無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

拉致被害者は自然消滅 ? / 仲間を見殺しにする日本人

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
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娘を攫われた父親

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(左 : 横田滋・早紀江夫妻  /  右 : 拉致された横田めぐみ)

 6月5日、横田滋さんが永眠された。横田氏の御令嬢である横田めぐみ(13歳)さんは、昭和52年(1977年)11月に北鮮工作員により拉致され、未だに救出されていない。第三者としては推測するしかないが、父親である横田氏は、40年以上も娘の安否を心配し、精神が破壊される程の苦しみを味わってきたはずだ。普通、中学生の娘が人攫い遭えば、1日だって我慢できないのに、横田夫妻は何十年も辛抱してきたのだから、拉致被害者を見殺しにした日本政府の怠惰は言語道断。そして、邦人奪還に反対してきた国民の罪も相当重いと言えよう。

   もちろん、被害者の救出を望む国民は結構いたけど、占領憲法を破棄して国防軍を再建しよう、とまで考える国民は、保守派の中でも少なかった。左翼に洗脳されたインテリ国民だと、政府与党に対して「話し合いで解決を」と述べる始末。そもそも、極悪人が君臨する北朝鮮に対して、日本政府が「どうか全員返してください!」と頼めば、金王朝が「悪かった、勘弁してくれ!」と謝って被害者を解放するのか? そんなわけないだろう。傲慢不遜な北鮮人は、「横田めぐみなる女は死んでしまった」と言い放ち、別人の遺骨を渡して誤魔化そう謀った。しかも、「火葬」という口実で入念に遺骨を焼き、DNAの鑑定を難しくしていたから暴力団より悪い。拉致被害者の象徴ともいえる横田めぐみさんに対しても、こんな出鱈目を言うくらいだから、北朝鮮は邦人解放など微塵も考えていないのだろう。警察庁によれば、拉致の可能性が否定できない「特定失踪者」は800人以上いるらしい。

  それにしても、なぜ我々は拉致された同胞を見殺しにするのか? 幾つかの原因が考えられるが、まづ思い浮かぶのは「厄介事は御免蒙る !」という態度だ。つまり、拉致被害者の家族には同情するが、所詮は「他人事」という冷たさである。たぶん、敵対国との軍事衝突を厭がる日本人は、心の底で「俺の娘じゃないから、あとは政府の責任だよなぁ」と思っているのだろう。でも、自分の娘が攫われれば、クルっと態度を一変させるはずだ。おそらく、「核武装でも何でもいいから、北朝鮮を屈服させ、一刻も早く娘を救出しろ !」と叫ぶんじゃないか。息子や娘を持つ日本人なら解ると思うけど、他人の意見はどうであれ、自分の子供は可愛い。

  以前、筆者は米国の番組で紹介されたホームビデオを観たことがある。2011年、テネシー州で映像制作を営むフォトグラファーのダニエル・デュボア(Daniel Dubois)氏は、三歳になる娘のマデリン(Madeline Dubois)の動画をYouTubeに投稿し、大反響を得た。(Sara Malm, "Watch a Three-year-old daughter's dream", Daily Mail, 6 February 2013.)

Madeline Dubois 1(左  / マデリン・デュボア )
  デュボア氏は幼児のマデリンが「列車好き」ということで、誕生日に彼女を駅に連れて行き、念願の列車に乗ることにした。父親のデュボア氏は娘の感動がよほど嬉しかったのか、マデリンの驚きをカメラに収め、それをYouTubeにアップした。すると、この動画を気に入った誰かが拡散したので、今では930万回以上の再生数になっている。こうした個人の映像を見ていると、「よっぽど娘が可愛いんだなぁ~」という感情が伝わってきて微笑ましい。幼稚園児くらいまでの子供は、両親にとって天使みたいな存在である。日本でも「目に入れても痛くない箱入り娘」を持つ親は多い。中には娘の結婚式で号泣する父親もいるくらいだ。ダニエル氏の動画を紹介したアメリカ人のニュース・キャスターも、マデリンの表情を見て笑顔になり、「なんて可愛らしい女の子かしら」と大絶賛。(高校生の娘を持つ日本人の父親だと、「ウチの子も昔はこうだったよなぁ~」と溜息をつくんじゃないか。)

 

北鮮を優先する政治家

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(左 : 日本政府に希望を託す横田夫妻  /  右 : 毎回、「救出」の誓いを述べる安倍総理)

