無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

支那人

支那人と朝鮮人が大好きな経営者 / 異邦人に乗っ取られるテレビ局 (パート1)

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

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誰も知らない朝鮮人歌手

  かなり前、藝人の嘉門達夫が井上陽水の名曲「リバーサイド・ホテル」をパロディー化して、「誰も知らない素顔の八代亜紀」と歌っていたけど、去年の暮れにTBSで放送された「第58回輝く!  日本レコード大賞」で、南鮮人7名から成る「アイコン(iKON)」というグループが最優秀新人賞を獲得したそうだ。しかし、大方の日本人は「誰だ?」という反応だったらしい。韓国事情に詳しい日本第一党の櫻井誠党首も、「意味不明で、『遺恨』なるこのグループ自体誰も知らない」と公言していたそうだ。(2017年1月1日附「産経新聞」) ということは、「レコード大賞」の主催者が朝鮮人に買収されたという事かのかも知れない。まぁ、スポニチとか毎日新聞からの審査員が銓衡(せんこう)に当たり、その結果をTBSが放送するんだから、南鮮人スポンサーか朝鮮系の藝能事務所と一緒に仕組んだ「八百長」なんだろう。

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(左: 「アイコン」のメンバー / 右: 桜井誠)

  筆者は邦楽に詳しくないし、いま流行(はやり)の歌手にも疎いから、レコード大賞がどうなっているのか分からない。昔の記憶を辿っても、寺尾聰が「ルビーの指輪」で何かの賞を取ったことだけは覚えている。なぜなら、彼の『リフレクションズ(Reflections)』というアルバムを買ったことがあるからだ。個人的には同アルバムの「ハバナ・エクスプレス」や『Atmosphere』の「ロング・ディスタンス・コール」が好きなんだけど、一般的には「ルビーの指輪」が寺尾氏の代表曲になっている。昨年の放送を直に観なかったのでどうこう言えないが、ネット・ニューズによれば、大賞をもらったのは「西野カナ」という女性歌手であるらしい。筆者は初めて聞く名前だが、世間の人々には有名なんだろう。筆者が知っている流行曲といったら、「キャット・パワー(Cat Power)」ことシャーリン・マーシャル(Charlyn Marie Marshall)の「ニュー・ヨーク」とか、ロウシン・マーフィー(Roísín Murphy)の「ザ・トュルース(The Truth)」くらいだ。シャーリーンがハスキー・ヴォイスで歌う曲はは如何にも都会的で、TVドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』の挿入歌になったのもうなづける。あとは、せいぜいジョス・ストーン(Joss Stone)の「ユー・ハッド・ミー(You Had Me)」か、アナスタシア(Anastacia)の「ペイド・マイ・デューズ(Paid My Dues)」といったところかなぁ。

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(左: シャーリー・マーシャル / ロウシン・マーフィー / アナスタシア / 右: ジョス・ストーン)

  でも、今回レコード大賞の歴代受賞者を調べて驚いたのは、中森明菜が「ミ・アモーレ」という曲で大賞をもらっていたことだった。といっても、歌っている中森氏に驚いたのではなく、その作曲者が松岡直也だったことに目が止まったのである。彼のジャズ・フュージョンは中々良かったので高校生の時に聴いたことがある。当時は、FMラジオから流れてくるシャカタク(Shakatak)の『ナイト・バーズ』や『インヴィテイションズ』をよく聴いたから、フュージョン音楽は懐かしい。松岡氏も才能豊かなミュージシャンで、彼の曲はラテン風で軽快だった。数年前亡くなってしまったから、彼のライブ演奏を惜しむ人も多いんじゃないか。

  今とても後悔しているのは、筆者の親友N君が中森明菜のファンだったのに、当時の筆者は心の底で「なんだこの子、すごく音域が狭い」と嘲笑していていたからだ。そこで、どんな曲なのか確かめるため、YouTubeで彼女のライブ映像を視聴してみたところ、たくさんの観客がいることに驚いてしまった。今更遅いけど、「中森明菜って可愛かったんだなぁ」と感心してしまい、もっとN君に共感してやれば良かったと反省している。あんなに大勢のファンがいるんだから、中森明菜には魅力があったに違いない。今どんな活動をしているのか知らないけど、往年のファンはまだ彼女の虜になっているはずだ。

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(左: 松岡直也  /  中央: 中森明菜   /   右: シャカタク)

  そもそも、「レコード大賞」と言うけれど、現在レコード自体がほとんど販売されていないから、どちらかと言えば「CD大賞」なんじゃないか。でも、昔のLPレコードの方がジャケットを見たときに感動があった。ちなみに、英国だとアナログ盤の方が音に魅力があるというので、売上げが1,500パーセントも上昇したそうだ。筆者が小学生の時、近くのレコード店でよくアバ(ABBA)の「ヴ・レヴー(Voulez-Vous)」や、ザ・ドゥーリーズ(The Dooleys)の「ウォンテッド(Wanted)」などの洋楽アルバムを買っていたので、どんなジャケット・デザインなのか毎回楽しみだった。特に、ジャーニーのヒット・アルバム『エスケープ』で用いられたジャケットには、デザインに合わせて凹凸があったのでとても印象的だった。ところが、CD時代になると、サイズが小さくなったこともあって、ジャケットの魅力が半減して残念だ。小林克也の『ザ・ベスト・ヒットUSA』のオープニングは、色々なアルバム・ジャケットがドミノ倒しみたいに現れる映像だったが、どのジャケットにも特徴があって早送りでも認識できた。ところが、朝鮮人歌手は金太郎飴みたいで、みんな同じく見えるから、どのアルバムか識別しづらい。だから、朝鮮人歌手のアルバム・ジャケットに使用する顔写真なんかどうでもいいんじゃないか。適当にCGで作った方が安上がりだ。

