無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

支那人

原子爆弾を支那に持たせたアメリカ

原爆の作り方を学んだ支那人

Manhattan project atomic bomb 1Atomic Bomb 001







(左 : 開発された原子爆弾   /  右 : 原爆によるキノコ雲)

  「共産支那は米国によって育成された !」と聞けば、大抵の日本人や歐米人はせせら笑って、「そんな事、あるわけねぇだろう !」と反論する。特に、高等教育を受けた者ほど反撥し、「どうして自由主義とデモクラシーを掲げるアメリカが、独裁者と共産党を育てるんだ!? 馬鹿らしい !」と吐き捨てるだろう。しかし、米国と支那の関係や両国の歴史を丹念に調べてみれば、「あれっ ! 何か変だぞ !」と思うような点が多い。

  「マンハッタン計画」を実行したアメリカと、その同盟国であるブリテンが、他国を圧倒する核保有国になるのは理解できる。しかし、どうして共産主義国のソ連と支那が最終兵器の保有国になれんるだ? そもそも、核兵器開発はアメリカにとって、国家の命運を決めてしまうほどの大型プロジェクトであり、絶対に外部へ漏れてはならない極秘作戦だった。研究施設の建設にも注意を払い、計画の内情を漏らした者は、10年の懲役刑を喰らうか、1万ドルの罰金を払うことになっていた。当時の日本人にとったらアメリカの国力は羨ましく、ロスアラモスの研究所には一流の科学者が集められ、約21億9千100万ドルもの大金が投じられたという。

Harry Truman 034(左  /  ハリー・トルーマン)
  ちなみに、ローズヴェルト政権で副大統領だったハリー・トルーマンは計画の全貌を知らされていなかったようで、マンハッタン計画の実態を知ったのはFDRが亡くなった後、つまり大統領に昇格した1945年4月以降であった。おそらく、トルーマンは朧気ながらも、計画の一部を知っていたはずだ。なぜなら、彼がまだミュズーリ州選出の上院議員だった頃(1943年)、ミネアポリスで奇妙なプラント(工場)建設があるというので、連邦議会はこの出費を調査すべし、と主張していたからだ。ところが、まもなく戦争長官のヘンリー・スティムソンから電話が掛かってきて、「首を突っ込んで嗅ぎ回るんじゃねぇぞ !」とキツい警告を受けたらしい。まぁ、ミネアポリスの施設はマンハッタン計画の一部であったから、政府の要人が釘を刺したのも当然だ。それにしても、副大統領を「蚊帳の外」に置いていたとは ! フランクリン・D・ローズヴェルトは本当に嫌な奴だ。でも、この独裁者が誰を信用し、誰を疎んじていたか、が判って面白い。

  アメリカ人は防衛意識が強いのに、潜在的な敵を自国で教育したりするから奇妙だ。もし、核兵器の製造が国家機密なら、絶対に外人を招いて技術なんか教えないだろう。ところが、大戦中のローズヴェルト政権はユルユルというか、むしろ意図的に情報漏洩を黙認していた。昔からの誼(よしみ)で、ローズヴェルト家が支那人に対して友好的なのはよく知られている。それに、支那大陸はまだ未開拓の巨大市場だ。いくら支那人が貧乏でも、衣食住は欠かせないし、ちょっと豊かになれば西洋の娯楽に興味を示すだろう。この暗黒大陸には潜在的な“消費者”が溢れているから、「ロバー・バロン(泥棒男爵)」と呼ばれた豪商にとったら垂涎の的でしかない。大東亜戦争以前の人口統計は見つからないので判らないが、共産支那が誕生した1949年だと、支那の人口は約5億4千万人であったという。当時のビジネスマンが見れば、「えっ! こんなに居るの !」とビックリする程の人数だ。これなら、毛沢東が君臨した1960年代でも魅力的で、大富豪のジョン・D・ロックフェラーが支那を「有望な市場」と見なしたのも不思議じゃない。彼については、以前、当ブログで述べた。

Warren Magnuson  01(左  / ウォーレン・G・マグヌソン )
  第二次世界大戦前、アメリカには「支那人排斥法(Chinese Exclusion Act」があって、支那の出稼人(「苦力」といった筋肉労働者)は米国に移住できず、一攫千金の夢を絶たれていた。ところが、大東亜戦争が勃発すると、支那が米国の味方になったので、「支那人を排斥するのは良くない!」という雰囲気が醸し出されたのである。そこで、民衆党下院議員のウォーレン・G・マグヌソン(Warren Grant Magnuson)が旗振り役となり、支那人排斥法が廃止されることになった。これは不吉な予徴で、あの穢らわしい支那人が排除されず、その盲流を堰き止める防波堤までが撤廃された、ということだ。忌み嫌われたユダヤ難民に続いて、支那移民までもが流入するなんて、エルム街の悪夢以上の悪夢である。(ただし、本格的な支那移民の再開は1960年代になる。)

  支那人には、想像を超える底抜けの馬鹿がいる一方で、天才的な詐欺師や見事なまでの悪徳商人、権力者に媚び諂う知識人が矢鱈と多い。日本人は高校生の時だけ一生懸命、必死で勉強するが、支那人は「本の中に銭がある」と思っているので、年齢に関係なく勉学に励む。大金を摑むためなら、70歳や80歳の老人でも科挙を受けるし、理科を専攻すれば偽造カードを生産したり、ハッキングでボロ儲けしようと考える。支那人はある意味、驚異的な努力家で、睡眠を削ってでも教科書を丸暗記しようと頑張るし、成績が伸び悩めば、不正手段で切り抜けようとするから凄い。戦前の支那人も、やはり昔ながらの「支那人」で、鉄道建設に携わる苦力(クーリー)が門前払いとなれば、知識人や大学生として米国に潜り込むこもうと躍起になる。

  名前からして笑ってしまうが、「銭学森(Tsien Hsue-shen)」という支那人は、米国で学んだ科学知識を用いて支那軍の発展に貢献し、「ミサイル開発の父」と呼ばれた人物である。彼は国立交通大学上海本部を卒業した後、精華大学の公費留学生に選ばれた。1935年、銭は渡米するとマサチューセッツ工科大学(MIT)の航空学科に入り、ここで修士号を取得すると、カルフォルニア工科大学(California Institute of Technology / CIT)へ移り、1939年に博士号を取得する。博士課程での銭は、CITの「ジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)」で学ぶことになったが、そこでの指導教官は航空学で権威者となっていたセオドア・フォン・カーマン(Theodore von Karman)であった。(Tianyu Fang, "The Man WHo Took China to Space", Foreign Policy, March 28, 2019.)

