教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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パンデミックの恐怖

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(左 : ウィルス感染を気にせず春節旅行を続ける支那人  / 右 : 空港のゲートで検査を受ける支那人旅行者 )

  一般の日本人は遠慮し口にしないが、支那は「黴菌の温床」である。拙著『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』で夏目漱石のエピソードを紹介したが、支那人は昔から不潔で、きれい好きの日本人が近づく場所ではない。支那大陸で平然と暮らせるのは、糞尿まみれが当たり前だった朝鮮人と、汚濁のガンジス河で水浴びができるインド人くらいだろう。日本人の女子高生なんか、支那の便所に近づいただけで卒倒するんじゃないか。真夏の南鮮を旅行した日本人が、公衆便所の扉を開けて失神するのと同じだ。清潔な日常が“当然”の日本人にとって、猥雑でゴチャゴチャしたアジアは異質である。とても文明国とは思えない。したがって、アジア人は日本人と“同等”な人種ではないし、アジア人を日本に受け容れるべきではない。とりわけ、貴重な日本国籍を与えるなど以てのほか。もし、2万円払ったら「フェラーリF8スパイダー(Ferrari F8 Spider)」や「ランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborgini Aventador)」をもらえる、という電話が掛かってきたら、誰だって疑うだろう。なぜなら、そのようなウマイ話はこの世に存在しないからだ。ところが、日本国籍は無料配布されている。だから、我々はとんでもない愚行を犯していると言えよう。(ここでは関係ないけど、日本の男の子なら一度でいいから、「ラ・フェラーリLaFerrari」を乗ってみたいよねぇ~。)

  去年の12月、支那の武漢で新型のコロナウィルス(2019-nCoV)による「武漢肺炎」が発生し、「サーズ(重症急性呼吸器症候群 / Severe Acute Respiratory Symdrome)」のように猛威をふるいはじめた。ところが、この事態は大々的に報道されることはなかった。というのも、責任回避と隠蔽体質が支那人の“宿痾(しゅくあ)”になっているからだ。12月上旬に肺炎患者が浮上したが、その病状について報告はされず、外部に知らせようとした者は処罰されたという。ところが同月下旬、内部の公文書がネットに流出したことで、ようやく公式に発表されたのである。しかし、これは致命的な隠蔽だった。武漢で発生した原因不明の肺炎は、人々の間で“噂”にのぼったものの、感染源とされる「華南海鮮城(市場)」は封鎖されなかった。それゆえ、多くの支那人が武漢を離れて各地に飛び火した。日本の自動車メーカーの社員が駐在していることからも分かる通り、武漢は東京並みの人口を抱える商業都市。商人や配送人の往来も盛んだ。悪い予感は当たるもので、自覚症状のない感染者は、親戚や友人を訪ねるべく、他の地域へと赴くし、微熱を抱えた者でも、解熱剤を服用して旅行を断行してしまったそうだ。日本へ渡航したある支那人の中年女性は、航空券やホテルの予約をキャンセルできず、「もったいない」から日本にやって来たという。

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(左 : 武漢の市場で食肉を売る支那人  / 右 : コロナウィルスの写真 )

  支那人には「他人への配慮」という考えが全く無い。あるのは自分の利益だけ。北京政府や外国の政府が何を言おうが知ったことではない。例えば、イナゴの大群に「今月は稲刈りだから来ないでね!」と頼んでも無駄だろう。それと同じく、日本政府がいくら支那人観光客に「自粛」を呼びかけたところで、あの支那人が日本人に従うとは思えない。案の定、1月になると続々と観光客が日本に流入し、各地の空港は支那人で溢れかえっていた。本来、支那大陸で疫病の発生が報告されたら、即座に「支那人の入国禁止」を実施すべきなのに、我が国の政府ときたら、「そんなに慌てなくてもいいじゃないか。まだ、感染者は数人なんだから。大袈裟に考えなくても大丈夫。それに、春節で観光地が支那人を期待しているんだから、入国禁止なんて絶対できないよぉ~」という始末。烏合の衆が送り出す代議士なんて、所詮この程度である。

