教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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嫌いな支那人は追い払え !

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(左 : アメリカで少数派になる子供たち  /  右 : カナダで多数派となる住民の種類)

  武漢ウイルス騒動が契機となり、米支対立が深まるにつれ、局地的な軍事衝突の可能性まで出てきた。もちろん、即座に熱戦となることは無いだろうが、水面下で険悪な駆け引きが繰り返され、弾丸が飛び交わないのに焦(きな)臭い状況がズルズルと続きそうな気がする。巷の政治評論家は「米支戦争の前触れだ !」とか、「トランプ大統領が大胆な経済制裁をするかも知れないぞ!」と推測するが、日本が、すなわち政治家と日本国民がどうすべきなのかにいては具体的に述べない。我が国の知識人やマスコミは、いつも他人が“何”をするのか、あるいは外国が“どうしているのか”を盛んに議論するけど、日本人が主体的にどうするのか、という話題だけは避けている。毎度の事だけど、日本のマスコミは他国の事情を“ご披露”する特ダネ合戦ばかりで、日本を守る提案はほとんど無い。たぶん、どうしていいのか判らないんだろう。

  では、筆者が提案を一つ。支那に対して我々がすべきことは、北京政府やそれを支える支那人が“嫌がること”をすること。外務大臣や総理大臣を歴任した福田康夫は、記者会見で「相手が嫌がることはしません !」とアホな事を口にしていたが、外政は自国の利益を優先しつつ、それと並行して敵国が困るような状況をつくることにある。だから、我々は支那人がどんなことを嫌がるのか、あるいは、どのような仕打ちをすれば支那人が苦しむのかを考えねばならない。攻撃こそ最大の防禦だ。国会議員や大学教授の大半は「常識知らず」なのかも知れない。脳天気なお偉方は思いつかないが、総合格闘技とか将棋のファンなら必勝の戦法を心得ている。

  例えば、キッグボクシング出身の選手は柔道出身の相手に対して、タックルや寝技で戦わず、得意なキックやパンチの連打で倒すといった殴り合いの戦いに終始する。将棋の世界だと、名人や竜王はもちろんのこと、C級2組の棋士だって、勝ちたいと思えば得意な戦法で局面を有利に運び、敵陣の弱点を集中的に攻めて王手をかける。ちょっとオタク的な例になるけど、羽生善治九段はどの戦法も指すが、藤井聡太七段は「居飛車」党であるという。(本人曰わく、振り飛車だと勝率が悪いそうだ。) ベテラン棋士の藤井猛九段は自分の「藤井システム」で戦うが、竜王でもないのに昇龍の勢いがある藤井七段との対局じゃぁ、かなりの苦戦となるから別の戦法を考えているはずだ。何と言っても、勝率一位の若手棋士なんだから。それにしても、この天才高校生、恐るべし。

  話を戻す。強大な軍事力を持たない日本が支那と戦う際、如何なる戦法を用いるべきなのか? それは“出来るだけ”支那人を日本から追放する事である。我が国の自衛隊は核ミサイルや戦略爆撃機を持っていないので、熱戦となった場合、サイバー戦はもちろんのこと、ICBMの「東風」とかSLBMの「巨浪」、巡航ミサイルの「長剣(CJ-10 / CJ-20)」などで威嚇する支那軍には勝てない。したがって、貧弱な武力しか持たない我が国は、まづ謀略戦や内乱を予防すべきだ。それには、国内における支那人の勢力を徹底的に削ぐ必要がある。もし、このまま帰化支那人が増殖すると、支那系有権者がスウィング・ヴォート(swing vote)、すなわち勝敗を決める票になってしまい、接戦で苦しむ候補者が頼みの綱と考えてしまうのだ。

  以前、新宿で立候補した帰化支那人の件を紹介したが、米国の政界では既に支那人の進出は著しく、上下両院にまで支那人議員が存在しているのだ。ただし、難関の上院議員には少なく、ハワイ選出のヒラム・フォン(Hiram Fong / 鄺友良)やインディオの血を引くダニエル・アカカ(Daniel Akaka / 李碩)、支那系タイ人(客家)の母親を持つタミー・ダックワース(Tammy Duckworth)くらいである。しかし、州議会とか市長のレベルになると支那系が多くなり、大統領選挙や下院議員選挙で侮れない票田となってしまうのだ。支那移民が押し寄せる地区では、支那系の市長が誕生し、アジア人が構成する租界のようになっている。

Hiram Fong 1Daniel Akaka 1Tammy Duckworth 2Kris Wang 1








(左 :  ヒラム・フォン / ダニエル・アカカ  /  タミー・ダックワース  /  右 : クリス・ワン )

