教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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ウイルスよりも利権が気になる

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(左 : 習近平を歓迎する安倍総理  /  右 : 武漢ウイルスを心配する支那人)

  今年初めから、支那産出のウイルス騒動で日本中が大変になっているが、議員や役人の「宿痾(しゅくあ)」も深刻である。我が国に拡散した武漢ウイルスが恐ろしいのは当然だが、永田町や霞ヶ関に充満する「嘘つき病」も恐ろしい。何しろ、非常事態というのに、責任を持つばすの政治家、および実際の行政を取り仕切る官僚が、重要な情報を伝えず、それどころか、握り潰している可能性もあるのだ。それゆえ、日本国民としては黙って見過ごすことはできない。

  安倍総理が決定した「マスク配布」には様々な批判が噴出しているが、「何かおかしい !」という疑惑も湧き出てきた。以前も述べたけど、政府はマスクの供給業者を“すべて”明らかにしなかった。もっと呆れたことに、当初は五月になるまで発表しない、とゴネていたのだ。でも、これは承知できない。どうして社名を直ぐに公表できないのか? 不信感を持った日本国民は、渋々公表された第四と第五の業者を知って眉を顰めた。なるほど、大手企業の伊藤忠商事や興和、マツオカコーポレーションなどは理解できる。だが、「ユースビオ」社とか「シマトレーディング」社という社名を聞いたって、どこの会社なのか判らない。最初に公表された三社と比べたら格段の差があるので、「どうして、こんな会社に頼んだんだ?!」と誰しも首をかしげたくなる。

  急浮上した「シマトレーディング社」というのは、福島県福島市飯坂町に存在する会社らしいが、その「事務所」なるものは、寂しい場所にぽつんと建っている一軒家。一般国民は「こんな中古住宅が政府の取引企業なのか?」と驚いてしまうが、同社の本業は元々「生花および生花器具類の販売」らしく、「ユースビオ社」のグループになっているという。いくら「輸入業者」とはいえ、これは“無い”だろう。試しに、雑誌記者が近所の人に尋ねたところ、「さぁ、そんな会社あったかなぁ? 聞いたことがないねぇ~」と答える人がほんとど。「何となく怪しい」と感じるのは、筆者だけではないだろう。  

  ユースビオ社も似たり寄ったりで、福島県福島市に存在するというが、その「会社」の外観を映像で見ると、平屋建ての長屋に借りた質素な事務所でしかない。多くの国民が不審に思って実態を調べようとしたが、当初は電話番号やウェッブページも公表されていなかった。マスコミの取材に応じた樋山茂社長によれば、あるベトナムの業者からマスクを調達できるので、経産省や厚労省から依頼が来たらしい。でも、こんな小規模企業に5億円分のマスクを発注するなんて・・・。いくら「随意契約」とはいえ、通常じゃ考えられない。『週刊朝日』の吉崎洋夫・記者よれば、この樋山社長は創価学会の三代目で、公明党の参院議員若松謙維(わかまつ・かねしげ)と面識があるらしく、樋山氏は若松議員に12万円の寄附をしている。だからといって、何らかの癒着があったとは思えないが、元々は「木質ペレット」をベトナムから輸入する業者が、いきなり「マスクの輸入業者」になるんて、本当に意外だ。

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(左 : 福島県にある「シマトレーディング社」  /  右 : 福島県にある「ユースビオ社」の事務所)

