支那人の卑史 朝鮮人の痴史 教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 [ 黒木 頼景 ]
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マスコミの印象操作が酷い

Trump 94Joe Biden 932








  月曜日になって、各地上波テレビのワイドショーが始まると、朝から「バイデンの勝利確定 !」とか「トランプはいつ敗北を認めるのか?」といった報道ばかりだ。不正選挙疑惑が濃厚なのに、日本のテレビ局はどこも米国メディアの主張を垂れ流すだけで、独自の取材や検証など一切無い。これじゃあ、単なる翻訳報道で、単なるカーボン・コピーだ。

  真っ赤に染まったフジテレビは、ピエロ役の木村太郎を呼んで「予想を外した有名人」とおちょくっているが、隣に置いているデイブ・スペクターの方が滑稽極まりない。木村氏は11月3日の人民投票を「予備選挙」と見なし、各州にいる選挙人(elector)による投票の方が「本選挙」であると論じていた。これは正しい。隣に坐っていたデイブ・スペクターは、「選挙人による投票なんか民主的じゃないよぉぉ~」とボヤいていたが、このユダヤ人は建国の父祖とは違う異邦人。いくら「アメリカ国籍」を持っていようとも、ユダヤ人は所詮ユダヤ人のままである。イングランドの伝統を尊ぶアングロ・サクソン人じゃない。アレクサンダー・ハミルトンやジェイムズ・マディソン、ジョン・ジェイなどは、生まれたばかりの共和国を如何にして民衆政治(デモクラシー / 愚民政治)から守るかを考えていた。独裁者は民衆の熱狂によって誕生する。そこらへんに居る大衆なんか、ちょっとした流言飛語や根拠の無い噂話で直ぐ扇動される烏合の衆といったところだ。だから、建国の父祖は教養と財産を持つ白人紳士が、政治の主流でなければならない、と考えていた。奴隷の黒人とかイスラム教徒のアラブ人なんかは、最初から論外。こんな異人種がヨーロッパ人と対等で、共和国の有権者になるとは夢にも思っていなかった。

  これから伝える話は、確信が持てないから紹介したくないんだけど、日本のメディアがあまりにも酷いので、思い切って紹介することにする。既に一部の言論人が述べていたけど、彼らのネタ元はアレック・ジョーンズ(Alex Jones)が運営する「Infowars」からの情報だ。ジョーンズ氏は主要メディアから「陰謀論者」と小馬鹿にされ、“まともな”ジャーナリストの範疇には入っていない。テレビ業界のアウトサイダー的存在だ。大ヒットTVドラマの『Homeland』で、ジェイク・ウェバー(Jake Weber)が出演し、陰謀論を振り撒くブレット・オキーフ(Brett O'Keefe)役を演じていたけど、このモデルになったのは明らかにアレック・ジョーズである。声まで似ていたんだから、アメリカ人なら直ぐピンとくる。このジョーンズに関しては様々な評判があるけど、彼の番組はたまに興味深い情報を流すので、全面否定するのは損であろう。

Steve Pieczenik 03( 左 / スティーヴ・ピチェニック博士)
  「Infowars」にはオーウェン・シュロイヤー(Owen Shoryer)が担当する番組があり、彼は今回の大統領選挙に関して不審を持っていたので、常連のスティーヴ・ピチェニック博士(Dr. Steve Pieczenik)を招くことにした。このピチェニック博士は、ロシア系ユダヤ人の家庭に生まれたユダヤ系アメリカ人。出生地はキューバなんだけど、育ったのはフランスのトゥールーズである。だから、彼はロシア語やフランス語に加え、スペイン語まで話すことができるらしい。さぁぁ~すが、世界市民のユダヤ人。一般のアメリカ人とは違って、ポリグロット(polygot / 多言語を話す人)の民族だ。彼の経歴は結構すごく、国務省畑を歩んだ博士はフォード・カーター・ブッシュ政権で働き、ヘンリー・キッシンジャーやサイラス・ヴァンス、ジェイムズ・ベイカーなどが上司になっていた。とりわけ、カーター政権の時には、対テロ部門に配属されたそうで、イタリアでハイジャック事件が起きると、彼はアルド・モロ首相のところに派遣されたそうだ。また、イランによる人質事件でも活躍したそうで、兇悪事件や政治的策略に詳しい。つまり、ピチェニックは危機管理のプロということだ。

  今回の大統領選挙では、大規模な不正投票が行われたが、ピチェニック博士によれば、「予想通りの展開」であるという。確かに、トランプ大統領は2020年6月22日のツイッターで、「不正に操作される選挙が起こるぞ! (Rigged 2020 Election)」と警告を発していた。だから、トランプ氏が“予防策”を講じていても不思議じゃない。日本のマスコミは反トランプ一色で、「トランプは低脳だ」、「政治の素人にすぎない」、「暴言・暴挙を繰り返す最低の大統領」と罵倒三昧。しかし、この暴言王は、あの悪党が跋扈するニューヨークでビジネスを行い、大金を動かして成功した不動産王でもある。単なる馬鹿じゃない。アメリカのビジネス界は、そんなに甘くないぞ。特に、米国で商売をする在米日本人なら痛いほど分かるずだ。したがって、デイブ・スペクターの酷評を信じるのは、日本で暢気に暮らすアホな視聴者だけ。TBSや日テレ、テレ朝も同し穴のムジナで、「アメリカ政治の専門家」と称する明治大学の海野素央や上智大学の前嶋和弘を呼んで、トランプ大統領を小馬鹿にするのが常。これだから、日本の大衆がクルクルパーになるのも当然だ。