Lisa Wang 1(左  / リサ・ウォン )
  例えば、カルフォルニア州のキューパティノ(Cupertino)では台湾系のクリス・ワン(Kris Wang)とかバリー・チャン(Barry Chang)が市長に選ばれたし、モントレイ・パーク(Montorey Park)ではベティー・トム・チュー(Betty Tom Chu)とマイク・エン(Michael Francis Eng / 伍國慶)、パロ・アルト(Palo Alto)ではヨウ・イァウェイ(Yiaway Yeh / 葉亜威)が市長になっていた。ご存じの通り、サンフランシスコには支那移民がウジャヴシャ居るので、エドウィン・リー(Edwin Mah Lee)みたいな支那人が市長になってもおかしくはない。東部のマサチューセッツ州でも支那系議員が活躍し、若手のリサ・ウォン(Lisa Wong)がアジア人初の市長に選ばれた。こうした支那人勢力は、地元の支那系有力者と昵懇だし、北京政府から派遣されたエージェントや親子代々の秘密工作員とも手を結ぶ危険性がある。

Barry Chang 2Betty Tom Chu 1Mike EngEdwin Lee








(左 :  バリー・チャン  /  ベティー・トム・チュー  /  マイク・エン  / 右 : エドウィン・リー )

  既にアングロ・サクソン諸国では、支那人の静かな侵略(silent invasion)が着々と進行している。特に、左翼思想や多民族・多文化主義が猖獗(しょうけつ)を極めているオーストラリアやカナダでは、もう治療の施しようがない。オーストラリアに関してはクライヴ・ハミルトン(Clive Hamilton)教授が『Silent Invasion』で述べており、最近、この本は和訳されて出版されている。カナダも極左思想に汚染されており、クルクルパーになった議員は諸手を挙げて支那人やインド人、アラブ人、アフリカ人の移民・難民を受け容れているから、ヨーロッパ系カナダ人は遺伝子プールの保存が難しくなっているようだ。元々、カナダはフランス文化との共存を図って「多文化主義」を採用しただけなのに、ウィル・キムリッカ(William Kymlicka)の如き極左分子が詐欺的弁論を用いて趣旨を変えてしまい、支那文化やインド文化、さらにイスラム教までを混淆させて「多文化共存」を拵えた経緯がある。

  とにかく、支那人を受け容れるというのは非常に厄介で、国家の根幹を破壊・改造しかねない危険性がある。歴史を観れば判る通り、支那人は他人の精神を操る心理戦に長けており、人間の弱点を見つけ出し、そこに付け入って利用するのがとても上手い。彼らは幼い頃から損得勘定で動いており、五歳の子供だって立派に駆け引きができる程の交渉人である。銭ゲバの支那人にとって、羞恥心とか屈辱感は一時的な感情に過ぎず、長期的利益の前では塵と変わりがない。欲望の化身となった支那人は、他人(ひと)に踏まれてもめげず、それを跳ね返して繁殖する雑草と同じ。枯れ葉剤や放射能が降り懸かってきても“へっちゃら”だ。100年後、200年後、千年後に勝てば良い。米国や日本で乞食のような生活が親子3代続こうが、4代目で機会を掴み、5代目が教育を受け、6代目が成功者となれば大成功。後は客家のような大富豪になって財閥を築けばシメたもの。誇り高き日本人ではとても真似できない。

  ということで、外国に同胞の支那人を派遣して、現地を乗っ取ろうと考える北京政府は、盛んに支那移民を支援する。支那人は他人を信用せず、血族である身内しか頼らないから、彼らは一族郎党で出世を図るし、そのためには不正・犯罪・横領・賄賂を厭わない。様々な方面に人脈を築いて豊になるのが鉄則だ。一方、北京政府は外国での諜報活動および対外工作を計画する際、、地元に根付いた同胞を利用しようと考える。支那人というのは、たとえカナダに帰化しようが、心は「支那人」のままなので、私的利益や札束の量で動く。国旗への忠誠心なんか一文の得にもならない。「メープルの布きれ(国旗)」より「メープル・コイン(金貨)」の方がいいし、訳の解らぬ呪文(国歌)より、クズ野菜の方が遙かに重要だ。大根の葉っぱなら油で炒めて夕食になるが、愛国心じゃ腹が膨らむ事はない。

