無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

朝鮮人について

搾取され続ける日本国民 / 朝鮮へ貢ぐ日本政府

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


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北朝鮮に献上される日本の税金

  財務省が待ちに待った10月となり、日本国民は“消費増税”という軛くびきひ)に繋がれ、景気後退という不幸を味わうことになるだろう。保守派論壇の経済評論家は、個人消費の落ち込みとかGDPの縮小を懸念しているが、そんな事はやがて到来する“悪夢”に比べれば、同日の談ではない。我々は“いずれ”北朝鮮に膨大な税金を献上し、朝鮮労働党の幹部や赤貧に喘ぐ下層鮮人を助ける事になるのだ。一般国民は「えっ、黒木は何言っているんだ? ついに惚(ぼ)けてしまったのか・・・」と憐れむかも知れないが、大半の日本人は小泉純一郎が約束した北朝鮮への「賠償金」を忘れているのだろう。

Koizumi Jun 001( 左 /  小泉純一郎)
  2002年、小泉元首相が北朝鮮を訪問したとき、「日朝平壌宣言」が謳われたが、何とその第二項には、日本による植民地支配への謝罪が掲載されていた。すなわち、日本の朝鮮統治により、当時の朝鮮人は「多大な損害と苦痛」を味わったので、日本国は「歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明」したのである。そこで、日本政府は北鮮との国交正常化を果たした後、「無償資金援助」および「低金利の長期借款」、「国際機関を通じた人道主義的支援等の経済協力」を実施すると共に、「国際銀行等による融資、信用供与等」も実施するというのだ。こうした文言を再読すれば、大抵の日本人は「何だって?!  あの犯罪国家に謝罪して、我々の税金をジャブジャブ呉れてやるのか! 冗談ぢゃない ! 俺はそんなこと認めないぞ!!」と激怒するだろう。

  ところが、現在、保守派知識人は『正論』や『Hanada』、『WiLL』に読者が喜びそうな記事、例えば「韓国経済の沈没」とか「韓国は要らない」「文在寅の左傾化政策」といったテーマで文章を書く。すると、これを目にした購読者は「韓国人め ! ざまあみろ!」と溜飲を下げて万々歳。まことに出版社はお客様の要望に忠実だ。安倍政権も世論の動向を気にしているのか、今のところは南鮮を見捨てているようなポーズを取っている。しかし、朝鮮人が地獄へ堕ちるのを黙ってみている訳でもない。おそらく、南鮮は左翼政権のもとで北鮮と融合し、結果的には支那の属国となるかも知れぬが、もし統一朝鮮が経済的に困れば、「経済的支援」と「尻拭い」は日本人へと廻ってくるだろう。米国は余計な税金を使いたくないから、電話で日本の首相を呼びつけ、「お前が何とかしろ!」と責任を押しつける。一方、日本の庶民は「南鮮人なんか、どうなってもいい。我々には助けてやる義理はない! 支那の属州になったっていいじゃないか。ほっとけ !」と言うだろうが、どっこい、自民党や立憲民主党、公明党には、「日本国民を犠牲にしても朝鮮人を助けたい」という奴らがウジャウジャいるから、1兆円どころか、10兆円、さらに100兆円の経済支援をプレゼントすることになる。

Tanaka 2(左  /  田中均)
  これを聞いて「まさか、そんな・・・」と絶句する日本人は、朝鮮贔屓の国会議員や外務官僚が多数存在することに気づいていないのだろう。『金王朝「御用詩人」の告白』を書いた張真晟(ちょう・しんせい)によれば、北鮮側は当初400億ドル(約4兆円)を要求したが、日本側が朝鮮半島に残してきたインフラ、すなわち発電所、鉄道、道路、製鉄所などがあると主張し、その無断使用を咎め、逆に使用料を求めたので、ある程度の減額なったそうだ。しかし、外務省には日本罪悪史観に染まった官僚が中枢を占めているので、最終的に1兆2千億円から1兆5千億円くらいの「賠償額」になったらしい。ここで刮目すべきは、2002年に行われた日鮮首脳会議の事前交渉で、外務省の田中均と北鮮のミスターXとの間で交わされた密約である。安倍総理でさえ、二人の間で“具体的”に何が話され、どんな取引が行われたのか分からないというのだ。外交記録には2枚分“不明”になっている箇所があるというから、相当ヤバい密約が取り交わされたと考えてよい。(青木直人 日朝正常化の密約』 祥伝社、2014年、67頁。)

