無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

朝鮮からの難民は大量破壊兵器 ?! / 今、そこにある別の危機

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木頼景
成甲書房 刊

好評発売中 !
北鮮からの大量難民

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(左: 日本にやって来そうな朝鮮人 / 右: 顔面工事で変身する朝鮮人 )

  「強いアメリカ」を掲げるトランプ政権は、「圧倒的武力による解決」を目指す。というより、それを「優先」せざるを得ない。なぜなら、外国の兵隊、傭兵、テロリスト、ゲリラよりも、国内のマスコミが最大の敵であるからだ。大統領選挙で煮え湯を飲まされたCNNやABC、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズが、ここぞとばかりに手ぐすね引いて、トランプの失敗を期待しているから、トランプは彼らに“弱み”を摑まれたくない。したがって、妥協や弱腰を嫌うドナルド・トランプは、世界最強の軍隊を最大限に利用するはずだ。中東アジアのシリアでISISが暴れれば巡航ミサイルを叩き込み、極東アジアで小生意気な北鮮が挑発行為を見せれば、その近くに空母カール・ビンソンを派遣して圧力をかける。米軍にしたら北鮮軍など鎧袖一触、片足で踏み潰すことなど朝飯前だ。

  金正恩は日本人が相手だと、猛虎の如き形相で「おいっ、こら!」と睨み付けるが、米国人が現れると急に大人しくなり、「なんちゃって」と愛嬌を見せる。可愛くないけど仔猫と同じだ。違いといったら、正恩の方が太ってるというだけ。安倍首相に向かってはヤクザまがいに脅しを掛けるくせに、皇帝トランプの前じゃ“ニャン”とも言えなくなる。情けないけど日本人はかなりナメられてる。我々だって本当は金正恩の頭を金属バットで殴りたい。これならスランプのイチローも立ち直れるんじゃないか。でも、できる事なら承太郎のスター・プラチナムでボコボコにしてもらいたい。鼻血が出るまで朝鮮人を殴り続けるスタンドなんて最高だ。それが無理なら、せめてポルナレフの剣で串刺しに、と願いたいが、アニメの世界だから妄想になってしまう。だから現実の自衛隊で何とかしなきゃ。アントニオ猪木も北鮮に行ってゴマスリばかりしていないで、北鮮人に卍固めでも決めてやれ。そうすれば株が上がるぞ。ところが、ビンタ一発すらしないんだから、炎の闘魂も単なる税金泥棒だ。ミッキー・ローク(Mickey Rourke)の猫パンチが懐かしい。(そう言えば、今の子供は来日したロークのボクシング試合を知っているのかな? ユー・チューブで伝説の試合を見てね。)

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(左: 金正恩   /  中央: 昔のミッキー・ローク  /  右: ボクシングの試合に出たミッキー・ローク )

  北鮮の核開発に怒ったトランプは、親分格の支那に「何とかしろ!」と圧力を掛けているんだろうが、正恩の野郎が素直に言うことを聞くくらいなら苦労はしない。金正男が死んでしまった現在だと、朝鮮労働党の首をすげ替えるにしても、適当な「替え玉」がいないから大変だ。それに、米軍の攻撃で北鮮が崩壊すれば、こんどは習近平の立場が危うくなるから、主席の習も他人事では済まなくなる。必ずや敵対勢力が粛清の復讐に立ち上がるだろう。共産党内部には、習近平を失墜させてのし上がろうとする奴がうようよいるから、習も「落としどころ」を準備せねばならない。なにせトランプが相手だと、奥の手を使って本気で核戦争をしそうだから、いくら支那人でも震えてしまうだろう。まさしく「トランプ(切り札)」を切る大統領だ。

  米国は北鮮にトマホーク・ミサイルを撃ち込めば気分爽快だろうけど、近くに住む日本人には「イャ~な」気がしてらない。というのも、米軍の爆撃でボロボロになった北鮮から、大量の難民が上陸するかも知れないからだ。日本人の中には、「たとえ金王朝が打倒されても、難民が乗る船が無いから来ないよ」と言う者がいるかも知れないが、問題は難民船の有無ではない。我々が憂慮すべきなのは、北鮮人を招き入れる日本の政治家が存在するということだ。例えば、北鮮人が38度線を越えて南鮮側に雪崩れ込んだとする。そうなると、いくら反撃を試みる南鮮側もタダでは済まない。北鮮からの攻撃を受けて被害を蒙った場合、南鮮人と北鮮人の両方とも困ってしまう。そこで、鮮人贔屓の議員や記者どもが人道主義を掲げて、「日本は戦争で苦しむ韓国人や朝鮮人を助ける“義務”があんだ」と言い出しかねない。「それならお前が自宅で養ってやれ」と言い返したいが、「良い事は他人のゼニで」というのが彼らの信条なので、正論を述べても無駄である。

  預言者イザヤによれば、人間の正義は女性の生理用ナプキンと同じであるそうだ。となれば、マスコミの正義なんてそれ以下に違いない。たぶん、ジジイの褌(ふんどし)くらいじゃないか。しかも、小便で黄ばんでいたりして。何はともあれ、朝鮮半島で戦争が勃発すればワイドショーが一番に騒ぎだし、「幼い子供や女性が犠牲になっています!!!」と悲鳴を上げるだろう。きっと番組の司会者が悲痛な表情を浮かべて、「私たちに出来ることはないのでしょうか?」なんて白々しいセリフを吐くに違いない。さらに、番組のディレクーから指示を受けたゲスト評論家や斜(はす)に構えた御用学者、したり顔の藝人たちが、視聴者に向かって綺麗事を並べ立てるだろう。たぶん、宮根誠司が神妙な面持ちで「何かできんとちゃうの?」と発言するだろうし、小倉智昭だとカツラを正して「本当に悲惨な出来事です。日本政府は何をしているんでしょうかね~ぇ」と非難するはずだ。「悪徳」という枕詞が似合うフジテレビのことだから、ユダヤ人のデイブ・スペクターなんかを招き、戦禍で苦しんだユダヤ人の身の上話を紹介するんじゃないか。恒例の「お涙頂戴話」はもう飽き飽きだ。しかし、こんなコメントでも効果はある。陸(おか)に上がった金魚みたいに、口をぽか~んと開けたオバちゃんたちは、「あら~可哀想ねぇ」とおせんべいを食べながら、つい同情してしまうんだから。でも、まさか自分の隣に朝鮮人が住みつくなんて考えない。「考えない」というより「想像できない」のである。

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(写真  / 色々な朝鮮人 )

  戦争が起きれば難民が発生するということは昔から解っている。米国は戦争する度に異質な難民を受け容れてきた。例えば、第二次世界大戦後、ヨーロッパでは多くの人々が故郷や住んでいた家屋を失い、臨時キャンプに身を寄せる流浪難民(Displaced Persons)となった。そこで、トルーマン大統領やリベラル派議員たちは、この哀れな外国人を引き取るべく法案を作成し、反対派を押しきって連れ込んでしまったのだ。1949年7月から1951年6月までにやって来た難民は、総勢約30万2500人である。これ以降も難民は続々と入国してきたし、終戦後からユダヤ人も難民と称して米国に移住することを希望し、1945年から毎年毎年、途切れることなく浸透し始めたのである。1949年の入国者数を見てみれば、何と3万7700名ものユダヤ人が難民として上陸したのだ。一旦国家の門を開けてしまうと、外国人を塞き止めることはできない。1952年のマッカラン・ウォルター法が制定されても移民・難民の流入を防ぐことが出来なかったし、ジョンソン政権時代に成立した1965年の移民法は人種規制を全廃してしまったから、アジアや南米から洪水の如く異民族が雪崩れ込んで来た。(前者はパトリック・マッカラン上院議員とフランシス・ウォルター下院議員が中心となって作られた制定法。)

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(左: ハリー・トルーマン  / パトリック・マッカラン  / フランシス・ウォルター /  右: リンドン・ジョンソン )

