無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

「日本が遅れた国」だって? / 朝鮮人は「先進国」の南鮮に帰れ !

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


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朝鮮人を重用するフジテレビ

  何としても安倍政権を倒したいのか、各テレビ局は元財務次官のセクハラ騒動を意地でも拡大したいようだ。こんな下らない問題に付き合うのは嫌だが、反日放送局のフジテレビが藝人を使って自民党への攻撃を展開しているので、ちょっと不満を述べたい。実際の映像を観ていないので自身を持って言えないけど、フジが昼間に放送している「バイキング」というワイドショー番組で、「アンミカ」という朝鮮人モデルを招いたそうだ。彼女が福田淳一のセクハラ問題をめぐり、「日本は遅れた国」とコメントしたらしい。この発言は天下の朝日新聞が「日刊スポーツ」の記事を紹介していたので、たぶん本当なんだろう。ただ、朝日の記事だから「またもやフェイク・ニュースか?」と思ってしまうが、ヤフー・ニュースでも同様の記事があったので信用してもいい。さすがに藝能記事までは捏造しないだろう。

An Mika 2(左  /  アンミカ)
  最近の藝能事情に疎いので、「日本は遅れた国」と発言したアンミカ(安美佳?)という朝鮮人については、あまりよく分からない。彼女が大阪の生野区で育ったという話は聞いたことがあるが、どういったランクのモデルなのか、そもそも帰化しているのか、南鮮国籍なのかも不明なので困ってしまう。日本のマスコミは朝鮮藝人の素性や経歴を隠すので、我々日系日本人には、その者が在日南鮮人なのか、それとも永住する北鮮人、あるいは帰化鮮人なのかが判らない。ただ、彼女の亭主であるセオドア・ミラー(Theodore Miller)がユダや系アメリカ人であることは明確になっている。というのも、彼は「エンパイアー・エンターテイメント・ジャパン」の社長になる前、ライブドア社を運営していたので、同社のサイトでブログを書いている筆者も知っていたのだ。ちなみに、このユダヤ人経営者は、アメリカで映画監督を務めるベネット・ミラー(Bennett Miller)の弟である。彼が手掛けた映画といえば、『マネー・ボール』や『カポーティ』が有名だ。

  アンミカの発言を受けて、ネット上では彼女に反撥するコメントが湧き上がったそうだが、それも当然だろう。彼女の出身地が南鮮なのか北鮮なのか判らないが、朝鮮社会が日本より“進んでいる”とか、民族的に“上等”とは思えない。「進歩」の基準や出発点を彼女が述べていないので、何がどんな風に「進んでいる」のかはっきりしないけど、たぶん南鮮ではセクハラをする官僚が存在せず、仮に存在しても政府の対処が迅速で誠実ということなんだろう。しかし、日本人よりも酷い“男尊女卑”と“官尊民卑”の朝鮮人が、女性に親切で紳士的、卑猥な言葉を一切使わず、礼儀正しさに徹しているとは到底思えない。「バイキング」を観ていないので申し訳ないが、アンミカ氏はどんな「韓国」を念頭に置いて我が国を批判したのか? もし、南鮮人の高級官僚がセクハラ行為を行った場合、彼の上司と政府はどんな対応を取るのか、ぜひ教えてもらいたいものだ。なぜなら、「遅れた国」に住む我々にとって、貴重な参考になるから。

呆れる南鮮の実態

  朝鮮人が指摘するように、我が国が道徳面で“遅れている”こともあるんだろうが、彼らの国でも“いかがわしい”事件が多く、とても「偉大な文明国」とは言えまい。例えば、日本のメーカーが企画販売したお菓子を違法にコピーし、それを「オリジナル商品」と称して売っていた南鮮企業がある。日本の子供たちに好評で、ロングセラーとなっているカルビーの「かっぱえびせん」は、韓国メーカーである「農心」が“こっそり”パクッて、「セウカン」なる商品名で販売していたそうだ。そもそも、商品パッケージを見ただけで直ぐバレるのに、南鮮人はグリコの「ポッキー」まで模倣し、「ペペロ」という偽モノを作っていた。もう何も言えず、ただ唖然としてしまうが、飲料水の「ポカリスエット」や「桃の天然水」、さらに「きのこの山」や「おっとっと」までパクり、「オリジナル商品」として販売していたのだ。バレないと思っていたところが凄い。ぁさ~すが一流民族は違う。朝鮮人の悪行は海外にも波及しており、「ハロー・キティー」の販売所でも不正が横行していたそうだ。報道によれば、フィリピンの繁華街・アンヘレス ウォーキング ストリート(パンパンガ州)に、ハローキティグッズなどを販売する、韓国系セレクトショップ・JAGIYAがオープンしたのだが、正規品に混ぜて模造品を販売していたそうである。(「巧妙化する、韓国ハローキティ偽物販売・セレクトショップ、半分は模造品」、Global News Asia、2018年3月30日) 再び、「さぁ~すが、朝鮮人 ! 」と感動してしまうじゃないか。本物を並べた棚に、偽物を混ぜるなんて、工夫やオリジナルティーに富んでいる。

Korean goods 1Korean goods 4






(左: 「ポッキー」の模造品  / 右: 日本のスナック菓子のコピー商品 )

