無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

支那人

香港は支那の一部 / 支那人の難民は拒絶しろ!

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


好評発売中 !

支那人は永遠に変わらない

Hong Kong 2Hong Kong 8







(写真   /  北京政府に抗議する支那人)

  北京政府が「国家安全維持法」を施行したことで、西歐諸国と日本のマスコミが騒いでいる。香港の政治的自由を許さない習近平にしたら、デモクラシーを叫ぶ活動家などは不届き千万、“いつものやり口”で皆殺しにしたくなる。しかし、ブリテンの統治下で多少なりとも法の支配や言論の自由を味わった支那人からすれば、大陸の独裁者に従うなんて我慢できない。丁度、快適な日本で育った朝鮮人が、南鮮に連れ戻されるようなものだから、香港の支那人が鼻水垂らして泣き叫ぶのも当然だ。

  北京政府の言論弾圧を目の当たりにして、日本の保守派国民は「けしからん!」と憤っているが、日本政府に出来ることは限りなく小さい。まづ、強力な軍隊が無いから、習近平に脅しをかけるなんて不可能である。あのアメリカでさえ武力行使ができず、今のところ経済制裁くらいだから、日本が鼻息を荒くして空軍や海軍を動員するのは端っから無理。だいたい、日本企業が支那大陸にのめり込んでおり、まだ支那大陸で商売に励もうとしているんだから脳天気もいいとこだ。それに、二階派や日中友好議員が支那人の肛門を舐めているくらいだから、北京政府の強権に文句をつけるなど夢物語である。元々、自民党の幹部連中が支那人の手先で、習近平を「国賓」扱いにしようと企んでいたんだから、北京攻撃どころの話じゃない。

  日本の保守派言論人が香港の活動家を支援するのは構わないが、現実的に我が国が出来る事は何なのか? せいぜい、合衆国政府の決定に従うことくらいだろう。つまり、トランプ大統領が支那包囲網を構築するとしたら、日本政府は黙ってそれに追随し、支那人との経済関係を薄くするしかない。それよりも、我々が独自に出来る事、否、しなければならない事は、支那人の反政府活動家を受け容れず、「香港に留まれ !」と言って追い払う事である。支那人というのは底抜けに図々しい民族で、自分の不幸を“梃子(てこ)”にして幸運を摑もうとする。例えば、私益を優先する支那人は、香港に留まって支那を改善せず、先進国へ逃れて北京政府を批判することで英雄になろうとする。つまり、安全地帯で共産党批判をしようという肚(はら)だ。

  香港の現状を心配する日本人は、とりあえず天安門事件の時を思い出すべきだ。一般の日本人は支那人に関して呆れるほど無知だから、毎回毎回、定期的にコロっと騙される。そもそも、体を張って北京政府に刃向かう支那人は無鉄砲な単細胞に過ぎず、悧巧な支那人は西歐諸国に逃れ、快適な生活を享受しながら「政治闘争」を演じようと考える。支那人に「公(おおやけ)」という意識は無い。金も要らず名も要らず、自らの命を鴻毛よりも軽い考え、お国の為に一生を捧げる、なんて考えるのは日本の武士くらいだ。支那人はマルクス・レーニン主義とか社会主義体制などを口にしても、その頭は二千年前から不変で、権力と地位を目指す守銭奴のまま。いくら共産主義の看板を掲げても、彼らが目指すのは所詮「酒池肉林」で、赤い貴族になって豪華な生活を夢見るのが定番となっている。毛沢東でも習近平でも、支那の独裁者は共産主義者ではなく、赤い服を着た秦の始皇帝といったところ。現在、弾圧されている「民主活動家」の支那人だって、権力の座に就けばノーメンクラトゥーラ(特権階級)に豹変するだろう。馬賊と山賊、青幇(ちんぱん)と赤幇(ほんぱん)の違いを云々したって、どちらも同じ穴のムジナに過ぎない。

  「チャンネル桜」とか雑誌『正論』などに集まる知識人は、「香港の自由が無くなる !」とか、「北京政府の横暴を赦すな !」と勇ましいが、支那の政治を変えるのは支那人の役目で、日本政府や日本国民の義務じゃない。習近平を困らせるために「北京政府は香港の自由を蹂躙している !」と叫ぶのはよいが、支那の政治は支那人が決めるべきで、我々が介入すれば利益より損失の方が増大するだけだ。左巻きのマスコミは支那人の自由なんてどうでもいいと思っているが、人権思想と人道主義を讃美したいから、「日本政府は香港人の亡命者を受け容れるべきだ !」と言い出しかねない。NHKなどは昔から難民受け容れに積極的だから、香港の惨状を口実にして大量の支那人を引きずり込もうと考えるはずだ。以前、NHKは亡くなった緒方貞子(国連難民高等弁務官)や本間浩(法政大学名誉教授)を招いて、難民を擁護する特別番組を放送していたから、保守派国民の一部は覚えているだろう。

支那人の亡命者は門前払い !

