無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

朝鮮人が集まると嫌な国が出来上がる

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

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朝鮮人がやって来る

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(左: 「理想の美」を手に入れた朝鮮人モデル  /  右: 自然な顔面を保つ朝鮮人娘)

  いつからか分からないが、テレビ局が来日外国人を捕まえて、日本の文化や名所、料理を絶讃させる番組が増えたそうだ。日本は高度な文明国家だから低俗な外国人が驚嘆してもおかしくはないけれど、もし一般の日本人が「日本の素晴らしさは?」と訊かれたら何と答えるのか。こんな質問を急に街頭で尋ねられれば、大抵の人は「う~ん、そうだなぁ」と考えてしまうだろう。我々としては普段通りの生活をしているだけだから、一々外国の事情と比べて何が優れているのか、なんて調べない。応ずる人によって意見はまちまちだろうが、一つだけ簡単に述べれば、「日本人が住んでいるから」と言えるんじゃないか。確かに、我が国の自然環境も理由の一つになっているけど、究極的に日本の素晴らしさは日本人にある。

  ところが、近年、この“素晴らしさ”を台無しにしようとする動きがある。大手「口入れ屋」のパソナを背にする竹中平蔵たちが、少子高齢化と人口減少を口実に、安い外国人労働者を引き込もうとしているのだ。しかも、この大量輸入に加え、朝鮮半島から多くの南鮮人が移り住んでいるという。韓国移民政策研究院の調査資料(2017年度版)によると、過去10年間で大韓民国の国籍を放棄した者は、22万3千611人に達したそうだ。2007年に2万3千528人を記録した国籍放棄者は、2016年になると3万6千404人に増えたそうだから、さすが「地獄の朝鮮(ヘル・コリア)」である。その内訳を見てみると、国籍を棄てた南鮮人は主に米国に向かったそうで、アメリカ国籍を取得した者が9万4千908人と最も多い。多民族政策を取るカナダも人気が高く、3万2千732人の南鮮人がカナダ国籍を取得したそうだ。

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(左: 半世紀前にドイツへ渡った朝鮮移民  /  右: 民族衣装を纏った朝鮮女性)

  問題なのは、日本を目指した南鮮人の方である。もう目が眩んでしまうけど、5万8千870人が日本国籍を取得したそうだ。(「韓国国籍放棄者が急増・・・・『国家競争力の損失』」 中央日報、2017年11月8日) 南鮮の報道機関は「国力の損失だ」と歎いているが、日本人からすれば「反日分子の到来」か「汚染被害の拡散」にしか見えない。あの“穢らわしい”半島から来日してくる連中が、立派で有能な人材なんて考えられないし、どちらかと言えば「棄民」じゃないのか。どうせ、南鮮国内にいたって大半が“穀潰し”か“半端者”なんだから、南鮮の政治家にとったら「日本に厄介払いが出来て良かった」という気分だろう。一方、日本人の南鮮移住者はいったい何名いるのか? 答えは、「分からない」というのが一般的。法務省は帰化申請をする外国人に関するデータなら持っているが、日本国籍を放棄し、南鮮国籍を取得した日本人については統計を取っていないのだ。つまり、祖国を捨てた奴らの行く先には関心が無いということである。

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(左: 黒人と結婚した朝鮮人女性とその子供たち  /  右: 朝鮮人の父親と息子)

  でも、日本人で“わざわざ”南鮮人になろうとする者は、“よほど”の事情を抱えた人物に違いあるまい。だって、普通の神経を持った日本人なら、朝鮮人にまで零落(おちぶ)れる道を選ばないだろう。一番考えられるのは、朝鮮人男性と結婚してしまった日本人女性である。例えば、日本に来た南鮮人留学生が日本人女性と恋仲となり、南鮮へ連れ出すというケースが考えられる。もちろん、嫁の両親は大反対。朝鮮という野蛮国に娘が住むなんて恐ろしいし、第一、日本人の誇りが許せない。でも、バカ娘には現実の厳しさが解っていないから、両親の説得にも馬耳東風。いくら鮮人に惚れたからといって、日本でヌクヌクと育った日本人に朝鮮での暮らしは耐えられない。しかも、南鮮の国籍を取得すれば、南鮮人が同胞となり、太極旗に忠誠を誓う破目になるじゃないか。

  ところが、悲劇はこれで終わらない。仲間となった鮮人からは「元日本人」とか「豚の足」と蔑まれ、夫の両親や親戚からも下女のように扱われるのだ。その上、自分の子供は「朝鮮人」として育てられるから、いくら日本語(母語)を話せても、実家の両親や兄弟たちとは違った人間になってしまう。それに、日本人の母親は南鮮国籍を取ったからといって、自分を朝鮮人とは思わない。さらに複雑なのは、劣等国の朝鮮に住むと、日本に居た時には思わなかった「日本人意識」が芽生え、「あんな人達とは一緒にされたくない !」と思うようになる。日本に居る友達にだって、「朝鮮人になりました」とは言いたくないし、格下の人種になったような気がするから、朝鮮での暮らしに嫌気がさす。パリとかロンドン、ベルリンなら、ちょっとした自慢になるけれど、朝鮮人だらけのソウルや釜山なんて格好悪いし屈辱だ。だいいち、チマ・チョゴリを着た姿なんて、恥ずかしくて人に見せられないから、友達に動画や写真を送ることはまず無いだろう。

  朝鮮人は日本人を嫌いなくせに、やたらと日本にやって来る。しかも、何食わぬ顔で帰化申請を行ったり、結婚を切っ掛けにして“いつの間にか”日本人になっていたりするのだ。南鮮に居る時には、やれ「日帝は赦せない !」とか「竹島は韓国の領土だ !」と叫ぶが、日本に移住するや、その威勢は消え失せ、「国籍や民族の違いを言い立てる人はレイシストです !」なんて言いやがる。中には、「私は元韓国人で、朝鮮人ではありません !」とほざく奴もいるから呆れてしまう。朝鮮人に説教しても仕方ないけど、彼らの中には堂々と「チョーセン人は差別用語だ !」と抜かす奴も居るから、その頭を広辞苑でひっぱたきたくなる。在日や帰化、南や北を問わず、日本に於いて朝鮮人は皆「朝鮮人」か、略して「鮮人」であり、我々がどう呼ぼうと我々の勝手である。テレビ番組で「韓国のかた」と馬鹿丁寧に呼んでいるアナウンサーほど、心の底で鮮人を「格下」に見ているはずだ。実際、在日米軍士官に対して反感を持っていているテレ朝の玉川徹だって、自分より劣っているとは思っていないから、「アメリカのかた」なんて呼ばないだろう。日本人ジャーナリストは西歐系白人に対しては遠慮が無い。“対等意識”を持っているせいなのか、アメリカ人にはズケズケと本音をぶつけることが出来る。

アジア人の子供を養う日本人納税者

  今月に入り、不吉な福祉制度が発表された。政府は大学などの高等教育と2歳児以下の保育園の費用について、住民税が課されない世帯(年収約250万円未満)を対象に無償化するとの方向で検討に入ったそうだ。(西村圭史 「高等教育などの無償化、住民税非課税世帯で検討」 2017年11月9日附「朝日新聞」) 安倍首相は、3~5歳児は全世帯で幼稚園と保育園の費用を無料にし、高等教育と2歳児以下は低所得者世帯に限って無料にする、との案を述べていた。一般国民はこうした提案を聞くと諸手を挙げて賛成するが、その世帯はどんな人物で構成されているのか、とは考えない。「日本国民とは日本人」という定義は過去の話で、現在は帰化鮮人世帯とか支那人かタイ人を娶った混淆家庭、日本人の姦通相手から子供の認知を受けたフィリピン人母子家庭、パキスタン人やマレー人の夫を持つ日本人妻と混血児の家庭など、ゾっとするような世帯が増えている。 

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(写真  /  フィリピン人の子供たち )