  日本が誇るアニメ・漫画業界も被害に遭っており、タイトルそこハングル表記の朝鮮語となっているが、作画を見れば「マジンガーZ」や「機動戦士ガンダム」、「UFOロボ/グレンダイザー」、「ワンピース」、「エヴァンゲリオン」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「千と千尋の神隠し」、「となりのトトロ」と直ぐ判る。筆者が昔見て驚いたのは、「宇宙戦艦ヤマト」に出てくる戦艦「アンドロメダ」を下手くそに真似た宇宙船のアニメがあったことだ。「大和」や「旭日旗」といった言葉が大嫌いなのに、朝鮮の漫画業界は日本の作品を「素晴らしい」と思っている。「先進国」の朝鮮人が、なぜ「遅れた国」のスナック菓子やアニメを真似るのか解らない。しかも、“違法に”だ。ところが、問い詰められた朝鮮人は、「日本人だって過去に朝鮮から文化を輸入したり、武力で奪ったんだから、現在の日本人に我々を批判する資格は無い!」と開き直る。つまり、日本人は明治や江戸時代以前に「先進国」の李氏朝鮮、あるいは箕子朝鮮、新羅、高麗から高級な文化を“拝領”したんだから、今さら文句をつけるな、と言いたいんだろう。それなら、国際ルールに則って「ちゃんとゼニを払え !」と言いたくなる。「先進国」の看板が泣くぞ。

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(左: 「となりのトトロ」を模倣したアニメ  / 右: 「グレンダイザー」を真似たロボット・アニメ )

  日本より“素晴らしい”はずの南鮮では、驚くような食品事件も満載だ。例えば、インスタントのユッケジャンや市販のピザからゴキブリが発見されたし、インスタント・ラーメンからはウジ虫、天ぷら粉からはネズミの死骸が発見されたという。シリアルからは金属の破片だって。TBSのミステリー・ハンターが訪れるかも。「世界ふしぎ発見」じゃなくて、「朝鮮おどろき発見」に変更したらいいんじゃないか。毎回ネタに尽きないぞ。朝鮮人が世界に自慢するキムチにも「意外」なモノが混ざっていて、軍隊に納入されたキムチからはネズミの死骸が、学校給食で出されたキムチからはカエル、日本に輸出されたキムチからは野良犬の糞、ときている。なるほど、朝鮮産の食品は、ビックリ玉手箱に入っているのだろう。倫理的な朝鮮の料理人は、「もったいない」の精神に満ちているのか、市場から腐った貝やタコ、じゃがいも、マンゴーなどを仕入れて、美味しい料理を提供するそうだ。日本に向けた海産物にも“特別”なオマケが附いていて、海藻類や魚介類には重金属とか糞尿、寄生虫のアニサキスが含まれていた。でも、日本の厚生労働省は国民の健康被害に関して無関心だった。南鮮からの輸入品に関する警告はゼロ。NHKやフジテレビ、朝日新聞も歩調を合わせ、「報道しない自由」を実行していたんだから呆れてしまう。これって今流行(はやり)の「忖度」なんじゃないか。

朝鮮人と日本人の「日本批判」

  日本を批判するのはアンミカだけでなく、南鮮メディアも同じである。福田次官のセクハラ問題を受けて、ある韓国紙が我が国を貶(ケナ)したそうだ。曰わく、日本で「Me Too」運動が拡大しそうな兆しがないのは、日本国民が「一度も立ち上がって権力を覆したことがなく、決められた秩序を当然視する風潮が強いため」らしい。 (「 レコードチャイナ」、2018年 4月20日) なるほど、「先んだデモクラシー国家」の南鮮は、政府転覆を恐れないんだろう。確かに、任期が切れた大統領は、毎回不幸な最期を遂げているからねぇ。話を戻す。南鮮の報道機関は次のように述べている。

  ・・・・韓国では3月初め、次期大統領選の最有力候補だった安熙正・忠清南道知事に性暴力を受けたとして、知事の女性秘書がテレビのニュース番組に生出演し、被害を告発した。安氏は女性に謝罪して知事を辞職。ソウル西部地検は4月11日、安氏を強制醜行や業務上威力による姦淫の罪などで在宅起訴した。
 
  へぇ~、すごいじゃないか。さすが、「女性の権利」が尊重される南鮮は違うねぇ~。聯合ニュースが別のニュースを流している。

  同じく3月初めには俳優チョ・ミンギ氏が勤務先の大学で学生らにセクハラしていたと問題視され、自宅で首をつって命を絶った。チョ氏は教え子たちから「Me too」の訴えが相次ぎ、強制わいせつ容疑で警察の捜査を受けていた。

  そうか ! 朝鮮人は自分の罪を悔いて自殺する民族なんだ ! 何と高潔な民族なんだろう。日本人も見倣わなくては ! しかし、その倫理的な朝鮮人が、どうして外国人の配偶者に対して暴力をふるうのか ? どうも解せない。南鮮では2000年代以降、外国人の花嫁が増えているそうで、多くの外人女性が仲介業者の斡旋で農村部に嫁いでいるという。だが、夫からの虐待を受けた女性は、殺害されたり自殺したりする破目となり、悲劇が後を絶たない。今年に入ってからは、江原道で南鮮人の夫(36歳)がベトナム人妻(21歳)の首を絞め、殺害した事件も起きている。そして、2007年以降、韓国では「外国人妻の悲劇」がほぼ毎年のように発生しているのだ。(「韓国人男性との結婚 ベトナムやキルギスで禁止の方向」、News ポストセブン、 2014年7月26日)