銭学林 01Theodore von Karman 005Paul S. Epstein 01









(左 : 銭学森  /  中央 : セオドア・フォン・カーマン  /  右 : ポール・エプシュタイン )

Tianyu Fang 1(左  / 方天宇 )
  支那人ジャーナリストの方天宇(Tianyu Fang)は、銭学森についての記事を書いたが、師匠のカーマンを「ハンガリー系アメリカ人」としか紹介していない。しかし、正確に言えば、カーマンはハンガリー系ユダヤ人。同じ国から来た移民でも、ハンガリーの国民を構成するマジャール人とハンガリーに住み着いたユダヤ人は本質的に違うから、我々は両者を区別しなければならない。このユダヤ人科学者は、銭の優秀性に気づき、彼の世話をする恩師になった。同校の物理学部には、ポール・エプシュタイン(Paul Sophus Epstein)という教授がいて、カーマンは彼と面白い会話を交わしていた。(エプシュタインはロシア系ユダヤ人の家庭に生まれ、モスクワやミュンヘンで量子力学を学び、CITに招聘されたユダヤ人科学者。) エプシュタインはカーマンに向かって、次のように問いかけた。

  そういゃ、君のとこの銭(Tsien)という学生が、僕の授業を受けているんだ。彼は良い学生だね。

エプシュタンはこう述べると、目をときめかせながらカーマンに尋ねた。

  なぁ、教えてくれないか? 彼はユダヤ人の血(Jewish blood)を引いているのいかい?
(William L. Ryan and Sam Summelin, The China Cloud : America's Tragic Blunder and China's Rise to Power, Boston : Little Brown, 1968, p.42.)

  いやぁぁ~、ユダヤ人って、仲間内だと平気でレイシストになるよねぇ~。ヨーロッパ人の前だと「人種主義はケシカラン !」と説教するくせに、裏に廻ると、「ユダヤ人が世界中で最も優秀 !」と本気で思っている。リベラリズムにかぶれたユダヤ人でも、心の底では黒人を低能なケダモノと馬鹿にするし、気に食わない異教徒だと「ゴイム」と呼んで家畜扱いだ。日本の大学教授はユダヤ人の学者に丸め込まれて、ナチス時代のドイツ人を非難するが、ユダヤ人がイスラエルを建国すると、そこはユダヤ民族中心の排他的国家になっていた。もちろん、黒人との結婚なんて論外だから、エリート層のアシュケナージ系ユダヤ人は、自然と北方種族の女を娶ったりする。二枚舌や偽善も甚だしいが、ユダヤ人のシオニストは本質的にヒトラーやヒムラーと同類である。 歐米のユダヤ人は“タカリ先”に永住するため、本心を隠して平等主義者を演じているだけ。

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(左 : ユダヤ人の子供に教育を授けるユダヤ人の教師  / 右 : 敬虔なユダヤ教徒 )

  ユダヤ人の排他性に関しては、もう一つ、興味深いエピソードがある。1930年代、ロサンジェルスにも共産主義者の組織や細胞があり、1千名以上の共産党員がいたそうだ。ロサンジェルス市警には共産主義者を取り締まる部署があって、ウィリアム・ハインズ(William Hynes)警部は、“赤狩り”の強襲部隊である「Red Squad」を率いていた。同じ部署に属するウィリアム・ワード・キンプル(William Ward Kimple)は、共産党内部に潜入を図る覆面捜査官。(Committee on Un-American Activities, Annual Report for the Year 1955, January 11, 1956, U.S. House of Representatives, Washington, D.C., p.24.) 当初、キンプル捜査官は素性を隠して共産党の組織に潜り込もうとしたが、あえなく失敗した。後に明らかとなった彼の証言によれば、共産主義者のほとんどはニューヨーク出身のユダヤ人であったという。それゆえ、「異人種・異教徒」のキンプル氏は、共産党の中に侵入できなかったらしい。

  もしかすると、共産党の幹部どもは、非ユダヤ人の「よそ者」を何となく怪しく思い、仲間にしなかったんじゃないか? これは支那社会にも当て嵌まる。例えば、サン・フランシスコのチャイナタウンを根城にする秘密結社とかチャイニーズ・マフィアは、血縁者しか信用しないから、同族じゃないヨーロッパ系の白人とかヒスパニック系の捜査官は、なかなか信用されず、いつまで経っても「胡散臭い奴」と見なされる。これでは組織の中枢に入り込めない。したがって、外見が明らかに違う黒人捜査官となれば、いくら優秀でも最初から論外だ。支那マフィアのメンバーを「警察のスパイ」にしようとする時だって、勧誘するのは白人警官よりも支那人警官の方が断然いい。支那人は同胞の微妙な心理に詳しいし、どんな餌で誘惑すべきか、どれくらい信用できるかは、支那人同士じゃないと解らない。

Sidney Weinbaum 002(左  / シドニー・ワインバウム )
  日本の一般国民がユダヤ人と聞けば、大抵は「優秀な学者」とか「大富豪のビジネスマン」、あるいは「ナチスに迫害された可哀想な民族」と思ってしまうが、実際のユダヤ人には極左藝人や変態プロデューサー、マフィアの幹部とか、筋金入りのアナーキスト、怨念に満ちたマルキスト、男勝りのフェミニストなど、“とんでもない奴”が異常に多い。確かに、北米や歐洲には優秀な科学者と評されるユダヤ人があちこちにいる。しかし、左翼活動家や共産主義者も、驚くほどウジャウジャいるから厄介だ。CITにもユダヤ人の共産主義者がいて、その内の一人がシドニー・ワインバウム(Sidney Weinbaum)博士であった。ハインズとキンプルもワインバウム博士を見張っていたようで、共産党に属していた銭と博士は密かに接触していたという。

  ロサンジェルス郡のパサデナ(Pasadena)市には共産党の支部があって、ロバート・オッペンハイマー(Julius Robert Oppenheimer)博士の弟で、物理学者のフランク・オッペンハイマー(Frank Friedman Oppenheimer)も、そこに出入りしていたという。彼は大恐慌時代にジャッキー夫人と一緒に共産党へ入り、マッカーシー時代になると、共産党員であることがバレてしまった。糾弾されたフランクはパスポートを取り上げ、教職にも就けない状態となった。貧困生活を余儀なくされたフランクは、手持ちの美術品を売って生活費に充てたそうだ。しかし、赤狩りの嵐が去ると、ハンス・ベーテといった仲間の科学者が助けてくれたので、フランクはコロラド大学で教授職に就く事ができた。さらに、グッゲンハイム財団から研究費をもらえたので万々歳。「グッゲンハイム・フェロージップ」というのは、苦労人のユダヤ人にとって干天の慈雨に等しい。皆様ご存じの通り、この「ジョン・サイモン・グッゲンハイム記念財団」は、ユダヤ人の大富豪であるジョン・サイモン・グッゲンハイム(John Simon Guggenheim)によって設立された慈善団体である。後に、彼はコロラド州選出の上院議員になっていた。

Robert Oppenheimer 22Frank Oppenheimer 11John Simon Guggenheim 01









(左 :  ロバート・オッペンハイマー  / 中央 : フランク・オッペンハイマー  /  右 : ジョン・サイモン・グッゲンハイム )

  毎度のことながら、歐米の政治や社会問題を取り上げると、必ずと言っていいほどユダヤ人が登場してくる。「マンハッタン計画」にもユダヤ人科学者が多く、ちょっと思い出しただけでも、直ちに数人の名が頭に浮かんでくる。例えば、「水爆の父」と呼ばれたエドワード・テラー(Edward Teller)博士は日本でも有名だ。第20世紀の科学史で燦然と輝くジョン・フォン・ノイマン(John von Neumann)は、数学や物理学だけでなく、コンヒューターの開発や工学、心理学、政治学、経済学などでも一流だった。ドイツ出身の物理学者であるハンス・ベーテ(Hans Albrecht Bethe)はノーベル賞をもらっていたし、ハンガリー生まれのレオ・シラード(Leo Szilard)は、核物理学や分子生物学といった自然科学の分野に留まらず、左翼の政治活動、とりわけ反戦運動に情熱を傾けていた。ちなみに、ソ連のスパイと発覚したクラウス・フックス(Klaus Fuchs)はユダヤ人じゃないけど、このドイツ人科学者はベーテ博士のもとで働いていた。