  日系人の庶民は漠然と「我々の国民健康保険制度や年金制度、給食制度は大切だから、みんなで支えましょう」と合唱するが、その「みんな」にはアジア系帰化人が混ざっていることに気づかない。日系日本国民は明治や江戸時代、あるいはもっと遡って、室町や鎌倉時代から日本人なので、つい「日本国民」は総て「日本人」と思ってしまう。だが、裸踊りや酌婦を仕事にして来日したフィリピン人、中古車ディーラーのパキスタン人、民族料理店を営むトルコ人、単純労働や詐欺が専門の支那人などは、「昔ながらの日本人」ではない。朝鮮人はかつて「大日本帝國の公民」であったが、その大多数は敗戦後に帰国しており、現在居坐っている連中は密入国者かその子孫、あるいは仕事を求めての新参者かのいずれかである。現在の日本にある社会保障制度は、我々の両親、祖父母、曾祖父母が心血注いで築き上げた民族的「遺産」である、ということを忘れてはならない。我々は余りにも無頓着であるため、この貴重な相続財産を不注意にも、アジア系帰化人や永住外国人に与えている。これがもし、個人の遺産相続という場合なら、決して外人に分け与えることははないだろう。

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(写真  /  タイ人の子供たち)

  考えてもみよ。近所をうろつく朝鮮人が、突然、我が家の庭先にダンボール・ハウスを拵えて住みついたら、どうするのか? たていての日本人であれば、腕ずくでもこの不逞鮮人を叩き出すだろう。ましてや、この朝鮮人を養子にしたり、自分の戸籍に入れるなんて事はまずあり得ない。だが、国家規模になると事情が違ってくる。短期滞在や永住外国人でも「国民健康保険」に加入できるし、在日朝鮮人でも生活保護がもらえたりする。また、不正入国の外国人でも日本で子供を出産すれば、我が子を公立学校に通わせることもできるし、その子供が成長してしまえば、たとえ「不正」がバレても、特別滞在許可をもらえたりする。つまり、ある程度の潜伏期間をじっと堪え忍べば、有り難い「ご褒美」がもらえるということだ。政府は低所得者の家庭に育児手当を与え、保育園や学校の費用を肩代わりしようとしているが、その「世帯」には支那人とかフィリピン人、タイ人の低所得者や母子家庭が含まれている。

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(左: フィリピンの若い女性たち  / 右: ショー・パブで働くフィリピン人女性 )

  以前、市議会議員のフィリピン人妻が、スナックで働いていたにもかからわず、生活保護を受け取っていたという事件があった。役所にとって「福祉予算」というのは「他人のゼニ」なので審査が甘い。自分の銭なら100円だって惜しいのに、税金だと数百万円でも無駄にできる。例えば、1千万円の税金をドブに捨てても平気な役人でも、お昼の定食では節約するようで、食堂で注文する時、財布を“ちら”っとのぞき、850円のAセットを650円のBセットに抑え、赤提灯の酒代を計算しながらジっと我慢。節約精神が旺盛な役人だと、「今日は3千円の特上天丼にしようかなぁ」なんて考えない。だいたい、役人は税金を「予算」と呼んで、無駄遣いの正当化をしているんだから、国民は役所の「予算消化(与えられた税金を何が何でも使い切ること)」に目を光らせるべきである。筆者は以前、役所の「闇」を突いたことがあるが、その時、担当した「お役人様」は、筆者を共産党員か左翼オンブズマンと勘違いしたようだ。周りの若い女子職員は、「何か、いや~な人がやって来た」という雰囲気を漂わせ、緊張した表情で黙々と仕事をこなしていた。後で議員にも直接苦情を述べたので、役所ではちよっとした騒ぎとなったそうだ。役人や議員を相手にする場合、なるべく具体的かつ緻密に、論理を用いて追い詰めることが肝要である。(断っておくけど、筆者は左翼活動家じゃないぞ。)

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(写真  /  酒場で働くタイ人女性たち)

  脱線したので話を戻す。帰化人家族とか永住者世帯には低所得者が珍しくなく、社会福祉金をもらっている人が多い。例えば、日本人の既婚男と不倫の末に身籠もったフィリピン人女性は、その姦通相手とは結婚せず、母子家庭のまま日本に住んだりするから、福祉依存者か生活保護の受給者だったりする。しかも、日比混血児が優等生になる確率はかなり低く、出来損ないか凡庸な子供といったところが関の山だ。規律や品格を示す父親が不在なうえに、だらしない性格の母親に育てられる混血児が、知的好奇心に満ち、自然界や宇宙の神秘に興味を抱くなんて思えない。国語さえ覚束ないのに、理科や数学で頭角を現すのか? まぁ、知的訓練を必要としないスポーツなら一番になれるかも知れないけど。一般の日系日本人は呑気だから、公金を使うのは日本人の子供を助けるためだと考えている。しかし、実際のところ、同胞とは思えない異民族の子供を養っているのだ。

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(左: 朝鮮人の子供   /  右: 支那人の子供 )

  冷酷な現実に目を背ける日本人は、予想される悲劇を回避せず、事件が起きてから後悔することが多い。昼行灯(ひるあんどん)と左巻きが溢れる法務省は、毎日が節分のような役所で、帰化申請をするアジア人に国籍を気前よくばらまいている。日本国籍を与えるということは、日本国を支える正式メンバーを承認することであり、我々と対等な「公民」にするということだ。本来なら、帰化を許す前に、申請者の素性や経歴を一般公開し、全国民がその者を審査し、正当な反対意見があれば帰化申請を却下すべきである。例えば、在日朝鮮人やその子孫を「国家の成員」にするのであれば、国民投票にかけたっておかしくはあるまい。日本人は世間の常識で考えるべきた。例えば、ある片親だけの家庭で、妻を亡くした父親がいたとする。その鰥(やもめ)となった父親が再婚する際、いくら何でも一応、子供たちに話をつけるじゃないか。それをスキップして、いきなり父親が「今度、父さんはフィリピン出身の女性と結婚することにしたんだ。明日から、あの人がお前達の母さんになるんだよ」と言えば、息子だって「えっっ ! 何 ! なんで? 嫌だよぉ、そんな !! だってさぁ、いきなりあんな外人が母さんの代わりだなんてあり得ないよ。オレ、どんなことがあっても反対だからね !!」とヘソを曲げるだろう。一般の日系日本人も基本的に同じで、朝鮮人や支那人、フィリピン人、タイ人を日本国の「家族」とは思わない。

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(左: フィリピン人の祖母と孫  /  右: 支那大陸を去る支那人)

  日本人は日本人同士だから国民的・民族的絆を大切にするのであって、金銭や福祉、あるいは豊かな生活を目的にして帰化するアジア人は何時まで経っても「よそ者」だ。異民族がひしめき合う米国ですら、民族・人種での一体感は無い。例えば、先祖代々アメリカに住むイギリス系国民が、デンマークやスウェーデンからの白色移民を受け容れる事はあっても、皿洗いとしてチャイナタウンに潜り込む支那人とか、イスラム教を信奉する髭面のイラク人、難民枠で雪崩れ込むソマリア人、不法滞在でも永住権を求めるメキシコ人を「対等なアメリカ人」とは思わない。一般的にアメリカ人は団結力が強いと思われているが、それは各人が星条旗を前にするからで、お互いの顔を見つめ合うことで一体感を実感している訳ではないのだ。ハリケーンによる洪水とか土砂崩れで黒人が取り残されたって、一般のアメリカ白人が命懸けで助けることはなく、救助を「職業」というするレスキュー隊に丸投げ。ただ、災難に遭った黒人を哀れに思う白人も居るけど、それは被災者に同情する「自分」の姿に酔っているだけで、自ら進んで助けたいわけではない。(可愛い犬や猫なら別だけど。) 浸水した家に取り残された黒人は可哀想だが、その汚水には屎尿やネズミの死骸とか、犬の糞から大腸菌、未知のバイ菌が混ざっているから、自分の脚を濁流に漬けるのは嫌だ。黒人の災難はテレビで観るだけに限る。

