無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

朝鮮人の血が目を曇らせる / フジテレビは洗脳放送局

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

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日鮮混血児を起用する反日放送局

Kiyozuka 1  普通の日曜日だと将棋対局くらいしか観ないのだが、前に防弾少年団の記事を書いたから、ちょっと気になって18日に放送されたフジテレビの番組を観てしまった。丁度、松本人志が出ている「ワイドナショー」が、この朝鮮人グループを取り上げており、どんな話をするのかと思いきや、ゲスト・コメンテーターにとんでもない人物がいたのである。筆者は全く知らなかったのだが、出演者の清塚信也(きよづか・しんや)は有名なピアニストらしい。彼は自分自身の体験と家系に言及しながら、防弾少年団の事件を論評していた。清塚氏が正直に素性を明かしたことは評価するが、彼の意見には賛成できない。

  まず清塚氏は自身の境遇を話した。彼は日本人の父親と南鮮人の母の間に生まれた日鮮混血児で、育ちと国籍は日本らしい。こうした背景を持つので、彼は日本人と朝鮮人の両方について詳しいそうだ。そこで清塚氏が言うには、日本と朝鮮は地理的に近いけど、国民性には大きな違いがあるという。彼は日本人と朝鮮人がもつ、それぞれの長所と短所を知っており、仲良く出来る点と、理解に時間がかかる部分があるが、友好関係を結べない程ではないらしい。確かに、日本人と朝鮮人が対立することはあるが、それは日本人同士でもあることなので、彼はこの問題で「極論化してはいけない !」と釘を刺した。また、防弾少年団の言行を以て、全朝鮮人が日本人を敵視すると判断するのはナンセンスである、とも述べていた。南鮮に居る彼の親戚とか友人と個人的に話すと、誰も日本に対する敵意はなく、彼は日本人を悪く言う人を見たことがないそうだ。むしろ、日本人と朝鮮人は相互に補える関係を持っているので、世界に誇ってもよい友好関係を築けるらしい。それゆえ、今回の事件を乗り越えることができたら、素晴らしい信頼を保つ関係になれるという。とにかく、「極論化」はダメで、今回の件はこれで終わりにしよう、と訴えかけていた。

  多少なりとも朝鮮人を知っている日本人からすれば、全く以て馬鹿らしい意見、ないし現実を無視した妄想と思えるだろう。なるほど、日本文化を好み、日本に住みたいと欲する南鮮人が居ることは確かだ。あれほど反日教育を受けたのに、日本に移住できる機会を得ると、何食わぬ顔で平然とやって来る。朝鮮人に首尾一貫性を求めるのは、詐欺師に約束を求めるようなもので、最初から無駄である。一方、受け容れ側の日本人からすれば迷惑な話で、「図々しさ」を絵に描いたような民族にしか思えない。清塚氏は混血児だから、「日鮮の相互理解は可能だ」と考えているのだろうが、朝鮮と日本の関係は玄界灘で断絶しており、日本はアジア文明圏には属していないのだ。朝鮮という厄介な存在は、日本人にとって近所のゴミ屋敷、あるいは黴菌の倉庫、狂人の収容所、賤民の巣窟に等しい。

  歴史を振り返れば誰にでも分かるが、朝鮮人と係わって良かったことなど一つも無く、いつも損害を受けるばかりだ。日韓併合など日本の不幸で、貴重な人材と税金を吸い取られた上に、みすぼらしい下層民が日本に渡ってきて、同じ「日本国民」と言われても不愉快極まりなかった。現在の日本人は朝鮮人に「植民地支配」の件で謝っているが、敗戦後の無礼を謝罪し、合併への感謝を表すのは、むしろ朝鮮人の方である。日本のお陰で「奴隷」の朝鮮人が「人間」に昇格し、初めて高度文明を味わうことができたのだ。糞尿が染み込んだ井戸水を呑む朝鮮人が、ネズミのように我が国へ渡航すれば、お洒落なカフェや近代的な百貨店を目にできたんだから、日本は桃源郷以上の楽園であったはず。緑茶を飲んだだけでも、胃袋がビックリするという少年もたいくらいだ。貧しかった朝鮮人にとって、日本での生活は極楽以上のものであった。