  横田滋さんの訃報を聞いて、安倍晋三総理や菅義偉官房長官といった政治家は、決まり文句の「大変遺憾なことです」と悲しんでみせる。が、「朝鮮人に弱みを握られていたので何も出来なかった」と本気で謝ることはない。記者会見では「断腸の思い」とコメントするが、そんな言葉は単なる二酸化炭素だ。軍隊による奪還作戦なんて最初から無い。というより、端っから考えていないのだ。馬鹿らしくて言及するのも嫌だが、国会議員が口にする「不退転の決意」とか「背水の陣」といった勇ましい言葉は、歌舞伎役者の決め台詞と同じ。小泉進次郎を見ていれは判るじゃないか。国会議員というのは背広を着たカメレオンだから、背景と都合に合わせて色を変えてしまうし、約束したことを出来なかったり、コロっと忘れてしまっても、議員辞職なんかする気は更々無い。「今だけ。金だけ。自分だけ !」が彼らのモットーだ。したがって、「必ず拉致被害者を取り戻す!」という掛け声も嘘。

  一方、少しだけ良心が残っている拉致議連の政治家は、小声で「誠に申し訳ない」と呟くが、心の中では「軍隊が無いんだから、しょうがないじゃん !」といった言い訳で自分を慰めている。確かに、丸腰の町人国家が「対話と圧力」と言ったところで、極悪人の北鮮人が怯むわけがない。むしろ、「拉致被害者の帰国」を餌に、どれだけ身代金を搾り取れるかを計算していたはずだ。何しろ、日本には朝鮮マネー(献金や裏金)に首ったけの政治家がウヨウヨいるし、ハニー・トラップに嵌まったスケベ議員とか、自ら女を要求する図々しい売国奴、賄賂やキックバックをせびる守銭奴、朝鮮人の怨念に共感する反日分子など数えだしたらキリが無い。

  例えば、朝鮮人を持ち上げる小沢一郎や辛光洙(しん・がんす)を支援した菅直人、拉致事件を帳消しにしたい辻元清美、北鮮の接待女性と親しかった前原誠司、南鮮のために尽力する白眞勲、南鮮と北鮮の二股を掛ける河村建夫、日朝友好議連を率いる衛藤征士郎などが直ぐ目に浮かぶ。立憲民主党の中川正春なんて日鮮の仲介業者みたいな議員で、政党はコロコロ変えるのに、朝鮮人への好意だけは不変なんだから、何が信念なのかよく判らない。しかも、北鮮や南鮮の議員と対談すればゴマすり一辺倒。朝鮮人に対する過去の「強制徴用労働」に関しては各国政府が負担し、日本企業の拠出金で支払いましょう、と提案するんだから呆れてしまうじゃないか。(「韓国議員、スペインで日本議員に会って『輸出規制を直ちに中断』要求」 中央日報、2019年7月31日)

Nonaka 1(左  / 野中広務 )
  「永田町の裏道は朝鮮半島に繋がっている」というのが政界の常識である。日本の国会議員は矢鱈と朝鮮人に優しい。過去の政治家、とりわけ自民党の大物議員を見れば明らか。例えば、日本人に恨みを抱く故・野中広務は、小渕内閣で官房長官を務めたが、最大の業績は朝鮮銀行を救ったことだ。(ちなみに、麻生太郎は記者を囲んだ雑談で、「野中なんか部落出身者じゃないか。あんなのが総理になってどうするんだい」と笑ったそうだ。そして、これを聞いた野中は腸が煮えくり返るほど激怒し、政界を引退しても死ぬまで麻生太郎を憎んでいた。) 心から日本社会を呪う野中は、公的資金1兆3千453億円を朝銀に流しても何の罪悪感を抱かず、「当然」とばかりに平気な顔(ツラ)をしていた。(拙書『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』の282頁を参照。) 

  この恨み節を原動力とする官房長官は、日本に底知れぬ恨みを抱く辛淑玉(しん・すご)と対談し、如何に我が国が卑劣な国であるかを滔々と語っていた。まぁ、「反日」という共通項で意気投合する部落民と北鮮人だから、どんな話題か誰でも想像がつくけど、野中が自分をどう定義していたかは特筆に値する。彼は辛から「どんな日本人ですか」と尋ねられたとき、「そんな狭い感じで考えたことはなかった」と答えていた。野中は明確に自分のアイデンティティーを述べなかったが、「もっと国際的な視野の日本人をつくっていきたい」と語っていたのだ。野中曰わく

  だけど島国ですから、大陸文化の恩恵を受けて、こじんまりと平和で生きるような状況ができればいいなあと、そう思って政治と関わってきましたよ。(野中広務 / 辛淑玉 『差別と日本人』 角川書店、2009年、p.47.)