  本当に気の毒だが、異邦人に嫁いだベトナム人の妻が味わうのは、南鮮社会からの差別と家庭内での暴力だ。韓国農村経済研究院が、全国34の農村部に暮らす国際結婚400世帯を面接調査したところ、外国人妻の約2割が「ここ1年で家庭内暴力を経験した」という。(『東亜日報』2012年4月19日)さらに、家族から無視され、侮辱的な言葉を浴びせられた、外出を禁じられた上に「殴るぞ!」と脅された、そして実際に殴られた妻、というのも少なくなかった。

  韓国にある女性家族部の調査によれば、家庭内暴力を受けている外国人妻は7割にも上るらしい。韓国KBSは外国人妻の相談窓口に寄せられた事例を紹介している。例えば、韓国人男性と結婚し、2度妊娠したが夫に人工中絶を強要されたというベトナム人妻、結婚してから5年間、韓国人夫の暴力を受け続けているフィリピン人妻のケースである。言葉もわからず、生活習慣も異なる南鮮で、夫から暴力を受け、舅や姑にもいじめられ、そのうえ労働力としても酷使されるんだから、まさしく踏んだり蹴ったりだ。外国人妻の支援団体関係者は次のように説明した。「外国人女性を妻にしたと考えているのではなく、自分が対価を払って連れて来たのだから、自分の好きにしていいという間違った考え方が暴力につながっている」そうだ。何となく、朝鮮人がわめき立てる「性奴隷」のように見えてくる。

Cho Hyun ah 1Cho Hyun Min 1(左: 趙顕娥 / 右: 趙顕旼 )

  日本に居坐る朝鮮人モデルは、日本人のセクハラ意識を非難するが、南鮮でのパワハラについてはコメントを避けている。以前、大韓航空の副社長・趙顕娥(チョ・ヒョナ/ 44歳)が、搭乗した機内で袋のまま出されたピーナッツに激怒し、飛行機を空港に戻させた一件は大々的に報じられたけど、その妹である趙顕旼(チョ・ヒンミン / 36歳)も問題を起こしていた。(ちなみに、この姉は南鮮生まれの朝鮮人なのに、なぜか「ヘザーHeather」という西洋名を持っている。) BBCの報道によれば、大韓航空の専務である趙顕旼は会議に出席したとき、部下に怒りを爆発させると、壁や床に水のボトルを叩きつけ、同僚にまで水を投げつけたそうだ。姉貴が「ナッツ姫」なら、妹は「水掛姫」とは、痛々しくて笑えないけど、ちびまる子ちゃんみたいに「トホホ・・・」と言いたくなる。

  韓進グループの一族は、まさしくパワハラの常習犯に違いない。この姉妹を産んだ母親、李明姫(リ・ミョンヒ)も傲慢を絵に描いたような人物で、建設作業員に腹を立て、書類を撒き散らすという失態を犯した。激怒した様子をカメラに撮られて赤っ恥。信じられないけど、一宇財団の理事長を務める母親は、熱せられた石焼き鍋や花瓶まで人に投げつけるらしい。さすが、人糞を投げつける民族は日本人と違う。さらに、彼女達の父親である趙亮鍋(チョ・ヤンホ)と社長を務める兄の趙源泰(チョ・ウォンテ)も高潔ではない。南鮮の報道によれば、大韓航空は高級ブランド品の密輸を行っていたというのだ。声優の滝口順平じゃないけど、「おやおや」と口ずさんでしまうじゃないか。(ちなみに、滝口氏はその特徴的な声を以てアニメ「ヤッターマン」でドクロベエ役を演じ、TV番組「ぶらり途中下車の旅」では印象に残るナレーションを務めた人物だ。)

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(左: 趙亮鍋    /    右:  李明姫  )

  朝鮮人モデルのアンミカが、日本を「遅れた国」と評して一般人から反感を買ったけど、こうした反撥は彼女が日本人じゃないからだろう。筆者には彼女の国籍が判らないので、「帰化人」なのか「在日米国人」、あるいは「在日鮮人」なのか不明である。しかし、彼女が大阪で育ちで、日本を拠点とする藝能活動でお金を稼ぎ、日本語まで流暢なのは確かだ。それでも、彼女は本当の意味で「日本人」じゃない。日本人の両親から生まれた「日系日本人」とは根本的に違うのだ。たとえ日本国籍を取得しても、彼女の血統は朝鮮人で、その祖先を変える事はできないし、彼女の子孫も日本人にはなれない。南鮮人が呼ぶ「チョッパリ(半日本人)」は中途半端な存在である。このような人物が日本人を批判すると、日系日本人は生理的に不愉快となる。なぜなら、「よそ者」による罵倒とか侮辱に聞こえるからだ。日本人の両親や祖父母、曾祖父母を持つ日系日本人が、日本人官僚による不祥事とか政治家の腐敗を批判するなら、そこには「祖国を良くしたい」との気持ちがこもっている。我々は祖先から受け継いだ国を護りたいから、害を為す同胞を叱りつけるのであって、決して「部外者」として糾弾している訳ではない。