Edward Teller 2John von Neumann 01Hans Bethe 001Leo Szilard 1








(左 : エドワード・テラー  /  ジョン・フォン・ノイマン / ハンス・ベーテ  /  右 : レオ・シラード  )

Roger Tsien 001(左  / 「ロジャー・Y・ツェン」こと「銭永健」)
  共産主義者の摘発が盛んになった1950年代、銭学森は共産党員の正体がバレてしまい、移民当局から追放処分を受けることになった。国外退去となった銭は、妻子を連れて米国を後にし、祖国支那でのミサイル開発に尽力する。しかし、彼の従兄弟である銭学榘(Hsue-Chu Tsien)は米国に留まっていた。銭学榘も奨学金を得て米国にやって来た支那人学生。最初はMITに入ったが、後にCITに移って航空学を勉強していた。1949年、彼はパサデナでFBIに逮捕されるが、アメリカ国籍を取得していたので強制送還にはならなかった。支那人は窮地に陥っても簡単に諦めない。銭は米国に留まり、ボーイング社で研究を続けていたという。そして、彼にはロジャー・Y・ツェン(銭永健)という息子ができたが、この末っ子は2008年、ノーベル化学賞を受賞した。

  米国には「homegrown terrorism」という言葉がある。この用語は自国民によるテロ行為を指すが、一般的にはアメリカで生まれ育った非西歐人によるテロリズムを指すことが多い。例えば、アメリカへ移住してきたアラブ人の息子は、「帰化人の子供」として米国で成長する。しかし、その肉体はどうあがいても非西歐的でしかない。ちょっと現実的なアラブ人なら、「所詮、俺はアメリカ人じゃない!」と悟って白人を憎む。こうした歪んだ精神を持つアラブ系アメリカ人は、高校生までは無宗教で過ごし、大学に入ってイスラム教に目覚めたりする。普段は物理学や化学、生物学などを勉強するが、夜、独りになると過激派のイスラム教徒に大変身。「アラブ人」という「本来の自分」を取り戻した異邦人は、偽善のキリスト教を侮蔑し、真実の宗教であるイスラム教へと回帰する。

  一方、脳天気なリベラル白人は、自由で豊かなアメリカに住みながら、自国に敵意を持つなんて考えられず、狂気に満ちたムスリム青年に驚く。まさか、自国の学校で教育を受けた若者が、同じアメリカ国民に対してウィルスや毒ガスを用いて攻撃するなんて信じられない。しかし、イラクやシリア、ペルシアといった中東アジアの留学生なら、帰国後に核兵器や生物兵器の開発に携わる研究者になってもおかしくはない。実際、アメリカのユダヤ人科学者は、イスラエルの核開発に重要な役割を担っていた。これと同じく、支那人留学生が共産党員になり、祖国の発展に寄与しても変じゃない。しかし、こうした知識の拡散を黙認するアメリカ人は異常だ。本来なら、軍事兵器の知識は極秘にし、支那人といった外国人やソ連にシンパシーを持つユダヤ人を排除するはず。それなのに、合衆国政府の要人は、KGBのスパイ組織に甘く、わざと情報の流失を見逃していた節がある。

  ここでは詳しく説明できないが、日本人はジョージ・ケナン(George F. Kennan)の「封じ込め政策(plicy of containment)」を称讃する。しかし、これは妙だ。ケナンの提案はソ連を成長させるための“時間稼ぎ”に使われていた可能性が高い。本来なら、対独戦で疲弊したソ連を叩くべきだった。それなのに、チャーチルとローズヴェルトはバルカン半島からの攻撃じゃなく、ソ連に有利なノルマンディー作戦を断行し、東歐諸国をスターリンにプレゼント。ポーランドをヒトラーの魔の手から救って、悪魔のスターリンに渡すなんて馬鹿げている。これじゃあ、歐洲大戦で命を失ったアメリカ兵やイギリス兵が憐れじゃないか。

George Kennan 01Harry Hopkins 01FDR 002









(左 : ジョージ・ケナン  / 中央 : ハリー・ホプキンス  / 右 : ローズヴェルト大統領  )

  英米には共産主義国を育成する意図が働いていたんじゃないか? 例えば、ソ連に大量の物資を提供する「貸与法(Lend-Lease Acts)」は悪名高い。共産主義者の容器が濃厚なローズヴェルト大統領とハリー・ホプキンス(Harry Hopkins)は、共産主義を憎むアメリカ国民からソ連を守らなければならなかった。だから、戦う相手をドイツと日本に絞り、大切なソ連は同盟国にしたのだろう。ユダヤ人から銭を貰っていたチャーチルが、ウォーバーグ兄弟のボルシェビキ・ロシアを敵にするとは思えない。もし、アメリカ国民の要望に押された米軍が、本気になってソ連打倒を計画し、全勢力を以て赤軍を攻撃したら、ロシアの陸海軍は大打撃を蒙っていただろう。せっかく大金を投じて誕生させたソ連が、あっけなく崩壊したら大変だ。それゆえ、外堀から睨みを利かすだけの「包囲戦」でお茶を濁し、西歐諸国の一般人を脅迫しながら、軍事予算を増大させた方がいい。軍産複合体の投資家や国際金融資本のユダヤ人にとって、軍拡競争を深める東西の緊張関係は「金のなる木」である。

銭学林 毛沢東(左  / 銭学森と毛沢東)
  現在、日本人はアメリカの保守派に倣って、ほんのちょっとだけ「反支那のポーズ」を取っている。しかし、バイデン政権を操る連中が、本気で支那の打倒を狙っているとは思えない。もしかすると、習近平だけは抹殺したいのかも知れないが、北京政府を葬る気は無いだろう。アメリカで隠然たる勢力を誇る闇組織は、北京政府の利点を心得ている。あれだけの膨大な人間を牛耳るには、虐殺や弾圧をも辞さない独裁体制が最適だ。また、毛沢東に核兵器の所有を許したのは、支那を世界政治のメイン・プレイヤーに育てて、「グレート・ゲームの駒」にしようと考えたからだろう。もし、本当に合衆国政府が共産主義を自国への脅威と考えていたなら、危険な毛沢東を支援しなかったし、弱小国のうちに潰していたはずだ。

  我々は田中角栄に始まる「対支那経済援助」を知っているが、なぜ、合衆国政府はそんな敵国支援を許したのか、という盲点を考えない。支那との太いパイプを築いた田中派や竹下派については、ジャーナリストの青木直人が厳しく批判していたので、ここでは詳しく述べない。ただ、我々が刮目すべきは、米国の有力者にとったら、日本の首相や自民党の重鎮といえども、「虫けら」同然の存在ということである。もし、米国の旦那衆が竹下登や橋本龍太郎を「邪魔な小僧」と判断すれば、即座にスキャンダルを流して失脚させるだろう。あの不可思議なロッキード裁判で闇将軍の地位を奪われた角栄を思い出せば判るじゃないか。日本の政治家が支那に大金を献上しても、米国から“お咎め”が無かったのは、闇組織の意向に沿った売国政策であったからだ。つまり、文化大革命で超貧乏となった支那人を「便利な労働者」と「有望な消費者」にするには、連邦議会が承認しない大金が必要だから、その費用を日本に負担させた訳だ。日本の庶民はせっせと税金を払って、あの忌々しい支那人の教育を行い、インフラ整備や技術開発を支えたのである。

