教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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北京政府は「バイデン次期大統領」と予想しているのか?

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(左 : 大勢の支持者に歓迎されるトランプ大統領夫妻  / 右 : 独り寂しく演説を披露するジョー・バイデン )

  アメリカの主流メディアは、依然としてジョー・バイデンが次期大統領になると叫んでいる。ブリテンのBBCやフランスのAFPに負けず劣らず、日本の大手メディアもジョージア州での上院選挙を報道すれば、「これがトランプ最後の選挙演説、そして、いよいよバイデン政権近し !」と鼻息が荒い。日本のホープ、“優秀”な地政学者である奥山真司(おくやま・まさし)博士も、自身のインターネット番組『アメリカ通信』で、次期大統領になるバイデンの新政権について述べていた。“偉い”人達はアホな庶民と違って、ちゃんと未来が見えているんだろう。

  しかし、無名の筆者は違う意見を持っている。ジョージア州に赴いて壇上に立つ、ヨボヨボのバイデンを見て、「これが思いで作りの晴れ舞台かぁ~」と気の毒に思ってしまった。一応、民衆党候補の応援演説なんだけど、会場に集まった人はほとんどが報道記者で、一般の支援者はたぶん100人以下だろう。形式上、武漢ウイルス対策と言っているが、観客はみんな車内に閉じこもり、どんな人々が拍手を送っているのか判らない。まさか、全員「サクラ(動員された人々)」とは思えないが、何らかの“義理”や“しがらみ”で来ているんじゃないか? この演説はライヴ中継されたが、視聴者はたった2千人くらいで、大衆の熱狂に包まれたトランプの集会とは月とスッポン、見ている方が恥ずかしくなる。バイデンの集会なんて、養老院のゲートボール大会か、「御達者クラブ」のビンゴ大会といった雰囲気だ。バイデンを気遣う主流メディアは、会場の全体像を映さず、舞台で演説をする老人を映すのみ。これでは、会場の“人数”や“熱気”が、どんなものなのか分からないじゃないか ! でも、あの閑散とした光景を覗いてみれば、CBSやABCが敢えて映さなかった理由は明白だ。

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(左 : ジョージア州で行われる上院議員選挙に出馬した四名の候補者  /  右 : 民衆党の候補者を応援するジョー・バイデン)

  米国や日本の“ご立派”な評論家たちは、「1月6日でバイデンの当選が正式に承認される !」とウキウキしているが、共産党の支那人たちは“どう”考えているのか? 彼らも「これでバイデンの勝利は決まりさ !」と本当に思っているのか? そりゃぁ、口では「バイデンが次期大統領になる !」と言うだろう。しかし、あの連中は絶対に本音を吐かない。言葉と行動が一致しないのは支那人の特徴だ。支那人というのは、損得勘定でで動く。損害を最小限に抑え、利益を最大限に拡張するというのが、支那人の行動原理だ。そこには高邁な理念とか犠牲を払っても貫く信条などは一切無い。滅私奉公とか忠君愛国、主君のために殿(しんがり)を務めるなんて日本人だけ。支那人は自分の資産を守るためなら、地球が滅んでも構わない。だから、同胞が何億死のうが平気だし、国家が消滅しても何処吹く風で飯を喰う。危険となれば、鍋を背負って一目散に逃亡するのが支那人の風習だ。日本に来る支那人は、潜在的な逃亡者だろう。

  イギリス人や日本人がアメリカ大統領選挙を巡って、英国のギャンブル場でいくら賭けているか分からない。だが、「バイデン勝利」の倍率って、一体どの程度なのか? もし、イギリス人の博打業者が1月20日の結果について賭けを行ったら、支那人どもはみんな「トランプ勝利」に大金を賭けるだろう。いくら博打好きの支那人でも、みすみすドブにお金を捨てるリスクは取らない。全ての貯金を下ろしてトランプに賭ける奴ならいるだろう。案外、支那共産党の幹部も、こっそり10億ポンドくらい「トランプ勝利」に張ったりしてねぇ。

  とにかく、日本人は支那人の本質が解っていない。彼らは昔ながらの伝統的な行動様式を取る。支那人というのは、数千年前からちっとも変わっていないのだ。支那人に詳しかった長野朗(ながの・あきら)は、日本人の単純さを誡め、支那人の複雑さについて説明していた。

