無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

人種問題

警官の発砲が問題となる米国 / 治安維持が難しくなる将来の日本

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黒木 頼景
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雨に打たれて泣く日本人

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  「保守派」との評判を持つ安倍総理の裏切りで、我が国は本格的に「移民国家」のスタートを切った。これからは、アジア人やアフリカ人がごく自然に近所に住むようになり、フィリピン人や支那人はもちろんのこと、パキスタン人やビルマ人、トルコ人、ケニア人が自宅の隣人になるし、職場に向かえば日本語を話す帰化人と机を並べて働く事になるだろう。こうした現象は大人だけが味わうものではなく、子供達も同様で、学校に行けば、日本語が喋れないインド人の新入生や、滑稽な発音で話す朝鮮系の子供、母子家庭のタイ人生徒、授業をサボりがちなブラジル人3世の倅(せがれ)、足は速いが頭がトロい黒人などがクラスメートになるはずだ。NHKやTBSなどの番組に出演する評論家は、「これで、やっと日本も国際化しました」と喜び、「色々な人が暮らす多民族社会の時代を迎えたので、我々は今までの偏見を捨てなければなりません」と釘を刺すだろう。でも、TBSのアナウンサーが口にする「外国にルーツを持つ人々」って、大抵アジア人じゃないか。これなら、昔の「第三国人」も「外国にルーツを持つ人々」だろう。マスコミは恥ずかしい国からやって来た移民を庇うために、色々な「用語」を考えつくが、たとえ帰化しても支那人は支那人のままで、朝鮮人も朝鮮の血統が消える訳ではない。

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(左: アフリカ人の難民  /  右: アフガン移民)

  マスコミは移民歓迎で一枚岩だが、一般国民になると意見が分かれてくる。リベラル風の上流国民だと、心の奥底ではアジア人を嫌っているくせに、表面上は“心優しい天使”を演じて「博愛主義者」だ。その中でも、とりわけ悪質なのが、お嬢様大学に通ってピンク左翼に染まったインテリ女性である。彼女たちは街角で移民排除を訴えている日本人を見ると、「何、あの下品な人たち !! 右翼ってホントに嫌よねぇぇ~」と口にするが、道路工事の現場で働くベトナム人とか、古ぼけた団地に居坐る支那人、怪しげな飲み屋に務める朝鮮人と親しくなることはない。もちろん、恋愛対象なんて論外。そもそも、名門の一流校には穢らわしいアジア人が居ないし、たとえ同じクラスに留学生がいても、奇妙な顔をした外人は「ご学友」じゃない。それに、ご自慢の英語を駆使して会話を楽しむのは、憧れの西歐人だけ。香港出身の支那人とか、マニラからやって来たフィリピン人じゃ嬉しくないし、日本人の友達に“ひけらかす”こともできない。だいたい、英語を話したからといって、アングロ・アメリカ人になる訳じゃないのに、まるで「上等な人間」にでも成ったかのようにウキウキするんだから、植民地のアジア人と同じじゃないか。こういうバイリンガルの日本人に出逢ったら、「わぁぁ、すご~い、まるでフィリピン人みたい!」と褒めてやれ。苦虫を噛み潰したようにムっとするから。

  マスコミは「国際化」を持て囃しているけど、日本人は今までの生活様式を変える気があるのか?  例えば、上流階級のお嬢様が、土方(どかた)のマレー人と結婚したとする。でも、この新妻は夫のイスラム教に改宗するのか? なるほど、世間のお嬢様の中には、キリスト教徒でもないのにクリスマス(救世主の誕生)を祝ったり、神様に誓わないけどプロテスタントの教会で結婚式を挙げる人がいる。でも、ペニスの包皮を剝いた亭主と夫婦(めおと)になり、黒いチャドルを身につけてモスクに通う日系人女性は滅多に居ないだろう。運悪く、近所に悪ガキどもが住んでいると、思いのほか傷つくこともある。だって、露骨な子供だと「あっ、ダースベーダーのオバちゃんだぁ~」と言って“からかう”じゃないか。赤の他人ならともかく、実家の両親はもっとジョックだ。もし、イスラム教徒のトルコ人と結婚したりすると、大切に育てた「箱入り娘」が憐れにも「籠の中の鳥」になってしまう。失望はこれだけではなく、待望の初孫が日本人離れした顔附きになるし、実家に呼んでも誡律が多くて面倒だ。食事に豚肉が使えないし、「時間」になればメッカに向かって礼拝ときている。自分の娘なのに、どこか遠い国から来た「外人」みたいだ。愛娘を異邦人に“手渡した”父親は、厳(いか)つい亭主の顔なんか見たくないし、側にいる女房が涙ぐんでいれば一層哀しくなる。これじゃあ、柳ジョージの名曲「雨に泣いている」を思い出し、「weeping in the rain....」と唄いたくなるじゃないか。愛しい娘を「ハートブレイカー(Heartbreaker)」とは呼べないから、雨に打たれながら泣くしかない。ついでに、飼っているハスキー犬も一緒に鳴いていたりして。