  外務省に巣くう支那・朝鮮シンパの官僚には、まさしく「売国奴」と呼ぶに相応しい人物が存在し、ちょいと調べただけでも血圧が200を超えてしまう。何で我々が北鮮人に「謝罪」して、多額の「賠償金」を献上せねばならぬのか ! 以前にも書いたけど、日本の朝鮮統治は朝鮮人が歴史上、一回も味わったことがない黄金期で、人類史上例を見ない善政であった。植民地搾取が当たり前の歐米人は、これを聞くと「まさか、そんな倫理的国家があるはずがない !」と一蹴する。というのも、ヨーロッパ人のみならずアジア人やアフリカ人にとって、他国を支配するということは、自国の利益を増大させるためで、被支配者の福利厚生を増進するためではないからだ。朝鮮人は妄想を掻き立ててギャアギャア喚き散らすが、日本人に支配されても支那風の虐殺は無かったし、隷属化どころか、学校や病院、鉄道、電気、公衆衛生、金融制度、産業育成などの恩恵が目白押し。野生動物より惨めだった朝鮮人は、李朝時代では想像できない「文明生活」を送る事ができた。人糞を薬としていた民族は、日本の統治を受けて初めて科学的な薬を飲むことができたし、日本の乞食より不潔だった一般民衆は、我が国の衛生観念を身につけ、他のアジア人が羨む「日本国民」にもなれたのだ。もし、これが極悪非道の「植民地支配」と言うのなら、天国だって「地獄」と呼ばねばなるまい。

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(写真  /  日本人が背負い込む朝鮮人のタイプ)

倒錯した精神を持つ日本人

  戦士気質を失った日本人には、敵国に懲罰を加えてやろうとする復讐心が無い。我々は在日朝鮮人という「厄介者」を背負ったばかりか、同胞を北鮮に攫われるという屈辱をも受けた。それなのに、一般国民は武力攻撃で仲間を奪還しようとも考えない。外務官僚やマスコミもそうだけど、日本の庶民は「話し合い」と「献金」で問題の解決を図ろうとと思っている。しかし、そんなことをすれば、金王朝の威光を高めるだけだ。日本から膨大な賠償金を受け取った北鮮の民衆は、「やっぱり、首領様は偉かった。拉致した日本人を帰してやったら、日本政府が1兆円の貢ぎ物を持ってきたんだから。まさしく、金日成将軍は朝鮮民族の英雄だ。ざまあみろ、イルボン!!」と思うに違いない。(この点に関しては、過去ブログAを参考。)

Kim Dynasty 2(左  / 金王朝の独裁者 )
  一方、日本の民衆は無関心そのもの。それどころか、逆に武士的精神を持つ同胞を「危険人物」と見なしている。この心情は高校で日教組教育を受け、大学で左翼教育を受けた国民ほど強い。しかし、アメリカ国民と比較してみれば、日本人の異常性を認識できるはずだ。例えば、もし北鮮が100名のアメリカ国民を拉致したとする。だが、そんなことをすれば金王朝は確実に抹殺されてしまうだろう。そればかりか、金一族を支えてきた北鮮民衆も地獄の責めを負うことになる。何しろ、怒りに駆られた米国人は、徹底的な仕置きを実践するからだ。たとえ、北京政府が反撥しようとも、必ず徹底した報復を行い、アメリカ国民を拉致すればどのような結果になるのかを示そうとする。おそらく、多数の巡航ミサイルが発射され、北朝鮮は火の海となるに違いない。

  悪い奴は相手を見て行動する。金王朝は卑劣だが馬鹿ではない。独裁者は「誰が、どのように強いか」を判っているから、アメリカ国民には手を出さない。日本人は腰抜けの腑抜けと確認できたので、気兼ねなく拉致を実行した。案の定、日本政府は拉致の真相がバレても攻撃してこなかったし、それどころか穏便な「対話」を持ちかけ、「邦人を返してくれたたら、謝礼金を上納します」とまで言い出した。本来なら、日本は金氏朝鮮を殲滅するまで攻撃し、後始末を南鮮側に押しつけるべきなのに、要求に応じてくれた金王朝に向かって、「お返し頂き、心から感謝申し上げます」と感謝する。そして、要求された経済復興の資金を献上し、“おまけ”として、将軍様に渡せなかった「戦後賠償」をも支払うというのだ。これじゃあ、日本人でなくても「お前は馬鹿か !」と言いたくなるだろう。でも、国会議員の大半は拉致問題と報復には関心が無い。そんな“つまらない”事よりも、「北鮮への経済支援でいくら儲かるのか」、「どんなキックバックがあるのか」、とソロバンを弾く。情けないけど、朝鮮人との太いパイプを持ちたい、と望む議員の方が圧倒的に多いのだ。町人国家に成り下がった日本では、「国家の名誉」なんて黄ばんだ褌(ふんどし)程度である。軍事・外政は一銭にもならないから、保守派国民が何と言おうとも無視。

