支那人の卑史 朝鮮人の痴史 教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 [ 黒木 頼景 ]
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異人種が権力の座に就いている !

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(写真  /  「反トランプ」を掲げる抗議デモの人々 )

  今年のアメリカ大統領選挙は嘗てないほどの異常な盛り上がりを見せている。たぶん、今回くらい日本人の注目を惹いた選挙はないんじゃないか。2000年に話題となった「ブッシュ対ゴア」の時だって、開票結果を巡ってかなり揉めたけど、これ程の騒ぎじゃなかった。しかし、今回の選挙は不正疑惑が続出したので、多くの日本人がアメリカのメディアが流すニュース報道を凝視したはずだ。ところが、大半の日本人は米国のテレビ報道を観ても、登場人物に違和感を覚える事は無いだろう。なぜなら、日本の高校や大学では、人種に触れるような授業はほとんど無いし、何となく避けようとする気質があるから、見て見ぬ振りという場合が多い。

  普通の学校教師は、社会学者のネイサン・グレイザー(Nathan Glazer)やホレイス・カレン(Horace Kallen)に倣って、「アメリカは人種の坩堝(るつぼ)です」と教えている。だから、大多数の生徒は黒人や南米人がいても気にしないし、西歐人に混じって生活するユダヤ人の存在に気づかない。でも、この現状はちょっと変。そもそも、アメリカはイギリス人が中心になって建てた共和国である。イギリス人入植者の他に定住したのは、スコット人やアイリス人に加え、ドイツ人とかネーデルラント人、フランス人、デイン人などのヨーロッパ人だ。ユダヤ人なんかゲットーに燻る賤民に過ぎず、とても主役になれるような民族じゃなかった。ところが、現在、この嫌われ者は少数派ながらも、絶大な権力を持っている。アメリカの国勢調査によれば、2015年の時点で全米にいるユダヤ人の総計は、682万9千930人らしい。そして、彼らが総人口に占める割合は2.14%しかないという。ただし、こういった調査では無神論のユダヤ人や自分の民族性を否定する者、出自を隠す者、他の人種と混血した者が除かれているので、実際に何%居るのかは判らない。

  米国の主流メディアが、トランプ大統領を激しく憎んでいるのは周知の事実。だが、その中でもCNNは反トランプの急先鋒ときている。2016年、ヒラリー・クリントンの当選を心の底から望んでいたCNNのスタッフやキャスターは、トランプ当選で大ショック。みんな「まさか! そんな ! 信じられない! 嘘だろう !」と泣き崩れた。だから、 四年前から「今年こそは、一矢報いたい !」と大奮発。なんか、德川家に復讐を誓う長州藩士みたい。トランプに恨みを抱くマスメディアはCNNだけじゃなく、NHKが提携しているABCとか、TBSが昵懇とするCBSも同じ穴のムジナだ。テレ朝は昔からCNNと契約しているので、「スーパー・モーニング」が垂れ流す偏向報道は「アメリカ風」の味付けがされている。日本では玉川徹が保守派の槍玉に挙がっているけど、CNNのキャスターほど強烈じゃない。

  CNNの極左分子と言えば、まずベテラン・アンカーのウォルフ・ブリッツァー(Wolf Blitzer)が挙げられる。このユダヤ人は「イスラエルの代理人」と呼んだ方が適切で、ユダヤ人の政治団体である「ADL(反名誉毀損同盟)」や「AIPAC(米国イスラエル公共問題委員会)」と太いパイプを持つ。CNNの看板キャスターであるジェイク・タッパー(Jake Tapper)やオバマ大統領の選挙参謀だったデイヴィッド・アクセルロッド(David Axelrod)も、執拗な反トランプ派のユダヤ人。同局のブライアン・ステルター(Brian Stelter)やジョン・バーマン(John Berman)もユダヤ人で、ウキウキしながらトランプ批判を繰り返す。ユダヤ人は自分が異人種で、西歐社会における“鼻つまみ者”と判っているので、西歐系アメリカ人によるナショナリズムが大嫌いだ。これは在日朝鮮人が日本の保守派を嫌う心情と同じである。