隠蔽される黒人警官のミス

  移民や難民を抱えて多民族社会となった国では、昔から住んでいる国民が新入りや民族的少数者に遠慮しながら暮らすことになる。地球上のあらゆる種族が混在する米国は、典型的な雑種国家で、曾てはイギリス系の白人が主流だったが、1960年代以降、人種平等が蔓延ってしまい、白人でさえも合衆国が「誰の国」なのか判らなくなっているそうだ。この精神的錯乱状態は多文化主義の流行で更に混迷を深め、西歐系の白人が過去の罪悪を詫びる一方で、奴隷を先祖とする黒人が「主人」気取りで威張っている。左翼思想が当り前のマスコミはもっと酷く、白人の不祥事なら大々的に報道するが、黒人の犯罪となれば“配慮”を示して、出来るだけ小さく扱うよう心掛けているという。この傾向は政治や司法でも著しく、有色人種は特別な庇護を受けている。

  2016年の末、ある黒人警官が白人宅で痛恨のミスを犯したことがある。カンザス州ウィチタに住むダニエル・メイプルズは、四人の子供を持つ母親で、12月30日の晩は爪にマニキュアを塗って過ごしていた。そこへ、夫が帰ってきたのだが、間もなくして口喧嘩となる。すると、夫が暴力をふるう事態になったので、ダニエルは急いで911番に電話することにしたそうだ。通報を受けた警察官が到着すると、彼らは屋外に連れ出され、事情を訊かれることになった。米国では家庭内暴力に怯える女性が多いので、夜中でも警官が駆けつけ大騒ぎになることが珍しくない。この夫婦を尋問した警察官は、念のため自宅をあらためようと、拳銃を構えて室内を調べることにした。


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(左: ダニエル・メイプルズ  / 中央: ペットの「チェヴィー」  /  右: デクスター・ベッツ)

  しかし、兇悪な不審者が居るはずもなく、薄暗い部屋では幼い子供達がテレビを見ているだけだった。この様子は警官の体に装着されているビデオ・カメラで録画されていたので、誰でも映像を確かめることができる。黒人警官のデクスター・ベッツ(Dexter Betts)とその相棒は、各部屋を調べるが特別なものは何ひとつ無い。相棒の警官は6歳と10歳の児童だけが居る室内を目にしてホっとしたのか、ベッツに向かって笑いながら、「おい、犬がいるぞ」と話しかけていた。ところが、次の瞬間、衝撃の事態が起きた。ベッツ巡査が薄暗い部屋に入ろうと、半開きのドアを開けたところ、9歳の少女がカーペットの上に坐っていたのだが、その隣には小型のイングリッシュ・ブル・テリア、「チェヴィー(Chevy)」が控えていた。動物だから仕方ないけど、見知らぬ黒人を目にしたチェヴィーは、敵意を剝き出しにして吠えまくる。すると、驚いたベッツは反射的に引き金を動かしてしまったのだ。彼は犬を目がけて二発撃ってしまい、その銃声は家の外にまで響き渡ったという。(Tim Potter, "Wichita officer is fired after shooting gun in room full of children, wounding girl", The Wichita Eagle, January 26, 2018) 

Danielle Maples daughter(左  /  発砲に怯える9歳の娘と吠えるチェヴィーを記録した画像)
  家の外で銃声を聞いた母親の体には戦慄が走った。我が子だけしか居ないはずの自宅で、銃声が轟くなんて信じられない。側に居た警察官は、「大丈夫だ。心配ない」と言って彼女を抑えるが、実際のところ「OK」じゃなかった。突然の出来事に驚愕したのはダニエルばかりでなく、銃口を向けられた娘も同じだった。黒人警官がいきなり入ってきて発砲したんだから無理もない。彼女は「ウォウォウうぉう !!」と悲鳴を上げ錯乱状態。幸い、弾丸は直接チェヴィーにヒットせず、破片が当たったけど軽傷で済んだ。問題は少女の方である。彼女が坐っていた数フィート脇の床に弾丸が当たってしまい、床の破片が彼女の額に突き刺さってしまったのだ。泣き叫ぶ少女は直ちに病院に搬送され、医師の治療を受けたそうだ。(Tim Potter "Officer shot at dog in room full of children, wounding 9-year-old and alarming mom", The Wichita Eagle, January 12, 2108) 射殺されなかったから良かったとは言え、もし少女の目に破片が突き刺さって失明したら、一体どうなっていことか。所轄のゴードン・ラムゼイ署長なら、想像しただけでも震えがくる。だって、「大変遺憾なことで・・・」という謝罪会見だけじゃ済まないだろう。

Danielle Maples children(左  /  自宅でテレビを見ていた子供たち)
  拳銃を発射したときの様子は、ベッツ巡査の装着カメラで録画されていたから、一般国民もその映像をしっかりと観ることができる。筆者も地元紙の「ウィチタ・イーグルス」が公開した動画を見たけど、ベッツ巡査の反応があまりにも杜撰なので呆れてしまった。小型犬が吠えたくらいで、いきなり発砲するなんて素人以下だ。サーチライトを握って銃を構えたことが無い人には分からないけど、訓練された警察官とか軍人なら不審者と子供くらい瞬間的に判断できる。ボスニアの市街戦なら別だけど、一般家庭の内部を調べる程度のチェックで、過敏に反応するなんて信じられない。ベッツ巡査がクビになったのも当然だ。そもそも、国内で拳銃を使用する時は、握った武器の重さより「重い」命を奪ってしまうんだ、と肝に銘じるものである。ところが、ベッツ巡査にはこの認識が無かった。たぶん、警官を採用する時の審査が甘く、有色人種優先制度も相俟っているから、多少問題がある人物でも、黙認して「合格」にしてしまうんだろう。