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(左 : ブレント・スコウクロフト  / 右 : ジョージ・ブッシュ大統領親子  )

  米国の人権派議員は、天安門事件の虐殺を責めていたが、この殺戮を「マズい!」と思ったジョージ・H・W・ブッシュ大統領は、事件の直後にこっそりと腹心のブレント・スコウクロフト(Brent Scowcroft)将軍を北京に派遣していた。息子のジョージ・ウォーカーも大統領になったが、彼はチベット人を殺しまくった胡錦濤をホワイトハウスに招いて記念写真を撮っていた。日本の一般国民でも、この恐ろしい光景をテレビで目撃したが、NHKや朝日新聞は騒がなかったし、連邦議会の人権派もブッシュ大統領を弾劾裁判にかけようとはしなかった。そう言えば、ジェノサイドに敏感なはずのユダヤ人団体も、あまり騒がなかったから不思議だ。確かに、米軍の将校や戦略家は支那との対決を真剣に考えているが、政治家に大量の資金を与えるパトロンは別の考えを持っている。彼らは「国際政治の八百長」を仕組む連中だから、属州に住む日本人は用心しなければならない。「国際貢献」とやらで税金をむしり取られた挙げ句、「もっと米国から武器を購入しろ」と脅されるだけの「便利な馬鹿(useful idiots)」になるのは御免だ。バイデン政権を誕生させた組織は、日本を支那の「倭人自治区」にしてもいい、と考えているのかも知れないぞ。

  


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支那人が増殖する恐怖 / 城内に浸透する異人種

蛇を仕留めるには頭に釘を刺せ !

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(左 : ひょうきんな支那人  /  右 : 勉強熱心な支那人の子供)

  現在、我が国は恐ろしい侵掠行為を受けている。しかも、日本国民の大部分がその征服に気づいていないから事態は更に深刻だ。もし、外国勢力が日本を征服しようと思えば、日本全土を攻撃する必要はない。支那人は征服戦争の要諦を弁えているから、わざわざミサイルや戦車を用いて上陸作戦を敢行することはないだろう。孫子と韓非子をマスターした支那人にとって、「戦わずして勝つ」のが鉄則だ。自軍の血を流して損失を出すのは下策の極みである。脳天気な日本人は尖閣諸島での紛争に気を揉んでいるが、本当に恐ろしいのは武器を用いない盲流の波である。日本は民衆政治(衆愚政治)を金科玉条にしているから、支那人スパイは国家の中枢を牛耳る政治家を籠絡しようと考える。元々、国家意識の無い有権者が選んだ政治家だから、国家意識や危機意識がないのも当然で、女や金でコロっと買収できる木偶の坊ばかり。1億円くらい渡せば直ぐ飼い犬になるし、ベッド・シーンの写真を見せれば真っ青になって北京にひれ伏す。

  支那人というのは悪事になると天賦の才能を発揮する民族だ。海軍を派遣して尖閣諸島を占領することもあれば、貧民を送り込んで日本国籍を取得させるという手口まで思いつく。悪魔よりも狡猾な毛沢東や周恩来は「日中友好」を掲げて田中角栄や池田大作を丸め込んだし、鄧小平は支那人の飽くなき欲望を解き放ち、日本人から資金を巻き上げて経済発展に努めた。極左の巣窟たる東京大学や立命館大学は、支那人の留学生がアリのように群がっている。真っ赤に染まった早稲田大学はもっと酷くて、支那人の留学生を大量に抱え込んだうえに、あの孔子学院を受け容れ、未だに「若手研究者の育成」や「学術交流の促進」を謳っているのだ。でも、この早稲田には、日中学院の名誉学院長になった安藤彦太郎や、文革礼讃で有名な新島淳良がいたくらいだから、支那贔屓は伝統に基づく早稲田の校風なんだろう。

  左翼分子というのは日本人の支那嫌いには敏感でも、支那人の人権蹂躙には鈍感である。平成20年(2008年)、チベット人の大量殺戮で有名な胡錦濤が来日した時、早稲田大学はこの殺人鬼を大歓迎。もし、大隈重信が生きていたら「どこのバカが招いたんだ !」と激怒するはずだが、この創設者はあの世に居るから地団駄を踏むだけ。しかし、佐賀の先輩である副島種臣からは大目玉を食らうんじゃないか。何しろ、この副島伯は清朝の役人が強要した「三跪九拝(さんききゅうはい)の礼」を一蹴り。それでも、執拗に「華夷序列」を主張する支那人に激怒した副島公使は、それならば「帰国する!」と通告したので、清朝の役人はしどろもどろに。副島伯のお陰で西歐諸国の公使も、この屈辱的な儀礼に従う必要がなくなり、立礼で皇帝に謁見できるようになったという。外務省の中江要介や田中均には絶対真似できない。というより、チャイナ・スクールの官僚は北京の代理人だから、彼らの頭には支那人に抗議するという発想すら無いだろう。

Soejima 0011(左  / 副島種臣 )
  今の外務官僚と副島伯を比べるなんて言語道断だが、副島種臣は陸奥宗光と同じくらい偉大な日本人であった。あの饒舌な大隈伯爵でさえ、重厚・博学な蒼海伯(副島)の前では寡黙であったというから、明治の頃には凄い人物が綺羅星の如くいたというこだ。ちなみに、蒼海伯は侍講局の総裁を務めていたから、明治天皇の師傳(しふ)としても有名である。しかし、現在の佐賀県民は副島種臣のことをあまり知らないんだって。

  話しを戻す。福岡の太宰府にある日本経済大学も支那人を大歓迎で、最近では支那人だけじゃ足りなくて、ベトナム人まで受け容れているそうだ。それでも、支那人の流入は年々増えており、九州大学や筑波大学にも支那人を筆頭にアジア人留学生がウジャウジャいる。もっと恐ろしいのは、大学を目指す支那人が集まる予備校が日本にあることだ。JR大久保駅の近くには、「名校志向(めいこうしこう)塾」という予備校があって、東京大学や京都大学、一橋大学などの名門校に合格すべく、野心家の支那人が猛勉強している。生徒が支那人なら、教師も支那人で、塾長の豊原明(本名: 魏大比 ?)も支那人ときている。彼は日本に帰化したが、元々は福建省出身の留学生で、支那の高校を卒業すると、両親が働いていた日本にやって来て、東京大学へ入ったという。彼は同大学院の博士課程に進み、情報理工学の博士号を取得した。(中島恵『中国人エリートは日本をめざす』中央公論新社、2016年、pp.66-67.)