  朝鮮人の肉体を持つ清塚氏は、何らかの話し合いで日鮮の友好関係が可能と思っているが、そんなのは子供の絵空事以下の発想である。今まで、どれほど日本が譲歩してきたことか ! 日本人が下手に出れば、調子に乗ってつけ上がるのが朝鮮人だ。こういった忌々しい民族に対しては、鞭と棍棒を使うしかない。「極論化は駄目」という清塚氏の誡めは、南鮮人に対して投げかける言葉であって、我々に対しては無用である。彼は自分の親戚や友人に反日分子が居ないというが、それなら、どうして南鮮には大勢の反日活動家がいるのか? 一般鮮人の中にも、筋金入りの反日分子が多く、心の底から日本統治を恨んでいる。しかも、これといった根拠も無く、一方的に我々を非難しているし、大学教授や知識人ともなれば、捏造や妄想も辞さない。キムチかビビンバで精をつけたのか、怨念を増幅させて日本を攻撃する。彼らは一次資料まで意図的にねじ曲げ、とにかく「日本人は謝れ !」の一点張りだ。朝鮮人の口は肛門と同じなのか、臭い息と汚い言葉しか出てこない。

  これは単なる推測だが、清塚氏はフジテレビが用意した、「腹話術人形」なのかも知れない。つまり、鮮人グループがやらかしたスキャンダルを中和するために、日本人を叱りつけ、その怒りを封じ込める役を演じているということだ。朝鮮人の肩を持つ番組制作者は、こっそりと朝鮮系の藝人を出演させ、「朝鮮人を一方的に責めてはいけないよ !」と諭したいのだろう。清塚氏が強調した、「極論化はいけない」という意見は、日本人だけを押さえつける呪文である。なぜなら、南鮮人が彼の言葉に従うことはないからだ。もし、彼が朝鮮人を同じ言葉で誡めたら、「何言ってやがるんだ、このチョッパリ(半日本人)!!」と罵倒されるだけ。清塚氏が一人で街に出掛け、興奮した反日鮮人を注意すれば、大勢の朝鮮人に囲まれて暴行を受ける可能性もある。日本のマスコミはいつも日本人だけに反省を促し、彼らが朝鮮人に同じ行動を求めたことはない。なぜなら、そんなことは最初から「無駄」と分かっているからだ。

  放送後、清塚氏は日本人から批判されるかも知れない。しかし、彼は単なる音楽家で、朝鮮の歴史とか社会を勉強した訳じゃないから、日鮮が仲良くなって欲しいという願望を述べただけだろう。フジテレビはこうした意見を分かっていたから、彼を起用したのであり、有名人を使って視聴者を洗脳しようとする方が問題である。一般人は有名藝人の意見を鵜呑みにする癖があるので、番組制作者は巧妙に脚本を書いて、ゲスト・コメンテーターに代弁させたりする。番組には朝鮮人擁護のゲストばかりを集め、朝鮮を根本から批判する人物を呼ぶことはない。毎回腹が立つけど、こうしたヤラセ番組を放送するから、フジテレビは保守派国民から唾棄されるのだ。(「ワイドナショー」を担当するチーフ・プロデューサーの中嶋優一やプロデューサーの矢崎裕明、西村陽太郎、朝倉千代子らは表舞台に立って、正々堂々と視聴者の質問に答えよ !)