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(左: 北歐系の女性  /  右: ムスリムのアフリカ人女性)

  こうした民族対立はスウェーデンの現状を見れば分かる。親子代々ゲルマン系の北歐人ならスウェーデン人の短所を批判でき、同胞のスウェデン人も「そうだよねぇ」と同意できよう。しかし、イラクやアフガニスタン、ルワンダ、スーダンからの移民やその子供、あるいは現地人との結婚で帰化した配偶者が言えば、スウェーデン国民だって、「何言ってやがんでぇ !! そんなに嫌なら、さっさと国に帰れ! 二度と戻ってくるな!」と激怒するだろう。劣等人種たるアジア移民やアフリカ難民の分際で、高級な北歐人を非難するなどもっての外。スウェーデン社会を批判できるのは、スウェーデン人の血統を有する子孫のみ。こうした自己批判は彼らが相続した「特権」なのだ。例えば、家族同士で愚痴を言うのは赦されるけど、通りがかりのインド人やシリア人が口にすれば侮辱となる。例えば、父親に向かって娘が「パパの靴下は臭い」と文句を垂れるのはいいけど、他人が苦情を言い立てれば「何だと、テメェー。ふざけんな !」と喧嘩腰になるだろう。愛する家族だから許される批判と、赤の他人が述べる悪口とは違うのだ。

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(左: ムスリム男性  /  右: 西歐系の白人家族)

朝鮮人は愛しい朝鮮に帰れ

  とにかく、朝鮮系国民が日本人を批判すれば、そこには何らかの侮蔑や怨念が混じっているように思える。意識的・無意識的を問わず、日本人を心から恨む帰化鮮人は、日本人の欠点を「よそ者」として指摘しやすい。彼らは伝統的な日本社会に属さない、「アウトサイダー」の意識を抱えており、自分自身を高見に上げて日本人を見下すと、日頃溜まった溜飲が下がるのだ。ただし、こうした「仕返し」を行う際、彼らは祖国の実態を念頭に置かないから、日本人の反論に直面すると激怒する。復讐を果たした帰化鮮人も南鮮の現状を分かっているので、その真実を暴露されると反論ができない。彼らだって同胞の言動を恥ずかしく思っているのだ。だいいち、「朝鮮人」という呼称を避けるのはその証拠である。それにしても、「なぜ」、未だに朝鮮人が日本人に対し、微妙な劣等感や闘争心を持っているのかと言えば、それは彼らが血統の上で「日本国民」になっていないからだ。帰化申請の書類では、遺伝子による肉体を変えることはできない。

  日本人を批判したアンミカは、インターネット上で「じゃあ、韓国に帰れよ !」と言われてしまった。この怒号は在日や帰化した朝鮮人にとって、アッパーカットを喰らった時のように痛い。口では「朝鮮文化に誇りを持っています」とか、「朝鮮は日本の兄貴分です」と言うが、彼らはその“素晴らしい”祖国から逃げてきたのである。在日1世が朝鮮半島に戻る機会はいくらでもあった。日本の敗戦後に帰れなくとも、高度成長期になれば“いつでも”帰郷することが出来たのだ。しかし、彼らは「もう日本で生活基盤を持ってしまったから」とか、「子供たちが日本語しか喋れず、韓国で就職できないから」といった「言い訳」を述べる。どうも怪しい。本当は豊かで快適な日本を離れたくないだけだろう。もし、愛すべき祖国に戻ったら、貧困と差別が待っているし、いくら一生懸命働いても希望の光が見えず、絶望というボーナスしか手に入らない。財閥や官僚に牛耳られた南鮮社会では、身分差別が激しいし、人々の心が隅々まで荒んでいる。庶民文化も乏しく、感動する娯楽は日本からの輸入品ばかりで、「K-ポップ・カルチャー」と称する代物は米国か日本の模倣文化、すなわち密かに盗んだソフトウェアーということだ。情報鎖国の時代なら良かったが、インターネットが普及したせいで、南鮮のパクリ文化が全世界にバレてしまった。日本に居坐る朝鮮人が顔を真っ赤にして隠れたのも無理はない。これじゃあ、在日鮮人の若者が「通名(偽名)」を使って日本人の“フリ”をしたかったのも当然だ。