  今回の事件で特筆すべきは、警官の安易な発砲ではなく、録画映像が中々公開されなかった点である。事件を取り扱うウィチタ署がビデオの公表を渋ったので、「ウィチタ・イーグル」紙は「カンザス記録公開法」を用いて、情報開示を迫ったという。警察の隠蔽体質は何処でもあるから仕方ないけど、録画映像を公開させるのに一年もかかるとは、「お役所仕事」以外の何物でも無い。しかし、ここで見過ごしてはならないのは、ミスを犯した警察官の人種である。もし、発砲したのが白人警官で、負傷したのが黒人少女なら、全米ネットのテレビ局が殺到し、数日の内に録画映像が公開されたはずだ。CNNやABC、CBSといった主要メディアがラムゼイ署長を吊し上げれば、警察としてもゴネることは出来ないし、政治的圧力は市長にも及んでくるから、直ちに映像を流して陳謝した方が利口である。アメリカだとアル・シャープトンみたいな黒人活動家がしゃしゃり出て、「人種差別による暴挙だ !」と叫ぶし、同調した黒人が群がって抗議デモを起こってしまう。リベラル・メディアもこれに負けじと、黒人の政治家やユダヤ人の大学教授を動員して白人警官を総攻撃するから、困った問題がが益々厄介になる。言うまでもないが、糾弾された白人警官は即刻辞職だろう。トカゲの尻尾切りは日本だけじゃない。

警官を見て逃亡する黒人

  米国の主要メディアは、とにかく白人に厳しく黒人に甘くなっている。今月、ペンシルヴァニア州ピッツバーグで、“丸腰”の黒人少年が白人警官に射殺されるという事件が起きた。この悲劇が発生したのには訳があった。当時、街中では車に乗ったギャングどもが無差別に銃を乱射するという犯罪が起きており、東ピッツバーグ署の警察官らは犯人の車を必死で捜していたという。すると、巡回中のパトカーが手配中の車輌と似たSUVを発見したので、パトロール中の警察官はその車を停止させ、職務質問をしようとしたらしい。ところが、警官たちが運転手を拘束すると、乗っていた二人の黒人が逃げ出したので、マイケル・ロスフェルド(Michael Rosfeld)巡査は片方の黒人アントワン・ローズ(Antwon Rose, Jr.)に向かって発砲した。複数の銃弾を浴びた17歳の黒人少年は、病院に搬送されたが間もなく息を引き取ったという。("Unarmed teen fatally shot by police whiel fleeing trafic stop", CBS News, June 20, 2018)

Antwon Rose 1Antwon Rose parents 1








(左: 素朴な少年に見えるアントワン・ローズの写真  /  右: 嘆き悲しむアントワンの両親)

  ロスフェルド巡査の発砲は軽率だったが、警官の停止命令を無視して逃げようとしたローズの方にも落ち度はある。日本人だとちょっと想像できないが、警官に呼び止められた黒人が反抗的な態度を取ったり、いきなり逃走するということはよくある。特に、夜間の都市部だと怪しげな黒人がうろついているので、巡回中の警察官は不審な車輌を止めて尋問することが多い。しかし、今回の事件では、銃を所持していない17歳の“黒人”少年が、“白人”警官に撃ち殺されたというので、大勢の黒人が激怒した。そして、いつものように抗議集会が開かれたという訳である。約1,000人もの黒人がアレグニー地方裁判所の前に集まり、警官による“過剰”暴力に抗議したそうだ。(Doug Stanglin, "Pittsburgh protesters shut down highway for hours over fatal police shooting of unarmed teen Antwon Rose", USA Today, June 22, 2018) 黒人には暇人や欲求不満の者が多いせいか、白人警官による黒人の射殺と聞けば、矢鱈と張りきる人が多い。たぶん、普段から積もり積もった怒りを爆発させる機会を求めているからだろう。

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(左: マイケル・ロスフェルド巡査  /  右: 逮捕されたザイジュアン・ヘスター)

  米国の主要メディアはローズ少年を射殺したロスフェルド巡査を糾弾するが、そもそも「何故」ローズは逃走したのか? もし、やましいところが無く、警官の質問に堂々と答えられるなら、危険を犯して逃走することはあるまい。「何か」見つかると“ヤバ”い事があるから、車から逃げ出したんじゃないか。案の定、SUV車の中にはセミ・オートマチックの拳銃が二丁あった。現地の報道によると、ローズと一緒に乗っていたザイジュアン・ヘスター(Zaijuan Hester)が後部座席から銃を乱射していたらしい。このヘスターは保護観察中の身であるにもかかわらず、足首に装着された追跡装置を外していたそうだ。詳細な事情は未だに不明だが、車の窓から銃をぶっ放すヘスターとそれを見て喜ぶローズが不良少年だったという可能性はある。主要メディアは“いつも”のように被害者の神格化を図り、如何にも“純情”そうなアントワンの写真を掲げ、悲歎に暮れる両親の映像を流していた。しかし、本当に善良な高校生なら、警官の停止命令を振り切って逃亡しないだろう。

