無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

移民問題

日本語教育は移民導入の口実なのか?

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黒木 頼景
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朝鮮人の気持ちを「忖度」する国会議員

  反日議員というのは大勢いても、「私は日本を破壊します」という名札をぶら下げてないから、一般国民には判別しにくい。しかし、言葉ではなく行動を調べることによって分かる。その実例が民進党の中川正春だ。この政治家は日本で選出されているが、とても日本の国益を優先しているとは思えない。なぜなら、中川氏は日本語教育を口実にして、大量の外国人を輸入しようとしているからだ。「日本語教育推進議員連盟」に属する中川議員は、外国人労働者を引き入れる為に、我が国は語学教育を以て支援すべし、と提唱している。かつて、「外国人材交流推進議員連盟」が1千万人の移民を受け容れようと提案していたが、その旗振り役は自民党の中川秀直(ひでなお)であった。労働者不足を理由にしてアジアから大量の労働者を輸入し、経済界から支援を受けようとした売国奴である。ちなみに、彼の息子が“あの”重婚問題で揺れた中川俊直(としなお)であり、父親と同じくスケベ心でスキャンダルを起こした。父の秀直は世襲議員に反対していたのに、自分が引退するや息子に地盤を継がせたのだから、言葉と行動が一致していない典型例である。

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(左: 中川正春  / 中央: 中川秀直   /  右: 中川俊直 )

  外国人への「日本語教育」に言及する前に、民進党の中川にちょっとだけ触れてみたい。この衆院議員は我が国の名誉より、南鮮人の気持ちを優先させる反日主義者である。慰安婦騒動については沢山の報道がなされたので、今さら詳細に述べる必要はないが、長嶺安政(ながみね・やすまさ)駐韓大使の帰任については述べねばなるまい。慰安婦像の設置・撤去に関して日本政府と南鮮政府が揉めているのは周知の事実で、南鮮側があまりにも不誠実なのは誰にでも解る。だから、駐韓大使が引き上げてきてもおかしくはない。ところが、中川議員の考えでは、日本側が長嶺大使を召還したので、南鮮国民の感情的な反撥を助長してしまい、日韓合意を反故にしようとする世論が南鮮で形成されてしまった、というのだ。4月7日の外務委員会で質問に立つ中川議員は、こうした外政判断をした岸田外務大臣を非難し、「落胆をもって」事態を見ていたそうである。彼の見解によれば、日本政府による日韓合意の訴え方が間違っており、日本側は南鮮国民にちゃんと理解されるよう、気配りの行き届いた手段を考えるべきなのだ、という。

  普通の日本国民なら「えぇっ !? 何を言ってんの ?」と目を丸くして当惑するだろう。 何度も無礼を繰り返す南鮮人に対し、日本政府は馬鹿丁寧に話し合い、必要も無い譲歩に譲歩を重ね、お金まで差し出したのに、南鮮人は慰安婦像撤去に文句を垂れていたのだ。長嶺大使の帰任くらい当然だろう。そもそも、日韓合意だって噴飯物で、お金を払うなら捏造元の朝日新聞が払えばいいだけの話である。それなのに、中川議員は大使の召還を「間違い」と断罪し、南鮮政府の立場をより苦しくしてしまったと歎いていた。こんな発言を聞けば、一般国民は「えっ !! 俺たちが悪いの?!!」と聞き返したくなるだろう。悪いのは「嘘」を信じている朝鮮人の方で、日本側が南鮮国民の気持ちを配慮する義務など更々無いのだ。朝鮮人というのは、日本側の瑕疵(かし)になると針小棒大に扱い、イチャモンをつけては金銭を要求するタカリ屋である。ただし、こうした難癖に応じる日本人も悪い。しつこい鮮人は蠅叩きでピシャリと頭を殴るに限る。言葉で説得し宥(なだ)めようよう、と思うから日本人は甘いのだ。三流民族に討論は無用。支那人の仕置きを見倣うべし。もし、ゴチャゴチャ言ってきたら、ペンチで朝鮮人の瞼(まぶた)を捻りあげて、キムチを目玉と瞼の間に詰め込んでやればいい。瞼は敏感な部分だから結構痛いし、唐辛子が目玉に沁みれば目が覚めるだろう。(「残酷」と思う方は拙書『支那人の卑史 朝鮮人の痴史』の134-170頁を読んでね。ただし、女子高生の良い子は読まないように。ママとか先生にバレると叱られちゃうから。別にエロ本じゃないんだけど、内容が刺戟的だから、大人になってから読むように。)

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(左: 「慰安婦」問題で日本に抗議する朝鮮人の老婆  /  右: 近藤昭一)

  朝鮮人の「気持ち」を忖度すようとする中川議員は、どこの国から来ているのか分からないが、所属する政党と団体を見れば、その思想の大半が分かるような気になる。最初は自民党に属していたが、そこから離れて日本新党に入り、新進党に移ると、「国民の声」と「民政党」を経て民主党に属するようになった。今の高校生や大学生は「国民の声」なんて党名は聞いたことも無いだろうが、1998年の1月4日から同月の23日の間にちょっとだけ存在していた、蜉蝣(かげろう)のような政党である。また、中川議員が入っている団体がすごい。「日朝友好連盟」とか「民主党日韓議員交流委員会」は、日本の国益を犠牲にして南鮮の利益を優先するという組織である。特に後者の「委員会」には白真勲や蓮舫、福山哲郎といった外人系議員が幹事となっているし、事務局長には朝鮮人の手先と呼ぶべき近藤昭一が就いていた。近藤議員は元「中日新聞」記者で、パチンコ屋から支援を受ける政治家なので、実質的には在日朝鮮企業の代理人と考えた方がよい。中川正春もパチンコ屋の支援者で、在日鮮人の「地位向上」に励んでいるそうだ。

財界の為に国家を献上する

  こんな朝鮮人ベッタリの議員が、外国人に向けての日本語教育を推進しているんだから、その裏にどんな意図が隠されているのか、保守派国民なら容易に理解できるだろう。そして、この議員を支援しているのが毎日新聞とわかれば、どのような構図になっているのか、おおよその想像がつく。とにかく、アジアからの外国人を引き込みたい毎日新聞は、日本を目指すアジア人に親切だ。「日本語教育推進議員連盟」が創設されると、早速お得意の提灯記事を載せ始めた。毎日新聞は外国人に対する一貫した制度が「整備されていない」と、文化庁国語科や外務省、文部科学省高等教育科を批判する。日本語教育は外人受け容れの重要なインフラなのに、肝心の所管官庁が無い、と毎日側はご不満なのだ。