  それはともかく、清塚氏の出演は、日鮮混血児の思考を観察する上で格好の材料となった。朝鮮人の親を持つと、いくら日本で生まれ育っても、正常な日本人にならないということが解る。よく日鮮混血児は「日本と韓国の橋渡しになりたい」とか「友好関係を築く手助けをしたい」と語るが、そんなのは日本にとって有害なだけである。彼らが熱心に行うのは、日本人が朝鮮人に共感するよう促す事であり、海外援助を用いて日本の税金を朝鮮に貢ぐことくらいだ。朝鮮人が歴史的事実を勉強し、日本人に謝罪するよう促す事ではない。だいたい、日本で育った日鮮混血児で、日本の国益を最優先にしようと考える人物は何人いるのか? そして、朝鮮人の家系を持つ「日本国民」のうち、何名が皇室を尊ぶ勤皇派で、心の底から日本を愛しているのか? もし、朝鮮系で日本の愛国者なら、朝鮮人を皆殺しにしてでも日本の存続を優先しようと考えるはずだ。国際政治や核戦略を学ぶ日本人なら、誰でもそう考えるはずで、国益第一主義は歐米でも常識となっている。

  日本人は正直に口にしないが、胸の奥では日鮮混血児を本当の同胞とは思っていないのだ。言いにくいことだが、朝鮮人の血が混ざると「日本人らしさ」が身につかないし、日本の歴史や文化に対する反撥が自然と生まれてくる。といっても、本人にも明確な理由は分からない。ただ、何となく過去の日本人を嫌ってしまうのだ。性善説を信じる日本人は、我々が差別意識を持たず、日鮮混血児を対等に扱えば彼らも心を開き、日本を愛するはずだと思ってしまう。だが、この感情は学校教育で植え付けられるものではなく、我々の内面から、すなわち祖先から受け継ぐ肉体、「血の河」に流れる遺伝子から浮かび上がる情熱なのである。日鮮混血児になると、朝鮮人の遺伝子という“異物”が混ざってしまい、天皇陛下への“自然”な敬意が生まれず、他の日本人と共鳴する“心臓”に亀裂が生じてしまうのだ。まぁ、生まれた時から朝鮮人の親に育てられているんだから当然だろう。それに、朝鮮人の母を持てば、必然的に朝鮮人の祖父母、叔父伯母、従兄弟、はとこ、大伯父、大叔母、曾祖父などが「同胞」となってしまい、体は日本にあっても、心は朝鮮に向かってしまうのだ。

  フジテレビをはじめとする日本のマスコミは、多民族社会を実現するために、「ハーフ」と呼ばれる混血児をキャスターとかコメンテーターに起用し、異民族混淆社会の下拵えをしようとする。ただし、いきなり朝鮮系とか支那系、パキスタン系、マレー系、アフリカ系を用いると、一般視聴者の拒絶反応を招くから、最初は“すんなり”と受け容れやすい西歐系混血児を出演させたりする。特に、ゲルマン系の「ハーフ」女優とかファッション・モデルは一般人に歓迎されるから、バラエティー番組で起用したりすれば効果覿面(てきめん)だ。また、容姿の優れた西歐系のキャスターを報道番組に採用すれば、ちょっと高級な雰囲気を醸し出すことができ、“国際的”とのイメージを作ることができる。こうして西歐系混血児で目を慣らせば、次にやって来るのはアジア系だ。西歐系出演者を受け容れた日本人は、人種差別への恐怖心から、アジア系やアフリカ系のモデルや藝人を拒否できなくなる。やがて、ニュース番組やトーク・ショーにアジア系司会者とか、色黒のキャスターが起用されるに違いない。

George Alagiah 2Tina Deheley 2Mishal Husain 1Naga Munchetty 2








(左: ジョージ・M・アラガイア  /ティナ・ディヘイリー   /  ミーシャ・フセイン  / 右: ナーガ・マンチェテッリ )