  支那社會も複雑だが人間も複雑である。・・・互いに戦争をしていても、相手と連絡をつけているし、西安事変の跡始末のやうに、日本人に分からないことになる・・・主義等でも日本人が見るやうに窮屈なものでなく、変通自在だから、憑玉祥見たやうにクリスチャン・ゼネラルから共産主義、三民主義とどうでもなるし、容共政策も出来る。日本でも大分転向が流行るがこれは日本人の本質ではあるまい。(長野朗 『抗日支那の究明』 坂上書院、昭和12年、 p.208.)

  日本人は未だに理解していないが、支那人というのは、日常生活や商売だけでなく、外政や戦争の場合でも、必ず幾つかの策(選択肢や計画)を用意しているものだ。そして、彼らは大損害を蒙る下策を避け、なるべく上策で利益を得ようとする。皆が損をしても、自分だけは儲けるのが支那人の鉄則だ。それゆえ、支那人はたとえ親しい仲間であっても、「もしかすると、あいつは裏切るつもりなんじゃないか?」と疑いを抱いている。また、交渉相手や敵、自軍の仲間を騙すために、わざと「お人好し」や「間抜け」を演じたりするから信用できない。つまり、「敵を欺くには先ず味方から」を実践し、「相手を油断させ、裏を掻くこと」が常套手段になっているのだ。長野氏は言う。

  支那人は性格が複雑だから外交にしても大いに策術を弄し、策術も裏の裏まで考へた念の入ったものであるから、支那人はとても仕方の無い手に負へない民族。だから何をいふても当にならぬ、結局拳で行く外ないと簡単に極める。・・・日本人の方で下らぬ駆引きをやればとても支那人には及ばない。日本人は日本人の性格を発揮し、虚心憺懐、一直線に正しい己の主張を押して行く。すると支那人の方でも術の施すべき途がなく、却て交渉は巧く纏るものである。それに支那には術策が多いだけ、支那人は却て信を貴ぶ。(上掲書 p.209.)

  悔しいけど、日本人が陰謀や知略で支那人を出し抜くことは不可能だ。支那人ときたら詐欺の天才で、一般人ですら特殊な訓練を受けなくても、二重スパイどころか三重スパイにだってなれる。支那人というのは日本人と全く違う民族で、異次元に暮らすエイリアンと考えた方がいい。彼らはは私益のためなら何でもする。この民族は強者に逢えば奴隷の如くひれ伏し、相手が弱いと判れば、突如として居丈高となり、残虐非道の限りを尽くす。つまり、弱い立場になれば、自尊心や面子を棄てて卑屈になり、立場が強くなれば、一転して驚くほどの傲慢不遜となる。これまた支那通の早坂義雄が述べていたけど、支那人にとり「主義も理想も結局は利己であり、実利である」そうだ。そして、支那人は損得を見越した交渉が巧みで、意外と“平和的”な解決を好むらしい。早坂氏曰わく、

   革命以来二十有八年、年々の戦争も未だ徹底した戦争は一つもないといふてよい。・・・彼らは必ず最後の一線を残しておく。窮鼠猫を噛む事を知れる彼等は相手を窮鼠にしない處に、融通のきく妥協性がある。支那に戦乱の絶えない理由もこうした国民性から来ると思ふ。(早坂義雄 『新生支那と明朗北支』 弘文堂、昭和13年、p.103.)

  これは支那人が温厚で人命を尊重する民族だからではない。流血の激戦となれば、自軍にも多大なる損害が出てしまうので、「それでは割が合わない」と考える。だから、正面対決を避けているだけ。自分が優勢なら、敵軍を皆殺しにして安全を図る。しかし、銭勘定となれば話は別だ。「得」と考えれば、人を殺す必要は無くなるし、なるべく金を使わないで勝つ方がいい。だから国内の戦争では先ず宣伝戦を仕掛ける。そして、敵軍と対峙すれば、あちらの大将の首に懸賞金をかけて、「頭の無いヘビ」にしようと謀る。もし、大将が殺されてしまえば、その兵隊は給料を貰えなくなるから、続々と降参するそうだ。早坂氏によれば、支那には一殺多生の心理というのがあるらしい。