  一般の日本人は来日する「外国人」と聞けば、歐米諸国からの白人を思い浮かべるが、日本語を学びに来る外国人の大半はアジア人である。観光で来日する外国人を紹介するテレビ局は、まず西歐系の旅行者や職人を取材するから、一般国民は騙されてしまうが、本当は支那人や朝鮮人を主体とするアジア人が主流で、テレビ局の左翼制作者は白人を使ってアジア移民のイメージを曖昧にしようと図っている。もし、支那人で溢れる京都の観光地を見せてしまうと、普通の日本人はゾッとしてまうからNGだ。奈良だって同じようなもので、鹿の親子なら可愛いけれど、支那人の群れじゃアース製薬のゴキブリ・スプレーを吹きかけたくなる。「千客万来」というのは、日本人や欧米人の観光客向けの言葉であって、支那人や朝鮮人に呼びかけるフレーズじゃない。京都を愛する日本人なら分かると思うが、お寺や神社の前で猫が居眠りをしていれば微笑ましいけど、がさつな支那人がウンコ坐りをしていると景観が台無しである。旅館の女将だって支那人が来れば、「招き猫」を押し入れに隠して、ニンニクと十字架を置いてしまうだろう。

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(左: 日本にやって来そうな支那人カップル  /  右: 勉強に励むベトナム人の子供たち)

  日本政府は労働人口の不足を口実に低賃金労働者の輸入に躍起だが、それと並行して「留学生30万人計画」にも力を入れているという。法務省の統計を見てみると、外国人留学生の数は年々増えており、2016年だと約25万7,000人もいるらしい。この「留学生」増加で刮目すべきは、ベトナムやネパールからの留学生が増えている点だ。過去6年間でベトナム人留学生は、18倍の約1万5,000人に増えており、ネパール人だと7.5倍の約6,300人に増えている。今まで多かった支那・朝鮮・台湾からの留学生が頭打ちなのに対し、東南アジアからの留学生は増加傾向にあるという。しかし、彼らが全員「学問」としての日本語を学んでいる訳ではない。実際問題として、アジア人留学生の多くは勉強より「アルバイト(労働)」に勤しんでいる。そもそも、貧乏国から来ている「留学生」が日本語で学術論文を書くために来日するとは思えない。表向きは「留学生」でも、本質的には「労働者」として来日しているのだろう。

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(左: 学問に打ち込みそうな英国人の大学生  /  右: 日本語を勉強しそうもないアジア人女性)

  移民問題に関しては、日本も歐米諸国と同じ運命を辿っている。東南アジアからの「留学生」は、日本語が覚束なくても居酒屋とかファスト・フード店いった飲食店や、日本人が集まらない中小零細の企業に“勤め”ることができるし、その多くが学問を脇に押しやって“本業”に熱心だ。しかし、毎日新聞はこうした裏家業を軽く見なし、不法就労を繰り返す留学生の生活を心配しているんだから、本当に腹が立つ。彼らが通う日本語学校は、学校法人の専門学校ではなく単なる株式会社なので、授業料に消費税がかかってしまうし、通学定期の学割も利かないという。だから、アジア人に親切な毎日新聞は、こうした「株式学校」に通う留学生がお金を節約できるよう、公的支援を受ける「学生」にしてあげたいのである。でも、なぜ「出稼ぎ外人」が「学割」という恩恵を受ける権利があるのか? 日本に昔から住む「日本国民」が正規の運賃を払って電車通勤をしているのに、アジア人労働者への「割引制度」を導入せよ、と訴える毎日新聞はどこの会社なんだ? 本社が北京にあるのか? そんなにアジア人を可愛いと思うなら、毎日新聞の月額購読料を5千円にして、その儲けからアジア人支援を行えばいい。それでも足りなければ、日本国民に負担をかけないで、広告企業に留学生への奨学金と生活費を出すよう要求すればいいじゃないか。左翼勢力は何故か「良きことは税金で !が合い言葉になっている。

  日本を多民族社会にしたい毎日新聞は、「移民情報機構」の石原進・代表を「聞き手」にして、中川正春議員にインダビューを行わせていた。元文科大臣の中川氏曰わく、

 グローバルな時代になり、さまざまな形で外国人が日本に入って来ている。これからますます人の移動は加速していく。ところが日本語という言葉が外国人は余り理解されていない。だから日本の存在感がない。これから国を開いていこうという時、日本語が大きなポイントになるのでは。企業の海外進出の時にも、言葉がまず大事だということが分かってきた。文科相をやって日本語教育関係者と接して危機意識を持っている人がいることもわかった。 (「日本語教育 超党派「日本語貴養育推進議員連盟」が旗揚げ」 2017年1月10日附「毎日新聞」)

  日本に外国人が入ってくるのは事実だが、その外人が日本語を習得していないのは、彼らの「不勉強」であり我々の「落ち度」ではない。ベトナム人やマレー人が日本で勉強したいとか、働きたいというなら、まず自国で日本語を勉強すべきだし、その際の費用も自腹で賄うべきだ。迷惑を蒙る日本人ではなく、現地の富豪が奨学金を出せばいいじゃないか。日本人や日本企業が歐米諸国に進出しようとすれば、自分で勉強してから渡航するはずだ。例えば、ドイツに留学したい日本人なら、ある程度の基礎知識を日本で習得してから留学するし、最初からドイツ政府の税金を当てにはしないだろう。また、フランスに進出する日本企業なら、フランス語を習得した人材を雇って、現地の仕事を任せるはずだ。明治初期、近代化を目指す日本人は高額な給料を払って「お雇い外国人」を招聘し、熱心に西歐語を学んでいたじゃないか。ベトナム人が日本語を学びたければ、ベトナム政府が高給を払って日本人の教授を雇えばいいだけ。わざわざ日本政府が税金を使うべきではない。「グローバル時代」を口実にして税金を使おうなんて不届きである。「可哀想な」アジア人留学生を助けたいのであれば、まず中川議員の俸給と政務活動費、議員年金を削減すべきだ。

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(左: 日本語を覚えて欲しい支那人?  /  右: 支那ではなく日本で出産か?)