  逃走したからといって無防備の少年を背後から撃ったのはマズかった。ロスフェルド巡査は殺人罪に問われるそうだ。でも、日々兇悪犯を逮捕する警察官にも言い分がある。手配中の車を捜索する最中、不審な車両を発見すれば、停止させて尋問するのは当然だ。それに、警官の顔を見て脱走するんだから普通じゃない。安全な生活を送っている一般人は、警官の過剰発砲を責めるけど、犯罪が多発する都市部では、尋問された運転手がいきなり銃を発射することもあるし、逃亡を図る黒人が懐から銃を取り出して反撃することもあるのだ。不意打ちを食らって負傷する警察官は珍しくないし、事によったら致命傷を負って殉職ということもある。筆者は以前、米国で殉職警察官のミサに出くわしたことがあるけど、夫を亡くした妻や、父親を喪った子供たちは本当に気の毒で、慰めや同情の言葉が見つからなかった。

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(左: 黒人のギャングども  /  右: 黒人の犯罪者)

  これは言いにくいことだけど、常日頃、黒人やヒスパニックの犯罪者を捕まえている白人警官だと、逃走する黒人を「犯人じゃないのか?!」と“決めつける”癖がついている。なるほど、いれは人種偏見かも知れないが、何処にでも居そうな普通の白人だと、警官の訊問を受けてたくらいで“いきなり”逃げ出すことは滅多に無い。日本人だって同じだろう。もし、アメリカ人の警察官に尋問された日本人が、血相を変えて逃げ出したら「何か」あると疑われても当然だ。アメリカ社会に住む黒人には、「警官は敵」という独特なメンタリティーがあって、「やましい過去」や「脛に傷を持つ」黒人は、しょっちゅう警官に対し反抗的な態度を取る。日本人からすれば、「アホかお前は !」と言いたくなるが、短絡的な思考しか持たない黒人は後先を考えない。毎日毎日、黒人の麻薬密売人やストリート・ギャング、ポン引き、売春婦、ひったくりを捕まえている警官の身になれば、容疑者を取り逃がすより、銃で仕留めた方がいいと考えるようになってしまうのだ。確かに、安易な銃の発砲は“いけない”が、悪党を追跡する警官も必死である。それに、“逃げられた”という赤恥じを掻きたくない、というのも人情だ。銃社会のアメリカでは、警官ばかりでなく、容疑者も武装しているから、取締が手荒くなるのもしょうがない。

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(左: エルサルバドルからの移住者  /  右: ビルマ人の親子)

  現在の日本人は、「工事現場や介護施設で人手不足だから移民を受け容れよう」とマスコミに言われると、深く考えもせず「そうよねぇ~」と気軽に賛成しがちだ。しかし、その致命的副作用を考えていないから恐ろしい「しっぺ返し」を喰らうことになる。日本人同士の喧嘩や摩擦なら「話し合い」で解決できるが、異民族との「諍い」ともなれば「民族紛争」にまで発展しかねない。もし、日本人の警官が朝鮮人の少年を撃ち殺したら、どんな事態が起きることか。たぶん、テレビのワイドショーが大々的に取り上げ、各新聞社も社説で警官を非難するから、上司である署長が皆の前で謝罪する破目になるだろう。たとえ、射殺された朝鮮人に“怪しい”所があっても、マスコミは「未成年を一方的に殺した」と糾弾するはずだ。こうなれば、朝鮮人団体も黙っていないから、調子に乗って騒ぎ始めるし、事によったら怒りの矛先を日本人“全体”に向けることもある。怨念に満ちた朝鮮人なら、「日本人は普段から朝鮮人に対して差別心を持っているから撃ったんだ!」と言い出しかねない。

  移民や難民というのは、感情を持った人間である。しかも、こうした異邦人の大半は劣悪な環境で育った下層民であるから、警官に従順であるとは限らない。敗戦後に蔓延った支那人や朝鮮人といった不逞の輩を思い出せば分かるじゃないか。様々なアジア人が入ってくれば、中には不埒な者がいて、警察官に楯突く悪質な連中もいるだろう。単に職務質問をかけただけなのに、いきなり殴りかかってくる兇暴な支那人とか、慌てて逃亡を図るベトナム人がいたりするのも事実だ。それに、もしバッグに包丁を忍ばせるフィリピン人や、身分証明書を何一つ持たない黒人などが普通に街中を闊歩していたら、一般国民は不安になるだろう。もっと恐ろしいのは、アジア帰化人の子供が警察官となり、治安維持に当たる場合だ。日系日本人には厳しいが、同胞の不審者には甘い警察官がいたら大変だし、その態度を日系人の警官が注意すれば「民族問題」にまで発展しかねない。一般人は移民の増加で工事現場の人手不足が解消すると思っているが、外人犯罪の増加で警察官が不足するという事態も予想すべきだ。テレビ局や新聞社は悪質な保険屋と同じで、都合の悪い契約内容を伝えずに、「お得な特約」ばかりを強調する。事故や病気になってから、「話が違うじゃないか !」と揉めるケースがあるけど、政府がすることだって変わりがない。

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(写真  / 支那人の武装警察官 )