  日本に住み着いた支那人が、同胞の留学生を支援して、日本の各大学に送り出すというのは理解できるが、豊原氏の塾が十数校に増大し、何千人もの支那人が予備校生になっているなんて寒気がする。しかし、こうしたブローカーは支那人だけじゃなく、日本人も一役買っている。「関西言語学院」という日本語学校は支那人の手助けをしている予備校だ。京都にある養成所を経営しているのは、松尾英孝(まつお・ひでたか)という校長で、元々は高校教師であったらしい。当初、松尾氏はピアノを扱う調律師を育成すべく専門学校を開設したのだが、ある時、遼寧省の支那人から、瀋陽音楽学院の学生を受け容れてくれないか、という依頼を受けたそうだ。1980年代の支那では、ピアノを調律する技術なんて誰も知らなかったので、学院の担当者はそうした特殊な技術を習得できる学校を探していたという。両者の話し合いが纏まり、見習いの支那人がやって来たところ、彼らが優秀だったので、松尾氏は引き続き支那人留学生を受け容れるようになったらしい。(上掲書、p.74.)

  ホント、支那人というのは目の付け所がいいというか、柔軟な思考の持ち主である。支那の高校を卒業して、いきなり日本の大学へ進むのは難しいから、それよりも簡単で、入国しやすい日本の私塾に潜り込み、充分な「準備体操」をしてから、希望の大学に入ろうとするんだから。しかし、やっぱり「支那人は何処へ行っても支那人」で、やって来る「留学生」は名ばかりの連中が多かった。彼らが狙う真の目的は、日本での就労だ。松尾校長は悩んだ挙げ句、瀋陽の日本国総領事館に相談する。でも、尋ねた相手が悪かった。日本の外務省は日本の“国益”を顧みない売国奴の集団として名高い。総領事館は憂国の念を以て「支那人を排斥せよ !」とは言わず、逆に支那人の利益を考え、日本語教育に熱心だった東北育才学校を紹介したのだ。(上掲書、p.75.) もう、立ち眩みがしそうだが、外務省の役人には外政官が持つべき祖国愛が無い。この連中は日本人としての矜持すら無いくせに、学歴自慢だけは人一倍強く、高等文官とか勅任官という自惚れの権化である。(別の機会に紹介したいが、外国へ派遣された領事や大使には、とんでもない奴が多い。ホント、呆れてしまうぞ。)

  お人好しの松尾氏は支那人の狡猾さに気づかず、逆に「これほど日本で勉強したい支那人がいるのかぁ~」と感心し、優秀な支那人を集めるため、瀋陽に「東北育才外国語学校」を設立した。こうして「日本への留学」を看板にする学校が設立されると、たちまち遼寧省を中心に、各地から優秀な学生が殺到したそうだ。この予備校は支那各地で大評判になったから、創設者である松尾氏本人は喜んでいる。ただし、同校の学費は年間で約30万円もかかるというから、決して気軽な学校じゃない。2015年の時点で支那の公立高校の学費が、年間1万4千円くらいしたというから、松尾氏の学校はかなり高値の学費を要求したことになる。しかし、日本を目指す支那人にとったら、20倍もする学費なんて屁じゃない。日本に潜り込んで数百万円ないし数千万円稼げばいいだけだ。30万円なんて初期投資と思えばいい。日本に移住し、国籍を取れれば、学費の30万円なんて端金(はしたがね)である。日本人は日本国籍を一体「いくら」と思っているのか? 50万円の値札がついても「お買い得」なんだぞ。

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(左 : 大学受験に臨む支那人  /  右 : 幸せそうな支那人留学生 )

  松尾氏の関西言語学院は、「普通の日本語学校」という枠を越え、日本の難関校への水路となる人気予備校となった。在校生は約800人で、全員が支那人。学費は年間74万円で、その他、寮の費用が30万円ほどかかるという。でも、「必ず日本の一流校に合格できる !」と確信する支那人が多いから、高い学費も賄賂の一部と考えれば苦にならない。実際、東京大学へ12名が合格し、京都大学へは26名、大阪大学だと8名、名古屋大学へは25名、東北大学に10名、九州大学9名、東京工業大学24名、一橋大学9名、早稲田大学8名、慶應義塾大学17名、上智大学3名、立命館大学へ26名となっていた。合計で約600人近くの支那人が現役で有名校に合格したというから驚異的だ。銭のためならSEALs(米国海軍特殊部隊)やSAS(英国陸軍特殊部隊)の訓練にも堪える支那人だから、同学院へ留学したいと望む支那人は絶えない。

  さらに、驚愕するのは、日本の財団が複数、支那人の優秀な学生に奨学金を渡していることだ。ある財団は支那人の高校生に月額18万円も渡しているというから驚く。それなら、大震災で貧乏になった日本の高校生に与えてやればいいのに、と思ってしまうが、日本の篤志家というのは矢鱈と支那人に優しい。たぶん、支那大陸での商売にとって「プラス」になると考えているのだろう。また、支那人を受け容れる教育機関も暢気(のんき)である。例えば、東北育才の支那人が“優秀”というので、慶應義塾大学も安心したのか、同校からの推薦入学を認めており、何ら危機感を抱いていないようだ。まぁ、竹中平蔵とか国分良成なんかを雇っていたくらいだから、学長や理事長もクルクルパーなんだろう。せめて、加藤寛か小泉信三くらいの人物が経営者になっていれば、最低限の「常識的な判断」を下せるはずなんだが・・・。東京工業大学の教授なんかは、もっと脳天気で、日本人の理系離れを危惧しているから、支那人の「優秀な学生」を確保したいんだって。それなら、日本の子供をもっと教育すべきなのに、左巻きの教授は支那人に希望を託しているそうだ。(名門の京都大学でも、バカにつける薬はまだ開発していないという。) 何とも情けないが、日本人を見棄てた連中は、続々と関西言語学院にやって来る。

  松尾校長は「反日分子」というわけではないが、「地獄への道は善意で舗装されている」ということを分かっていないようだ。彼は19歳で日本へやって来た周恩来に言及する。(短期間であったが、周は明治大学の留学生であった。) この国務院総理は嘗て、東北育才外国語学校の姉妹校に当たる東北育才学校に在籍したことがある。松尾氏は日本へ留学したいと望む支那人学生に「周恩来の再来」を期待しているようで、将来の「日中関係」に良い影響をもたらすんじゃないか、と考えている。松本校長は、次のように述べていた。

  日本にやって来た学生たちの中から、いつか日中の将来に貢献できるような若者が出てきたら、とてもうれしいですね。うちから日本の大学に進学して、日本の大手企業に勤務している中国人は大勢います。若いうちに日本に来て、素直な心で日本社会を見れば、きっと日本が好きになります。私はそんな学生を育てたい。彼らが将来中国に戻って、中国の政治や経済を動かすリーダーになってまれたら、こんなにうれしいことはないですね。(上掲書、p.80.)