  石原代表は中川議員に、「日本語教育推進基本法」制定の“狙い”を尋ねていた。 とりあえず中川氏は「日本語を普及していくこと」を挙げていたが、もう一つ、「日本語教育の質の保証、教育の質を高めること」に真の「狙い」があった。「留学生や専門的な職で働く外国人、日本に定着している生活者、技能実習生にも質の高い日本語教育の機会を提供する必要がある」という。つまり、本国に帰らず日本に住みついているアジア人、「技能実習生」と称する低賃金労働者に、日本語教育を授けようというのだ。しかし、彼らを雇っている企業がお金を出す訳ではない。例えば、日本人を募集するなら時給1,000円のところを、アジア人を雇って700円とか600円に抑えたのに、一コマ数千円の授業料を払ったのでは赤字である。だから、日本語の授業は公費負担(税金)にするという訳だ。中川氏はこう述べている。

  基本法ではこの問題に対し、国や地方自治体がどのような責任を担っていくのか、どの省庁が責任を持つかを確定させ、基本計画を策定することを盛り込んでいきたい。(上掲インタビュー)

 中央政府や地方自治体が「責任を担っていく」とは、簡単に言えば「国民の税金を使いましょう」ということだ。そして中川議員は、こうした公金を浪費するにあたって、外人を引き込みたい反日勢力や利益を貪りたい財界と結託すると暗に述べている。

  まずは日本語の教育や普及に携わる方や団体、学会、日本語学校の関係者などから幅広く話を聞きたい。団体や業界としての考えもあるでしょう。さまざまな意見があるはずだ。(上掲インタビュー)

  中川議員は関係団体から意見を聞くというが、その特殊権益団体は、自らの資金で留学生や定住外国人に「異国の言語」を教えるというのか? たぶん、そんなことはないだろう。また、税金で日本語を習得した外国人を雇う企業は、税金で訓練された「社員」を安く使って利益を上げようとしているのではないか? 外人労働者を歓迎する企業というのは、高い給料を求める日本人を排除して、半ば奴隷のように扱き使える「形式的社員」を雇いたいだけだろう。もし、こうした企業が外人社員のために医療費、住宅手当、交通費、扶養家族への特別手当て、家族への日本語教育費、その他の社会福祉費用を負担するとなれば、絶対に彼らを雇わない。日本人を雇った方よっぽどがマシだから。

日本語を世界に普及させる?

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(左: 日本語を流暢に話すナタリー・エモンズ  / 中央: 日本語が得意なアレグザンドラ・ハーニー /  右: 日本語を話さない朝鮮人の乙女)

  中川議員は海外への日本語普及を口実にしているが、その「海外」というのは北米や西欧ではない。明言を避けているが、アジア諸国がターゲットになっている。もし、白人のアメリカ人やカナダ人、西ヨーロッパ人が対象であるならば、日本語を教える「人材」に大きな能力が要求されるし、教員への給料だって馬鹿にならない。だいいち、“まともな”職業を望むイギリス人やスウェーデン人、ベルギー人、オランダ人、ドイツ人の学生が、日本語を学びたいという理由は何なのか? イタリア人やフランス人のアニメ・漫画「オタク」なら分かるが、為替トレーダーや貿易商、コンピューター技術者、国際弁護士とかで、ぜひ日本語を学びたいという者がたくさんいるのか? 「トリバゴ」のCMで有名なナタリー・エモンズ(Natalie Emmons)やジャーナリストのアレグザンドラ・ハーニー(Alexandra Harney)のような西歐人は稀だぞ。普通の西歐人なら、日本でしか通用しない複雑怪奇な言語を10年以上かけて学ぼうとはしないし、自国内に魅力的な職場があるので、極東の日本に赴任しようとは考えない。一方、中川議員が語る「高度人材」とは、餃子作りが得意な支那人とか、絨毯販売のアラブ人、エスニック料理店のトルコ人などが含まれているはずだ。そして、日本語を普及させたい相手とは、家政婦や介護師としてやって来るフィリピン人やマレー人だろう。

  中川氏はこうした現実をちゃんと認識している。彼はこう述べていた。

  ここ数年、外国人が私たちの日常社会に深く浸透していることを実感する場面が増えてきました。グローバル企業を中心に「高度人材」と呼ばれる外国人が活躍し、コンビニエンスストアや飲食チェーンなどでも外国人留学生がアルバイトとして働いています。一方、中小・零細企業や農家などでは多くの技能実習生が汗を流し、国際結婚が増え、日系の方が移民先からUターンするなど、日本への定住化が進んでいます。日本の産業を支えてくれる外国人が、着実に増えています。(「日本在住の外国人向け日本語教育を強化する法案制定か・・・・世界での日本語普及を目指す」 2017年7月27日附「ビジネス・ジャーナル」)

  全部の現場を調べたわけではないから断言できないけど、西歐諸国からの白人留学生が深夜のコンビニとか居酒屋で働いているのか? もし、前川喜平が通っている「ガールズ・バー」に白人娘がいるなら、それらの女性は東歐諸国からの出稼ぎ娼婦だろう。オックスフォード大やプリンストン大、ケルン大からやって来る白人の女子大生は、フィリピン人がいそうなストリップ劇場やナイト・クラブでは働かないぞ。ベルギーやオランダは酪農が盛んだが、牧場主の白人娘が日本人の農家に嫁ぐなんて話は滅多に聞いたことがない。日本で野良仕事に従事する西歐人留学生は何人いるのか? 法務省か文科省に訊いてみたい。

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(左: フィリピン人の看護婦  /  右: サウジ・アラビアで働くフィリピン人の出稼ぎ看護婦)

  ところが、アジア人留学生だと、怪しい人物が非常に多い。特に、支那からやって来る「高度人材」なんて北京政府からの工作員か、犯罪予備軍、海外脱出組くらいだ。また、「日本国籍」を求めて我が国にたかってくるのは、コンビニで働く現代版「苦力(クーリー)」のような外人労務者である。豊かな日本に馴れた外人は、ビザが切れたからといって貧乏な本国に帰らず、何とかして日本に留まろうと考えるのが普通だ。その手段として有効なのが、日本人との「国際結婚」である。例えば、フィリピンから来た家政婦が日本語を覚えるのは、日本での永住が目的になっているからである。しかし、日本語の読み書きは難しいから、勉強するにしても専ら話し言葉だけ。その話し言葉さえ習得できず、カタコトの日本語で通すフィリピン人は、滞在期間を延ばすため、女の体を求める中高年男性と結婚しようとする。たとえ結婚できなくても、首尾良く妊娠すれば、日本生まれの「我が子」と一緒に永住できるからしめたものだ。フィリピン人は既婚者との不倫でも平気で、日本人の男から私生児の「認知」をもらえば、「日本人」の赤ん坊を得たことになるので、あとは手切れ金の交渉だけが問題となる。そして、こうした混血児の日本語能力が足りなければ、中川議員が「日本語教室」を提供してくれるのだ。