  外国人の流入は更に続く。カストロの共産主義革命でキューバからヒスパニック難民がやって来るし、ベトナム戦争が終われば大量のインドシナ難民が流れてきた。米軍がアフガニスタンやソマリア、イラクに軍事介入すれば、その都度現地から有色人種がやって来て、アメリカ社会は異民族でいっぱいだ。ソ連の崩壊を以てアメリカ国民は「冷戦に勝ったぞ !」と有頂天になっていたが、ロシアからは兇暴なマフィアがやって来るし、迫害を受けたと称するロシア系ユダヤ人は、「迫害を受けた難民」と称して渡ってきた。これは国内のユダヤ系団体の手引きである。(昔から「ヘブライ移民支援協会Hebrew Immigrant Aid Society」という組織が移民や難民を呼び寄せているのだ。) ソ連を脱出したユダヤ人というのは図々しい奴らで、イスラエルに移住すればいいのに、パレスチナのユダヤ人国家は“ユダヤ人だらけ”厭だという。それよりも、豊かで美しいアーリア人が住むアメリカ社会を選んだそうだ。こうして西歐系アメリカ人は、ユダヤ人、朝鮮人、支那人、アフリカ人、アラブ人と共存を余儀なくされ、望んでもいない「多民族国家」に暮らす羽目になった。

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(アメリカ社会を構成する民族  / 左: ユダヤ人   /  支那人   / アラブ人    /  右: アフリカ系ゲルマン人  )

  冷戦時代の難民受け容れには問題があった。ソ連による占領を恐れて逃亡した人は確かに可哀想だが、彼らに混じって左翼思考の「碌でなし」や、アメリカ社会に適合できない「下層民」、移住先に反撥を覚える「ひねくれ者」が舞い込んできたのは、アメリカ国民にとって不幸だった。イギリス風の文化と雰囲気を大切にする保守派からすれば、がさつで下品な移民が増えれば毎日が不愉快だし、自分の国を奪われたような気になるだろう。一般人は防諜活動を知らないから仕方ないけど、国内治安に当たる警察官やFBI捜査官にしたら、多民族社会というのは非常に厄介なものである。教育機関やマスコミ、政界などに不穏分子が溢れるし、外国の工作員は協力者を得やすくなる。元から左巻きのユダヤ人だと自ら進んでエージェントになったりするから危険だ。また、赤いリベラル派は「人権」を楯にして矢鱈とマイノリティーを庇うから、怪しい外国人を捜査するFBIの邪魔をすることがしばしば。日本でも朝鮮系移民が増えれば、極秘捜査を行う警察官の苦労は計り知れぬほど難しくなる。

  日本でも難民を引き込む左翼学者や市民活動家が跋扈しているけど、巷の庶民が気づいていない点が幾つかある。まず、我々には「選択の自由」が無くなるのだ。「えっ!」と思う人は筆箱で頭を叩いてみろ。左翼教育の後遺症が残っているのかも知れないぞ。紛争で逃げてきた北鮮人を歓迎する人々は、多民族国家になって嬉しいだろうが、日本人だけで暮らしたいと望む国民の意志は無視されてしまうのだ。もし、左翼議員の画策で大量の北鮮難民がやって来れば、当然、どこかの自治体に「定住先」が割り振られることになるだろう。でも、政府から朝鮮人を押しつけられた市町村の住民は戸惑うはずだ。なぜなら、自分の敷地の隣に朝鮮人が引っ越してくれば不気味だし、町内会に迎え入れようにも言葉が通じないから、一々通訳を介しての会話となる。それに、朝鮮語の通訳がいつまで駐在するのか分からない。

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(左: 記念写真を撮る朝鮮人娘  /  右: 泥酔した顔に落書きをされた朝鮮人女性)

  さらに厄介なのは、子連れの北鮮難民だ。彼らの子供たちは地元の小学校、あるいは中学校に入ることになるから、面倒を見る教師だって困ってしまうだろう。学校では地元の子供が鮮人の編入生を嫌うし、授業の質も低下するはずだ。一方、除け者にされた朝鮮人たちは徒党を組んで日本人生徒に対抗するだろう。民族の違いが原因で起こるイジメ問題で悩む教師は、「なんで政府は俺たちに余計な仕事を押しつけるんだ」と泣きたくなる。日本人保護者も学校の“格”が下がって不満が爆発するし、子供の受験が心配になってくるだろう。校長先生だって、「何もオレの退職間際にこんな問題が起きなくったって・・・。人生山あり谷ありでも、長いものには巻かれろだ。恩給を貰うまで万事穏便に我慢する、がモットーだったのに、うっうぅぅ!」と涙がこぼれてくる。悪い時に悪い事は重なるものだ。下劣な難民が群がったことで、周辺地域の地価は暴落。住宅ローンを抱えた平民は、引っ越そうにも資金が無い。自宅を売却しようにも、思ったような高値が付かないし、かといって二束三文で売り払えば、残金という負債を抱えて貧乏暮らしが目に見えている。夢の一軒家を購入して悪夢に悩まされるなんて、冗談じゃない。歯を食いしばって働いてきたきたお父さんは惨めだ。泣く泣く自宅を売り払っても、引っ越し先には四畳半のボロ長屋しか見つからないんだから。「イヤだ、あんな狭いアパートに住みたくない!」とゴネる妻子に向かって、「しようがないだろう。父さんが悪いんじゃないんだ。文句なら議員どもに言ってくれ。俺だってつらいんだ」と愚痴る父親は惨めである。各家庭のオっちゃんたちは、「こんな日本に誰がした! オレは承知してないぞ!」と怒っても後の祭りだ。

  という訳で、秕政(ひせい)に苦しむのはいつも庶民である。命からがら逃げ出してきた貧乏賤民が、東京や京都にある高級住宅地に配属されることは絶対無い。白銀台よりも板橋区か荒川区が適地となる。普通の日本人でも住めない一等地に、難民収容施設が建設されるなんてあり得ない。難民に同情的なテレビ局や新聞社があっても、その重役たちは貧民が寄りつかない別世界に住んでいる。彼らの子供たちは難民を知らずに名門私立学校に通い、小中高さらに大学までエスカレーター式に進んでしまう。彼らのご学友は同じ毛並みの「御曹司」や「ご令嬢」ばかり。英語で白人の友達と話すことはあっても、朝鮮語で北鮮人と会話を楽しむなんてことは一切無い。育ちの悪い朝鮮人や慣習の異なる外人と「同級生」になるのは、私立学校を「選択」できない庶民の子供である。高額所得者なら我が子を朝鮮人のいない少人数精鋭クラスに入れて、しっかりと勉強させるだろう。庶民の子供は中学生になっても授業内容は小学校と同じ。難民の子と一緒に「数学」じゃなくて「算数」の復習だ。中三でも台形の面積とか速度の計算が分からぬ子が集まるクラスだと進学は絶望的。アルファベットを全部書けたら満点、じゃぁ先が暗い。

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(左: 公立学校に通う日本人が友達とする朝鮮人のタイプ / 右: 名門学校に通う日本人が親しくなれる西歐人のタイプ )

  一方、公立学校では自分の好きな者を級友に選べない。例えば、小学五年生や中学二年生の子供なら分かるだろうが、学年が変わってクラス編成となるや、仲良しグループがバラバラにされ、別々のクラスになっていたという経験は珍しくないはずだ。高額な授業料を「お客様」から頂く私立学校なら、いくらでもお客の「ご要望」に応えるから、親友と離れ離れになることはないし、新たに級友となった子供でも、一生涯の親友に相応しい人物だったりする。親の所得や身分で子供の選択肢が左右されるんだから、「選択の自由」が無い家庭に生まれた子供は、親と社会を恨んでしまうだろう。しかも、彼らが成人する頃には国民皆保険や国民年金の掛け金が増えているだろう。中流家庭の日本人世帯が年に50万ないし70万払うのに、低所得の鮮人家庭は年数千円か免除だったりするのだ。子沢山の母子家庭になればもっと楽。「国民年金」と称しても、「国民」が「地球人」と同義語になっていたりする。また、その実態は「掛け捨て保険」で、長生きすればちょっとは得だが、過労で早死にする人は払い損になるだろう。日本人の勤労者がもらう年金額は雀の涙ていどなのに、途中から割り込んできた朝鮮人は、「福祉補助金」という名目で対等の「年金」をもらうんだから、汗水垂らして納税する日本人は馬鹿らしくなる。あれやこれやと、様々な間接税を取られる日本人は哀れだ。いくら温厚な日本人でも限度があるぞ。