   もう、「何処までお人好しなんだ?!」と腹が立ってしまうが、一般人だとこうした意見は普通である。支那人というのは徹頭徹尾「自己中心的」で、他人の利益を考えて行動することはない。鶴や日本人の「恩返し」なら有り得るが、「鰐の恩返し」や「鮫の滅私奉公」なんて有るのか? 平凡な支那人でも本質的には習近平や江沢民と同じで、北京が放射能で汚染されたり、上海が濁流に呑み込まれても、決して「祖国が大変だぁ~」とか「みんなを救わなきゃ」とは思わない。心配するのは自分の肉親だけ。日本にやって来た支那人は、困った同胞を助けず、自分の家族だけを助けようと努める。彼らが考えることといったら、日本人と結婚して日本国籍を取得することか、日本企業に就職して永住権を得ようとするくらいだ。「日中関係に貢献する」なんて微塵も考えない。(北京政府から銭を貰えば別だけど。) 松尾氏の見解を北京政府の支那人が聞いたら大爆笑するに違いない。小学生の支那人だって、「このオっちゃん馬鹿なの?」と母親に訊いてしまうくらいだ。もちろん、松尾氏はちゃんと勉強を積んだ教育者である。でも、冷酷な現実を理解できない典型的な日本人。なぜなら、受験対策の教科書に「韓非子を咀嚼した支那人」という項目は無いし、「馬鹿を騙して大金を得る」という詐欺講座も無いからだ。

支那人を招き入れる神奈川県

  支那人に対して全く警戒感が無いのは政治家も同じで、神奈川県の林文子(はやし・ふみこ)横浜市長や同県選出の小此木八郎(おこのぎ・はちろう)国家公安委員長、河野洋平の息子で防衛大臣や外務大臣にもなった河野太郎、実力も無いのに総理候補となる小泉家の“セクシー”進次郎、そしてウォール街へ参詣することで日本の総理大臣になった菅義偉には、為政者が持つべき「国家意識」というものが無い。市長を退任する林文子なんかは左翼の典型で、市民に対する公約を翻しても平気である。彼女は最初、カジノ誘致には反対だったのに、いつの間にかIR(大型の賭博場)の賛成派に鞍替えし、一般有権者を騙していた。政治家になる前はBMW
やホルクスワーゲン、日産のクルマを販売していたから、国を賭博業者に販売しても平気ないんだろう。普通の日本人なら、マフィアの暗躍や資金洗浄を心配してしまうが、赤い市長というのは二枚舌のスペシャリスト。表の顔はリベラルでも、裏の顔は冷酷なリアリストである。したがって、不特定多数の貧乏国民よりも、特殊利益をもたらす富豪外人の方が大切だ、と考えてしまうものだ。

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(左 : 林文子  / 中央 : 小此木八郎  / 右 : 習近平と一緒の任正非 )

  さらに、林市長は西歐諸国で問題となっている「ファーウェイ(HUAWEI)」を横浜に誘致した元兇である。どれくらい税金(企業立地促進条例による交付金)をくれてやったのか判らぬが、日本の「ファーウェイ研究所」は、神奈川区金港町(きんこうちょう)にある商業ビルに入っている。しかし、現在、ここは閉業中で内情は闇の中。まぁ、「ファーウェイ」クラスの国際企業が乗り込んできたんだから、「公金のプレゼント」は“かなり”の金額になるはずだ。まさか、最低額の1億円じゃないだろう。もしかすると、数十億円だったりして・・・。林市長が退任することで、国家公安委員長を務める小此木八郎が、地元の自民党から支援を受けて立候補するというが、この委員長と現市長、現総理は選挙スタッフで繋がるズブズフの関係である。彼らが支那人に対して強硬姿勢を取ることは先ず無い。むしろ、任正非(じん・せいひ / ファーウェイの社長)を称讃し、任が属する人民解放軍と習近平に媚びるだろう。

  ちなみに、我が国の治安を担当する公安には、監視対象になるような議員がトップに就いてしまうことがよくある。小此木氏ばかりじゃないけど、どうして公安の委員長には反日議員や左翼分子が就くのか? あの石井一(いしい・はじめ)も公安委員長になったし、日本を呪っていた部落民の野中広務、偽名を使って違法カジノ店に通っていた白川勝彦、南鮮で反日を叫んだ極左の岡崎トミ子、「永住外国人の参政権を実現します」と韓国民団に誓った山岡賢次など、もう公安の職員がマークしたくなる人物がウヨウヨいた。こんな人事で国家機密を本当に守れるのか?

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(左 : 石井一   /  野中広務   /  岡崎トミ子   /   右 : 山岡賢次 )

  そう言えば、菅内閣は9月にデジタル庁を創設する予定であるというが、この役所はNTTデータや東芝、富士通、パナソニックが集積した企業情報と、国民の個人データを支那に献上する窓口なんじゃないか。トヨタやデンソー、キャノンといった大手企業は、「優秀」だからという理由で支那人を雇っていたが、機密情報の管理なんて考えていなかった。事実、2007年にデンソーに努めていた支那人の楊魯川(41歳)が、13万件にも及ぶ情報データを密かにダウンロードし、パソコンに入れて持ち去ろうとする事件があった。幸い、この支那人社員は警察に逮捕されたけど、もしかすると、他の支那人は誰にも気づかれずに情報を抜き取り、外国で密売したのかも知れないぞ。機密保持が徹底している大手企業といえども、帰化支那人の子孫が「日本人」として就職しているから、「モグラ」としてスパイ行為をしながら、重役へと昇進しているケースも有り得る。

  現代の日本人は警戒心と愛国心が無いから、大陸の支那人や帰化支那人の子供が「日本で勉強したい」と言えば、笑顔で機会を与えてしまい、気がつくと「至る所に支那人がウジャウジャ」という惨状がよくある。支那人や朝鮮人といったアジア人は、たとえ勉強熱心であっても、日本の学校へ招いてはならない。もし、朝鮮人や支那人、あるいはフィリピン人やベトナム人の子供を地元の小学校に許してしまうと、日本人の子供が変質する虞(おそれ)がある。日本の子供は同情する心を持っているから、「日本の国益」を優先する愛国者にはならず、むしろ日本の国益を犠牲にし、アジア人を支援する左翼になってしまうのだ。つまり、日本の中学生や大学生は、アジア人との共存とか人種平等を尊重する「地球市民」、ないし「人権重視のコスモポリタン浮浪者」になってしまう。日本人の過半数は、幼稚園の頃から「差別はダメよ !」と教えられているので、大学生になっても精神的には幼稚園児のままである。

  また、常識的な日本人でも、左翼陣営の洗脳に気づかない人が多い。例えば、左巻きの教育者は移民や帰化人の子供を日本社会へ“同化”させようとするが、よく調べてみると、日本人の子供が“アジア人”になってしまう、というのが現実だ。日本の伝統を守ろうとする「保守派知識人」でも、日本人の遺伝子プールや同質性を守ろうとする人は皆無に等しく、大半は「ネオナチ」のレッテルを懼れて民族平等の原則を掲げたりする。しかし、帰化鮮人や永住支那人の何割が、心から日本社会を愛し、皇室伝統を尊重しているのか誰にも判らない。世論調査に詳しい大学教授だって、帰化鮮人の子孫や日鮮混血児が、如何なる「愛国心」を持っているのかを調査しないし、巷の心理学者もアジア系国民の本音を引き出す意識調査に加わることはない。どちらかと言えば、近藤敦(名城大学)や駒井洋(筑波大学)、関根政美(慶應義塾大学)、佐久間孝正(立教大学)、宮島喬(お茶の水女子大学)みたいな連中に賛同するのが普通で、一般国民も排外主義者の保守派を嫌って非難する場合の方が多い。