  役所での申請とか日本人との結婚で帰化しても、現実の朝鮮人は惨めだ。彼らの精神はとことん歪んでいる。親から「朝鮮文化は素晴らしい」と教えられているが、実際の朝鮮社会を見れば、「おぞましい」とか「みすぼらしい」と感じてしまう。両親や祖父母を愛するが、その血統と歴史を知ってしまうと、「父ちゃん、母ちゃん、なんでオレを朝鮮人にしたんだ?」と恨みたくなる。彼らは独りになって、「イギリス人とかドイツ人といった西歐人に産んでくれれば良かったのに・・・」と歎く。そう言えば、日本人と結婚した在日鮮人は、決して南鮮に住もうしない。図々しくも、結婚を好機と捉え、躊躇いも無く「日本人」へと変身する。たとえ、亭主が朝鮮人でも、日本人の女房を南鮮に連れて行こうとはせず、女房の戸籍に入って姓まで女房の名字に変えてしまうのだ。もちろん、生まれてくる子供に恥を掻かせないためである。「金」とか「朴」といった名前じゃ、恥ずかしくて学校に通えないからだろう。日本の役所はいったい何組の日鮮カップルが「韓国籍」を取ったのか、つまり何名の日本人配偶者が日本国籍を捨てて「韓国籍」を取ったのかを明らかにしていない。だが、その数はごく僅かなはずだ。大半の日鮮夫婦は日本に留まり、朝鮮人のパートナーが日本国籍を取得する。さらに、来日する朝鮮人が異常に多く、祖国で反日発言をした者までが、澄ました顔で大阪や兵庫、神奈川に住みつき、永住権や国籍を狙っているのだ。もう本当に腹が立つ。件(くだん)のアンミカもそうした一人じゃないのか。彼女はアメリカ系ユダヤ人と結婚しても、憧れの日本で藝人活動を続けるはずだ。もし、彼女がそれほど優秀なモデルなら、祖国に戻っても生活できるだろう。彼女には是非とも愛する同胞と一緒に暮らしてもらいたい。我々日本人は朝鮮人を強制連行しないけど、強制送還ならできるんだよ。




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昔と変わらない朝鮮人気質

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併合前からダメな朝鮮人

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(左: 1950年代の朝鮮人   /    右: 1960年代の朝鮮人)

  世界中どこでも、隣国同士は仲が悪いというが、日本の場合はとりわけ悪すぎる。「なんでよりにもよって、朝鮮と近所なのか」と神様を恨みたい。最近は特に問題が山積みだ。北鮮の核開発を阻止すべく、日本は米国協調して何とか金正恩を説き伏せようとしているが、北の独裁者は一歩も譲らず、核保有国への道を邁進するだろう。日本政府は「北鮮が核武装したらどうしよう」と右往左往しているが、肝心な米国は北鮮の核放棄をどれだけ真剣に考えているのか、いまいち分からない。もしかしたら、何らかの裏取引で核開発を容認し、東アジアに軍事的緊張状態を“あえて”作らせるかも知れないのだ。というのも、“適度な”緊張は軍産複合体にとって「吉報」になるので、軍需特需で経済を活性化させようとするホワイトハウスにとっても「吉兆」となる。どうせ、北鮮の核配備なんか大したことはない。米国は支那の核武装だって許してきたし、そもそも毛沢東を支援したのは米国じゃないか。それに、ペンタゴンは対支那攻撃に関しても「奥の手」を持っているはずだ。北京の皇帝もそれを恐れているから、本気で刃向かわないし、やることは「脅し」と「ハッタリ」に留めている。

  巷の軍事評論家や御用学者は、訳知り顔で米軍の戦略を語っているが、本当のところは分からない。一方、日本政府は合衆国大統領に向かって、「親分、ていへんだ、ていへんだ !」と騒ぎまくるだけ。トランプはもったいぶった物言いで、日本からの最大の利益を出そうと謀っている。余裕しゃきしゃきの米国は、「イザ」となったら全軍を挙げて北鮮を叩き潰す。ニューヨークで悪党相手に商売をしてきたトランプだから、支那人相手に怯まないし、強大な武力を“ちらつかせて”交渉することには慣れている。だいいち、北鮮が米国を攻撃しようとすれば、その前に金王朝と北鮮人は即刻皆殺し。たとえ、核ミサイルを発射しようとしても、事前に察知されて先制攻撃を受けるのがオチだ。悪い奴は残酷だけど、馬鹿じゃない。自分の命が一番大事と思っている。金正日の倅(せがれ)も、そこのところは充分理解しているから、絶対アメリカ軍には手を出さない。結局、とばっちりを受けて困るのは、軍事力を行使できない日本だけだ。

  情けない日本はともかく、アメリカ人でも頭が痛くなるのが、どうしようもない南鮮大統領の文在寅だ。足は南鮮にあっても、心が北鮮にあるんだから呆れてしまう。南北統一を語るが、その主導権は北鮮が握り、後見人が支那人ときている。文が夢見ている統一朝鮮は、金王朝に飲み込まれた祖国で、憎らしいアメリカ人がいない赤い半島なんだろう。南北朝鮮は先祖返りして支那の属国になるんじゃないか。つまり、38度線が釜山にまで届くということだ。青ざめた日本政府は何とかして南鮮を繋ぎ止めようとするだろうが、我々は最悪の事態を想定し、その対応を決めておくべきだ。まず注意すべきは、統一朝鮮から逃げてくる朝鮮人は、南北を問わずに拒絶して、玄界灘に沈めること。手切れ金なら多少は払ってもいいが、難民の受け容れはは絶対にダメだ。朝鮮人というのは有害な外来生物なので、我が国の未来にとって深刻な禍根となる。仏心を出さず、心を鬼にして攻撃すべし。国連がゴチャゴチャ言うなら、日本の負担金を1ドルにまで下げてやれ。困るのは国連で飯を食っている連中だ。また、綺麗事を言う歐米人がいたら、「お前らが自国に引き取って面倒を見ればいいじゃないか !」と言ってやればいい。朝鮮人を迎え入れるのを厭がるのは、歐米人も同じだから、大半は口ごもってしまうだろう。「人権」という言葉は百害あって一利無し。便所に流すべき戯言(ざれごと)だ。

