無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

金日成は偉大だった?! / 日本人を拉致して正解

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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南北融和の裏で進む日本の敗北

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(左: 会談した金正恩と文在寅  / 右: 安倍首相とトランプ大統領 )

  北朝鮮は稚拙ながらも政治プロパガンダの達人に見える。金正恩ふは部分的だが米国の恐喝に屈し、米鮮首脳会談に向けて自国の「非核化」をアピールした。この狡猾な若き指導者は、北東部にある豊渓里(プンゲリ)の核実験場を五月中に閉鎖し、長距離核ミサイルの実験を中止すると発表し、国際原子力機関(IAEA)の査察まで受け容れると米国側に伝えたそうだ。しかし、これは北鮮の核兵器全廃を意味しない。金王朝は短距離の核ミサイル、紛争で使えそうな戦術核を手放す気は無いのだ。ふてぶてしい金正恩は何とかしてトランプの譲歩を引き出そうとしている。例えば、「朝鮮半島全体」の非核化という“理想論”を提唱し、北鮮“だけ”が大量破壊兵器を破棄するのではなく、半島に駐留するアメリカ軍も「非核化」を進めるべきだと言いかねない。つまり、アメリカ軍を南鮮から撤退させ、北鮮主導で南北朝鮮を統一しようとする腹だ。こうなれば共和党からも異論が出てくるだろう。なぜなら、米国が南鮮を見放したら、北鮮と支那に半島全域を渡したことになるからだ。とにかく、金正恩は核兵器を頼みの綱とし、北鮮だけが不利な立場にならぬよう、南鮮や日本、米国の輿論を操作しようと謀っている。

  金王朝のトップは日本にも揺さぶりを掛けているようだ。報道によると、南鮮大統領の文在寅は、金正恩との仲介役になり、27日の南北首脳会談で金が口にした、「いつでも日本と対話を行う用意がある」という文言を明らかにした。また、文は南北会談で日本人の拉致問題を提起し、安倍首相の考えを伝えたそうだ。(「金正恩氏『いつでも日本と対話行う用意』 文在寅大統領明かす」2018年4月29日附「産経新聞」) 一方、金正恩はマイク・ポンペオCIA長官との交渉を行い、全面戦争を回避したから、おそらく米国との裏取引に応じたのだろう。次に行うトランプ大統領との会談は、表に出せない取り決めの確認となるから、今後の標的として金正恩は日本の「支援金」を狙ってくる。

  案の定、北鮮の機関紙である労働新聞は4月29日に仕掛けてきた。同紙は、安倍首相がトランプ大統領に拉致問題を取り上げるよう求めた一件で、日本政府を激しく非難したそうだ。曰わく、「安倍は『拉致』問題まで持ち出し、制裁・圧迫を哀願した」のでケシカラン! 「今のように振る舞うなら、平壌に通じる道に自ら高い壁を築く結果を招く」ぞ、と脅したらしい。(「正恩氏、日本の“カネ”意識 制裁網の崩壊も狙う」2018年4月29日附産経新聞) 日本には「盗っ人猛々しい」という言葉があるが、朝鮮では悪党が居直って説教するみたいだ。支那大陸と朝鮮半島は共に「あべこべの世界」である。例えば、街中で包丁を振り回すシャブ中にとって、通行人は殺気に満ちたゴロツキに映り、自分を攻撃しかねない敵となる。だから、この麻薬中毒者が一般人を刺し殺しても正当防衛が成り立つ。殺人鬼には悪意がなく、単に刃物を振り回したら人に当たっただけ。非難されるのは道端を歩いていた被害者の方だ。不注意で迂闊だから刺された、となる。ちゃんと避けなきゃ。泥棒だって同じ理屈をこねる。強盗は銀行を襲うけど、それは行員がお金を貯めているからで、金庫を保有していると宣伝する頭取が悪い。つまり、強盗を誘惑した銀行側に「非」がある。

  普通の日本人なら、「何を馬鹿な !」と呆れ返るだろう。だが、北鮮人と日本の左翼はそう思わない。大切な米鮮首脳会談の席に、「横槍」を入れる安倍首相の方が悪い。反日勢力は安倍首相が「因縁」をつけていると解釈する。しかし、人攫(さら)いをした北鮮が居丈高に我が国を非難するなど笑止千万。もし、日本が正常な国家なら、北鮮を空爆してもおかしくはない。ところが、北鮮人は安心しきっている。なぜなら、彼らには強い味方がいるからだ。例えば、真っ赤に染まった日本の大学教授とか、大手マスコミに潜む親北朝鮮勢力、金王朝の臣下となって利益を貪る政治家、学生運動崩れのテレビ局員、北鮮のスパイに協力する土台人など、日本各地に棲息している反日分子を見れば分かるじゃないか。日本政府が北鮮に対し強硬姿勢を取れば、テレ朝の「スーパーモーニング」で玉川徹がギァアギァアわめくし、TBSにチャンネルを変えれば、金平茂紀が「報道特集」に出演し、「したり顔」で批判する。フジテレビだと安藤優子に喋らせ、「新報道2001」でダメ押しだ。NHKはもっと狡猾で、冷静沈着なキャスターを据えて、“客観的”な報道を装う。その他のメディアも御用藝人を動員し、「経済制裁は抜け穴だらけだから効果が無い」とか、「軍事的な対決より“対話”を重視せよ」、「日本は経済支援を送り、北鮮の態度を和らげるべき」、「北鮮をクラッシュさせるより、ソフト・ランディングさせる方がいい」と日本の国益よりも北鮮の安全を忖度する。在日鮮人の獲得に狂奔する公明党も北鮮擁護で目白押し。こうした発言の裏で北鮮工作員が動いているのは明らかだ。