日本国民の遺伝子プールに混ざる異質な精子

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(左: メダルを獲得した浅田真央  /  右: 民間企業のCMに出た浅田氏)

  我々は大量の朝鮮人が日本国籍を取得した世界を想像してみるべきだ。隣近所に不愉快な帰化鮮人が増えるだけではなく、自分の息子や娘の配偶者になるかも知れないんだから、考えただけでも恐ろしいじゃないか。箱入り娘の子宮に朝鮮人の精子が入って、腹が膨れてしまうなんて寒気がする。しかも、生まれてきた孫が亭主の朝鮮人にソックリとなったら気が滅入るだろう。日本社会は急速に変化している。スポーツ界ではこの傾向が強く、日本を代表して国際大会に出場する人物が、総て朝鮮系であっても不思議ではないのだ。例えば、フィギュア・スケートの世界大会で、南鮮のキム・ヨナが金メダルを取ったけど、もし彼女が帰化鮮人の娘であったたら、日本人は熱心に応援するのか? 帰化鮮人の子供は血統的に見れば「朝鮮人」であるが、書類上は「日本国民」である。したがって、キム・ヨナの如き朝鮮系スケーターであっても、成績が良ければ日本代表選手となってしまうだろう。そして、彼女は浅田真央の如き日系人選手と並んでオリンピックに出場することもあるし、場合によっては日系人選手を蹴り落として代表選手に上り詰めるという事態も起こり得る。(実際、短距離を得意とする陸上選手がほぼアフリカ系という未来はそう遠くない。) こうなった時、日系日本人は朝鮮系が独占するフィギュア・スケートの代表団を「日本チーム」と見なすのか? また、代表選手三名が揃って朝鮮系となってしまい、奇しくも金銀銅メダルを獲得した場合、素直に「やったー。すごい !」と喜べるのか?

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(左: ペットを抱く浅田真央  / 中央: 大会で演技を披露する浅田 /  右: 浮かない顔のキム・ヨナ)

  「親近感」というのは自分と同類の者、自分と似ている種族に対して強くなる。多くの日本人が浅田真央に期待を寄せたのは、彼女の才能が卓越していた“だけ”ではあるまい。彼女が見せる表情や、ひたむきに練習する姿、辛い事があっても、それを押しつけがましく視聴者に伝えない慎ましさ、失敗を犯しても他人のせいにしない潔さが好評だったからじゃないのか。彼女が見せる自然な謙虚さとか、成功した時の笑顔は素晴らしかった。日本人は浅田氏のような競技者が好きだ。一方、南鮮人のキム・ヨナはどうだったのか。報道によれば、世界大会に出場したキム選手の評判は芳しくなく、他国のスケーターは彼女に近づこうとしなかったそうだ。見るからに傲慢で、勝者としての品格も無ければ、人間的魅力すら無い。まぁ、下品でがさつな朝鮮民衆にとっては“おあつらえ向き”の選手なのだろうが、日本では歓迎されないタイプだ。ただ、栄華を誇る氷上の女王も、引退すれば徐々に曾ての人気は翳り、厭な側面しか残らないからピンチに陥る。金メダリストのキム(金)選手が頼りにするのは金貨くらいなものだろう。

  ここで再び、日本人は「なぜ朝鮮人は朝鮮を去るのか ?」を考えねばならない。朝鮮人が祖国から逃れるのは、畢竟(ひっきょう)、南鮮が朝鮮人によって構成されているからだ。朝鮮人が何千何万人集まっても、日本の寒村ほどの魅力を生み出すことはできない。朝鮮人は朝鮮人が嫌いで、支那人も支那人が嫌いだ。支那人とソックリな民族であるユダヤ人も同類で、ユダヤ人だらけの地域が嫌いである。彼らに共通しているのは、他民族から疎まれる鼻つまみ者で、その心がねじ曲がっているという点だ。それを民族性と言ってしまえばそれまでだが、できれば彼らとは接触したくない。ところが、現状は逆になっている。かつて日本人は心が清く立派な民族であったのに、朝鮮人を始めとするアジア人を包括したことで、劣化の道を選んでいるんだから自業自得だ。

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(写真  /  幼い頃と成人した時に撮られたキム・ヨナ)

  悪夢はそれだけではない。我々は朝鮮人でさえ嫌う朝鮮人の遺伝子を取り込もうとしている。最近、日本のマスコミがキム・ヨナ選手の肉体的変貌を伝えていた。報道によると、彼女の容姿が激変しており、キム氏を目にした記者の中には、「あの子誰?」と尋ねる人もいたそうだ。科学的証拠が無いので断定はできないが、一部には美容整形じゃないかという指摘もある。筆者は高須クリニックの高須克弥院長のような知識を持たないので自信がない。けど、キム氏の写真を眺めたところ、素人ながらも異変に気がついた。彼女が幼い時に撮られた写真と、花形選手になてからの写真を比べると月とスッポンだ。もしかしたら、南鮮の化粧品は皮膚や骨格まで変形させる超近代的劇薬が使われているのかも知れないぞ。朝鮮人女優なら特殊メイク無しで、映画の『Xメン』に出演できるんじゃないか。(ミュータントの「ミスティーク」を演じたレベッカ・ロメインRebecca Romijnは印象的だった。) それはともかく、南鮮では政府による公共投資額が少ないのか、民間人が自発的に顔面工事を施し、GDPを増やそうとするらしい。しかし、いくら国家主導のインフラ整備が足りないからといって、親からもらった容姿まで再開発しようとするんだから、南鮮人の「変革好き」には目を見張るものがある。

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(左: レベッカ・ロメイン  / 「Xメン」でのミスティーク /  右2枚: 顔面工事を行った朝鮮人女性)

  こうした改造熱が南鮮国内に留まっていれば問題は無いが、大量の朝鮮移民が日本に雪崩れ込み、彼らの嫌うツングース的遺伝子が日本人の遺伝子プールに注がれたら堪ったもんじゃない。こうなれば、朝鮮人との混血は単に日系人の容姿を変えるだけでなく、祖先をも変えてしまうのだ。もし、ある日本人男性が朝鮮人女性と結婚した場合、二人の間に生まれる日鮮混血児は、少なくとも朝鮮人の祖父母二名を持つことになる。ただし、この混血児が持つ朝鮮人の肉親は、母方の祖父母に留まらない。伯父叔母、従兄弟、はとこ、曾祖父などに広がり、5代6代7代・・・20代・・・25代・・・50代と遡って、何百何千もの朝鮮人が祖先になってしまうのだ。これじゃあ、まるで天空を背負うアトラスみたいで、乞食より汚い朝鮮人が千人も自分の背中にのしかかっているようなものである。日鮮混血児にとって朝鮮史は「外国史」ではなく、「祖先の過去」となってしまい、自分のルーツを見つめる科目になるのだ。日系人の子供は鮮やかな日本史を学んで楽しいだろうが、日鮮混血児は暗くて“どんより”とした朝鮮史を意識する破目になり、陰鬱を通り越して悲しくなる。しかも、日本の敗戦後にのさばった朝鮮人は見るに耐えない。「日本人」でありたいと望む朝鮮系児童は、第三国人として横暴の限りをつくした不逞鮮人など知りたくはないだろう。だから、拙書『支那人の秘史 朝鮮人の痴史』を偶然手にし、第五章を読んだ帰化鮮人の親は烈火の如く怒るはずだ。たぶん、本をズタズタに引き千切って燃やしてしまうんじゃないか。在日朝鮮人には、何としても我が子に隠したい過去がある。朝鮮系帰化人の子供が増えれば、学校での歴史教育は、益々闇の中を彷徨(さまよ)うことになるだろう。それにしても、日本では歴史の授業が過去を忘却する教科になっているんだから腹が立つ。

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(左: 生来の顔を持つ朴ミン・ヨン  /  中央と右: 外科的変身を遂げ美人女優になった朴氏)