  毎度の事で頭が痛いが、日本人の宿痾(しゅくあ)は「過去から学ばないこと」である。日本人は時代の変化に対応するのが上手で、近代化(西欧化)もすんなりと受け容れ、軍備を整えて大国になれたから、アジア人も同じ事ができると思ってしまう。しかし、日本人は類い希なる「例外」であり、そもそもアジア人ではない。日本人はヨーロッパ人と同じポテンシャル(潜在能力)を持っていたから近代国家になれたのである。「強い」と思われていた支那人は、その蓋を開けてみれば、単なる中華思想に凝り固まった老人で、新たな環境に順応する柔軟性に欠け、何千年でも同じ生活を続けようとする民族だった。他方、朝鮮人は「豆支那人」と呼んだ方がよく、貧困と絶望を背負って生きる乞食に過ぎない。日本人からすると、「彼らには“生きる喜び”があるのか」と疑いたくなるくらい、朝鮮人は惨めな生活に甘んじていた。たぶん、今でもそうだろう。

  日本の歴史教科書では朝鮮統治は極悪非道のように描かれているが、当時の朝鮮人にとっては夢のような時代で、初めて触れる「幸せ」に満ちていた。本来なら、統治者の日本人は朝鮮人を奴隷にしてもいいくらいだ。最初から奴隷のように扱われていた庶民なんだから、日本人が奴卑として引き継いでもおかしくはない。しかし、心の優しい日本人は併合した賤民を「日本国民」に格上げし、本土から厖大な税金を注ぎ込んで、豚小屋より汚い朝鮮に投資を行い、彼らをいっちょ前の人間にしてやったのだ。朝鮮人は日本統治を「残酷だ」と罵って糾弾するが、なら、どうして在鮮日本人の邸宅に朝鮮人の家内奴隷がいなかったのか? 古代ギリシア人やローマ人はもちろんのこと、イスラム教徒だって征服した民族を奴隷にし、こき使っていたじゃないか。また、日本人はなぜアメリカ人のように、半島で奴隷牧場を創設しなかったのか? 朝鮮には簡素な奴隷販売所もなかった。日本人の軍人や官僚が、朝鮮人の男を馬みたいに品評して売買したのか? あるいは、日本の官憲が村々から朝鮮娘を拉致して、奴隷市場に出展し、「商品」にした娘たちを裸にして、競売に掛けたのか? アラブ人や歐米人なら、「どうして日本人はそうしなかったのか?」と訝(いぶか)しむだろう。

白米を食べなかった朝鮮人

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(写真  /  昔の貧しかった頃の朝鮮人)

  日本の朝鮮統治を調べてみると、朝鮮に渡った日本人が如何に「お人好し」で、朝鮮人の本質を誤解していたかが分かる。朝鮮人の暮らしや彼らの風俗を目にした師尾源蔵(もろお・げんぞう)は、現地に住む日本人と会話を交わし、朝鮮人と日本人の違いを述べていた。彼が大邱駅の近くにある旅館に泊まった時、内地人で商売をしているI氏と遭遇したそうだ。彼は太田駅から分岐する湖南線の方面からやって来た日本人であった。I氏は農場を営んでいたそうで、朝鮮人の常傭夫(じょうようふ)が、いつも粟(あわ)ばかりを食べているので、健康と慰労の意味も込めて、「ひとつ白米でも食わせてやろう」と考えたそうだ。しかし、市場と同じ価格の米を買わせるわけには行かないので、農場側の損失を覚悟の上で、仕入値の半額で分配してやったという。値段は1升当たり15銭くらいだった。この価格なら鮮人でも買えるし、白米は粟や麦よりも断然美味しいので、さぞかし彼らの家族も喜ぶだろうと、I氏は思ったそうだ。この「粋な計らい」は如何にも日本人らしい発想で、彼は温情主義を発すると共に、村の社会政策にもなるだろうと考えたそうである。(師尾源蔵 『新朝鮮風土記』 萬里閣書房、 昭和5年、 p.124)

  ところが、I氏はガッカリすることになった。なんと、美味しい白米を分配したら、却って農場への出勤率が減ってしまったのだ。彼は苛酷な扱いをする朝鮮人の地主と違って、鮮農(せんのう / 朝鮮人の農夫)を大切に扱ったので、傭い人の中で不平を漏らす者はなく、みんな気持ちよく働いていたという。現代の我々なら、「じゃあ、どうして?」と疑問に思うだろうが、それは朝鮮人の側に問題があった。驚いたことに、鮮農たちは農場事務所から市価の半額で分配された米を家族で食さず、それを貯えて町の問屋に売りさばいていたのだ。彼らは安く買った米を食わず、依然として粟を常食にし、米を売ったお金で粟を買い、その余った金額、つまり米と粟の差額を懐に入れていたのである。そして、利鞘を得た朝鮮農夫たちは、その金額分だけ仕事を怠けることができたので、農場に出勤せず、自宅でゴロゴロ寝ていたというのだ。「濡れ手で粟」のゼニを得たから、その分だけ楽をしようだなんて、何とも呆れた連中である。I氏は師尾氏に向かって、「貯金に廻すなら、まだ可愛いところがあるんですが・・・ 」と漏らしていた。(空条承太郎じゃないけど、「やれやれ」と溜息が出る。)