  そもそも、日本が北鮮を支援するなんて馬鹿げている。いくら米鮮間で合意がなされたからといって、我が国の拉致被害者が帰還できた訳じゃないし、日本に届く核兵器は温存されているのだ。だいたい、交渉に応じた北鮮への経済援助なんて驚天動地の背信である。日本の女子供を攫った北鮮が報復を受けず、それどころか却って恩賞を受けるなんて許せない。たとえ、北鮮が拉致被害者全員を解放しても、我が国には攻撃を行う権利がある。もし、北鮮がアメリカ国民を100名以上拉致したら、一体どんなことが起きるのか? 仮に、奪還作戦を聞きつけ、慌てて返却しても、アメリカ軍による無慈悲な空爆は免れない。たぶん、金正恩は地下施設に隠れても、バンカー・バスターで抹殺されるだろう。アメリカ国民を一人でも拉致するということは自殺を意味する。いくら極悪人でも、金日成がこうした指令を下すことはない。

  しかし、日本に対してならOKだ。金日成は日本政府が動かないことを確信していた。1970年代は左翼の黄金期だったから、北鮮に対する疑惑でさえもタブー。どの国会議員も尻込みする。ちょっとでも拉致の可能性を触れただけで、その議員は即アウトだ。NHKや朝日新聞を始めとするマスコミから波状攻撃を受ければ、撃沈、落選、追放も確実。北鮮の手先だった土井たか子らが、「民族差別は許せなぁぁぁ~い」と奇声を発し、国会の審議を拒否したり、左翼勢力と組んでデモ活動を行うことだって有り得る。新聞やテレビは連日連夜「不適切発言」を槍玉に上げるから、愛国的な議員の方が謝罪する破目になってしまうのだ。学校で赤く染まったインテリ層とパチンコ資金で籠絡された売国議員が手を組めば、どんな有力議員だって抹殺できる。今では考えられないけど、自民党のドンと呼ばれた金丸信は、金日成に会って感動したし、ついでに金塊をもらって喜んでいた。社会党の議員はもっと酷く、高沢虎男なんかは朝鮮総連の代理人で、日本の国益なんて一顧だにしなかった。官房長官になった同党の五十嵐広三も売国奴で、こっちはソ連のスパイとして悪名高い。かつて社会党に投票していた高齢者は反省すべきだ。こういう連中は未だに健在で、立憲民主党や共産党に投票して過ちを繰り返している。

お礼に税金を献上する日本政府

  見るからに図々しい金正恩は、日本政府を強請って経済援助を引き出そうとする。正常な国民なら「この不逞鮮人め !」とか「腐れ下郎が!」と憤慨するけど、北鮮の人民は「なるほど、将軍様は本当にすごかった」と感心するだろう。というのも、憎い日本人を懲らしめた上に、お金まで巻き上げたんだから。まさしく、パルチザンの将軍様は朝鮮民族のヒーローだ。翻って我が日本を見ると、これまた北鮮贔屓の連中がうじゃうじゃいる。金日成は拉致犯の親玉なのに、日本のマスコミは「テロリストの頭目」と呼ばず、「金日成主席」と仰いでいた。今でもマスコミは金正恩を「暴力団のボス」とか「匪賊の親分」と見なさず、西歐諸国の首脳と同列の「国家主席」扱い。これがトランプ大統領だと、ぶっきらぼうに「トランプ」と呼び捨てるくせに、支那人や朝鮮人の政治家になると妙に恭しい。日頃、粋がっている田原総一朗や関口宏は、金正恩を非難するとき、「あの金が・・・」と呼び捨てにするのか?  本当に、日本の主要メディアは異常である。一般の日本国民はマスコミに毒されているから、肝心な点に気付いていないのだ。

Kim Il Sung 1Kim Jong Un 1







(左: 祖父の金日成  /  右: 孫の金正恩)

   北鮮の犯罪を把握するには、誘拐事件を考えれば非常に分かりやすい。例えばもし、ヤクザが一般人の子供を拉致して、1億円を要求したとする。しかし、気弱な被害者家族は犯人に脅され、警察に通報できず、ただ要求に応じるしかない。しかし、そんな大金を持ち合わせていないから、犯人と電話越しに交渉し、身代金を7千万にまけてもらう。電話口の拉致犯は不満を漏らすが、それでも諒承する。なぜならば、拉致の元手はゼロ円であるからだ。身代金が1千万円、あるいは100万円にまで減額されてもいいし、半分の5千万円でも“しめた”モノ。7千万円なら上出来だ。警察の介入がなく、まんまと大金をせしめた犯人は大喜び。一方、誘拐された子供を取り戻した親は警察に連絡し、警察官が犯人を捕まえ、裁判で有罪となるのが通常である。

