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極左議員が副大統領候補に

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(左 : ジョセフ・バイデン  /  右 : ドナルド・トランプ)

  今年は秋に大統領選挙が行われるので、「トランプ再選なるか?」との予想かが各テレビ局でなされいるが、筆者は去年からトランプが再選されるだろう、と予想しているので、あまり騒ぎたくないし、正直に言えば“つまらない”と思っている。というのも、民衆党の候補者がジョー・バイデンであるからだ。米国政治の動向をフォローしている人なら分かると思うけど、去年の後半からエリザベス・ウォーレンとかバーニー・サンダース、ピート・ブティジッジなどが名乗りを上げていた。しかし、どれもこれもポンコツ候補で、有力な対抗馬とは思えない。普通に考えれば、「民衆党の有力者は、今年の大統領選挙を諦めているなぁ~」と推測するはずだ。つまり、民衆党の幹部連中は、密かにトランプの再選を予想しているから、「今回は見送って、四年後を目指す。次回は民衆党の番だから」と思っているんじゃないか。最初から負けると分かっている選挙なので、「老いぼれのバイデンにやらせておけよ !」と捨て鉢になっていても不思議じゃない。

  米国の主要マスコミからネタを貰っているから仕方ないけど、日本の報道番組やワイドショーは、暗に民衆党を支援し、「トランプの再選は危ないかも・・・!?」と仄めかしている。ワイドショーには相も変わらず、凡庸な“お雇い学者”が招かれ、台本に沿った解説と拙い演出で一般人向けの“講義”を披露している。だが、こうしたレクチャーは「的外れ」というより「世論操作」といった色彩が濃い。テレビ局は御用学者を抱えているようで、アメリカ政治が話題となれば、明治大学の海野素央(うんの・もとお)とか上智大学の前嶋和弘(まえじま・かずひろ)などが“ひょっこり”顔を出す。彼らは下らない論評でお茶を濁すが、要するにトランプ政権が如何に酷いかを宣伝したいだけだろう。日本の大学教授は実力主義で評価されないから、どれほど「トンチンカン」な意見を吐いても、地方大学へ左遷されるとか、専任講師に格下げといった処分になることはない。

  最近、藤井聡太の出現で話題になったけど、プロ棋士はボンクラ学者とは違い、毎日毎年、厳しい実力主義に曝されている。優秀ならば若くても名人や竜王になれるけど、敗戦が続けば容赦なくC級2組に落ちてしまうし、場合によっては強制引退だ。海野教授を藤井2冠と比べるのは藤井先生に対して失礼だが、未成年とされる高校生の方が発言に“重み”があり、年収も遙かに“上”となる訳だから、明治大学に通う学生は、「何のために授業料を払っているのか?」と陰鬱な気分になってしまうだろう。

Kamala Harris 0043(左  /  カマラ・ハリス)
  通常、夏場には民衆・共和両党の党大会が開かれ、それぞれの代表候補が熱い討論を交わす。しかし、今回は武漢ウイルスの蔓延防止ということでお預けとなっている。でも、本当は高齢のバイデンが痴呆症を患っているからだろう。自分の発言に矛盾があっても気づかないんだから極めて重症だ。しかも、相棒となる副大統領候補がこれまた酷い。カマラ・ハリス(Kamala Harris)はサンフランシスコの検事やカルフォルニア州の司法長官を経て、同州の上院議員へと上り詰めたのに、肝心の黒人有権者からはソッポを向かれていたのだ。ニューヨーク州と同じく、カルフォルニア州は民衆党の牙城であるから、もっと人気が出てもいいはず。ところが、ハリスはバーバラ・ボクサーの後釜となって上院議員の椅子を手に入れたのに、その評判はイマイチで、どこかしら冷たく、意地悪なイメージが付きまとっている。実際、カマラは攻撃的な性格で、自分の政敵となれば容赦がない。