  しかも、樋山社長は「暗い過去」がある。彼は約3,200万円の消費税法違反で有罪となり、懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の判決を受けているのだ。いくら緊急の発注とはいえ、名も知れない地方企業で、お門違いの脱税経営者に莫大な商取引を持ちかけるのか? さらに驚くのは、樋山氏の別会社「ユースポット社」は、福島県飯舘村の復興事業に関連し、「ふくしま産業復興期業立地補助金」を受けていたのだ。同社は雇用維持を建前にして多額の補助金を得ていたが、その裏で消費税の支払いを誤魔化していたんだから、「曰く付きの企業」であることは間違いあるまい。もしかしたら、公明党が信者に国家的な仕事を斡旋し、創価学会のヒラ信徒に「権威」を示したかったのかも知れない。公明党議員が政権与党に入っていれば、「美味しい仕事」が信者に振る舞われる、と学会員が“勝手”に信じる場合もある。もしかすると、樋山社長は利潤追求ではなく、たまたま役所から頼まれたから一肌脱いだだけ、なのかも知れない。つまり、実益的な政治取引は、官邸と公明党の間で執り行われ、樋山社長は“蚊帳の外”であったとも考えられるのだ。とにかく、一般の民間企業の株はウイルス災禍で軒並み下がっているのに、公明党の株だけが“鰻登り”なんて承知できない。これなら、他人の不幸で利益を得ている!」と非難されても反論できないんじゃないか。

情報公開を渋る法務省

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(左  /  「支那人大好き」の二階俊博と「親分」の習近平)
  緊急事態宣言で「自宅謹慎」を強いられている一般国民は、マスコミに踊らされてばかりだ。テレビをつければPCR検査や給付金の話題ばかりが議論され、それをボケ~と眺めている大衆は、せいぜい「発症したら長期入院かぁ~。心配だから、肺炎が重症化する前に、アビガンでも投与してもらおうかなぁ~」と思うくらい。でも、テレビ局は国民の健康や生活よりも、恐怖を煽って視聴率を稼ぐことに夢中なだけ。「都合の悪いニュース」は放送しないのが地上波テレビの鉄則だ。北京政府の捏造数字をそのまま垂れ流す「日本代理店」に価値は無い。それよりも、我々は安倍政権の所業にもっと憤りを表明すべきだ。例えば、もし多くの国民が法務省の態度に注目すれば、PCR検査のことなんか忘れて激怒することだろう。何しろ、ウイルスに感染した可能性が高いのに、支那人をドンドン呼び込み、1月から100万人以も上入国させていたんだから。

  もう腸(はらわた)が煮え繰り返す思いだが、安倍政権は支那人をパンダ並に歓迎していた。安倍総理は支那大陸が感染地域と認識しながら、日本の国境を閉めず、1月から3月まで「支那人旅行者」を受け容れ、「みなさん、いらっしゃい !」と大歓迎。正常な国民なら、「お前はアホか!」と言いたくなる。安倍総理や菅官房長官は、総計で約120万人も支那人を入国させておきながら、何ら責任を感じず、反省の色も無く、国民に向かって「感染拡大を防ぐため、皆様は必要以外の出勤を控えて自宅に留まるように ! たとえ、休業が長引いて倒産や貧乏になっても、じっと耐えてください!」と述べていた。まともな日本人なら、「あんたのせいで、こうなったんじゃなか ! そんなに支那人の方が大切なのか ! この国賊め !」と叫んでしまうだろう。人生幸朗(じんせい・こうろう)師匠じゃないけど、ホント「責任者出てこい!!」と怒鳴りたくなるじゃないか。(註 / 彼は吉本興業所属の夫婦漫才師。)

  そもそも、支那人を「優遇民族」とか「優先外国人」と見なす安倍政権はおかしい。政府は4月3日から支那人の入国を厳しくし、滅多なことでは「上陸させない」はずなのに、実際は「抜け道」を用意して、“ある種”の支那人を入国させていたのだ。とりわけ、「特段の事情」という口実が怪しく、出入国管理庁と法務省は、曖昧で恣意的な「理由」で支那人の上陸を許していた。4月9日時点の報告書に目を通すと、脚注に「特段の事情」を説明する文章があるので、当然、一般国民はこの説明を読む。ところが、この註釈を読むと、「何それ!?」と言いたくなる。なぜなら、特別な入国者が湖北省や浙江省で発行された旅券を持つ者で、上陸申請日14日以内に上陸拒否地域に滞在歴が無い者となっていたからだ。