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(左: アバ  /  右: ザ・ドゥーリーズ )

  原則的に、年末に発表されるレコード大賞は、その年を代表するヒット曲に贈られるものだから、後になってみんなが過去をふり返り、当時を懐かしむ名曲でなければならない。それなのに鮮人歌手の「アイコン」なんてグループは、誰もそんな曲を聴いたことがないし、10年後にふり返っても「何これ?」といった疑問しか湧かず、誰の記憶にも残っていないだろう。たぶん、帰化鮮人だけが覚えているじゃないか。報道によれば、「アイコン」の「DUMB & DUMBER」がオリコン・ランキング1位に輝いたそうで、ビルボード・ジャパンでも1位だったという。でも、直ぐにランキングが急落したというから、関連会社とか特定機関が意図的に購入して、無名の新人グループを釣り上げたという可能性も考えられる。朝鮮人ならやりそうだ。以前、「サイ(Psy)」という鮮人歌手がフランスで人気者になっているというニューズが流れたが、それは在仏南鮮人が大量にCDを買ったからじゃないのか。藝術に厳しい西歐系のフランス人が、この程度の朝鮮人ダンサーを応援するとは思えない。もしかしたら、在仏の代理店が大量にCDをまとめ買いしたから、爆発的に売上げが上昇したのかも知れないぞ。世界に冠たる朝鮮文化の裏には、人には言えない「札束の支柱」があったりしてね。誰も知らない謎の鮮人歌手。デビルマンだって最終回で正体がバレたのに。

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(左: 歐米で大人気というPsy / 右: 驚きを隠せない子供)

  そういえば、「冬のソナタ」という南鮮ドラマがNHKで流行った頃、その主題歌が日本人歌手の三浦和人(雅夢)が作った「愛はかげろう」と酷似しているという噂が立った。昭和の頃に制作された日本のドラマや歌謡曲を、当時の韓国政府が禁止していたにもかかわらず、南鮮人は興味津々でこっそりと観ていた。だから、「冬ソナ」の作曲者は脳裡に焼き付いていたメロディーを、“うっかり”自分の曲に織り込んでしまったのだろう。ただし、これは好意的な解釈で、実際は盗作してもバレないだろうと高を括っていたんじゃないか。窃盗が当り前の南鮮では、「パクリ物」でも「自分が創った」と主張すれば、“オリジナル”作品に変貌するから、日本人がいくら非難しても無駄である。それなら、TBSは毎年レコード大賞に併せて、「韓国パクリ大賞」でも発表すればいいのにね。

日本を売り飛ばす国際商人

  今回の「ヤラセ」疑惑で問題なのは、無名の新人グループが受賞したことではなく、番組の枠組みをそのままにして、朝鮮人に買収されし者が中身を入れ替えたことである。すなわち、朝鮮人勢力が日本の名物番組を乗っ取ったことにあるのだ。もし、番組全体が朝鮮系企業に買収され、タイトルも「韓国レコード大賞」になったら、在日・帰化鮮人を除いてほとんど誰も観ないけど、「日本レコード大賞」という看板を維持したままだから、一般視聴者は裏で何があったかを知らずに見続けていた。この方が遙かに危ないのである。日本国民の日常生活に“ちょっとづつ”朝鮮文化を染み込ませているからだ。昭和時代なら、朝鮮人歌手など一切相手にされなかった。だいいち、朝鮮語の歌謡曲などまず放送されないし、鮮人歌手がバラエティー番組で持て囃されることなど想像もできなかった。在日朝鮮系の俳優や歌手は、その素性が発覚せぬよう、家族や本名を封印して「日本人」のように振る舞っていたのは周知の事実。もちろん、「朝鮮語」を学ぶ学生なんかごく一部で、大抵は英仏独の西洋語を学んでいたのである。このように過去を思い出して現在の日本を見渡せば、如何に洗脳政策が進んでいるかが分かるだろう。

Anzai Takashi 2(左 / 安斎隆)
  テレビ番組を通して、政治・文化的宣伝戦が行われている要因の一つに、スポンサー企業が支那人や朝鮮人に肩入れしていることが挙げられる。南鮮や支那で商売をする国際企業は、現地のアジア人にゴマを擦るため、日鮮連携とか日支友好を口にすることが多い。電通の故・成田豊(なりた・ゆたか)会長が「朝鮮贔屓」で有名だったけど、セブン銀行の安斎隆(あんざい・たかし)会長も成田氏に劣らず、支那・朝鮮に特別な思い入れがあるようだ。安斎氏は日本で支那人や朝鮮人に対する反撥が広がっていることに懸念を示している。

  いま世界的に隣の国に対する排他的な言説が増え、不寛容な差別的言語を吐き捨てる人が多くなっている。そこで私はこれを「隣病」と命名してみた。(「世界は『隣病』の撲滅に動けるか = 平和と発展は近隣諸国の相互理解と尊重から」 Record China, 2017年1月1日)

  たぶん、安斎氏は天空に築かれた高級住宅地に邸宅を構え、会社では大勢の平社員から祭り上げられているから、下界に住む日本の庶民がどんな生活を強いられているのか、今ひとつ“ピン”とこないのだろう。一般の日本人が隣国の朝鮮や支那を嫌うのは、「嫌いになる」だけの充分な理由と、損害を伴った手痛い体験があるからだ。例えば、経済界の重鎮である安斎氏が、支那大陸に進出した日本企業がどれ程の被害を蒙ったのか、知らぬはずがなかろう。戦前の日貨排斥と瓜二つの暴動があったのに、それを「知りませぬ」なんて言い出したら、遠山の金さんじゃないけど、「おい、おい、おい! テメェー、シラを切ろうってんじゃねぇだろうな !」と怒るぞ。せっかく建てた工場を投げ捨てて、命からがら逃げ出した日本人経営者が何人居ると思っているのか? 悔し涙を流して撤退した企業は、何も無かったかのようにひっそりと帰ってきたんだぞ。それなのに、日本人が理由もなく支那人を嫌っているとでも言うのか?