肉体が変質する日本人

  異民族が混在する社会では、必然的に様々な混血児が増えてしまいがちだが、それでも混血を避ける人々がいて、純血を守った集団と雑婚をした集団が分離する階層社会だってある。ただし、「純血」といっても漠然としたもので、西歐なら白色系ヨーロッパ人同士とか、ケルト系とゲルマン系、あるいはスラヴ系との雑種的純血などまちまちだ。でも、白人という種類を維持しているという点で「純血」と言えよう。日本でも日鮮混血児が増えると思うけど、日本人の血統を守った者が朝鮮人と交わった者を差別する、という時代が来るかも知れない。戦前でも朝鮮人と結婚する日本人は稀で、普通の日本人は朝鮮人との婚姻を避けた。見合い結婚が半分だった頃、世話好きのオバはんが、年頃の娘に「いい人がいるんだけど会ってみない?」と持ちかける事はよくあった。しかし、その見合い相手が朝鮮人男性なんて事はまず無い。そんなことをすれば娘の両親が憤慨するし、跡継ぎの一人娘なら祖父母だって黙っちゃいないだろう。昔気質のお爺ちゃんだと、「無礼者」と叫んで伝家の宝刀を抜くかも知れない。だいたい、朝鮮人との縁組みなんて世間に知られたら恥ずかしいし、生まれてくる孫が朝鮮人なんて考えただけでも厭だ。それに、いくら縁結びが趣味のオバはんでも、そんなアホなことはしないだろう。だから、朝鮮人と結婚した日本人は肩身が狭かったし、日本人同士で結婚したカップルとは何となく違う世界に属しているような気分になったものである。

  美容整形の専門家である高須克弥院長じゃないから分からないけど、日本人で朝鮮的容姿に憧れる人は何割くらいいるのか? 朝鮮人との結婚数が増えれば、当然、朝鮮人のツラをした日本人が増えるはずで、地理的には玄界灘で隔てられていても、人種的には陸続きとなってしまうだろう。西歐系アメリカ人だって、朝鮮人移民と混血するようになれば、朝鮮風の人相になってしまい、ヨーロッパ人の祖先とは違った容姿になる。既にアフリカ系黒人との混血児もいて、有名人を挙げるとすれば、女優のタエ・ヘッカード(Tae Heckard)やソーニャ・ソーン(Soja Sohn)が思いつく。ソーンはTVドラマの「ボディー・オブ・プルーフ」や「ザ・ワイヤー」に出演していたから、日本人でも知っている人は多いだろう。黒人はどう思うか分からないけど、朝鮮人はこうした混血児が大嫌いだ。それなら、アメリカ白人が朝鮮人を嫌ってもいいハズなんだけど、それは駄目らしい。また、ドラマの「デクスター」で日本人役をしていたC.S.・リー(Charlie S. Lee)や、「スター・トレック」で日本人的キャラクターを演じていたジャクリーン・キム(Jacqueline Kim)を覚えている人もいるんじゃないか。数名の日本人は「おいっ! あいつらは日本人じゃねぇぞ」と不愉快になるだろうが、西歐人からすれば朝鮮人と日本人の違いは無い。朝鮮からの移民が続けば、やがて国内の日本人も両者の違いに鈍感となるだろう。

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(左: タエ・ヘッカード  /  ソーニャ・ソーン  /  ジャクリーン・キム /   右: C.S. リー)

  米国には、朝鮮戦争や経済不況のせいもあって、意外なほど朝鮮系移民が多く、藝能界でも近年非常に目立つようになってきた。例えば、NHKが放送するABCの「ナイトライン」でキャスターを務めるジュージュー・チャン(Juju Chang)や、ヒット作作品なったドラマ「ザ・メンタリスト」で刑事役を演じたティム・カン(Tim Kang)、同じくドラマの「グレイズ・アナトミー」で医者を演じたサンドラ・オー(Sandra Oh)である。ただし、彼らは実力というより、有色人種優遇制度でチャンスを摑んだとも考えられる。ジュージュー・チャンはCBSでアンカーとなった支那系のコニー・チャンと同じような立場だし、ティム・カンはレギュラー出演者だったけど、主役のサイモン・ベーカーに及ばない。それどころか、ゲスト出演者の影にも隠れて霞んでしまうのだ。たぶん、ドラマの監督は誰でもいいからアジア人を「指定枠」に埋めて、テレビ局側のOKを取りたかったのだろう。

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(左: サンドラ・オー  /  ジュージュー・チャン/ ティム・カン /  右: サイモン・ベーカー)

  ハリウッドにおけるアジア人には「個性」がなく、支那系、朝鮮系、日系、フィリピン系と別れていても、どの役者が誰なのか区別がつかない。みんな同じように見えてしまうのだ。朝鮮人俳優なんてドラマの途中で交替しても文句は無い。例えば、「ハワイFive-0」や「ロスト」に出演したダニエル・キム(Daniel Dae Kim)なんてどうでも良いし、「ウォーキング・デッド」に出ていたスティーヴン・ユン(Steven Yeun)が消えたって寂しくはない。白人層に無視される朝鮮系役者が、アジア系アメリカ人の中でどれほどの人気を誇っているのか分からないが、日系アメリカ人の間で人気があるとは思えない。日本人でも「グレイズ・アナトミー」でサンドラ・オーの恋人役を務めたケヴィン・マクキッド(Kevin McKidd)の方に関心があるんじゃないか。彼は大作「ローマ」(TVドラマ)で人気役者となったから、サンドラよりも遙かに知名度がある。西歐系女性が彼女をどう思うか定かではないが、いくら豊胸手術を受けた日系人女性でも、サンドラ見たいな容姿に憧れて、美容整形を希望する人はいないだろう。でも、日系人男性がサンドラと結婚すれば、娘が母親に「生き写し」となる可能性はある。

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(左: ダニエル・キム  / スティーヴン・ユン /  ケヴィン・マクキッド/  右: マーガレット・チョー)

  朝鮮系アメリカ人には色々なタイプがいるけど、マーガレット・チョー(Margaret Cho)の印象は強烈だ。彼女は無名以上有名未満の女優だが、どちらかと言えば、バイセクシャル(男女両方と恋仲になることができる人間)として有名である。ある時は刺青のデブ、またある時はレズビアン、なんて説明を聞いても感心しないよね。キューティー・ハニーならうっとりするけど、マヨネーズの容器みたいな体型じゃぁ、秋葉原のオタク男性だって萌えないだろう。如月ハニーが変身する時に見せる裸体ならいいけど、チョーが見せる変身では目を蔽いたくなる。それにタイツ姿が不気味だ。彼女はパンサークローの手下が似合っている。(高校生の読者には分からないだろうけど、「パンサー・クロー」はハニーを狙う悪党なんだよね。また、アニメのオリジナル版だと、ハニーの七変化に「ルンペン」や「せむし男」があった。どおりで、再放送が無かった訳である。愚痴になってしまうけど、現在よりも放送禁止用語が許されていた昭和の方が自由だった。)

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(左: マーガレット・チョー  / 中央と右:  ハニー役が似合いそうなニッキー・コノリーとアリ・ラーター)

