教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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全米で人気の「BTS」だって?

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(左 :  大人気のBTS / 右 :  K-Popsのファン)

  藝能界では「ヤラセ」とか「八百長」当たり前だから、一々目くじらを立てるのは大人げないが、朝鮮人によるプロパガンダとなれば黙っている訳にも行くまい。何しろ、公共の電波を格安で使い続けるテレビ局が、鮮人ミュージシャンを意図的に後押しするんだから、提灯番組の枠を遙かに超えていると言える。

  筆者は流行歌に詳しくないから、反駁するだけの具体的な資料を持っていないけど、「BTS」なる鮮人グループが全米で大人気という報道は、とても信じる気になれず、「嘘」じゃないかと思っている。朝日新聞の報道によれば、南鮮のアイドル・グループ「BTS」は「21世紀のビートルズ」と評されるそうで、彼らの新曲「Dynamite(ダイナマイト)」は米国のビルボード・シングル・チャートで第1位に輝いたそうだ。(この「ビートルズ」って、まさか英国の「The Beatles」じゃないよねぇ?! もしかしたら、吉本興業に「ビートルズ」っていう名の漫才師かモノマネ藝人がいるのかも・・・。) 「ちょうにち新聞」と揶揄される朝日新聞によると、鮮人アーティストとしては初の快挙であるらしい。(「BTS、全米1位の理由 マッチョでワイルドからの変化」 『朝日新聞』 2020年9月13日)

  朝鮮人をこよなく愛する朝日新聞は、慶應義塾大学の法学部でポヒュラー音楽を研究する大和田俊之(おおわだ・としゆき)法学部教授に尋ねていた。ヒップホップ音楽にも造詣が深い大和田教授は、BTSの熱心なファンであるらしく、アイドル・グループ7名について詳しく語っていた。昔のアメリカだと、「アジア人」と言えば「カンフーの達人」といったイメージしかなかったが、最近では「アジア人男性=ダンスが上手でかっこいい」という見方が定着しているらしい。大和田氏によれば、アメリカの民衆はBTSの“ハイレベルなダンスパフォーマンス”を高く評価し、彼らが醸し出す「繊細さ」にも惹かれているという。従来のアメリカ人は「マッチョで、ちょっとワイルドな白人男性」を格好いいと思っていたが、今では彼らの価値観に変化が現れ、「かわいい男の子感」に魅力を感じるようだ。

  筆者は米国の現状を実際に調査した訳じゃないから断言できないが、「ホントかよぉぉ?! これって、朝鮮人のプロモーターが仕組んだ八百長評価なんじゃないか?」と疑いたくなる。ラップ音楽やヒップ・ポップ音楽を好むアメリカの黒人やヒスパニックが、朝鮮人歌手に注目するなんて聞いたことがないし、アメリカの音楽市場はそう甘くないぞ。ロック音楽と同じく、ダンスを「売り」にしたポップス界でも、ミュージシャン同士の競争は熾烈で、余程の「才能(タレント)」がないと成功できない。南鮮人がいくらアメリカ人アーティストを模倣したって、そんなモノは猿真似に過ぎず、C級茶葉の二番煎じ程度だ。白人層の観客だって、朝鮮人のミュージシャンなんて相手にしないだろう。もちろん、アメリカの白人女性は、「マッチョ(筋肉隆々の男)」でないジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)とかジョニー・ロング(Jonny Long)を好んでいたが、朝鮮人のアイドル歌手となれば別である。いくらBTSの所属事務所が札束をバラ撒いたからといって、アメリカの白人女性が振り向くとは限らない。もし、ゴリ押しで「Tonight Show」(NBC)とか「Late Show」(CBS)に出演させても、「あれ誰?」といった反応しかないだろう。