  もう、呆れてしまうというか腹が立つというか、こんな人物が地方政治で京都府議や副知事を務め、国会議員になるや自治大臣、内閣官房長官、自民党幹事長といった要職に就いていたのだ。もう目が眩むというか、溜息が止まらず天を仰ぎたくなる。まだ選挙権を持たない高校生は、「どうして野中みたいな奴が選ばれるんだ?」と疑問に思うが、烏合の衆が投票権を持つ民衆政治なんだから仕方がない。これは京都の国民ばかりが異常なのではなく、日本各地の有権者が判断力を失っているからで、衆愚政治はどんな批判が沸き起ころうがこれからも続く。今更、「武家政治の方が良かったなぁ~」と嘆いてもしょうがないけど、どいつもこいつも国家意識の無い候補者なんて酷すぎる。

  でも、大抵、選挙に出馬する奴は、どこか普通と違っている人間である。言動一致を旨とする国士なんて皆無。いくら選挙中に綺麗事を述べても、議員になるや途端にリアリストになるんだから。こうした現実主義者にとったら、「拉致被害者の奪還」なんて「絵空事の妄想」以下の考えだ。さっさと拉致問題を片付けて、北朝鮮の経済復興に邁進する方がよっぽど現実的である。第三世界並の北朝鮮は経済的にボロボロだから、インフラ設備の余地はあちこちにあるし、日本には資金が大量に眠っているから、ジャンジャン使っても減ることはない。財務省の高級官僚だって、プライマリー・バランスの実現を即座に放棄するだろう。金氏朝鮮のためなら、議員も役人も一致協力。マスコミだって挙国一致の大号令だ。金王朝の御機嫌を取るためなら、100兆や200兆の国債なんて端金(はしたがね)程度。いくらでも刷って日銀に引き取らせればいい。北鮮での「公共事業」となれば、干天の慈雨みたいなものだから、政治家と癒着する土建屋は大喜びだし、キックバックをもらう議員だって欣喜雀躍である。(竹下亘や岸田文雄なんか、マイケル・ジャクソンを真似て「ムーン・ウォーク」の祝福をするかもよ。平沢勝栄だと「ドジョウすくい」の安来節かなぁ~。)

  とにかく、日本人は相当頭がおかしくなっている。武漢ウイルスが蔓延すると経済的損失など二の次三の次で、「自粛だ ! 検査だ ! マスクを着けろ !」のオンパレード。感染拡大を防ぐためなら、八割の接触禁止とか都市封鎖、営業の停止など、驚くような方針に従ってしまうのだ。マスコミは連日連夜「命を守れ!!」と大合唱。サタデー・ナイトばかりか、ウィーク・デイから大ハッスル。ウイルス恐慌で日本経済が崩壊しようが、何万人の自殺者が増えようがお構いなし。「命が一番」というのが、政府とマスコミの鉄則だ。違反した奴はみんなでリンチ。でも、北朝鮮に攫われた同胞はどうでもいい。「私の家族じゃないから、日本政府にお任せ」というのが一般国民の本音だろう。ただし、、自分の息子や娘が攫われれば別。毎日毎日、365日、雨の日も雪の日も、台風や黄砂が来ても、夏休み中だって国会議事堂の前で抗議活動をするはずだ。大切な我が子のためなら、たとえ火の中水の中、弾丸の嵐が吹き荒れようとも、大きな声で「救出を!!!」と叫ぶはず。その時は憲法九条なんて完全に無視。核ミサイルの配備・使用だってOKだ。
 
  保守派国民には明らかなことだけど、日本のマスコミが口にする「人権」なんて真っ赤な嘘。これは赤い仲間と支那人や朝鮮人を守るために振りかざす方便に過ぎない。安倍総理だけじゃなく、引退した小泉純一郎を含め、国会議員はほぼ「特定人権」の擁護者ばかり。そうじゃなければ、「ヤルヤル詐欺師」という名が相応しい。一方、朝鮮人の手下となった政治家と知識人が望むのは、被害者家族の高齢化と「あの世行き」である。なぜなら、日本政府が北朝鮮に税金を献上する際、「絶対反対!」と邪魔をするのが家族会であるからだ。おそらく、北鮮に隷属する国会議員は、「早く横田の女房も死んでくれないかなぁ~」と願っているはず。北朝鮮への「戦後賠償」や「経済援助」を促進するには、拉致事件の風化が一番。そして、もし、日本から大量の支援金が運ばれ、あちこちに立派な橋や道路ができるれば、北鮮の人民は金日成に感謝するはずだ。日本人は悔しがるかも知れないが、主体思想に染まった北鮮人ーの庶民は、「やっぱり、将軍様は偉かった。あの忌々しい日本から謝罪金をもぎ取ることができたんだから !」と称讃するに違いない。