  脱線したので話を戻す。日本で生まれ育つ朝鮮系の子供は、日本の子供と全く同じ発音で日本語を喋るから、実質的に日本人と朝鮮人の区別は無くなってしまう。短気で見栄っ張りな朝鮮人でも、それは民族的というより個人的性格となるし、街を歩いているだけの朝鮮人だと、その姿から祖先を想像することはではない。名前だって日本人と結婚することで日本風になるから、朝鮮人の素性を「洗浄」したことになる。(ただし、それを「ネーム・ロンダリング」と呼ぶかどうかは知らないよ。朝鮮人の系譜は油絵みたいなもので、絵の具を重ね塗りするように、自分の過去を次々と塗り替えてしまうから、下地に何が描かれていたのか、日本人の第三者には分からない。) ところが、世間というのは不思議なもので、朝鮮人が血筋を隠そうとすればするほど、日系国民は彼らの素性を知りたくなるし、その家系が判明すると「やはり、あの人は朝鮮系だったのか!」と納得する場合がある。こうなると、朝鮮系国民は「日本人だって朝鮮人みたいな顔つきじゃないか!」とか、「オレと何が違うって言うんだ? 差別だ、赦せない。日本人なんか、みんなレイシストで右翼だ!」と憤慨するだろう。

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(左: 日本に避難すれば日本国民に なってしまう朝鮮人の子供たち / 右: 日本への帰化を許されそうな 朝鮮人の親子)

  こうした非難が湧き起こることで反省する日本人もいるだろうが、その反面、朝鮮人との同化(assimilation)が進むにつれ、平等主義者を偽装(dissimilation)し、本音を隠す日本人が増えてしまうのは皮肉なものである。たとえ、学校教師や公務員が熱心に「差別を無くしましょう」と呼びかけたところで、日鮮間の憎しみは見えない所で深まるし、私生活の部分でもっと強力な嫌悪感が熟成されるだろう。おそらく、朝鮮人との混血児は親が何と言おうが自分の血統を忌み嫌うだろうし、日系日本人は偽善を装いながら「朝鮮人の血が混じってなくて良かった」と安堵するはずだ。したがって、将来の日本では民族的分離が一層拡大するかも知れない。かつて、日本人は無意識のうちに国民的紐帯で繋がっていた。しかし、北鮮難民を受け入れれば、その絆はもっとズタズタにされ、いつの間にかお互いがギスギスとした間柄になり、日本は猜疑心に満ちた社会となってしまうだろう。

  日本人は北鮮のミサイル打ち上げに一喜一憂しているが、本当の大量破壊兵器は半島からの大量難民だ。北鮮は日本に向けて核ミサイルを撃ってこないだろう。国民より自分の命が大切な朝鮮労働党の幹部は、自殺行為となる核戦争の前に逃走するし、いざとなれば金正恩をみんなで刺し殺すかも知れない。米軍だって在日アメリカ人を守る為に先制攻撃を仕掛けるだろう。合衆国大統領は日本人が百万人死んだって気にしない。週末のフットボール試合の方が大切だ。でも、日本各地に散らばっているアメリカ人の命は見過ごせない。核の被害でアメリカ国民を死なせるわけには行かないので、その前に北鮮人を皆殺しにする。米国は拉致被害者を見棄てる日本人とは違う。だから、命が惜しい日本人はアメリカ国民の近くに住むことだ。それがむりなら、せめてトランプ大統領の著書を購入して、「私はあなたの大ファンです」と訴えるしかない。日本のパスポートを持っていたって助けてもらえないぞ。

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(左: 頼りにならない日本の首相  / 右: 頼もしい米国の大統領 )

  日本人は朝鮮報道には敏感だが、金王朝が「どうしたこうしたと」いう三面記事ばかりで、我々はどんな軍事行動を取るべきなのかを議論しない。「日本は独自で防衛ができない」と判れば、もっと真剣な国会討論となるだろう。専守防衛なんて無意味だ。第一攻撃を受けた日本人は既にあの世行きじゃないか。朝日や毎日新聞の社員と家族が先ず始めに三途の川を渡ってくれ。もう、朝鮮問題をいつまでもグズグス答弁する国会風景はたくさんだ。それよりも、朝鮮難民を排斥する方策を討議すべきである。毎回そうだけど、優先事項を後回しにするんだから、国会議員は怠慢だ。しかも、問題が深刻になった頃には、移民受け容れの決定を下した議員は引退しているんだから腹が立つ。肝心な時に責任者が責任を取らないのは日本の特徴である。貧乏くじを引くのはいつも庶民だ。「責任者出てこい!」との決め台詞を吐いていた、漫才師の人生幸朗(じんせいこうろ)が亡くなって久しい。一般有権者は早く代議士に向かって明確に「難民はイヤ」との意見を表明すべきだ。



 
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ねじれた心は治らない / 日本人になれない朝鮮系帰化人


日鮮混血児が普通になる

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(左: 朝鮮藝術の傑作 / 右: 朝鮮人の子供たち )


  賤民には二種類いて、意気地無しの弱者と上昇志向の強者だ。他人の国に寄生する「異邦人」ゆえに、自分ではどうしようもならない運命を受け容れて、地べたを這いずりながら“いつの間にか”居なくなる人生を選ぶ者がいる一方で、その悲惨な宿命を撥ねつけ、己の才覚を頼りにして出世を謀る「成り上がり」がいる。こうした野心家が用いる主な手段は二つ。大金を稼ぐか権力を手に入れるかだ。西歐ではユダヤ人がこれに該当し、日本では朝鮮人がその典型例である。

  在日や帰化を問わず、日本に暮らす朝鮮人に共通しているのは、彼らの頭上に君臨する日本人への深い怨念である。これは彼らが代々受け継ぐ朝鮮人の肉体に宿る情念で、その血と骨と肉からほとばしる復讐の炎は何ぴとたりとも消すことはできない。いつか日本人を見返してやりたい、と研鑽を積む朝鮮人はある意味立派だ。ただし、朝鮮人というのは自尊心の塊みたいな連中で、やたらと気位が高く「偉人」「大人」になりたがる。身の程知らずという場合が多いから、案の定、実力不足で失敗する奴が多い。結局、彼らが世間の注目を浴びるのは、婦女強姦で逮捕される時とか、反日活動で暴れ回る時くらいだ。それでも、日本に帰化した朝鮮人が藝能界やスポーツ界で成功することは微笑ましい。和田アキ子や錦野旦(あきら)、岩城滉一、金村義明、長州力などは日本で生活できて幸せだ。南鮮に生まれていたら低学歴を背負ったまま、希望の無い労働者か失業者、事によったら自殺者になっていただろう。朝鮮に「絶望」という枕詞が似合っているのは偶然ではない。

  朝鮮人というハンデを背負いつつも、賤しい身分から抜け出た藝人はまだマシな方である。学問を身につけた知識人などは公害そのものだ。知能が低いことから大学教授にしかなれない鮮人ゴロは、どうにでも解釈できる民俗学とか比較文化学、社会学、政治学、法学を専攻し、学校からの給料を食みながら日本破壊に勤しむ。こんな左翼知識人はシロアリと同類で、なるべくなら駆除したいところだが、「学問の自由」を楯に取るから難しい。特に文系の教授になれば、どんなに馬鹿げた論文を書いても「独自の哲学」と言い張れば済んでしまう。洗脳に近い授業でさえ、それを阻止する手段は無いから、雪崩でサーフィンをする熊と同じだ。ただし、その洗脳様式は違っているようで、1970年代まではゲバ棒を担ぐ左翼がキャンパスを堂々と闊歩していたが、最近は校内のお洒落なカフェテラスに集まって、「原発を廃絶せよ!」とか「安保法制反対!」と議論している。共産党の若い衆でもマルクス・レーニン全集を読破しないそうだから、随分と時代は変わったものである。故・谷沢永一先生が共産主義に傾倒していた頃は、みんな熱心にマルクスの理論を勉強し、誰が一番のマルキストか競ったそうである。そういえば、有名な政治学者のジャイムズ・バーナム(James Burnham)も、若い頃はトロツキー主義者だったから、優秀な若者はほとんど社会主義に憧れていたのだ。