Wolf Blitzer 1David Axelrod 2Jake Tapper 5Brian Stelter 3








(左 : ウォルフ・ブリッツァー  / デイヴィッド・アクセルロッド   /  ジェイク・タッパー  /  右 : ブライアン・ステルター )

  こうしたユダヤ人は白人(主にスコット系やアイリス系のアメリカ人)が、黒人とかヒスパニックを排斥し、元のアングロ・アメリカに戻そうとする運動を恐れている。なぜなら、非ヨーロッパ系人種の排除を黙認していると、「ついでにユダヤ人も叩き出せ!」という雰囲気になってしまうからだ。アメリカのユダヤ人にとって、ユダヤ人だらけのイスラエルに移住するなんて悪夢に等しい。イスラエルに引っ越したら、隣人は髭面のユダヤ人か忌々しいアラブ人で、あとの外人ときたら肌の黒いアフリカ人くらいだ。それゆえ、「お客の要望」に応えるテルアヴィヴの売春宿は、貧乏から抜け出したいルーマニア人やロシア人、ウクライナ人の娘を輸入し、助平ユダヤ人の顧客に提供している。黒人娼婦なんて誰も注文しないぞ。ユダヤ人が平等主義者なのは、歐米諸国に住んでいる時だけ。アメリカやドイツに住んでいたユダヤ人がイスラエルに引っ越すと、現地の保守派と仲良くなり、選民思想に目覚めた“ナショナリスト”になってしまう。彼らが徐々にパレスチナ人を憎み、ユダヤ版ネオナチとなってしまう姿は実に滑稽だ。

  CNNに左翼系ユダヤ人が潜んでいるのは“ごもっとも”で、経営者のジェフリー・ザッカー(Jeffery Zucker)自身がユダヤ人のメディア王なんだから、スタッフに同胞が多くても当然だ。ザッカーは「NBCUniversal TV Group」や「NBC Universal」のCEOを経てCNNの統括者となり、今は「WarnerMedia News & Sports」の会長に就任している。この「ワーナーメディア」という企業は巨大メディア複合体で、大ヒットTVドラマの「ソプラノズ」や「ゲーム・オブ・スローンズ」を制作したHBOを傘下に収めている。その他の子会社と言えば、AT&T、TNT、Cinemax、Warner Brothersなどが挙げられる。

John Berman 3Jeff Zucker 2Steve Ross 1








(左 : ジョン・バーマン  / 中央 : ジェフリー・ザッカー  /   右 : スティーヴ・ロス)

  さらに、この「ワーナーメディア」帝国を築いたのは、ユダヤ人のスティーヴ・ロス(Steve Ross)。彼の本名は「Steven Jay Rechnitz」といい、ブルックリンに住み着いたユダヤ移民の息子だ。このスティーヴは根っからの商売人で、八歳の頃から銭儲けを始めていたという。例えば、食料品店から食材を配達をしたり、洗濯物の収集する仕事に精を出したそうだ。また、彼は父親から金を借りて、遠くにある店に赴き、安くタバコを仕入れると、ちょっとだけ値段を上げて利鞘を稼いだらしい。ホント、ユダヤ人はフェニキア商人みたいだ。(そういえば、日産のカルロス・ゴーンもフェニキア人の末裔だから、銭儲けが上手かったのかも。シェイクスピアが蘇れば、『ヴェニスの商人』に続く姉妹作、『レバノンの商人』を書くんじゃないか。資金洗浄をするフェニキア=カルタゴ人なんて乙だよねぇ~。)

Josh Shapiro 02Kathy Boockvar 01(左 : ジョシュ・シャピロ  / 右 : キャシー・ブックヴァー )
  大統領選挙における不正投票の件で、ミシガン州やウィスコン州と並びペンシルウァニア州が注目を浴びたけど、ここにも左巻きのユダヤ人がゴロゴロ住んでいた。米国のニュース番組を観れば、日本人でも「へぇ~、こんな人がペンシルヴァニアの州検事なのかぁ~」と思うが、ジョシュ・シャピロ(Joshua Shapiro)は名前からも判る通りユダヤ人。郵便投票の配達遅延を容認したことで非難を浴びた州務長官のキャシー・ブックヴァー(Kathy Bookvar)も、これまたユダヤ人。彼女は11月3日を過ぎた投票用紙でも3日までの遅れならOKと述べていた。また、IDのない郵便投票でも、11月9日までにIDを提出してくれれば「OK」としていたが、それを更に3日延長して、12日までに提出すれば認めてやる、と決めいた。こんなの狡いだろう。州務長官の権能じゃないぞ。