  他の国会議員も全く同じで、支那人が落とすお金に首ったけ。選挙の時に応援してくれる地元の観光業者が、支那人を求めるんだから追い払うわけには行くまい。爆買いの観光客で潤うから「支那人様々、熱烈歓迎!」で大拍手。でも、支那人大好きの国民は、高熱にうなされるとは夢にも思っていないのだ。ホント、日本人は呑気だねぇ~。売り上げ増加でも、黴菌到来じゃ割が合わないのに・・・。まぁ、一部の議員は分かっているんだろうけど、世間が銭儲けに夢中なんだからしょうがない。こんな塩梅だから、大半の国会議員は「俺には関係ないし、どうせ感染するのは庶民のジジィやババァだろう。ウチの家族は高級住宅地に住んでいるから安全さ !」と高を括っている。たとえ、日本中にウィルスが蔓延しても、全責任は安倍総理と閣僚にある。非難の矛先は、彼らに向ければいい。立憲民主党などは政権批判のネタが一つ増えたから万々歳。ほとんどの左翼議員にとっては、日本人の生命なんか二の次、三の次、下駄の底。本音を言えば「附け足し」ていど。選挙の時だけ「神様、仏様、お客様」ときている。

  支那大陸で異常事態が起こると、その“不都合な真実”を隠したくなるのが、朝日新聞を始めとする日本のマスコミだ。1月24日附の朝日新聞には、悪名高い「素粒子」のコラムが載っており、朝日の執筆者は次のように仰っていた。

  中国人を排除するより、ともに手を洗おう。

  こんな新聞を定期購読している日本人は、本当に愚かだ。支那人と一緒に手を洗えば、ウィルスの拡散を防げるのか? じゃあ、隣で手を洗っている支那人が、自身の感染に気づかず、くしゃみをしたら「どう」するのか? 朝日新聞の社員は笑顔で「ニイハオ」と挨拶するのか? そんなことはないだろう。朝日の社員は周囲に目を配って、支那人らしき人物には近づかず、たとえ支那人と遭遇しても3m以内には近づかないはずだ。感染を防禦するためには、最低でも半径2mの距離が必要だから、朝日やNHKの重役は、電車通勤じゃなくリムジン通勤に切り替えるんじゃないか。朝日のコラムニストは手洗い除菌やマスクの着装を呼びかけながら、一般読者に安心するよう訴えかけるが、高齢者の親を持つ中年サラリーマンや海外赴任の特派員は心配になるぞ。日本は世界有数の高齢化社会だ。大学生や新入社員は大丈夫でも、隠居老人がウィルスに感染したら致命的となる。他人の親には「冷静にしろ」と説教するが、自分の親は大切だから、偽善的な朝日社員は実家の両親に連絡し、「絶対に支那人に接触しないでね !  もし、外出する事になったら、電車じゃなくタクシーを使ってね!」と念を押すんじゃないか。リベラル気取りの新聞記者は、社外で平等思想と博愛主義を掲げるが、自宅に戻ると冷徹な差別主義者となる。中には家庭内暴力の常習者がいたりして。

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(左 : ウィルス感染の危険に晒される日本の高齢者  /  右 : 購買意欲旺盛な支那人)

  インターネットが普及した現代、さすがに総てを隠すことはできないから、新聞や民放各局はなるべく“抑制”した報道に終始する。疫学や医療に詳しい専門家を呼んで、「過剰な反応やパニックを起こさないように!」とか、「新型肺炎による症状はSARS程ではありません」と宣伝し、厳選した御用学者に脚本通りの解説を喋らせようとする。例えば、テレ朝の『TVタックル』は、国立感染症研究所で働いていた元研究員の岡田春恵・白鴎大学教授を招き、「冷静な対応」を取るよう視聴者に促していた。岡田教授は北京政府の情報操作を警告せず、今回の新型コロナウィルスはSARSやMERS(中東呼吸器症候群)ほど強くなく、症状は軽い方で、潜伏期間は約14日くらいです、と語っていた。来日する支那人がウィルスをまき散らす事態を質問された時、彼女は「私ならマスクをして他人にうつさないよう配慮します」と述べていた。