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(左: カール・マルクス  / ジェイムズ・バーナム  / 谷沢永一  / 右: 福山哲郎 )

  とにかく、そんな朝鮮人の中でも、権力の座に就いた朝鮮人は一番厄介だ。森友学園問題でしゃしゃり出てきた福山哲郎(旧姓「陳」)を見ていると、安易に朝鮮人の帰化を許すことが如何に危険かが分かる。彼らは根気強く機会を待つから、常に権力奪取の機会を見逃さない。しかも、朝鮮人には我々が忘れてしまった「ハングリー精神」がある。つまり、どんな手段を使っても社会の階段を昇ろうとする野心を抱いているのだ。確かに、彼らは少数派で世間から見下されているが、それゆえに団結心が強く、日本人を共通の敵として結束を図る。同胞から候補者が出れば表と裏の両方から支援すし、応援された当人も同胞の期待を裏切らぬよう必死になるので、なり振り構わぬ選挙戦を展開し、頭がすり減るほどの土下座でも厭わない。屈辱や惨めさには慣れている。それに、朝鮮系候補者には政治理念なんて高尚な謳い文句は必要ない。朝鮮人の顔をぶら下げて街中を歩き回り、同胞の鮮人に“それとなく”アピールすればいい。その一方で、日本人有権者に対しては歯の浮くような公約を並べてちょろまかせばいいと思っている。バカは甘言を用いて騙すのが一番。要は、どんな方法でも当選すれば出世の第一歩になるという訳だ。

朝鮮人は嫌い!!

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  日本人には致命的な弱点がある。それは何か? 簡単に言えば「心が優しい」という長所だ。日本人が主体の日本社会で、こうまでも朝鮮人が“つけ上がる”事ができたのも、日本人が過剰なまでに彼らの気持ちを忖度し、自分の利益を犠牲にしてまで彼らを“いたわる”心を持っているからだ。朝鮮人には無縁の「気配り」を持っている日本人は本当にお人好しである。彼らの親分格に当たる支那人なら、格下の劣等民族を優遇することなど、天地が逆転しても、はたまた木星が地球に衝突しても絶対にあり得ない。朝鮮人が文句を言ってきても支那人なら前蹴りで叩きのめすか、金属バットで鮮人の頭を殴って場外ホームランにするだけだ。刃向かう奴は皆殺しが支那人のモットーであるし、それ以外の民族でも鉄拳制裁が「グローバル・スタンダード」である。ところが、「相手の気持ちを察する」という神様だってしないことをするのが日本人。旧約聖書を読むと分かるけど、イスラエルの民が聖なる箱を牛に積んで運んでいた時、その牛がよろけて箱が落ちそうになった。そこで、側にいたウザが箱を押さえると、ヤハウエは激怒してウザを打ち殺してしまったという。(サムエル記下 6章 7節) 問答無用の即決死刑なんだから、中東アジアの神様は厳しい。でも、温和な日本人が例外なだけかもよ。

  ここでわざわざ日本人の国民性について触れたのは、朝鮮人が日本社会でどんな育ち方をするのかを考えたいからである。誰でも容易に理解できるだろうが、朝鮮学校に通わず日本の学校に入ってくる朝鮮人は、日本人児童とは違った経験を積みながら成長する。そして、彼らの中には日本人に対して屈折した感情を抱いている者が多い。現在あちこちにいる朝鮮人の子供を見ても余りよく判らないが、昭和の後期に成人した帰化鮮人とか在日鮮人を観察してみれば、彼らの辛い体験がその子供や孫に伝わっていると窺い知ることができる。意識的にせよ無意識的にせよ、朝鮮人の子供が毎日接する両親や祖父母からの影響は絶大なもので、彼らの性格や気質、癖、行動、話し方に至るまで、朝鮮人的な特徴が滲んでいるのはそのためだ。

Sato Katsumi 1(左  / 佐藤勝巳 )
  今はもう殆どの人が忘れかけているが、故・佐藤勝巳が「現代コリア研究所」を運営していた。その研究所の前身は「日本朝鮮研究所」で、そこから『朝鮮研究』という雑誌が刊行されていたことはあまり知られていない。だが、1969年の7月号で朝鮮人教育についての座談会記事があり、興味深い会話があったので紹介したい。集まったのは小学校教員の佐々木勝男と中学校教師の滝尾紀子、奈良和夫、高校教師の野口淳、所員の小沢有作、そして佐藤勝巳という面々だった。当時、日本の学校には10万人くらいの在日鮮人子弟がいたそうで、日本人教師は鮮人生徒への教育と配慮に苦労したらしい。というのも、クラスに朝鮮人の子供がいても、教員がその子の血統や家族構成を知らないこともあったし、日本人の子供たちもその素性を知らなかったり、知っていても知らぬ振りをしていたりと様々で、子供を束ねる立場の教師は異民族の子供をどう扱ったら良いのか、明確な方針が無かったそうだ。歐米白人の子供なら容姿だけで一目瞭然だから、日本人の生徒や教師も「外人の子」と判るし、当人たちだって日本の子供とは違うことを早くから自覚しているから、妙にひねくれることもなく自然に成長することができる。だいいち、彼らが日本人に対して劣等感を抱き、いつまでもその感情に苛まれるケースなどほとんどない。

  ところが、朝鮮人の子供だと複雑だ。まず、見た目で日本人と似ている子がいる一方で、何となく「アジア風」というか、当り前だけれど、“朝鮮人みたいな”顔附きの子供が居るからである。例えば、大統領になった李明博は幼いころ大阪に住んでいて、「月島」という通名(偽名)を持っていたが、近所の大阪人じゃなくてもあの顔を見れば朝鮮人と判るだろう。また、朴正煕は「高木」という日本名を持っており、金泳三は「金村」、金大中は「豊田」を名乗っていたが、彼らの容姿を目にして日本人と考える者はそう多くはいないはずだ。だから、子供でも朝鮮人がクラスメートとして入学してくると、その顔立ちやしぐさから微妙な違いを嗅ぎ分け、「どうも日本人じゃない」と認識するらしい。そして子供は往々にして露骨だから、「えぇぇ~、朝鮮人きら~い。隣に坐らないで!」とか「やだぁ~気持ち悪い、あっちへ行って !」と口にしてしまうことがある。これはいくら教師が注意しても根絶できない拒絶反応だ。幼児でも好き嫌いがはっきりしているようで、美人の保母には抱きつくのに、ブスの保母だと避けてしまう。(たぶん、本能的に反応してしまうんだろうなぁ。) 子供は自分の気持ちに正直なだけに、民族平等の「建前」を仕込む教師には苦労が絶えない。

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(左: 朴正煕   /  朴槿恵  /  金泳三 /  右: 金大中 )

  座談会の席で、奈良氏や小沢氏は子供たちの朝鮮人認識に言及していた。彼らの経験によれば、日本人の子供たちは級友が朝鮮人と判っていても、それに気づかない振りをしていたそうだ。教師の方も特別な配慮を示していたらしく、朝鮮人問題を持ち出せば、日本人生徒が抱いている偏見に火をつけることになるし、朝鮮人生徒にも無用な劣等感を植え付ける事態になるから、なるべく「その事」に触れない方が良いと考えていたらしい。つまり、厄介事を恐れていたということだ。彼らの会談で興味深かったのは、滝尾氏が朝鮮人の子供が居ないことを確認した後で、日本人の子供たちだけにアンケートを行った時の結果である。そこでは大抵の子供が朝鮮人について「何となくいやだ」という回答を書いていたのだ。(「朝鮮をいかに教えるか」 『朝鮮研究』 1969年7月号 No.88、 p.18) 小学生だから具体例を挙げて論述できなかったのだろうが、どうしても好きになれないという感情だけは確かだったのであろう。小沢氏によれば、小学四年生くらいになると、フランスとかスイスは良い国という認識があったそうで、これはテレビや雑誌を通しての感想であったらしい。しかし、僅かな間接情報であっても、日本人の子供にはヨーロッパ人がどことなく素晴らしいと思えたのかも知れない。

