教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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大量の支那人が通り抜けていた!

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(左 : 世界各地に移住する支那人  /  右 : 武漢ウイルス騒動で人影が少なくなった日本の街)

  今月に入り、武漢ウイルスの発症者が増加したことで、政府は緊急事態宣言を発表することになった。安倍総理や小池都知事の記者会見を目にした国民は、「まぁ、感染者が増加するんじゃ、しょうがないか!」と諦めムードになっている。アメリカやイタリアの感染拡大よりは少ないが、日本の感染者も徐々に増えているから、やむを得ない処置なのだろう。

  ところが、出入国管理庁の報告書を見ると、意外な事実が掲載されているので、「何だ、こりゃ !」と叫びたくなる。確か、政府は支那大陸からの渡航者を拒絶していたはずなのに、2月から4月まで、引き続き支那人の入国を認めていたのだ !!! ワイドショーだけを観ている一般国民は、「えっ !  そんな!  まさか!  有り得ない!」と驚き、 「テレビで何も言っていなかったぞ !」と怒りを露わにするだろう。でも、出入国管理庁が発表した「新型コロナウイルス感染防止に係わる上陸審査の状況(速報値)」に目を通すと、2月は日に4、5人という場合もあれば、2、30人という時まであった。例えば、2月14日だと26名、21日は33名、22日では25名の支那人が入国している。3月1日では22名、9日になると28名、19日は13名、29日も14名となっている。4月になると最悪で、2日は24名だが、3日以降は“激増”となる。

  3日378名、4日241名、5日321名、6日324名、7日351名8日299名9日427名、4月の合計は2,376名

 ちなみに、2月1日から3月31日までだと、合計545名が「特段の事情」で入国が許可されていたのだ。

  この報告書では、どんな支那人なのか明言されていないが、脚注で「特段の事情」を持つ者とされており、「支那の湖北省や浙江省において発行された支那旅券を有する者で、上陸申請日の14日以内に湖北省や浙江省に滞在歴が無い者」とされている。つまり、2週間以内に湖北省や浙江省に行ったことが無い支那人は、「入国OK !」ということだ。何も知らされていなかった日本人は、「えっっ、そんなぁぁ~、アホなぁ~」と驚愕し、「武漢以外でも感染した支那人はゴマンといるじゃないか !」と激怒するだろう。一般国民が憤慨するのはもっともで、北京や上海だって肺炎患者が続出し、亡くなっている者も大量にいるんだから、どこの省であれ、支那人は潜在的感染者と見なすのが妥当だろう。支那人は身分に関係なく、隔離か全入国禁止の対象にするべきである。

  しかし、「なぜ」こんな抜け道が存在するのか? それは、4月の脚注を読むと判る。入国した支那人というのは、令和2年4月2日までに再入国許可により出国した「永住者」、「日本人の配偶者」、「永住者の配偶者等」または「定住者」の在留資格を有する者であるという。つまり、日本に住み着く支那人が春節で故郷に帰って、再び戻ってきたという訳だ。現在、支那人と結婚した日本人は珍しくないし、支那人との間に生まれた日支混血児や、帰化支那人の子供、帰化支那人の両親や兄弟姉妹も多く住んでいる。支那人留学生だって再入国許可書を持っているから、休暇で久々に祖国へ帰ったものの、危険な状態に恐れをなし、すぐさま戻ってきたというケースもあるだろう。そして、こうした再入国者が日本国内にウイルスを撒き散らしたという可能性は否めない。武漢ウイルスに感染しても、発症するまで時間がかかり、多少の咳が出ても概ね無症状のままだから、本人が知らぬ間に他人へ唾を飛ばしていた、という事もありうる。

  NHKや民放は感染拡大の恐怖を煽り、PCR検査の拡大や給付補償の話題にばかり焦点を当てるが、その間にどれほど多くの支那人が入ってきていたのかを伝えなかった。これは悪質な情報隠蔽である。おそらく、政治部記者や報道局のスタッフは、継続的に支那人が入国していたのを知っていたはずだ。しかし、彼らは“意図的”に「この事実」を流さなかった。なぜならば、支那人は保護すべき“特殊民族”であるからだ。もし、大量の支那人が入国規制の網を通り抜けていることを日本人が知ったら、多くの国民が驚愕し、政府に対して支那人の排斥を訴えるだろう。だが、支那人贔屓のマスコミとしては、そんなことは赦せない。というより、こうした支那人駆除は言語道断。日本国民が何人死のうが、支那人を守るのがマスコミの務めであり、最優先されるべき任務である。

  日本の進歩的知識人や人権派弁護士、赤いジャーナリスト、左翼教師などは、支那人に対する民族差別に敏感で、何があっても支那人を手厚く庇い、この異民族を排除しようとする日本人を“敵対者”として唾棄する。しかし、こうした“特別扱い”こそが、日本における支那人嫌いを加速させているのだ。どうして、日本の左翼陣営は支那人を「普通の外国人」と見なさないのか? アメリカ人に対しては、「日本から出て行け !」、「アメリカ帝国主義を赦すな !」と大声で叫び、「アメリカ軍は他国を侵掠し、民間人を虐殺している !!」と大非難。もし、イギリス人やフランス人が日本で万引きや強姦を犯せば、即座に報道し、顔写真と名前を公表するはずだ。でも、支那人や朝鮮人だと、「個人のプライバシーを守る」とか「容疑者の家族に配慮する」とか言って、特別な“手心”を加えたりする。帰化鮮人とか帰化支那人だと、元の本名を隠し、帰化の時に造り変えた「日本名」で報道するのが常。リベラル派を気取るジャーナリストは、「俺達は公平な報道に徹しているけど、一般の奴らは低脳で差別心が剥き出しだからさぁ~」と馬鹿にしたような口調で話す。彼らは無意識に自分達を「高等人種」とか「高級市民」と考え、アジア人を毛嫌いする一般人を「ネット右翼」とか「人種差別主義者」と思っているのだ。