  日本のマスコミは勝手な人権思想を撒き散らすだけの無責任機関なので、我々は左翼メディアの横暴を阻止すべく、前もって支那人を排斥するための「支那人お断り !」という意思を示さねばならない。香港の支那人が何人処刑・投獄されようが、我々にとって大切なのは日本人の国民的遺伝子プールであり、祖先から受け継ぐ“日本的”日本の保存である。もし、これ以上支那移民を受け容れれば、日支混血児が爆発的に増えてしまい、日系日本人がマイノリティーとなってしまうだろう。「アジア系国民が主体の日本」なんて嫌だ。でも、NHKの赤いプロデューサーどもは万々歳。例えば、この反日放送局が制作する「ファミリー・ヒストリー」では、有名人の祖先を調べてみんなで褒め称えるシナリオとなっているから、朝鮮系や支那系の藝能人が登場すれば、司会者は見え透いた「お世辞」を並べる「ゴマすり番組」となるだろう。たとえ、朝鮮半島や支那大陸に住んでいた祖先が、碌でなしのチンピラ、あるいは、みすぼらしい下層民であっても、NHKのスタッフは何とか「良い点」を見つけて、その場を取り繕うはずだ。たぶん、この番組が朝鮮系俳優をゲストにしたら、半島の「ご先祖様」を見つけ出し、「日本の植民地支配に喘いだ憐れな朝鮮人」とか、「日本で民族差別を受けた第三国人」とか言うんじゃないか。

  日本と同じくらい支那人に対して甘いのがオーストラリアである。(オーストラリアよりも遙かに愚かなニュージランドは論外。この小国は支那人に対して全く警戒感が無く、既に支那人の天下となっている。) 1989年6月に天安門事件が起きた時、オーストラリアのボブ・ホーク(Robert James Lee Hawke)首相は、人道主義の立場から、自国に滞在する支那人留学生約2万7000名に滞在延長を許してしまった。最終的に、約4万2000名の支那人が難民庇護(asylum)を与えられ、そのままオーストラリアに永住することになったそうだ。(Jason Fang and Alan Weedon, "China's Tianamen generation reflect on how Bob Hawke gave them a permanent Australian home", ABC News,  9 June 2020.) 在濠支那人にとっては“朗報”ないし“天佑”であったが、西歐的オーストラリアを望むイギリス系国民にとったら、“悪夢”以外の何ものでもない。戦後にやって来たバルト諸国からの難民だと、北歐人的容姿を持っていた良かったけど、支那人留学生なんか苦力(クーリー)と一緒で、ゴールド・ラッシュ時の不愉快な記憶が蘇るだけだ。

Bob Hawke 2Chinese protest in 1989 Sydney







(左 : ボブ・ホーク  /  右 : 1989年、シドニーで北京政府を非難する支那人 )

  我が国でも似たような事があったけど、国難の時に限って厭な政治家が首相になっていたりする。阪神淡路大震災の時は村山富市で、東日本大震災の時は菅直人であった。天安門事件の時、オーストラリアの首相は、よりにもよって労働党左派のボブ・ホークなんだから、保守派のオーストラリア人は天を仰ぎたくなる。このボブ・ホークは若い頃、家族が信じていたキリスト教に絶望し、その信仰を捨てて不可知論者(agnostic)になった人物だ。一般人のまま一生を終えていれば問題無いが、濠洲の宰相となってしまったから、厄介というか大迷惑。空虚となった彼の心には、安っぽいヒューマニズムがびっしりと埋まっていた。ホーク首相は命を助けた支那人から感謝の手紙を貰って感涙を流していたのだ。でも、支那人の言葉なんて本当かどうか分かったもんじゃない。実利でしか動かない支那人にとって、言葉は単なる二酸化炭素だ。彼らは美辞麗句の達人だから、漢字やアルファベットを並べるなんてお茶の子さいさい。貴重な永住権に比べたら、感謝状なんて「便所紙」程度。いくらだって書いてもいいし、費用は便箋と切手代くらい。それなのに、ホーク首相ときたら支那人の手紙に感動し、読みながら涙をこぼしていたんだから・・・。たぶん、支那人は「オーストラリアの白人なんかチョロいもんさ !」と思っていたんじゃないか。

  日本の保守派知識人には変節漢や風見鶏が紛れている。アヘン戦争に関しては「西歐列強によるアジア侵略だ!」と非難し、香港がブリテンに割譲され、ブリテン人の統治下になると、「白人支配に苦しむアジアの民を解放せよ!」と喚(わめ)き散らす。なら、1997年に香港が支那に返還されたのは、そんなに素晴らしいことなのか? もし、ブリテン政府による香港統治が憎むべき白人による「植民地支配」なら、香港が支那大陸の一部に戻る事は歓迎すべき慶事となるはずだ。ところが、ブリテン人の支配から解放された香港の支那人は、極悪人の住処(すみか)であるブリテンおよびカナダやオーストラリアへと逃げ出した。支那の歴史を学んだ人なら分かると思うけど、支那人はイギリス人に支配されて幸せだった。どうせ誰かに支配されるんだから、兇暴な支那人や冷酷無情なモンゴル人よりマシだろう。日本人に統治された朝鮮人だって、本音では「日本人が支配者で良かった」と思っているはずだ。もし、ロシア人や支那人に支配されたら、あのような「黄金時代」は決して味わえない。香港の返還を否定的に見ていた商人は多かったが、中には計算高いビジネスマンもいて、一攫千金を狙う冒険商人も存在した。例えば、日本に住んでいた経済評論家で作家の邱永漢(きゅう・えいかん)である。この在日台湾人は、「支那大陸が香港化する」と思って、大胆にも香港に移住した。まぁ、「お金儲けの神様」だって予想を外すこともある。それに、支那人の本性を知っていた相場師であったから、あの世へ行く前に博打の一つでも楽しみたかったんだろう。