  しかし、北鮮による拉致問題は違っている。人質を返してもらった日本政府は、金正恩を捕まえず、平伏して感謝するのだ。報復攻撃なんて畏れ多いから一切無し。夢にも思わない。マスコミも「さすが、金正恩は偉い !! 拉致被害者を解放したぞ!」と大絶賛。浮かれたジャーナリストや御用学者は、日本政府に多額の経済支援を送るよう催促するはずだ。ワイドショーをボケ~と観ている一般国民も、何となく金正恩を善人と錯覚し、「そうだ北朝鮮に経済援助をしなくちゃ !」と考えてしまう。 地上波しか観ない国民は簡単に騙される。金王朝の「犯罪」をケロっと忘れ、邦人を「返還」した事のみに目を奪われてしまうのだ。お人好しの日本人は、洗脳されたまま、「誰が」拉致を実行したのかを考えない。したがって、日本人の大半は惚(ぼ)けている。北朝鮮の工作員が秘密裏に上陸し、いきなり中学生の少女を攫ったのに、この非道に対する復讐を全く考えない。これなら、ヤクザの方がよっぽと健全である。極道者だと「テメェ~、どうやって、このオトシマエ附けるつもりなんだぁ?」と凄み、子分に向かって「道具もってこいや !」と命令し、拳銃を突きつけて脅すだろう。(「花菱会」のヤクザを演じた塩見三省みたいにね。) 謝罪するヤクザの方も観念し、潔く指を詰めて、大金を差し出すのが普通だ。それだって赦されるかどうか分からない。ゼニを手にした途端、相手を射殺するのかヤクザの流儀だからだ。

  では、日本政府は交渉のテーブルにナイフを突き刺し、金正恩以下、朝鮮労働党幹部に対し、「お前ら、全員、指詰めてもらおうか !」と言えるのか? 少なくとも金正恩は小指どころか、左右の指10本を切断し、側近が血塗れの指を献上しなければならない。賠償金だって1兆円や2兆円では済まず、貴重な鉱物資源を割譲して日本側に詫びるのが最低条件だ。それでも、金王朝に使えてきた古株の高級幹部は罪深いので、「見せしめ」として処刑すべきだろう。したがって、日本政府が拉致被害者返還に感謝して、多額の税金を献上するなどあり得ない。「金王朝皆殺し」が無いだけでも「儲けもの」である。アメリカ人なら戦略爆撃機を飛ばして、北鮮を火の海にするだろう。

  ところが、日本政府には「武力行使」というオプションが無いので、拉致事件を解決するには“お金”をちらつかせて米国に頼むしかない。情けないけど、軍隊を持たない日本には、金銭という武器しかないのだ。保守派の国民は憤慨するかも知れないが、國軍創設に反対する国民が多いので仕方がない。同胞を見殺しにした国民には、恥辱という罰が待っている。それにしても赦せないのは、「子供の人権」とか「女性の人権」を叫んでいた左翼議員とマスコミの連中だ。彼らは拉致された邦人に関しては殊のほか冷たかった。他国なら当然用いる軍事行動にも反対し、奪還作戦すら考えず、何十年も放置してきたのだ。もっとも、左翼に靡いた国民にも罪はある。拉致被害者に同情するけど、武力制裁には反対するんなておかしい。例えば、警察の設置に反対した日本人が、街中で北鮮人に殴られ重傷を負ったとする。すると被害者は「警察は何している!」と怒り、「一刻も早く悪党を捕まえてくれ!」と催促するだろう。しかし、警察の出動を妨害し、警察官の武装さえ認めない本人が、加害者の逮捕を要求するなんて滑稽である。もし、殴った奴が兇悪犯で、機関銃やバズーカ砲、地対空ミサイルまで持っていたらどうするのか? いくらなんでも、38口径の拳銃しか持たぬ警官に、「さっさと捕まえてちょうだい !」とお願いするのは酷だ。シルヴェスター・スタローン演じるジョン・ランボーなら、弓矢と機関銃で一個師団を全滅できるけど、手足を縛られた現実の自衛隊じゃ無理だ。

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(左: リーアム・ニーソン    /    右: マギー・グレイス)