  安斎氏によれば、日清戦争と支那事変、第二次世界大戦を除いて、日本と支那の間は「極めて平和であった」そうだ。彼はこう述べている。

  かつて中国の周恩来は訪中した財界人に対し「日中間には2千年とも5千年ともいわれる交流の歴史があるが、その間に戦火を交えたのは日清戦争から日中戦争、第二次世界大戦までの約50年である。この50年を除くと両国関係は極めて平和であった。世界の歴史の中で隣国関係がこのように長い間平和であった例はない。」と述べている。 私も同感である。

  ちょっと待て。江戸時代はほぼ鎖国状態だったし、明治維新の頃は対外戦争どころじゃなかったんだぞ。征韓論だって無茶なんだから、ましてや清朝との戦闘など、大久保利通が許すわけないだろう。大東亜戦争後は支那と干戈を交えなかったのは、毛沢東が大躍進で無謀な経済政策を国内で強制していたからだ。しかも、それが大失敗に帰すると、今度は「文化大革命」を起こして、自分の“ヘマ”を隠そうとした。

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(写真 / リンチを受ける支那人)

  支那大陸での大虐殺は語り尽くせないが、ちょっとだけ例を挙げてみよう。1967年、湖南省の蚣壩(こうは)区では、八日間で合計1,054名が殺害されたという。すなわち、同区の50人当たり1名が殺された計算になるらしい。(宋永毅 『毛沢東の文化大虐殺』 松田州二 訳 原書房 2006年 p.211) 同区にいた人民公社河難生産大隊は、地主や富農という「人民の敵」を殺しまくったが、その殺戮隊の中に邪悪な推測をする者がいたという。つまり、彼は「被害者の子供達が成長すれば、仇討ちに出るんじゃないか」と怪しんだのだ。そこで、「年寄りも子供も一緒に片付けてしまえばいいんだ」、と提案し、徹底的な殲滅作戦を訴えたのである。区の責任者になっていた葉成虎は、電話口から部下の何興盛に「全員殺しちまえ」と命令し、何興盛は各部隊の隊長に通達を出し、厳命を受けた隊長はそれぞれ実行に移したそうだ。その結果、川の水は血で真っ赤に染まったらしい。(上掲書 p.220)

  しかし、こうした殺人部隊の熱気は醒めなかった。何興盛は空き地に子供や老人を含む大勢の人を集め、殺害する前に、「どうか私を恨まないでくれ。これは命令だし、もし私が諸君を殺さなかったら、私の命が危ないのだ」と語ったそうだ。こう釈明すると、彼は拘束した人々を大きな船に乗せ、31名それぞれの身体に大きな石を括り付け、一人一人「ワンタン」をスープに入れるように、川の中に投げ込んだそうだ。最年長者は74歳で、最年少者は生後56日の嬰児だった。(上掲書 p. 223)

  こらぁぁぁ、テメェー、支那人! それでも人間か? 生まれて間もない赤ん坊を川に投げ捨てるなんて、お前達の血は何色なんだ ! 生産大隊の蔣癩子が嬰児殺しをする前、その赤ん坊を強奪した時に、母親から引き離された子は大泣きしたという。我が子を奪われた母親だって身を引き裂かれるように辛かったはずだ。支那人には「人の情け」っていうものが無いのか? いくら何でも赤ん坊や幼児を殺す時には「こんな事をしてもいいのか」と自問自答し、躊躇いを示すのが人間ってもんだ。日本人なら自分の命を捨てて幼子を守るぞ。だが、こんな連中だから、平気で「通州事件」を起こし、我が国の婦女子を凌辱できたんだ。その支那人がよくもぬけぬけと、ありもしない「南京大虐殺」という嘘で日本人を非難できたものだ。

Cultural Revolution 4Cultural Revolution 6







(写真 / 毛沢東語録を朗読する支那人)

  とにかく、毛沢東の天下では黄砂ではなく、血飛沫(ちしぶき)の嵐が起こったんだから、支那の独裁者はやることがひと味違う。大粛清を以て民衆の不満を逸らすなど、如何にも支那人らしい奸計である。安斎氏がこうした支那の歴史を踏まえた上で、「平和」を語っていたとは到底思えない。支那人の「平和」は核ミサイルの恫喝を基にした「綺麗事」である。安斎氏は東風41の射程距離に入っても、支那人の「平和」を信じるのか? 世間の庶民は財界の大物を無条件に尊敬してしまうが、彼らが学生時代にどんな歴史教育を受けたのか、よく確かめてみる必要がある。安斎氏は東北大学法学部をご卒業したそうだから、ロクでもない左翼教授に洗脳されたのだろう。

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(左: 東風41ミサイル / 中央: 紅い皇帝の毛沢東 / 右: 現在の皇帝である習近平)

支那人との未来志向だって?
 