  ところが、4月13日以降に発表された報告書になると、「特段の事情」という註釈が書き換えられており、その多くが国際線の乗務員である、という具合に“変更(改竄)”されていたのだ。なぜなら、巷の騒ぎを聞きつけた大塚耕平参院議員や長尾敬衆院議員といった国会議員が、法務省にに問い合わせたからだ。たぶん、議員からの尋問に青くなった法務省が、急いで「ダメージ・コントロール」を考えたからじゃないか。責任逃れをしたい法務官僚は、「支那人の入国者は大した人数じゃなく、1日平均、30人くらいですよ」と議員に“御説明”し、火の粉を振り払おうとした。そして、法務省の官僚は何事も無かったように、「実は・・・、入国させた外国人の内、7割くらいは航空会社のクルーなんです」と言い放ったのだ。

  正常な一般国民がこうした「言い訳」を耳にすれば、「なぜ最初から脚注の説明で、その7割を具体的に表記しなかったのか?!」と詰問したくなるじゃないか。国会議員からの質問を受けてから、「中国人(支那人)の入国はごく僅かです !」と答えるなんて卑怯だ。どうして多数派の説明を省略して、少数派の例を報告書に記載したのか? また、どうして「特段の事情」という項目の中に、航空機の乗務員を含めて上陸者の数を「水増し」たのか? 国際線のクルーがホテルでゆっくり熟睡したいから日本に上陸するのであれは、我々は反対しないし、「そうだよねぇ~」と納得するはずだ。まさか、ウイルス騒動の中で「浅草見物や東京スカイツリーに行きたい」と言う乗務員なんかいないだろう。問題なのは、航空会社の関係者じゃなく、「特別な配慮」で入国した非乗務員の方だ。

  5月に入り、大塚議員が根気強く法務省に働きかけ、ようやく、その“固い殻”をこじ開けてくれたのは、とても有り難い。頑迷固陋の役所から貴重な情報を引き出した事は素晴らしいが、「新型コロナウイルス感染防止に係わる上陸審査の状況」という報告書の中にある「特段の事情が認められ上陸を許可した人」の内訳(4月1日から4月13日までの合計)は納得できない。この報告書をよく見てみると、幾つか「えっ !」と驚く事がある。刮目すべきは、「乗員以外」という項目にある国別の人数だ。米国の例だと、上陸を許可された人の内、乗員は1,342名で、乗員以外は57名となっていた。ところが支那人のケースは違う。乗員は41名なのに、乗員以外の者は254名もいたのだ。飛行機の乗務員というのは、普通、隔離処置をされて日本に上陸しても、何日かしたら帰国するはずだ。ゆえに、最初から問題は無い。例えば、カルフォルニアからやって来たアメリカン航空の乗務員が、何らかの必要に迫られて日本に上陸することはあるだろう。でも、お金欲しさに永住する訳じゃないから、用が済めばさっさと米国へ戻るはずだ。したがって、「特段の事情」の中に“わざわざ”パイロットやスチュワーデスを含めるのはおかしい。

  もしかしたら、法務省は「特別上陸者」の数を増やして、「目くらまし」を行い、どさくさ紛れに「特別な事情」を抱える支那人を入れたかったんじゃないか? 報告書の「脚注3」によれば、乗員以外で上陸した外国人というのは、再入国許可書を持つ「永住者」や、「日本人の配偶者」、「永住者の配偶者等」、または「定住者」の在留資格を有する外国人(これらの在留資格を有さない日本人の配偶者または日本人の子を含む)であるという。なんだか、ややこしい説明だが、要するに、日本に住み着いた支那人で故郷から戻ってきた者、あるいは、日本人と結婚した支那人の女房とか混血児の子供、居候みたいな支那人永住者の亭主や女房、在留資格を有しないけど日本人と結婚または内縁で妻となった支那人、ということだろう。注意すべきは「永住者の配偶者“等”」という表現だ。こうした用語は“クセもの”である。もしかしたら、日本人と結婚した支那人が、「家族」という名目で弟や妹を連れて入国した可能性もあるのだ。日本人と違い、支那人の「家族」とは「一族郎党」だから、40人家族とか50人家族がいても不思議じゃない。支那人は嘘を「嘘」と思わないから、従兄弟や再従姉妹どころか、他人を「妹」や「叔父」と称して入国させるかも知れないぞ。