  2008年に公開された映画『96時間(Taken)』では、CIAのフィールド・オフィサーであるブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン / Liam Neeson)が、フランスで拉致された娘のキム(マギー・グレイス / Maggie Grace)を取り返そうと奮闘する。この作品では、フランスを旅行したキムがひょんな事からアルバニア人の人身売買組織に攫われ、性奴隷として売却されそうになるが、寸前のところで対外工作を専門とする父親に救出されるという筋書きとなっていた。もちろん、観客は必死で娘を奪還しようとするブライアンに共鳴する。まぁ、身の毛もよだつ犯罪組織に愛する娘を攫われたんだから当然だ。これがもし、自宅で拉致を知らされ、警官に「娘を助けてくだせぇ」と泣きつくだけの親爺なら、日本人はどう思うのか? 大抵の日本人は「情けない !」と思うだろう。子供を取り戻すためなら、殺人でも爆破でも構わない。どんな手段を使おうが、家族を取り戻そうとするのは人情だ。外国の警察に丸投げして、30年ないし40年も放置するなんてあり得ない。日本国民が拉致されたのならば、日本人が、日本政府が、日本の軍隊が救出する、というのが筋である。日本の執政官ではない合衆国大統領に縋(すが)るなんて恥ずかしい。

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(写真  /  日本にやって来そうな朝鮮人の男女)

  日本人が大東亜戦争で失ったのは国家の主権ばかりではない。武士の誇り、国家の名誉、独立の精神といった日本人の魂を放棄したのだ。こうした卑屈な国民は頭越しの外政をされても、その結果を甘受するしかなく、遠くから眺めて地団太を踏むのがせいぜい。刀を棄てた日本人に残された切り札は「お札」だけ。もし、金正恩が拉致被害者を数名でも返したら、日本のマスコミは大々的な親北キャンペーン行い、「寛大な金様、万歳 !」という垂れ幕を以て感謝するだろう。すでに、民放各局はワイドショーの台本を書いているんじゃないか。それにしても、テロを実行したのに、人質を返したら“たんまり”と「ご褒美」をもらえるんだから、北鮮の民衆は「やはり、金日成様は先見の明を持っていた」と思うだろう。日本人から大金をせしめた孫の金正恩は、人民にお米でも配って自分の功績にするんじゃないか。

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(左: 朝鮮人の老婆 /  右: 抗議活動を行う朝鮮人の群衆 )
 
  朝鮮半島問題を眺めると、日本には陰鬱なシナリオしか見えない。もし、北鮮が米国の要求を丸呑みすれば、その見返りに日本は「戦後賠償」みたいな経済援助をする破目になるし、米鮮の交渉が決裂すれば、北鮮が攻撃を受けて多数の難民が発生する。こうなれば受け容れ先が日本となるのは明らかだ。しかも、不安定化した南鮮からも逃亡者が出てくるので、日本は大勢の南鮮人を抱えることになるだろう。仮に、朝鮮半島が非核化され、戦乱が回避されても、北鮮による統一だから、南鮮の経済が悪化する可能性は高い。となれば、金王朝を嫌った南鮮人が大挙して日本に渡ってきても不思議じゃない。これを恐れる日本政府は、朝鮮社会の安定化を図るため、厖大な経済援助を与えることになるだろう。結局、どう転んでも、損をするのは税金を払った日本国民の方である。しかも、新たな増税を強いられたうえに、厄介な朝鮮移民まで引き受けるんだから悪夢としか言いようがない。もう嫌な予感がしてくるが、「他人のゼニ」を献上する議員の中には、北鮮からのキックバックを狙っている奴がいるんじゃないか。悲しいけど、これが我が国の現実である。「民主主義、ばんざぁい !」と叫んでいた国民は選挙権を返上しろ。




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「日本が遅れた国」だって? / 朝鮮人は「先進国」の南鮮に帰れ !

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朝鮮人を重用するフジテレビ

  何としても安倍政権を倒したいのか、各テレビ局は元財務次官のセクハラ騒動を意地でも拡大したいようだ。こんな下らない問題に付き合うのは嫌だが、反日放送局のフジテレビが藝人を使って自民党への攻撃を展開しているので、ちょっと不満を述べたい。実際の映像を観ていないので自身を持って言えないけど、フジが昼間に放送している「バイキング」というワイドショー番組で、「アンミカ」という朝鮮人モデルを招いたそうだ。彼女が福田淳一のセクハラ問題をめぐり、「日本は遅れた国」とコメントしたらしい。この発言は天下の朝日新聞が「日刊スポーツ」の記事を紹介していたので、たぶん本当なんだろう。ただ、朝日の記事だから「またもやフェイク・ニュースか?」と思ってしまうが、ヤフー・ニュースでも同様の記事があったので信用してもいい。さすがに藝能記事までは捏造しないだろう。

An Mika 2(左  /  アンミカ)
  最近の藝能事情に疎いので、「日本は遅れた国」と発言したアンミカ(安美佳?)という朝鮮人については、あまりよく分からない。彼女が大阪の生野区で育ったという話は聞いたことがあるが、どういったランクのモデルなのか、そもそも帰化しているのか、南鮮国籍なのかも不明なので困ってしまう。日本のマスコミは朝鮮藝人の素性や経歴を隠すので、我々日系日本人には、その者が在日南鮮人なのか、それとも永住する北鮮人、あるいは帰化鮮人なのかが判らない。ただ、彼女の亭主であるセオドア・ミラー(Theodore Miller)がユダや系アメリカ人であることは明確になっている。というのも、彼は「エンパイアー・エンターテイメント・ジャパン」の社長になる前、ライブドア社を運営していたので、同社のサイトでブログを書いている筆者も知っていたのだ。ちなみに、このユダヤ人経営者は、アメリカで映画監督を務めるベネット・ミラー(Bennett Miller)の弟である。彼が手掛けた映画といえば、『マネー・ボール』や『カポーティ』が有名だ。