  これから日本経済は縮小するが、将来の北鮮には夢がある。すなわち、日本人が貢ぐお金で生活水準が格段に良くなる、という希望があるからだ。これは“おぞましい”予想だけど、何となく“有り得る”未来予測。ホント、特別給付金の10万円くらいで喜んでいる日本人は甘いぞ。朝鮮人なら“やがて”100万円ないし200万円くらいもらえるんだから・・・。



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朝鮮人にも公金を渡せ ! / 日本国籍を取っても異邦人

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「国籍」条項が無い給付金

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(左 : 武漢ウイルスに怯える朝鮮人  / 右 : 反日を掲げる朝鮮人 )

  武漢ウイルスの拡散で日本経済は恐ろしいほど停滞し、多くの日本人が経済的に困っている。そこで、政府からの公的支援が必要になってくる訳だが、安倍政権は財務省の反対もあるのか、迅速な給付金配布ができない。米国のトランプ大統領は、既に多額の支援金を国民に渡しているのに、我が国の首相は官僚の御機嫌を伺って時間を無駄にするんだから情けない。

  ところが、様々な条件を設けた30万円の給付金案が立ち消え、国民一律10万円の支給に変わったからびっくり仰天。これは連立を組む公明党による「ゴリ押し」らしい。もっと言えば、創価学会を始めとする支持基盤への配慮なんだろう。だが、こうした給付金は在日外国人、つまり朝鮮人や支那人といった非日本国民にまで渡される危険性があるので注意を要する。(まさか、無いと思うけど、チンピラとか暴力団員にも支給されたらスキャンダルだ。) 既に、首相官邸で権力を振るう菅義偉が述べたように、政府は「国籍」で差別する気は無いらしい。しかも、公明党の背後には在日南鮮人が控えているから恐ろしい。彼らを率いる民団は、武漢ウイルスの支援策から在日外国人の住民が除外されないよう、公明党の山口那津男代表宛てに要望書を提出したそうだ。民団からは呂団長、徐元喆事務総長、孫成吉生活局長と在日韓国商工会議所の金淳次副会長らが、衆議院第2議員会館を訪れた。そして、公明党からは党新型コロナウイルス感染症対策本部・事務局長の高木美智代政調会長代理(衆院議員)と、同本部員の石川博崇参議院国会対策委員長(参院議員)らが対応したという。(「支援策で外国人除外せぬよう・・・民団が公明党に要望書」、2020年4月10日附「民団新聞」)

  在日南鮮人を束ねる呂団長によれば、武漢ウイルスの影響は日本国民と同様、在日同胞の暮らしや事業経営者にも甚大な被害が出ているという。なので、「朝鮮人を外すな ! ウリ(俺)にもゼニよこせ !」、と叫んでる訳だ。この陳情を受けた高木議員は、「皆様をはじめとする日本に居住している外国人も対象となることを確認した」と述べた。一般の日本国民が聞けば憤慨する内容だが、在日鮮人の信者獲得に熱心な創価学会だから、朝鮮人を“のけ者”にしたくないんだろう。この宗教団体にとって最も大切なのは、生き神様のような池田大作で、次に選挙で奮闘する婦人部とか資金源となる所属信者であるから、日本の「国境」とか「国籍」、「国益」なんか二の次、三の次、地獄の肥溜め程度だ。何しろ、日本人の信者数が年々減ってきているから、創価学会は「新規の信者」獲得に必死だ。とりわけ、政治権力を目指す学会にとって、蔑まされる在日鮮人や帰化鮮人は格好の漁場である。おそらく、幹部連中は朝鮮人の権利拡大や地位向上を餌にして、公明党の支持者を増やそうと目論んでいるんだろう。日本で頼りになる団体を持たない移民や、根無し草のアジア人研修生が増えれば、創価学会の魔の手が伸びてくるから、非常に危険である。

  一連の不吉な予感を強くするのは、NHKニュースが4月16日に流した共産党の意見である。NHKは次のように伝えていた。

  共産党の志位委員長は記者会見で、「最初の30万円の案は不公平で、とてもじゃないが使い物にならず、破綻したということだ。10万円を急いで配るほうが合理的で、所得が多い人には後で税金で返してもらえばよい。外国人も含め、日本に住むすべての人を対象に支給するべきで、今の補正予算案に組み入れて即、執行することを強く求めたい」と述べました。