  北京政府は同胞の支那人を外国に送り込んで必要な情報を獲得しようと謀っていたし、それは今でも続いている。こうした諜報活動に従事するのは、大使館に勤務する外政官だけではなく、外政官特権を持たない一般人も加わっており、便更兵のような「工作員(illegals)」が存在するそうだ。歐米諸国にはビジネスマンとか留学生、科学者などの立場で住み着く支那人が結構いるから、北京政府はこうした同胞の中からリクルートすることが結構ある。特に、アメリカの最新科学や軍事技術は垂涎の的なので、北京政府は以前から科学者のスパイを送り込んでいた。例えば、アメリカにある重要な研究施設は狙われやすく、カルフォルニア州にある「ローレンス・リヴァモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory)」とか、テネシー州にある「オーク・リッジ(Oak Ridge)国立研究所」、マンハッタン計画で有名なニュー・メキシコ州にある「ロス・アラモス(Los Alamos)研究所」、核兵器開発で知られる同州の「サンディア(Sandia)国立研究所」は格好の餌食だ。(Jonathan Manthrope, Claws of the Panda : Beijing's Campaign of Influence and Intimidation in Canada, Cormorant Books, Toronto, 2019, p.38.) 

Clive Hamilton 2Will Kymlicka 1Anne Marie Brady 2








(左 : クライヴ・ハミルトン  / 中央 : ウィル・キムリッカ   /  右 : アン=マリー・ブレイディー )

  支那人の権力者は人海戦術が得意で、高度な技術を使った窃盗も考えるが、豊富に存在する支那人を用いて大量の情報を得ようとする。たとえ、一人が持ち込む情報が僅かでも、その数が1万、100万1億となれば膨大な知識の蓄積となる。とりわけ、アメリカやカナダの大学に通う支那人留学生や現地の国籍を持つ支那人は貴重だ。2015年の統計によると、海外にいる支那人留学生は52万3千700人で、そのうちカナダには11万9千335名、アメリカには26万914名もいたらしい。(上掲書、p.39.) こんなにいれば選び放題で、北京政府はめぼしい学生や研究者を「情報提供者」として勧誘していた。カナダ人も迂闊だが、日本人はもっと暢気で、奨学金まで支給して「支那人の皆さんいらっしゃい !」と大歓迎。中曽根康弘から二階俊博に至るまで、自民党の重鎮らは支那人留学生を迎えることが「日中友好」の証しになると思っているのだ。しかし、実際は日本の科学技術を盗むために、東京大学や早稲田大学といった有名大学の理工系学部に入っている。文系学部にやって来る支那人は、歐米の大学に入れない低レベルの“落ちこぼれ”か、日銭を稼いで就職を考える流民、もしくは国籍を狙う偽装移民だ。こうした連中は、就職や結婚で日本国籍を取得しても、日本への忠誠心なんか全く無い。我々が敬愛する天皇陛下も赤の他人で、単なる「穀潰し」か「蛮族の酋長」と思っている。

  オーストラリアよりも酷い侵略を受けているニュージランドには、支那を研究する社会学者のアン=マリー・ブレイディー(Anne-Marie Brady)がいる。彼女によれば、支那人は外国の友人をピラミッド型のヒエラルキー(優劣階層)で分類しているそうだ。つまり、支那人は勧誘した外国人をランク付けているというわけ。なるほど、彼らが手込めにした外国人(協力者)を見れば、利用価値の高い重要人物がいる一方で、たいした影響力も無い下っ端外人もいたりする。例えば、高位高官だと、デイヴィッド・ロックフェラーの子分で、「キッシンジャー・アソシエイツ(Kissinger Associates)」を創設した元国務長官のヘンリー・キッシンジャーが挙げられる。このユダヤ人は、“鄭重に扱うべき友人”で、合衆国政府と揉めた時や外資を誘致する時に役に立っていた。フランスの大統領を務めたジャック・シラクも“頼もしい友人”で、彼は支那が人権蹂躙で国際社会から非難されていたとき、支那との“絆”を断ち切らず、むしろ関係改善に努め、北京政府に武器を売ってくれた恩人である。

Henry Kissinger & Mao 2Henry Kissinger & Xi Jinping







(左 : 毛沢東とヘンリー・キッシンジャー   /  右 : 習近平と会談するキッシンジャー)

  一方、日本の政財界で威張り腐る「親中要人」は、ヤクザに首ったけとなった酌婦か、殴ってもしがみつくシャブ中の娼婦みたいだ。江沢民派や習近平派の支那人からすれば、生け簀で飼っている金魚ていど。「もっとキックバックをちょうだい!」とせがむ雑魚なんか、適当にあしらっておけばいい。例えば、「日中友好議連」の西村康稔や逢沢一郎、小池晃も忘れてはならないが、こうした日本の「友人」は適当に褒めてやれば、黙っていても附いてくるし、「お前の破廉恥写真をバラまくぞ!」と脅せば、大量の献上金(無償海外援助)を持ってくる。逢沢議員なんてガールズ・バーで乳首を揉んでやれば喜ぶし、小池議員には「志位の後釜にしてやるぞ」と囁けば尻尾を振って従うんから。『パンダの鉤爪』を書いたジョナサン・マンソープは、支那人の考えを紹介している。