自由を失う日本人

  朝鮮人を始めとするアジア系国民が増えると、もう一つの災難、すなわち日系日本人が自国を失う破目になる。例えば、親子代々「日本人」である日系人が、アジア系帰化人や移民、難民の排斥を訴えると、「ヘイト・スピーチ(憎悪言論)」を行う“不届き者”として非難され、弱い者イジメをする“悪人”にされてしまうのだ。しかし、日系人にしたら、自分たちの祖国に闖入する不逞鮮人や支那人、あるいは売春婦もどきの東南アジア人を駆除したいだけで、ことさら外国人を排除したいわけではない。事実、ハイテク産業や投資会社に勤める西歐系ビジネスマンや在日米軍士官、オーストラリアやカナダからの白人ファッション・モデルを追放しようとする日本人はいないだろう。NHKやTBSは「外国人排斥の気運が高まって危険です !」と報道するが、その「外国人」の正体を具体的に説明しないのだ。例えば、「外国人参政権」を取り上げても、それを「在日鮮人参政権」とは評さない。また、観光地における外人トラブルに言及しても、それが主に支那人によるものとは明言しないし、支那人の仰天行動に不満を漏らすホテル従業員の本音もNGだ。電車内のマナー違反だって、大抵は沢山の荷物を持ち込む支那人観光客だったりする。

  日系人には「言論の自由」があったはずなのに、最近ではそれも怪しくなってきた。例えば、朝鮮人が“あちこち”に住みつく川崎市では、「ヘイト・スピーチ」規制の一環として、「外人排斥団体」に対し公園などの場所を貸さないようにするらしい。でも、どうして日本人が自分たちの郷里を守る為に蹶起(けっき)することが“いけない”のか? 不愉快な侵入者が増えてくれば、自衛意識が高くなっても当然じゃないか。NHKなどは偏向報道を糾弾する日本人視聴者を門前払いする一方で、新華社通信の支那人や民間人を装う工作員なら大歓迎だ。本来、日本は日本人の国というのが前提で、健全な公務員は日系日本人を優先すべきなのに、いかがわしい外国人や図々しい帰化人の方を重視する。もっとも、共産党や公明党、民進党系の左翼議員がアジア人の味方に廻っているので、公務員の中には良心の呵責を感じている者もいるだろう。とは言っても、左翼議員からの叱責が怖いから、厭でも従うしかない。

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(左: 朝鮮人の抗議デモ  /  右: アメリカ黒人の抗議デモ)

  米国でも事情は同じだ。例えば、CNNやABCは大規模な街頭デモを報じるが、それを「怒れる若者たちによる抗議行動」とだけ伝える。しかし、実際の映像を観ると、デモの参加者たちは主に黒人であったり、先頭に立って煽るのが極左の活動家という場合が多い。主要マスコミは「黒人暴動」と言えないので、わざと「若者による抗議」と言葉を濁している。でも、これだと「嘘」にはならないから、「フェイク・ニュース」との批判を避けることはできる。しかし、本質的には「詐欺ニュース」に近い。アメリカは元々白人国家だったのに、大手企業が安い労働力を欲したため、移民規制を撤廃してしまい、有色人種が溢れる多民族社会になってしまった。かつて、イギリス系入植者は原住民のインディオを追い払って「少数派(マイノリティー)の土人」に貶めたが、今では自分が移民に押し込められ、「白人少数派」に没落してしまった。なんとも皮肉なものである。日本人は気付いていないが、米国に押し寄せる支那人は一度も発砲せずにアメリカを征服できるのだ。方法は簡単。支那人は“いつも”のように“支那人らしく”振る舞えばいい。つまり、街中で「ペッ」と痰を吐き、ガチョウのようにガァーガアァと喋り、アパートメントを支那人所帯で埋め尽くし、学校にも我が子を送り込めばいいのだ。そうすれば白人が自主的に領土を明け渡す。所謂「白人の逃避」である。

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(左: 公害に苦しむ支那人  / 右: 貧困に喘ぐ支那人 )

  一般国民は薄々分かっていても口にしないが、アジアからの移民は日本を質的に向上させることはない。なるほど、大手の派遣会社は仲介手数料を取って儲かるし、コンビや介護施設は人手不足の解消となる。しかし、大半の日系国民にとっては、アジア移民は厄介者でしかない。日本人は日本人どうして暮らしたい。これが我々の本音だ。朝鮮人や支那人、フィリピン人と混じり合って暮らすのは最悪。彼らと付き合っても楽しくないし、不愉快な場面が増えるだけ。心が優しい日本人になると、劣等民族を傷つけないために、通常以上の気配りが必要となってくる。例えば、美白化粧品を愛用する日本人女性が、タガログ族系フィリピン人や茶色いインド人を前にして、「あの化粧品よかったわよぉ~」なんて言えないじゃないか。また、黒人との混血児は日傘をさす日系人の母親を見て、「ボクのママには必要ないな」と思うから、周りの日本人は日焼けの話は避けるようになる。多民族幼稚園ではTVアニメ『ジャングル黒べぇ』のDVDなど厳禁だし、名作の『ブラック・ジャック』でも購入しないだろう。支那の名物料理、子供の小便を用いたゆで卵は香ばしいかも知れないが、幼稚園での再現は論外だ。イタリアでは人間の足が混入した支那料理が話題になったけど、日本ではこれから人間の指とか爪が発見されるかも知れない。(Julian Robinson,"Chinese restaurant is accused of serving human FEET to diners in Italy after gruesome image of rotting flesh is posted online by a waiter", Daily Mail, 13 January 2017 / 註 : 筆者はその写真を入手したけど、ライブドア社の検閲があるので載せられません。勇気のある方はネットで調べてね。) でも、支那人シェフなら、「ワタシの店ではそれが目玉料理よ !」と言うかも知れないぞ。実際、牛の目玉や金玉がスープの中に入っていたりしてね。

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(左: 昔の朝鮮人  /  右: 現在の朝鮮人)

  とにかく、色々な理由を述べることができるが、簡単に言って日本人は朝鮮人が嫌いである。朝鮮人は激怒するが、日本人からすると朝鮮人は下品で粗野。彼らは歴史的に支那人やモンゴル人、そして両班階級に弾圧されたり、理不尽な搾取を受け続けてきたので、性格が骨の髄まで歪んでいるのだ。その証拠に、彼らが集まった国を見てみれば解るじゃないか。自分たちが受けたと称する日帝からの屈辱と恥辱を西歐人にアピールし、白人からの同情を買うことで日本人への「当て付け」にしようとする。口にすることさえ忌まわしいが、「慰安婦問題」は典型的な対鮮トラブルだ。実際は醜悪な淫売女でも、朝鮮人は想像と妄想を膨らまして無垢な少女に変換し、米国にまで慰安婦像を造って設置するんだから、馬鹿というより気違いに等しい。日本の保守派は文大統領がトランプ大統領の歓迎式典に元売春婦の老婆を呼んできたことに驚き、その愚行を非難していたが、筆者から見れば、いかにも朝鮮人らしい行動に思える。アホの坂田師匠は「藝」として阿呆を演じているが、朝鮮人は“自然”にアホな行動を取っている。朝鮮人は野生動物や昆虫と同じだ。例えば、サソリに刺されたカエルが、「どうしてボクを刺すんだ?」と質問したとする。非難されたサソリにしてみれば、「刺したかったから」と答えるしかないだろう。だいたい、自分で自分の行動を反省できるくらいなら、あんな国家になっていない。

朝鮮人が集うと最低に

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(写真  /  日本のの恩恵を受ける前の惨めな朝鮮人たち)