  大和田氏はアメリカの大衆文化を研究しているみたいだが、一体、どんな情報源を基にしてBTSの人気度を論じているのか? なるほど、現在、米国では多文化・多民族主義が猛威を振るっているので、ドラマ制作の現場は多人種主義が普通になっている。それに、黒人やヒスパニックの圧力団体が凄まじい。彼らは「もっとマイノリティー(有色人種)の役者を登庸せよ !」とか、「アジア系やアフリカ系の俳優を主役に抜擢しろ!」と声を上げているんだから、ハリウッドのリベラル派は抵抗できない。案の定、人気クライム・サスペンスの『ブラックリスト(The Blacklist)』には、朝鮮系女優であるアリーナ・パク(Alina Park)が「FBI捜査官」役で抜擢されたし、DCコミックスが原作の『アロー(Arrow)』になるともっと露骨で、日系人のリラ・フクシマ(Rila Fukushima)が日本人役でレギュラー出演となっていた。しかし、アメリカ人の視聴者が好むのは、ケイティー・ロッツ(Caity Lotz)のような白人女優の方である。彼女は元々ダンサーで、有名雑誌の『Esquire』にも登場するモデルだった。彼女がゲスト出演したTVドラマも人気が高く、あの『Mad Men』や『The Flash』といった作品だ。

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(左 : リラ・フクシマ   /  中央 : 『アロー』に出演したリラ・フクシマ /  右 :  ケイティー・ロッツ )

Alina Park 1Mozhan Marno 2(左 : アリーナ・パク  / 右 :  モジャン・マーノ )
  日本でも好調な『ブラックリスト』には、黒人やユダヤ人以外にも、非西歐系の俳優がゴリ押しされている。とりわけ、シーズン7ではレギュラー出演のモジャン・マーノ(Mozhan Marnò / イラン系女優)が抜けてしまったので、その空白に「アジア枠」が設定されてしまい、無理矢理アリーナ・パクがネジ込まれていた。彼女の登場は実に不自然で、視聴率を気にした配役としか思えない。ちょっと賢いアメリカ人だと、「また、クウォータ制(人種割当制度)かぁぁ~」と嘆いてしまうが、アジア系国民が増えてしまったから仕方ないんじゃないか。

  人気番組の『アロー』も多民族主義的配役の潮流に飲まれたようで、政治的配慮から黒人のヒーローが登場し、善人役のアジア系男優も採用されていた。腹立たしいけど、アメリカの映画業界では、未だにエキセントリックな日本人像しかない。もし、日本の視聴者がフクシマ氏の役柄を観れば、「えぇぇ~、こんなのが日本人なのぉぉ~」と違和感を抱いてしまうし、「こんな忍者なんて居ないし、最初から変だよぉぉ~」とボヤキたくなる。米国の娯楽産業は左派のグローバリストが牛耳っているので、世界市場で稼ぐために様々な人種を登場させ、より多くの観客を呼び込もうと必死だ。したがって、TVドラマや映画の制作では、まづ第一に「人種配分」が決定され、白人中心の筋書きにならぬよう、台本が慎重に練られている。米国でBTSが人気なのは、朝鮮系アメリカ人が裏で騒いでいるだけなのかも知れない。また、南鮮に住む同胞も負けてはおれぬ、と張り切ってしまい、通信販売で大量のCDを買っている可能性だってあるのだ。

日本で「幻想」を製造する利害関係者

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(写真   /  伝統的な暮らしをする朝鮮人 )

  日本の大手マスコミが何が何でも「南鮮ブーム」を作りたいのは、ひとえに「銭儲け」のためだが、この捏造による被害は少なくない。例えば、南鮮人に対して愚かな“幻想”を抱く女性が増えてしまった。デイリー新潮によれば、今年7月、南鮮に滞在していた日本人女性が朝鮮人男性に強姦され、1分間も首を絞められたという。彼女は全治二週間の怪我を負ってしまった。(田裕哲 「韓国滞在中の『日本人未成年女性』が合巻の被害に 唖然とするしかない韓国の反応」、『デイリー新潮』 2020日10月28日) こうした卑劣な犯行は赦しがたいが、もっと忌々しいのは強姦魔の自供である。この鮮人によると、自宅に誘って酒を飲ませた女がほろ酔い気分になり、ベッドでスキンシップを図ったら、彼女の上半身が後ろに傾いたので、その首を軽く押さえた」だけであるという。日本人がこんな言い訳を聞けば、「そんな訳ねえだろう、この朝鮮人 !  親切な振りをして自宅に連れ込み、酒を飲ませて油断させたんじゃないか? ふざけんじゃねぇぞ、コノ野郎 ! 最初から強姦するつもりだったんだろう!」と激怒するに違いない。