  多民族・多文化主義が浸透した英国を観てみれば、日本の暗い将来が予想できるじゃないか。有名なBBCのキャスターを一覧すれば、様々な地域からやって来た有色人種のオンパレードと判る。例えば、キャスターのジョージ・M・アラガイア(George Maxwell Alagiah)は、スリランカ・タミール族の家系で、彼の両親はガーナからブリテンにやって来た。ロンドン生まれのティナ・ディヘイリー(Tina Daheley)はシク教徒の家系だし、リータ・チャクラバーティ(Reeta Chakrabarti)はインド系ベンガル人。報道局のアンカーマンをつとめるミーシャ・フセイン(Mishal Husain)はパキスタン系で、ナーガ・マンチェテッリ(Subha Nagalakshmi Munchetty-Chendriah)はインド系ときてるし、ヤルダ・ハキム(Yalda Hakim)はオーストラリア経由のアフガン人であるそうだ。イギリス人らしいキャスターといったら、人気キャスターのフィオナ・ブルース(Fiona Bruce)やローラ・トレヴェリアン(Laura Trevelyan)とか、ヴィクトリア・ダービシャイアー(Victoria Dirbyshire)くらいだろう。もう目が眩むほどの多国籍化で、BBCと知らずに番組を観た日本人は、インドかエジプトの報道番組かと錯覚してしまうほどである。

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(左: リータ・チャクラバーティ  /  フィオナ・ブルース  /  ヴィクトリア・ダービシャイアー / 右: ローラ・トレヴェリアン )

  地上波を握るテレビ局は、一般国民に内緒で巧みな洗脳を施し、都合の良い方向へ導こうと考えている。NHKを信じている疑似インテリや地上波テレビしか知らない高齢者、下らなくても毎朝、配達された新聞を読む生活習慣病患者は、最も騙されやすい人々だ。保守派の日本人は「インターネットで知識を得ればいいじゃないか」と考えてしまうが、情報貧困者には却って混乱を招く結果になりやすい。というのも、インタールットには膨大な数の番組が存在するので、一般人はどの番組を観て、誰を信じて良いのか分からないし、優良番組を見つける手掛かりすら無いのだ。地上波テレビなら、日テレとかTBS、テレ朝などの数局しかなく、気軽にチャンネルを変えてどれか選べばいい。一般視聴者にとって何十もの選択肢の中から選ぶというのは苦痛である。世間ではフジテレビの凋落が話題となって久しいが、娯楽とワイドショーを備えた在京キー局の地位は容易なことでは崩れない。全国を網羅する無料放送はつまらない番組を提供するが、長期間に亙って親しまれた蓄積があるので未だに強い。我々ができる対策は、番組に対する警戒心を持ち続け、司会者や解説者などの意見を疑い、鵜呑みにしないことである。



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無礼鮮人による精神の侵掠

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心理戦に弱い日本人

  日本人は呆れるほど“お人好し”の民族である。異民族の侵入に対する警戒心が全く無い。NHKのアナウンサーは事ある毎に「お隣の韓国」と口にするが、日本の周りには嫌な民族ばかりだ。とりわけ、朝鮮人と支那人は不愉快を通り越して有害である。これは文化的なものばかりではなく、日本人の遺伝子プールに支那人や朝鮮人の遺伝子が混ざって、支那人や朝鮮人のような子供が増えてくるということだ。考えてみれば馬鹿らしいけど、朝鮮人自身が嫌いで、外科手術を用いて改造しようとする顔つきを日本人が喜んで受け容れる訳だから、脳天気も甚だしい。変な譬えだが、水虫で悩む支那人が使った足ふきマットやスリッパを使用して、その菌を“お裾分け”してもらおうと思う日本人はいるのか? また、娘や息子が朝鮮人と結婚し、生まれてきた孫が朝鮮人とソックリになって、「いやぁぁ~、高麗人と血で繋がって良かった !!」と喜ぶ日本人が何人いるのか? できれば朝鮮の血統を隠したいと考えるのが日本人の祖父母だろう。