  朝鮮人は「魅力」という言葉に無縁の民族である。南鮮にはクズ野菜を漬けたキムチくらいしか自慢するものが無い。余りにも貧しすぎたせいで工業技術すら発達しなかったし、貨幣経済も発展せず、他国民に披露できる文化にも乏しい。日本で育った朝鮮人の青年は、「アリランの詩(うた)」とか「パンソリ」なんて恥ずかしくて言葉に出来ず、「プク」と呼ばれる太鼓すら叩くのも嫌である。朝鮮人が口ずさむ民謡なんて陰気なメロディーで、日本人の友達には紹介したくない。以前、帰化鮮人歌手の錦野旦(あきら)が、歌謡界は朝鮮系歌手がいないと成り立たないと豪語していたが、朝鮮系歌手は日本で生まれ育ったから、有名歌手になれたのだ。朝鮮に住んでいたらデビューする機会さえ得られない。せいぜい一日中、空を眺めて屁をこいているだけの人生だ。例えば、和田アキ子は有名歌手になったが、それとて所属事務所のお陰だろう。彼女には作曲能力が無いから、他人が作った曲を歌っているだけ。もし、彼女が朝鮮で育っていたら、いま手にしている名声と地位は無い。1970年代や80年代の南鮮でも歌謡曲はあったが、それは片田舎の野暮天が夢中になる程度の代物で、日本人が聴いたら大爆笑。朝鮮人は先進国の日本に生まれ育ったから「著名人」になれたのだ。

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(写真  /  K-Popの人気グループ)

  もし、朝鮮の流行歌が素晴らしいのであれば、なぜ日本のレコード会社は朝鮮名曲集アルバムとか、1970年代南鮮ヒット曲といったCDを発売しないのか? 1980年代の南鮮人は日本の民衆文化に憧れており、こっそりと日本のTVドラマや映画などを観たり、歌謡曲やニュー・ミュージックのファンになっていたそうだ。今でも南鮮では、外国文化を輸入・盗作しており、「K-Pop」というのはアメリカ人歌手の猿まねに過ぎない。朝鮮人は三人寄っても「紛(まが)い物」しか産み出せず、せいぜい日本の文化を“さらり”と盗むだけ。日本人か馬鹿されれば、「何を言うか ! 日帝は我々の“国”を盗んだじゃないか !」と激昂し、羞じらいも無く開き直る。こんな連中が日本に押し寄せ、新大久保や川崎、大阪などに住みつく。かくて、朝鮮人が増え始めると、そこに住んでいた日本人が「よそ」へ引っ越すから、いつの間にか朝鮮人街の一丁出来上がりとなってしまう。

  西歐系白人が住む目黒とか麻布、青山の一等地なら「お洒落な街」となるのに、朝鮮人が棲息する新大久保は賤民のゲットーと化してしまう。現実はまことに厳しい。ナメクジみたいな顔附きの朝鮮人が携帯電話屋とか装飾雑貨店を営み、買い出しに来る客も朝鮮人だから、まともな日本人は目を伏せながら通りすぎるだけだ。(筆者はじっくりと現地の商店街を見物したことがあるので、今でもよく覚えている。) 住み慣れた街を朝鮮人に占拠された日系住民は悲惨なものだ。引っ越そうにも資金が無いし、朝鮮人が群集したことで店や家の資産価値も激減してしまう。「昔は良かった」と歎く高齢者は、朝鮮人の体臭を嗅ぎながら“お迎え”を待つしかない。それにしても、朝鮮からの「疫病神」に囲まれる日本人が、冥途からの「死神」を待ちわびるなんて憐れじゃないか。書店では亭主に不満を抱く奥様が『だんなデス・ノート : 夫の「死を」願う妻たちの叫び』を買っているそうだけど、これからは朝鮮人を呪い殺す『鮮人撲滅デス・ノート』が発売されるんじゃないか。筆者も小遣い稼ぎに一つ出版してみたいなぁ。

  


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朝鮮からの難民は大量破壊兵器 ?! / 今、そこにある別の危機

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木頼景
成甲書房 刊

好評発売中 !
北鮮からの大量難民

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(左: 日本にやって来そうな朝鮮人 / 右: 顔面工事で変身する朝鮮人 )

  「強いアメリカ」を掲げるトランプ政権は、「圧倒的武力による解決」を目指す。というより、それを「優先」せざるを得ない。なぜなら、外国の兵隊、傭兵、テロリスト、ゲリラよりも、国内のマスコミが最大の敵であるからだ。大統領選挙で煮え湯を飲まされたCNNやABC、ワシントン・ポスト、ニューヨーク・タイムズが、ここぞとばかりに手ぐすね引いて、トランプの失敗を期待しているから、トランプは彼らに“弱み”を摑まれたくない。したがって、妥協や弱腰を嫌うドナルド・トランプは、世界最強の軍隊を最大限に利用するはずだ。中東アジアのシリアでISISが暴れれば巡航ミサイルを叩き込み、極東アジアで小生意気な北鮮が挑発行為を見せれば、その近くに空母カール・ビンソンを派遣して圧力をかける。米軍にしたら北鮮軍など鎧袖一触、片足で踏み潰すことなど朝飯前だ。

  金正恩は日本人が相手だと、猛虎の如き形相で「おいっ、こら!」と睨み付けるが、米国人が現れると急に大人しくなり、「なんちゃって」と愛嬌を見せる。可愛くないけど仔猫と同じだ。違いといったら、正恩の方が太ってるというだけ。安倍首相に向かってはヤクザまがいに脅しを掛けるくせに、皇帝トランプの前じゃ“ニャン”とも言えなくなる。情けないけど日本人はかなりナメられてる。我々だって本当は金正恩の頭を金属バットで殴りたい。これならスランプのイチローも立ち直れるんじゃないか。でも、できる事なら承太郎のスター・プラチナムでボコボコにしてもらいたい。鼻血が出るまで朝鮮人を殴り続けるスタンドなんて最高だ。それが無理なら、せめてポルナレフの剣で串刺しに、と願いたいが、アニメの世界だから妄想になってしまう。だから現実の自衛隊で何とかしなきゃ。アントニオ猪木も北鮮に行ってゴマスリばかりしていないで、北鮮人に卍固めでも決めてやれ。そうすれば株が上がるぞ。ところが、ビンタ一発すらしないんだから、炎の闘魂も単なる税金泥棒だ。ミッキー・ローク(Mickey Rourke)の猫パンチが懐かしい。(そう言えば、今の子供は来日したロークのボクシング試合を知っているのかな? ユー・チューブで伝説の試合を見てね。)

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(左: 金正恩   /  中央: 昔のミッキー・ローク  /  右: ボクシングの試合に出たミッキー・ローク )

  北鮮の核開発に怒ったトランプは、親分格の支那に「何とかしろ!」と圧力を掛けているんだろうが、正恩の野郎が素直に言うことを聞くくらいなら苦労はしない。金正男が死んでしまった現在だと、朝鮮労働党の首をすげ替えるにしても、適当な「替え玉」がいないから大変だ。それに、米軍の攻撃で北鮮が崩壊すれば、こんどは習近平の立場が危うくなるから、主席の習も他人事では済まなくなる。必ずや敵対勢力が粛清の復讐に立ち上がるだろう。共産党内部には、習近平を失墜させてのし上がろうとする奴がうようよいるから、習も「落としどころ」を準備せねばならない。なにせトランプが相手だと、奥の手を使って本気で核戦争をしそうだから、いくら支那人でも震えてしまうだろう。まさしく「トランプ(切り札)」を切る大統領だ。

  米国は北鮮にトマホーク・ミサイルを撃ち込めば気分爽快だろうけど、近くに住む日本人には「イャ~な」気がしてらない。というのも、米軍の爆撃でボロボロになった北鮮から、大量の難民が上陸するかも知れないからだ。日本人の中には、「たとえ金王朝が打倒されても、難民が乗る船が無いから来ないよ」と言う者がいるかも知れないが、問題は難民船の有無ではない。我々が憂慮すべきなのは、北鮮人を招き入れる日本の政治家が存在するということだ。例えば、北鮮人が38度線を越えて南鮮側に雪崩れ込んだとする。そうなると、いくら反撃を試みる南鮮側もタダでは済まない。北鮮からの攻撃を受けて被害を蒙った場合、南鮮人と北鮮人の両方とも困ってしまう。そこで、鮮人贔屓の議員や記者どもが人道主義を掲げて、「日本は戦争で苦しむ韓国人や朝鮮人を助ける“義務”があんだ」と言い出しかねない。「それならお前が自宅で養ってやれ」と言い返したいが、「良い事は他人のゼニで」というのが彼らの信条なので、正論を述べても無駄である。