  国家的不幸は更に降り積もってくる。北鮮の経済状態がメチャクチャになれば、日本へ押し寄せる朝鮮人が必ず出てくるだろう。「人権」や「人道的支援」という言葉に弱い日本人は、堂々と上陸する朝鮮人を撃破できず、それどころか、朝鮮難民を支援する左翼分子が出没し、是が非でも朝鮮人の日本定住を実現させようとするのだ。日本人を守るはずの国会議員も、マスコミを気にして「朝鮮難民」を守ろうとするから、北鮮人排斥なんて夢のまた夢。一部の保守派議員は反対するだろうが、左翼議員の前では多勢に無勢。日本政府は渋々だが税金でまかなわれた衣食住を提供し、至れり尽くせりの接待を与えてしまうだろう。こうなれば、朝鮮難民は益々つけあがり、更なる要求を言い出すに違いない。精神的に弱い日本人は、妥協に妥協を重ねて最後に屈服する。容易に想像できるのは、鮮人の子供が日本の学校に通い、無料の給食を食べることだ。朝鮮の老人も日本の恩恵にあずかり、国民健康保険に混ぜてもらって、高度な医療を受けるだろう。腹立たしいけど、健康で一生懸命働く日本人は地方自治体から搾取され、60万から70万円くらいの保険料を払う破目になる。ところが、朝鮮難民は貧乏だから数千円の保険料でOKだ。もしかしたら、北鮮人は祖国壊滅を望んでいるのかも知れないぞ。

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(写真  / 日本にやって来そうな朝鮮人 )

  とにかく、永田町や霞ヶ関には朝鮮贔屓が大量に棲息しているから、日系日本人は搾取される一方だ。財務省は日本のインフラ設備をケチるくせに、北鮮の経済開発には数兆円かかっても惜しくないと思っている。台風被害を考えれば電線の地中化を急がねばならぬのに、政府は「お金がかかるから」という理由で後回し。また、日本人に対しては自然災害で停電が発生しても「我慢しろ」と冷たくあしらい、「冬の北海道で凍死が出ても致し方ないよなぁ」と諦めている。真夏に停電が起こっても、「しょうがないよねぇ~」と開き直って、どの議員も責任を取らない。寝たきり老人でも放置と無視を決め込む。普通の日本人なら「どこの政治家なんだ !」と激怒するけど、左翼革命に賛成しない日本人は「仲間」じゃないから死んでも心は痛まない。ところが、皇室廃絶に賛成してくれる朝鮮人は、左翼陣営にとって「同志」だから、大切にすべき「お得意様」である。NHKなら特別予算を組んで「朝鮮難民を救え !」という特番を放送するだろう。

  地上波テレビ局や全国紙は、「安倍の次に誰が総理になるのか」という憶測ででワクワクしているが、ポスト「安倍」に就任する総理大臣も、確実に自民党の左翼路線を踏襲するから、朝鮮を見放すことはない。もし、菅義偉が次期総理になれは、閣僚や官邸に朝鮮シンパが配置され、北鮮支援のシフトになるだろう。文在寅政権を見れば判るけど、左翼分子というのは虎視眈々と権力の中枢を目指し、一人が要職に就けば数名の仲間を呼び寄せ、その仲間がまた別の仲間を役職に就ける。まるでネズミ講みたいだが、左翼は司法や行政組織の中でシロアリのように増殖するのだ。こんな状態で小泉進次郎が総理大臣になれば、「父が約束したことを果たします!」と宣言し、1兆円どころか、2兆、3兆、5兆、10兆円の経済支援だってあり得る。たぶん、朝鮮労働党の幹部は、派遣された日本人医師や看護婦、技術者、労働者の奉仕を受けて、途轍もない貴族生活を堪能できるはすだ。年収300万円以下の日本人は覚悟しておけ ! 役所が更なる税金を発明し、所得の半分が吸い上げられるかも知れないぞ。 


 