  法務省は小出しに情報を開示するが、役人というのは様々な理由をつけて言い逃れする癖を持っているから、正直に全部話すということは滅多に無い。たとえ、「特段の事情」を抱える支那人が説明され、具体例を3つか4つ示されたくらいで納得するのは軽率だ。もし、乗員以外の入国者が254名いるとしたら、254名全部の素性や経歴、職業などを確かめるべきである。霞ヶ関の官僚供は本当に狡賢いから、「ヤバい事例」は後回しにするか、一番最後に持ってくる。本当にヤバい事例だと、「記録が見つからない」、「紛失したかも」、「よく探してみます」と述べて誤魔化す。(実際は、記録の「抹消」や「破棄」だってりしてね。) 役人は議員が安心するような具体例を先に教え、「そうだったのか! なんだ、取り越し苦労だったね !」という反応を引き出そうとする。国会議員は自分の利権や得票にならない仕事を厭がるから、二、三の具体例で満足してしがちだ。彼らは温厚な態度で接する高級官僚に対し、「いゃぁぁ~、迷惑掛けちゃったねぇ~。何せ、右翼みたいな連中がうるさいからさぁ~。私も乗り気じゃなかったんだけどねぇ。これも一票乞食どもを宥めるためだから、辛抱してね !」と笑顔で謝罪する。対応した官僚の方も手慣れているから、「いぇぇぇ~、いいんですよ! 先生もお忙しい中、こうやって御公務をなさっているんですから。私どもの方こそ、先生のご苦労をお察しします。また、何かあれば御遠慮なく申しつけて下さい !」と謙虚な態度を示す。議員なんてチョロいものだ。彼らはコロっと騙される。

  こうやってアホな政治家を丸め込んだ役人は、隣の同僚に向かって、「あ~ぁぁ~あ、ようやく鳩が餌もらって帰ったよぉ~」と笑い飛ばし、「まったく、余計な手間を取らせやがって !」と吐き捨てる。でも、その同僚は「あのセンセィ、鳩じゃねぇぞ。あいつの頭には雀ていどの脳味噌しかないんだからさぁ~」と馬鹿にするんじゃないか。ボヤきの役人も考え直して、「そうだよなぁ~」と共感するから、二人で大爆笑となる。だが、これがもし、優秀な国会議員だと、役所にとって由々しき事態となってしまう。もし、敏腕代議士が上陸した支那人の資料全てを要求し、部下や秘書に命じて一人一人具体的に調べさせたら、法務官僚はマイケル・ジョーダンよりも俊敏に動くようになるかも。「ヤバいぞ !」と焦った官僚は、様々な「ご説明(言い訳)」を用意して消火に努めなければならない。たぶん「無い」と思うけど、仮に、有力議員の“口利き”で入国した支那人がいたら問題だ。また、大物幹事長の“圧力”を察知した官僚が、まだ命令されていないのに、自ら進んで上陸許可を出していたら、これまた厄介な問題となる。役人はヒラメと同じだから、「上」しか見ない。庶民は「下界に住む従僕」だから無視しても平気だ。

  「特段の事情」を全て“具体的”に説明しない官僚は“けしからん”と言えるが、支那人に配慮する思考も赦せない。4月24日、大塚耕平議員は出入国管理庁に対し、「特段の事情」で入国した外国人の国籍を開示せよ、と要求したが、法務省の官僚は大塚議員の要求を撥ねつけ、国籍が特定されると「外国人の人権を保護できなくなるから」という屁理屈を述べて却下。これはおかしい。どうして、入国した外国人の国籍が暴露されると、彼らの人権が危うくなるのか? 「特段の事情」が正当であれば問題ないだろう。どうして、その「事情」とやらを隠すんだ? 一体、「日本国民」に教える事ができない、「外国人」の「特殊な事情」とは何なのか?