  犯罪者の供述に対し、被害者女性は警察に訴えていた。「断れば殺されるのではないかと怖くなり、言われたとおりにするしかなかった」、と。まぁ、第三者にも想像できるが、彼女は首を絞められていたので抵抗できなかったそうだ。確かに、朝鮮人は自惚れが強く、短気で暴力的だから、瞬間的にカッとなりやすい。もし、獲物にした女性が激しく抵抗すれば、激昂して首が折れるほど強く締めるだろう。伝統的に男尊女卑の朝鮮社会では、女が抵抗してもヤっちまえばこっちのモノ、という考え方が強い。それに、相手は朝鮮を「植民地」にした日本人だ。遠慮することはない。多少、手荒なことをしてもいいし、日本の女であれば「公衆便所」程度である。つまり、気軽に精子を噴射できる肉便器ということだ。だいたい、誘った男が途中で強姦をやめたら損になるだけ。性欲を満たさないまま警察に捕まるなんて嫌だろう。

  南鮮の強姦魔は有罪となれば、10年以下の懲役か、1500万ウォンの罰金刑になるそうだが、問題は南鮮側の世論にある。現地での反応は冷ややかで、インターネットのサイトには「彼が従軍慰安婦の復讐をしてくれた」と支持する意見もあるし、「日本のセクシー・ビデオを見れば、女性のことがわかるだろう」といった書き込みがあったそうだ。さらに不愉快なのは、南鮮政府が再発防止に関するコメントを一切出していないことだ。要するに、一個人の犯行なので、政府は干渉しない、という態度なわけ。

  フジテレビやTBSといったテレビ局は、所詮「銭儲け」が第一なので、南鮮ドラマを垂れ流してブーム(流行)が起これば、「それでよし」という考えだ。しかし、朝鮮人に関する批判を封じるのは間違っている。多少なりとも「公共性」を意識するんなら、無邪気な少女を守るべく、彼女達に向けて警告を発するべきだろう。少なくとも、朝鮮人の本性を暴く人物を紹介すべきだ。それなのに、「特定民族に対する差別や偏見を助長するから駄目」というのはおかしい。そもそも、日本各地にいる何百万もの女性に対し、雨あられの如く南鮮ドラマを見せつければ、中には引っ掛かる馬鹿も出てくるじゃないか。虚構を現実と錯覚する頓馬なんか珍しくないぞ。特に、頭の弱い少女は洗脳されやすいから、ドラマの中だけに存在する「優しくて紳士的な朝鮮人青年」を「実在の鮮人」と思ってしまう。顔面工事で「ハンサム」になった鮮人男優なんて格好いいのか? 日本の大学教授は口にしないけど、現実の南鮮は民度が低い後進国で、日本人が憧れるような文化は何一つ無い。もし、あるとしたら日本文化の模倣か盗作だ。

  今振り返ると実にアホらしいが、2005年にはNHKと電通が仕組んだ「韓流ブーム」という八百長あった。小泉政権下だから仕方ないけど、日韓国交正常化の40周年を記念して「日韓友情2005」が叫ばれていた。これを拡張すべく、実行委員会が組織されたのだが、このメンバーが酷かった。何しろ、委員長には支那人贔屓の画家、あの平山郁夫が就いていたのだ。彼は東京芸術大学の学長を務めていたが、それよりも南京大虐殺を謝罪する芸術家として有名だった。絵描きとしては三流でも、対日工作の支那人にとったら優秀な駒である。北京政府が鄭重に扱ったのも頷けよう。

  そして、副委員長には元「アサヒビール」の社長を務めた瀬戸雄三と、電通の最高顧問であった成田豊が選任されていた。瀬戸氏は日韓経済協会の会長と日韓産業技術協力財団の理事を務めていたから、どんな人物か想像がつく。彼は南鮮から「修交勲章光化章」を貰っていたくらい。電通の首領となっていた成田氏は、経済界のみならずテレビ業界でも相当な影響力を持ち、南鮮ドラマが垂れ流される元兇だった。彼は南鮮に尽くした功績を認められ、高麗大学から名誉博士号を貰っていたから、どれだけ「役に立つ白痴」かが分かる。ヒラの委員も鮮人シンパで固められており、東海大学の助教授だった小倉紀藏(おぐら・きぞう)や文化振興財団で理事を務めていた依田巽(よだ・たつみ)とくれば、天を仰ぎたくなる。他の委員は皆朝鮮人で、映画監督の崔洋一、劇作家の平田オリザ、作家の姜信子である。こんな面子が「日韓友好」を掲げていたんだから、ロクなもんじゃないことは確かだ。