  もっと厭なのは、カマラがマルキストもどきの極左である点だ。彼女のトンデモ発言を挙げたらキリが無いけど、米国の保守派知識人は彼女を危険人物と見なし、その政治思想に警鐘を鳴らしている。例えば、ユダヤ人評論家のマーク・レヴィン(Mark Levin)は辛辣だ。ハリス議員が過去に如何なる発言を口にしていたのかを紹介している。例えば、カマラは不法移民に同情的で、彼らに厳罰を科して国外追放にすることはなく、むしろ、彼らを合法化して国籍すら与えようとしているそうだ。ところが、カマラは法と秩序を守ろうとする公務員には敵意を抱いている、というからから驚く。何と、彼女は不法移民を取り締まる移民局(ICE)の職員をKKKに譬えていたのだ。こんな侮辱を聞けば、まともなアメリカ白人は机を叩いて激怒するだろう。

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(左 : 「グリーン・ニュー・ディール」を掲げる民衆党の議員  /  右 : 移民局の取締官に拘束された不法移民)

  しかし、こんなのは蛙のツラに小便だ。この赤い黒人議員は外国からの悪党を野放しにする一方で、アメリカ国民が自営のために銃器を所持することに大反対。南部の白人を憎むカマラは、拳銃を持つ者がいるから犯罪が増えると思っている。だが、実際は、あまりにも有色人種による犯罪が頻発するから、武装する白人が出てきてしまうのだ。もし、銃規制が厳しくなれば、もっと多くの白人が武器の購入に殺到し、今まで以上に拳銃やアサルト・ライフルが飛ぶように売れてしまうだろう。もしかしたら、NRA(全米ライフル協会)は密かに微笑んでいるんじゃないか。司法省の統計を見れば頷けると思うけど、黒人やヒスパニックの犯罪率は異常に高い。

  左翼議員というのは懲りない連中で、ソ連が崩壊して共産主義革命の夢が崩れると、今度は人種問題や環境問題に鞍替えして世間の注目を浴びようとする。上院議員のエリザベス・ウォーレンを筆頭に、民衆党の左翼議員には無責任な「環境保護」派が多い。彼らは経世済民などお構いなしで、民間企業と消費社会が大嫌い。さらに、資本制社会にドップリ漬かりながら、市場経済に文句を垂れているんだから、お花畑の住民というより、鉄面皮の偽善者と呼んだ方がいい。彼らは化石エネルギーを無くせば社会が素晴らしくなると思っているんだから、何とも御目出度い頭の持ち主だ。カマラも「グリーン・ニューディール(Green New Deal)」の賛同者で、環境保護を目指す法規制に大賛成ときている。信じられないけど、彼女はガソリンで走る自動車や様々な素材で作られる住宅、冷暖房の空調設備、建築物に使われる塗料などに税金を課すと共に、製造業者や販売業界にも更なる規制を加えようとしているのだ。これに加え、油田を持つOPEC諸国にも圧力と脅迫を仕掛け、石油の消費を減少させようと目論んでいる。まさしく、油断がならない。

「女」を武器にした出世街道

Willie Brown 2(左  / ウィリー・ブラウン)
  一介の弁護士から副大統領候補へと異例の出世を遂げたカマラだが、このキャリア・ウーマンも清廉潔白の政治家とは言えず、叩けば埃(ほこり)の出る身(からだ)であった。彼女も権力の道を歩む途中で、幾つかの“いかがわしい”橋を渡ってきた。カマラがまだ29歳の頃である。カルフォルニア州議会にはウィリー・ブラウン(Willie Brown / 60歳)なる政治家が幅を利かせていた。ちょっと驚くけど、野心家のカマラは30も年上の男と付き合うことにしたらしい。そして、ブラウンの寵愛を受けたカマラは、彼の差し金で州の役職を得ていたそうだ。(ブラウンは長年連れ添ったブランチ夫人と1982年に離婚している。) 若い女を恋人にできたブラウンは、よほど嬉しかったのか、「お気に入り」のカマラを失業保険訴訟審査会(Unemployment Insurance Appeals Board)へと押し込み、半年後には、医療補助委員会(California Medical Assistance Commission)のポストを与えてやったという。この斡旋により、カマラはそれぞれ9万7千ドルと7万2千ドルの年俸を得ていた。まぁ、30歳以上も年の離れた初老の男と付き合ったんだから、これくらいの“コネ人事”は当然だろう。ちなみに、1995年まで州議会の議長を務めたブラウンは、翌年、サンフランシスコの市長選に出馬し当選する。彼は10億ドルもの予算を浪費し、政敵からこっぴどく批判されるが、なぜか落選することなく再選され、2004年まで市長の椅子に坐っていた。