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屈辱の炎を燃やす帰化人 / 日本人にはなれない異民族に生まれて

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黒木 頼景
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抗議に屈服した小学

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(左 : 旭日旗と安倍総理の写真を燃やす朝鮮人  / 右 : 安倍総理のポスターをナイフで切りつける朝鮮人 )

  『週刊ポスト』と言えば、今や老人相手の健康雑誌だが、今月初めに南鮮特集を組んで、久しぶりにふヒットを飛ばしたようだ。深刻化する日鮮関係をチャンスと考え、小学館の編集部は南鮮批判の記事を載せ、朝鮮人には直ぐ激昂する「火病」があると報じた。ところが、その特集が朝鮮人の民族性に及んでしまったため、内部からの批判が噴き出して意外な事態となってしまった。「韓国なんて要らない」という特集に噛みついたのは、同誌に連載を持つ朝鮮系作家の深沢潮(ふかざわ・うしお)や、在日鮮人の小説家である柳美里(ゆう・みり)、フランス文学者の内田樹(うちだ・たつる)などである。彼らは小学館の鮮人侮蔑に激怒し、連載を中断するとか、今後一切小学館からの仕事は受けない、と脅したものだから、焦った編集部は「配慮に欠けていた」ことを認め謝罪したという。

  地上波テレビは小学館の「嫌韓」を騒ぎ立て、「朝鮮民族への偏見と差別だ」と糾弾したが、保守派国民からすれば言い古された内容で、これといって新鮮味の無い記事ばかりであった。だが、主要マスコミの逆鱗に触れたのか、左翼メディアは小学館を簡単に赦そうとはしなかった。例えば、9月5日放送の『スーパー・モーニング』(テレ朝)は、子飼いの玉川徹を用いて、『週刊ポスト』批判の特集を流していたのだ。この日、テレ朝はライバル誌の『週刊現代』を発行する講談社の近藤大介と、スポーツ選手や地域紛争を取材するフリーライターの木村元彦(きむら・ゆきひこ)を招いていた。木村氏は小学館の“行き過ぎ”をそれとなく非難し、“冷静な”記事を掲載した『週刊現代』を褒めていたが、こんなのは自画自賛というか、負け惜しみに過ぎない。たぶん、講談社は「しまった ! やられた! ウチも過激なタイトルで反韓特集を組めばよかった !」と悔しがっているんじゃないか。

  お行儀の良い講談社は、“ちゃんとした外国人”にお伺いを立てて、「どちらが正しい、どっちがまとも」と尋ねたそうだが、今更フランシス・フクヤマやビル・エモットの回答を聞いたところで、「これ」といった斬新な話は得られないし、一般の読者だって興味はあるまい。小学館に出し抜かれた木村氏は、「売れれば何でもいいのか」と陰口を叩いていたが、毎週の売り上げが勝負の週刊誌で、そんなセリフを吐くことができるのか? テレ朝の玉川徹も調子に乗って、売り上げ至上主義の小学館を批判し、今週号は完売したけど、次回から読者が離れてしまうぞ、と余計なお世話を述べていた。しかし、こん説教を聞けば、茶の間のオバちゃん達だって大笑いだ。じゃあ訊くけど、テレ朝は「視聴率優先」じゃないのか?

  司会の羽鳥慎一はフリー・アナウンサーになったせいか、冠番組の視聴率に一喜一憂し、1%、否0.5%でも上げるため、毎回必死の思いで喋っている。羽鳥氏にとって、首位をキープ出来れば、『モーニング・ワイド』の報道が左翼偏向でも、興味本位でも構わない。日テレの『スッキリ !!』やフジの『とくダネ ! 』を凌駕すれば、美味しい契約更新になるから、 他局のすっぱ抜き報道に敏感だ。もし、テレビ局が視聴率を気にしないのであれば、どうしてTBSは『ビビット』の番組改編を行うのか? 玉川徹だってフリー・ジャーナリストになれば、好き勝手な取材は出来なくなるし、プロデューサーにおもねった態度になるはずだ。そもそも、週刊ポストや週刊文春、週刊新潮に「節度ある報道姿勢」を求める方がおかしい。週刊誌のモットーは「カネと色を挟んだスキヤンダルがベスト」である。そもそも、小学館が「朝鮮人の異常な精神」を報道しても不思議じゃないし、掲載した記事は米国の学術誌から取ってきたネタである。