朝鮮人が浸透する日本の財界

  こうした朝鮮応援団が跋扈することは問題だが、もっと深刻なのは朝鮮系のビジネスマンが日本国籍を取得し、「日本国民」として商売を行っていることだ。一般に知られている有名企業でも、その経営陣や創業者には帰化鮮人が多い。彼らは日本名を使って「日本人」のように振る舞っているから用心が必要だ。例えば、「アイリスオーヤマ」の社長で、「アイリスグループ」の会長を務める大山健太郎は、「趙鏞世(ちょう・ようせ)」という在日朝鮮人であった。彼の祖父は昭和2年頃に慶尚南道からやって来たそうだ。大山氏は在日三世だが、2002年に帰化している。

  鬘(カツラ)の販売で有名な「リーブ21」の社長も帰化鮮人で、経営者の岡村勝正は「蘆勝正」という在日だった。そういえば以前、「金福子」という朝鮮系歌手、あの和田アキ子が「リーブ21」のTV宣伝(所謂「CM」)に出ていたけど、これって「鮮人繋がり」なのか? 在日や帰化朝鮮人は仲間との人脈を大切にするから、同胞を起用するのかも知れない。ここでは関係ないけど、2014年「ザ・ローリング・ストーンズ」が来日した時、朝鮮系ミュージシャンの布袋寅泰がステージに上がって共演したけど、あれは“どんな”理由で実現したのか? もしかしたら、主催者の「キョードー東京」に布袋氏と昵懇の人物がいたのかも知れない。もしかしたら、「同胞のよしみ」で実現したのかも・・・。  

  昔、渡部昇一先生と対談本を出した、大島健伸も帰化鮮人で、「丁健伸(てい・けんしん)」という本名を持っていた。彼は高利貸しの「日栄」を経て、「SFCG」という商工ファンドを設立する。しかし、この会社は貸金業違反を犯し、2009年に経営破綻した。「サラ金」と呼ばれた貸金業者には怪しい人物が多く、阿漕(あこぎ)な取り立てで事件になる場合が少なくない。ちなみに、日栄は恐喝を用いた取り立てが問題となり、世間の非難を浴びて警察が動いたことがある。このブラック企業は、テレ朝の「サンデー・プロジェクト」でスポンサーになっていた。

  「MKタクシー」の青木定雄社長が帰化鮮人というのは有名な話で、彼は「喩奉植(ゆ・ぼんしょく)という名前だった。彼の息子である青木政明は暴行事件を起こしたので、報道番組の中で本名(ゆ・ちゃんわん)をバラされたことがある。当時、青木家の素性を知らない一般人は、「えっ、あの会社、帰化鮮人の会社だったの?!」と驚いた。事件を起こして逮捕され、「本名」が暴露される帰化鮮人は他にもいる。例えば、弁当屋のフランチャイズで知られる「本家かまどや」の経営者、金原弘周(かねはら・ひろのり)は酒気帯び運転の廉で兵庫県警に逮捕されたが、朝日新聞(2008年10月23日)は彼の「本名」で報じなかった。産経新聞は遠慮無く「金弘周」という朝鮮名で報道したので、朝日の読者以外で、まともな一般国民は、この違反者が帰化鮮人であると判った。

  在日朝鮮人には、屠殺業者や食肉販売業者、それと関連した朝鮮料理屋(俗に言う「焼肉屋」)を経営する人物が多い。例えば、「叙々苑」の経営者である新井泰道(あらい・たいどう)が「朴泰道」であることは有名で、彼は昭和55年6月18日に帰化している。「フォルクス」や「ステーキのどん」を傘下に持つ「安楽亭」の会長を務めていた故・柳時機(やなぎ・とさき)も帰化鮮人で、現在は息子の柳先(やなぎ・せん)が跡を継いでいる。「ステーキ宮」とか「徳兵衛」、「甘太郎」、「牛角」などを展開する「コロワイド」グループを率いる蔵人金男(くろうど・かねお)も帰化鮮人だ。彼は「山本金男」という通名を持つが、本名は「李周煥(り・しゅうかん)」というらしい。この社長は平成6年7月26日に帰化した。