  これは民族差別かも知れないが、近い将来、支那系の巡査に路上で職務質問を受ける日本人は、複雑な気持ちになるだろう。こうした警官に「怪しい」と疑われた日本人は、所持品を調べられたりするから、不愉快になって「お前の方こそ怪しいぞ !」と反論したくなる。 それに、ちょっと知識のある日本人だと、「アンタの両親や祖父母はどうやって日本に入ってきたんだ?」と逆に質問したくなるから、問題が更にこじれてしまうだろう。仮に、ヘイト・スピーチ取締法があれば、こうした反抗的な日本人は即逮捕だ。SF映画じゃないけど、もし、警視総監が支那系のエリート官僚で、公安のトップが日比混血児、政権の官房長官が帰化鮮人の孫という日本社会になったら、本当に背筋が寒くなる。まぁ、今のところ、支那人が“日本”で“日本人”を取り締まるなんて考えられないけど、恐ろしい未来は直ぐ近くまで迫っている。 

 


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黒い魔の手が伸びてくる ! / 異人種が学校で増加する日本

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審判を殴った黒人留学生

  今月17日、長崎県で全国九州高校体育大会が開かれ、バスケットボール男子の準決勝が行われた。今回、世間の注目を集めたのは福岡大大濠高校 vs 延岡学園の試合である。俄に信じられないが、出場していた黒人選手が審判員の注意に激怒し、いきなり殴り倒してしまったのだ。しかも、渾身の力を込めた右ストレート。この衝撃の瞬間を目の当たりにした女性係員は思わず椅子から立ち上がり、驚愕の表情を浮かべていた。そりゃそうだろう。試合中の反則を指摘されて仏頂面になるプレイヤーはいるげと、まさかバスケットボールの試合でボクシングを観戦できるなんて誰も思っていないからだ。

  「そんな、まさか!!」と思ったのは、会場の職員や観客だけではない。殴られた審判が一番ショックだ。黒人選手の意図的なファウルを見つけただけなのに、その判定を下すや否や、高速のパンチを喰らうなんて。しかも、殴った相手は2mを越す長身のプレイヤーで、腕や胸の筋肉だっでガッチリしているから、いくら素人とはいえ“かなり”の破壊力だ。案の定、無防備の審判はノック・アウトされ、そのまま床に崩れ落ちた。幸い、腕をクッションにして倒れたから、多少なりとも衝撃を緩和できたが、それでもかなり痛い。彼の口からは鮮血が吹き飛び、病院に運ばれて分かったことだが、10針を縫う怪我であったそうだ。もし、この被害者が殴られた瞬間に気絶し、頭から床に倒れていたらどうなっていたことか。本当にヤバかった。格闘技の経験者なら理解できようが、頭からモロに落ちるのは大変危険な事態ある。プロだって深刻なんだから、素人がそのまま頭を打ちつけたら、どんな怪我になっていたことか、想像しただけでも恐ろしい。場合によっては後遺症が残り、障碍者になってしまう虞(おそれ)もあるのだ。

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(左: ペティ・ヴァカ・エルビス  /  右: 会場で殴り倒された審判)

  この暴力沙汰を起こしたのは、コンゴからやって来た15歳の留学生、ペティ・ヴァカ・エルビス(Peti Bwaka Elvis)というアフリカ人。彼はスポーツ留学生として、2月に来日してきた一年生ということだが、日本語はほとんど理解できず、普段は母国のフランス語を喋っているという。通っている学校にフランス語の通訳が駐在しているのかどうか知らないが、クラスメイトとの会話はないはずだ。宮崎県の一般高校生が流暢にフランス語を操り、日本語の表現を教えてやるなんて考えられない。担任教師だって、どれ程の語学力なのか怪しいものである。フランス語を話していると口が疲れるし、日本語に無い発音もあるので、慣れない人には苦痛でしかない。フランス語は綴りと発音が一致しないし、慣用句を知らないと冗談を聞いても何が面白いのか判らず、段々と厭になってくる。(ちなみに、コンゴ共和国にはスワヒリ語とかリンガラ語といった土着の言葉があるけれど、元はベルギーの植民地だったので、公用語は依然としてフランス語になっている。一応、教科書ではベルギー王国の「植民地」となっているが、実質的に「コンゴ自由国」は国王レオポルド二世の私有地であった。つまり、王様の個人的な直轄領というわけ。だから、傭兵を使って現地人を制禦したり、強制的にゴム園で働かせるのも自由であった。説明すると長くなるから、ここでは割愛する。)

  バスケットボールの規則を心得ていたはずのエルビスが、今回の事件を起こす切っ掛けとなったのは、彼が日本語を話せないことに関連があった。報道によれば、普段から日本人とのコミュニケーションを取れなかったエルビスには、相当なフラストレーションが溜まっていたらしい。もう一人のコンゴ人留学生であるムヤ・カバンゴ・フランシス(Muya Kabangu Francis)とならフランス語で遣り取りできようが、監督やコーチ、それに部員の日本人とは無理だろう。確かに、コンゴとは全く違う日本に来て、毎日毎日「バルバル」としか聞こえない言葉を聞いて「異国人(バルバロイ)」と一緒に過ごせば、不満が募っても当然である。だいたい、彼を受け容れた延岡学園は何を考えていたのか? 学校側は彼を単なる「即戦力」としか考えず、どうも「人間」としてのエルビスを考慮していなかった節がある。まだ10代の少年なのだから、友達と交流したいという気持ちがあっても不思議ではあるまい。だが、延岡学園は彼をまるでプロ野球の「助っ人外人」並に扱っていた。彼を弁護するつもりはないが、毎日ストレスが積もれば、いつかは爆発することだってあるだろう。