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(左と中央 : 昔の支那兵 /  右 : 叛乱軍に参加した支那人)

  早坂氏以外の支那通でも同じ事を述べるが、支那では戦争が商売であり、大きな賭博でもある。(上掲書、p.204.) 支那兵というのは常に傭兵で、給料のためだけに戦う連中だ。昔の支那では、あの不潔な苦力(クーリー)が兵卒となっていた。武器を持った苦力が兵士となり、武器を棄てたら苦力に逆戻り。支那事変の頃、苦力兵は1ヶ月あたり6、7圓の給料しか貰えず、衣服や食事も自前だったから、戦争で命を捨てるなんて夢にも思わなかった。貧乏人は生活のために軍隊に入るだけで、軍人精神とか愛国心は一切持ち合わせていなかった。(上掲書、p.205. / 「苦力」については拙書『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』pp.116-119.、「商売としての兵役」に関してはpp.160-162.を参照。もし、夏目漱石の小説を読んでいる高校生がいたら、拙書で紹介する103頁の「漱石が飲んだ塩っぱいお茶」を読んでみて。学校の先生が教えない「支那人の不潔さ」がよく分かるから。)

  こんな軍隊なので、上官が寝返ってもいいし、謀叛を起こそうが、一般の兵卒には関係ない。日本兵が聞くと呆れてしまうが、支那兵は戦争に出ても“なるべく”弾を撃たず、それをこっそり貯めようとした。なぜなら、支那人は手許に残した弾丸を転売し、小遣い稼ぎをしたからである。でも、あまり弾を“節約”すると上官から叱られるので、仕方なく撃ちまくったそうだ。しかし、盲滅法(めくらめっぽう)、出鱈目な射撃なので、敵兵に当たることはない。「適当」に戦うのが支那兵の常識である。ところが、優勢な戦いとなれば豹変だ。村落や都市を攻略し、そこを運良く征服できたら欣喜雀躍、掠奪・強姦のし放題。手当たり次第に民家を強奪して、「戦利品」は現地で開かれる盗品市場で売りさばく。支那人は根っからの商売人なので、市場経済を否定する共産主義が大嫌い。

  支那兵は卑怯者だけど、馬鹿じゃないから、劣勢の場合でも抜け目がない。彼らは逃げる時も掠奪をはたらく。だから、逃走経路に住む民衆は大迷惑。支那兵というのは匪賊の別名だから、殺人鬼や強姦魔になるのは当たり前。強盗くらいに逢うなら幸運だ。支那人の暴徒は指輪を奪うために、相手の指を切断する事もあるけど、場合によっては命だけは勘弁してもらえるので、ラッキーな人もいたらしい。という訳で、支那の民衆は武士道精神に満ちた皇軍を大歓迎。統率の取れた日本軍は規律正しい。松井石根(まつい・いわね)大将みたいな支那人は絶無。昭和天皇は神様以上だから、支那人では陛下の偉大さを理解できない。日本人は気づかないけど、昭和聖帝と比べたら、孔子なんか口が達者なだけのチンピラだ。論語を有り難がっている日本の儒者は恥を知れ。とにかく、異民族の占領軍なのに、日本人はお金を払って卵を買ってくれるんだから、現地の農民は感謝感激だ。

  また、支那人というのは愛国心が無く、臨機応変だから、外国人でも喜んで迎え入れる。現代の支那人は日本兵を残酷な悪魔と教えられているが、実際は秩序を取り戻してくれる救世軍に近い。それに、支那人は現実的だから、言行不一致は当たり前。早坂氏は言う。

  今度の戦争でも、小学生までが支那兵と一緒になって日本を罵詈讒謗する。それが敗戦となり皇軍が入城すると、手に手に日章旗を持ち、あやしげな日本語でバンザイ、バンザイと歓迎する。甚だしきに至っては水を汲んでやったり飯を運んだりして手伝いをする。吾々日本人の到底出来ない藝當である。彼らはいつも二、三の国旗を用意して、支那軍が来たら青天白日旗を出す。日本軍が入城せば日章旗、臨時政府が出来たら今度は五色旗を掲げるといふ工合に、いつでも都合のよい旗を出せるやうにしてある。その図太さといふか、妥協性に富むというか只々驚くの外はない。(上掲書、p.107.)