  2015年、日テレの新人アナウンサーである上重聡(かみしげ・さとし)が、「ABC-Mart」の三木正浩社長から、無利子の融資を受けていたことが話題になったけど、この三木社長も帰化鮮人で、本名を「姜正浩」という。彼は昭和63年7月23日に帰化している。上重氏は1億7千万円の融資のみならず、高級車のベントレーまで借りていたというが、彼は三木氏と一体どんな関係にあったのか? 普通の交友じゃないだろう。

  歐米諸国のユダヤ人と同じく、日本に住み着く支那人や朝鮮人は、通信業界や娯楽産業に乗り出す。動画配信で有名な「U-Next」も朝鮮系企業だ。ここは宇野康秀が社長を務めているが、元々は有線放送を手掛けていた「Usen」が前身である。この「Usen」を創業したのは父親の宇野元忠で、この親子は共に帰化鮮人だ。息子の康秀(于康宏)は平成7年2月13日に帰化し、父親の元忠(于元忠)は平成10年9月4日に帰化している。

 パチンコ屋は朝鮮人の占有業種で、経営者のほとんどが在日鮮人か帰化鮮人ときている。例えば、「平和」の創業者である中島健吉は、よく知られた朝鮮人。「鄭東弼(てい・とうひつ)」という名前を持っていた鮮人社長は、昭和38年11月8日に帰化している。「三洋物産」の金沢全求(かなざわ・ぜんきゅう)も在日鮮人で、彼は平成12年8月7日に帰化していた。「ダイナム」の佐藤公平社長は、「ワンアジア財団」の代表理事も務めており、この「李公平」は昭和31年11月1日に帰化している。

  そういえば、1999年、東京高等検察庁の則定衛(のりさだ・まもる)検事長と「ダイナム」の佐藤社長は、ある疑惑を持たれたことがある。週刊誌などのマスコミは、両者の親密な関係を取り上げ、則定氏が接待漬けになっていたんじゃないか、と怪しんでいた。伝えられた話によれば、則定検事長は四国への公費出張をした際、愛人のホステスAを連れて新幹線の「ひかり235号」に乗車したそうだ。そして、二人は全日空ホテルに泊まり、濃厚な一夜を過ごす。すると、この肉体関係で彼女は妊婦となってしまう。まだ、23歳だったA氏は妊娠を戸惑い、則定氏に電話を掛けたらしい。二人は新宿の高級ホテル「センチュリー・ハイアット」で密会することにした。ところが、則定氏は彼女の悩みなど何のその。部屋に入ると、いきなり「会いたかった!」と抱きつき、またもや肉欲の虜(とりこ)になった。

  それでも、彼女は中絶を決めていたので、則定氏から30万円の小切手を貰い、渋谷の産婦人科で堕胎手術を受けたそうだ。しかし、入院費などの支出が嵩んだので、彼女は則定氏から50万円もったという。だが、どうやら、このお金はパチンコ屋の「S(佐藤?)」氏から出ていたらしい。慰謝料を要求したかったA氏は、後日、則定氏と一緒に「なだ万」で食事を取り、ホタルオークラのバーで酒を飲んだという。その時、二人は口論となってしまい、則定氏は驚きの言葉を口にする。「銀座のホステスのくせに、オギノ式も知らなかったのか。知っているのが当然だろう。君がいいよって言うからこうなったんだ」と一方的に非難。でもさぁぁ~、妊娠したのは二人の責任だろう。それなのに、避妊の義務を女性だけに押しつけるなんて・・・。本当に卑劣な奴だ。

Kawamura 111(  / 河村建夫)
  その後、A氏は「R」という店に移るが、則定氏は性懲りもなく来店し、例のS氏も一緒にいたという。S氏は帰り際に、「これ則(ノリ)さんから・・・」と言って30万円渡したそうである。ホント情けないけど、この検事長は愛人への手切れ金を自分で払わず、昵懇のS氏に尻拭いさせていたのだ。もう、どれだけケチなんだ? 三木武吉やハマコー(浜田幸一)さんなら、則定氏を正座させて、「たとえ愛人でも女房と同じく扱え !」と説教するぞ。則定氏に愛想を尽かしたAさんは、「C」という店に移ったそうだが、ここにも則定氏が訪れたそうだ。信じられないが、彼は復縁を迫ったらしい。でも、彼女は断った。既にA氏の愛情は冷めていたからだ。それにしても、則定氏はセコい。最初の30万円は自腹だったかも知れないが、あとの80万円はS氏の懐から出ていた。しかし、則定氏は未練が残っていたのか、別れた後も来店したという。ちょっと驚くが、則定氏が来店する時には「連れ」がいたようで、それが自民党の代議士である河村建夫(かわむら・たけお)衆院議員であった。