  政界の長老や財界のお爺ちゃん経営者は、漢籍を教養科目にしているせいか、「実際」の支那人に対して理解がない。しかも、まともな認識がないうえに漢字をやたらと有り難がるから、ニスを塗ったアホに見えてしまう。安斎氏は、日本人が支那人から漢字を貰って学んだから、「支那人の方が上等だ」と思っている。彼の思考様式は、昭和40年代か50年代からの朝日新聞と同じである。

  われわれ日本人は自分たちの固有の言葉を仮名と称した。ひら仮名とカタ仮名の二つだ。しかし中国から取り入れた漢字は真名(真字)と呼んでいる。なんと隣の国から受け入れた字を真実の字と位置付けているのである。ベトナムはとうの昔に漢字を捨てた。韓国は漢字の使用をやめて半世紀になる。日本のように隣の国の言葉を大事に使用し、守り続けているケースは世界の歴史上極めて珍しい。 (Record China 上掲記事)

  こういう老人って、陽明学者として政界にも顔が利いた安岡正篤(やすおか・まさひろ)なんかを好きなんだよねぇ。漢籍に精通しても支那人の本性が分からない腐儒ってこんな人、という典型例である。彼は晩年になるとかなり耄碌していて、訳も解らず婚姻届に判を押してしまったようで、あの占い師ババァの細木数子と夫婦になってしまったのだ。これじぁ、偉い学者も哀れだね。

  未だに「支那人で一儲け」と考えている財界の大御所は老害に過ぎない。たぶん、安斎氏は支那大陸で駄目なら、日本に支那人を呼び込んで、日本でお金を使わせようと企んでいるのかも知れない。人口減少が激しい日本に大量の支那人を輸入すれば、消費活動が活発になってセブンイレブンが儲かるからだろう。だから、支那人に媚びているんじゃないか。安斎氏は若い日本人が支那人に反目するのを見て危機感を抱いているらしい。彼はこう不安を述べている。

  とろが今、日中関係は最も難しい時期に戻ってしまった。日中ともに世代が替わったことが大きい。日本から被害を受けた第一世代の人たちは、日本を恨みつつその偉大さ、恐ろしさを理解していた。だから実利本位に日本と仲良くする国家戦略をとった。日本の側も日中戦争でどういうことをしてきたかを知っていたから、それ(ギルティ・コンシャスネス=罪の意識)を全部乗り越えて国交正常化に漕ぎ着け、未来志向で行こうということになった。(上掲記事)

  安斎氏のような老人は、朝日新聞やNHKの主張を鵜呑みにして信じていた世代なんだろうなぁ。笑っちゃ悪いが、「罪の意識」だってさ。毛沢東自身が日本のお陰で天下を取れたと感謝していたのに、安斎氏は呆れるくらい「便利な馬鹿(useful idiot)」である。日本が蔣介石軍と衝突してくれたので、毛沢東は漁夫の利を得たのに、安斎氏は未だそれに気づいていないのだ。知識が4、50年前のままとは恐れ入る。安斎氏は安倍政権の誕生と、支那への謝罪を拒否する「国民の右傾化」を心配しているそうだ。

  共産党の一党独裁の下で、表現の自由を認められていない現中国のみならず、我が国のマスコミも「犬」と化した。民主主義の選挙結果が作り出した動きとはいえ、ナチスのケースもあるから若い世代の無謀な論調には厳しく対峙していく必要があろう。(上掲記事)

  こういう経済界の重鎮を見ると、つくづく「昔の進歩的知識人を尊敬していた世代なんだな」ってことが分かる。今の若者は左翼知識人からの呪縛が解け、支那人の実態を知るようになったから、正直に「支那人が嫌い」と言っているだけなのだ。昔は、テレビ局と大手新聞社が情報を独占していたから、一般国民は支那の実態を知る術(すべ)が無く、一方的に情報を操作されていたのである。しかし、新世代の保守派知識人が支那の裏事情を暴露するようになったし、それがインターネットでも拡散するようになったから、若者が日教組教育に従わなくなったのだ。こんな事を大企業のトップが気づかないとは。たぶん、安斎氏のような経済界の重鎮は、朝早く起きて日経新聞か朝日新聞を嘗めるように読んでいるからだろう。こういった経営者には、財務省を拝む日経新聞の提灯記事と、支那・朝鮮を神棚に祀る朝日新聞の社説を読んで、「俺って教養人だよな」と自惚れているお爺ちゃんが多い。

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(写真 / 反日デモを繰り返す支那人)

  呆れるほど時代遅れの経営者は、朝鮮人に対する認識も古い。あれだけ朝鮮人の欠点が白日の下に晒され、偽造が国民的特技と分かったのに、安斎氏はまだ朝鮮への罪悪感に苛まれているのだ。

  対韓国でも心配は尽きない。慰安婦問題や竹島問題だけではない。われわれ日本人はどうしても韓国を見下げる風土を持ち続けているようだ。だからヘィトスピーチが後を絶たない。裁判だけでなく政治がしっかりとこれを受け止め絶対に許さないと明確に打ち出さないといけないと思う。(上掲記事)

  「馬鹿につける薬はない」というが本当だ。一体、安斎氏はどんな機関から情報を取っているのか? 我が国の将兵を「強姦魔」と罵る朝日新聞と、朝鮮メディアのみがプライマリー・ソースだとしたら、社会人としても失格だぞ。しかも、竹島を武力占領している韓国に「礼儀をもって接しろ」と説教するなんて異常である。日の丸を燃やし、天皇陛下を「日王」と侮辱するのが南鮮のファッションとなっているのに、そうした無礼な朝鮮人と「仲良くせよ」と発言するんだから、安斎氏には所属する国家が無いんだろう。まさくし、グローバル企業の経営者の鑑である。

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(左: 日本製品のボイコットを訴える朝鮮人 / 右: 慰安婦の補償を求める朝鮮人)

  安斎氏の本音は、隣国の南鮮人や支那人が何をしようと、ゼニ儲けのためなら我慢しよう、利益のためならつべこべ言うな、ということなんだろう。彼は国境を越えた「未来の社会」を描いていた。