  こうした支那人の性格を知れば、現在の支那人がどう行動するのか、ある程度「予想」できるだろう。今回の大統領選挙で、北京政府は「トランプ落選」を仕組んだ。しかし、その策略は上手く行かず、トランプが再選されそうな雲行きである。もし、トランプが続投となれば、支那に対する反撃は確実で、銭ゲバの支那人は顔面蒼白だ。トランプ大統領は米国における支那人の資産凍結するし、支那企業への制裁も断行するだろう。支那包囲網といった軍事的報復、さらに進めば、共産党支配の崩壊にも繋がりかねない。となれば、北京の長老や重鎮達は戦々恐々だ。もし、本気で米軍と戦ったら、人民解放軍に勝ち目は無い。たとえ、軍事的衝突を回避できても、経済制裁は免れない。もし、米国市場から閉め出されれば、支那経済は崩壊寸前となるだろう。歐米諸国に財産を持つ支那人は狼狽し、「どうしたらいいものか」と頭が真っ白になる。支那人に愛国心は微塵も無く、あるのは自分の資産を守ろうとする防衛策ばかり。支那大陸で1億人死のうが2億人死のうが、そんな事はどうでもいい。それよりも、秘密口座にある1億ドルや2億ドルの方が大切だ。

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(左 : 上院の多数派を統率するミッチ・マコーネル議員  /  右 : 病を抱える習近平)

  こうした恐怖に加えて、習近平が体内に爆弾を抱えているので、北京政府の幹部どもは「潮時」を感じているはずだ。北京の「皇帝」は毛沢東並の独裁者を目指していたが、その寿命はそう長くない。となれば、習近平と心中する馬鹿はいないだろう。むしろ、習近平を見限って、あるいは習近平の一派を裏切って、大切な米国と和睦した方がいい。ちょっと頭のいい支那人なら、病気になった主席を担ぐより、勢いのある敵将に寝返るだろう。また、習近平の前で五星紅旗を振った連中だって、自宅の押し入れには星条旗を隠し持っているはずだ。ゼニのためなら女房どころか、祖国も仲間も裏切るのが支那人。昔、日本軍と対峙した支那軍から狡賢い指揮官がやって来て、「このへんで手打ちにしないか」と提案したことがある。日本軍の指揮官と兵卒は唖然としたが、支那人からすれば「いつもの交渉」である。現在の支那人だって同じ性格だから、彼らの代理人がもみ手すり手で近寄ってきて、「トランプの旦那 ! 手前どもが習近平を始末しますから、吾々の資産だけはお赦しを・・・」と打診するんじゃないか。

  事実、支那人と昵懇のミッチ・マコーネルが、「北京政府の使節」となってトランプ大統領に接触し、制裁の猶予を頼んだそうだ。たぶん、江沢民派や反習近平の有力者が、調子に乗った皇帝を引きずり落とし、新たな新米政権を樹立するかも知れないぞ。共和党や民衆党の売国議員だって、「分が悪くなってきた」と感じているから、さっさとバイデンを斬り捨てる手続きに入るかも知れない。どうせ、端っからジョー・バイデンは捨て駒だ。百円ライターよりも安い消耗品と心中する奴はいないだろう。息子のハンターと一緒にお払い箱だ。もしかすると、バイデン親子を犠牲の山羊(スケープゴート)にして、全部の罪をかぶせる気かも知れないぞ。今では、民衆党の一般党員だって、バイデンの就任式パレードなんか信じていないだろう。バイデンがホワイトハウスの主人になるなんて妄想だ。運が良ければ養老院で余生を過ごせるが、運が悪けりゃ刑務所行きである。あとは、裁判の途中で急死という選択肢もある。それなら、早くボケた方がいい。法廷で有罪判決を受けても、亡くなった長男や女房が話しかけている、勘違いするから。

  それはともかく、トランプ政権の第二期となったら、日本のマスコミはどうするんだろう。テレビ局や新聞社の幹部は、御用学者と一緒に謝罪するのか? それとも、「みんなでボケた振り」なのかなぁ~。  


   
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