  低賃金労働者を日本語教育の「対象」とする中川議員は、歐米諸国での「日本語普及」など眼中になく、専ら日本にやって来る外国人の教育を考えている。彼は以下のように述べていた。

  外国人の受け入れについては、留学生、技能実習生、日系人など、入り口がさまざまあります。技能実習生は期限が来れば帰国し、留学生は「日本で働きたい」と希望すれば卒業後に就労ビザが付与されます。なかには帰国する方もいるでしょう。しかし、日系人などのように日本に残り、「日本に永住したい」と希望する方は、条件を満たせば永住資格が付与されます。しかし、その後の外国人のケアについては地方自治体任せです。

 なかには20~30年と滞在する外国人もいますが、その子どもの日本語教育も大切です。外国人の子ども同士で固まって母国語のみの会話だけで完結する地域もありますが、それは望ましくありません。

  中川氏は「日系人」を引き合いに出して、アジア人主体の移民導入を隠しているが、彼が持つ“グローバル”な視点はアジアの特定地域に集中しているようだ。留学を「切っ掛け」にして日本で就職し、永住したい外国人なんて大半がアジア人だろう。たまに日本語が流暢なアメリカ白人を見かけるが、彼らは国籍を変えないし、たとえ日本人と結婚しても帰化しないケースが多い。支那人やタイ人といったアジア人の配偶者なら、ほぼ100%日本国籍を取るだろう。「外国人の子供同士が固まって母国語のみ」で暮らすのは、アジア系か南米系の子供に多い。西歐人の子供なら、やがて本国に帰るから母国語だけで暮らしても差し支えない。

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(左: 日本語教育を必要としないドイツ人少女   /  右: 来日したら日本語教育が必要なアジア人の少女 )

  安倍政権が移民推進派だからしょうがないけど、中川議員の目標は外国人が大量に混じる多民族社会としての日本である。彼は日本人と外国人が交わることなく並行して暮らす社会に反対していて、「日本人も外国人も統合へと向かうべきです」と訴えていた。 さらに、中川氏はこう述べていた。

  社会統合という視点からも、日本に住む外国人の人権を守り、子どもの教育、生活、労働環境を整備する必要があります。まずは、「日本語を勉強したい」という外国人に対して、その環境を与えられるように整えなければなりません。それには、「日本語教育振興基本法」が必要です。(上掲「ビジネス・ジャーナル」記事)

  こんな意見を聞けば、「ちょっと待て」と言いたい。どうして一般国民が求めていない外国人を受け容れて、彼らのために「環境」を整えてやらねばならないのか? 今までの選挙で「アジア移民の輸入」が争点となったのか? マスコミは都合の良い時だけ「住民投票」を持ち出すが、町内会で最も紛糾しそうな「アジア人受け容れ」については住民投票や国民投票を訴えず、存在しないかのように沈黙を守っている。劣等国からの外国人が続々と近所に住みつけば、普段は政治に無関心な一般人でも、資産価値に係わるリアルな問題を認識し、感情的に怒り出す。例えば、日本人の入居者が少なくなったアパートメント(俗に言う「マンション」とか集合住宅を含む)に、インド人やパキスタン人、あるいは支那人やフィリピン人が住みつけば、同じフロアーに住む日本人は引っ越してしまい、いつの間にか「アジア人ハイツ」、すなわち日本人が寄りつかない「租界団地」になってしまうの。たとえ、同じアパートに住んでいなくても、近所にアジア人地区ができれば街の雰囲気が一挙に悪くなって、自宅の価値が下がってしまうだろう。もし、アパートの前に茶色のパキスタン人が数名たむろっていたり、建物から香辛料のキツイ臭いがすれば近所迷惑だ。また、支那人が群れるだけでも不気味なのに、訳の解らぬ言葉でアヒルみたいに喋っていたら不愉快になる。もし、こんな連中が目黒や六本木、代官山にあるお洒落なカフェの周辺にいたら、日本人のお客や経営者は「どう」思うのか?

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(左: お洒落な街で好まれる西歐系の女性  / 中央: 日本に永住しそうなフィリピン人美女 /   右: 日本のアパートで好まれないタイプのアジア人)

  まともな日本人ならアジア人の定住に猛反対するのに、中川氏はそれを気にせず受け容れを推進する。

  現状、日本の社会には多くの外国人が入ってきています。外国人を受け入れやすい社会環境をつくるには、成功体験をつくることが大切です。(上掲記事)

  「成功体験」だって? 日本人は朝鮮を併合してどうなったのか、痛いほど分かっているはずだ。朝鮮総督府が「日鮮結婚」を奨励したら不幸な日本人妻が増えてしまったし、内地に大量の朝鮮人が流入したらドヤ街ができてしまった。「内鮮一体」のスローガンを掲げたものの、日本人と朝鮮人は宥和するどころか反撥し合い、とりわけ上流階級の日本人は交わろうともしなかったじゃないか。華族の何割が朝鮮人と結婚したのか? しかも、敗戦となったら喧嘩はもちろんのこと、半島では朝鮮人が強姦と掠奪を始めたし、国内では「第三国人」と称して横暴の限りを尽くした。朝鮮学校を出た在日鮮人はまともな会社では雇われなかったから、彼らの就職先といったら、土方、パチンコ屋、朝鮮料理屋がせいぜいで、個人業だと密造酒製造かクズ鉄拾い、養豚業、屠殺業などくらいだ。“成功した”朝鮮人というのは、本籍と本名を隠した在日藝人とか自営業者で、最初から正体を明かして「成功」した者は少ない。「外国人を受け容れやすい社会」では、「日本国民」という意識が根絶やしにされることが前提条件となる。国民意識や民族の連帯感が残っていると、侵入する部外者への抵抗が激しくなるので、外国人が住みづらくなってしまうのだ。こうした異民族共生の社会では、国家を支える公民の質が劣化してしまい、グルメやセックス、スクリーンが人生における最高の価値となる。そして国民の堕落や悖徳は止めどなく進み、国家への義務は最小限でも、要求する権利は最大限にするのが「賢い国民」と見なされてしまうのだ。

日本がもつ真の魅力とは?