  鮮人たちから裏切られたI氏は、彼らに対し「今後、配給する米は転売まかりならぬ !」と厳重に戒告したそうだ。そこで、I氏は原価半額の米を配分する際、分配範囲を「1人1ヶ月3斗」と定め、これを10日目毎に渡したという。一度に希望通り渡してしまうと、また以前のような転売を繰り返してしまうので、全部まとめて与えることをしなかったそうだ。I氏は今度こそ、鮮農の家族が白米を食べ、「やはり粟よりも旨いなぁ」という感謝の言葉を聞けるぞ、と期待したそうである。ところが、またもや失望する破目になった。今度は、近隣の部落から、彼の農場へ「オレたちは鮮農の一族だ」という者が現れ、白米の分配を当て込んでやって来たのである。この押しかけてきた連中は、平気で白米を食し、口々に「白い飯はおいしい」と述べていた。

  話を聴いていた師尾氏は、「朝鮮ではそれほど白米が珍しいのですか?」と尋ねた。するとI氏は答えた。

  そうですとも。貧富の差が甚だしく、また到底内地と比較にならぬ生活程度も低いもんですから、下層社会と云うよりも私共の農村では昔から病人でない限り米は常食として居りません。北鮮地方は殊にそうでせう。しかし地方によつては米を食う所もたくさんありますが・・・・ (上掲書 p. 126)

  病気にならないとお米が食卓に上らないなんて、朝鮮は貧しすぎるせいか、白い飯がまるで高級メロンのように扱われていたのだろう。それにしても、朝鮮人の親類関係というのは誠に複雑で、その親戚範囲というのがこれまた広い。日本人の感覚だと、祖父母から孫の家族に加えて、父親の弟(叔父)とか母親の姉(伯母)、従兄弟くらいなものだろう。ところが、朝鮮人の場合、伯父・叔母・従兄弟はもちろんのこと、同一の先祖から出た者は誰でも家族なのだ。日本人は「一家」と言えば親子兄弟と考えがちだが、朝鮮人は血統を同じくする「一族」と見なす。子孫が何十代にも亙って何千、何万人に脹れようが、朝鮮人の感覚では「一族」となる。朝鮮では“不意に”親戚の者が現れて、居間で飯を食っているという光景は珍しくない。まさしく、「日常茶飯事」といったところ。少し裕福な家庭になると、毎日50人くらいの「親類」が“たかって”きて、朝夕、遠慮無しに飯を食っていたそうだ。在日朝鮮人の回顧談の中にも、ちょくちょく「親戚のオジさん」とやらが自宅に上がり込み、居候になっている話がある。日本人には奇異だけど、朝鮮人の生活では普通なんだろう。ただ、こうした居候を断れないから、朝鮮人の風習は陰湿なのだ。もし、タダ飯を撥ね付けると、「なんだ、あの野郎 !」といった悪名が立ち、社会的制裁を受ける虞(おそれ)があったらしい。

  朝鮮人の悪習はともかく、日本の統治時代は本当に黄金期だった。1990年代の北鮮でも餓死者が出ていたんだから、日本人の支配がどれほど有り難かったことか。日本人が弾圧政治を行い、朝鮮の民衆を搾取したなんてトンデモない。日本で生まれ育った在日鮮人の子供は、同胞から聞かされるヨタ話を鵜呑みにしてしまうが、一次資料を調べればホラ話だと判るだろう。日本の朝鮮統治は曠古の偉業である。奇蹟以上だ。イエズス・キリストだって水をワインに変えるくらいの奇蹟しか行っていないのに、日本人は肥溜めのような朝鮮全体をまともな国家にしたんだから、神様仏様以上の存在である。二代目引田天功の奇術だって、せいぜいトラック一台を消すくらい。それならいっそのこと、金一族を消してもらいたいものだ。でも、「所詮はイルージョン(幻覚)ですから」と言われそう。現実は厳しい。

  脱線したので話を戻す。朝鮮人の行動に呆れるI氏だったが、その彼のもとに白米配給を中止してくれるよう頼む者が、ぼつぼつ現れたそうだ。というのも、傭人(やといにん)が家で白米を食べるようになると、そのおカミさんたちは副食品、つまり「おかず」を用意せねばならないから困ってしまった、というのだ。鮮人の女房たちは毎日の洗濯だけでも大変なのに、余計な支度がまた一つ増えて不平を漏らしていたのである。ちなみに、朝鮮人の洗濯を見ていると、アライグマよりも下手くそなので、つい笑ってしまう。みすぼらしい白い朝鮮服を棒で叩いて汚れを落としているのだが、その仕草が何とも滑稽で、どことなく非効率。呆れたことに、使っている水が汚かったりする。まぁ、小便で顔を洗う民族だから、「清潔」という概念が我々と違うんだろう。朝鮮には銭湯に通ったり、温泉旅行に出掛ける風習が無かったので、いつ風呂に入ったのか分からぬ奴がゴロゴロいた。あれでは野良犬だって「臭い !」と鼻を背けるんじゃないか。ついでに言えば、現代のような歯磨きをせず、ニンニク料理を頬張る朝鮮人の口臭を想像すると、心臓が萎縮するくらいゾッとする。