  日本人は根が真面目なので損をする事が多い。とりわけ学校秀才になると「試験範囲」を越えた問題を考えないから、支那人の行動を見誤る危険性がある。北京政府が「国家安全維持法」を施行した事で、歐米諸国はその横暴さを一斉に非難し、犯罪人の引渡条約を停止すると言い出した。まさか、言論の自由を重んじる西側諸国が、習近平や共産党の悪口を言ったからといって、自国に滞在する支那人を「犯罪者」と見なし、「逮捕したから、どうぞ!」と言って北京政府に差し出すわけには行くまい。実際、オーストラリアのスコット・モリソン首相は根本的な状況が変化したので、カナダと同様に引渡条約は一旦停止すると宣言した。フランスやスペイン、イタリアも支那と犯罪人引渡条約を結んでいるが、一応、「人権」を尊重する自由主義国家の面子があるので、「思想・言論の犯罪者」を送還することはない。北京政府の「処罰」となれば「何でも有り」だから、拷問による非公式な「死刑」だって考えられるし、刑務所での「自然死」とか「病死」といった闇の処刑すらある。あるいは、臓器摘出の「自発的志願者」に仕立てる方法もあったりして・・・。

Priti Patel 2Dominic Raab 1Scott Morrison 1








(左 : プリティ・パテル   / 中央 : ドミニク・ラーブ   /  右 : スコット・モリソン )

  北京政府の強硬手段に反撥したのか、ブリテン政府は香港の支那人に「救いの手」を差し出したようだ。内務大臣のプリティ・パテル(Priti Patel)や外務大臣のドミニク・ラーブ(Dominic Raab)によれば、「海外ブリテン国籍(British National Overseas)」を有する香港市民には、6ヶ月の滞在ビザが12ヶ月に延長されるようで、場合によっては、更なる延長滞在も認められるそうだ。そして、ブリテン政府が発行する海外者用旅券を持つ支那人には、ブリテン国籍を取得できる道が開かれているらしい。ただし、この「恩寵」には恐ろしい面がある。何と、この「海外ブリテン国籍」を有する香港人は、約300万人も居るというのだ。(Patrick Wintor, "Three million Hong Kong residents eligible for UK citizenship", The Guardian, 29 May 2020.) ブリテン政府は人道主義に酔っているのか、約3万5千人の在英支那人に滞在延長を認めると言い出したが、その結果を考えた事があるのか? もし、国家安全維持法がどんどん厳しくなれば、100万人以上の香港人が滞在許可を求め、大量の支那人がブリテン王国に流入する事態となるだろう。

  たぶん、三百万の香港人全てがブリテンに避難するとは思えないが、それでも相当数の支那人がオーストラリアやカナダ、あるいはアメリカに移住するはずだ。支那人の人口侵略に悩んでいるはずのオーストラリアさえ、濠洲に滞在する香港人のビザ延長を認めると言い出したので、約1万人の支那人がこれを申請する可能性がある。(Jordan Jayne and Stephan Dziedzic, "Chinese embassy accuse Australia of violating international law after Hong Kong visa extensions announced", ABC News, 9 July 2020.) 天安門事件の時も多くの支那人がオーストラリアに留まり、帰化申請を経て「オーストラリア国民」になってしまった。今回の騒動でも、大量の支那人がオーストラリア国籍やカナダ国籍、ブリテン国籍を取得して永住者となるだろう。

  だが、西歐諸国へ「逃避」した支那人が、支那の「民主化」とやらに貢献したのか? 彼らがブリテン国民とかカナダ国民、あるいはオーストラリア国民になったことで、共産支那が動揺し、自由主義に基づく民衆政国家に近づいたとは思えない。支那が歐米諸国と関係を結び、社会主義市場経済になったのは、その罪を反省したからではなく、単なる「先祖返り」をしただけだ。つまり、清朝や明朝の時代に戻って、「ゼニ儲けの支那人」という本性を現したに過ぎない。支那人にとって平等主義は外来思想だ。普通の支那人や共産党の幹部にとって、『共産党宣言』とか『資本論』は敵を倒すための道具に過ぎず、本気で信じる経典じゃない。『論語』と同じく、誰も気にしない紙屑である。こんなクズ本を有り難がるのは、安岡正篤(やすおか・まさひろ)や加地伸行くらいである。陽明学者として高名だった安岡は、晩年に大失敗を犯し、もう少しで占い師の細木数子を女房にするところだった。この愚挙を察知した親戚が「婚姻無効」を申し立てたから、安岡の財産は強奪されなかったけど、彼の蔵書や貴重品は本当に危なかった。耄碌したチャンコロ屋というのは実に哀れだ。

  とにかく、支那人に情けは無用である。支那人というのは、日本人や欧米人の弱点につけ込んで利益を得ようとする悪徳民族。ブリテンやオーストラリアは滞在ビザを延長してやったり、国籍取得への道を用意してやるそうだが、そんなのは「百害あって一利無し」だ。帰化へのチャンスが開かれると知った支那人なら、ここぞとばかりに北京政府を非難し、言論弾圧に遭った「自由の戦士」を演じるだろう。以前なら、ブリテンやオーストラリアに留学した支那人でも帰化申請は難しかったが、今回の弾圧法で容易になった。狡猾な支那人はこの「機会」を逃さないから、積極的に、つまり“意図的”に「政治亡命者」となり、アングロ・サクソン諸国に永住しようと考えるはずだ。昔、観光や留学で来日したビルマ人が日本の豊かさや快適さに憧れ、祖国へ戻るのを厭がったことがある。日本のテレビ番組による取材に応じた来日ビルマ人は、引き続き日本での滞在を認めてもらうため、母国で「反政府活動」をしたことがあると言いだし、日本の役所に「政治亡命」を願い出た。当時、ビルマの軍事政権は西側諸国から批判されていたので、件(くだん)のビルマ人はこれを“利用”とようと考えたのだろう。