  それにしても、日本人の安易な外人輸入にはウンザリする。スポーツで学校の知名度を上げたいのは分かるが、そのために外国から黒人を連れてくるなんて奴隷貿易と変わらないじゃないか。コンゴからの留学生は日本の文化や政治を学ぶ青年ではなく、単にバスケットボール部を優勝に導く傭兵に過ぎなかった。エルビスは延岡学園でどんな勉強をしているのか分からぬが、日本語が丸っきり駄目ということは、日本語で行われる理科や数学、社会といった授業も理解できないはずだ。日本に留学して日本語の文章を何一つ書けない高校生に、一体どんな未来があるのか? 考えられるのは、どこかの企業にスカウトされ、プロの選手になることくらいだろう。こんな「留学生」は高校生の名目で来日した契約労働者だ。

  記者会見には佐藤則夫校長や佐々木博之教頭、川添裕司監督が出席し、事件に対する陳謝を行ったそうだが、本当なら「助っ人外人の輸入」に関して謝罪すべきだろう。コンゴ人は競走馬や闘犬じゃなく、感情を持った人間なんだぞ。学校側は連れてくる前にどうなるかくらい判っていたはずだ。校長の話によると、エルピスは五月末からホームシックに罹っていたという。大柄の青年に見えても、内面はまだ子供なんだから、精神的サポートを用意すべきだ。延岡学園ばかりじゃなく、他の学校も気軽に外人を招き入れるが、高校の部活はいつからプロ・スポーツになったのか? 本来、高校の部活はアマチュア・スポーツのはずだぞ。もし、それほど黒人を入れて優勝したければ、1億人くらいアフリカ人を輸入すればいいじゃないか。そうすれば、日本のバスケットボール界に「ドリーム・チーム」が幾つもできるし、バスケだけじゃなく野球や陸上、サッカー、テニス、バレーボール、アメフト、ラグビーも強くなるだろう。

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( 写真 /  アフリカ系のアスリート)

  また、アフリカ大陸で黒人の子供を青田刈りして日本に送り込めば、相当数のアスリートを確保できるはずだ。小学生くらいの幼い黒人をじっくり仕込めば、将来、オリンピックに出場できる柔道選手やボクシング選手、水泳選手などが期待できるし、日本が獲得する金メダル数も確実に増えるだろう。相撲だって、モンゴル力士に独占されずに済む。黒い横綱とか大関が誕生して相撲の“国際化”が促進されるじゃないか。多民族主義を掲げるマスコミも大歓迎だ。ただし、一部の相撲ファンは離れてしまうだろう。彼らは表だって口にしないが、陰でこっそりと「なぁ~んだ、黒ん坊ばかりじゃないか。やっぱり、日本人の横綱が見たいなぁ~」と愚痴をこぼすに違いない。箱根駅伝を毎年観ている常連のファンも、各大学がアフリカ人留学生を選抜すれば、「えぇ~ぇ、1区から10区まで全部黒人ランナーかよ !」と歎くだろう。ラグビーの早慶戦も黒人選手が主体になれば、いつも楽しみにしているOBだって、何となく試合会場に足が向かなくなる。確かに、在学している「後輩」なんだろうけど、「仲間」とは思えないからテレビ中継だって観たくない。彼らの名前すら発音できず、聞いても覚えられず、顔を見ても区別できないんじゃ、母校の「後輩」じゃなくて黒光りのエイリアンだ。多民族主義者はこのような人々を「人種差別主義者」と罵るが、生理的に黒人を受け付けないんだから仕方ない。

放縦な黒人の衝動

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(写真  /  罪を犯して捕まった元NFLの選手たち)

  一般的に、黒人は肉体的に優れているので、スポーツ界で能力を発揮する人が多い。しかし、その一方で性格的な問題を抱えている人もいるから困ってしまう。生まれ持った気質なのか、それとも育った環境とか躾の欠如なのか、自制心が無く衝動に駆られて暴力事件を起こす人が結構いる。何らかの野外イベントで黒人が集まると、喧嘩沙汰で騒ぎとなったり、暴動が発生して収集がつかなくなる場合も少なくない。そして、彼らは騒擾事件だけでなく、性犯罪に関しても“よく”トラブルを起こす。例えば、バスケットボール選手とかアメフト選手が女性ファンに手を出したり、無理やり性行為を迫ることもあって、過去を振り返れば、マスコミを賑わせた事件も幾つかあった。単細胞の黒人選手は手込めにしようとした女性に抵抗されると、怒りにまかせて暴力をふるうことがあるから、警察沙汰になることも“しょっちゅう”だ。理性が無いというか、性慾の塊というか、自分のしたいことをしてしまうので、後々厄介な事になる。たとえ、大学が守りたい花形選手であっても、被害者女性が訴え出れば、強姦魔として逮捕され、裁判で有罪となる場合もある。たった一度の誤りで、人生を棒に振ってしまうことも“しばしば”だ。