  アンミカの発言を受けて、ネット上では彼女に反撥するコメントが湧き上がったそうだが、それも当然だろう。彼女の出身地が南鮮なのか北鮮なのか判らないが、朝鮮社会が日本より“進んでいる”とか、民族的に“上等”とは思えない。「進歩」の基準や出発点を彼女が述べていないので、何がどんな風に「進んでいる」のかはっきりしないけど、たぶん南鮮ではセクハラをする官僚が存在せず、仮に存在しても政府の対処が迅速で誠実ということなんだろう。しかし、日本人よりも酷い“男尊女卑”と“官尊民卑”の朝鮮人が、女性に親切で紳士的、卑猥な言葉を一切使わず、礼儀正しさに徹しているとは到底思えない。「バイキング」を観ていないので申し訳ないが、アンミカ氏はどんな「韓国」を念頭に置いて我が国を批判したのか? もし、南鮮人の高級官僚がセクハラ行為を行った場合、彼の上司と政府はどんな対応を取るのか、ぜひ教えてもらいたいものだ。なぜなら、「遅れた国」に住む我々にとって、貴重な参考になるから。

呆れる南鮮の実態

  朝鮮人が指摘するように、我が国が道徳面で“遅れている”こともあるんだろうが、彼らの国でも“いかがわしい”事件が多く、とても「偉大な文明国」とは言えまい。例えば、日本のメーカーが企画販売したお菓子を違法にコピーし、それを「オリジナル商品」と称して売っていた南鮮企業がある。日本の子供たちに好評で、ロングセラーとなっているカルビーの「かっぱえびせん」は、韓国メーカーである「農心」が“こっそり”パクッて、「セウカン」なる商品名で販売していたそうだ。そもそも、商品パッケージを見ただけで直ぐバレるのに、南鮮人はグリコの「ポッキー」まで模倣し、「ペペロ」という偽モノを作っていた。もう何も言えず、ただ唖然としてしまうが、飲料水の「ポカリスエット」や「桃の天然水」、さらに「きのこの山」や「おっとっと」までパクり、「オリジナル商品」として販売していたのだ。バレないと思っていたところが凄い。ぁさ~すが一流民族は違う。朝鮮人の悪行は海外にも波及しており、「ハロー・キティー」の販売所でも不正が横行していたそうだ。報道によれば、フィリピンの繁華街・アンヘレス ウォーキング ストリート(パンパンガ州)に、ハローキティグッズなどを販売する、韓国系セレクトショップ・JAGIYAがオープンしたのだが、正規品に混ぜて模造品を販売していたそうである。(「巧妙化する、韓国ハローキティ偽物販売・セレクトショップ、半分は模造品」、Global News Asia、2018年3月30日) 再び、「さぁ~すが、朝鮮人 ! 」と感動してしまうじゃないか。本物を並べた棚に、偽物を混ぜるなんて、工夫やオリジナルティーに富んでいる。

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(左: 「ポッキー」の模造品  / 右: 日本のスナック菓子のコピー商品 )

  日本が誇るアニメ・漫画業界も被害に遭っており、タイトルそこハングル表記の朝鮮語となっているが、作画を見れば「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」、「UFOロボ/グレンダイザー」、「ワンピース」、「エヴァンゲリオン」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「千と千尋の神隠し」、「となりのトトロ」と直ぐ判る。筆者が昔見て驚いたのは、「宇宙戦艦ヤマト」に出てくる戦艦「アンドロメダ」を下手くそに真似た宇宙船のアニメがあったことだ。「大和」や「旭日旗」といった言葉が大嫌いなのに、朝鮮の漫画業界は日本の作品を「素晴らしい」と思っている。「先進国」の朝鮮人が、なぜ「遅れた国」のスナック菓子やアニメを真似るのか解らない。しかも、“違法に”だ。ところが、問い詰められた朝鮮人は、「日本人だって過去に朝鮮から文化を輸入したり、武力で奪ったんだから、現在の日本人に我々を批判する資格は無い!」と開き直る。つまり、日本人は明治や江戸時代以前に「先進国」の李氏朝鮮、あるいは箕子朝鮮、新羅、高麗から高級な文化を“拝領”したんだから、今さら文句をつけるな、と言いたいんだろう。それなら、国際ルールに則って「ちゃんとゼニを払え !」と言いたくなる。「先進国」の看板が泣くぞ。

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(左: 「となりのトトロ」を模倣したアニメ  / 右: 「グレンダイザー」を真似たロボット・アニメ )