  これは『スーパー・モーニング』に限った話じゃないが、ワイドショーが招く「専門家」や「ジャーナリスト」は往々にして「局の代弁者」である。本来なら、番組のチーフ・プロデューサーが画面に登場し、正直な意見を述べればいいんだけど、それでは「偏向報道」とバレてしまうので、「中立的」に見える第三者を呼んできて、腹話術の人形にしている場合が多い。一般視聴者はテレ朝が連れてきた木村元彦なるゲストが如何なる人物か知らぬまま、彼の話に耳を傾け、「小学館の韓国批判は度を超している」との批判を鵜呑みにしている。しかし、この
フリー・ライターは、やはり“曰く附き”の人物であった。彼は朝鮮人に殊のほか“理解”と“同情”を示す人物で、在日鮮人のサッカー選手を題材にした『橋を架ける者たち』という著書まである。しかも、彼は近々「枝川朝鮮学校支援都民基金」が主催する講演会に出演する予定で、ゲスト講師になっていたのだ。

  『スーパー・モーニング』は出版界の嫌韓本ブームにもケチをつけていた。しかし、木村氏のような朝鮮支援者が玉川徹と一緒になって、「嫌韓本は利益目当ての企画本に過ぎない」と批判するとは、何とも片腹痛い。日本の一般国民が「嫌韓本」に興味を示したのは、朝日新聞や毎日新聞、NHKなどの大手メディアが“ずっと”朝鮮贔屓の報道を続けてきたからじゃないか。インターネットが普及する前は、半島の鮮人や在日鮮人にとって都合が悪い記事はほとんど隠蔽され、一般人は歯の浮くような提灯記事ばかり目にしてきた。テレ朝の視聴率が停滞し、朝日新聞の発行部数が激減したのは、その隠蔽体質が次々と世間に暴露されたからである。『スーパー・モーニング』は室谷克美や高山正之、高橋洋一の本を画面に映して、「視聴者のみなさぁ~ん、こんなのはヘイト本ですよぉ~」と仄めかしていたけど、なぜベストセラーになっているのかには触れなかった。新聞と地上波しか知らない大衆なら騙すことはできるが、ある程度の知性と判断力を備えた日本人には左翼の洗脳はそう長く続くものではない。日本人は裏からこっそり操られたり、チョロまかされる事が嫌いな民族である。

  そういえば、テレ朝は在日弁護士のケント・ギルバート氏が出版した本も取り上げていたが、これには木村氏も困っていた。なぜなら、版元が講談社であるからだ。木村氏の反論は歯切れが悪く、「ギルバート氏は韓国だけじゃなく、中国も一緒に批判していますから・・・」と弁解していたけど、こんな言い訳は見苦しい。ちゃんと、「だから何だよ ! 玉川 ! 悪いのか!」と言ってやればいいのに。まったく、出版業界のお偉方は意気地が無い。

日本国籍を取っても朝鮮人のまま

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(写真  / 日本文明の恩恵を受ける前の朝鮮人 )

  『週刊ポスト』への抗議で注目すべき人物は、連載中止を宣言した深沢潮である。筆者は知らなかったが、『緑と赤』や『海を抱いて月に眠る』、『ひとかどの父へ』などの作品を発表している元在日作家であるそうだ。ただし、小説を書き始めたのは、離婚して40代になってからだそうで、在日鮮人の日常や葛藤を描いた『ハンサラン 愛する人びと』がデビュー作であるらしい。深沢氏は在日南鮮人の両親から生まれ、子供の頃からずっと南鮮国民のままでいたそうだが、同胞(在日南鮮人)の男性と結婚し、妊娠を契機にして、日本国籍を取得したという。(本多健 「わたしの争点 : 衆院選 在日韓国人として生まれた深沢潮さん『在日』ありのままに誇り 日韓修復互いを認めて」 2018年12月12日附毎日新聞)

  しかし、深沢氏が日本国籍を取得した経緯を聞けば、不愉快になる日本人もいるんじゃないか。曰わく、深沢夫婦は「在日を巡るわずらわしさから我が子を解放したい」という思いで日本国籍に切り替えたそうだ。でも、こんな理由で日本国籍を取得するなんて赦せない。なぜなら、国籍取得というのは重大な決断で、一生を左右する降雨胃であるからだ。深沢夫婦は祖国南鮮への忠誠を破棄して、日本への忠誠を誓い、天皇陛下の民として生きることを選択したことになる。それなのに、彼女の態度には、皇室への敬意や国旗への忠誠というものが全く感じられない。生まれてきた子供が色々と厄介な問題に直面するから、その苦労をなくすために国籍を変えた、という動機なら、運転免許証の取得と変わらないじゃないか。つまり、国際免許では不便だから、日本の免許を取った、という行為と同じだ。