  日本人は生まれた時から日本に住んでいるし、両親祖父母とも日本人だから、あまり日本の有り難さを意識していない場合が多い。ところが、悲惨な生活環境や息苦しい社会からやって来るアジア人にとって、日本は地球上で一番の楽園だ。普通の会社に勤めて、平凡な生活を送るだけでも、本国では味わえない幸せを実現できるから、日本は本当にすごい。したがって、日本国籍はアジア人にとったら垂涎の的である。例えば、フィリピン人が自国で介護師になっても安月給でこき使われるだけだ。しかし、日本で同じ仕事をすれば、それなりの給料をもらえるし、たとえ収入が低くても福祉が充実しているから、フィリピンでは得られない「特典」となる。しかも、故郷から家族を呼び寄せれば、その両親と兄弟姉妹、配偶者、子供まで、それぞれが公的福祉の恩恵を受けられ、快適に暮らすことも可能だ。扶養家族が増えれば納税時の控除額も増えるし、少ない掛け金で国民健康保険にも加入できる。もし、フィリピン人の扶養家族が持病持ちとか難病持ちだと、信じられぬくらいの医療費がかかるが、「人権」重視の日本が提供する福祉制度なら使い放題だ。

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(左: フィリピン人の看護婦   /  右: フィリピン人の子供たち)

  だだ、そのツケは核家族の日本人が負担するから、我々にとっては面白くない。身体障害や難病を抱えるフィリピン人の老人、あるいは先天的障害をもつ子供へジャンジャン税金が投入され、フィリピンでは考えられぬ「高度技術医療」を受ける事ができる。他方、一生懸命働いて高額所得者になった日本人は、高い掛け金を巻き上げられたうえに、所得税やら市民税をむしり取られる。努力して健康を維持している日本人は、ぐうたらな生活をするアジア人の為に高い掛け金を払っているようなものだ。(単身なのに年間80万円近くの保険料プラス介護料なんて異常である。) たぶん、アジア諸国では「病気になったら日本へ行こう」が合い言葉になるだろう。

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(左: 元気な支那人の少年たち  /  右: 可愛らしい支那人の赤ん坊)

  中川氏のような反日議員は、「少子化で労働者不足になるぞ」「介護師が足りなくなるぞ」「景気が低迷するぞ」と脅かして、移民賛成派を増やそうとするからズルい。なるほど、少子化問題の切り札となるアジア人が余計な家族を連れてくれば、人手不足の企業は助かるし、日本の総人口が増えたことで政治家は喜ぶ。ところが、そのアジア人と随伴家族だって、いずれは高齢化となるから、またもや多くの介護師が必要となるだろう。馬鹿らしいけど、その年老いたフィリピン系国民を世話するために、マレーシアやタイから更なる介護師を招き入れれば、無制限の移民導入になってしまうだろう。新たな介護師だって日本に永住するから、日本にはアジア人があふれ出し、まさしく「アジアの一部」になる。日本の将来など眼中に無い中川議員は、目先の経済的利益しか頭に無いのだ。彼はこう宣言している。

  「日本で働きたい」と願う外国人の方々に対して、日本の魅力を高めたり日本語教育にアクセスしやすい環境をつくったりすることは、日本の経済にとっても大きな活力となるはずです。(上掲記事)

  中川議員はアジア人の労働者が増えて、日本の経済が活性化するから万々歳なのだろう。しかし、日系日本人はそんな祖国を望んではいない。いくら景気が良くなったからといって、日本がシンガポールみたいな国になったら嫌だ。もし、「日本人だけで暮らしたい !」とか「お爺ちゃんやお婆ちゃんたちが生きていた頃と同じ日本に住みたい !」と欲する日本人がいたら、中川氏はどう答えるのか? 日本人は気づいていないが、きれいな空気や水があるだけでも、我が国は魅力的なのだ。支那では金持ちでも有害な空気を吸っているし、そこら中に「SARS」のようなウィルスが蔓延しているから、黴菌と添い寝をしているようなものである。しかも、支那人は“がさつ”で粗野、下品で傲慢、無礼で恥知らずだから、側にいるだけでも虫酸が走る。日本にやって来た支那人観光客が驚くのは、日本人の民度の高さであり、平民なのに繊細な心遣いや道徳心を兼ね備えている点だ。支那では書物の中にしか存在しない聖人でも、日本人並みの「正直さ」とか「素直さ」を持っていないので、支那人来訪者は一様に驚く。

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(左: 日本に来て欲しくないタイプの支那人  /  右: 魅力的なフィリピン人女性)

  日本は日本人が住んでいるから素晴らしいのであって、伝統的な日本社会にアジア人が混在したら、我が国の魅力は激減するだろう。もし、美味しいササニシキが詰まった米俵の中に小石や糞尿を混ぜたら、高級米がくず米に変質し、おむすびにして食べたいとは思わない。たとえ、小石や大便で米俵の重量が増えても、お米としての価値は無くなってしまうだろう。日本語を習得して日本で働きたいというアジア人には注意せねばならない。彼らは日本人や日本国のために働くのではなく、祖国を捨てて日本に永住するために必死で日本語を勉強するのだ。日本人はアジア人が日本語を学ぶと聞いて嬉しがるが、彼らは祖先が遺してくれた国家的遺産を横取りしようと企んでいる連中である。日本人の祖先が築いた国家は、その子孫が相続人となるべきで、支那や朝鮮、ないし東南アジアの「よそ者」を“対等”で“合法的”な相続人にすべきではない。アジアからの移民や多民族社会を望む左翼分子は、まず自分の家にある世襲財産や預貯金、土地家屋をアジア移民と均等に「相続」してみることだ。そうすれば移民に反対する日本人の気持ちが分かるだろう。案外、左翼的人物に限って自分の財産となれば、驚くほど「ケチ」になる人がいたりして。人は見かけによらないからね。