  日本より“素晴らしい”はずの南鮮では、驚くような食品事件も満載だ。例えば、インスタントのユッケジャンや市販のピザからゴキブリが発見されたし、インスタント・ラーメンからはウジ虫、天ぷら粉からはネズミの死骸が発見されたという。シリアルからは金属の破片だって。TBSのミステリー・ハンターが訪れるかも。「世界ふしぎ発見」じゃなくて、「朝鮮おどろき発見」に変更したらいいんじゃないか。毎回ネタに尽きないぞ。朝鮮人が世界に自慢するキムチにも「意外」なモノが混ざっていて、軍隊に納入されたキムチからはネズミの死骸が、学校給食で出されたキムチからはカエル、日本に輸出されたキムチからは野良犬の糞、ときている。なるほど、朝鮮産の食品は、ビックリ玉手箱に入っているのだろう。倫理的な朝鮮の料理人は、「もったいない」の精神に満ちているのか、市場から腐った貝やタコ、じゃがいも、マンゴーなどを仕入れて、美味しい料理を提供するそうだ。日本に向けた海産物にも“特別”なオマケが附いていて、海藻類や魚介類には重金属とか糞尿、寄生虫のアニサキスが含まれていた。でも、日本の厚生労働省は国民の健康被害に関して無関心だった。南鮮からの輸入品に関する警告はゼロ。NHKやフジテレビ、朝日新聞も歩調を合わせ、「報道しない自由」を実行していたんだから呆れてしまう。これって今流行(はやり)の「忖度」なんじゃないか。

朝鮮人と日本人の「日本批判」

  日本を批判するのはアンミカだけでなく、南鮮メディアも同じである。福田次官のセクハラ問題を受けて、ある韓国紙が我が国を貶(ケナ)したそうだ。曰わく、日本で「Me Too」運動が拡大しそうな兆しがないのは、日本国民が「一度も立ち上がって権力を覆したことがなく、決められた秩序を当然視する風潮が強いため」らしい。 (「 レコードチャイナ」、2018年 4月20日) なるほど、「先んだデモクラシー国家」の南鮮は、政府転覆を恐れないんだろう。確かに、任期が切れた大統領は、毎回不幸な最期を遂げているからねぇ。話を戻す。南鮮の報道機関は次のように述べている。

  ・・・・韓国では3月初め、次期大統領選の最有力候補だった安熙正・忠清南道知事に性暴力を受けたとして、知事の女性秘書がテレビのニュース番組に生出演し、被害を告発した。安氏は女性に謝罪して知事を辞職。ソウル西部地検は4月11日、安氏を強制醜行や業務上威力による姦淫の罪などで在宅起訴した。
 
  へぇ~、すごいじゃないか。さすが、「女性の権利」が尊重される南鮮は違うねぇ~。聯合ニュースが別のニュースを流している。

  同じく3月初めには俳優チョ・ミンギ氏が勤務先の大学で学生らにセクハラしていたと問題視され、自宅で首をつって命を絶った。チョ氏は教え子たちから「Me too」の訴えが相次ぎ、強制わいせつ容疑で警察の捜査を受けていた。

  そうか ! 朝鮮人は自分の罪を悔いて自殺する民族なんだ ! 何と高潔な民族なんだろう。日本人も見倣わなくては ! しかし、その倫理的な朝鮮人が、どうして外国人の配偶者に対して暴力をふるうのか ? どうも解せない。南鮮では2000年代以降、外国人の花嫁が増えているそうで、多くの外人女性が仲介業者の斡旋で農村部に嫁いでいるという。だが、夫からの虐待を受けた女性は、殺害されたり自殺したりする破目となり、悲劇が後を絶たない。今年に入ってからは、江原道で南鮮人の夫(36歳)がベトナム人妻(21歳)の首を絞め、殺害した事件も起きている。そして、2007年以降、韓国では「外国人妻の悲劇」がほぼ毎年のように発生しているのだ。(「韓国人男性との結婚 ベトナムやキルギスで禁止の方向」、News ポストセブン、 2014年7月26日)

  本当に気の毒だが、異邦人に嫁いだベトナム人の妻が味わうのは、南鮮社会からの差別と家庭内での暴力だ。韓国農村経済研究院が、全国34の農村部に暮らす国際結婚400世帯を面接調査したところ、外国人妻の約2割が「ここ1年で家庭内暴力を経験した」という。(『東亜日報』2012年4月19日)さらに、家族から無視され、侮辱的な言葉を浴びせられた、外出を禁じられた上に「殴るぞ!」と脅された、そして実際に殴られた妻、というのも少なくなかった。

  韓国にある女性家族部の調査によれば、家庭内暴力を受けている外国人妻は7割にも上るらしい。韓国KBSは外国人妻の相談窓口に寄せられた事例を紹介している。例えば、韓国人男性と結婚し、2度妊娠したが夫に人工中絶を強要されたというベトナム人妻、結婚してから5年間、韓国人夫の暴力を受け続けているフィリピン人妻のケースである。言葉もわからず、生活習慣も異なる南鮮で、夫から暴力を受け、舅や姑にもいじめられ、そのうえ労働力としても酷使されるんだから、まさしく踏んだり蹴ったりだ。外国人妻の支援団体関係者は次のように説明した。「外国人女性を妻にしたと考えているのではなく、自分が対価を払って連れて来たのだから、自分の好きにしていいという間違った考え方が暴力につながっている」そうだ。何となく、朝鮮人がわめき立てる「性奴隷」のように見えてくる。