  年配のブラウンを利用したカマラは、別の男に乗り換えることも忘れなかった。2013年、彼女は友人の紹介でダグラス・エムホフ(Douglas C. Emhoff)というユダヤ人の弁護士とブラインド・デートをしたそうだ。そして、2014年、カマラはこのダグラスからのプロポーズを受け、サンタ・バーバラで静かに結婚する。ただし、二人の結婚式はユダヤ教の伝統に基づいた挙式であった。新郎であるダグラスは離婚経験者で、前妻との間に二人の子供をもうけていたから、新婚早々カマラは亭主の連れ子を養う継母となってしまった。現在、ダグラスは「DLA Piper」という法律事務所に所属し、不動産や知的所有権、特許案件を扱っている。でも、政治家の妻を支える献身的な夫ということで、カマラの政治資金集めにも奔走しているそうだ。ダグラスはSNSを活用しているそうで、彼のインスタグラムには2万6千人のフォロワーがいるらしい。

Douglas Emhoff 2 (左  /  ダグラス・エムホフ)
  ユダヤ人の弁護してとくれば、相当な資金を貯め込んでいそうだけど、このパワフル・カップルは約600万ドルの資産を有しているそうだ。(Christra Krishnamurthy, "Kamala Harris and Douglas Emhoff's love story", Meaww.com, August 11, 2020.) しかし、カマラによればこの金額でも充分ではなく、「私達は金銭的に裕福じゃないのよ !」と述べていた。いやぁぁ~、アメリカ人の政治家は日本人の常識とは懸け離れている。でも、アメリカの庶民がこの嘆きを聞いたら、どんな反応を示すのか? 余計なお世話だけど、ちょっと興味が湧く。 だって、ワシントンD.C.に住む黒人労働者は、「600万ドルの資産」と聞いたら舞い上がってしまうから。(1ドルが110円のレートで計算すると、約6億6千万円なんだけど・・・。これで「足りない!」とは、一体どういった金銭感覚なんだ?) まるで、「たった2千万円の年収じゃ暮らして行けねぇよぉ~」と愚痴をこぼすNHK職員みたい。(やはり、高級国民のNHK社員だと、3千万円以下の“貧乏生活”には耐えられないんだろうなぁ~。)

David Hill 01Isaac Espinoza 01(左 :  殺人犯のデイヴィッド・ヒル /  右 : 殺された警察官のアイザック・エスピノーザ)

  カマラ・ハリスはアメリカ版小池百合子みたいな議員で、人気を取るためなら絵に描いた餅でも平然と「実現可能」と嘯(うそぶ)くことができた。権力の階段を昇っる野心家には嘘も方便。信じる方が馬鹿なのだ。案の定、彼女を信頼した者は、後に冷酷な裏切りを味わうことになる。カマラはサンフランシスコの地方検事(Dustrict Attorney)選挙に出馬した時、警察官組合の支持を取り付けて当選した。ところが、この黒人検事は警察官よりも犯罪者に共感を持っていたのである。2004年、警察官のアイザック・エスピノーザ(Isaac Espinoza)がギャング・メンバーのデイヴィッド・ヒル(David Hill)にAK-47で射殺されるという事件が起きた。州の住民と警官らは当然、この殺人鬼が死刑になるものと思っていたが、何と、彼らが選んだ検事様は、この悪党を処刑することに反対したのだ。彼女の裏切り行為に直面した警察官は激怒した。民衆党の大御所たる上院議員のダイアン・ファインシュタイとバーバラ・ボクサーも、カマラの姿勢にf同調できず、司法長官のビル・ロッキアーと一緒に批判していたという。