QFS(左 / 投票用紙に埋め込まれている極小のナノ・チップ )
  一方、ピチェニック博士はトランプを有能な政治家と称讃する。民衆党による不正選挙の臭いを嗅ぎ取った大統領は、郵便で配達される投票用紙に巧妙な罠を仕掛けていた。意外にも、こうした投票用紙は国土安全保障省によって製造されており、ブロックチェーン技術を用いた識別チップが内臓されていたのだ。これは「QFS Blockchain Encryption Code」と呼ばれるハイテク技術で、普通の人間が見ても判らない。虫眼鏡で拡大しても、何が仕込まれているのか全く識別できないという。ピチェニック博士によれば、各有権者に郵送された投票用紙には、「非放射能アイソトープの透かし模様(non-radioactive isotope watermarks)」が入っているそうで、複製すると偽物であることが判るらしい。だから、民衆党の犯罪組織が色々な不正を行っても、ある方法で偽造用紙と判別できるし、廃棄された用紙を追跡することも可能であるそうだ。

  インタヴューを受けたピチェニック博士によれば、この作戦は政府による「囮捜査(sting operation)」なんだって。確かに、これは大統領命令による極秘作戦なので、裁判となれば、何らかの証拠能力をもつのかも知れない。(Executive Order on Imposing Certain Sanctions in the Event of Foreign Interference in a United States Election, September 12, 2018, The White Houseを参照。) さぁ~すが、悪党を相手に商売を行ってきたトランプ大統領はひと味違う。マフィアの犯罪や地方政治の瀆職を熟知する豪商は賢い。ちゃんと悪い奴らの手口を予想できるし、そのための手段を綿密に備えている。億単位の資金を動かすアメリカ人って馬鹿じゃないんだよねぇ~。日本の大学教授なんか、数万円の研究費をクスねる程度だろう。後は気に入った女子大生や、立場の弱い助手に手を出すくらい。在京テレビ局のプロデューサーなんて、スポンサーに媚びるだけの月給取りだから、視聴率だけが目当ての宦官ていど。

  日本のワイドショーや「報道番組」は、どれもこれも洗脳を目的としたゴシップ番組に過ぎない。ワイドショーでは「トランプ敗北で破産か?」、「辞任後にメラニア夫人と離婚 ?!」、「逮捕を恐れて国外逃亡かも !」といった噂話で持ちきりだ。でも、冷静に考えてみよ。これは米国の主流メディアが「トランプ敗北」と言っているだけで、トランプ本人はまだ敗北宣言をしているわけじゃないぞ。彼は裁判で不正選挙を訴えると言っているじゃないか。まだ、法廷闘争で決着がついていないのに、どうして「バイデン勝利、トランプ敗退 !」となるのか? ABCやCBSの報道番組が「バイデン当確」を流せば、大統領がそれに従うべし、なんておかしい。選挙の主体は有権者であって、マスコミが大統領を選ぶ訳じゃない。今のマスコミは本末転倒である。もし、投票過程で「不正」があれば、それを追求するのがマスコミが持つ本来の務めじゃないのか? 民衆党とグルになって政治を壟断するのは言語道断。

  愚痴ばかりで厭になるけど、米国や日本の報道番組は本当に低級で、雇われキャスターは呆れ顔で、「不正選挙の証拠はありません」と述べていた。しかし、裁判の前に「隠し球」を披露する馬鹿がいるのか? 大抵の場合、法廷で様々な証拠が提示され、あっと驚くような資料や写真などが出てくるものである。もしかしたら、トランプ陣営が何らかの秘策を隠しているのかも知れないぞ。それに、まだ法廷闘争の本番を迎えていないんだから、「トランプ敗北」と報道するのは誤報か扇動に近い。だいたい、12月や1月まで、まだかなり時間があるのに、どうして主要メディアは決着を急ぐのか? 裁判で驚愕の事実が明らかになるかも知れないのに、それを皆で抹殺するなんて異常である。トランプにとって「敗北」を宣言するのは容易い。電話一本、ジョー・バイデンに掛けるだけで済む。でも、トランプは最後の最後まで闘うだろう。諦めるのは誰にでもできる。

  未来を予測するのはとても難しい。もし、トランプ陣営が民衆党に打撃を与えるような証拠を持っていれば、バイデン側が隠匿を条件に「敗北宣言」を述べる事も有り得る。法廷の裏庭では様々な取引が行われるから、一般人にはその裏交渉が解らない。我々は表面に浮上した情報でしか判断できないので、12月や1月に起こる事を今予測するのは危険だ。いつも言ってるけど、政界において一瞬先は闇である。日本人はマスコミの笛に合わせて踊るべきではない。一方、この騒ぎの中、ゴルフを楽しむトランプは流石(さすが)だ。



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