  今、日本企業は支那人や朝鮮人をはじめ、マレー人やフィリピン人、ベトナム人、ビルマ人などを輸入して、只でさえ安い賃金を抑えたいと思っている。奴隷に等しい低賃金労働者を求める企業はケシカランが、南鮮の藝人をゴリ押しするプロダクションとテレビ局も赦せない。なぜなら、公共の電波を濫用して日本人の精神を操作しようと謀っているからだ。最近、南鮮の「BTS(防弾少年団)」という歌手グループが、原爆Tシャツを着たそうで、インターネットの番組が騒いでいた。筆者はYouTuberのKAZUYA君が放送する動画で初めて知ったくらいなので、彼らがどの程度の人気を博しているのか分からない。ただ、米国のテレビ番組で紹介され、日本でもライブ・ツアーが組まれているというので、全くの素人集団ではなく、それなりの知名度があるのだろう。

BTS 002(左  /  防弾少年団)
  しかし、筆者には防弾少年団の魅力が分からない。そこで試しに、YouTubeに投稿された彼らのビデオ・クリップを見てみたけど、あまりにも下らないので論評する気にもなれなかった。単にアメリカのポップス歌手やラップ・ミュージシャンの曲をパクり、ついでに踊りを加えた「猿マネ藝」に過ぎず、とても米国で評価される藝人とは思えない。ところが、彼らのアルバム『Love Yourself 轉 'Tear'』が「ビルボード200」で初登場一位を獲得したというのだ。さらに、彼らは「Billboard Music Awards 2017」に現れ、トップ・ソーシャル・アーティスト部門で受賞したという。まさか、信じられない ! 我が目と耳を疑いたくなる。この「ビルボード」は音楽のヒット・チャートを発表するアメリカの格付誌のはずで、上海や香港に拠点を持つ偽会社じゃないだろう。とすれば、何か裏があるんじゃないか。

Takasaki 2(左  /  高崎晃)
  アメリカの音楽業界は競争が熾烈で、余程の実力者じゃないと世間の注目を集めないし、ミュージック・アワードも滅多に取れない。確かに、売れない歌手でも小規模なライヴ・ハウスを借りて、泥臭い地方巡業をこなすことはできるが、お客の耳が肥えているから、三流ミュージシャンは自然消滅が普通である。だから、いくら日本で人気の歌手でも、アメリカに渡れば陣笠ミュージシャンになってしまい、本当の実力が要求され、厳しい視線に晒される破目になってしまうのだ。アメリカで“まとも”な評価を受けるのは、実力派ロック・バンド、「ラウドネス」のギターリストを務める高崎晃(たかさき・あきら)くらいである。彼の作曲能力とギター演奏ならアメリカやヨーロッパの聴衆を魅了できるし、事実、ラウドネスは歐米諸国でコンサートを実行していた。ただ残念なことに、大阪の一般国民は東住吉区からの天才・高崎晃を知らず、円広志や天童よしみの方に馴染みがあるらしい。「灯台もと暗し」というか鈍感にもほどがある。ちなみに、B'zの稲葉浩志は若い頃ラウドネスの曲をコピーしており、本人曰わく「ラウドネスの追っかけ」だったという。相棒の松本孝弘はかつて浜田麻理のバンドに所属しており、ラウドネスとは親しかったが、その実力は高崎に遠く及ばなかった。B'zのファンには叱られるけど、高崎のギター演奏を見た後では、松本の演奏は高校生並にしか思えない。筆者は「ブルー・リヴォルーション」を弾く松本のプレーを見たけど、「えっ、この程度だったかなぁ?」と首を傾げたことがある。(ギター・ソロの演奏に関する評価は複雑になるので省略する。)

Black Sabbath 1Creedence Clearwater Revival 1968









(左: ブラック・サバス  /  右: クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル)