Edwin Ramos 01Tony Bologna & sons(左 : 法廷に立つエドウィン・ラモス  / 右 : トニー・ボローニャと二人の息子 ) 

  だが、叛逆世代に属するカマラは、自身の政治信念を枉(ま)げることはなかった。2008年、MS-13(兇悪なヒスパニックのギャング集団)に属するエドウィン・ラモス(Edwin Ramos)が、トニー・ボローニャ(Tony Bologna/ 48歳)とその息子、マイケル(Michael / 20歳)とマシュー(Matthew / 16歳)の二人を殺害するという悲惨な事件が起きた。普通なら、ラモスは極刑となるはずだが、カマラは死刑を求めなかった。このラモスは犯罪歴のある前科者なのに、カマラのお陰で命拾いをし、ヌクヌクと刑務所で余生を過ごすことになった。裁判所はラモスに有罪判決を下し、仮釈放無しの終身刑、懲役183年を言い渡したそうだ。なるほど、犯人は死ぬまで獄中となった訳だが、遺族としてはどうしても死刑を望んでしまうだろう。単なる懲役刑では、殺された親子が浮かばれないじゃないか。遺族だって怒りが治まらないぞ。やはり、兇悪犯には死の恐怖を与えるべきだ。

カマラ・ハリスの出生物語

  今回、人気の無いバイデンが、なぜカマラ・ハリスを選んだのか? その理由は一目瞭然。畢竟、「黒人」だから。バイデンは白人のレイシズムを糾弾するが、自身のレイシズムに気づいていないようだ。カマラも政治上の武器として「人種カード」を利用することに抵抗が無い。というより、むしろ積極的に人種をネタにして全国的な人気を勝ち取ろうと謀っている。その一つが、奴隷制度で苦しんだ黒人への損害賠償だ。つまり、かつて奴隷にされ、酷使された黒人に哀悼の意を捧げ、こうした祖先を持つ黒人に公金をばら撒こうという魂胆である。(Steve Inskeep, "Sen. Kamala Harris on Reparations", National Public Radio, March 14, 2019.)

  もう、西歐系アメリカ人が聞いたら怒りを通り越して卒倒したくなる。しかし、奴隷の子孫に税金を与えるといっても、一体どうやって「与える黒人」と「貰えない黒人」を区別するのか? また、賠償のための税金を課す白人をどうやって選別するのか? 現在のアメリカには、奴隷制とは無関係の白人も大勢いるから、財源の議論になると紛糾が収まらない。例えば、つい最近“帰化”した北歐の白人とか、20年ないし50年前に移住してきた東歐の白人から徴税するとなれば、相当な反論が沸き起こるはずだ。カマラはテキサス州選出の下院議員、シャイラ・ジャクソン・リー(Sheila Jackson Lee)が提案した策に賛成しているというが、本当に具体的な方法を用意しているのか? 甚だ疑問である。カマラのような極左議員は、妄想や理念だけで政治を行おうとするから実に厄介だ。

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(左 : 結婚当初の ドナルド・ハリスとシャイヤマラ・ゴパラン/  右 : 少女時代のカマラ・ハリス)