  小学五年生を担当していた佐々木氏も、クラスの子供たちにアンケートを行ったことがあるという。彼は以前四年生の子供にも行ったそうだが、まともに答えを書けたのは十人くらいであったそうだ。ところが、五年生になると全員が答えられてというから、一年の差は大きいと言える。佐々木氏は三項目ほど質問を用意したそうで、まず「朝鮮人と言って何を思い出すのか」を問い質したそうだ。すると、ある子供たちは朝鮮料理や朝鮮漬けと答え、またある子供は「朝鮮人の暮らし向きが悪い」とか「面白い言葉を使う」と書いたらしい。中には近所に朝鮮人が経営する飲み屋があるので、「朝鮮人はバーをやっている」と答えた子がいたそうだ。まぁ、普通の子供は朝鮮人を普段意識しないし、アニメや漫画と違って朝鮮人には「これ」といった魅力に乏しいから、この程度の連想しかできないのも無理はない。

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(左: 戦前の朝鮮人  / 右戦: 後の朝鮮人 )

  佐々木氏は危険な事とは知りつつも、「朝鮮人を好きか嫌いか?」という質問を出したそうだ。すると、38名の児童のうち、「嫌い」と選択したのは17名で、「どちらでもない」と答えたのは約20名だったという。ところが、「やっぱり!」というか「当然!」というか、「好き」と答えた子は皆無だった。( 上掲書 p.21) 「嫌い」と答えた子供の中には、朝鮮人の世話を受けた者もいたのに、それでも「好き」と表現しなかったという。そこで、佐々木氏は嫌いな理由を尋ねてみたそうだ。ある子供は「朝鮮がアメリカの飛行機を理由もなく撃墜したからだ」と述べ、別の子は「日本人じゃないから」とか「単純、野蛮だから」と答えていた。さらに、「怒りっぽい」とか「すぐ興奮する」と答えた子が10名ほどいたらしい。佐々木氏はこうした理由をテレビやラジオに影響されたものとか、大人の偏見によるものと考えていたが、案外、大人でも同じような回答を述べるも知れないぞ。特に、ちょっとしたことで直ぐ激怒する短気な朝鮮人とか、興奮して見境も無く喧嘩を始める朝鮮人の不良、あるいは物凄い形相で脅迫してくる在日鮮人の群れといった光景は、誰でも容易に想像がつくだろう。

  日本人教師だってどのように朝鮮問題を扱っていいのか分からないくらいだから、小学生の朝鮮人が自分自身をどう認識したら良いのか戸惑っていても不思議ではない。佐々木氏のクラスには松山君という朝鮮人の児童がいたという。彼はその子を四年生の時から受け持っていたそうで、一番手こずった子供であったと回想している。松山君は教師の前では非常に立派な振る舞いを見せていたのだが、佐々木氏がいなくなると掃除をさぼったり、校庭の片隅でみんなを殴ったりしていたそうだ。佐々木氏は松山君が普段抑圧されているからこのような行動を取るのだ、と推測していたが、本当に周囲からの「抑圧」だけが原因だったのか怪しいものである。もしかしたら松山君の行動は、彼の両親の性格や慣習を反映したものかも知れないのだ。朝鮮人にとっては、床磨きとか便所掃除といった労働は、朝鮮社会で蔑まれていた「奴婢(ぬひ)」や「白丁(ぺくちょん)」のするとこだし、気にくわないことがあると直ぐ暴力に訴える姿は、朝鮮人家庭でよく見かける光景だ。家父長制の残滓を引き摺る朝鮮人家庭だと、酒乱の「オヤジ」は珍しくない。下っ端仕事でむしゃくしゃするのか、朝鮮人の父親は赤提灯で泥酔し、誰も手をつけられないから、引き取りに来た女房子供が肩身の狭い思いをする事はしばしばだった。以前、当ブログでも朝鮮人男性に嫁いだ日本人女性を紹介し、畳の上に大便をする朝鮮人義父について述べたことがある。  

  一般に子供というものは、理路整然とした議論はできないが、周囲に漂う「空気」を読む感覚だけは優れている。大人が注意したり命令した訳でもないのに、親とか教師が敏感となる問題に触れようとはしないのだ。佐々木氏が子供たちに「誰か朝鮮人を知っているか?」と尋ねると、クラスのみんなが松山君に注目し、ざわつき始めたという。しかし、当の松山君は真面目な顔をして静かにしていたらしい。ここで注目すべきは、子供たちが松山君を朝鮮人だと知りつつも、そのことに敢えて言及しようとは思わなかった事である。佐々木氏はそうした情景を目にして辛かったと回想し、子供たちにも彼らなりの「智慧」という心得があったと述べていた。(上掲書 p.22) 子供たちは「朝鮮人」というのが何らかの「下人」と解釈していたのだろう。考えてみれば、「アメリカ人」や「フランス人」、あるいは「白人」とか「黒人」なら平気で口にできるのに、「南鮮人」とか「北鮮人」になると急に口が重たくなるのは変だ。平成の今でも、TBSやNHKのアナウンサーは南鮮人を恭しく「韓国のかた」と呼んだり、「お隣の韓国では」と親しみを込めて紹介したりする。それなら、彼らは「お隣の台湾」とか「お隣のハワイ」と言うのか? TBSは卑屈なまでに北京政府に気兼ねをしていてバレーボールの国際試合を放送した時、台湾人のチームを「台湾」と呼ばず、「チャイニーズ・タイペイ」と呼んでいた。一般の日本人には理解しづらいが、支那人だけは“特別に”二つのチームが出場できるのか? こんな調子だから、日本のマスコミが「半島人」とか「鮮人」、「不逞鮮人」なんて使うはずがない。

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(写真 / 朝鮮人の子供)

  1960年代や70年代の子供だけが朝鮮人に偏見を持っていたのか、と言えば、そうでもなく、教師側も朝鮮人に関する“お決まりの”印象を持っていたそうだ。例えば、キムチに代表される「朝鮮漬け」とか、廃棄物や金属片を拾っていた鮮人が多いことから「クズ屋」、虐げられた民族、野蛮人といったイメージを抱いていたらしい。また、臭いとか、怒りっぽい、白い着物を着ている、日本人より身分が低い、といった意見もあったそうだ。(上掲書p.23) 佐々木氏によれば、朝鮮人については教師も生徒もほぼ一致した感想を持っていたというから、案外まともな観察をしていたのかも知れない。朝鮮人生徒を監督する教師は、日本人らしく公平に彼らの「長所」、つまり「強い根性を持っている」とか「ねばり強い」点を挙げていた。確かに、朝鮮人でも根気強く物事に打ち込むことはあるが、その余波で「恨み深い」とか「しつこい」といった気質が目立ってしまうのだ。いい年をしたババアが子供みたいに地面にしゃがみ込み、「日本人は植民地支配を謝れニダぁぁぁ~」と泣き叫んだり、恐ろしいツラをした鮮人が群れを成して税務署に雪崩れ込み、「我々から税金を取るのは許せなぁ~い !」と連日怒鳴ったりするんだから、日本人が鮮人を馬鹿にしても当然だ。現在でも、国家同士で締結した日韓条約を無効と考え、個人賠償を求める鮮人が雲霞の如くいるんだから参ってしまう。昔、“しつこい汚れに、マジックリン”というTV宣伝があったけど、朝鮮人の「しつこさ」は便器の黄ばみより頑固だ。洗浄剤をふりかけても消えない朝鮮人はナメクジよりも“タフ”である。