  もしかすると、法務省の役人は、“いかがわしい”理由で入ってきた「支那人」が多いから心配しているんじゃないか? もし、上陸を許された57名のアメリカ人や7名のフランス人、2名のイタリア人が、「特段の事情」を述べたとして、その理由が正当なら、激怒する日本人はいないはずだ。それに、来日したアメリカ人やフランス人が自らの国籍を恥じて、日本人に悟られぬよう内緒にするとは思えない。例えば、英国人は8名、カナダ人は7名上陸したが、彼らは自らの国籍や血筋、職業、家族を恥じているのか? 愛国心旺盛なアメリカ人は、国籍を質問されると胸を張って「アメリカン!」と自慢するように答える。ブリテンからの入国者だって、「私はイギリス人」とか「スコット人です」と明確に答えるし、イギリス人と距離を置くアイリス人やウェールズ人だって同じ態度だ。アングロ系アイリス人のような複雑なタイプでも、「父がイギリス人だからブリテン国籍者なんだけど、母親はアイリス人なんだ」と詳しく話してくれたりする。こんな事は一般の日本人だって判っているだろう。

  ところが、支那人や朝鮮人だと“はっきり”と答えないし、「日本名」だけを口にして、元の名前を言わなかったりする。帰化鮮人の親が子供に家系を教えていない、というケースもあるが、大半は、恥ずかしいので素性を隠している場合が多い。一方、法務省の役人や左翼系知識人は、アジア人の感情を傷つけまいと、忖度に遠慮を重ねて配慮の権化になっている。彼らは矢鱈とアジア人の「人権」とやらを大切にするから、なるべく「国籍」とか「民族性」「血筋」「帰化の経緯」「永住の切っ掛け」などを訊かないよう心掛けている。なぜなら、彼らは支那人とか朝鮮人といった素性は「暴いてはならぬもの」と思っているからだ。この「恥ずかしい民族」というは、彼らが持つ無意識の前提で、議論すべき問題じゃない。訊くだけ野暮だが、左巻きの連中はfアングロ・サクソン系のイギリス人やゲルマン系のドイツ人、ケルト系のフランス人に「特段の配慮」を示したりするのか? 常識的に考えれば、そうした忖度はほとんどない。遠慮がちになるのは、アジアからの来訪者だけだ。一般の日本人が西歐系アメリカ人や北歐人を扱う時、彼らの「人権」を気遣ってビクビクすることはない。

日本に残留し、定住する支那人

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(左  /  支那人の旅行者)
  こうした差別的対応は、ウイルス感染者・発症者のケースにも当てはまる。厚労省によれば、「国籍未特定の感染者」というか、武漢肺炎に罹った患者は7300名くらい居るそうだが、どうして患者の国籍を開示できないのか? 幾つかの地方自治体では、患者が病院へ搬送された時、医者や看護婦が国籍を訊いていないので統計が取れていないらしい。でも、本来なら事前に国籍を訊くはずだ。確かに、住所不定の者や浮浪者、ネットカフェ暮らしの日傭い労働者、身寄りの無い独り者、重症に陥って意識不明の者など、十人十色だろうが、7千名近くも未確認者がいるとは考えにくい。もしかしたら、役所や病院が患者の「人権」とやらに配慮して、“わざと”国籍を訊かないようにしているんじゃないか? もし、患者の国籍をちゃんと調べ、それを中央官庁に報告し、厚労省が正直に情報を開示してしまうと、“不都合”な事実が明るみにされてしまうからだろう。役人は色々な知識や経験を持った国民が外人患者を一人一人検証することを懼れている。

  ひょっとすると、役人は支那人患者の数が多いから、「情報開示はマズい!」と思っているんじゃないか? なぜなら、支那人は100万人以上も入国しているから、その内の数パーセントが日本で発症し、日本の病院で治療を受けていても不思議じゃない。(もしかしたら、無自覚の感染者がウイルスを駅とか便所とかで撒き散らかしていたかも知れないし、その可能性も我々は否定できない。) 仮に、「入院患者の3、4割が支那人だった!」と雑誌に暴露されれば、「なんで、こんなに支那人が日本で治療を受けているんだ? 多くの日本人が医療崩壊を心配しているのに、ウイルスを持ち込んだ張本人が高価な医療を受けているなんて赦せない !!」と激怒する事態が予想される。でも、全国各地の日本人が支那人のせいで倒産の危機や失業の不幸を蒙っているんだから当然だ。それなのに、マスコミを眺めると、支那人に対する配慮ばかりが目立つ。「武漢ウイルス」を「新型コロナウイルス」と言い換えて、支那への怒りを沈静化させようとするんだから、腹が立って赦せない。地上波のテレビ局はどれもこれも、「支那由来の疫病」という事実を闇に葬り、まるで地震か台風のように扱っているのだ。マスコミに洗脳された一般人は、誰もが「コロナ」と呼んでしまい、「武漢肺炎」とか「武漢ウイルス」を使う人は稀となっている。