  預言者イザヤによれば、人間の正義は女性の生理用ナプキンと同じであるそうだ。となれば、マスコミの正義なんてそれ以下に違いない。たぶん、ジジイの褌(ふんどし)くらいじゃないか。しかも、小便で黄ばんでいたりして。何はともあれ、朝鮮半島で戦争が勃発すればワイドショーが一番に騒ぎだし、「幼い子供や女性が犠牲になっています!!!」と悲鳴を上げるだろう。きっと番組の司会者が悲痛な表情を浮かべて、「私たちに出来ることはないのでしょうか?」なんて白々しいセリフを吐くに違いない。さらに、番組のディレクーから指示を受けたゲスト評論家や斜(はす)に構えた御用学者、したり顔の藝人たちが、視聴者に向かって綺麗事を並べ立てるだろう。たぶん、宮根誠司が神妙な面持ちで「何かできんとちゃうの?」と発言するだろうし、小倉智昭だとカツラを正して「本当に悲惨な出来事です。日本政府は何をしているんでしょうかね~ぇ」と非難するはずだ。「悪徳」という枕詞が似合うフジテレビのことだから、ユダヤ人のデイブ・スペクターなんかを招き、戦禍で苦しんだユダヤ人の身の上話を紹介するんじゃないか。恒例の「お涙頂戴話」はもう飽き飽きだ。しかし、こんなコメントでも効果はある。陸(おか)に上がった金魚みたいに、口をぽか~んと開けたオバちゃんたちは、「あら~可哀想ねぇ」とおせんべいを食べながら、つい同情してしまうんだから。でも、まさか自分の隣に朝鮮人が住みつくなんて考えない。「考えない」というより「想像できない」のである。

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(写真  / 色々な朝鮮人 )

  戦争が起きれば難民が発生するということは昔から解っている。米国は戦争する度に異質な難民を受け容れてきた。例えば、第二次世界大戦後、ヨーロッパでは多くの人々が故郷や住んでいた家屋を失い、臨時キャンプに身を寄せる流浪難民(Displaced Persons)となった。そこで、トルーマン大統領やリベラル派議員たちは、この哀れな外国人を引き取るべく法案を作成し、反対派を押しきって連れ込んでしまったのだ。1949年7月から1951年6月までにやって来た難民は、総勢約30万2500人である。これ以降も難民は続々と入国してきたし、終戦後からユダヤ人も難民と称して米国に移住することを希望し、1945年から毎年毎年、途切れることなく浸透し始めたのである。1949年の入国者数を見てみれば、何と3万7700名ものユダヤ人が難民として上陸したのだ。一旦国家の門を開けてしまうと、外国人を塞き止めることはできない。1952年のマッカラン・ウォルター法が制定されても移民・難民の流入を防ぐことが出来なかったし、ジョンソン政権時代に成立した1965年の移民法は人種規制を全廃してしまったから、アジアや南米から洪水の如く異民族が雪崩れ込んで来た。(前者はパトリック・マッカラン上院議員とフランシス・ウォルター下院議員が中心となって作られた制定法。)

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(左: ハリー・トルーマン  / パトリック・マッカラン  / フランシス・ウォルター /  右: リンドン・ジョンソン )

  外国人の流入は更に続く。カストロの共産主義革命でキューバからヒスパニック難民がやって来るし、ベトナム戦争が終われば大量のインドシナ難民が流れてきた。米軍がアフガニスタンやソマリア、イラクに軍事介入すれば、その都度現地から有色人種がやって来て、アメリカ社会は異民族でいっぱいだ。ソ連の崩壊を以てアメリカ国民は「冷戦に勝ったぞ !」と有頂天になっていたが、ロシアからは兇暴なマフィアがやって来るし、迫害を受けたと称するロシア系ユダヤ人は、「迫害を受けた難民」と称して渡ってきた。これは国内のユダヤ系団体の手引きである。(昔から「ヘブライ移民支援協会Hebrew Immigrant Aid Society」という組織が移民や難民を呼び寄せているのだ。) ソ連を脱出したユダヤ人というのは図々しい奴らで、イスラエルに移住すればいいのに、パレスチナのユダヤ人国家は“ユダヤ人だらけ”厭だという。それよりも、豊かで美しいアーリア人が住むアメリカ社会を選んだそうだ。こうして西歐系アメリカ人は、ユダヤ人、朝鮮人、支那人、アフリカ人、アラブ人と共存を余儀なくされ、望んでもいない「多民族国家」に暮らす羽目になった。

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(アメリカ社会を構成する民族  / 左: ユダヤ人   /  支那人   / アラブ人    /  右: アフリカ系ゲルマン人  )

  冷戦時代の難民受け容れには問題があった。ソ連による占領を恐れて逃亡した人は確かに可哀想だが、彼らに混じって左翼思考の「碌でなし」や、アメリカ社会に適合できない「下層民」、移住先に反撥を覚える「ひねくれ者」が舞い込んできたのは、アメリカ国民にとって不幸だった。イギリス風の文化と雰囲気を大切にする保守派からすれば、がさつで下品な移民が増えれば毎日が不愉快だし、自分の国を奪われたような気になるだろう。一般人は防諜活動を知らないから仕方ないけど、国内治安に当たる警察官やFBI捜査官にしたら、多民族社会というのは非常に厄介なものである。教育機関やマスコミ、政界などに不穏分子が溢れるし、外国の工作員は協力者を得やすくなる。元から左巻きのユダヤ人だと自ら進んでエージェントになったりするから危険だ。また、赤いリベラル派は「人権」を楯にして矢鱈とマイノリティーを庇うから、怪しい外国人を捜査するFBIの邪魔をすることがしばしば。日本でも朝鮮系移民が増えれば、極秘捜査を行う警察官の苦労は計り知れぬほど難しくなる。

  日本でも難民を引き込む左翼学者や市民活動家が跋扈しているけど、巷の庶民が気づいていない点が幾つかある。まず、我々には「選択の自由」が無くなるのだ。「えっ!」と思う人は筆箱で頭を叩いてみろ。左翼教育の後遺症が残っているのかも知れないぞ。紛争で逃げてきた北鮮人を歓迎する人々は、多民族国家になって嬉しいだろうが、日本人だけで暮らしたいと望む国民の意志は無視されてしまうのだ。もし、左翼議員の画策で大量の北鮮難民がやって来れば、当然、どこかの自治体に「定住先」が割り振られることになるだろう。でも、政府から朝鮮人を押しつけられた市町村の住民は戸惑うはずだ。なぜなら、自分の敷地の隣に朝鮮人が引っ越してくれば不気味だし、町内会に迎え入れようにも言葉が通じないから、一々通訳を介しての会話となる。それに、朝鮮語の通訳がいつまで駐在するのか分からない。

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(左: 記念写真を撮る朝鮮人娘  /  右: 泥酔した顔に落書きをされた朝鮮人女性)