  しかも、夫の仕事に関係していたというから、ほとんど「個人的な都合」で国籍変更をしたことになる。彼女は日本国籍に変えたことで、今まで抱えてきた“わだかまり”が無くなったのは良いが、いざ韓国籍を捨ててみると、失ったことへの寂しさが込み上げてきたという。彼女は心境を述べていた。「葛藤が深かったのも自分の国だと思っていたからこそなので、なんで手放しちゃったんだろうって。日本も二重国籍が認められたらなと思うくらいです」と。(上掲インタビュー) 普通の日本人からすれば、「何言ってんだ、この女は? 日本国籍はツタヤのレンタル・カードじゃないぞ ! そんなに寂しければ、さっさと南鮮へ帰れよ!」と言いたくなる。だいたい、なんで居候である朝鮮人の都合で、日本が二重国籍容認の国にならなきゃいけないんだ? 一般的に、「外国人」が日本に住み続ければ、色々な書類上の手続きや身分の問題で面倒な事が発生するのは避けられない。それが厭なら、さっさと祖国へ帰るべきだ。深沢氏は南鮮で子育てをすればいいじゃないか。日本人は壁を張り巡らせて、在日鮮人の出国を妨害したことはないぞ。

  在日朝鮮人のアイデンティティーは複雑で、屈折している場合が多い。特に、在日1世や2世より、日本で生まれ育った3世や4世、5世に顕著で、「自分は何者なのか? 単に朝鮮語を話せない朝鮮人なのか、それとも同胞から見捨てられた朝鮮系日本人なのか?」と迷う人もいる。深沢氏の家庭も色々な葛藤があったらしい。彼女の父親は南鮮人としての自己識別(アイデンティティー)にこだわっていたが、彼女の母親は在日社会とは距離を置いていたそうだ。たぶん、母親は子供の将来を案じていたのだろう。日本に永住すると決めているのに、いつまでも鮮人社会で凝り固まっていれば、「ゲットーの鮮人」にしかなれない。娘の幸せを願えば、「日本社会に同化した方がいい」と考えても当然だ。

  ところが、朝鮮人の男には根っからの「自尊心」がある。深沢氏は学生時代、父親から「日本の男とつきあうな」と叱責されたそうだが、「そんなに韓国が好きなら、韓国に帰れ!」と言い返したそうだ。確かに、現実の世界に暮らす娘にとったら、目の前にいる日本人の方が普通で、殊更、朝鮮人を狙って恋人にする方が異常である。おそらく、彼女の父親は典型的な朝鮮人なんだろう。在日鮮人というのは、日本人に対する劣等感に苛まれているから、それを克服するために過激な民族主義を掲げることがよくある。こうした傾向は、フランスやドイツに生まれ育ったイスラム移民の2世や3世によくある特徴で、自分のプライドを守るために、敢えてイスラム教原理主義に心酔する者が多いのはこのためだ。

  深沢氏は『海を抱いて月に眠る』という小説の中で、父親をモデルにした主人公を描いていた。(「インタビュー深沢潮さん」、在日本大韓民国青年会、2018年8月21日) 彼女の父親は在日1世で、どうやら密入国者らしい。彼女は明言していないが、「日本へ密航でやって来た」という記述があるから、不法入国者の可能性が高く、違法滞在のまま家族を持っていたことになる。また、彼女の父親は「在日韓国青年同盟」に属し、南鮮の民主化運動にも係わっていたそうだ。しかし、その団体への参加は、子供の病気が切っ掛けであったというから、もしかしたら国民健康保険の件が絡んでいるのかも知れない。在日鮮人は祖国から医療補助を受けられず、日本で高額の治療代を払う破目になっていたから、「日本国民の保険制度に加入させろ !」と強く要求していた。一般の日本国民は、医療とか福祉になると朝鮮人に甘くなるが、そもそも彼らは異邦人である。改めて言うが、南鮮人は「日本国民」じゃないぞ。そんなに自己負担が嫌なら、本国の政府に「地球人健康保険」を作ってもらえばいいじゃないか。