  まったく「アホ」としか言いようがないが、本当に「低能」だから嗤うに笑えない。米国の大学で教授を務める或る女性が述べていたけど、黒人のアメフト選手は学力が極端に不足しており、とても「大学生」と呼べる代物じゃないそうだ。信じられないけど、小学生レベルの知識も無い奴がいたりする。文章を書かせれば単語の綴りが間違っていたり、文法がメチャクチャだったりと、呆れて物が言えなくなるそうだ。こんな具合だから、彼女は黒人学生に単位を与えたくなかったが、大学の理事や学長たちが無言の「圧力」を掛けてくるので、「嫌」と言えない雰囲気があるという。だから、彼女は勇気を振り絞ってマスコミに暴露したのだが、こんな告白も大学のスポーツ・ビジネスには影響が無かった。やはり、巨額のお金がうごめく「娯楽産業」には様々な利権があるし、テレビ局の視聴率と営業収益にも絡んでくるから、大学教師の告発なんて直ぐ消えてしまうのだ。ということで、名目だけの「大卒黒人」というのは実に多い。筋肉隆々でも頭の中身は空っぽなんだから、破廉恥事件を起こしても不思議じゃあるまい。

  「NFL(全米フットボール協会)」と言えば、歐米のみならず日本でも、その名が轟いている。NFLの人気選手ともなれば、年俸数億円なんてザラで、日本のプロ野球選手は涎が出るほど羨ましい。ところが、このエリート集団には不届き者が結構混じっている。罪を犯して逮捕されるなんて珍しくない。例えば、最近捕まった元NFL選手のケレン・ウィンスロー・ジュニア(Kellen Winslow, Jr.)は酷かった。彼は強姦の常習犯で、ある時は被害者女性の肛門にペニスをねじ込み、またある時は自分のペニスを女性の口に突っ込んだりと、もうやりたい放題。その標的になった女性の種類は幅広く、彼は71歳と86歳の女性を強姦した事もある。ウィンスローは二人の老婆を犯した後、彼女たちに向かって「誰にも喋るんじゃねぇぞ ! もし話したら必ずぶっ殺すからな !」と脅したそうだ。("Kellen Winslow Threatened to Murder Rape Victims, Officials Say", TMZ Sports, June 15, 2018) こんな脅迫を受けたら、お婆ちゃん達は震え上がってしまうじゃないか。

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(左: 現役時代のケレン・ウィンスロー  /  右: 逮捕されたウィンスロー)

  この黒人は他にも罪を犯しており、彼は今年の3月17日に54歳の女性を攫って強姦したし、二ヶ月後(5月13日)には59歳の女性を拉致して犯したそうだ。ところが、強姦魔のウィンスローには別の性癖があった。今年5月、道を歩いていた彼は、ガーデニングをする55歳の女性に出逢い、彼女に話しかけたという。ちょっとした会話が交わされ、彼女がその場を立ち去ると、ウィンスローは獲物の後をつけた。背後に誰かいると感じた彼女は後ろを振り向き、すぐ間近にさっきの黒人がいてビックリ。しかも、この不審者は勃起したペニスを露出していたのだ。日本人女性なら、「ぎゃゃゃゃ~ぁあああ !!!」と悲鳴を上げてしまうだろう。まぁ、日本じゃ滅多に無いから想像できないが、異民族混淆のアメリカならありそうだ。巨大化したペニスを見た被害者は、天空に響き渡るほどの叫び声を上げ、急いで自宅に駆け込んだという。彼女は事の次第を亭主に告げ、驚いた夫は間髪入れず警察に通報した。しかし、逮捕されたウィンスローは容疑を否定し、「無罪(NOT GUILTY)」を訴えたそうだ。(Diana Moskovitz, "Kellen Winslow Jr. Threatened To Murder Women After He Raped Them", Deadspin, June 15, 2018)  

  もう、呆れて物が言えない。直に強姦するまで我慢できず、ズボンのジッパーを開けて、勃起したペニスを剝き出しにするなんて。いったい、どんな家庭で育ったのか? そこでウィンスローの家庭を調べてみると、彼の父親ケレン・ウィンスロー・シニアもNFLのスター選手であったことが判る。まさにサラブレッド。しかし、息子の躾には失敗。フットボールのルールを教えても、社会のルールを教えていなかった。というより、倫理・道徳がそもそも無かった、ということだろう。一度の過ちならまだしも、連続強姦魔じゃ弁解の余地は無い。それにしても、80代の婆さんに興奮するなんて、どういう神経をしているんだ? 筆者には理解できない。いくら熟女好きの人間がいるにしても、「限度」というものがあるだろう。したがって、こうした異常心理は精神科の先生に訊くしかない。

  日本人は昔から“同じ”種族で共同生活を送ってきたので、異民族の侵入がどんなものか判らない。教科書や新聞で「国際化時代」とか「人の鎖国から開国へ」などと聞けば、「なるほど、そうかなぁ」とうなづいてしまうが、実際の「外国人」に肌で接すると別の意見に変わってしまうようだ。マスコミは「外国人を差別してはいけない !」と誡めるが、一般の日本人が拒絶反応を示すのは、主にアジアやアフリカから来る異人種に対してだ。ちょっと考えてみれば分かるだろう。普通の感覚を持った日本人が、オックスフォード大学やケムブリッジ大学からやって来たサクソン系の交換留学生や、米国のハイテク企業から派遣された西歐系のエンジニア、ドイツとの合弁企業に勤めるゲルマン人の支店長、在日米軍の白人士官などを嫌っているのか? そんな訳ないだろう。