  志位委員長は“サラリ”と口にしたが、「外国人を含め」ということは、在日支那人や在日朝鮮人、色々な商売で定住するフィリピン人やベトナム人にも支給したい、というこだ。本来なら、経済的に苦しくなった日本人家庭を優先すべきで、外国人に渡す公金があるなら、小さな子供を抱える家庭に配るべきだろう。在日外国人は出身国に支援金を求めるべきで、日本政府は日本人だけを考慮すればよい。常識を備えた日本人は、「世界市民」を「仲間」にしようなんて考えていないはずだ。安倍総理は「国民へ」と述べていたが、もしかしたら「日本に住む人々」といった曖昧な言葉に変わるかも知れないぞ。特に「市民」という言葉は危険だ。「大阪市に住む人々」と言えば、「在日朝鮮人を含む」といった可能性が出てくる。

日本で恥辱を覚える朝鮮人
  
  今回のウイルス騒動で経済的に困っている在日鮮人がいることは確かだが、北鮮人は別にして、南鮮人は彼らの祖国に支援を求めるのが筋である。彼らは南鮮の選挙権を持っているんだから、文大統領に向かって「銭をくれ !」と要求すればいいじゃないか。反日国家に住み着く鮮人が、日本政府に給付金を“せがむ”なんてお門違いだ。戦後直ぐに帰るはずの朝鮮人は、いつまで経っても帰国せず、親子代々日本にしがみつき、我々に迷惑を掛けてきた。「日本国民」と同じ扱いを受けない在日鮮人は、「民族差別だ !  日本人は植民地支配を謝れ!」と発狂し、鼻水垂らして泣き叫ぶ。もし、我々が反論とすると、今度は「日本で税金を払っているから、年金と選挙権をよこせ ! 国籍に関係なく平等に補助金を渡せ !」と言いたい放題。日本政府は銃口を向けて鮮人の日本脱出を阻んでいる訳じゃないのに、彼らは差別的な日本に住み続けている。日本人は朝鮮人に「どうか、いつまでも居て下さい !」と頼んだことはないぞ。むしろ、「早く出て行け!」と毛嫌いする意見の方が多い。だいたい、そんなに「差別」が厭なら、さっさと半島に戻ればいいじゃないか。

  日本人は基本的に朝鮮人が大嫌い。これは生理的拒絶反応だ。理屈で治るものじゃないから仕方ないだろう。我々は朝鮮人と苦楽を共にしたくないし、朝鮮人が困っていても助けたいとは思わない。彼らはタカリ先の日本を自分の「故郷」のように考えているが、日本は朝鮮人の植民地じゃないぞ。だいたい、朝鮮人と“共存”、“同化”、“混血”したいと思っている日本人は何割いるんだ? もちろん、朝鮮人と結婚する日本人もいるけど、大半の鮮人配偶者は素性を隠し、「日本人」みたいに振る舞っている。なぜなら、「朝鮮人」という民族の中に、何かドロドロした汚点や恥ずかしい特徴があるからだろう。在日鮮人や帰化鮮人は仲間と群れれば、「朝鮮人としての誇りを持っている !」と豪語するが、それは偽りなき本心なのか? 最近では、テレビや雑誌が仕組んだ「朝鮮ブーム」のお陰で朝鮮人のイメージが修繕され、自分の出自を暴露する朝鮮系住民も増えたけど、昔は正直に恥ずかしいと思う朝鮮人が多かった。

  1970年代から80年代にかけて、朝日新聞の川崎支局には前川恵司という社員がいたけど、彼は後に朝日新聞の従軍慰安婦報道を批判した元ソウル特派員。たぶん、嘘つきの吉田清治を初めて紹介した朝日社員だから覚えている人もいるはずだし、雑誌『正論』に掲載した記事やチャンネル桜での出演を思い出し、「あっ、あの時の人か !」と頷く人もいるんじゃないか。この前川氏は昔から在日朝鮮人が気になるようで、朝鮮人が抱える問題をしきりに述べていた。彼が紹介した鮮人の中に面白い例があるので紹介したい。

  土木業者のB氏は、鮮人の母親Cを抱えて川崎で暮らす53歳の在日2世。B氏は民族学校に通っていたせいか、「朝鮮人」としての自覚が強かった。ただし、子供の頃は辛いことが多かったようで、民族学校から帰ってくると、近所に住む日本人の子供から侮辱され、イジメに遭っていたそうだ。(前川恵司 「『在日』の今日・明日」、『季刊 三千里』 1981年 第28号、 p.37.) 彼は悪ガキどもから殴られても殴り返すことができなかった、というから相当悔しかったに違いない。B氏は嘆いていたが、彼の両親は働くのが精一杯で、日本人のいじめっ子を叱ってくれなかったそうだ。しかし、本当は日本人とのトラブルを避けたかったんじゃないか。もし、大人が子供の喧嘩に口を出せば、日本人の親も出てくるから、話が余計ややこしくなる。