  香港の自由を擁護するのは結構だが、多くの支那人を受け容れたブリテンやオーストラリア、カナダはどうなったのか? また、天安門事件で亡命した支那人活動家は、今どうしているのか? 日本のマスコミが追跡調査をしないから判らないけど、亡命先の西歐諸国で支那人の子供や混血児が増殖したことだけは確かだ。支那人による“静かな侵掠”を受けたオーストラリアでも、支那人だらけの街が誕生し、まるで「リトル香港」みたいな雰囲気となっている。もっと悪いのは、アングロ・ケルト系国民の肉体に変化が現れたことだ。オーストラリアの都市部では、支那人みたいな顔つきの「白色混血児」が増えてしまい、ヨーロッパ人なのかアジア人なのか判らなくなっている。オーストラリアのテレビ局や藝能界でも混血児の跋扈は著しく、従来のイギリス人とは違う「別種類の国民」がデカい顔をして地元民による人種差別を糾弾し、盲目(めくら)社会の多文化主義を大絶賛。今や、オーストラリア人のアイデンティティーは、透明人間か七色(レインボー・カラー)の人種となっている。

Nick Griffin 01Pauline Hanson 3Justin Trudeau 2








(左 : ニック・グリフィン / 中央 : ポーリン・ハンソン  / 右 : ジャスティン・トゥルードー )

  異民族を受け容れたアングロ・サクソン諸国は惨憺たる結果となっている。一時人気を博した「ブリテン国民党(BNP)」は凋落し、反移民勢力は軒並み崩壊だ。党首だったニック・グリフィンは引退に追い込まれ、多民族の英国に失望した闘士は、今や「ハンガリーに移住したい」と語っている。濠洲の「ワン・ネイション党(One Nation Party)」も没落し、党首だったポーリン・ハンソンは既に「過去の人」となっている。カナダでは多民族・多文化主義の礼讃者であるジャスティン・トゥルードーが首相なんだから、言うだけ野暮。宗主国のブリテンも既に有色人種の楽園となってしまい、スペイン同様、「太陽が沈んだままの帝国」となっている。何しろ、香港の支那人を温かく迎えようと述べているパテル内務大臣自身が居切異人ではなく、ウガンダ経由でやって来たインド移民の子孫だ。また、ラーブ外務大臣も非イギリス人(ブリテン生まれのユダヤ人)で、父親のピーターはチェコスロヴァキアから逃れてきたユダヤ難民ときている。同国の政界や学界で人種差別に目を光らせているのは、昔からユダヤ人というのが相場で、ちょっと考えただけでも、フランク・ソスキス(Frank Soskice)、アンソニー・レスター(Anthony Lester)、レオン・ブリタン(Leon Brittan)、ハリー・コーエン(Harry Cohen)、シドニー・シルヴァーマン(Sydney Silverman)、マイケル・ザンダー(Michael Zander)、マルコム・リフキンド(Malcolm Rifkind)、モーリス・ラドマー(Maurice Ludmer)などが直ぐ思い出される。

Anthony Lester 21Leon Brittan 1Maurice Ludmer 1Michael Zander 1







( 左 : アンソニー・レスター /  レオン・ブリタン  /  モーリス・ラドマー / 右 : マイケル・ザンダー )

  日本の保守派国民が、香港における言論の自由やデモクラシーを擁護するのは理解できるが、もし、香港の支那人が「日本に亡命したい !」とか「日本で抗議活動を続けたい!」と頼んだらどうするつもりなのか? あの支那人のことだ。ちょっとでも甘い態度を示せば、1千人どころか、1万人ないし10万人が「日本に引っ越したい !」と希望するぞ。その場合、日本の保守派は支那人亡命者を受け容れるのか? チャンネル桜の水島総社長は「香港の自由を守れ !」と呼びかけ、同番組に出演する宮崎正弘や福島香織も香港人に対して同情的だが、彼らは支那人亡命者を歓迎するつもりなのか? もし、大量の支那人が避難してきたら、最初は「難民」扱いでも、その滞在期間は何回でも延長されてしまうから、やがては「永住者」となり、「帰化人」となってしまうだろう。日本に亡命した支那人だって性欲は盛んだから、時が経てばボコボコと子供を産むはずだ。そうなれば、もう、「日本国籍」を持つ支那人の大量発生である。しかし、こうして生まれた「支那系国民」が香港に戻って大陸の共産党と戦うことはない。結局、新たな支那移民が日本に増えただけ。北京政府が政治的弾圧を強化して、歐米諸国や日本に支那住民が増えるとなれば、まるで“わざと”悪政を続けているみたいじゃないか。

  香港で支那人の活動家が弾圧されるのは可哀想だけど、世界中には「憐れな人間」など幾らでもいるから、日本人にその全てを救うことは出来ない。我々に出来る事といったら、多少の資金援助をするだけである。もし、救う対象が支那人となれば、むしろ傍観した方がいい。保守派国民の一部は反対するだろうが、日本国民は同胞を見殺しにする程の低級国民となっているから、他人を助ける白馬の騎士じゃないはずだ。そもそも、拉致された邦人を奪還しないのに、香港の支那人なら大歓迎というのはおかしい。支那人の亡命者を受け容れるというのであれば、まづ北鮮に攫われた同胞を全員奪還してから言うべきだ。可哀想なのは拉致された日本国民と被害者家族の方で、有害民族の支那人ではない。



人気ブログランキング

支那人が嫌がることをせよ ! / 有害民族の駆逐がお勧め

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

好評発売中 !