  我が国は人口減少が続く中、経済が萎みかねない危機の中にある。だからこそ世界の中で最もグローバル化を必要としているのだ。人、物、金が行き来すればそこには所得が生まれ経済を支えてくれる。 とくに近年のインバウンド増加は大事にしていきたい。そのために隣同士がお互いを理解し、尊重するという「撲滅隣病」対策が緊要であろう。(上掲記事)

  そんなに「隣国」と親しくしたいんなら、日本国籍を捨てて南鮮や支那に永住してはどうか。裕福なビジネスマンなら、アジアのどこでも歓迎してくれるし、豪華な暮らしを満喫できるだろう。安斎氏のような「心優しい人物」は、快適な重役室で理想論を語っていないで、現地に赴いて“生の”朝鮮人や支那人と一緒に生活すべきだ。10年か20年くらい暮らしたあとで、我々に説教してもらいたい。でも、現地で長期生活を過ごした安斎氏が、熱狂的な国粋主義者になって戻ってきたら驚くだろうな。朝鮮人や支那人に対して「ヘイト・スピーチ」を辞さない日本主義者だったら笑ってしまうぞ。周りが反日だらけの南鮮は素晴らしい。何と言っても、日本人を罵る時の朝鮮人って迫力あるからなぁ。とにかく、安斎氏は朝鮮か支那で国籍を取得して、しばらく日本を離れてみることだ。

  次回に続く。(それと、支那人の横暴さや残酷さに関しては、拙著『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』第三章を参照してね。)



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賄賂は肉体で・・・ / 支那人は日本に来るな !!



  今回、成甲書房のご好意により、私の本が出版されることになりました。本書は支那人と朝鮮人に関する歴史の一面を扱っているので、彼らがもつ民族性を知る上で参考になると思います。特に、支那人の残虐性と不潔さについて暴いているので、在日あるいは帰化した支那人や朝鮮人は、本書を読んで激怒するかも知れませんが、日本人は彼ら抗議の脅しに屈せず、彼らが隠したい過去を知るべきです。ちょっとだけ中身を紹介すれば、目を潰された支那人娼婦の話は残酷で悲しく、本当にそんな歴史があったのかと疑いたくなる程です。私の知る限り、この悲話を伝えた一般書は見当たらないし、宮脇淳子のような人気のある歴史家でも触れていないと思います。(たぶんね。)

  今回のブログ記事は『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』の出版を記念して紹介する、「附録」といか「おまけ」とでも呼ぶものです。支那人や朝鮮人について更に知りたい方は、本書を手に取って目を通してみてください。もしかしたら、意外ながあるかもしれません。ただ、読まなければ良かったという「エグイ」話もあるので、心臓の弱い方や高血圧でお悩みの方はご注意ください。


支那人に麻理ちゃんキック !


  「ブル~リヴォルーショ~ン、忍び寄る~ぅ」と浜田麻里が「Blue Revolution」を歌っていた。麻理ちゃんの歌を聴いてから、もう30年くらい経つから、筆者にとってはナツメロみたいな曲だ。といっても一般の人は知らないだろうから、B'zの松本孝弘が作った曲と紹介すれば、みんなも分かるだろう。ただ、筆者はB'zの曲を聞いたことがなく、ヴォーカルの稲葉君が「ラウドネス」の曲を歌っているのを、ちょっと観ただけなので評論はできない。話を戻すと、昨年のことだったと思うが、偶然、松本がゲストとして麻理ちゃんのコンサートでギターを弾いていた動画を発見し、久しぶりに彼女の歌声を聴いて懐かしかった。それを観賞していた時、歌っている麻理ちゃんが勢いよく膝を突き上げる仕草をしていたので、「ベテランになっても元気だなぁ」と思った。その時だ。この膝蹴りを来日する支那人に喰らわせたら気持ちいいのに、と軽く想像してしまった。

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(左: 浜田麻里 / 中央: コンサートで歌う浜田麻里 / 右: 松本孝弘)

  ハード・ロックに詳しくない人でも、格闘技ファンの日本人なら分かってもらえるかも知れない。今を遡ること2007年、「K-1ダイナマイト」で日本人選手の三崎和雄が帰化鮮人の秋山成勲を倒したことがあった。元在日南鮮人の秋山は、対桜庭和志戦で足にローションを塗るという反則を使って勝った卑怯者である。しかし、この朝鮮人の下劣さには前評判があって、秋山には柔道でも前科があった。オリンピック出場を目指していた柔道家時代、秋山は中村謙三と対戦したが、その時も未確定の反則を犯していたのだ。柔道の胴着はゴワゴワしているはずなのに、秋山の特製胴着ツルっと“すべすべ”だった。中村選手は試合中であったが、審判に「滑るよ!」と抗議したけど聞き入れられず、結局「ヌルヌル」鮮人に負けてしまった。さ~すが、朝鮮人はやることが違う。「柔軟剤」で胴着をコーティングするなんて、日本人には思いつかない。反則オリンピックがあったら、金メダルを獲得できるんじゃないか。ノーベル賞ゼロの朝鮮人は、スウェーデン人に「ちょろまかし」部門を作ってもらえ。きっとノミネートされるぞ。もしかしたら、支那人と共同受賞できるかも。夢みたいな話だけどね。

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(左: 秋山の顔面を蹴る三崎和雄 / 中央: 倒されて鼻血をだす秋山成勲 / 右: 逮捕前の清原和博と一緒の秋山)