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多民族がひしめく公立学校

  当り前の事だけど、詐欺師の特徴は「詐欺師」と名乗らないことにある。TBSも同じで、綺麗事で以て本性を隠してきた。このテレビ局は外国人導入となれば矢鱈と熱心で、移民は少子化が進む日本に必要だとか、労働力不足の解決に役立つと宣伝する一方で、移民を受け容れる日本側の態度を改めましょう、とか移民排斥の「右翼」がいるので、外国人の「人権」を尊重しましょう、と説教を垂れる。それなら、TBSの社員が率先して移民や難民と共同生活を送ってみろ、と言いたい。高給取りの重役やチーフ・プロデューサー、ディレクターなどは、高級住宅地や閑静な住宅街に邸宅を構えているんだろうから、貧しいアジア移民を自宅に迎えて養ってみれば、少しは「右翼」の気持ちが分かるだろう。実際、一人の外人に寝袋を渡せば、一軒で20人から30人くらいは収容できるはずだ。広い屋敷に住むテレビ局員は他人に説教していないで、“寛大な心”で可哀想な難民に宿を提供してやればいい。湯船も便所も共同で使えば「友情」が湧いてくるかも知れないぞ。ただし、家族が「風呂場や便器を共有するのは嫌だ」とゴネる場合もあるから、テレビ局社員の中には「移民・難民、反対 !」を叫ぶ奴が出てくるかも知れない。

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( 写真 / お洒落な朝鮮人の青年たち )

  とまぁ、こんな事を考えると、6月13日に放送された「NEWS 23」の特集を楽しむことができる。番組では教育現場で日本語の不自由な外国人児童が急増していると報じていたのだ。TBSが取り上げたのは横浜市の市立「南吉田小学校」である。この繁華街の外れに位置する小学校は、驚くほどの多民族混淆施設になっていた。全児童数732人のうち、半数以上の400名が外国籍児童あるいは混血児となっているのだ。外国人児童と言っても、イギリス人やドイツ人、ノルウェー人とかの西歐人じゃなくて、支那人、フィリピン人、タイ人、朝鮮人などのアジア人がほとんどである。こうした状況は当然ながら、中学校にも波及していて、伊勢佐木町に近い中区にある横浜吉田中学校にも、外国人の生徒が多いという。2015年の数字だが、全校生徒403人中外国人は154名もいたそうだ。(2015年2月12日附「神奈川新聞」)

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(左: フィリピンの少女  /  右: セクシーなフィリピン人女性)

  南吉田小学校では、日本語の習得に困っている外国人児童のために特別授業を設けていて、226名がこの授業を受けているそうだ。しかし、教員不足もあって週に2、3回ほどしか受けられないという。そこで、補習授業の一環として、日本語が不得意な子供たちは、地元にあるNPO法人運営のの「信愛塾」に通っているらしい。そこでは様々な背景を持つ子供が集まっていて、父親が日本人でも母親がインドネシア人とかフィリピン人、支那人と様々だ。塾の壁には朝鮮語、支那語、タガログ語、タイ語に加え、ウィグル語で書かれた紙切れが貼ってあった。もう、どんな塾なのか察しがつく。「信愛塾」の竹川真理子代表は、塾の経営は個人や企業からの寄付で成り立っており、常に火の車だと述べていた。塾で子供たちを教えているのは、ボランティアの人であるというが、どんな思想を有していて、いかなる経歴の持ち主なのか、明確に説明されていなかったからスッキリしなかった。もしかしたら、元日教組の活動員とか、退職した左翼教師、左巻きの学生だったりしてね。純粋に子供を助けたいという人もいるだろうが、自発的にアジア人の世話をしようとする者には、多民族主義の信奉者とか左翼系反日分子がいたりするから要注意だ。

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(左: 支那人の赤ん坊  /  右: アフリカ系支那人の少女二名)

  文科省の報告書によれば、日本語指導が必要な児童や生徒の数は年々増加しており、現在のところ全国で4万4千人もいるそうだ。「NEWS 23」のキャスターを務める星浩は、米国のESOL(English for Speakers of Other Languages)」を持ち出して、外国人への日本語教育を進めるよう仄めかしていたが、どうして日本人がこうした子供立ちの面倒を見なければならないのか? 星氏は外国人も税金を払っているのだから、彼らの子供たちが平等に教育を受けるのは当然だ、と述べていたが、外国に住めば税金を払うのは当り前で、逆に一円も払わずに住んでいる奴の方が異常である。日本の義務教育は先ず以て日本人の為であり、外国人の子供を育成する為ではない。だいいち、国民教育を施す日本の学校で、日本人になるわけでもない支那人の子供や、出稼ぎ目的のブラジル人が連れてきた子供に、「良き日本国民になりましょう」と呼びかける方がおかしいだろう。南吉田小学校では、児童に対し支那語や朝鮮語、その他のアジア言語での挨拶を教えていたが、日本人児童にも、こうした「授業」を施しているとは思えない。

  税金を払う事と国民の権利を有する事は本質的に別である。在日の支那人やフィリピン人が住民税や所得税、消費税、ガソリン税、固定資産税を払っても、日本国民になる訳じゃない。もし、日本に住みながらこうした税金を払わずに済むのであれば、その者は特権階級の外国人となってしまうだろう。TBS社員には「国民」が持つ権利と義務を解らない奴が多い。例えば、もし日本人が南鮮に住めば、様々な税金を納めることになるだろうが、兵役という「血税」を払う義務は無い。なぜならば、在鮮日本人は南鮮国民ではないからだ。これは日本人が特権階級に属するからではなく、外国人であるから徴兵に応じる必要が無いだけである。在日南鮮人の方こそ「徴兵逃れ」という重罪を犯したまま、のうのうと日本に住んでいるんだから、TBSはこうした朝鮮人の方を批判すべきだ。兵役を忌避した姜尚中が関口宏の「サンデー・モーニング」に出演し、我が国の憲法を云々するなど言語道断だ。こんな卑劣な奴に「ご意見」を伺うTBSの番組スタッフは、本当に日本人かなのか?