   そもそも、日本の大学で「アジア人やアフリカ人の移民を排除せよ !」と呼びかける教授なんて居るのか? 本来なら、「賛否両論」ということで教授陣の50%くらいは、リベラル派に異議を申し立てる「移民・難民の反対派」に廻るはずなんだが、実際は99%が移民・難民の賛成派になっている。心の底では多文化・多民族主義に反対の教授でも、公の席ではリベラル派の同調者となってしまうのだ。なぜなら、学校の教室に在日朝鮮人の子弟とか、ベトナム人研修生、日印混血児、帰化したアジア人の子供、支那残留邦人の孫などが混ざっているからだ。もし、ナショナリズムを掲げる教師が授業中に支那人の侵掠行為に言及すれば、たちまち激しい非難が湧き起こる。支那系学生は時と場所を弁えずに、堂々と口汚く教師を罵るし、教室の外でもアジア系の学生が抗議集会を開くので、事態に焦った理事会はネオナチもどきの教師を排除しようと動く。支那人留学生や帰化鮮人がウヨウヨいる東京大学とか京都大学、一橋大学、筑波大学、九州大学などでも状況は似たり寄ったりだ。実際、支那人学生を「支那人」と呼ぶことすらできないくらいだから、門前払いなんて夢の又夢である。したがって、日本の教育機関が異人種の温床になるのは既定路線。

  大阪とか神戸も同じだけど、神奈川県はアジア人の巣窟になっている。役所のデータによれば、令和2年1月の時点で、住民基本台帳に記された外国人の数は22万8千275人となっているから、実に県民40人のうち1名は外国人となっているのだ。1985年には県内に住む外国人の数は4万7千279人であったのに、その後毎年着々と増え続け、2005年には15万7千947人となってしまった。その後も減ることはなく、2017年には18万6千人を突破し、平成の末期になると20万人を越えてしまったそうだ。神奈川でも在住外国人は、支那人や朝鮮人、フィリピン人、ベトナム人、ブラジル人がトップを占めている。

       2015年度       2016年度       2018年度     2019年度          2020年度
支那人        57,103                   60,934                  65,065                  68,912          73,136
朝鮮人    29,165                   27,192                  27,578                  27,781          27,964
フィリピン人 19,053                   20,008                  20,980                   22,192          24,269
ベトナム人   10,852                   13,496                  16,153                  19,801           23,076
 
  一方、日本人が好ましいと思う西歐人は極僅かで、イギリス人は1,685人、ドイツ人が1,241人、スウェーデン人だと160、オランダ人で157人、デイン人(デンマーク)になるとたった41人だけである。(神奈川県国際文化観光局国際課調べ / 令和2年1月時点。) 左翼メディアは保守派国民を「排外主義者」と糾弾するが、普通の日本人は“特定アジア人”を嫌っているだけで、全世界の外国人を嫌っている訳じゃない。NHKやTBSが御用学者を使って印象操作をしているだけだ。

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( 左 : 日本人に歓迎されるが、日本に住み着かないタイプの子供  /  右 : 日本人に歓迎されないが、日本に定住しそうな子供達 )

  NHKはずっと前から「多文化主義に基づく混淆社会」を願っており、国連難民高等弁務官の緒方貞子や法政大学の本間浩を招き、「難民を僅かしか受け容れない日本政府はけしからん!」と視聴者に刷り込んでいた。NHKは支那人だけじゃなく朝鮮人も大好きで、東大教養学部で教授を務めていた姜尚中を美術評論家にしていた。また、赤い鳥取県知事で朝鮮人を大切にする片山善博をも大絶賛。この片山氏は知事を辞めた後、菅直人の内閣で総務大臣に就任した。そして、大臣の退任後は慶應義塾大学へ天下りして、行政に精通した大学教授に変身だ。片山氏は早稲田大学の教授(政治経済学術院)にもなったが、注目すべき側面は彼の官僚時代にある。片山氏は国土庁にいた頃(1980年代)、お隣の国家(南鮮)から見倣うべき点があると考え、独学で朝鮮語を勉強したそうだ。(片山善博・剱持佳苗 『地域間交流が外交を変える』 光文社新書、2003年、p.101)  

Katayama 001(左  / 片山善博 )
  これは背筋が寒くなるほど恐ろしい。我が耳を疑ってしまうほどだ。何しろ、日本人は朝鮮統治の時代になっても、一向に朝鮮文化に関心が無く、朝鮮語を学ぼうとする役人は極僅かだった。困った朝鮮総督府は、特別給金を餌にして朝鮮語の習得を促進したほどだ。それなのに、片山氏は自ら進んで鮮人の言葉を学び、固定資産税の改革をする時には、南鮮の交付税課長である金振兟を自治省に招いたという。(上掲書、p.102.) 一般の日本人が聞けば目を丸くしてしまうが、片山氏によれば、「日本人と韓国人は基本的にあまり変わらない」、「生活様式も違うようで、違わない」、「逆に、あまりにも似ているから、お互いの違いが目立つ」そうである。(上掲書、p.107.)
  
  平成時代、一般国民は片山氏を支援するテレ朝の「サンデー・プロジェクト」(田原総一朗と島田紳助の番組)を観て、「片山氏の行政手腕は凄いなぁ~」と感心していたが、彼がテレ朝の贔屓になったのは北鮮への姿勢にもあった。片山氏は拉致事件を棚上げにし、北鮮との国交を優先させ、経済交流を提唱していたのだ。(上掲書、p.138.) 片山氏によれば、いきなり北鮮人との交流は無理だから、先ず「認識のギャップ」があることを認め、お互いに違った価値観を持って生きている事を認識すべきだという。北鮮人と酒を飲みながら話しをすれば、日本人と朝鮮人が共に子育ての悩みを持ち、家族を大切にする気持ちがある、ということが判るらしい。そして、両者がこうした心の交流を持てば、北鮮人も拉致被害者家族の悲しみや苦悩を理解できるというのだ。(上掲書、p.139.)

  もう、目の前が真っ白になるほど呆れてしまうが、中央官庁や地方自治体には、こうした左巻きの人物が結構多い。信じられないが、真面目にアジア人との交流を考えている人もいるそうだ。NHK職員も同様で、「コリア・ファースト」や「チャイナ・ファースト」が常識となっている。「皆様のNHK」といっても、その「皆様」とは支那人や朝鮮人を指す。昔、筆者が電話で「ハングル講座」について質問した時、NHKの職員は筆者を「北鮮人」と勘違いして、VIP待遇と思えるような話し方で質問に答えてくれた。というのも、筆者が「韓国語」を口にせず、「朝鮮語」と言い続け、「ハングルは文字の名称だろう」と強く述べたので、NHKの担当者は在日北鮮人からの「抗議電話」と思ってしまったのだ。しかし、筆者が「日本人」と判るや、担当職員は「普通」の態度に戻ってしまった。こうした豹変は如何にもNHKらしい。

  とにかく、NHKは日本人からの批判が大嫌い。NHKの『ジャパン・デビュー』を非難し、痴漢・殺人・窃盗のNHK職員を咎める日本人は、みんな「極右分子」か「保守反動」の類いである。NHKは明治大学の山脇啓造を招いて、横浜市の「いちょう小学校」をよく取り上げるが、正常な日本人であれば、支那人や朝鮮人、ベトナム人などの子供が蝟集する公立学校を観てゾッとするはずだ。おそらく、「私の子供なら絶対に通わせない」と思う日本人は、NHKの願望とは違って意外と多いのかも。(現在、「いちょう小学校」は統廃合されて、「横浜市立飯田いちょう小学校」となっている。)