  でも、ペンシルヴァニア州には、もっと凄い奴がいた。それが州の厚生長官(Secretary of Health)を務めるレイチェル・レヴィン(Dr. Rachel Levine)だ。「彼女」がトランプ大統領に激しい恨みを抱くことは理解できる。何しろ、この長官は元「男性」なんだから。CNNやABCの報道番組でレヴィン長官を観た日本人は、「えっっっ ! 男だったのぉぉぉ !」とビックリするだろうが、「彼女」は著名なトランスジェンダーのお医者様。男だった時の名前は、「リチャード・L・レヴィン」という。この性転換をしたユダヤ人はマーサ夫人と離婚したが、二人の間にはデイヴィッドとデイナという子供がいる。ちなみに、日本の高校生や大学生は現地の報道を観て、「どうしてペンシルヴァニアは“State of Pennsylvania”じゃなく、“Commonwealth of Pennsylvania”と表記されているの?」と不思議がるが、イングランドの影響が強いアメリカだと、歴史的経緯から「コモンウェルス」を名乗る州がある。ペンシルヴァニアの他に「コモンウェルス」を名乗るのは、ヴァージニア州とマサチューセッツ州、ケンタッキー州である。(高校生の良い子は「どうして?」と英語の先生に訊いてね。)

  またもや脱線したので話を戻す。日本人にとって衝撃的なのは、レイチェルが「リチャード」の時、病院勤務の小児科医であったことだ。日本人の母親だと、女の意識を持つ男性医師なんて真っ平御免だろう。大切な我が子を奇妙な医者に預けるなんて考えられない。噂によると、レイチェルは精神的に邪魔な股間の“イチモツ”を切除したというのだ。聞くだけで「痛々しい」けど、“多様性”が尊ばれる現代のアメリカでは、肉体的特徴で差別することは全て「悪」となる。だから、性転換した医者でも議員でも、「気持ち悪いぃぃ~」と言ってはいけないのだ。人間はその「能力」で評価しなきゃ。でも、米国に住む日本人の少年だと、複雑な多文化主義を理解できないから、「ママ、あのオバさん、オジちゃんみたい」と呟く。焦った母親は何と答えるのだろうか? たぶん、「そんなことより、早くお家に帰ってアイスクリーム食べようね !」と言うかも。

Rachel Levine 04Barbra Siperstein 2Jared Polis 001Barney Frank 1








(左 : 「リチャード」から「レイチェル」に変わったレヴィン /  「バリー」から 「バーブラ」に変わったジーパーシュタイン / ジャレット・ポウリス   / 右 : バーニー・フランク  )

  ちなみに、アメリカの政界には同性愛者や性転換者が結構多い。例えば、「民衆党全国委員会」のメンバーだったバーブラ・ジーパーシュタイン(Barbra Casbar Siperstein)は、2019年に亡くなったけど、「彼女」も性転換したユダヤ人で、元の名前は「バリー・ジーパーシュタイン(Barry Siperstein)」という男だった。連邦下院議員を経てコロラド州知事となったジャレット・ポウリスは、公然たるゲイで、民衆党に巣くうLGBTの支援者だ。日本でもお馴染みのバーニー・フランク(BArney Frank)元下院議員も、全米に知れ渡るゲイ議員だった。もう、目眩がしてくるけど、民衆党にはLGBTの者が多く、現実のアメリカは本当に狂っている。