  何年住もうが、在鮮日本人は南鮮人と“同等な”権利を有さないし、政府から差別的な待遇を受けても仕方ないのだ。南鮮人の役人に日本人の子弟を立派な朝鮮人にするという義務感は無いし、在鮮日本人の方だって南鮮に忠実な「国民」になろうとは思わない。南鮮に住んでいても、我が子に英語を学ばせる親ならいくらでもいるが、朝鮮語を学ばせて日本に帰国しようだなんて親はいないだろう。だいたい、自分の子供を現地の朝鮮学校に通わせて、「南鮮人」としての自覚を持たせたいと考える親がいるのか? それに、朝鮮に永住したいと考える日本人は何人いるんだ? 日本に永住したい朝鮮人なら何万人もいるが、南鮮国籍を取得したい日本人など滅多にいないだろう。

  ここで、ふと思ってしまうのは、混血児には親の血筋で分類されてしまうことだ。つまり、“自慢できる”国籍の親と“恥ずかしい”国籍の親がいるということだ。例えば、チュートン系白人のイギリス人やドイツ人、オランダ人の親なら、友達の前でも堂々と「お母さんはサクソン人です」とか「フランドル人です」と公表できるが、フィリピン人や朝鮮人の母親を持っていると、質問されない限り答えないし、なるべくなら隠そうとする。氏族名だって父親の名字を用いず、日本人の母の姓にして、朝鮮風の「金」とか「朴」、支那風の「劉」とか「李」を避ける。フィリピン人の母親も、「ゴンザレス」とか「ムチョス」といった姓を捨てて、夫の「鈴木」とか「佐藤」という名に変えて、日本人になったつもりでいる。彼女たちは自宅でタガログ語を話していても、子供には日本人らしい名前をつけたがるのだ。どんな社会にも「格上」と「格下」が存在してしまうので、アホらしい標語である「差別はいけません」とを宣伝するなら、アジア移民の流入を禁止すべきなのだ。必然的に民族差別が生じるなら、前もってその萌芽を摘み取っておく方が賢い。嫌いなアジア人を迎えているのに、先生から「馬鹿にしちゃいけません」と叱られれば、感情を抑圧される子供たちは、却ってアジア人への侮蔑心を増幅させてしまうのだ。

国民教育が無駄な外人の子弟

  今のところ、移民の子供や混血児の子供が、日本の公立学校に通って勉強しているが、こうした児童は「日本国民」の自覚をもつよう訓育を受けるとは限らない。実際、こうした外国系の児童を受け持つ教師は、日本語を理解させるだけでもてんてこ舞いなのだ。こんな現状だから、算数や理科のような科目がどうなっているかは容易に想像がつくだろう。日本語で何を聞かれているのか解らぬ児童が、抽象的概念や論理的思考をマスターするとは思えない。それでも、小学校の勉強だから、図形の面積や速度計算などは、ちょっと練習問題をこなせば解るし、植物の構造や液体の気化、天体観察など難しくないから、日本人児童と同じレベルに直ぐ追いつくだろう。

  だが、中学校に進むと問題が深刻となる。もし、小学校の勉強を疎かにしてしまうと、中学校の数学や理科、英語で躓くかも知れないのだ。たとえ学校の成績が悪くとも、中学を卒業し堅気の職業に就くのならまだ良い。問題なのは、日本国籍持つ混血児と、これから取得しようとする外国籍の子供に、「日本国民」の意識と義務感が備わっていないことである。フィリピン人やタイ人、支那人の母親を持つ子供が、日本語の語彙に乏しいのはしょうがないけど、こうした子供でも、成人すれば国籍を取得して「日本国民」となってしまうのだ。彼らは大人になったからとて、母国のタイやフィリピンに帰ろうとはしないだろう。必ずや日本人と結婚して日本に永住するのだ。しかも、選挙権と被選挙権を持つ有権者としてである。そして、無意識的に持つ日系日本人への恨みから、アジア系の蓮舫とか福山(陳)哲郎などの議員に投票してしまうのだ。これは何も彼らの政策が素晴らしいからではなく、異邦人の面影を残す候補者に「共感」を覚えてしまうからである。

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(左: セクシーなフィリピン女性  /  右: 子供を抱えるフィリピン人の母親たち)

  普通の日本人は日本人の両親と祖父母を持って生まれてくるので、わざわざ「日本人」という意識をもっていない。当たり前すぎることには意識が向かないのである。だが、外国に住んだり、海外旅行をすると、否が応でも「日本人」なんだということを思い知らされる破目になる。例えば、「お前、ジャパニーズだろう。相撲レスラーみたいに動いてみろよ ! キャハハハ !」と馬鹿にされれば腹が立つ。また、「日本の浮世絵や工芸品は素晴らしい。それに、日本人は正直で勇気がある」と褒められれば嬉しくなる。そこで、自分の国の文化や伝統を再確認するようになるのだ。ところが、アジア系混血児はこうした意識に目覚めない。朝鮮系の子供が歐洲を旅行して、教養人から「東郷元帥は偉大な軍人だ」と話しかけられても、「はぁ、そうですね」としか言えないだろう。自分の祖父母が薄汚いい朝鮮に住む下層民だったりするから、まさか「私は白丁の子孫です」とか「パーリア(賤民)の家系なんです」とは恥ずかしくて言えないじゃないか。また、外国人の血が半分、あるいは4分の3、ないしはゼロというアジア系国民だと、自分がどの民族に属しているのか判らなくなる。学校に通っている間、これといった国民教育を受けないので、「大阪居住者」とか「名古屋住民」、「東京都民」といった意識しかなく、仮に海外に住んだとしても、現地の外人に対して「日本を祖国とする日本国民」とは言いづらい。何となく自分を完全な日本人とは思えないからだ。

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(左: 妖艶なタイ人女性  /  右: 可愛らしいタイ人の少女)

  この曖昧な自己識別(アイデンティティー)は、歐米諸国などで“謂われなき”日本の「戦争犯罪」や皇室への侮辱を耳にした時に顕著となる。例えば、日本国籍を持つフィリピン系や朝鮮系、支那系の子供が米国の大学に留学したとする。授業で「性奴隷問題」や「南京大虐殺」、昭和天皇への侮辱が議題となった時、こうしたアジア系日本人留学生はどんな発言を行うのか? 日本からの朝鮮系留学生が「あれは朝鮮人の捏造です」と反駁するのか?  日本の朝鮮統治を「植民地支配」と思っている朝鮮系帰化人が、日本に対する誤解を正そうとは思わないだろう。彼らの祖先は「被害者」の朝鮮人なんだから、朝鮮総督府の日本人を弁護する気にはなれまい。また、日本からのフィリピン系留学生も第二次世界大戦を語る際、日本軍によるフィリピン支配を非難するだろうし、米軍に対する我が軍の攻撃をも批判するだろう。フィリピン人にとって日本兵は敵で、アメリカの軍人は庇護者(パトロン)であるから、日本人よりはアメリカ人に親近感を覚える。フィリピン人とは常に誰かの所有物で、スペイン人からアメリカ人に売却され、現在は有力な華僑に支配されているのだ。 以前に書いた(記事A)や(記事B)を参照にしてね。