  つくづく厭になってしまうけど、朝鮮人を受け持つ日本人教師は大抵、彼らに媚びるか御機嫌を取るかの手段を考えてしまいがちだ。朝鮮人の気持ちを忖度する佐々木氏は、鮮人の子供が怒りっぽいのは彼らの置かれた生活環境、そしてマスコミによる歪んだ民族観にあると判断し、適切な学習を通して解消しようと考えていた。そこで、難解な役目を果たすために、彼が朝鮮人問題を勉強しようとした心意気は良かったが、その勉強方法や参考資料に問題があった。例えば、佐々木氏は朝鮮の歴史や在日問題を調査するに当たって、朴慶植の『朝鮮人強制連行の記録』を読んで勉強していたのである。今ではこの書物が捏造本と判明しているが、当時は事実を暴露した歴史書と考えられていた。朝鮮には魅力が無いので、大半の日本人は朝鮮史を学ぼうとしないから、たとえ教師であっても余程の知識人で無い限り真実の朝鮮史は分からない。だいいち、朝鮮の歴史書を出版する学者がみな左翼か朝鮮シンパなんだから、一般国民が読む「史書」は「宣伝本」か「アジビラ」の類いである。日本では朝鮮問題の専門家と紹介されるブルース・カミングス(Bruce Cumings)などは、朝鮮人に侍る札付きの極左で、朝鮮総督府の資料も読めない低級学者である。したがって、朝鮮人児童のために自ら朝鮮史を勉強しようとする教師は、真面目であればあるほど狡猾な「洗脳本」に引っ掛かってしまい、無意識のうちに自虐史観に染まってしまうのだ。そりゃあ、いくら判断力のある学校教師とはいえ、図書館の棚に並べてある「学術書」が全部「トンデモ本」とは思わないだろう。

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(左: ブルース・カミングス   /  金日成   /   寺尾五郎  /   右: 槇枝元文 )

  日本人教師が無邪気な子供たちに、暗黒の支那大陸や陰惨な朝鮮半島を教えるのは難しいし、時として有害な事だってある。「日本軍は支那を侵略し、朝鮮の人々を抑圧しました」と単純に思い込む教師が、小学生や中学生に一時資料に目を通し、左翼学者の論文を検証しなさい、と指導することなどあり得ない。たいてい、朝鮮人の子供が傷つかぬよう、できるだけ明るい話題や自慢できそうな文化を紹介したりする。例えば、佐々木氏は松山君のリクエストに答えたのか、南北朝鮮について子供たちの前で話をし、「北鮮ではお百姓さんは税金を取られない」とか「北鮮の子供たちは学級費を払わなくてもいいんだよ」と教えていたそうだ。現在の我々なら佐々木氏に向かって「あんたアホか?  こんなの北鮮のデマだよ!」と注意するだろうが、社会主義全盛期の昭和40年から50年代だと、北朝鮮が「地上の楽園」と錯覚する日本人が多かった。進歩的知識人に感化された学校教師は、金日成の指導のもとで貧しくとも真面目に働く人民の姿に感動していたのだ。しかも、日教組のトップには左翼教員の総帥たる槇枝元文(まきえだ・もとふみ)が君臨し、尊敬する金日成を絶賛していたんだから、ヒラ教師が北鮮ファンになっても不思議じゃない。今では忘れ去られているけど、北鮮の嘘を宣伝した寺尾五郎は在日鮮人から物凄く怨まれていた。彼に騙されて祖国に帰った在日鮮人は地獄の日々を過ごす事になったから、日本に残った家族や親戚は恨み骨髄だ。しかし、多少りとも朝鮮人が日本からいなくなったから、結果的には良かった。

盗作の常習犯たる朝鮮人

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(写真  /  歐米のミュージシャンを真似たような南鮮人グループ )

  朝鮮人の子供を憐れむ教師にはあるジレンマがあった。教育者として朝鮮人に生まれた生徒に自信をつけさせてやりたいが、朝鮮人の真実を伝えれば彼らはショックを受けてしまうし、かといって事実を枉げて嘘を教えればいずれバレてしまう。とりわけ、日韓併合による日本統治を教えようとすれば、当時の国際政治とリンクする歴史的経緯を述べねばならないし、それを理解するための基礎知識だって必要となる。また、どうして在日朝鮮人が発生したのかを話し出せば、敗戦後に起きた凄惨な事件や朝鮮人の密入国、闇市での横暴、共産主義運動、政府転覆工作、日鮮共同の暴動など、おぞましい暗黒史に言及する破目になってしまう。朝鮮人の過去は幼い子供の理解を超えているし、本人も聞きたくはない。それにもし、こんな事実を朝鮮人の子供に教えたら、その子は朝鮮人に生まれた事を呪ってしまうだろう。さらに、これを聞きつけた親は「怒髪天を突く」といった勢いで学校に乗り込んでくるから、雪だるま式に問題が大きくなってしまうはずだ。だから、日本人の教師は「キムチって美味しいね」くらいしか発言できない。口に出しては言えないけど、朝鮮文化を賞讃するといったって、クズ野菜の漬け程度しか褒めるものがないんだから、心優しい教師に同情したくなるじゃないか。

  日本人の子供がいる学校のホーム・ルームで朝鮮を称えることは更に難しい。朝鮮人の生徒が胸を張れるよう、出身国の文化を賞讃しようにも、肝心の南鮮があの体たらくだ。昭和の頃なら、教師が言葉巧みに口八丁手八丁で生徒を騙すこともできようが、コミュニケーション手段が発達し、パソコンで様々な情報が入手できる現在では「子供騙し」が通用しないので、朝鮮文化を“持ち上げる”教師は窮地に陥ってしまうだろう。いくらK-Popsとか韓流ドラマを用いて朝鮮文化を「素晴らしい」と讃美しても、虚偽と妄想の二十倍とも三十乗とも思える作品じゃあ、今の子供を丸め込めない。それに、子供が最も関心のあるアニメや漫画の分野では朝鮮人が「常習犯の泥棒」となっているのだ。例えば、タカラトミーが手掛ける「トランスフォーマー」とそっくりな「ハローカーロボット」という南鮮アニメを見たら、子供だって「あっ、朝鮮人がパクってる!!」と騒ぐだろう。南鮮で人気を博しているロボット・アニメの「テコンV」は、日本の「マジンガーZ」の盗作だし、図々しい朝鮮人は事もあろうに「ドラゴンボール」を真似て「スーパーキッド」、「ドラえもん」は「トンチャンモン」、「ピカチュウ」は「パワモン」と称して類似作品を作っているのだ。(2015年3月12日附「産経新聞」)

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(左: 「テコンV」  / 「トンチャンモン」  / 「スーパーキッド」 / 右: 「らむば1/3」  )

  もう呆れて笑ってしまうのは、「らんま1/2」をパクって、「らむば1/3」を作り、「ワンピース」に至っては「ワピース」というコピー作品をこしらえたそうだ。すご~い。これなら「らんま1/4」に引き続き「らんま1/9」、さらに続いて「らんま1/135」とシリーズ化できるんじゃないか。「ゴルゴ13(Golgo 13)」の単行本だって今のところ184巻までしか出ていないが、朝鮮人なら朝鮮訛りで「コルコ14(Colko-14)」を創作したり、百貨店みたいな「パルコ109」とかの漫画を書いて、800巻くらい発売しそうだ。たぶん偉大なる朝鮮人のことだ、「デューク東郷のモデルは朝鮮人だった」と捏造して、超A級スナイパー「ゴルゴ」の起源は朝鮮半島だと言い出しかねない。日本人が「その根拠は何か?」と尋ねれば、伊藤博文を暗殺した金玉均と答えるかも知れないぞ。調子に乗った朝鮮人が「北斗神挙はテコンドーが基(もと)になっている」とか、「空条承太郎や花京院は元在日だ」と言い出したら、日本国民は遠慮無く朝鮮人を戦車で轢いてやれ。どうせ陸上自衛隊は10式戦車を実戦に使えないんだから、自衛官だってこっそり貸してくれるさ。それにしても、朝鮮人の「ウリジナル(オリジナル)」恐るべし。

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(左: 「宇宙戦艦 亀船」   /   右: 「ワピース」)