  とにかく、今回の件で如何にアジア人に国籍や永住権を渡していたか、が明らかとなった。乗員以外で入国した外国人を見てみると、やはりアジア人が多く、フィリピン人が85名、南鮮人が79名、台湾人が50名、インドネシア人が50名となっている。あと多いのはブラジル人で、70名となっていた。緊急非常事態は日本人にとって辛いものだが、安易な国籍付与を考える上で非常に良い機会になったと思う。通常の生活だと、大多数の日本人は呑気だから、どれほど国籍の大盤振る舞いが行われようが、「いいんじゃなぁ~い」といった反応で、強い反対は無い。そもそも、一般の日本人は「生まれながらの日本人」であるから、日本国籍の“有り難さ”や“大切さ”を分かっていないのだ。筆者が強調したいのは、4月に掲げられた「特段の事情」よりも、1月から3月まで支那人が堂々と入国していた事だ。なるほど、この時期に入国してきた支那人の中には旅行者とか永住者の家族もいるだろうが、北京の工作員やその協力者、将来のエージェントも紛れているのだ。

  だいたい、100万人以上の支那人が入国しているのに、その全てが一般の民間人や帰国予定の旅行者、あるいは日本に住宅を持つ商人なんて事が有り得うるのか? 必ず、怪しい連中や有害な人物が紛れ込んでいるはずだ。昔、フィデル・カストロが政権を握った時、共産主義体制を嫌ったキューバ人は、我先にと大勢フロリダに押しかけた。ところが、その中には殺人鬼や強盗犯、強姦魔、精神異常やなどが紛れていたという。なぜなら、狡猾なカストロは有害な難民を意図的に送り込み、アメリカ社会を内部から破壊・混乱させようと考えていたからだ。この独裁者は「人権」に弱いアメリカ人の急所を突き、“わざと”悪質なキューバ人を刑務所から出して、フロリダに流すという戦術に出た訳である。まったく、悪い奴らは頭がいい。こういう歴史を知っていれば、習近平が有害な支那人を送り込んでいる可能性は非常に高い、と推測できるはずだ。それなのに、地上波テレビや全国紙は一切無視。支那人スパイの話題なんて最初から論外となっている。

  日本に住み着く支那人や朝鮮人は、ドンドン日本に帰化して「日本国民」になっているのに、懸念を表明する一般国民は極僅かで、国籍剥奪や強制送還を述べる者は、ほぼゼロ。このまま支那人旅行者が帰国せず、日本に住み続ければ、彼らはやがて永住権を手にして、日本国籍を取得しようと考えるはずだ。たとえ帰化しなくても、支那人女性が子供を生んでしまえば、その日本生まれの赤ん坊を口実(錨)にして日本に定住できる。しかも、日本にはアジア移民を援助する弁護士が掃いて捨てるほど居るし、移民の定住を賛成する裁判官やアジア人労働者を歓迎する議員や官僚もウジャウジャ居る。武漢ウイルス騒動が消えても、支那人は消えないから、支那人というのはウイルスよりもしぶとい。何しろ、支那人は肺炎で1億が死んでも、すぐ2億人くらいに増えるから、世界最強の民族だ。さらに、役所の隠蔽体質が支那人の増殖に一役買っているから、「気がつけば、私の周りは支那人だらけ」という未来もそう遠い話じゃない。令和30年頃には、元「湖北省難民」の日本国民が、日本各地に散らばっているかも知れないぞ。

  


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