  こんな秋山と対戦した三崎は、試合の後半で優勢となり、弱った秋山にトドメの一撃を加えたのである。なんと、リングに倒れた秋山が立ち上がろうとした瞬間、三崎は秋山の顔面を蹴ったのだ。まるで、サッカー・ボールを蹴るように、生意気な秋山の顔面をキック ! 強烈な蹴りをモロに受けた秋山の鼻からは血が噴き出した。鼻が折れたのかも知れない。しかし、会場の「日本人」観客は大絶賛。卑怯な鮮人が見事に倒されたので拍手喝采。熱狂した日本人は「よくぞやってくれた !」と感激したのである。普段は冷静に見ている筆者も、テレビを観ながら思わず「うぉぉぉぉ~」と歓声を上げてしまった。そして、試合後の三崎のセリフが、これまた素晴らしい。「みなさん、日本人は強いんです !!」と発言したのだ。これを聞けば、誰だって「いいぞ、三崎 !」と膝を叩きたくなる。彼の勝利は格別の感動であった。三崎のキックが支那人にも向けられたらなぁ、と願ってしまうのは筆者だけなのか。セーム・シュルトやヴァンダレイ・シウバの膝蹴りとまでは望まないが、せめて麻理ちゃんの膝蹴りくらい支那人の顔面に喰らわせてやりたいものだ。それが無理なら、スケート靴を履いた浅田真央に、支那人の顔面をキックしてもらいたい。彼女のトリプル回転キックはすごいだろうな。たぶんテコンドーより強いぞ。

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(左: 膝蹴りをくりだすセーム・シュルト / 右: 足蹴りをするヴァンダレイ・シウバ)

糞を撒き散らす観光客

  日本にやって来る支那人が全員ダメというわけじゃないけど、できれば彼らには来日して欲しくない。なぜなら、少数派の“まともな”支那人に混じって、大量のトンデモ支那人が混じっているからだ。タバコの吸い殻を投げ捨てたり、痰や唾を吐き散らすなんてのは、何とか努力して我慢できるけど、器物破損や窃盗、乱闘をしでかす連中がいるから困る。例えば、支那人には「貴重品に触ってはならない」、という自制心が無い。

  以前、「春節」を迎えた支那人客が、雲南省昆明にある「雲南野生動物公園」を訪れたそうだ。しかし、その中に不心得者がいたらしく、野生のクジャクを傷つけてしまった。事件の現場は約6,800羽が棲息している特設エリア。普通の観光客は美しいクジャクにエサを与えたり、記念写真を撮ったりして楽しむだけである。ところが、ある支那人の男女が、その美しい羽が欲しいと思ったそうだ。そこで、男がクジャクを抱きかかえると、連れの女が笑いながらクジャクの羽を引き抜いたという。支那メディアの『新浪』紙によると、捕捉されたクジャクは次々と羽をむしり取られ、大変な苦痛と恐怖を味わったらしく、そのクジャクは徐々に衰弱し、そのまま死んでしまったらしい。いかにも支那人がやりそうな犯行だが、動物園を管理する経営者はたまったもんじゃない。日本人観光客なら、いくらマナーが悪くても、そこまでの暴挙はしないだろう。まぁ、鳥ならカラスや禿鷲だって食べる連中だから、羽をむしるくらい朝飯前だ。獣を生きたまま調理することは日常茶飯事で、買ってきた鶏の首を包丁で刎ねるんだから、どうってことない。日本人女性だと、鮮血が噴き出す調理場を見て、「きゃぁぁぁ~ ! 」と叫んで気絶するんじゃないか。支那ではホラー映画はいらないのだ。毎日の生活が、スリルの連続だから。

Chinese poop in Tawian Airport(左 / 空港内で排便させる母親)
  自己中心的な支那人は世界中至る所に出現する。特に、不潔で恥知らずな支那人は実に厄介だ。例えば、2013年、台湾の空港に到着した支那人の母親が、便意を催した子供を連れていて、なんと空港のロビーで脱糞させたのだ。日本人なら「えっぇぇぇ ! 何よ ! 嘘でしょう ? 」と悲鳴を上げてしまうだろう。目を蔽うのか鼻を塞ぐのか、人それぞれだろうが、不愉快になるのは確実だ。しかも、便所がたった25メートルほど先にあったのだから、我々ならちょっと走って行けばいいじゃない、と思ってしまう。でも、それを考えずにやってしまうのが支那人だ。この「事件」を撮った写真が新聞に掲載されて、台湾人もびっくり。(李鴻典 「独家直撃/気煙瘴気?」 2013年1月26日「Now News/ 今日新聞) これだから、日本統治を台湾人が懐かしむのも納得できる。

Chinese on Plane(左 / 機内で子供を脱糞させる母親)
  でも、支那人には更にすごい奴がいた。2015年、南京から広州へ向かう深圳航空ZH9709の機内で「事件」は起きた。二人の子供を伴った夫婦が、こともあろうにキャビンの後部で、子供に脱糞させたのだ。『網易』紙の報道によれば、機内の便所は空いていたという。我々なら「えっっ! じゃあ、どうして?」と疑問に思うだろう。非常識な母親の答えが、これまた常識を逸したものだった。詰問された母親は、「だって飛行機のトイレは小さすぎるのよ。私たち三人が入ったら窮屈じゃない !」と答えたそうだ。それならよぉ~、二人の子供を順番にトイレに入れて、用を足すよう言い付ければいいじゃないか。機内後部に排泄された糞をどうするつもりなんだ? 支那人のことだから、知らぬふりして座席に戻ってしまうのだろう。それでも、ウンコの異臭は機内に充満するから、他の乗客から苦情が来るはずだ。スチュワーデスだって嫌だろう。誰がウンコの後始末をするかで揉めるじゃないか。「飛ぶ鳥後を濁さず」と日本では言うが、飛び終わった支那人はクソを残して、よそへ高飛びするんだから、ハトやカモメ並の野生動物である。