  日本よりも厳しいアメリカの音楽業界では、才能溢れるミュージシャンが本当に多い。ミリオンセラーのアルバムを発表するベテラン歌手や、チケット完売のコンサートを行うロック・ミュージシャンは大勢いて、実例を挙げたらキリが無い。新しいバンドには詳しくないけど、ガンズ・アンド・ローゼズとかボンジョヴィ、エアロ・スミス、イーグルス、キッス、シカゴ、ジャーニー、パット・ベネター、スティーヴィー・ニックスなどは日本でも有名だ。英国のバンドでもピンク・フロイドやスティング、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ザ・ローリングストーンズ、レッド・ツェッペリン、ブラック・サバス、ディープ・パープル、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデンなどはずっと人気を誇っている。こうした“実力者”の曲は今でも耳にするし、若者から中高年まで幅広いファンがいる。(個人的にはアヴェンジド・セヴンフォールドを推薦したいのだが、ちょっとディープ過ぎて紹介できない。)

Grand Funk Railroad 2Chicago 2Motorhead Lemmy 1








(左 毛グランド・ファンク・レイルロード  / 中央毛シカゴのテリー・キャスとピーター・セテラ  / 右毛モーターヘッドのレミー  )

  英米のミュージシャンが作った曲を聴くと、「日本人じゃ発想できないメロディーだなぁ」と思うものが多い。例えば、クラプトンがいた「クリーム(Cream)」の名曲「Strange Brew」は、いかにもブルーズ的色彩の濃いナンバーだし、 「グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad)」の「Heartbreaker」を聴くと懐かしさが込み上げてくる。 アーティストの個性も光っており、1970年代に「シカゴ」がヒットさせた名曲「25 or 6 to 4」は、テリー・キャスのギターとピーター・セテラの声でないどダメだし、メタリカがよくカパーする「Turn the Page」も本家のボブ・シーガー(Bob Seger)が唄った方がいい。日本のロック・ファンならモーターヘッドの「Ace of Spade」や「Iron Fist」、ブラックサバスの「War Pig」、ランディー・ローズ時代のオジー・オズボーンが唄っていた「Mr.Crowley」や「Revelation」を挙げるんじゃないか。1970年代には名曲がいっぱいあって、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル(Creedence Clearwater Revival)の「Fortunate Son」とか、多くのミュージシャンに影響を与えたジミー・ヘンドリックスの「All Along the Watchtower」、 日本では馴染みがないけどブラックフット(Blackfoot)の 「Highway Song」は、味わいのあるサザン・ロックといった感じだ。また、エイプリル・ワイン(April Wine)の「 I Like to Rock」とか、ラム・ジャム(Ram Jam)の「Black Betty」を聴けば、いかにもアメリカ人が好みそうな曲と判る。

Blackfoot 2April Wine 3







(左: ブラックフット  / 右: エイプリル・ワイン )

  日本には結構な割合で洋楽ファンがいるから、上記の曲を聴けばKポップなど再生紙のトイレット・ペーパーくらいにしか思えないだろう。それなのに、アメリカで人気を誇っているというのだから、何かトリックがあるはずだ。筆者はエレン・デジェネレス・ショーに出演する防弾少年団の動画を見たけど、画面に映し出された彼らのファンを見ると、圧倒的にアジア系アメリカ人が多かった。つまり、朝鮮系アメリカ人が「アメリカ人ファン」の中核を成しているんじゃないか、と疑いたくなる。というのも、ミュージシャンに厳しい評価を下す西歐系アメリカ人の姿がほとんど見られなかったからだ。恥を知らない南鮮の藝能事務所は、不正な手段を用いてでも「人気歌手」を製造してしまうから、機械を使って音楽動画の再生回数を激増させたり、“さくら”を雇ってファンを“水増し”することも辞さない。アメリカ市場で売れたという防弾少年団のアルバム数も怪しく、本当に一般のアメリカ人が購入したのか疑問である。事務所関係者が米国で大量購入すれば、「ベストセラー」とか「ミリオンセラー」となるじゃないか。南鮮人グループに賞を与えた「ビルボード」誌は、ちゃんと購入者の素性を確認したのか? 利害関係の無い一般のアメリカ人が、二番煎じを薄めたような猿まね鮮人を支持しているとは到底思えない。