  深沢氏が『週刊ポスト』の特集に激怒したのは、個人的な理由も大きかった。彼女には二人の子供がいるそうで、小説家になったのを切っ掛けに、在日南鮮人であることを打ち明けたそうだ。小学生の長女は素直に受け容れてくれたが、中学生の長男はかなりショックであったらしい。当時、彼女の息子は友人の勧めで「嫌韓本」を読んで影響を受けていたそうだ。そこに、親からいきなり、「実は朝鮮人家庭なの」と告白されれば、立ち眩みで膝から崩れ落ちてしまうだろう。確かに、今まで自分を「日本人」と思っていた子供が、親から突然「あなたは朝鮮人の血筋なのよ !」と告げられれば、目の前が真っ白になり、天空が頭に墜ちてきたような気分になる。日本で育った朝鮮系の子供には、「えっ、俺、韓国人なの? そんな・・・」と泣き出し、自失呆然となる者もいるはずだ。特に、友達と一緒に「韓国なんて、とんでもない国だよなぁ」と笑って批判していた子供にとっては、青天の霹靂というより、ダイナマイトが鼓膜で爆発したような衝撃である。ショックを受ける息子を目にした深沢氏は、「家族の歴史が繰り返され、息子も私と同じように苦しむのか」と暗澹たる気持ちになったそうだ。(上掲毎日新聞記事「わたしの争点」)

  他の帰化鮮人と同じく、深沢氏も“ひねくれた精神”の持ち主で、南鮮から密入国してきた両親より、朝鮮人を受け容れない日本人の方に「非」があると思い込んでいる。彼女は保守派の南鮮批判を「特定民族への差別を煽るヘイトスピーチ」と呼ぶが、南鮮人の反日侮蔑には黙っている。彼女は日本の左翼が焚きつける日鮮連携や、それに呼応する南鮮の反日運動をどう思っているのか? 深沢氏は「右翼」の「ヘイトスピーチ」を糾弾するが、日本人には政府から干渉されない「言論の自由」があり、言論には言論を以て対峙するという文化があることを知らないのだろう。それに、我が国では好きな民族と嫌いな民族を選ぶ自由もあるのだ。これは日常生活を目にしても判る話だ。例えば、もし、ある女性が親戚の叔母さんから見合い結婚を勧められ、見合い写真を提示されたとき、相手の男性について、「私のタイプじゃない」とか「この人、顔が気持ち悪い」、「ダサイ感じがする」、「三流大学で安月給じゃねぇ・・・」、「イマイチかなぁ」と率直な意見を述べたら「ヘイト・スピーチ」になるのか?

  帰化鮮人や在日鮮人はギャアギャア騒ぐが、少なくとも、日本の保守派知識人が述べているのは、ちゃんとした根拠に基づいた批判なんだぞ。『週刊ポスト』で炎上した記事だって、医学論文を引用しながら「朝鮮人には直ぐ激昂する人が多い」と言っているに過ぎない。たとえ、日本人による印象論であっても、それだって単なる個人の意見だろう。もし、室谷克美のような日本人記者が、何十人もの「火病」鮮人に出逢えば、「南鮮人には直ぐカッとなる人が多いんだよねぇ~」と言いたくなるじゃないか。こうした感想すら「ダメ」となったら、日本の言論界はお終いだ。テレビや新聞ばかりではなく、週刊誌やインターネット内部にも、自己検閲と朝鮮人への遠慮と忖度、非難される事への恐怖、陰湿な政治的圧力が蔓延してしまうだろう。気軽に自分の意見を公表できない日本なんて「日本」じゃない。日本の庶民は支那大陸みたいな社会を望んでいるのか? 

  内田氏や深沢氏は日本人の朝鮮批判ばかりに目を奪われているが、彼らは南鮮や北鮮の反日言動に抗議の声を上げたことがあるのか? 深沢氏は結婚するまで「南鮮国民」であったから、同胞の無礼極まりない態度を知っていたはず。だとしたら、度重なる南鮮人の侮蔑に対し、“何回”異議を唱えたのか、答えてもらいたい。彼女の仲間である南鮮国民は、ありもしない「従軍慰安婦」をでっち上げ、歐米諸国で日本の悪口をばら撒いてきたが、深沢氏がは息子や娘にどう説明してきたのか? 日本人の“ヘイトスピーチ”を赦せないというのであれば、南鮮人の“侮日発言”にも同様の意見を持っているはずだ。少なくとも、日本の著名な保守派言論人は、路上で南鮮国旗を燃やしたり、大統領の写真を足で踏み潰してガッツポーズなんか取らないぞ。