  「黒人議員」を“売り”にして黒人有権者にアピールするカマラ・ハリスだが、その出自は全く「庶民的」ではない。むしろ、彼女が憎むトランプ大統領に近い社会的エリートの出身である。彼女の父親、ドナルド・ハリス(Donald Harris))はジャマイカ出身の黒人であるが、スタンフォード大学の教授を務め、経済学を教えていた経歴を持つ。一方、母親のシャイヤマラ・ゴパラン(Shyamala Gopalan)はインド人の生物学者で、乳癌の研究をしていたそうだ。(後に二人は離婚する。) ちょいと見れば、娘のカマラはよくいるアメリカ黒人のように思えるが、親子代々の貧民家庭に生まれたアフリカ系黒人とは異なっている。父親のドナルドも裸一貫でやって来たジャマイカ移民ではなく、ある程度の資産を持つ家庭に生まれ、土地所有者の息子として育ったようだ。ただし、その精神は黒い知識人らしく、白人社会を憎むマルキスト経済学者であった。

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(左 : 赤ん坊のカマラを抱く両親  /  右 : 二人の娘を連れて歩く母のシャイヤマラ)

  日本のマスコミは言及しないけど、彼女が誕生した時に作成された出生証明書を見ると、驚くような記述がある。この証書には父親と母親の「人種または肌の色(race or color)」を記入する欄があり、父親のドナルドは「ジヤマイカ人(Jamaican)」と書いていた。ところが、母親のシャイヤマラは、「白色人種(Caucasian)」と書いていたのだ。カマラを希望の星と見なしている支援者にとっては大ショック ! 一般のアメリカ黒人だってカマラを「純粋な黒人」と見なし、「我々の仲間だ !」と思っていたのに・・・・。(アメリカには「黒人」と称する人々でも十人十色で、色白のインド人やアラブ人の親を持つ黒人とか、ヨーロッパ白人の親を持つ浅黒い混血児がいたりする。)

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( 左 : カマラ・ハリスの出生証明書 /  右 : 離婚した母親と一緒のカマラ)

  アメリカの政治に関心のある日本人でも、「えっっっ~ !! カマラ・ハリスってバラク・オバマみたいな混血児だったの!?」と叫んでしまうが、ちょっと賢いアメリカ人なら、「あぁぁ、そうか !」と納得するかも知れない。なぜなら、インド人の中には、「俺、アーリア人の血統だからさぁ !」と自慢する奴がいるからだ。在日のインド人はあまり話したがらないが、インドでは今でもカースト制度の名残がある。階級制度のトップには、「ブラーミン(Brahmin)」という神職(僧侶)の者が君臨し、次に王族や戦士が属する「クシャトリア(Kshatriya)」という身分がある。第三位の「ヴァイシャ(Vaishya)」は商人階級を指し、第四位には、一般民衆というか、普通の労働者が属する「スードラ(Sudra)」がある。その下には清掃人とか未熟練労働者が属する「ダリッツ(Dalits)」という階級があって、さらに下ると「不可触賤民」という階級がある。最下級の人間となれば、近寄るだけでも穢らわしい動物で、道端で倒れていても可哀想とは思われない。(インドの身分制度については、いずれ別の機会に紹介したい。ビックリするような話はいっぱいあるのに、我が国の人権屋はいつも西歐人ばかりを非難する。インド人の差別社会だと、なぜか平気なようだ。)

Kamala Harris & Joe Biden 1  筆者には、ジョー・バイデンとカマラ・ハリスのコンビが、11月の選挙で当選するとは思えない。が、当分の間、米国と日本の主要メディアは「バイデン有利 !」とか、「バイデンがリードしている !」、「トランプ大統領、やや苦戦か !?」という偏向報道になるはずだ。おそらく、共同通信や朝日新聞がアメリカ・メディアの走狗となるだろう。特に、地上波テレビは米国のリベラル・メディアからもたらされる情報に頼り、情報源を隠しながら「独自」の報道を貫く。米国の主要メディアは、バイデン陣営からの資金が流れているので、どんなにアホらしくても「バイデン優勢 !」との速報を流す。やはり、アメリカ人は札束を積まれると簡単に転ぶようだ。英国では様々なギャンブルがあるので、大統領選挙にお金を賭ける人がいるらしい。ただし、今回の博打でバイデンに賭けるのは、かなりの「ハイ・リスク」があると思う。大金を賭ける日本人は「外れた場合」を覚悟すべきだ。



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