嫌いな支那人は追い払え !

white kids 2Chinese in Canada 111







(左 : アメリカで少数派になる子供たち  /  右 : カナダで多数派となる住民の種類)

  武漢ウイルス騒動が契機となり、米支対立が深まるにつれ、局地的な軍事衝突の可能性まで出てきた。もちろん、即座に熱戦となることは無いだろうが、水面下で険悪な駆け引きが繰り返され、弾丸が飛び交わないのに焦(きな)臭い状況がズルズルと続きそうな気がする。巷の政治評論家は「米支戦争の前触れだ !」とか、「トランプ大統領が大胆な経済制裁をするかも知れないぞ!」と推測するが、日本が、すなわち政治家と日本国民がどうすべきなのかにいては具体的に述べない。我が国の知識人やマスコミは、いつも他人が“何”をするのか、あるいは外国が“どうしているのか”を盛んに議論するけど、日本人が主体的にどうするのか、という話題だけは避けている。毎度の事だけど、日本のマスコミは他国の事情を“ご披露”する特ダネ合戦ばかりで、日本を守る提案はほとんど無い。たぶん、どうしていいのか判らないんだろう。

  では、筆者が提案を一つ。支那に対して我々がすべきことは、北京政府やそれを支える支那人が“嫌がること”をすること。外務大臣や総理大臣を歴任した福田康夫は、記者会見で「相手が嫌がることはしません !」とアホな事を口にしていたが、外政は自国の利益を優先しつつ、それと並行して敵国が困るような状況をつくることにある。だから、我々は支那人がどんなことを嫌がるのか、あるいは、どのような仕打ちをすれば支那人が苦しむのかを考えねばならない。攻撃こそ最大の防禦だ。国会議員や大学教授の大半は「常識知らず」なのかも知れない。脳天気なお偉方は思いつかないが、総合格闘技とか将棋のファンなら必勝の戦法を心得ている。

  例えば、キッグボクシング出身の選手は柔道出身の相手に対して、タックルや寝技で戦わず、得意なキックやパンチの連打で倒すといった殴り合いの戦いに終始する。将棋の世界だと、名人や竜王はもちろんのこと、C級2組の棋士だって、勝ちたいと思えば得意な戦法で局面を有利に運び、敵陣の弱点を集中的に攻めて王手をかける。ちょっとオタク的な例になるけど、羽生善治九段はどの戦法も指すが、藤井聡太七段は「居飛車」党であるという。(本人曰わく、振り飛車だと勝率が悪いそうだ。) ベテラン棋士の藤井猛九段は自分の「藤井システム」で戦うが、竜王でもないのに昇龍の勢いがある藤井七段との対局じゃぁ、かなりの苦戦となるから別の戦法を考えているはずだ。何と言っても、勝率一位の若手棋士なんだから。それにしても、この天才高校生、恐るべし。

  話を戻す。強大な軍事力を持たない日本が支那と戦う際、如何なる戦法を用いるべきなのか? それは“出来るだけ”支那人を日本から追放する事である。我が国の自衛隊は核ミサイルや戦略爆撃機を持っていないので、熱戦となった場合、サイバー戦はもちろんのこと、ICBMの「東風」とかSLBMの「巨浪」、巡航ミサイルの「長剣(CJ-10 / CJ-20)」などで威嚇する支那軍には勝てない。したがって、貧弱な武力しか持たない我が国は、まづ謀略戦や内乱を予防すべきだ。それには、国内における支那人の勢力を徹底的に削ぐ必要がある。もし、このまま帰化支那人が増殖すると、支那系有権者がスウィング・ヴォート(swing vote)、すなわち勝敗を決める票になってしまい、接戦で苦しむ候補者が頼みの綱と考えてしまうのだ。

  以前、新宿で立候補した帰化支那人の件を紹介したが、米国の政界では既に支那人の進出は著しく、上下両院にまで支那人議員が存在しているのだ。ただし、難関の上院議員には少なく、ハワイ選出のヒラム・フォン(Hiram Fong / 鄺友良)やインディオの血を引くダニエル・アカカ(Daniel Akaka / 李碩)、支那系タイ人(客家)の母親を持つタミー・ダックワース(Tammy Duckworth)くらいである。しかし、州議会とか市長のレベルになると支那系が多くなり、大統領選挙や下院議員選挙で侮れない票田となってしまうのだ。支那移民が押し寄せる地区では、支那系の市長が誕生し、アジア人が構成する租界のようになっている。

Hiram Fong 1Daniel Akaka 1Tammy Duckworth 2Kris Wang 1








(左 :  ヒラム・フォン / ダニエル・アカカ  /  タミー・ダックワース  /  右 : クリス・ワン )

Lisa Wang 1(左  / リサ・ウォン )
  例えば、カルフォルニア州のキューパティノ(Cupertino)では台湾系のクリス・ワン(Kris Wang)とかバリー・チャン(Barry Chang)が市長に選ばれたし、モントレイ・パーク(Montorey Park)ではベティー・トム・チュー(Betty Tom Chu)とマイク・エン(Michael Francis Eng / 伍國慶)、パロ・アルト(Palo Alto)ではヨウ・イァウェイ(Yiaway Yeh / 葉亜威)が市長になっていた。ご存じの通り、サンフランシスコには支那移民がウジャヴシャ居るので、エドウィン・リー(Edwin Mah Lee)みたいな支那人が市長になってもおかしくはない。東部のマサチューセッツ州でも支那系議員が活躍し、若手のリサ・ウォン(Lisa Wong)がアジア人初の市長に選ばれた。こうした支那人勢力は、地元の支那系有力者と昵懇だし、北京政府から派遣されたエージェントや親子代々の秘密工作員とも手を結ぶ危険性がある。

Barry Chang 2Betty Tom Chu 1Mike EngEdwin Lee








(左 :  バリー・チャン  /  ベティー・トム・チュー  /  マイク・エン  / 右 : エドウィン・リー )