  友人というのは増やすほど良い。また、我々は誰を友人とすべきかを選ぶべし。特に、我々は友好的な外国人、そして、特別な地位、経済力、学識、政治的な影響力を持つ外国人を友人にしたいのだ。平和的な国際環境を達成するためには最も有利だし、国家の経済を構築するうえで支えとなる。(上掲書、pp.43-44.)

  支那人の手口を研究するブレイディーが言うように、支那人が大切にするのは、自国で何らかの名声や権力、あるいは財力を持つ外国人で、 北京政府の重鎮達が持て囃すのは、「支那人民の古い友人」と呼ぶ外国人である。所謂、「便利な馬鹿(useful idiots)」という奴だ。標的にされたカナダは、リベラル派の牙城みたいな国だから、支那人のスパイやエージェントが入り込むのは誠に容易である。しかも、左翼思想の権化みたいなジャスティン・トゥルードー(Justin Trudeau)が首相になったものだから、浸透工作なんてお茶の子さいさい、ソーセージの摑み取り大会みたいに情報を盗めてしまうのだ。

Stephen Harper 1Chinese in Canada 8Justin Trudeau 2









(左 :  スティーヴン・ハーパー /  中央 : カナダで幸せに暮らす支那人 / 右 : ジャスティン・トゥルードー  )

  例えば、スティーヴン・ハーパー(Stephen Harper)首相率いる保守党政権は、支那企業による「ITFテクノロジーズ(モントリオールを拠点とするハイテク企業)」の買収を食い止めたが、トゥルードー政権はそれを覆し、香港を拠点とする「O-Netコミュニケーションズ」による買収を許してしまった。これにより、軍事技術を有するカナダ企業は支那人のポケットに入っている。(Steven Chase, "Liberals reverse course on Chinese takeover of Montreal high-tech firm", The Globe and Mail, March 27, 2017.) ちなみに、「ITF Technoligies」は指向性エネルギー兵器の製造で有名だ。また、トゥルードー政権は軍事通信機器を製造する「ノーサット・インターナショナル社(Norsat International, Inc.)」の売却を許したので、無線機器を取り扱う支那企業の「ハイテラ・コミュニケーションズ(Hytera Communications)」は同社を買収することができた。

  外国人を勧誘したり手懐けたりする時、北京政府が参考にしたのはソ連の“やり口”であった。支那共産党の外人リクルートは1930年代から始まっており、国際社会における自らの存在や評判を高めるため、支那人は左巻きの西歐人を活用したし、こうした左翼分子も共産党の御機嫌取りに熱心だった。例えば、カナダ人医師で著名なノーマン・ベチューン(Norman Bethune)とか、ニュージーランドの作家で政治活動家のルイ・アレイ(Rewi Alley)、『支那の赤い星(Red Star Over China)』を書いたアメリカ人ジャーナリストのエドガー・スノー(Edgar Snow)などは、毛沢東や周恩来の飼い犬みたいだった。

Norman Bethune 1Rewi Alley 2Edgar Snow 1








( 左 : ノーマン・ベチューン / 中央 : ルイ・アレイ  / 右 : エドガー・スノー )

  ちなみに、ベチューンの支那名は「白求恩」となっている。この名前を聞くと、「あれっ !」と思う日本人は多いと思う。昔、支那公安部の女性通訳を“愛おしい”情婦にした橋本龍太郎は、26億円の無償援助を支那に与え、その上納金で北京政府は長春に「白求恩医科大学附属病院」を、北京に「中日友好病院」を建設することができた。一方、アレイの支那名は「路易」で、彼は支那人の養子を二人向かえ、最初の息子に「アラン」、次の息子に「マイク」と名付けた。アレイがどんな養父だったのか判らないが、彼は同性愛者であったらしい。当時、彼の祖国ではゲイなんて白眼視されていたが、支那人は彼の性癖を“弱点”というか、利用すべき“特質”と見なしていたから、それとなく彼に同性愛の行動を許していたそうだ。こうした厚遇を受けていたから、アレイは支那での生活を肯定的に捉えていたのかも知れない。ルイ・アレイと同じく、支那共産党に忠実だったのは、毛沢東の通訳を務めたアメリカ人のシドニー・リッテンバーグ(Sidney Rittenberg)であった。この赤い外国人は、支那共産党の手下になったイスラエル・エプシュタイン(Israel Epstein)と同じくユダヤ人。(このユダヤ人については次のブログで紹介する。) 