Cho Hyun ah 1Cho Hyun Min 1(左: 趙顕娥 / 右: 趙顕旼 )

  日本に居坐る朝鮮人モデルは、日本人のセクハラ意識を非難するが、南鮮でのパワハラについてはコメントを避けている。以前、大韓航空の副社長・趙顕娥(チョ・ヒョナ/ 44歳)が、搭乗した機内で袋のまま出されたピーナッツに激怒し、飛行機を空港に戻させた一件は大々的に報じられたけど、その妹である趙顕旼(チョ・ヒンミン / 36歳)も問題を起こしていた。(ちなみに、この姉は南鮮生まれの朝鮮人なのに、なぜか「ヘザーHeather」という西洋名を持っている。) BBCの報道によれば、大韓航空の専務である趙顕旼は会議に出席したとき、部下に怒りを爆発させると、壁や床に水のボトルを叩きつけ、同僚にまで水を投げつけたそうだ。姉貴が「ナッツ姫」なら、妹は「水掛姫」とは、痛々しくて笑えないけど、ちびまる子ちゃんみたいに「トホホ・・・」と言いたくなる。

  韓進グループの一族は、まさしくパワハラの常習犯に違いない。この姉妹を産んだ母親、李明姫(リ・ミョンヒ)も傲慢を絵に描いたような人物で、建設作業員に腹を立て、書類を撒き散らすという失態を犯した。激怒した様子をカメラに撮られて赤っ恥。信じられないけど、一宇財団の理事長を務める母親は、熱せられた石焼き鍋や花瓶まで人に投げつけるらしい。さすが、人糞を投げつける民族は日本人と違う。さらに、彼女達の父親である趙亮鍋(チョ・ヤンホ)と社長を務める兄の趙源泰(チョ・ウォンテ)も高潔ではない。南鮮の報道によれば、大韓航空は高級ブランド品の密輸を行っていたというのだ。声優の滝口順平じゃないけど、「おやおや」と口ずさんでしまうじゃないか。(ちなみに、滝口氏はその特徴的な声を以てアニメ「ヤッターマン」でドクロベエ役を演じ、TV番組「ぶらり途中下車の旅」では印象に残るナレーションを務めた人物だ。)

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(左: 趙亮鍋    /    右:  李明姫  )

  朝鮮人モデルのアンミカが、日本を「遅れた国」と評して一般人から反感を買ったけど、こうした反撥は彼女が日本人じゃないからだろう。筆者には彼女の国籍が判らないので、「帰化人」なのか「在日米国人」、あるいは「在日鮮人」なのか不明である。しかし、彼女が大阪で育ちで、日本を拠点とする藝能活動でお金を稼ぎ、日本語まで流暢なのは確かだ。それでも、彼女は本当の意味で「日本人」じゃない。日本人の両親から生まれた「日系日本人」とは根本的に違うのだ。たとえ日本国籍を取得しても、彼女の血統は朝鮮人で、その祖先を変える事はできないし、彼女の子孫も日本人にはなれない。南鮮人が呼ぶ「チョッパリ(半日本人)」は中途半端な存在である。このような人物が日本人を批判すると、日系日本人は生理的に不愉快となる。なぜなら、「よそ者」による罵倒とか侮辱に聞こえるからだ。日本人の両親や祖父母、曾祖父母を持つ日系日本人が、日本人官僚による不祥事とか政治家の腐敗を批判するなら、そこには「祖国を良くしたい」との気持ちがこもっている。我々は祖先から受け継いだ国を護りたいから、害を為す同胞を叱りつけるのであって、決して「部外者」として糾弾している訳ではない。

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(左: 北歐系の女性  /  右: ムスリムのアフリカ人女性)

  こうした民族対立はスウェーデンの現状を見れば分かる。親子代々ゲルマン系の北歐人ならスウェーデン人の短所を批判でき、同胞のスウェデン人も「そうだよねぇ」と同意できよう。しかし、イラクやアフガニスタン、ルワンダ、スーダンからの移民やその子供、あるいは現地人との結婚で帰化した配偶者が言えば、スウェーデン国民だって、「何言ってやがんでぇ !! そんなに嫌なら、さっさと国に帰れ! 二度と戻ってくるな!」と激怒するだろう。劣等人種たるアジア移民やアフリカ難民の分際で、高級な北歐人を非難するなどもっての外。スウェーデン社会を批判できるのは、スウェーデン人の血統を有する子孫のみ。こうした自己批判は彼らが相続した「特権」なのだ。例えば、家族同士で愚痴を言うのは赦されるけど、通りがかりのインド人やシリア人が口にすれば侮辱となる。例えば、父親に向かって娘が「パパの靴下は臭い」と文句を垂れるのはいいけど、他人が苦情を言い立てれば「何だと、テメェー。ふざけんな !」と喧嘩腰になるだろう。愛する家族だから許される批判と、赤の他人が述べる悪口とは違うのだ。