  既にアングロ・サクソン諸国では、支那人の静かな侵略(silent invasion)が着々と進行している。特に、左翼思想や多民族・多文化主義が猖獗(しょうけつ)を極めているオーストラリアやカナダでは、もう治療の施しようがない。オーストラリアに関してはクライヴ・ハミルトン(Clive Hamilton)教授が『Silent Invasion』で述べており、最近、この本は和訳されて出版されている。カナダも極左思想に汚染されており、クルクルパーになった議員は諸手を挙げて支那人やインド人、アラブ人、アフリカ人の移民・難民を受け容れているから、ヨーロッパ系カナダ人は遺伝子プールの保存が難しくなっているようだ。元々、カナダはフランス文化との共存を図って「多文化主義」を採用しただけなのに、ウィル・キムリッカ(William Kymlicka)の如き極左分子が詐欺的弁論を用いて趣旨を変えてしまい、支那文化やインド文化、さらにイスラム教までを混淆させて「多文化共存」を拵えた経緯がある。

  とにかく、支那人を受け容れるというのは非常に厄介で、国家の根幹を破壊・改造しかねない危険性がある。歴史を観れば判る通り、支那人は他人の精神を操る心理戦に長けており、人間の弱点を見つけ出し、そこに付け入って利用するのがとても上手い。彼らは幼い頃から損得勘定で動いており、五歳の子供だって立派に駆け引きができる程の交渉人である。銭ゲバの支那人にとって、羞恥心とか屈辱感は一時的な感情に過ぎず、長期的利益の前では塵と変わりがない。欲望の化身となった支那人は、他人(ひと)に踏まれてもめげず、それを跳ね返して繁殖する雑草と同じ。枯れ葉剤や放射能が降り懸かってきても“へっちゃら”だ。100年後、200年後、千年後に勝てば良い。米国や日本で乞食のような生活が親子3代続こうが、4代目で機会を掴み、5代目が教育を受け、6代目が成功者となれば大成功。後は客家のような大富豪になって財閥を築けばシメたもの。誇り高き日本人ではとても真似できない。

  ということで、外国に同胞の支那人を派遣して、現地を乗っ取ろうと考える北京政府は、盛んに支那移民を支援する。支那人は他人を信用せず、血族である身内しか頼らないから、彼らは一族郎党で出世を図るし、そのためには不正・犯罪・横領・賄賂を厭わない。様々な方面に人脈を築いて豊になるのが鉄則だ。一方、北京政府は外国での諜報活動および対外工作を計画する際、、地元に根付いた同胞を利用しようと考える。支那人というのは、たとえカナダに帰化しようが、心は「支那人」のままなので、私的利益や札束の量で動く。国旗への忠誠心なんか一文の得にもならない。「メープルの布きれ(国旗)」より「メープル・コイン(金貨)」の方がいいし、訳の解らぬ呪文(国歌)より、クズ野菜の方が遙かに重要だ。大根の葉っぱなら油で炒めて夕食になるが、愛国心じゃ腹が膨らむ事はない。

  北京政府は同胞の支那人を外国に送り込んで必要な情報を獲得しようと謀っていたし、それは今でも続いている。こうした諜報活動に従事するのは、大使館に勤務する外政官だけではなく、外政官特権を持たない一般人も加わっており、便更兵のような「工作員(illegals)」が存在するそうだ。歐米諸国にはビジネスマンとか留学生、科学者などの立場で住み着く支那人が結構いるから、北京政府はこうした同胞の中からリクルートすることが結構ある。特に、アメリカの最新科学や軍事技術は垂涎の的なので、北京政府は以前から科学者のスパイを送り込んでいた。例えば、アメリカにある重要な研究施設は狙われやすく、カルフォルニア州にある「ローレンス・リヴァモア国立研究所(Lawrence Livermore National Laboratory)」とか、テネシー州にある「オーク・リッジ(Oak Ridge)国立研究所」、マンハッタン計画で有名なニュー・メキシコ州にある「ロス・アラモス(Los Alamos)研究所」、核兵器開発で知られる同州の「サンディア(Sandia)国立研究所」は格好の餌食だ。(Jonathan Manthrope, Claws of the Panda : Beijing's Campaign of Influence and Intimidation in Canada, Cormorant Books, Toronto, 2019, p.38.) 

Clive Hamilton 2Will Kymlicka 1Anne Marie Brady 2








(左 : クライヴ・ハミルトン  / 中央 : ウィル・キムリッカ   /  右 : アン=マリー・ブレイディー )

  支那人の権力者は人海戦術が得意で、高度な技術を使った窃盗も考えるが、豊富に存在する支那人を用いて大量の情報を得ようとする。たとえ、一人が持ち込む情報が僅かでも、その数が1万、100万1億となれば膨大な知識の蓄積となる。とりわけ、アメリカやカナダの大学に通う支那人留学生や現地の国籍を持つ支那人は貴重だ。2015年の統計によると、海外にいる支那人留学生は52万3千700人で、そのうちカナダには11万9千335名、アメリカには26万914名もいたらしい。(上掲書、p.39.) こんなにいれば選び放題で、北京政府はめぼしい学生や研究者を「情報提供者」として勧誘していた。カナダ人も迂闊だが、日本人はもっと暢気で、奨学金まで支給して「支那人の皆さんいらっしゃい !」と大歓迎。中曽根康弘から二階俊博に至るまで、自民党の重鎮らは支那人留学生を迎えることが「日中友好」の証しになると思っているのだ。しかし、実際は日本の科学技術を盗むために、東京大学や早稲田大学といった有名大学の理工系学部に入っている。文系学部にやって来る支那人は、歐米の大学に入れない低レベルの“落ちこぼれ”か、日銭を稼いで就職を考える流民、もしくは国籍を狙う偽装移民だ。こうした連中は、就職や結婚で日本国籍を取得しても、日本への忠誠心なんか全く無い。我々が敬愛する天皇陛下も赤の他人で、単なる「穀潰し」か「蛮族の酋長」と思っている。