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(左 : 旭日旗を穢す朝鮮人のデモ隊  /  右 : 戦場売春婦の彫像を世界に向けてアピールする朝鮮人)

  在日鮮人や帰化鮮人は「自分の子供が差別を受けた」とか、「学校でイジメにあった」と言い立てるが、被害に遭ったのは彼らだけではない。日本人も朝鮮人によって様々な被害に遭ってきた。大阪や神戸では、朝鮮部落ができて不気味な地域が誕生したし、朝鮮人が集う施設も迷惑だ。不愉快な賤民が近くにいるだけでも厭なのに、朝鮮人の子供には不良や碌でなしが雲霞の如くいるから、そんな連中が公立学校にやって来れば、教室の規律が乱れるし、学力低下だって避けられない。劣等生で卒業する朝鮮人の就職先といったら、賭博場か朝鮮料理屋、藝能界といったところで、そこにも入れない奴は朝鮮人団体か暴力団に入る。中には、北鮮工作員の協力者になる者がいたから、日本人がどれほどの損害を蒙ったことか。

  一般の親にとって、子供の教育は重要課題である。低所得の庶民には近くの公立学校しか選択肢がないから、朝鮮人の子供が入ってくれば、日本人の子供と親にとって甚だ迷惑だ。基本的に、日本人は朝鮮人のクラスメートなんて欲しくない。どうして、朝鮮人の子供と一緒に勉強しなくてはいけないのか。それに、朝鮮人のガキによる悪影響だって心配だ。堅気の家庭で育てられた日本人の子供が、下賤な朝鮮人とごちゃ混ぜになれば、必ずや良家の子弟の方が堕落する。育ちの良い日本人に囲まれて、朝鮮人の子供が勉強熱心になり、正しいマナーを身につける、という稀なケースもあるだろうが、大抵は、日本人の子供が卑猥な言葉を覚えたり、悪の道に引き摺られたりするのが定番だ。しかも、歴史の授業となれば、教師は朝鮮系の子供に配慮するから、秀吉の朝鮮征伐や日韓併合の話になると、モゴモゴと遠慮がちになる。ここに多文化教育が加わったら、どんなことになるか、想像しただけでも恐ろしい。公立学校は立派な日本国民(有権者)を育てる機能を担っているのに、異民族混淆クラスとなれば、「国家意識無き地球市民」の製造工場になってしまうじゃないか。

  深沢氏は「日韓を問わず、同調圧力が強まり、物が言いにくくなっている」と嘆き、「日本、韓国のいずれでもなく、両方を外から眺められる在日の視点を大切にし、誇りを持って書き続けたい」と述べていた。それなら、彼女には同じ事を南鮮で公言し、ずっと南鮮に住んでもらいたい。深沢氏は日本人に対して勝手な「理想」を押しつけるが、南鮮人はその理想を実践しているのか? 南鮮人自身が「ヘル・コリア(地獄のような朝鮮)」と呼ぶ南鮮に、伸び伸びとモノが言える雰囲気が漂っているとは、とても思えない。 深沢氏は日本人にあれこれ説教する前に、同胞へ向けて「あなたたちの主張には根拠がありません !」と言ってみろ。おそらく、そんなことを口にすれば、南鮮人から袋叩きに遭ってしまうだろう。朝鮮人には瞬間湯沸かし器のような「激昂型」が多いので、「このチョッパリ野郎!」と怒号が飛んでくるはずだ。在日鮮人や帰化鮮人は、こうした朝鮮人の性格を知っているからこそ、「憎い日本」に永住し、「愛すべき祖国」に帰らないんじゃないのか?

  南鮮人というのは矛盾の塊で、ソウルで反日を叫んでいても、心の底では日本での就職や定住を望んであたりする。そして、日本人に対して何かと文句を垂れ、日本社会を朝鮮人にとって快適な楽園に変えようとするから腹が立つ。もし、日本人が祖国を「日本的」に保ちたければ、帰化鮮人の国籍を剥奪する法律を制定し、密入国者達の子孫を一旦追放すべきだ。そして、心からの忠誠を誓う者だけに再入国を許せばいい。でも、命より面子を重んじる朝鮮人には、ちょっと無理かもね。まさか、みんなの前で日の丸を仰ぎ、「天皇陛下に忠実な日本国民になります」なんて誓えないじゃないか。「日帝打倒、日王撲殺 !」と言う方が気持ちいいもんね !



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