  アメリカには性的に変わった人物が、結構社会的に高い地位へと就いており、一般人だと一瞬息を詰まらせてしまう程だ。例えば、今回の大統領選挙で、ツイッター社は共和党に関するツイートを封印する態度に出たけど、統括者の面々を観れば納得できる。ツイッター社でセキュリティー部門を担当するヨエル・ロス(Yoel Roth)は、典型的なトランプ嫌いのユダヤ人。IT業界に左翼リベラルが多いのはよく知られているが、性的に倒錯した人物も多い。つくづく厭になるが、この「ロス」というユダヤ人は、世間にゲイであることを公表し、堂々と愛する男を人生の伴侶(パートナー)にしている。現代のアメリカ人は既に、キリスト教に基づく倫理・道徳観を棄てているから、どんな変態でも赦しているが、男同士の婚前旅行というのは気持ち悪い。日本人はまだ正常な感覚を持っているので、男同士のセックスに対して嫌悪感を持っている。また、ゲイやレズビアンのカップルが、実子や養子を持つことに反対の人も多く、自分の子供がゲイの子供と交じって遊ぶことに抵抗感を抱く人は少なくない。なぜなら、異性カップルを「正常」と見なす親は、我が子が変な考えに染まってしまうのではないかと懸念するからだ。

Yoel Roth 991Yoel Roth 821Susan Wojcicki 001









(左 : ヨエル・ロス  / 中央 : 「パートナー」と一緒に旅行をするロス  / 右 : スーザン・ウジェスキ  )

Adam Schiff 1(左 / アダム・シフ)
  ついでに言えば、以前当ブログで紹介したYouTubeの最高責任経営者、スーザン・ウジェスキ(Susan Wojcicki)もユダヤ人。(過去ブログ記事を参照。) 通りで、ユーチューブの検閲が厳しいはずだ。また、ハンター・バイデンの破廉恥情報を「ロシア人の偽情報だ」と否定した、民衆党の下院議員アダム・シフ(Adam B. Schiff)もユダヤ人。彼は下院の情報委員会(House Intelligence Committee)に属し、「ロシアゲート疑惑」の時に奔走した反トランプ派の議員でもある。

  脱線したので話を戻す。日本の一般人は、肌が白いアメリカ人を観れば、一様に「白人」と思ってしまうが、アメリカ人の白人定義にはトルコ人やチェチェン人、シリア人、ペルシア人なども含まれるから、ヨーロッパ系アメリカ人だけとは限らない。ユダヤ人の容姿は様々で、北歐系の人物から南歐系、中東アジア系、アフリカ系など色とりどり。セム種族との歴史が無い日本人には判りづらい。でも、アメリカ社会におけるユダヤ人の存在を、日本における朝鮮人と比較すれば、何となく理解できるはずだ。もし、神奈川県や大阪府の行政機関や地方議会に多数の帰化鮮人が存在したら、日系日本人はゾッとするだろう。首長である知事を始め、県会議員や市役所の上級公務員、警察官や裁判官にも朝鮮系がゾロゾロいたら、一般国民は目を丸くしてビックリするに違いない。保守派の日系人なら、「どうして、こんなに鮮人が多く公職に就いているんだ?」と驚愕するんじゃないか。

  NHKとかフジテレビに招かれた大学教授は、「トランプの出現により、アメリカ社会の分断がより一層激しくなりました」と述べるが、アメリカはトランプ大統領が誕生する遙か以前に、治療できないほど深刻な分裂社会となっている。戦後、なし崩し的に非ヨーロッパ系移民を受け容れてしまったから、現在のアメリカ社会は「麻の如く」どころか「ボロ切れ」のようにズタズタだ。1965年の移民法改悪でアメリカ社会は奈落の底に陥ったが、責任者のリンドン・ジョンソンは、素晴らしい業績と思っていた。そして、この極悪人を支援するユダヤ人は、「偉大なる社会をもたらした大統領」と大絶賛。日本ではあまり知られていないけど、ジョンソンは下院議員になる前からユダヤ人が大好きだった。前任者のジョン・F・ケネディーもユダヤ人の仲間で、上院議員の頃から贔屓にされていた。バラク・オバマもジョージ・W・ブッシュ、ビル・クリントンも、みんなユダヤ人の銭をもらって大統領になっていたんだから、ユダヤ人がデカい顔をするのも当然だ。今更、アメリカ人の宿痾を取り上げても手遅れだけど、ホント、アメリカ人って「札束ビンタ」に弱いよねぇ~。

 


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