  この小学校には、アジア人向けの特別クラスがあって、日本語を不得意とする生徒が支那人やベトナム人の教師から日本語を学んでいる。小学校の近くには日本で働く支那人やベトナム人が入居するアパートもあるそうで、高額所得者なら近づかない「租界」となっている。NHKは中学生や高校生になった移民の子供達(混血児も含む)をウキウキしながら紹介していたが、異民族との共生社会なんて真っ平御免だ。支那人や朝鮮人の子供は、日系日本人と混ざって勉強し、「疑似日本人」として大学に進んだり、正体を隠しながら民間企業へ勤めたりしている。神奈川県の統計には、「永住外国人」とか「外国籍の定住者」しか、「外国人」と表記されないが、実際の社会を見れば、もっと多くのアジア人がいるはずだ。日本人の常識からすれば、日本国籍を取っても支那人は支那人としか言い様がないし、帰化鮮人の子供は、たとえ「生まれながらの日本国民」であっても、依然として「朝鮮人」のままである。日本人の母親から生まれたベトナム系混血児でさえ、「日本人」とは思われず、「日本人の血が混ざったベトナム人」でしかない。

  日比混血児はもっと悲惨で、学校の友達は私的な詮索ができない。ちょっと賢い日本人の生徒は、母親がスナック、またはキャバレーの酌婦で、父親は浮気で子供をつくった既婚者じゃないか、と怪しんでいるからだ。実際、フィリピン人の子供は母子家庭出身者が多い。離れて暮らす父親は、電話に出てくれることもあるけど、大抵、本当の家族(日本人の妻と子供)と一緒に住んでいる。もちろん、本家の異母兄弟との交流は無い。また、こうした「日本人のパパ」には、「碌でなし」とか、日本人女性から相手にされない「ダメ男」が多く、女体を求めた結果、フィリピン人と懇ろになるというケースが少なくない。

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(左 : ナイト・クラブにいそうなフィリピン美女  /  中央 : 男前のフィリピン人モデル /  右 : 日本に移住しそうなフィリピン人カップル)

  精子の噴射が得意でも、甲斐性無しのボンクラが父親(籍を入れていない亭主)となっているから、養育費を払う者はまだマシな方である。中には別れたはずのフィリピン人妻にお金を無心したりするアホがいるそうだ。自分の生活と仕事で精一杯のダメ親爺は、フィリピン人の息子や娘に充分な教育を授けることもできず、高校を卒業した娘は母親と同じ水商売に就くか、男をつくって妊婦となる。息子の方も勉強が苦手だから、就職先といえば、筋肉労働の下働きか、派遣社員のパートタイムていど。頭が弱くても体が丈夫なら、ダンサーとか格闘家になって稼げるが、やはりプロの道は厳しいから、大抵の混血児は脱落する。結局、安月給の「つまらない職業」に落ち着いて一生を終えるのが定番だ。

  保守派知識人は混血児の問題を意図的に避けてしまうが、こうしたアジア系の子供は、中流階級の日本人、つまりカタギの家庭で育った常識的な国民と同じように、我が国の伝統や文化を自発的に学び、悠久の歴史を誇る皇室を尊敬することはない。愛国心に燃えた日鮮混血児や帰化フィリピン人なんて存在するのか? 『正論』や『WiLL』といった雑誌に登場する知識人は、支那人や朝鮮人の人口侵掠になら警鐘を鳴らすが、「血と土(Blut und Boden)」のテーマとなれば、地雷を敢えて踏む自殺行為と思っているから、滅多に言及することはない。雑誌の対談やネット番組で勇ましい発言をする知識人でも、人種問題となれば「尻込み」か「知らん顔」となる。しかし、日本の伝統は日系日本人が守るものだ。「役所に丸投げ」というのはおかしい。全国各地にアジア系混血児が増えれば、「日本らしい日本」を守る国民はマイノリティーか変人扱いだ。

  とにかく、支那人は民族対立や人種問題を懼れる日本人の弱点、つまり「非難や恐怖に怯える心」を突いてくる。北京政府の幹部は、日本人が人道主義や人権思想に弱いと判っているから、工作機関はどんどん支那移民を送り出してくるだろう。支那人というのは謀略や支配の天才だから、相手の弱みを見つければ、最大限に利用しようと考える。支那人には「良心の呵責」とか「他人への配慮」というものが一切無いから有利だ。支那人は同胞の移民がどんな境遇になっても、お構いなし。どんな移民規制があろうとも、大量の支那人を輸出すれば、いずれ日本は支那の「特別区」になると思っている。日本人は軍事を勉強する自衛官や国家戦略を専門とする学者でも脳天気だから、人種衛生や優生思想なんて考えない。異人種が流入しても、「どうしようもない」と諦め、ぼんやりと傍観するだけ。地政学を専攻する奥山真司なんかも「戦略家」を自称しているが、根本的にはリベラル派だ。日本人の肉体と血統を守る防禦法を提唱したことはなく、人種差別になるから意図的に避けている。自身のYouTube番組では、濠洲のクライヴ・ハミルトン教授に倣って、支那人の「静かな侵掠」を警告するが、支那系日本人が増えていることには沈黙だ。混血を阻止する制定法の呼びかけをすることもない。

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(左 : ハンサムな朝鮮人男性  /  日本で増えそうな鮮人女性  / 普通の支那人  /  右 : 日本人男性にモテそうなフィリピン人女性)

  だいたい、政治家や高級官僚に「支那系」が増えれば、いくら自衛隊が陸海空で頑張っても無駄である。支那系総理や朝鮮系幹事長が、有事になっても防衛出動要請を口にしないから、現場の自衛官は唇を噛みしめ、敵兵の上陸を眺めるだけだ。あの蓮舫や福山哲郎が首相になったら、防衛予算を削減することはあっても、増額することは絶対にない。北京の支那人は日本の欠点を徹底的に突いてくるから、銃弾を一発も撃たずに我が国を征服することができる。なぜなら、支那人が用意する実弾は、フルメタル・ジャケットの銃弾ではなく、黄金や紙幣の「実弾」であるからだ。

  目下のところ、支那人は日本の仲介業者を通して老舗旅館や歴史的建築物を買い漁っているが、経済不況に悩む大手企業も狙っており、安くなった株価を大量に購入して大株主になっている。こうなれば政治家への企業献金も合法だし、帰化支那人を経営幹部に送り込めば、社名が日本風でも実質的には支那企業と同じだ。しかも、経団連を手下にできるから一石二鳥である。支那人は銭(賄賂)の使い方を心得ているから、日本の政治家や財界人なんかチョロいものだ。日本という蛇を捕らえるには、釘を「頭(政官財)」に刺して胴体を無力化すればいい。総ての日本国民を相手にするのは愚策だ。ハニー・トラップと札束ビンタで屈服した政治家や財界人がどれくらいいるのか判らないけど、現状を見てみると「2、3人だけじゃない」ことだけは確かである。
 
  次回へ続く。


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