  さらに厄介なのは、子連れの北鮮難民だ。彼らの子供たちは地元の小学校、あるいは中学校に入ることになるから、面倒を見る教師だって困ってしまうだろう。学校では地元の子供が鮮人の編入生を嫌うし、授業の質も低下するはずだ。一方、除け者にされた朝鮮人たちは徒党を組んで日本人生徒に対抗するだろう。民族の違いが原因で起こるイジメ問題で悩む教師は、「なんで政府は俺たちに余計な仕事を押しつけるんだ」と泣きたくなる。日本人保護者も学校の“格”が下がって不満が爆発するし、子供の受験が心配になってくるだろう。校長先生だって、「何もオレの退職間際にこんな問題が起きなくったって・・・。人生山あり谷ありでも、長いものには巻かれろだ。恩給を貰うまで万事穏便に我慢する、がモットーだったのに、うっうぅぅ!」と涙がこぼれてくる。悪い時に悪い事は重なるものだ。下劣な難民が群がったことで、周辺地域の地価は暴落。住宅ローンを抱えた平民は、引っ越そうにも資金が無い。自宅を売却しようにも、思ったような高値が付かないし、かといって二束三文で売り払えば、残金という負債を抱えて貧乏暮らしが目に見えている。夢の一軒家を購入して悪夢に悩まされるなんて、冗談じゃない。歯を食いしばって働いてきたきたお父さんは惨めだ。泣く泣く自宅を売り払っても、引っ越し先には四畳半のボロ長屋しか見つからないんだから。「イヤだ、あんな狭いアパートに住みたくない!」とゴネる妻子に向かって、「しようがないだろう。父さんが悪いんじゃないんだ。文句なら議員どもに言ってくれ。俺だってつらいんだ」と愚痴る父親は惨めである。各家庭のオっちゃんたちは、「こんな日本に誰がした! オレは承知してないぞ!」と怒っても後の祭りだ。

  という訳で、秕政(ひせい)に苦しむのはいつも庶民である。命からがら逃げ出してきた貧乏賤民が、東京や京都にある高級住宅地に配属されることは絶対無い。白銀台よりも板橋区か荒川区が適地となる。普通の日本人でも住めない一等地に、難民収容施設が建設されるなんてあり得ない。難民に同情的なテレビ局や新聞社があっても、その重役たちは貧民が寄りつかない別世界に住んでいる。彼らの子供たちは難民を知らずに名門私立学校に通い、小中高さらに大学までエスカレーター式に進んでしまう。彼らのご学友は同じ毛並みの「御曹司」や「ご令嬢」ばかり。英語で白人の友達と話すことはあっても、朝鮮語で北鮮人と会話を楽しむなんてことは一切無い。育ちの悪い朝鮮人や慣習の異なる外人と「同級生」になるのは、私立学校を「選択」できない庶民の子供である。高額所得者なら我が子を朝鮮人のいない少人数精鋭クラスに入れて、しっかりと勉強させるだろう。庶民の子供は中学生になっても授業内容は小学校と同じ。難民の子と一緒に「数学」じゃなくて「算数」の復習だ。中三でも台形の面積とか速度の計算が分からぬ子が集まるクラスだと進学は絶望的。アルファベットを全部書けたら満点、じゃぁ先が暗い。

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(左: 公立学校に通う日本人が友達とする朝鮮人のタイプ / 右: 名門学校に通う日本人が親しくなれる西歐人のタイプ )

  一方、公立学校では自分の好きな者を級友に選べない。例えば、小学五年生や中学二年生の子供なら分かるだろうが、学年が変わってクラス編成となるや、仲良しグループがバラバラにされ、別々のクラスになっていたという経験は珍しくないはずだ。高額な授業料を「お客様」から頂く私立学校なら、いくらでもお客の「ご要望」に応えるから、親友と離れ離れになることはないし、新たに級友となった子供でも、一生涯の親友に相応しい人物だったりする。親の所得や身分で子供の選択肢が左右されるんだから、「選択の自由」が無い家庭に生まれた子供は、親と社会を恨んでしまうだろう。しかも、彼らが成人する頃には国民皆保険や国民年金の掛け金が増えているだろう。中流家庭の日本人世帯が年に50万ないし70万払うのに、低所得の鮮人家庭は年数千円か免除だったりするのだ。子沢山の母子家庭になればもっと楽。「国民年金」と称しても、「国民」が「地球人」と同義語になっていたりする。また、その実態は「掛け捨て保険」で、長生きすればちょっとは得だが、過労で早死にする人は払い損になるだろう。日本人の勤労者がもらう年金額は雀の涙ていどなのに、途中から割り込んできた朝鮮人は、「福祉補助金」という名目で対等の「年金」をもらうんだから、汗水垂らして納税する日本人は馬鹿らしくなる。あれやこれやと、様々な間接税を取られる日本人は哀れだ。いくら温厚な日本人でも限度があるぞ。

肉体が変質する日本人

  異民族が混在する社会では、必然的に様々な混血児が増えてしまいがちだが、それでも混血を避ける人々がいて、純血を守った集団と雑婚をした集団が分離する階層社会だってある。ただし、「純血」といっても漠然としたもので、西歐なら白色系ヨーロッパ人同士とか、ケルト系とゲルマン系、あるいはスラヴ系との雑種的純血などまちまちだ。でも、白人という種類を維持しているという点で「純血」と言えよう。日本でも日鮮混血児が増えると思うけど、日本人の血統を守った者が朝鮮人と交わった者を差別する、という時代が来るかも知れない。戦前でも朝鮮人と結婚する日本人は稀で、普通の日本人は朝鮮人との婚姻を避けた。見合い結婚が半分だった頃、世話好きのオバはんが、年頃の娘に「いい人がいるんだけど会ってみない?」と持ちかける事はよくあった。しかし、その見合い相手が朝鮮人男性なんて事はまず無い。そんなことをすれば娘の両親が憤慨するし、跡継ぎの一人娘なら祖父母だって黙っちゃいないだろう。昔気質のお爺ちゃんだと、「無礼者」と叫んで伝家の宝刀を抜くかも知れない。だいたい、朝鮮人との縁組みなんて世間に知られたら恥ずかしいし、生まれてくる孫が朝鮮人なんて考えただけでも厭だ。それに、いくら縁結びが趣味のオバはんでも、そんなアホなことはしないだろう。だから、朝鮮人と結婚した日本人は肩身が狭かったし、日本人同士で結婚したカップルとは何となく違う世界に属しているような気分になったものである。

  美容整形の専門家である高須克弥院長じゃないから分からないけど、日本人で朝鮮的容姿に憧れる人は何割くらいいるのか? 朝鮮人との結婚数が増えれば、当然、朝鮮人のツラをした日本人が増えるはずで、地理的には玄界灘で隔てられていても、人種的には陸続きとなってしまうだろう。西歐系アメリカ人だって、朝鮮人移民と混血するようになれば、朝鮮風の人相になってしまい、ヨーロッパ人の祖先とは違った容姿になる。既にアフリカ系黒人との混血児もいて、有名人を挙げるとすれば、女優のタエ・ヘッカード(Tae Heckard)やソーニャ・ソーン(Soja Sohn)が思いつく。ソーンはTVドラマの「ボディー・オブ・プルーフ」や「ザ・ワイヤー」に出演していたから、日本人でも知っている人は多いだろう。黒人はどう思うか分からないけど、朝鮮人はこうした混血児が大嫌いだ。それなら、アメリカ白人が朝鮮人を嫌ってもいいハズなんだけど、それは駄目らしい。また、ドラマの「デクスター」で日本人役をしていたC.S.・リー(Charlie S. Lee)や、「スター・トレック」で日本人的キャラクターを演じていたジャクリーン・キム(Jacqueline Kim)を覚えている人もいるんじゃないか。数名の日本人は「おいっ! あいつらは日本人じゃねぇぞ」と不愉快になるだろうが、西歐人からすれば朝鮮人と日本人の違いは無い。朝鮮からの移民が続けば、やがて国内の日本人も両者の違いに鈍感となるだろう。

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(左: タエ・ヘッカード  /  ソーニャ・ソーン  /  ジャクリーン・キム /   右: C.S. リー)

  米国には、朝鮮戦争や経済不況のせいもあって、意外なほど朝鮮系移民が多く、藝能界でも近年非常に目立つようになってきた。例えば、NHKが放送するABCの「ナイトライン」でキャスターを務めるジュージュー・チャン(Juju Chang)や、ヒット作作品なったドラマ「ザ・メンタリスト」で刑事役を演じたティム・カン(Tim Kang)、同じくドラマの「グレイズ・アナトミー」で医者を演じたサンドラ・オー(Sandra Oh)である。ただし、彼らは実力というより、有色人種優遇制度でチャンスを摑んだとも考えられる。ジュージュー・チャンはCBSでアンカーとなった支那系のコニー・チャンと同じような立場だし、ティム・カンはレギュラー出演者だったけど、主役のサイモン・ベーカーに及ばない。それどころか、ゲスト出演者の影にも隠れて霞んでしまうのだ。たぶん、ドラマの監督は誰でもいいからアジア人を「指定枠」に埋めて、テレビ局側のOKを取りたかったのだろう。