Chinese Poop in Store(左 / 「バーバリ」店の前で脱糞する子供)
  野球や将棋でも「上には上がいる」んだから、支那人にも上級の破廉恥漢というか、もっと下品な豪傑がいることは否めない。今度の「事件」は2015年、アジアの島国たる台湾じゃなくて、北海に浮かぶブリテン島で起こった。場所はオックスフォード郊外にある「バーバリー(Burberry)」という高名な洋服店。オックスフォードシャイアーのバイセスター村にできたショッピング・センターは、支那人観光客で賑わう商店街らしい。そこにあるバーバーリーの店舗の前で、孫を連れたある老婆がしゃがみ込んだという。この支那人ババアは、便意を催した孫に、そこで脱糞させようとしたのだ。可愛い孫の尻からは茶色の異物が放出され、そのシーンはカメラの映像に納められた。この写真を見たイギリス人はびっくり仰天。まさか、そんな所で排便させるとは ! でも、考えようによっては、店の中でされるよりいいんじゃないか。カーペットの上に脱糞されたら、掃除するのが大変だぞ。水で洗い流せる路上の方が遙かにましだ。この後どうなったかまでは分からない。ただ、犬の糞でさえちゃんと後始末をするイギリス人にしたら、昔、支那の租界でしたように「犬と支那人はイングランドに入るべからず」と立て札を作りたくなるだろう。イギリス紳士がきれいな公園だけじゃなく、ブリテン島全体から支那人を追い出したくなっても無理はない。

大胆な賄賂の申し出

  支那人は脱糞どころか、脱法まで試みるからタチが悪い。事件のロケーションは、臭くなったイングランドから米国のニュー・イングランドへ移った。ある55歳の支那人女性が、支那からニューヨークにあるJFK空港に到着したそうだ。このホン・ヤン(Hong Yang)というトンデモないオバタリアンは、離婚した母親だそうで、いい年をした娘と妹を連れて、パリ経由のエール・フランス機でやって来たそうだ。彼女の娘はニューヨーク州のマンハッタンに住んでいて、ファッション学校に通う学生だったという。ところが、米国を知る娘は関税を通過する時に、幾つかの所持品を申告しなかった。彼女は高級な腕時計、デザイナー・ポケットブック、毛皮、ダイヤモンドを所持していたそうで、総額16万ドル(約1千760万円)相当になっていたらしい。税関職員はこれを発見し、彼女を引き留めたそうだ。すると、母親のヤンは紙切れに彼女のニックネームと電話番号をしたため、それを職員に渡したそうだ。しかし、職務に忠実なアメリカ人職員は、それを突き返し断った。だが、そこで諦めるようでは支那人じゃない。彼女は1万ドルと腕時計を提示して、それと引き替えに関税を通過できるよう頼んだそうだ。それでも、職員は「ノー」と言い張った。

Hong Yang 1(左 / ホン・ヤンの娘と妹)
  ここまで拒絶されては、日本人の性悪女だって観念するだろう。しかし、支那人のオバはんは粘り強い。映画『交渉人』で有名なケビン・スペイシーも真っ青なタフ・ネゴシエーターだ。ヤンはお金でダメなら、肉体で、と考えた。そこでヤンは賄賂を“アップ・グレード”して、「お前と寝てもいいから、その代わり見逃してくれ」と申し出たという。(John Marzulli, Woman accused of trying to bribe customs agent with sex at JFK Airport, New York Daily News, December 7, 2015) もう、つくづく紹介していて嫌になる。あのよぉ~。オバちゃんさぁ、年と顔と体を考えろよ。しかも、空港に勤務する正規の職員を相手にしているんだぞ。交渉している場所は支那じゃなくてアメリカなんだから、そんな取引が通用するわけないだろう。それに、娘や妹も一緒なのに、恥ずかしくないのか? 娘だって母親が見知らぬ男とセックスするなんて嫌だろう。ヤンは捕まったけど、25万ドルの保釈金を払って解放されたそうだ。彼女は支那に帰ることもなく、娘が借りているマンハッタンのアパートに向かったそうだ。でも、こういった支那人は悪事を反省せず、見つかったという不運を嘆くんだから、正常なアメリカ人なら、彼女の後頭部をビール瓶で思いっきりぶっ叩きたくなるだろう。支那人って本当に懲りない連中である。

やがては日本へ移住か?

  最近の新聞やテレビは観光で訪れる支那人ばかり報道しているけど、日本の不動産物件を買い漁っている支那人を特集するメディアは少ない。それでも、意外なことに凋落したフジテレビが、結構頑張って報道しているから不思議だ。賭博経済で儲けた支那人は、自国の経済発展が頓挫したことに焦り始め、投資目的で北海道のリゾート地や熱海の温泉旅館、都市近郊の高級長屋(いわゆる「マンション」のこと)を買収することにしたそうだ。だが、欲の皮が突っ張った支那人は、さらなる儲け口を見つけたそうで、不況で苦しむ片田舎にまで進出し、宏大な森林や野原を取得しているらしい。過疎化が進む地方の日本人は、これといった地場産業も無いから独自の地方活性化を諦めたようで、支那人の投資に頼ることにしたそうだ。一方、黄金の国を羨望する支那人は、渡りに船と分かって大喜び。日本は天然資源に恵まれたうえに、民度が高くてみんな優しいし、いくらでも騙せる間抜けが多い。ネギと金貨を背負ったペンギンみたいな人間がいる日本は、腹を空かせたハイエナ的支那人にとっては格好の狩猟場だ。彼らは骨の髄までしゃぶろうとしている。

Chinese Investors 1Chinese Investors 2








(写真 / 不動産を探す支那人投資家)

