結柴氏と同じく、彼女も反原発を唱え、日本のエネルギー政策なんてどうでもいい。でも、豊かで文化的な生活だけは享受したいそうだ。新城議員の経歴を見れば解るけど、彼女も筋金入りの左翼。以前、杉並区長であった山田宏が、扶桑社の歴史教科書を中学校に導入したから、さあ大変。「歴史を“歪曲”する教科書だぁぁ~」、と大騒ぎ。厳しい批判を繰り返して抗議していた。新城区議もリベラル思想を前面に掲げ、格差社会をなくすため福祉や教育に力を入れるんだって。でも、彼女は部落解放運動にも関心があるらしい。(「ホームページ」に掲載しない「地味な活動」こそ、左翼議員の本業なんだよねぇ~。) さらに驚くというか、納得できるのは、革命的共産主義者同盟が発行する『前進』という機関誌が、この二人を支援していることだ。つまり、彼らはバリバリの極左というわけ。地方議員には恐ろしい奴がいるもんだ。

Kim Il Sung 2(左  / 金日成 )
  もう言及するのも厭になるけど、東京都には赤レンジャー議員が本当に多い。例えば、世田谷区には佐藤弘人(さとう・ひろと)という区議がいて、彼も在日朝鮮人を支援している。曰わく、「文化や民族が違っても“同じ人間”として対話を根本に友好の絆に取り組んでいきたい」そうだ。アジア人が多く住む荒川区には、保坂正仁(ほさか・まさひと)区議がいて、彼は2013年、中野サンプラザで行われた「金日成主席生誕101周年」の集会に出席したという。(「主席生誕101周年記念『友好の集い』、朝鮮半島平和は日朝改善の鍵」、朝鮮新報、 2013年4月23日) ここには「日朝友好山梨県代表団」の金丸信吾も出席したというから、北鮮シンパの同窓会なんだろう。ちなみに、彼は故・金丸信・自民党副総裁の秘書で、実の息子である。朝鮮人学校を支援する地方議員はあちこちにいて、朝鮮学校を支援した荒川区の茂木ひろし区議、江東区の中村正子区議、江戸川区の佐々木隆区議、小岩井市議会の漢人明子(かんど・あきこ)議員、荒川区の斉藤ゆうこ議員など、数えだしたらキリがない。

  在日鮮人を助けようとするのは、公権力を恣(ほしいまま)にする政治家だけじゃなく、大学に棲息する左翼知識人も同じだ。特に、一橋大学は極左の巣窟として知られている。例えば、鵜飼哲(うかい・さとし)教授は皇室が大嫌いで、「天皇制は忘却装置」と述べていた。(「天皇制『国民を思考停止に』 昭和の日」 京都新聞、2018年4月29日) この極左教授によれば、「天皇制」は国民の思考を麻痺させる制度であるらしい。たとえ大震災があっても、天皇がいるせいで「日本は変わらない」と国民が思ってしまうから、皇室に反対しているそうだ。日の丸・君が代、建国記念日にも反対する鵜飼氏は、徹底して皇室を憎んでいる。彼は「代替わり」で皇室・皇族全体がシステムとして動いており、安倍総理を始めとする与野党全体が皇室政治に取り込まれている、と危惧していた。皇室行事とか即位のパレードは、人々の苦しみを覆い隠す「祝祭」で、不可能な「改革」を可能にさせる「非常事態」であるそうだ。(「皇族システムと東京五輪」、人民新聞、2019年3月19日)

  鵜飼氏みたいな極左は日本各地に存在するけど、若者が集う大学に棲息するのは問題である。とりわけ、一橋大学には極左分子がウジャウジャいて、退職したけど以前は、朝鮮人を熱心に支援する田中宏(たなか・ひろし)、ジェンダー学や多文化共生を専攻しながら慰安婦支援をしていた伊藤るり、ムスリム移民を歓迎する内藤正典(ないとう・まさのり)など、ちょっと思い出しただけでも背筋か寒くなる。今だと社会言語学を教える李姸淑(り・よんすく)がいるという。国立大学に合格するんだから、一橋の学生はそれなりに優秀なんだろうが、こんな教授の講義を取ったら頭がクルクルパーになってしまうんじゃないか。

  昔、「怪傑ズバット」で早川健を演じた宮内洋(ひろし)さんは、白いフォーク・ギターを手に持って、黒い牛革ジャケットを着ていたけど、その裏地は真っ赤で良く似合っていた。でも、大学教授の裏顔が深紅じゃ困る。ダーク・スーツの裏地が黒くても、そのオツムが真っ赤なんだから、学生にとって有害だ。親友を殺した悪の組織「ダッカー」に復讐すべく、「怪傑ズバット」に変身した宮内さんは、物凄い鞭を振り回し、襲ってくる敵を倒していた。それなら、ついでにキャンパスの悪党も始末して貰いたい。今の子供でも「スバット」を観れば感動するんじゃないか。クリスマス前だと、「ママ、あのムチが欲しい ! サンタさんに手紙を書かなきゃ !」と言ったりしてね。フランス人やドイツ人の親が聞いたら驚いてしまうけど、昭和時代の日本は勧善懲悪のヒーロー番組に寛容だった。そういえば、宮内さんは『助け人走る』で殺し屋、「島帰りの龍」を演じていたが、やはり仮面ライダーV3は何をやっても格好いいよねぇ~。(でも、若い女性だと、思い出すのは「クウガ」のオダギリジョーか、「アギト」の要潤なんだろうなぁ。)



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