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(左: サンドラ・オー  /  ジュージュー・チャン/ ティム・カン /  右: サイモン・ベーカー)

  ハリウッドにおけるアジア人には「個性」がなく、支那系、朝鮮系、日系、フィリピン系と別れていても、どの役者が誰なのか区別がつかない。みんな同じように見えてしまうのだ。朝鮮人俳優なんてドラマの途中で交替しても文句は無い。例えば、「ハワイFive-0」や「ロスト」に出演したダニエル・キム(Daniel Dae Kim)なんてどうでも良いし、「ウォーキング・デッド」に出ていたスティーヴン・ユン(Steven Yeun)が消えたって寂しくはない。白人層に無視される朝鮮系役者が、アジア系アメリカ人の中でどれほどの人気を誇っているのか分からないが、日系アメリカ人の間で人気があるとは思えない。日本人でも「グレイズ・アナトミー」でサンドラ・オーの恋人役を務めたケヴィン・マクキッド(Kevin McKidd)の方に関心があるんじゃないか。彼は大作「ローマ」(TVドラマ)で人気役者となったから、サンドラよりも遙かに知名度がある。西歐系女性が彼女をどう思うか定かではないが、いくら豊胸手術を受けた日系人女性でも、サンドラ見たいな容姿に憧れて、美容整形を希望する人はいないだろう。でも、日系人男性がサンドラと結婚すれば、娘が母親に「生き写し」となる可能性はある。

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(左: ダニエル・キム  / スティーヴン・ユン /  ケヴィン・マクキッド/  右: マーガレット・チョー)

  朝鮮系アメリカ人には色々なタイプがいるけど、マーガレット・チョー(Margaret Cho)の印象は強烈だ。彼女は無名以上有名未満の女優だが、どちらかと言えば、バイセクシャル(男女両方と恋仲になることができる人間)として有名である。ある時は刺青のデブ、またある時はレズビアン、なんて説明を聞いても感心しないよね。キューティー・ハニーならうっとりするけど、マヨネーズの容器みたいな体型じゃぁ、秋葉原のオタク男性だって萌えないだろう。如月ハニーが変身する時に見せる裸体ならいいけど、チョーが見せる変身では目を蔽いたくなる。それにタイツ姿が不気味だ。彼女はパンサークローの手下が似合っている。(高校生の読者には分からないだろうけど、「パンサー・クロー」はハニーを狙う悪党なんだよね。また、アニメのオリジナル版だと、ハニーの七変化に「ルンペン」や「せむし男」があった。どおりで、再放送が無かった訳である。愚痴になってしまうけど、現在よりも放送禁止用語が許されていた昭和の方が自由だった。)

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(左: マーガレット・チョー  / 中央と右:  ハニー役が似合いそうなニッキー・コノリーとアリ・ラーター)

  脱線したので話を戻す。日本で生まれ育つ朝鮮系の子供は、日本の子供と全く同じ発音で日本語を喋るから、実質的に日本人と朝鮮人の区別は無くなってしまう。短気で見栄っ張りな朝鮮人でも、それは民族的というより個人的性格となるし、街を歩いているだけの朝鮮人だと、その姿から祖先を想像することはではない。名前だって日本人と結婚することで日本風になるから、朝鮮人の素性を「洗浄」したことになる。(ただし、それを「ネーム・ロンダリング」と呼ぶかどうかは知らないよ。朝鮮人の系譜は油絵みたいなもので、絵の具を重ね塗りするように、自分の過去を次々と塗り替えてしまうから、下地に何が描かれていたのか、日本人の第三者には分からない。) ところが、世間というのは不思議なもので、朝鮮人が血筋を隠そうとすればするほど、日系国民は彼らの素性を知りたくなるし、その家系が判明すると「やはり、あの人は朝鮮系だったのか!」と納得する場合がある。こうなると、朝鮮系国民は「日本人だって朝鮮人みたいな顔つきじゃないか!」とか、「オレと何が違うって言うんだ? 差別だ、赦せない。日本人なんか、みんなレイシストで右翼だ!」と憤慨するだろう。

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(左: 日本に避難すれば日本国民に なってしまう朝鮮人の子供たち / 右: 日本への帰化を許されそうな 朝鮮人の親子)

  こうした非難が湧き起こることで反省する日本人もいるだろうが、その反面、朝鮮人との同化(assimilation)が進むにつれ、平等主義者を偽装(dissimilation)し、本音を隠す日本人が増えてしまうのは皮肉なものである。たとえ、学校教師や公務員が熱心に「差別を無くしましょう」と呼びかけたところで、日鮮間の憎しみは見えない所で深まるし、私生活の部分でもっと強力な嫌悪感が熟成されるだろう。おそらく、朝鮮人との混血児は親が何と言おうが自分の血統を忌み嫌うだろうし、日系日本人は偽善を装いながら「朝鮮人の血が混じってなくて良かった」と安堵するはずだ。したがって、将来の日本では民族的分離が一層拡大するかも知れない。かつて、日本人は無意識のうちに国民的紐帯で繋がっていた。しかし、北鮮難民を受け入れれば、その絆はもっとズタズタにされ、いつの間にかお互いがギスギスとした間柄になり、日本は猜疑心に満ちた社会となってしまうだろう。

  日本人は北鮮のミサイル打ち上げに一喜一憂しているが、本当の大量破壊兵器は半島からの大量難民だ。北鮮は日本に向けて核ミサイルを撃ってこないだろう。国民より自分の命が大切な朝鮮労働党の幹部は、自殺行為となる核戦争の前に逃走するし、いざとなれば金正恩をみんなで刺し殺すかも知れない。米軍だって在日アメリカ人を守る為に先制攻撃を仕掛けるだろう。合衆国大統領は日本人が百万人死んだって気にしない。週末のフットボール試合の方が大切だ。でも、日本各地に散らばっているアメリカ人の命は見過ごせない。核の被害でアメリカ国民を死なせるわけには行かないので、その前に北鮮人を皆殺しにする。米国は拉致被害者を見棄てる日本人とは違う。だから、命が惜しい日本人はアメリカ国民の近くに住むことだ。それがむりなら、せめてトランプ大統領の著書を購入して、「私はあなたの大ファンです」と訴えるしかない。日本のパスポートを持っていたって助けてもらえないぞ。

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(左: 頼りにならない日本の首相  / 右: 頼もしい米国の大統領 )

  日本人は朝鮮報道には敏感だが、金王朝が「どうしたこうしたと」いう三面記事ばかりで、我々はどんな軍事行動を取るべきなのかを議論しない。「日本は独自で防衛ができない」と判れば、もっと真剣な国会討論となるだろう。専守防衛なんて無意味だ。第一攻撃を受けた日本人は既にあの世行きじゃないか。朝日や毎日新聞の社員と家族が先ず始めに三途の川を渡ってくれ。もう、朝鮮問題をいつまでもグズグス答弁する国会風景はたくさんだ。それよりも、朝鮮難民を排斥する方策を討議すべきである。毎回そうだけど、優先事項を後回しにするんだから、国会議員は怠慢だ。しかも、問題が深刻になった頃には、移民受け容れの決定を下した議員は引退しているんだから腹が立つ。肝心な時に責任者が責任を取らないのは日本の特徴である。貧乏くじを引くのはいつも庶民だ。「責任者出てこい!」との決め台詞を吐いていた、漫才師の人生幸朗(じんせいこうろ)が亡くなって久しい。一般有権者は早く代議士に向かって明確に「難民はイヤ」との意見を表明すべきだ。



 
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