  この河村議員は朝鮮人や支那人が大好きで、日朝友好議員連盟と日中友好議員連盟に属している。彼は小泉内閣で文科大臣を務め、麻生内閣では官房長官に就任したが、その思想信条が問題だ。何と、彼は危険極まりない外国人参政権、すなわち在日朝鮮人の参政権を促進する熱心党であった。この売国議員は、事もあろうに拉致担当大臣を務め、支那人の応援団である二階派に属している。さらに、河村議員は朝鮮通信使交流議員の会では会長を務めていた。もっと赦せないのは、彼が元徴用工の問題解決にも意欲的なことだ。彼は南鮮側と合意に達すれば日本側も支援金を出すと述べていた。もう呆れてしまうが、「どこの政治家なのか?」と言いたくなる。トランプ大統領は「アメリカ・ファースト」なのに、自民党の有力議員は「鮮人ファースト」なんだから。

  日本における朝鮮人の浸透は、国家の中枢にまで及んでいる。大学で国際関係論や政治学、社会学を学ぶ学生は、左翼教授に洗脳されてしまい、異邦人の排斥を“悪”と思いがちだ。しかし、外国人には有害な民族がおり、支那人やユダヤ人の例で判る通り、国家を内部から腐蝕させてしまうのだ。日本に恨みを抱く朝鮮人は、一度でいいから日本を「植民地」にしたいと思っている。しかし、武力では無理なので、人口侵略で復讐を果たそうとする。狡猾なアジア人は金銭や女で日本の売国奴を仲間にし、平和裏に乗っ取りを実行するから恐ろしい。昔の日本人は朝鮮文化などに目もくれず、「あんな賤民の文化なんて馬鹿らしい」と思ったものだ。大学に進学して朝鮮語を専攻するなんて考えられなかった。優秀な青年は英語かフランス語、またはドイツ語を選択し、高度な文明に触れようとした。

  ところが、今やアホな少女が大量に発生し、朝鮮語を習得すべく、南鮮の大学や専門学校に留学だ。経済界や藝能界には帰化鮮人や在日鮮人が溢れており、テレビ局のプロデューサーやディレクターは、鮮人スポンサーに諂(へつら)っている。こんな塩梅だから、朝鮮人の恥部や不祥事を暴く番組なんか制作されるはずがない。電通の意向を察知した藝人は、電通やテレビ局のお偉方にゴマをすり、「いやぁぁ~、韓流ドラマが面白い!」と大絶賛。利害に俊敏な笑福亭鶴瓶は、事あるごとに南鮮ドラマを褒めていた。まともな日本人なら、あんなつまらない田舎芝居など観ない。だが、電通に媚びる鶴瓶は一人で宣伝役を買っていた。確かに、お座敷に呼ばれる藝人は、銭をくれない視聴者などカス、クズ、バカである。ギャラをくれる有り難い旦那衆にだけ靡くものだ。

 日本人は異民族による侵掠に疎く、征服されるまで気づかない。大学の国際関係論では移民や難民が「同化」すると教えられているが、そんなのは嘘で、受け容れる原住民が異邦人に譲歩し、いつの間にか朝鮮化されてしまうのだ。精神的に変質するだけなら治療の余地もあるが、肉体的に変わってしまうとアウトで、支那人や朝鮮人との混血児は決して日系人には戻れない。日鮮混血児には各細胞の中に「朝鮮印」が刻まれており、あの忌まわしい歴史が自分の過去となってしまい、賤民と蔑んでいた種族の血が全身に流れてしまうのだ。戦争を放棄した日本人には、民族の血を守ろうとする気概が無い。もし、保守派を名乗る日本人であれば、アジア人との混淆を避け、日系人の肉体を守るべきである。 

 

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