  朝鮮人に生まれるというのは色々な面で哀しい。例えば、彼は食卓に出されるキムチに手をつけなかったそうだ。もし、うっかり口にしたら、ニンニクの臭いが一日中、口の中に残るから嫌われる原因となる。だから、彼はキムチだけの朝食の時はそれを食べなかった。こうしてキムチ朝食を避け続けたところ、何時の間にか朝食を取らない習慣になってしまったという。確かに、戦前、日本人は朝鮮人の吐く息に卒倒した。朝鮮人はニンニクを好むので、只でさえ不潔な朝鮮人からは、ムカつくような体臭と口臭が漂ってくる。これだから、「朝鮮人」イコール「汚い」、「臭い」、「下劣」、「気持ち悪い」というイメージが附いたのも当然だ。昔ながらの朝鮮は本当に“みすぼらしい”国で、道端を通れば糞尿がそこら中にあったし、家屋は南京虫やダニの巣窟と言っていい。1970年代になっても南鮮は悲惨で、朝鮮の路地裏や飲食街を目にした日本人は目を剝いて驚くことばかり。(以前、当ブログでは「ディープなコリア」について述べた。)

 話を戻す。七年前に両親と帰郷したB氏は、父親から墓参りの義務を告げられ、民族意識を持って生きるよう諭されたそうだ。彼の父親は二年後に亡くなってしまうが、息子は父の言葉を胸に刻んでいた。そこで、B氏は小学生の長女と次女を“本名”で公立学校に通わせることにしたという。何しろ、日本で生まれ育った在日3世は、日本の影響を強く受けてしまい、日本人の意識に近づいてしまうから、朝鮮人としての自覚が薄くなる。だから、本名を貫くことで「朝鮮人」の自覚を持たせたい、という訳だ。B氏は「真理子」のような日本的名前は朝鮮人らしくないから、娘にはちゃんと朝鮮人らしい伝統的な名前を附けて、それをしっかりと主張できる子供に育てたい、と述べていた。でもさぁ~、日本の学校で「金」とか「朴」「崔」といった名前じゃ恥ずかしいよねぇ~。男の子で「太郎」だと「金太郎」になってしまうし、「玉」という名前の少女だと「金玉」になってしまうから、日本人の子供は大爆笑だ。嘘みたいだが、以前雑誌の『テーミス』を読んでいたら、「金玉(キム・オク)」という朝鮮名を目にしてビックリしたことがある。北鮮では普通なんだろうけど、日本だと性転換していないオカマみたいだ。

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(左 : 頭に籠を載せて歩く乳房丸出しの朝鮮人女性  / 右 : 貧乏な時代の朝鮮人 )

  娘に対する民族教育に熱心なB氏であったが、彼には相克があった。というのも、彼は職場で日本名を使っていたのだ。しかも、日々の生活で使う言葉も日本語なんだから言行不一致。これじゃあ、どこが“誇り高き朝鮮人”なのか分からない。彼は開き直って、「俺はどこへ行ってもニンニク臭い民族だ」と腹を括るが、その一方で、朝鮮語を上手く喋ることができないし、祖国の歴史も知らないから、「本当に民族の一人と言えるのか」と悩んでいたそうだ。娘に対しては朝鮮文化の大切さを説くが、祖先を弔(とむら)う祭祀(チェサ)にお金を掛けるとなれば渋い顔になったという。彼の母親は、牛肉や魚肉、菓子、果物などを膳に並べて豪華にしたかったが、その費用だけでも軽く4、5万円を超えてしまうから、B氏は不機嫌になったそうだ。母親のCは、「息子達2世が1世の言うことを半分しか聴かない」と愚痴をこぼしていたが、B氏は「生活に余裕があるなら・・・俺だってやってるさ !」と呟く。確かに、1970年代の鮮人家庭だと、下働きの低所得者が多かったから、「余計な出費をしたくない」という気持ちも分かる。朝鮮人って、死体崇拝なんじゃないか、と思えるほど儀式が大好き。日本人の嫁さんはドロドロした朝鮮の祭祀にウンザリするらしい。

  在日2世の息子や娘に「朝鮮の文化を忘れるな !」と釘を刺す在日1世はいたけど、やはり“現実社会の壁”を身に沁みて分かっていたから、簡単に理想を追求するアホは少なかった。例えば、B氏が娘達を「本名で通わせる」と決めた時、母親のCさん(祖母)は猛烈に反対したそうだ。「本名で通わせるなんて・・・・孫に辛い思いをさせたいのか。日本名でなぜ行かせない」と息子に詰め寄り、B氏の決定に異を唱えた。B氏は家族の中で一番民族意識が強い母が真っ先に賛成してくれるものと思っていたから、母親の反対にショックを受けたらしい。B氏が「民族意識を持たせるには、本名で通わせなくては」と力説するや、母親のCは、「民族意識は家庭の中で教えれば良い」と撥ねつけたそうだ。(上掲文、 p.39.)