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(左 : シドニー・リッテンバーグ  / 中央 : イスラエル・エプシュタイン /  右 : 毛沢東)

  歐米人と同じく、日本人が支那人の侵略を受けているのは、我々が思想的に弱いからだ。支那人は恥知らずだから、利用できるモノは何でも利用する。「人権」という言葉は支那人にとって「武器」になるが、日本人にとっては「葵の御紋」になってしまう。たとえ図々しい乞食が持っていても、顔の前に掲げられると土下座するしかない。日本の学者は「人権」を金科玉条のように扱うが、単なる「人間の権利」なんて河原の石ころと変わらないのだ。例えばもし、日本にやって来た支那人が我々に向かって、「おい、小日本人 ! お前らの国籍をよこせ!」と小石を投げつけ、我々が抵抗したり反撃しなければ、一方的にやられるだけで、鼻血を出しながら詫びるしかないが、通常、そんなことはないだろう。必ずや、「なんだ、この支那人 !」と激怒し、小石どころか包丁を投げつけ、怯んだところに両脚タックルを掛けて、マウント・ポジションを取るはずだ。あとは、鉄槌を下してボコボコにするだけ。
 
  それよりも、どうして我々は「人権」に怯えなければならないのか? だいたい、日本人が先祖代々受け継ぐ「日本国民の権利」を、下品な支那人や朝鮮人、あるいはペニス・サックを附けたパプアニューギニアの土人が持っているのか? 地球上に住む人間の全ては平等じゃないし、国境を越えて住み着いたからといって、誰でも日本国民や合衆国公民になれる訳じゃない。どこの国も新参者や入国者に対する審査権を持っているし、気に食わない奴を排除する権利すら持っている。ましてや、等しい権利を有する「仲間」となるべき外国人には入念な検査が必要で、忠誠心や能力、血統などに嘘偽りがないかを確かめる試験が必要だ。イスラエルなどはナチスを模範とし、怪しいエチオピア移民を叩き出している。いくら古代ユダヤ人の子孫でも、黒い肌は嫌いだから、ユダヤ人の遺伝子プールを守りたい保守派ユダヤ人は、様々な難癖を付けて出来るだけエチオピア人やスーダン人を排除しようと試みている。

  日本人は根が優しいからユダヤ人のように冷酷になれないが、国家防衛と思ってユダヤ人並に支那人駆除を実行すべきだ。日本は日本人で構成されているから「日本」なのであり、帰化支那人や日支混血児が増えてしまえば、「美しく素晴らしい日本」は無くなってしまうだろう。民族というのは外敵ではなく、異民族混淆による内部崩壊、あるいは民族的自殺によって滅んでしまうものだ。日本では保守派までもが「人権」とか「民族差別」という言葉に弱い。支那人は手段を選ばない「超限戦」を仕掛けているのに、保守派知識人は支那人の流入を許しても、伝統的な日本を維持できると思っている。

  結局、精神的に弱い民族は、強靱な精神を持つ野蛮人に負けるというこだ。もし、我々が「日本らしい日本」を守ろうと欲するなら、いかがわしい手段で帰化した支那人から国籍を剥奪すべきで、支那系国民に対してはポリグラフ(嘘発見器)を使ってもいいから、国家や皇室にタイする忠誠心を検査すべきである。たとえ、日本で生まれ育った子供が居る家庭でも、すんなりと日本国籍を与えてはならず、一般国民による審査会議が支那人申請者の私的な事情を吟味し、拒否権の無い尋問を加えるべきだ。役人の審査は甘っちょろいから、筆者みたいな日本人がキツい尋問に掛けるしかない。もし、どうしても支那人が日本に帰化したいのであれば、要求された個人情報を公開し、国民投票で許可してもらうべきだ。スイスでは住民による帰化審査があるから、日本人が真似しても非難されないだろう。もちろん、左翼陣営は「人権蹂躙だ!」と喚くが、日本を守りたい国民は、断固として支那人排斥を決断すべきである。もし、左翼が反対するんなら、「誰でも東大に合格させろ !」とか、「希望者すべてに朝日新聞社の門を開放せよ!」と言ってやれ。エリート意識満々の左翼インテリどもは、「ダメダメ ! 高級な人間しか入れないんだから !」と怒り出すぞ。まぁ、左翼だって自分の特権だけは守りたいからさぁ~。



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