  最近は支那に関する情報がインターネットに流れているから、一般国民でも支那大陸が煤煙やPM2.5、重金属、工場排水、有害廃棄物で汚染されていることを知っている。呼吸をすることさえ苦しい支那人は、何処かへ逃げたいと思うから、すぐ近くにある日本へ移住しようと考えた。適当な口実を設ければ長期滞在できるし、性的に飢えた日本人と結婚すれば簡単に国籍を取れるから、ちょっとくらいダサイ相手でも我慢してしまう。数年経ってから離婚すれば、日本国籍を保持しながら好きな支那人と結婚できるからだ。少々智慧のまわる支那人女なら、結婚せずに独身を装い、多額の社会福祉をもらいながら、同棲生活を始めるだろう。どうせ、日本人が払った税金だし、役人が気軽に支給するゼニだから罪悪感は一切無い。こんなタカリ支那人は許せないが、日本の天然資源までむしり取ろうとする支那人はもっと許せない。小便より汚い支那の地下水は飲めたものじゃないし、濾過したってどんな有害物質が残っているか分かったもんじゃないから、丈夫な支那人でもためらってしまう。水をワインに変えたイエズス・キリストだって、支那の汚水を日本の水に変えることは難しい。ところが、日本にやって来ると、透き通った美しい天然水がタダで飲めるのだ。支那では共産党の幹部しか味わえない旨い水を、日本の庶民は毎日飲んでいる。奇蹟だ ! 桃源郷やエデンの園は日本にあったのだ。

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(写真 / 投資家の支那人)

  ゼニ儲けになれば10桁の暗算だって苦にならない支那人は、日本の天然水をペットボトルに詰めて販売することを思いついた。なぜなら、自分の土地だといくら地下水を汲み上げてもいいからだ。こうなれば支那人はとことん水を吸い上げるだろう。日本の清酒メーカーなら、ちゃんと汲みすぎないよう環境に配慮するが、支那人にそんな考えは微塵も無い。ゼニこそ命。塩の販売で儲かるなら、太平洋から海水が無くなっても構わないし、珊瑚が宝石になるなら根こそぎ攫って換金するだろう。ナイル河からでも砂金を掬うような支那人は、必ずや井戸が涸れるまで日本の水を吸い尽くすに違いない。そして、購入地に利用価値が無くなれば、産廃業者に鞍替えして、違法でも危険な廃棄物を引き取って、こっそり地中に埋めてしまうだろう。おそらく、しこたまゼニを溜めた時点で行方を眩ますはずだ。どうせ、誰も住んでいない僻地で埋め立てを行うわけだから、役人が不法投棄に気づいた頃には、こうした支那人は既に高飛びしたあと、みたいなケースが予想される。やがて埋められた有害物質は、徐々に近隣の土地に浸透し、地域全体の井戸水が汚染されるだろう。そうなれば困った役所は、たぶん税金を使って浄化作業に取りかかるに違いない。結局、地元住民の負担で支那人の後始末をするということだ。これではチャイナ・マネーで地方創生どころか故郷滅亡である。

  毎回毎回、日本人は大問題が起きてから責任者を探すけど、その時には支那人に土地を売った地主や許可を出した役人は、隠居しているか死んでいるかのどちらかである。「支那人に土地を売るな」とか「支那人は入国させず、帰化させず」を訴えていた同胞を無視して、“右翼”というレッテルを貼っていた日本国民は、過去の罵倒を忘れて被害者ヅラを決め込むだろう。今、マスコミや商店街のオっちゃんたちは、来日する支那人を歓迎しているが、支那人が日本に住みつくという危険性を認識していいる人は少ない。だいたい、支那人の投資家が中古のアパートや一軒家を購入するのは、日本人だけのためじゃないんだぞ。支那からやって来る移住者に販売する目的で買い漁っているのだ。日本人が入居しなくなったアパートを、なぜ支那人業者が買うのか、考えてみれば分かるじゃないか。支那人の投資家は帰化支那人を相手に商売するつもりなのだ。日本語が拙い永住支那人なら、気心が知れた支那人不動産業者のオフィスを訪ねるだろう。煩雑な契約書だって支那語で住ますことが出来たりするから安心だ。

  そもそも、穢い独裁国に住むより、清潔で快適な日本に住んだ方が断然いい。貧乏になれば生活保護がもらえるし、貧乏を装っても多額の補助金をくれるんだから、日本は働かずに暮らせる桃源郷である。いずれ支那系議員がたくさん誕生するから、こうした同族政治家に福祉の充実を頼むだろう。もしかしたら、支那人の票田を狙って、共産党や創価学会(公明党)が参入し、福祉を求める支那人の獲得競争が起こるかも知れない。日本人だって民青の共産党員と親しくなったり、創価学会に入信すれば、あっという間に生活保護の申請が受理されてしまうのだ。近所の市役所に行くより、信濃町や代々木の本部に電話を掛ける方が利口である。米国の民衆党をみれば分かる通り、日本の野党あるいは与党も、国籍を取得した移民が主流派になり、原住民の日系人は傍流となって、とことん搾取されるだろう。日本の庶民はアメリカの保守派ほど強くないから、支那人や朝鮮人に支配されたまま没落するかも知れない。もし、ドナルド・トランフみたいな人物が現れるなら、ほんのちょっとだけ救いがある。現在、筆者のことを「極右」と馬鹿にしている日本人は、いずれ手痛いしっぺ返しを食うだろう。なかには、「そういえば昔、黒木頼景っていう奴がいたよなぁ」と呟く人が出てくるかも知れない。でも、その頃までには筆者が鬼籍にに入っていたりして。宝くじには当たらないのに、嫌な予感だけは当たるから、気分がますます暗くなる。




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