  さぁ~すが、苦労を重ねた1世は違う。彼らは朝鮮の過去を肌で知っているし、日本人がその惨めな歴史を知っているのを解っているから、日本人の前では朝鮮文化を誇ることはない。そもそも、在日1世は、貧乏で不潔な朝鮮の中で育ってきたのだ。大半の移民(逃亡者)は「祖国に未来が無い」と悟ったから、日本に渡ってきたのだ。自分が「絶望の国」と判断し、馬鹿にされても仕方ない賤民、と分かっているから、日本社会で朝鮮を自慢できるとは思わない。朝鮮文化を称讃するのは、同胞が集まった宴会の時だけ。日本人がいる職場や学校で「朝鮮自慢」なんて自殺行為に等しい。朝鮮文化に馴染みが無い在日3世や4世の娘達は、日本の友人を自宅に招くことができなかった。なぜなら、もし、日本人のクラスメートが家の中にある“奇妙”な置物とか衣装を目にしたら、「あっ、朝鮮人だ !」とバレてしまうからだ。したがって、羞恥心の強い鮮人少女は、絶対に連れてきたくないし、両親や兄弟を見せることも避けていた。特に、朝鮮訛りが抜けない両親や親戚は、奇妙な日本語を喋るからリスクが大きい。日本の不良と喧嘩する朝鮮高校の不良ならともかく、血統の暴露を懼れる温厚な鮮人少女には同情したくなる。

  公立学校に通ったB氏の弟も、兄の考えには反対したそうだ。曰わく、「日本人の意識が変わらないのに、本名で通学させるなんて・・・・孫最初から子供を谷底に突き落とすと同じだ」、と。(p.39) こうした家族からの反対を受けて、B氏もどれだけの冒険であるのかを痛感したらしい。

  必ず、娘は学校で本名をからかわれ、泣いて帰宅する日が来る。その時、親である自分はどう納得させ、再び学校に通うようにさせるか。どこまで子どもを支えられるか。(上掲文、p.40)

  B氏はこのように悩んだが、それでも意見を変えず、本名で娘を学校に通わせたそうだ。いやぁぁ~、民族意識に目覚めた朝鮮人には附ける薬が無い。朝鮮人というのは、どんなに馬鹿げた考えでも、一旦思い込むと、状況を考えず邁進する癖がある。以前、エレベーターの扉に腹を立てた朝鮮人の障碍者がいた。彼は電動車椅子をフルスピードにしてエレベーターに突っ込んだところ、偶然開いた扉を突き抜け、シャフト(昇降路)の底へ転落してしまった。筆者はこの事故の映像を見た時、不謹慎ながら笑ってしまった。あまりにも滑稽すぎるからだ。「馬鹿は死ななきゃ治らない」というが、激怒した朝鮮人には「理性」というものが無い。たぶん、B氏は「苦難を乗り越えて、強い朝鮮人に育って欲しい」と願ったんだろうが、本名を強いられた娘にすれば、針の筵(むしろ)にくるまれたような境遇だ。こういう家庭に育った朝鮮人だと、グレてしまう可能性が高い。

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(左 : 餅つきをする朝鮮人  /  右 : アフリカ人のように頭に籠を載せる朝鮮人)

  これは致し方ないが、高度文明の日本で育った朝鮮人だと、肉体は鮮人のままでも精神的には「日本人」となってしまう。したがって、野暮ったい両親や祖父母が儒教混じりの訓諭を垂れると、単なる“説教”とか“押しつけ”と感じてしまうのだ。いくら「朝鮮文化は素晴らしい」と教えられても、実際の朝鮮があまりにも悲惨なので、朝鮮に親近感を覚えても、直ぐに「幻想」や「失望」に変わってしまうことがよくある。しかも、日本には言論の自由があるから、朝鮮人にとって不都合な歴史や恥ずかしい風習が簡単に暴かれてしまう。なるほど、テレビ局や学校は朝鮮人に配慮した「朝鮮史」を述べるが、日本の民間人はお構いなしに事実を伝えてしまうから、朝鮮人は悔しがる。例えば、昔定説だった「強制連行」は嘘とバレてしまったし、「従軍慰安婦」も捏造で、朝鮮の女衒が連れた来た「鮮ピー」というのが一般的な呼称だった。在日鮮人にとって、「不逞鮮人」とか「第三国人」という言葉は一刻も早く忘れたい蔑称だが、「ヨボ」という言葉を蒸し返されるとムっとくる。戦前の内地人(日本人)は、外地の半島人(朝鮮人)を「ヨボ」と呼んでいたけど、現在では死語となっている。これは「ヨボヨボな老人」という言葉にも通じているので、侮蔑と感じる朝鮮人もいたらしい。朝鮮に赴任した警察官の今村鞆(いまむら・とも)は、朝鮮の研究にも打ち込んだせいか、朝鮮人に対する思いやりが深かった。彼は日鮮の相互的礼儀を強調し、鮮人の感情を害さないよう訴えかけていた。