  オーストラリアよりも酷い侵略を受けているニュージランドには、支那を研究する社会学者のアン=マリー・ブレイディー(Anne-Marie Brady)がいる。彼女によれば、支那人は外国の友人をピラミッド型のヒエラルキー(優劣階層)で分類しているそうだ。つまり、支那人は勧誘した外国人をランク付けているというわけ。なるほど、彼らが手込めにした外国人(協力者)を見れば、利用価値の高い重要人物がいる一方で、たいした影響力も無い下っ端外人もいたりする。例えば、高位高官だと、デイヴィッド・ロックフェラーの子分で、「キッシンジャー・アソシエイツ(Kissinger Associates)」を創設した元国務長官のヘンリー・キッシンジャーが挙げられる。このユダヤ人は、“鄭重に扱うべき友人”で、合衆国政府と揉めた時や外資を誘致する時に役に立っていた。フランスの大統領を務めたジャック・シラクも“頼もしい友人”で、彼は支那が人権蹂躙で国際社会から非難されていたとき、支那との“絆”を断ち切らず、むしろ関係改善に努め、北京政府に武器を売ってくれた恩人である。

Henry Kissinger & Mao 2Henry Kissinger & Xi Jinping







(左 : 毛沢東とヘンリー・キッシンジャー   /  右 : 習近平と会談するキッシンジャー)

  一方、日本の政財界で威張り腐る「親中要人」は、ヤクザに首ったけとなった酌婦か、殴ってもしがみつくシャブ中の娼婦みたいだ。江沢民派や習近平派の支那人からすれば、生け簀で飼っている金魚ていど。「もっとキックバックをちょうだい!」とせがむ雑魚なんか、適当にあしらっておけばいい。例えば、「日中友好議連」の西村康稔や逢沢一郎、小池晃も忘れてはならないが、こうした日本の「友人」は適当に褒めてやれば、黙っていても附いてくるし、「お前の破廉恥写真をバラまくぞ!」と脅せば、大量の献上金(無償海外援助)を持ってくる。逢沢議員なんてガールズ・バーで乳首を揉んでやれば喜ぶし、小池議員には「志位の後釜にしてやるぞ」と囁けば尻尾を振って従うんから。『パンダの鉤爪』を書いたジョナサン・マンソープは、支那人の考えを紹介している。

  友人というのは増やすほど良い。また、我々は誰を友人とすべきかを選ぶべし。特に、我々は友好的な外国人、そして、特別な地位、経済力、学識、政治的な影響力を持つ外国人を友人にしたいのだ。平和的な国際環境を達成するためには最も有利だし、国家の経済を構築するうえで支えとなる。(上掲書、pp.43-44.)

  支那人の手口を研究するブレイディーが言うように、支那人が大切にするのは、自国で何らかの名声や権力、あるいは財力を持つ外国人で、 北京政府の重鎮達が持て囃すのは、「支那人民の古い友人」と呼ぶ外国人である。所謂、「便利な馬鹿(useful idiots)」という奴だ。標的にされたカナダは、リベラル派の牙城みたいな国だから、支那人のスパイやエージェントが入り込むのは誠に容易である。しかも、左翼思想の権化みたいなジャスティン・トゥルードー(Justin Trudeau)が首相になったものだから、浸透工作なんてお茶の子さいさい、ソーセージの摑み取り大会みたいに情報を盗めてしまうのだ。

Stephen Harper 1Chinese in Canada 8Justin Trudeau 2









(左 :  スティーヴン・ハーパー /  中央 : カナダで幸せに暮らす支那人 / 右 : ジャスティン・トゥルードー  )

  例えば、スティーヴン・ハーパー(Stephen Harper)首相率いる保守党政権は、支那企業による「ITFテクノロジーズ(モントリオールを拠点とするハイテク企業)」の買収を食い止めたが、トゥルードー政権はそれを覆し、香港を拠点とする「O-Netコミュニケーションズ」による買収を許してしまった。これにより、軍事技術を有するカナダ企業は支那人のポケットに入っている。(Steven Chase, "Liberals reverse course on Chinese takeover of Montreal high-tech firm", The Globe and Mail, March 27, 2017.) ちなみに、「ITF Technoligies」は指向性エネルギー兵器の製造で有名だ。また、トゥルードー政権は軍事通信機器を製造する「ノーサット・インターナショナル社(Norsat International, Inc.)」の売却を許したので、無線機器を取り扱う支那企業の「ハイテラ・コミュニケーションズ(Hytera Communications)」は同社を買収することができた。

  外国人を勧誘したり手懐けたりする時、北京政府が参考にしたのはソ連の“やり口”であった。支那共産党の外人リクルートは1930年代から始まっており、国際社会における自らの存在や評判を高めるため、支那人は左巻きの西歐人を活用したし、こうした左翼分子も共産党の御機嫌取りに熱心だった。例えば、カナダ人医師で著名なノーマン・ベチューン(Norman Bethune)とか、ニュージーランドの作家で政治活動家のルイ・アレイ(Rewi Alley)、『支那の赤い星(Red Star Over China)』を書いたアメリカ人ジャーナリストのエドガー・スノー(Edgar Snow)などは、毛沢東や周恩来の飼い犬みたいだった。

Norman Bethune 1Rewi Alley 2Edgar Snow 1








( 左 : ノーマン・ベチューン / 中央 : ルイ・アレイ  / 右 : エドガー・スノー )