  この防弾少年団は日本でも人気を博しているそうだが、それは日本人の女子供が集団催眠に弱いからだろう。つまり、日本人は他人の行動に影響されやすく、付和雷同に安心感を覚えるので、テレビや雑誌が囃し立てると、それに引っ掛かる人がとても多い。例えば、詐欺師が愚かな一般人をカモにするときは、豪華なパンフレットを客に配り、有名歌手のディナー・ショーを高級ホテルで開催することがある。そして、会場にはサクラが動員されており、主催者が外国の不動産投資とか金融取引の話を披露すると、サクラたちは興味津々で、こぞってお金を払ったりする。何も知らないアホなカモは、目の前に儲け話が転がっていると勘違いし、「私も一口、お願い!」と財布の紐を緩め、詐欺師に大金を渡してしまうのだ。

朝鮮藝人を利用する反日勢力

  朝鮮贔屓のフジテレビや日テレは直接的な詐欺を行うことはないが、朝鮮人プロモーターと共犯関係にあり、ありもしない「人気」をでっちあげ、「テレビの前のみなさぁ~ん、今、この韓国人歌手が世界中で大人気なんですよぉ~」と紹介する。以前、フジテレビの情報番組は「Twice」なる少女グループを宣伝していた。今、彼女達がどうなっているのか分からない。でも、鮮人歌手はどれも同じ顔なので、別のグループが代理で来日しても誰も気づかず、そのままコンサートを楽しむんじゃないか。とにかく、一般視聴者は本当かどうかを検証することはできないから、テレビ局のアナウンサーを信じるしかない。全国放送で宣伝すれば、何百万人もの視聴者が相手だから、その内の何割かでも引っ掛かればシメたもの。テレビ画面の中で大勢の女性が「きャあァァァ~」と歓声を上げれば、日本の中高生は「あっ、本当にすごいんだぁ」と感心してしまうだろう。単純な日本人には「ヤワセじゃないのか?」と疑う能力がない。学力不足の日本人には、疑問を考える能力すら無いのだ。

K-Pop 1K-Pop 5








(写真  /  どれも似たような南鮮人のポップ・グループ)

  朝鮮人のイメージ・アップを目論むのは、なにもフジテレビばかりではなく、TBSやNHK、テレ朝も熱心で、これらの局に潜む左翼分子は日本人の朝鮮アレルギーを中和しようと励んでいる。日韓併合で朝鮮人の実態を肌で知った日本人は、心の底から朝鮮人を忌み嫌い、敗戦で半島に莫大な財産を残すことになっても、とにかく日本に帰りたかった。そして、二度と朝鮮人とは一緒に暮らしたくないと思ったものである。しかし、焼け野原になった内地(日本)には、半島から渡ってきた労働者や下層民が依然として居坐っており、中には闇市で儲けた成金まで誕生していたのだ。敗戦国民となった日本人に対し、「戦勝国」を掲げて横暴の限りを尽くした不逞鮮人は、日本人の記憶に残っており、昭和の頃までは密かに語り継がれていた。この点に関しては、拙書『支那人の秘史 朝鮮人の痴史』で具体的に紹介したから、ここでは述べない。

  日本の保守派は防弾少年団のメンバーが、原爆の絵をプリントしたTシャツを着ていたことに憤慨したようだが、根本から頭がおかしい朝鮮人に何を言っても無駄である。朝鮮人は日本から“独立”したと思っているが、実際は朝鮮総督府が米軍に統治権を移譲し、南鮮人は後に米国から形式的な「独立」をもらっただけである。(日本の学者は朝鮮史の本を書くとき、意図的に我が国の敗戦で最終章とする。つまり、「植民地解放」で「朝鮮独立」と仄めかしているのだ。しかし、それは狡い。米軍統治が終わって、どのように南朝鮮が「大韓民国」となったのかを書くべきだ。アメリカによる軍政を省略して、曖昧なままにしているなんて汚い。日本の大学生が朝鮮の歴史に無知なのは当然である。) まぁ、日本と朝鮮は別物だから、朝鮮人が朝鮮内部でどんな歴史観やイデオロギーを持とうが、我々日本人にとっては“どうでもいい事”だ。朝鮮人が無礼なら、彼らの入国を禁止すればいいだけの話である。朝鮮人が自国で何をしようが、日本人の知ったことではない。例えば、頭のおかしい朝鮮人が舌を伸ばして汚い道路を舐めても、日本に居る日本人にはどうすることもできないだろう。また、ウジ虫の入ったキムチを美味しく食べる朝鮮人が南鮮に居ても、我々はその狂人を咎めることはできないし、その必要も無い。馬鹿は放っておくのが一番だ。