Korean women laundry 2













(写真  /  洗濯をする朝鮮人)

  とにかく、朝鮮人労働者を相手にしてきたI氏の感想は傾聴に値する。朝鮮人には勤勉、倹約、貯蓄といった概念が無く、「行き当たりばったりに暮らす」という考えが浸透していたそうだ。本当に暢気(のんき)な連中で、働かずに済むなら飯を二三日食わずに、腹が減らぬよう寝て暮らそうと考えるらしい。ところが、いよいよ困ってくると、少しだけ働き出す。働かないことが朝鮮人の自慢なので、I氏は彼らに愛想を尽かしていた。彼は「働き甲斐の無い悪政の祟りは恐ろしいものですなぁ」と述べていたが、悪政が朝鮮や支那の「通常」とは気付いていなかったようだ。日本では「名君」とか「善政」がたくさんあったので、「暗君」や「秕政(ひせい)」が出現すると庶民は歎き、武士や知識人はこれを批判した。つまり、我が国では「悪政」は忌むべき異常事態で、「善政」が普通なのだ。日本は支那や朝鮮とは対蹠的というか、異次元の世界に存在すると言っていい。

  そもそも、朝鮮に上杉鷹山とか保科正之みたいな名君がいたのか? 日本の悪代官だって、朝鮮に渡れば仏様に近い。だいたい、殿様自らが倹約に努め、藩の財政を立て直そうなんて、支那や朝鮮ではあり得ないし、これからもないだろう。現在の朝鮮人は加藤清正とか島津義弘、小西行長なとの武将を憎んでいるが、もし、彼らが朝鮮の支配者になったら、どれほど朝鮮の庶民は喜んだことか。日本の戦国武将は頭脳明晰で行政能力に長け、そのうえ義理人情に厚く、正義感も強いときてるから、残虐な支配者しか知らぬ朝鮮人にとっては天使よりも眩しい存在だ。朝鮮の国王なんて徴税における搾取と、政敵の抹殺くらいが得意なだけで、あとはスケベなことをするか、飯を食ってオナラをするだけ。民衆の生活を良くしようだなんて一切思わない。そのくせ、支那人の書物を真似て、倫理道徳を紙に記す。でも、空理空論の域を出ないから、役立たずの漬け物石みたいだ。海外渡航が出来るようになった明治の頃、初めて“生(ナマ)”の朝鮮を目にした日本人が唖然としたのも当然である。

  結局のところ、日本人は朝鮮人を分かっていないのだ。所謂「慰安婦問題」を巡り、日本政府は韓国政府と「日韓合意」を結んだが、南鮮側は事ある毎にこれを破り、日本人への憎しみを露わにする。おそらく、日本人が何億円渡そうが朝鮮人は納得しないだろう。そもそも、朝鮮人に国際条約を守るという常識は無い。もし、朝鮮人の怒りを宥めるなら、日本政府が天皇陛下を生け贄にして、朝鮮人に引き渡すことだ。安倍総理が宮澤喜一のような売国奴になれば、朝鮮人も“ちょっと”は気が晴れるんじゃないか。しかし、一般の日本国民はこれを絶対に許さない。単なる親善外交であっても、天皇陛下や皇太子殿下を“利用”することは、日本の倫理・常識・憲政・國體に反する。百年経っても陛下のご訪鮮は厳禁だ。日本の国会議員には陛下を「道具」と考えている連中が非常に多く、明治の日本人なら持っていた「尊皇精神」が全く無い。これは、彼らが大学で「主権在民」といった馬鹿げた思想を習っているからだ。国民が絶対神の如き「主権者(sovereign)」となれば、その下に位置する天皇陛下は「主権者の従属者」となってしまう。普通の日本人はこんな畏れ多い発想には同意しないが、大学でクルクルパーにされた議員はその異常性に気付いていないのだ。

  それに、税金で生活する日本の政治家は、朝鮮人が「日帝支配」によって苦しんだ可哀想な民族と思っているから、賠償金をたんまり与えて何とかしてやろうと考える。他人のゼニをくれてやるんだから、彼らは実に気前がいい。朝鮮人に対処するときは、「思いやり」よりも「重い棍棒」を持つべきだ。日本国民は朝鮮の歴史について興味が無いから、朝鮮人の本質が解らず、何回でも裏切られ、簡単に騙されてしまうのだろう。議員に適切な知識を求めるのは非現実的なので、まずは一般国民が良識と知識を持つことが肝要となる。帰化鮮人や朝鮮系国民は、祖先の恥ずかしい過去を隠蔽しようとするが、日系日本人は遠慮無く彼らの過去を暴くべきだ。敗戦後、日本人が在日朝鮮人に対し卑屈だったのは、反論するための知識に欠けていたからである。反日鮮人にとって恐ろしいのは、日本人が本当の歴史を知ることなのだ。当ブログが「ヘイト・スピーチ・サイト」と見なされるのは、朝鮮人について不利な情報を与えるからである。したがって、高校生の良い子は図書館に通って、朝鮮史をもっと詳しく調べてね。




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