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(左: ムスリム男性  /  右: 西歐系の白人家族)

朝鮮人は愛しい朝鮮に帰れ

  とにかく、朝鮮系国民が日本人を批判すれば、そこには何らかの侮蔑や怨念が混じっているように思える。意識的・無意識的を問わず、日本人を心から恨む帰化鮮人は、日本人の欠点を「よそ者」として指摘しやすい。彼らは伝統的な日本社会に属さない、「アウトサイダー」の意識を抱えており、自分自身を高見に上げて日本人を見下すと、日頃溜まった溜飲が下がるのだ。ただし、こうした「仕返し」を行う際、彼らは祖国の実態を念頭に置かないから、日本人の反論に直面すると激怒する。復讐を果たした帰化鮮人も南鮮の現状を分かっているので、その真実を暴露されると反論ができない。彼らだって同胞の言動を恥ずかしく思っているのだ。だいいち、「朝鮮人」という呼称を避けるのはその証拠である。それにしても、「なぜ」、未だに朝鮮人が日本人に対し、微妙な劣等感や闘争心を持っているのかと言えば、それは彼らが血統の上で「日本国民」になっていないからだ。帰化申請の書類では、遺伝子による肉体を変えることはできない。

  日本人を批判したアンミカは、インターネット上で「じゃあ、韓国に帰れよ !」と言われてしまった。この怒号は在日や帰化した朝鮮人にとって、アッパーカットを喰らった時のように痛い。口では「朝鮮文化に誇りを持っています」とか、「朝鮮は日本の兄貴分です」と言うが、彼らはその“素晴らしい”祖国から逃げてきたのである。在日1世が朝鮮半島に戻る機会はいくらでもあった。日本の敗戦後に帰れなくとも、高度成長期になれば“いつでも”帰郷することが出来たのだ。しかし、彼らは「もう日本で生活基盤を持ってしまったから」とか、「子供たちが日本語しか喋れず、韓国で就職できないから」といった「言い訳」を述べる。どうも怪しい。本当は豊かで快適な日本を離れたくないだけだろう。もし、愛すべき祖国に戻ったら、貧困と差別が待っているし、いくら一生懸命働いても希望の光が見えず、絶望というボーナスしか手に入らない。財閥や官僚に牛耳られた南鮮社会では、身分差別が激しいし、人々の心が隅々まで荒んでいる。庶民文化も乏しく、感動する娯楽は日本からの輸入品ばかりで、「K-ポップ・カルチャー」と称する代物は米国か日本の模倣文化、すなわち密かに盗んだソフトウェアーということだ。情報鎖国の時代なら良かったが、インターネットが普及したせいで、南鮮のパクリ文化が全世界にバレてしまった。日本に居坐る朝鮮人が顔を真っ赤にして隠れたのも無理はない。これじゃあ、在日鮮人の若者が「通名(偽名)」を使って日本人の“フリ”をしたかったのも当然だ。

  役所での申請とか日本人との結婚で帰化しても、現実の朝鮮人は惨めだ。彼らの精神はとことん歪んでいる。親から「朝鮮文化は素晴らしい」と教えられているが、実際の朝鮮社会を見れば、「おぞましい」とか「みすぼらしい」と感じてしまう。両親や祖父母を愛するが、その血統と歴史を知ってしまうと、「父ちゃん、母ちゃん、なんでオレを朝鮮人にしたんだ?」と恨みたくなる。彼らは独りになって、「イギリス人とかドイツ人といった西歐人に産んでくれれば良かったのに・・・」と歎く。そう言えば、日本人と結婚した在日鮮人は、決して南鮮に住もうしない。図々しくも、結婚を好機と捉え、躊躇いも無く「日本人」へと変身する。たとえ、亭主が朝鮮人でも、日本人の女房を南鮮に連れて行こうとはせず、女房の戸籍に入って姓まで女房の名字に変えてしまうのだ。もちろん、生まれてくる子供に恥を掻かせないためである。「金」とか「朴」といった名前じゃ、恥ずかしくて学校に通えないからだろう。日本の役所はいったい何組の日鮮カップルが「韓国籍」を取ったのか、つまり何名の日本人配偶者が日本国籍を捨てて「韓国籍」を取ったのかを明らかにしていない。だが、その数はごく僅かなはずだ。大半の日鮮夫婦は日本に留まり、朝鮮人のパートナーが日本国籍を取得する。さらに、来日する朝鮮人が異常に多く、祖国で反日発言をした者までが、澄ました顔で大阪や兵庫、神奈川に住みつき、永住権や国籍を狙っているのだ。もう本当に腹が立つ。件(くだん)のアンミカもそうした一人じゃないのか。彼女はアメリカ系ユダヤ人と結婚しても、憧れの日本で藝人活動を続けるはずだ。もし、彼女がそれほど優秀なモデルなら、祖国に戻っても生活できるだろう。彼女には是非とも愛する同胞と一緒に暮らしてもらいたい。我々日本人は朝鮮人を強制連行しないけど、強制送還ならできるんだよ。




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