  それよりも、在日朝鮮人や帰化鮮人のイメージを改善しようとする大手メディアの策略の方が恐ろしい。日本社会を破壊しようとする左翼メディアは、異民族を呼び込んで従来の日本を変えてしまおうと考える。つまり、日本社会の構成員を変質させれば、砂粒のような個人が暮らすだけの分断社会になるからだ。従来のイメージだけだと、日本人は朝鮮移民を受け容れないから、韓流ブームを煽って好印象を捏造できれば、日本人の嫌悪感や警戒心が緩くなり、鮮人排斥の心理が弱まる。日本人は一旦受け容れた外国人を追放できないから、左翼活動家はとにかく朝鮮人を居住させようと躍起になるのだ。朝鮮人が増えるということは、潜在的な反日分子の増加を意味するので、共産主義革命に挫折した全共闘世代にとっては頼もしい味方となる。朝鮮系国民が激増すれば、帰化支那人と協調させて、皇室を撲滅することも夢ではない。また、政治家になる朝鮮系国民も多くなるから、自民党と公明党、立憲民主党、共産党の境界も次第に薄れ、全政党が反日主義に染まってしまうだろう。こうなると与党も野党もない。だって、革マル派と中核派の違いを指摘しても、「どちらが愛国的か」とは考えないだろう。

  防弾少年団などは取るに足らないガキどもだが、その背後にいる計算高い朝鮮人と、その日本人協力者に対しては注意した方がいい。温室で育った柔和な日本人は、狡猾な朝鮮人に骨までしゃぶられるのがオチだ。現実を知らない日本の女子中学生や女子高生は、どれも同じような顔をした朝鮮人アイドルに夢中となり、一般の鮮人男性までもが優しい青少年と思ってしまう。中にはカタコトの朝鮮語を覚え、それを朝鮮人に褒められて喜ぶ単細胞がいるし、もっと悲惨なのは朝鮮人と結婚する日本人女性だ。朝鮮人の精子で混血児を産むことだって恐ろしいのに、結婚前に優しかった恋人が暴力亭主に豹変すれば更なる不幸だ。娘を朝鮮人に嫁がせた、つまり朝鮮人との結婚を許してしまった親は、きっと「あの時、勇気をふりしぼって反対しておけば・・・」と後悔するだろう。鮮人歌手の下らないCDなら、気兼ねなくゴミ箱にポイ捨てできるけど、婚姻関係を結んだ朝鮮人と離婚するのは厄介である。それに、自分が産んでしまった日鮮混血児を捨てる訳にも行かないから、死ぬまで朝鮮の影がまとわりつく。10年後ないし20年後に、防弾少年団の人気がどうなっているか予想できないが、名曲として語り継がれることはないだろう。たぶん、過去の日本を振り返るという番組で“ちらっ”と紹介されるくらいで、新しい世代は「こんなグループが平成にいたのかぁ」と驚くに違いない。現在、彼らコンサートに詰めかける日本人も、しばらくすればBTSのことを忘れ、「なんで私、“TBS”のCDなんか持っているんだろう?」とつぶやいたりしてね。もしかしたら、グループ名を間違えるくらいに「過去の遺物(異物)」となっているかも知れないぞ。



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