  テレビ局の御用藝人は南鮮人俳優を「格好いい」と持て囃し、K-Pops歌手が人気を博していると嘯(うそぶ)くが、現実を見れば子供だってそう簡単には騙されない。朝鮮語の曲など何を唄っているのかだか解らないし、鮮人女優の顔は金太郎飴みたいにどれも同じだ。それよりも、朝鮮人が「鉄腕アトム」を模倣して「宇宙少年キャッシュ」を作り、「機動戦士ガンダム」まで盗んで「宇宙黒騎士」を制作していたんだから、日本の子供が朝鮮人を侮蔑してもおかしくはない。それに、「宇宙戦艦ヤマト」をもじって「宇宙戦艦 亀船」を作っていたんだから、さっきまで怒っていた小学生だって腹を抱えて爆笑するだろう。「亀」というスペース・シップじゃ、14万8千光年先のイスカンダルまで何年かかることやら。到着したら乗組員がすべて白骨化していた、という落ちになってしまうかもね。それにしても、「亀船」っていう名前は、どこか脳裡に引っ掛かる。もしかしたら寺沢武一の漫画「コブラ(COBRA)」に出てくる宇宙船「タートル号」を翻訳したのかも知れない。とにかく、「キノコの森」とか「ポッキー」「かっぱえびせん」までパクッて模造品を作るんだから、日本の子供が朝鮮人を馬鹿にしても仕方ないじゃないか。

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( 左: 「ポッキー」と「ペペロ」 / 右: どことなく日本車に似ている起亜の「ソレント」 )

  朝鮮人の盗作文化に関しては、日本の大人だって腹に据えかねている。トヨタの「プリウス」かと思いきや、現代自動車のハイブリット・カーだったりするし、他の乗用車を見てもホンダや日産の模造品かと思うようなクルマが多い。こんな二流品でも米国市場なら値段の安さに釣られて誰かが買ってくれるけど、競争が厳しい日本市場では太刀打ちできないだろう。日本車の海賊版を輸出したって、誰も目に留めてくれないし、お金を出して購入する人はまず居ないんじゃないか。韓国自動車産業協会によれば、2013年に我が国で捌けた販売数は462台で、2014年には321台、2015年だと273台、2016年には371台と増えたが、依然として人気が無い。(Record China, Feb 13, 2017) 南鮮最大手の現代自動車は2000年に販売法人を日本に設立したが、2009年には商用車販売店だけを残して撤退した。ルノー・サムスン自動車は2009年に229台の販売を記録したが、その後は販売台数が激減し、2015年にはゼロになったそうだ。朝鮮人は張り切って日本進出を果たしたけど、日本人でわざわざ朝鮮車を買うお客なんて何人いたのか? 昔、筆者の知り合いで日産の車から現代自動車に買い換えた人がいたけど、新車を購入したのに嬉しさが窺えなかった。その人が元気がなさそうなので、「これ、朝鮮のクルマですよね」と笑顔で筆者が尋ねると、その知人は「うぅぅ~ん」とお茶を濁したまま顔を曇らせ、言葉少なくその場を去ってしまった。後で聞いた話だけど、何らかの「しがらみ」でやむなく購入したらしく、そうとう恥ずかしかったのか、僅かな期間で再び別のクルマを買ったそうだ。

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(左: 現代自動車の「サンタ・フェ」 / 右: ホンダのフット)

  朝鮮人の子供に自信をつけさせるために朝鮮の話をしようとすれば、嫌な事ばかりが頭に浮かぶし、テレビや新聞で流されるニュースはどれも暗いので話題にできない。これは筆者の想像だけど、朝鮮の過去を調べようと本屋に赴き、偶然にも筆者の本を立ち読みしてしまうことは危険だ。今まで知らなかった支那人や朝鮮人の歴史が書かれており、どれもこれも“おぞましい”話ばかりだからきっと衝撃だろう。怖い物見たさで購入しても、そんな場面を生徒に目撃されたら大変だ。「先生があんな変な本を買っていたよ」と学校の噂になるかも知れない。教頭先生から呼び出しを喰らい、「君はあんな不謹慎な本を読んでいるのかね?」と詰問され、同僚の左翼教師からは白い目で見られて、無言の集団リンチに遭ってしまうかもね。PTAの保護者からも「あの先生ヘイト本を読んでいるらしいわよ」と陰口を叩かれ、生徒から「右翼教師」とのレッテルを張られて評判はがた落ちだ。禁書リストがあったらランク・インしそうな本なので読まない方が無難。それに、もともと拙書『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』は公共図書館に並ぶ本じゃないし、本屋の店員だって店の片隅に置いて忌避する商品だから、時間が経てば返品されるか処分されるかのどちらかである。たぶん、怒り狂った朝鮮人が焚書にして、数年後には「幻の珍本」となるだろう。こんな訳でいずれは一部のマニアしか知らない絶版本となるから、筆者は前もって自宅に何冊か保存している。「悲しいけど、これって現実なのよねぇ」とボヤいたスラッガー中尉の言葉が、妙に胸へと突き刺さるだけど。(「機動戦士ガンダム」を知っている人には解る名セリフ。)

  昭和が終わって平成になってしまうと、朝鮮人の陰惨な過去を語る人も少なくなった。時たま彼らの横暴が浮上するけれど、数日もすれば世間の意識から消えてしまうので、大事にしたくない在日鮮人や帰化鮮人は黙って堪えている。しかし、その屈辱感は体内に蓄積され、官僚や議員になった朝鮮系左翼は、権力の座に坐るや、かつて自分を見下した日本人に復讐しようとする。在日朝鮮人が参政権を求めれば、平等思想を持ちだしてそれを掩護するし、南北朝鮮が金銭に困れば経済支援を訴える。将来、朝鮮に動乱が起きれば、北鮮から大量の難民が出るから、同胞意識に目覚めた朝鮮系議員は「人道主義の観点から日本政府は難民を受け容れるべきである!」と要求するだろう。しかし、こうした外国人は言葉上「避難民」でも、実質的には「未来の日本国民」である。つまり、一旦我が国に上陸すれば朝鮮に帰ることはないから、そのまま居坐り続け、やがては国籍取得を目指すようになるだろう。そうした時、最も頼りとなるのが同胞の朝鮮系日本国民である。北鮮から逃れてきた難民を、かつての自分や祖先と重ね合わせ、日本政府に「もっと難民を大切にしろ」とか「衣食住の福祉を充実させるべきだ」、「日本語のクラスを用意して、早く難民が同化できるよう支援を」と、言いたい放題の要求を突きつけるだろう。ただし、その財源は全部税金という悪夢が待っている。

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(左: 愉快な朝鮮人の親子  / 右: 科学技術で生まれ変わった朝鮮人女性 )

  あるモバイル調査によると、「生まれ変わるならね大韓民国に生まれたくない」と答えた人が57%もいたそうで、「韓国に生まれたい」と答えた人(43%)も多かったという。(2014年3月1日附「中央日報」) 北鮮人の意識調査なら解るけど、一応「自由な」国家に生まれた南鮮人が、自分の国に再び生まれるのは厭だと答えたんだから、在日鮮人の子供に民族の誇りを教えようとする教師が困ってしまうじゃないか。これなら「血を入れ替えたい」という子供がいたのもうなづける。日本人には朝鮮人に生まれた辛さが解らない。日本人が異質な相手の気持ちを尊重し、なるべく穏便に共存しようとするのは立派だが、屈折したアジア人には通用しない場合があるのだ。日本の朝鮮統治を非難する日本人は、安全な日本で我々に説教していないで、南鮮に移住して毎日毎日、街頭の朝鮮人に土下座して赦しを乞う生活を営むべきだ。しかし、こうした“良心的”左翼だって、しつこい朝鮮人の本質が解り始めたら、国粋主義者か民族右派になって戻ってくるかも知れない。かつて「サウル」とよばれた使徒パウロはダマスカスで回心したけど、ソウルでリンチに遭う日本人の目から鱗が落ちることがあるのか、はなはだ疑問である。したがって、是非ともTBSやNHKの社員を用いて実験したいものだ。きっと見物だぞ。  




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