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(左 : 武漢でウィルスに感染した患者  /  右 : 封鎖命令を受けた武漢の様子)

  もう聞いていて呆れてしまうが、潜伏期間が長く、初期症状も軽いのであれば、逆に厄介で恐ろしいんじゃないのか。日本の病院に収容された在日支那人は、解熱剤を飲んで武漢から戻り、空港のサーモグラフィーを通過していたのだ。それに、あの図々しい支那人が、周囲の日本人を気遣ってマスクをするのか? 彼らがマスクをするのは、他人からウィルスをもらわないためだ。でも、これは無駄な努力で、市販のマスクは防毒マスクじゃない。支那人というのは迷信の民族だから、アホらしいことでも自分の利益と思えば簡単に信じる。

  例えば、2003年、SARSが荒れ狂った時のことだ。当時、15歳だった支那人の李(仮名)は、同級生と一緒に受験に向けて猛勉強中だった。家に帰ってくつろぐ時間も無かったので、多くの生徒は親から食事の差し入れを貰っていたそうである。だから、子供が病気に罹るんじゃないか、と心配する親がいても当然だ。李は当時を振り返って言う。彼が教室に入ると、中は酢の匂いが充満していた。なぜなら、支那人は病気拡散の防止には、お酢が効果的と思っていたからだ。(Julia Hollingworth, "A lot has changed since China's SARS outbreak 17 years ago. But some things havn't", CNN, January 25, 2020.) あのよぉ~、空気中を漂う酢がウィルスを殺すなんあり得ないだろ~。じゃあ、ポン酢を使った料理は口内炎に効くのか? まぁ、支那人のことだ。硫酸を「酢」と偽って販売するから、確かにコロナウィルス対策には有効だ。何しろ、細菌が侵入する宿主が死んでしまうから。(支那流ブラックジョーク。)

  今さら呆れても仕方ないが、当初、日本政府は支那人観光客に、「微熱や気分の悪い人は、空港職員に申し出てください!」と呼びかけていた。しかし、支那からの観光客が壁に貼られた注意書きを読んで、「じゃあ、申告しよう」と思うのか? もし、こんな事を“有り得る”とか、支那人でも“自主的”に申告するはずだ、と考える奴がいたら、ライオンかワニの檻に入って一緒にチキンナゲットを喰ってみろ ! 机上の空論が如何に危険かを実感できるだろう。仮に、ウィルス感染を怪しんだ支那人がいたとしても、その観光客は症状を隠し、涼しい顔で空港のゲートを通り抜けるはずだ。支那人はどんな容疑であれ、捕まる事を懼れる。中には、武漢や支那大陸がヤバいから、安全な日本へ避難しようと、日本を目指す輩がいるはずだ。そもそも、入国条件の“緩和”で普通の支那人がドンドン渡航ビザを手にできるし、日本へ渡る料金だって子供の小遣い程度なんだから。例えば、日本の地方空港へ渡る料金は、3千円から8千円ほどなので、電車に乗るような気軽さだ。それに、もし肺炎に罹ったとしても、支那の病院に搬送されるより遙かにマシである。

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(左 : 空港で支那人観光客に「自己申告」を促す張り紙  / 右 : 続々と外国の空港に押し寄せる支那人 )