  ちなみに、ベチューンの支那名は「白求恩」となっている。この名前を聞くと、「あれっ !」と思う日本人は多いと思う。昔、支那公安部の女性通訳を“愛おしい”情婦にした橋本龍太郎は、26億円の無償援助を支那に与え、その上納金で北京政府は長春に「白求恩医科大学附属病院」を、北京に「中日友好病院」を建設することができた。一方、アレイの支那名は「路易」で、彼は支那人の養子を二人向かえ、最初の息子に「アラン」、次の息子に「マイク」と名付けた。アレイがどんな養父だったのか判らないが、彼は同性愛者であったらしい。当時、彼の祖国ではゲイなんて白眼視されていたが、支那人は彼の性癖を“弱点”というか、利用すべき“特質”と見なしていたから、それとなく彼に同性愛の行動を許していたそうだ。こうした厚遇を受けていたから、アレイは支那での生活を肯定的に捉えていたのかも知れない。ルイ・アレイと同じく、支那共産党に忠実だったのは、毛沢東の通訳を務めたアメリカ人のシドニー・リッテンバーグ(Sidney Rittenberg)であった。この赤い外国人は、支那共産党の手下になったイスラエル・エプシュタイン(Israel Epstein)と同じくユダヤ人。(このユダヤ人については次のブログで紹介する。) 

Sidney Ritternberg 4Israel Epstein 4Mao Zendong 3








(左 : シドニー・リッテンバーグ  / 中央 : イスラエル・エプシュタイン /  右 : 毛沢東)

  歐米人と同じく、日本人が支那人の侵略を受けているのは、我々が思想的に弱いからだ。支那人は恥知らずだから、利用できるモノは何でも利用する。「人権」という言葉は支那人にとって「武器」になるが、日本人にとっては「葵の御紋」になってしまう。たとえ図々しい乞食が持っていても、顔の前に掲げられると土下座するしかない。日本の学者は「人権」を金科玉条のように扱うが、単なる「人間の権利」なんて河原の石ころと変わらないのだ。例えばもし、日本にやって来た支那人が我々に向かって、「おい、小日本人 ! お前らの国籍をよこせ!」と小石を投げつけ、我々が抵抗したり反撃しなければ、一方的にやられるだけで、鼻血を出しながら詫びるしかないが、通常、そんなことはないだろう。必ずや、「なんだ、この支那人 !」と激怒し、小石どころか包丁を投げつけ、怯んだところに両脚タックルを掛けて、マウント・ポジションを取るはずだ。あとは、鉄槌を下してボコボコにするだけ。
 
  それよりも、どうして我々は「人権」に怯えなければならないのか? だいたい、日本人が先祖代々受け継ぐ「日本国民の権利」を、下品な支那人や朝鮮人、あるいはペニス・サックを附けたパプアニューギニアの土人が持っているのか? 地球上に住む人間の全ては平等じゃないし、国境を越えて住み着いたからといって、誰でも日本国民や合衆国公民になれる訳じゃない。どこの国も新参者や入国者に対する審査権を持っているし、気に食わない奴を排除する権利すら持っている。ましてや、等しい権利を有する「仲間」となるべき外国人には入念な検査が必要で、忠誠心や能力、血統などに嘘偽りがないかを確かめる試験が必要だ。イスラエルなどはナチスを模範とし、怪しいエチオピア移民を叩き出している。いくら古代ユダヤ人の子孫でも、黒い肌は嫌いだから、ユダヤ人の遺伝子プールを守りたい保守派ユダヤ人は、様々な難癖を付けて出来るだけエチオピア人やスーダン人を排除しようと試みている。

  日本人は根が優しいからユダヤ人のように冷酷になれないが、国家防衛と思ってユダヤ人並に支那人駆除を実行すべきだ。日本は日本人で構成されているから「日本」なのであり、帰化支那人や日支混血児が増えてしまえば、「美しく素晴らしい日本」は無くなってしまうだろう。民族というのは外敵ではなく、異民族混淆による内部崩壊、あるいは民族的自殺によって滅んでしまうものだ。日本では保守派までもが「人権」とか「民族差別」という言葉に弱い。支那人は手段を選ばない「超限戦」を仕掛けているのに、保守派知識人は支那人の流入を許しても、伝統的な日本を維持できると思っている。

  結局、精神的に弱い民族は、強靱な精神を持つ野蛮人に負けるというこだ。もし、我々が「日本らしい日本」を守ろうと欲するなら、いかがわしい手段で帰化した支那人から国籍を剥奪すべきで、支那系国民に対してはポリグラフ(嘘発見器)を使ってもいいから、国家や皇室にタイする忠誠心を検査すべきである。たとえ、日本で生まれ育った子供が居る家庭でも、すんなりと日本国籍を与えてはならず、一般国民による審査会議が支那人申請者の私的な事情を吟味し、拒否権の無い尋問を加えるべきだ。役人の審査は甘っちょろいから、筆者みたいな日本人がキツい尋問に掛けるしかない。もし、どうしても支那人が日本に帰化したいのであれば、要求された個人情報を公開し、国民投票で許可してもらうべきだ。スイスでは住民による帰化審査があるから、日本人が真似しても非難されないだろう。もちろん、左翼陣営は「人権蹂躙だ!」と喚くが、日本を守りたい国民は、断固として支那人排斥を決断すべきである。もし、左翼が反対するんなら、「誰でも東大に合格させろ !」とか、「希望者すべてに朝日新聞社の門を開放せよ!」と言ってやれ。エリート意識満々の左翼インテリどもは、「ダメダメ ! 高級な人間しか入れないんだから !」と怒り出すぞ。まぁ、左翼だって自分の特権だけは守りたいからさぁ~。



人気ブログランキング
記事検索
最新記事
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: