支那人の卑史 朝鮮人の痴史 教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 [ 黒木 頼景 ]
支那人の卑史 朝鮮人の痴史 教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 [ 黒木 頼景 ]

好評発売中 !

トランプを葬るネットワーク
Rudy Giuliani 002Anti Trump 0045








  今回の大統領選挙は、トランプ大統領の浄化作戦なのかも知れない。ワシントンD.C.の沼(政界)には、長年に亙ってヘドロが溜まっているので、既得権益にしがみつく議員や大富豪に飼われた官僚がウジャウジャいる。彼らは琵琶湖のブルーギルやブラックバスよりも獰猛で、駆除係の手足にも噛みつく。だから、トランプ大統領が総攻撃を受けるのも当然だ。マスコミは「早く辞めろ !」の絨毯爆撃を行い、諜報組織や司法省にも「間諜」がはびこっている。頼みの綱である裁判所にも、エスタブリッシュメントの手が伸びており、判事の背中には金色の糸が垂れ下がっているのかも知れない。まぁ、こんな汚物まみれの世界で反撃を試みているんだから、トランプ大統領は大した弾(タマ)だ。まるで、ジョージ・パットン将軍(Gen. George Smith PAtton, Jr.)みたい。ただし、トランプの方は、まだ暗殺されていないけど・・・。

Sidney Powell 2(左 / シドニー・パウエル )
  日本の主流メディアは、既にジョー・バイデンが過半数の選挙人を獲得し、敗者のトランプが“悪あがき”をしている、といった論調で報じている。NHKなんかは、慶應義塾大学教授の渡辺靖と中山俊宏を呼んで、バイデン新政権の前提で話を進めていた。招かれた両人は専門家のつもりなんだろうが、NHKの制作者は“同じ匂い”がする者、あるいは“便利な馬鹿”として採用したのだろう。とにかく、今回の選挙では大規模な不正投票があったことは明らか。しかも、それが組織的な計画であったことが徐々に暴露されている。地上波テレビでは話題にならないが、トランプ・チームの懐刀とも言えるシドニー・パウエル弁護士の存在は絶大だ。彼女は充分な情報を摑んでから公的に発言するので信頼性が高い。まだ、どのような証拠を固めたのか分からないが、裁判を有利に進めるだけのネタを仕込んでいるのは確かなようだ。

Louie Ghomert 2(左  / ルイ・ゴマート)
  もしかすると、トランプ・チームは「開票データを操作した」とされる、あの「サイトル(Scytl)社」に関する具体的な証拠、つまりフランクフルトにあったというサーバーのデータを入手したのかも知れない。数日前、テキサス州選出の連邦下院議員ルイ・ゴマート(Louie B. Gohmert, Jr.)氏が、インターネットの私的な会話で、「ドイツ駐留のアメリカ陸軍がサイトル社の支店を強襲し、サーバーを確保した」、との噂を流したため、この情報が日米で拡散した。しかし、この押収に関する情報は曖昧で、具体的な裏が取れない。ゴマート議員の情報源は、ラリー・ジョンソン(Larry Johnson)という元CIAアナリストで、この話は仲間からのリーク(内輪話)である。したがって、「米軍がサーバーを確保した」という情報を鵜呑みにするのは危険だ。ただし、強襲された会社が、サイトル社の支店じゃなく、別の企業という場合もある。例えば、CIAがこっそり作った偽装会社という場合もあるので、具体的な証拠が出てくるまで早合点してはならない。

  今回の大統領選挙では様々な不正が発覚しているけど、これは単にバイデン陣営が仕掛けた八百長選挙ではない。もっと大きなグループが巧妙に仕組んだ政権奪取だろう。露骨に言うなら、強制的にトランプ大統領を排除するためのクーデタ(coup d'état)である。俄に信じられないが、政財界を巻き込んだ組織的犯罪といっても過言ではない。なぜなら、投票結果を気づかれずに操作できる「スコアカード」が使用されたし、その開発者がCIAで、行政機関と民衆党が共同で証拠隠滅を謀っているからだ。しかも、主流メディアが示し合わせたかのように、反トランプキャンペーンを繰り広げ、バイデン親子の犯罪を追求せず、素知らぬ顔で無視を決め込んでいる。日本のマスコミは、アメリカから送られてくる左派情報の輸入商に過ぎない。

Christopher Wray 01Gina Haspel 1(左 : クリストファー・レイ / 右 : ジーナ・ハスペル )
  さらに刮目すべきは、選挙妨害や政治工作を監視・防禦するはずのFBI(連邦捜査局)やDHS(国土安全保障省)がグルになって反トランプ運動を支えていることだ。先日、国防長官のマーク・エスパーが突然解任されたけど、この馘首はまだ序の口で、FBIのクリストファー・レイ(Christopher A. Wray)長官やCIAのジーナ・ハスペル(Gina Haspel)長官も、「獅子身中の虫」である。

  レイ長官は弁護士の父を持ち、母方の祖父も法律家で、上流階級のお坊ちゃんだ。彼はマサチューセッツ州にある超名門校フィリップス・アカデミーの卒業生ときている。この寄宿学校はエリート養成機関で、ジョージ・ハーバート・ブッシュ大統領に続き、長男のジョージ・Wと弟のジェブも入学していた。国務長官を務めたヘンリー・スティムソンや同志社大学を創設した新島襄も卒業生である。ちなみに、男優のハンフリー・ボガートは学校から追放され、ジェイムズ・スペイダーは編入生で中退者。でも、スペイダーはジョン・F・ケネディーJr.と同級生だった。こうした経歴を見れば、レイ長官が幼い頃からエスタブリッシュメントの一員ということがよく分かる。もしかしたら、レイ長官は闇勢力に誘われて大統領を裏切ったのかも知れない。

Jeb Bush 22Humphrey Bogart 1940James Spader 5JFK Jr 001








(左 : ジェブ・ブッシュ  / ハンフリー・ボガート  / ジェイムズ・スペイダー  / 右 : ジョン・F・ケネディーJr. )

  CIAのハスペル長官は諜報業界での生え抜きで、東歐やトルコ、アゼルバイジャンに派遣され、CIAの極秘作戦(black operation)に携わってきたという。有名なのは、彼女がタイに派遣され、「キャッツ・アイ(Cat's Eye)」と呼ばれる拷問部所でチーフになっていたことだ。たぶん、彼女はここで捕虜にしたテロリストの拷問を行っていたのだろう。そして、興味深いのは、オバマ政権でCIA長官を務めていたジョン・ブレナン(John Brennan)が彼女を一本釣りにし、極秘作戦部署(National Clandestine Service)のトップに抜擢したことだ。もしかすると、ハスペル長官はトランプに敵対するブレナンの子飼いなのかも知れない。この人脈を探索すれば、どうしてCIAの裏部隊が反トランプ活動をしていたのかが理解できる。いずれにせよ、トランプを権力の座から引きずり下ろそうとするのが、CIAやFBI、NSA、DHSの現職や元高官なんだから、唖然とするじゃないか。

大統領を抹殺した闇組織

  こうした「クーデタ」を聞けば、どうしてもジョン・F・ケネディー大統領の暗殺を思い出してしまう。JFKはテキサス州のダラスで狙撃されたけど、当時のダラス市長はアール・カベル(Earl Cabell)だった。多少の教養を持ち、思慮深いアメリカ人なら眉を顰めるはずだ。なぜなら、彼の兄貴はCIA副長官を務めたチャールズ・カベル(Charles P. Cabell)将軍であり、自分をクビにしたケネディー大統領を激しく憎んでいたからだ。これは勝手な推測に過ぎないが、暗殺組織は仲間の縄張りでケネディーを抹殺しようと考えたんじゃないか。市長がグルだと、色々な口封じや捜査妨害ができるから。また、当時のFBIの長官には、絶大な権力を持つJ.エドガー・フーヴァー(John Edgar Hoover)が君臨していたんだから、手抜き操作があったのも頷けよう。FBIは国内の危険分子を見張っていたのに、なぜか大統領暗殺の動きだけは察知できなかった。しかも、FBIは1959年以来、リー・H・オズワルドを見張っていたのに・・・。ホント、不思議だ。

Earle Cabell 003Charles P Cabell 001Edgar Hoover 1








(左 : アール・カベル  / 中央 : チャールズ・カベル  / 右 : J.エドガー・フーヴァー )

  ケネディー暗殺に何らかの関係があったと囁かれるのは、CIA長官を務めていたアレン・ダレス(Allen W. Dulles)である。彼はOSS(戦中の米国情報局)時代からの生粋諜報員で、兄貴は国務長官を務めたジョン・フォスター・ダレスだ。しかも、彼は「ウォーレン委員会」のメンバーであったから、オズワルドを「一匹狼の狙撃手」に仕立て上げることができた。(もしかしたら、AチームやBチームが用意され、別のスナイパーがいたのかも知れない。もっと勘ぐれば、イスラエルが派遣した外人狙撃手だったりしてね。) ダレスは「ピッグス湾作戦(Bay of Pigs Invasion)」で失敗した責任を取らされ、チャールズ・カベル将軍と一緒に辞任へと追い込まれた。しかし、彼らは「ケネディーの野郎が、土壇場でビビッたから失敗したんだ !」と激怒していたそうだ。何しろ、ベテランの諜報員と名誉を重んずる軍人が、素人風情のアイリッシュ野郎に解任されたのだから、面目丸つぶれだ。心の中で“殺意”が芽生えてもおかしくはない。

Allen Dulles 2John Foster Dulles 1Allen Dulles & JFK 01







(左 :  アレン・ダレス  / 中央 : ジョン・フォスター・ダレス  /  右 : JKFとアレン・ダレス )

  ちなみに、大統領になった“ポピー(Poppy / パパ・ブッシュの渾名)”こと、ジョージ・ハーバート・W・ブッシュは、ケネディーが射殺された1963年11月22日にダラスに居たけど、何処に居たのか思い出せなかったそうである。当時、彼はザパタ石油(Zapata Offshore Company)の社長を辞め、テキサス州選出の連邦上院議員になろうとテキサス州内をウロウロしていた。だから、ヒューストンやダラスで様々な人物と会っていたという訳。彼が生涯の親友となるジェイムズ・ベイカー三世(後の国務長官)と出逢ったのはこの頃で、バーバラ夫人が「ジョージ、早く帰ってきて !」と淋しがっていた時だ。

  後に、レーガン政権の副大統領となる“ポピー”・ブッシュには裏の顔があった。それはCIAの非公式活動員という役目だ。こうした裏稼業を持っていたから、大統領になってからも、「ポピーは暗殺事件に何か関与していたのでは?」という疑惑が絶えなかった。事実、彼はフォード政権下でCIA長官となっていたから、「インサイダー」と思われても仕方がない。だいたい、11月22日の記憶が無いなんて、おかしいじゃないか ! 大抵のアメリカ人は「あの時」自分が何をしていたのかを覚えている。それを「何処に居たのか思い出せない」なんて怪しい。何か隠しているんじゃないか?

Ronald Reagan 2Ronald Reagan 4








(左 : 撃たれる前、ホテルを出た時のロナルド・レーガン大統領/  右 : 手術後のレーガン大統領とナンシー夫人)

  ここでは詳しく説明できないけど、アメリカの裏組織は大統領をも恐喝することがある。1981年3月30日、大統領に当選したロナルド・レーガンは、ワシントンにあるヒルトン・ホテルを出たところで、ジョン・ヒンクリー(John Hinckley, Jr.)に拳銃で撃たれ、絶命寸前になったことがある。この映像は日本でも放映され、一般国民も「うぁぁ~怖い !」と驚いていた。ここで興味深いのは、暗殺未遂事件の当日、ジョージ・ブッシュの息子であるニールとその妻シャロンが、ジョンの兄弟であるスコット・ヒンクリー(Scott Hinkley)と会う予定になっていた事だ。実は、シャロンの女友達がスコットの恋人だったので、二人がニール夫妻の自宅を訪れることになっていた。ところが、ジョンによる暗殺未遂事件が起きたので、会合は急遽中止に。

Ronald Reagan 332John Hinckley 001









(左 : 狙撃犯のヒンリクーが取り押さえられた瞬間  / 右 : ジョン・ヒンクリー )

  ブッシュ家は以前から裕福なヒンクリー家と知り合いだった。既成の歴史物語では、精神不安定のジョンが、22口径のリヴォルヴァー拳銃を手にしてレーガンを撃ったことになっている。でも、本当に彼が弾を当てたのかどうか、は今でも疑わしい。もしかしたら、別の狙撃手がいたりして。つまり、ジョン・ヒンクリーは闇組織から利用されただけの「便利な馬鹿」ということだ。もし、ヒンクリーの位置から弾道を調べてみれば、ちょっと奇妙な事実にぶち当たるかも知れないぞ。この推測は、筆者だけでなく、レーガン大統領やニクソン大統領に仕えた政治コンサルタントで、トランプ大統領と親しいロジャー・ストーン(Roger Stone)やジャーナリストのルス・ベイカー(Russ Baker)も述べていた。

  合衆国大統領は絶大な権力を持っているが、彼の周りに集う閣僚や官僚が全て忠臣という訳じゃない。トランプ大統領が君臨するホワイトハウスには、面従腹背の長官や軍人がいるけど、歴代の大統領だって同じようなものだった。例えば、リチャード・ニクソンはヘンリー・キッシンジャーを特別補佐官や国務長官にして助言者にしていたけど、用心深いデック(ニクソンの渾名)は、このユダヤ人を信頼していなかった。なぜなら、キッシンジャーは後に副大統領となるネルソン・ロックフェラーから派遣された「お庭番」であったからだ。日本では「名コンビ」と紹介されていたが、実際はロックフェラー家の命令をニクソンへ伝えるのがキッシンジャーの役目で、彼の本業は大統領の行動を監視する「お目附役」だ。

Nixon 3Harry Robbins Haldeman 2John Ehrilichman 1Henry Kissinger 3








(左 : リチャード・ニクソン  /  ハリー・ハデルマン /  ジョン・アーリックマン  /  右 : ヘンリー・キッシンジャー)

  こんな状況だったから、ニクソン大統領が心を許したのは、特別補顧問のジョン・アーリックマン(John Ehrilchman)と首席補佐官のH.R.ハデルマン(Harry Robbins Haldeman)くらい。だから、この三人はキッシンジャーをのけ者にして、彼らだけでヒソヒソ話をする事がよくあった。ウォーターゲート事件の前も、三人で密談をしていたのかも知れない。ちなみに、ニクソンはキッシンジャーを「俺のユダヤ小僧(My Jew boy)」と呼んでいたけど、アーリックマンの方はお気に入りだった。このアーリックマンは「クリスチャン・サイエンス」に転向したユダヤ人家庭の息子で、第二次大戦中は陸軍の航空士(navigator)になって従軍していたという。退役後、スタンフォード大学のロー・スクールに通って弁護士となる。しかし、ウォーターゲード事件の裁判で有罪となり、ハドルマンと同じく刑務所で“お勤め”を果たす。出所後は、有名作家のトム・クランシー(Tom Clancy)と共同で、ウォーターゲート事件のドキュメンタリー番組を作っていた。ユダヤ人ってホント、才能豊かだよねぇ~。(トム・クランシーは「ジャック・ライアン」シリーズの映画を生み出した原作者で、ショーン・コネリーが出演した『レッド・オクトーバーを追え』とか、ハリソン・フォードが出演した『パトリオット・ゲーム』は日本でも大ヒット。)

離脱者は共和党より民衆党から

John Poulos 1(左  / ジョン・ポウロス )
  普通の日本人は「クーデタ」と聞けば、つい「まさか、そんな !」と思ってしまうが、一連の不正投票を調べてみると、大掛かりな組織犯罪なんじゃないか、と疑いたくなる。今回の不正選挙では、票を数える集計マシーンやソフトウェアが注目されたけど、これらの会社を運営する最高責任者は一体どこにいるのか? シドニー・パウエル弁護士やリン・ウッド弁護士が、ソフトウェアーによる不正操作を非難しているんだから、糾弾された社長は記者会見に応じ、公の場で疑惑を否定すべきだろう。それなのに、肝心の責任者は雲隠れ。「スマートマティック社」のアントニオ・ムヒカ(Antonio Mugica / ベネズエラ人)や「ドミニオン(Dominion)社」のジョン・ポウロス(John Poulos / ギリシア系カナダ人)、「サイトル(Scytl)社」のシルヴィア・カパロス(Silvia Caparrós)、およびその親会社の「パラゴン・グループ(Paragon Group)」を経営する会長のパトリック・クリーン(Patrick Crean)と社長のショーン・シャイン(Sean Shine)は、どこで何をしているのか? なぜ、「ドミニオン社」のジョン・ポウロスは、ジョージアの州議会に現れず、宣誓証言を拒否したのか? 公聴会で正々堂々と容疑を否認し、反論を述べればいいのに、それを避けるなんておかしい。

Silvia Caparros 001Antonio Mugica 33Patrick Crean 1






(左 : シルヴィア・カパロス  /  中央 : アントニオ・ムヒカ  / 右 :  パトリック・クリーン)

  一方、こうした企業と関わりを持つ米国企業は、トランプ大統領が以前発した大統領命令に戦々恐々だ。2018年9月12日、トランプ大統領は「Executive Order on Imposing Certain Sanctions in the Event of Foreign Interference in a United States Election」を発令し、米国の選挙に干渉した外国企業を制裁することにした。もし、「ドミニオン」(カナダの会社)や「サイトル」(スペインの会社)、「スマートマティック」(ブリテンの会社)が“黒”となれば、そこに関連した企業は“仕置き”の対象となり、資産の凍結や金融取引の停止などの処罰に遭ってしまうだろう。仮に、報道機関やIT企業が何らかのビジネス関係を持っていたら大変だ。経営陣は顔面蒼白である。早めにヤバい連中と手を切るか、裏チャンネルでトランプ陣営に協力するしかない。もしかすると、バイデン陣営や民衆党の協力者の中からも、裏切者や離脱者が続出し、密告や告白を取引材料にして、自分の罪を減刑もしくは免責にしてもらおう、と持ちかけるかも知れない。

  そもそも、犯罪組織の下っ端連中だと、「上の“お偉方”」を信用していないから、「見捨てられる」前にボスを裏切る可能性だってある。「トカゲの尻尾切り」は米国にもあるから、いくら上層部が不正操作の痕跡を消去しても、どこかに犯罪の糸口が垂れているものだ。ゆえに、現場の不正職員は不安で眠れないだろう。確かに、主流メディアはバイデン陣営に附いて、猛烈な掩護射撃をしている。だが、この世論誘導がいつまで有効なのか分からない。連日連夜、パウエル弁護士やジュリアーニ弁護士が、不正の証拠を小出しにするので、保守派国民は不満が爆発しそうだ。温厚な民衆党員だって、これほどの不正を耳にすれば、民衆党の幹部とバイデンに不信感を抱いてしまうだろう。特に、サイバー攻撃やハッキングに詳しい将校だと、集計機械の奇妙な動きに目が止まるので、「これは何かある!」と勘ぐってしまうのだ。不正集計の証拠が次々と出てくれば、ジョー・バイデンの得票数にも疑問が湧いてくる。民衆党支持の軍人だって、ちょっと頭が良ければ、「あのバイデンが本当に7千万票も獲得できたのか?」と怪しんでしまうだろう。

  日本の保守派国民は、今回の不正選挙を目の当たりにして、トランプ大統領を“応援”する人が多いけど、我々はアメリカ国民じゃないので、日本でバイデン支持者を非難しても無駄である。ただし、日本のマスメディアを批判するのは必要だ。偏向報道の垂れ流しなんて赦せない。また、選挙前に「トランプが勝つんじゃないか」と予想していた言論人が、選挙速報を聞いた後、急に豹変して「バイデンが次期大統領だ」と言い始めた事は、記憶に留めておくべきだ。アメリカの主流メディアが流した情報に惑わされ、自分の見解を変えた奴が何人かいるので、この選挙騒動が終わった後、よ~く検証した方がいい。だいたい、大手の主流メディアが「当確」を表明したって、そんなのは民間人の独り言じゃないか。日本人は“正式”に選挙人によって選ばれた次期大統領を受け容れればよい。もちろん、バイデン大統領になった時のために、どう対処するかを考えておくことは必要だ。

  こんなことよりも更に重要なのは、日本人が独立心を持つことである。どちらの人物が大統領に選ばれても、それはアメリカ国民の選択だから、日本人がつべこべ言うことじゃない。日本人は日本の国益を優先的に考えるべきだ。バイデンが大統領になれば、日本を支那に売り渡すことだって有り得るから、日本人は他力本願を棄てるべきだろう。そもそも、外国に自国の安全を委ねるなんて馬鹿げている。我が国には、占領憲法の廃止や国防軍の創設を「非現実的」と言って嘲笑うインテリが多いけど、自国の命運をアメリカ任せにしている方がよっぽど馬鹿らしいぞ。これだけ高学歴の国民が増えたのに、その精神が幼稚で、思考力までが麻痺しているなんて異常である。トランプが勝とうが負けようが、日本人にとったら二の次、三の次の問題だ。日本人が本当に話題とすべきは、「依存症」と「臆病風邪」が蔓延している国内の言論空間だ。

  まぁ、日本であれこれ嘆いてみても仕方ないけど、日本の政界にシドニー・パウエル弁護士みたいな議員がいたらいいのにねぇ~。永田町を見渡すと、どいつもこいつもポンコツばかり。法律に詳しい議員といえば、枝野幸男みたいな極左弁護士ときている。翻って、テレビ業界を見ると、日本解体論者の橋下徹が法律問題のご意見番だ。あとは、ヤメ検弁護士の元衆院議員で、間抜け論評を繰り返す若狭勝くらい。これだから、もう目眩がする。




人気ブログランキング