  一般の日本人は知識不足で、支那大陸の悲惨さを解っていないのだ。支那の病院は治療施設なのに驚くほど不潔で、最新の医療技術など期待できない。その代わり、お金(賄賂)次第で待遇が異なる。医者だって商人だ。自分の健康を危険に晒して患者を治す意識は更々無い。貧乏な老人だと「手抜き治療」が当たり前だし、厄介な患者が来れば適当にあしらい、「医療過誤」でも「自然死」として処理する。こうした暗黒大陸と比べれば、我が日本はアダムとイヴでさえ羨む程の楽園だ。日本の病院は安全清潔。医者は義務感に燃え、看護婦は優しく、介護師までもが真面目に接してくれるという。そのうえ、高度医療設備も整っているから、まさしく至れり尽くせり。さらに、国民健康保険制度があるから、低料金で高度医療も受けられるという特典つき。だから、支那人は大挙して日本に押し寄せ、端金(はしたがね)で文明の恩恵に与ろうとする。たとえ、健康保険に入っていなくても大丈夫。知り合いの在日支那人が持っている保険証を借りればいい。仮に、「なりすまし」とか詐欺がバレても、治療中なら叩き出されることはないから、治るまで日本に滞在できる。これなら嘘をついた方が断然「お得」だ。支那人に良心の呵責は無い。自分の命と銭が最優先。日本人が考える「倫理」というものは、支那大陸に皆無。「嘘も方便」どころか「嘘は賢い処世術」、「バレなければ嘘ではない」、「騙される日本人の方が悪い」、「正直であれとは憲法に書いていない」と開き直る。そもそも、「なんで嘘をついてはいけないんだ?」というのが支那人の発想だ。

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(左 : 堂々と外国を訪れる支那人 / 右 : 元気な支那人観光客 )

  日本のマスコミは「北京政府が武漢を閉鎖しました」と報道し、習近平がいかにもウィルスの拡大を防いでいるかのように宣伝するが、既に武漢から感染者が大量に流出しているんだから、今さら震源地を封じ込めても手遅れじゃないか。支那各地はおろか、日本にも感染者が雪崩れ込み、あちこちで菌をばら撒いているんだから、日本での発症数が増えるのは目に見えている。既に、支那へ渡航した30代の在日支那人が神奈川で発症したし、武漢に住む30代の支那人女性が来日し、東京のホテルに滞在していたそうだ。その他、二名の支那人旅行者が日本で発症し、合計四名が病院で治療を受けている。(1月28日現在で、ウィルスの感染者数は支那国内で約4,500名、世界中の総計だと約7,000名となっているが、各地で続々と感染者が増加しているから、実態は不明である。)

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(左 : 病院に搬送される感染者  /  右 : 武漢の病院を訪れた政府関係者)

  日本のマスコミは絶対に口にしないが、北京政府からすれば、日本へ渡航する支那人がいることは結構なことだ。彼らが支那国内でウィルスに感染すれば、支那の医療機関が収容せねばならない。ただでさえ、病院は患者でいっぱいなのに、さらに感染者数が増えれば、地方政府の負担は重くなる。それなら、既に感染した者や発症予備軍を日本に送って、本人か日本政府の負担で治療させた方がいい。日本人はお人好しだから、お金が無くても患者を放置する事はできず、必ず病院に搬送するから、来日した支那人は安心して動き回ることができる。迷惑を蒙るのはいつも日本人。症状の軽い支那人観光客は、遠慮無く電車の吊り革を握るし、販売店のドアノブを掴むから、至る所に病原菌が付着することになる。日本人は間抜けだから、マスクをすれば大丈夫と思っているけど、吊り革を握った手で目をこすったり、顔を触ったりすればアウトだ。知らないうちに感染者となってしまう。便座除菌クリーナーを持ち歩いている人でも、案外、こうした知識が無くて、コロナウィルスやインフルエンザに罹ったりする。