Shiratori Seimei 1(左  / 白鳥世明 )
  でも、日本で悪い事をする外国人とか、不愉快な異民族となれば、圧倒的にアジア人が多い。昔、各地で流行したピッキング犯には支那人が多かったし、盗難車を解体して、その部品をアジアに輸出するベトナム人とか、バッグを切り裂いて金品を奪う集団強盗や強姦魔には朝鮮人が多かった。ところが、こうしたアジア人が就職や結婚で日本に帰化すると、逮捕されても「日本国民」としか報道されないのだ。例えば、2019年11月に慶應大学で理工学部教授を務める白鳥世明(しらとり・せいめい)が、千葉県市川市で女性の下着を盗み、現行犯逮捕されたが、朝日新聞は彼の素性を明らかにしなかった。この白鳥教授は、どこで生まれたのか分からないが、元の名前は「謝世明(シャ・セイミン)で、日本に住み着く支那人。日本語の論文では日本名を載せていたが、英語の論文では本名を用いていた時もあった。それにしても、この「白鳥」という日本名は本人の発案なのか、それとも女房の姓なのか、イマイチ分からないが、日系日本人のように振る舞っているアジア系帰化人がいることは確かだ。

  とにかく、日本は米国のように民族や種族を基にした報道や調査をすべきだ。フランスは民族差別を避けたいのか、意図的に民族別の統計を取らず、ケルト系フランス人と有色人種との混血児、帰化したアラブ人とかアフリカ人をごちゃ混ぜにして国勢調査を行ったりするから愚かである。民族的背景や血統の種類を避けた調査だと、重要な視点や欠点が見逃され、深刻な社会問題を長引かせたりするものだ。我々は「何故」支那人や朝鮮人が出自を隠したがるのかを理解すべきで、それを無視するのは問題の解決にならない。また、在日鮮人や帰化支那人も、自らの隠蔽体質を反省すべきで、もし自分の血統が恥ずかしのなら、さっさと祖国に戻るべきだ。反省するのは日本人じゃなく、日本にやって来る図々しいアジア人の方である。多民族主義者は日本人に譲歩や寛容を求めるが、日本への同化を心掛けるのは異民族の方で、日本人が帰化人に遠慮すべきではない。むしろ、明確に「厭な民族性」や「嫌いな風習」を述べ、アジア系帰化人に改善を要求すべきである。

  さらに、嫌いな遺伝子を持つアジア人には、はっきりと「あなた方は歓迎されていません。たとえ、日本人と結婚しても日本国籍は与えないから、配偶者を連れて祖国に帰って下さい !」と言うべきだ。歐米諸国の左翼国民は多民族・多文化主義を推進すれば、地元民と移民が仲良く共存できると考えていた。しかし、その結果は無残なもので、人種による分離社会の出現や民族対立による摩擦、宗教を基にした紛争、白昼堂々のテロリズム、理不尽な無差別殺人、街角での強盗強姦など、マスナス面ばかりが目立つ。まともな西歐人は「移民や難民なんか受け容れなければよかった」と後悔している。だが、時間を巻き戻すことはできないから、じっと我慢するしかない。今回のウイルス騒動が切っ掛けで、北米や歐洲で支那人バッシングが巻き起こったというが、それは心の奥底に溜まっていた“不満”が爆発しただけ。要するに、最初からアメリカ人やヨーロッパ人は支那人が嫌いだった、ということだ。

  もし、我々が平穏な暮らしを求めるなら、支那人や朝鮮人を始めとするアジア人を排除するのが一番いい。日本の女性なら分かると思うが、「離れて暮らせば喧嘩せずにすむ」と言うじゃないか。昭和の頃、嫁姑問題で苦しむ奥様方は、亭主の母親を横目で睨みつけ、「ババァ、早く死ね !」と呟いたものだ。すると、無邪気な孫は、お婆ちゃんの部屋に行き、「おばあちゃん、あと何年生きるの?」と尋ねたりする。祖母は「なんで、そんなことを訊くの?」と孫に質問すると、幼い孫は、「だって、ママがおばあちゃん、いつまで生きているのかしら・・・、って言うから」と答える。これを聞いたそ姑は、「あら、なんてことを・・・」と心の中で叫ぶから、今まで以上に嫁が作る料理や来ている服装に文句をつけたりする。こうして嫌味や小言で喧嘩が絶えず、家庭内の冷戦は激化したものだ。日本人はもっと「常識」で考えるべきである。

(訂正) 当ブログで入国者が全て支那人という記事になっていましたが、全員が支那人ということではないというので、ここに訂正してお詫びします。

  


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