  自分は警察処罰令に「内地人にして朝鮮人に対しヨボと呼ぶべららず、但朝鮮語に熟達した内地人にして言語の中にヨボと呼ぶはこの限りに非ず」という一項を挿入したい・・・・。(今村鞆  『歴史民俗 朝鮮漫談』 南山吟社、昭和3年、p.391.)

  まぁ、今村氏は研究者として朝鮮贔屓になったのだろうが、一般の日本人は鮮人に対する卑屈な態度は無かった。例えば、中流家庭の知識人に雇われた女中も素っ気なく、気軽に「先生、何とか云うヨボが尋ねてきて玄関にいますが、どうしましょうか?」と訊くことがあったらしい。今なら放送禁止用語が伏せ字になってしまうが、昔の日本人は言論の自由があったから、遠慮なく使っていた。今村氏は同書で朝鮮人の「処女献上」を述べているが、今の在日朝鮮人だと李朝時代の悪習を知らない場合がある。支那の権力に屈した朝鮮人は、村の生娘を支那人や蒙古人に貢いでいたのだ。慰安婦像で騒ぐ朝鮮人は、支那人が奪い去った少女も一緒に述べるべきなんじゃないか? 日本兵にサービスした鮮人娼婦は大金を稼いだけど、支那人に献上された朝鮮処女は、一体「いくら」もらったんだ? 是非、明らかにしてもらいたい。

  在日鮮人への給付金から随分逸れてしまったが、我々は朝鮮人と運命を共にしたくないのは事実だ。日本人は日本人だけで恐慌を乗り越えたいのであって、朝鮮人を救うのは南鮮にある政府の義務である。日本国民は安倍総理を厳しく非難するが、他の政治家が何をしているのか、もっと注目すべきだろう。でも、女を膝に乗せながら「犬になりたい!」と豪語する「ワンワン高井」は論外。立憲民主党には碌でなしが集まっているのか、高井崇志(たかい・たかし)みたいなクズが本当に多い。しかし、精液で下半身を濡らしている高井よりも酷いのは、同党の鮮系議員である白眞勲(参議院議員)の方だ。今は武漢ウイルスの拡大で大変な時期なのに、この日鮮混血議員は、ヘイトスピーチを更に取り締まるべく、新たな法案作りに邁進しているそうだ。彼は昨年「人種差別撤廃基本法を求める議員連盟」の会長に就任し、ヘイトスピーチをなくしてグローバルな共生社会を目指している。(「ヘイトスピーチ対策、新法案づくりへ意欲」、2020年3月27日附「民団新聞」) 日本国民がウイルス対策と失業の問題で困っているのに、白議員は「同胞」の心配をしているんだから、「どこの議員なんだ?」と尋ねたくなる。白議員曰わく、「自分の人生は日韓関係そのもの」なんだって。だから、日本で暮らす外国人(朝鮮同胞)のために努力しているのか ! でもさぁ、こんな奴に議員報酬を払っているんだから、比例名簿による当選は無くすべきだ。 

   とにかく、日本には北京政府に買収された議員とか、ハニートラップに掛かった議員や官僚、国家転覆を謀る左翼知識人、経済不況を利用して権力を握ろうとする売国奴など、有害分子が実に多い。給付金の金額を云々するテレビ番組は多いけど、在日鮮人や支那人について取り上げるテレビ局はほとんど無いから異常だ。マスコミは意図的に「報道しない自由」を行使して、わざと朝鮮人や支那人に触れないよう努めている。もし、在日アジア人にも給付金が渡されるとなれば、輿論が「何だ、それ !!」と激昂するから、これを避けたいんだろう。「報道しなければ存在しない」というのがマスコミの考えである。我々は表面の騒動に惑わされず、報道されない裏側に目を光らせるべきだ。



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