  黴菌に感染する恐怖は、ドラマや映画を観ても解るのに、我が国の一般人ときたら、せっかくの科学ドラマを単なる娯楽作品と考え、何も学ぼうとはしないのだ。例えば、2004年から2008年に掛けて放送された『リ・ジェネシス(Re : Genesis)』というカナダのTVドラマがあった。日本でもWOWOWで放送されたから、ご存じの方もいるだろう。このドラマはウィルス感染やバイオテロ、伝染病の拡散、ウィルスの遺伝子操作によるパニックや事件、生物兵器の恐怖を扱っていて、とても勉強になる作品だった。ウィルス感染による病気や死亡は、自然発生的なものもあるが、中には政府に雇われた科学者が遺伝子操作をして殺人ウィルスを開発することもあるし、テロリスト集団が外国の研究所から細菌を入手して、密かにばら撒くというケースもあるのだ。バイオテロには必ずしも犯行声明が伴うとは限らない。何らかの政治的意図で垂れ流す場合もあるし、ある人物を抹殺するために、関係ない人々を巻き込む場合だってある。「コラテラル・ダメージ(付随的な被害 / やむを得ない副次的損傷)」にされた人々は堪ったもんじゃないが、テロリストは容赦なく一般人を犠牲にするから恐ろしい。

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(左 : 『リ・ジェネシス』に出演する俳優たち  /  右 : 「サンドストローム博士」を演じるピーター・アウターブリッジ)

  日本の観光業者は自分が儲けたいから、「支那人の皆様、いらっしゃい!」と大歓迎するが、一般国民は「コラテラル・ダメージ」になる危険性がある。いくら観光地が儲かっても、日本人がウィルスに感染して高熱を発症したら大損害だ。マスクやゴーグルを販売する製造業者は大喜びだが、仕事を休むことができない零細企業の社員や夫婦だけで店を切り盛りする自営業者は、こまめにアルコール殺菌したり、うがいや体力維持で防ぐしかない。でも、いくら本人がウィルス感染に注意を払っても、実家に居る高齢の両親が迂闊だと大変な事になる。医療機関の専門家は、致死率が低いと説明するが、高齢者はヤバいと付け加える。もっとも、国議員緯や厚労省の役人は、早めにジジイやババアが死ねば年金受給が減るから、却って良い事だ、とほくそ笑むかも知れない。何しろ、拉致被害者だって見捨てる日本政府だ。病気に罹った老人なんかに憐憫は無い。実際、自民党の二階俊幹事長は支那人を優先し、日本国民に冷たいじゃないか。

  北京政府や西歐諸国が何と言おうとも、日本政府は日本国民を「第一」に考えるべきだ。日本の左翼陣営は、「支那人追放」や「支那人の入国禁止」となれば、決まって「人権無視の暴挙だ !」と大騒ぎする。しかし、何処に住んでいるか判らぬ「人間」の「権利」なんて、日本国民が先祖代々受け継ぐ「権利」に比べたら「屁」みたいなものだ。なんで支那大陸に住む野蛮人や賤民と我々が“同等”なんだ? 国連で「人権」を叫んでいるのは、劣等国のアフリカ人やアジア人ばかりじゃないか。 ! しかも、「人権擁護」とか「難民保護」を仕込んだのは、歐米に潜むユダヤ人。歐米諸国で嫌われ者だったユダヤ人は、宿主に向かって「先祖代々の臣民」を主張できなかったから、「国民」という概念が嫌いだった。入植時代の先祖は「ブリテン臣民」で、WASPの家系に生まれたアメリカ人と、ハンガリーやポーランドから追い出されたユダヤ移民とじゃ比較にならない。でも、イギリス系とかスカンジナヴィア系、ドイツ系といった区別を無くし、アメリカ国民は総て「地球に住む人間」にすれば、ユダヤ人に対する差別は無くなる。だから、彼らは普遍的な「人間」の権利を讃えているのだ。

  これを知らない日本人は、大学に入ってクルクルパーに改造されるから、支那人も朝鮮人も総て日本人と“対等な人々”と思ってしまう。ある意味、「人権教育」はウィルス感染よりも恐ろしい。高熱の病気なら数日で沈静化するが、左翼ウィルスは何時までも残留し、その後遺症を気づかない人が非常に多い。パンデミック(世界的な流行)はコロナウィルスだけじゃないぞ。

  ウィルス拡散に関しては次回のブログでも取り上げたい。



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