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(写真  /  日本で歓迎される「外国人」の家族)

  我々が嫌いなのは、福祉目当てで来日する支那人とか、日本人のスケベ野郎とセックスして子供を拵えるためにやって来るフィリピン人、介護師の身分を利用して永住を謀るマレー人、日本を憎むのにゾロゾロと来日する南鮮人、政治的迫害を口実に難民申請を行うクルド人とかビルマ人である。ところが、日本のインテリとかマスコミ人は世間の庶民が“自然な”選り好みをすると、「人種および民族差別だ ! けしからん !」と騒ぎ立てる。朝日新聞のゴロツキ供なんか、日本人を散々侮蔑した上に捏造記事まで書いてしまうのに、自分たちのことを公正明大だと思っている。NHKに至っては強盗詐欺師に近い。強制的に受信料を巻き上げ、反日番組を放送するが、抗議に訪れた視聴者は門前払い。下らない朝鮮ドラマに「いくら払ったのか?」と尋ねても、「お答えできません」と冷たくあしらう。しかし、朝鮮人の文句に対しては親切丁寧な対応だ。NHKの解説者は、「社会の木鐸」じゃなくて単なる「銭ゲバ」なのに、やたらと正義漢ぶって説教を垂れる。ご自慢の大河ドラマは伏魔殿の産物だ。潤沢な予算をいいことに、大盤振る舞いの制作で、節約なんか考えない。しかも、そのDVDを作ったら子会社で儲けるんだから、NHKの遣り口は阿漕(あこぎ)だ。日本人の視聴者を差別しておきながら、在日の支那人や朝鮮人に対しては、「皆様のNHKでございます」と申し上げるんだから、受信料を返せと叫びたくなる。

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(左: 支那人の子供たち  /  右: タイ人の子供たち)

  今や、日本各地の学校で帰化人や外人の子供が増えている。これに加えて、アフリカやアジアからの留学生が増加すれば、日本の学校でも人種摩擦が顕著になるだろう。たとえ、外国人が日本語をマスターしても、日本人生徒の間に生理的拒絶反応が湧き上がり、異質な生徒に対する嫌悪感が増幅するに違いない。こうなれば、お昼休みの時など、民族別のグループが形成され、似た者同士で弁当を食べる光景が普通になるだろう。また、人種が原因となるイジメや喧嘩も激増するから、自殺者を出した担任教師は目眩がしてくるし、事によったらノイローゼで登校拒否になるかも。先生が「学校に行きたくない !」じゃ洒落にならないけど、精神的に病んでしまっては、どうすることも出来ない。

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(左: アジア人とアフリカ人の混血女性 / 右: ムスリム移民 )

  だいたい、日々の雑務だけでも精一杯なのに、生徒の民族的トラブルを抱えたら一服する暇だった無くなってしまうだろう。こうなれば必然的に、肝心の授業はそっちのけ。講義の準備なんか無理。しかも、寝る暇さえ無いのに、起きていながら悪夢を見ることも予想されるのだ。人種を異にする生徒同士の殺傷事件となれば、校長や教頭が記者会見で謝罪することになる。定年を間近に控えた校長だと内心、「なんで俺の任期中に事件を起こすんだよぉ~」とボヤくんじゃないか。顔も知らない生徒のために陳謝するなんて納得できない。「どうしてイジメを食い止める事ができなかったんだ!」と糾弾される教師だって、「冗談じゃない。俺に24時間あいつらの面倒を見ろ、とでも言うのか?!」と不満を漏らすだろう。そもそも、生徒数を維持するために外人を歓迎する理事長が悪いのに、責められるのは“いつも”権限の無い下っ端の教師だ。これじゃ、優秀な教師は私立学校に逃避し、公立学校で教壇に立つのは残りカスだけ、となるじゃないか。

  とにかく、「国際化」の到来で様々な人達が悩み苦しむのに、異民族を輸入した張本人は知らんプリだ。世間のオッちゃん、オバちゃんはもとより、生徒の保護者、学級崩壊に遭う子供、厄介事に巻き込まれた教師などは、「責任者出てこい!」と怒鳴りたくなる。しかし、責任者に責任が無く、どこに居るのかさえ判らないのが日本である。新聞社なんかは自分で火を点けたのに、民族問題が起きると「放火魔を捜せ !」という記事を載せるんだから、朝刊をビリビリに破りたくなるじゃないか。将来、バスケットボールの日本代表チームを見た一般人が、「あれ、これってセネガルのチーム?」と見間違う日が来るだろう。でも、ご心配なく。バスケ・ファンの日本人が「違うよぉ。エチオピア人留学生とケニア人留学生との混合チームなんだ !」と教えてくれるはずだ。親切なのは有り難いけど、何となく嬉しくないのは「なぜ」だろう? これを考えると、一晩中、寝られなくなっちゃう。今じゃ「春日三球・照代」を誰も知らないよねぇ。
  
  

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