  一番興味深いのは、昭和天皇を「戦争責任者」と誹謗する歐米人に対して、アジア系日本人はどう反応するのか、という点である。まず、朝鮮系帰化人が昭和天皇を尊敬するとは思えない。反対に、皇室伝統を呪う朝鮮人なら腐るほどいる。強烈な先祖崇拝を行う支那人も朝鮮人と同類で、赤の他人の祖先や歴代天皇を尊敬するなんてことはあり得ない。日系日本人は女性宮家の創設に反対したり、男系男子の皇統を訴えたりするが、アジア系日本人にとって、そんなことは藝能記事以下の“つまらない”ゴシップに過ぎないのだ。彼らにとっては、「ポテトチップの品切れ」や「花火大会の日程変更」の方が重要事項なのである。日系日本人にしたら皇室問題は国家存亡の最優先課題だが、アジア系帰化人には所詮「他人事」なのだ。皇室が消滅したって何の哀しみも感じないし、天皇崩御となっても「えぇぇ ! 今日、百貨店休みなのぉ? せっかくグルメ・フェアーに来たのに !」と歎くのがアジア系帰化人の本質である。日本人の遺伝子を持たない移民に国籍を与えようとする議員や官僚は、こうした疑問を考えたことがあるのか? 

  もちろん、日本人の生徒でも日本史に無知であったり、戦前の日本を非難する者はいる。しかし、それは敗戦利得者による宣伝と、伝統的日本社会を叩き潰したい日教組による洗脳を受けているからだ。今では皇室に関し「天皇なんてどうなったっていいよ」と考える無関心派や、「なんで俺たちが天皇なんかを尊敬しなくっちゃならないんだ」と反撥を覚えるひねくれ者、「天皇制は軍国主義の元兇」と信じ切っているクルクルパーなど、多彩な準反日主義者の子供で溢れている。だが、敗戦前は皇室を尊ぶのが一般的で、「政教分離だ」といって夏祭りや英霊への感謝に反対する者は先ずいなかった。「天皇反対 !」を叫ぶ者など「アカ」と呼ばれて唾棄されていたし、そんな子供を持つ親は恥ずかしくて堪らないから、拳骨を喰らわせて黙らせるのが当然だった。明治の頃だと誰も皇室廃絶など考えない。もし、天皇陛下の御巡幸となれば、遙か遠くの場所に居ても、提灯行列で「天皇陛下万歳」を叫んでいたのだ。我が軍の将兵は皆「天皇陛下の忠臣」で、天皇陛下が大元帥。叙勲だって首相なんかじゃ嫌で、陛下から頂戴するのが最高の名誉だった。このように歴史を振り返れば、現在の日本国民がいかに赤く染まっているかが判るだろう。

  最近では、緩い入国審査と簡単な国籍取得のせいで、とんでもないアジア系「国民」が増えている。「女の体をしていればどれでもいい」と、性的に飢えた日本人男性が、半ば「購入」の形で支那人やフィリピン人の嫁をもらっているし、在日鮮人は日本人と結婚し、平気な顔で日本国籍を取得するや、さも「日系」日本人のように成りすましている。もっと酷いのは、既婚者の日本人男性がフィリピン人酌婦を孕ませてしまうケースだ。こうしたゲス野郎は自分の家庭があるので、その混血児を引き取らず、認知だけして厄介払い。浮気相手のフィリピン人は日本国籍の赤ん坊を手にできるから満足だ。後腐れ無く別れた「不逞男性」は、私生児と姦通女性を福祉制度に丸投げ。こんな母子家庭の子供が公立学校に通って、授業料や給食費が免除なんてこともあり得る。さらに赦せないのは、飲み屋で働いているのに生活保護とか児童手当、児童扶養手当、住宅手当などを貰ってるフィリピン人がいたりする事だ。一生懸命働いて高給取りになった日本人が100万円近くの国民健康保険料を払っているのに、アジア系母子家庭は、僅かばかりの掛け金かゼロ円で国民健康保険制度に入っているのだ。つまり、日本人が健康維持に気を使いながら一度も病院に通わず、必死で働いた所得から高額な保険料を払い、ぐうたらで貧しいアジア移民にサーヴィスを提供しているのである。(支那人による「国民健康保険証の使い回し」は、また別の機会で触れたい。) アホらしいけど、これが現実なのだ。

  TBSの「NEWS 23」は外国系児童の心配ばかりしていたけど、アジア人の子供とごちゃ混ぜにされる“日本人”の子供はどうなるんだ? 日本語指導が必要な外国人児童が多く在籍している学校を調べてみると、愛知県が一番多く、小学校で約4,200人、中学校だと約1,000人、高校だと約170人になっているらしい。次に多いのが、神奈川県で、三番目に静岡県や東京都が続いているとった状況である。これは外国人を雇う企業が多い地方自治体の特徴で、高い人件費を嫌う企業が安上がりなブラジル人や支那人を雇っているのだろう。だが、こうした人間の輸入は明らかにおかしい。確かに、外人を歓迎する企業は低賃金労働者で利益を上げることが出来るが、そのツケを一般住民が払っているのだ。例えば、日本人労働者の月給が25万円でも、ブラジル人を雇えば月給18万円で済むと仮定してみよう。単純に考えれば、経営者は8万円を節約できる。しかし、このブラジル人が家族を連れて来日した場合、住宅、教育、医療、保険、年金、などの費用は誰が払っているのか? もし、企業が全てを負担するなら、月給35万円とか40万円となってしまい、日本人を雇う以上に費用が掛かってしまうだろう。だから、それを回避するために、“そっと”一般国民に押しつけてしまえばいいのだ。もし、国会で移民導入を議論する際、こうした闇が暴露されれば国民が騒ぎ出して反対するので、企業の手先となった代議士は、なるべく「ひっそり」と議論されるよう根回しをして、いつの間にかすうっ~と移民法を通してしまうのだ。

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(写真  /  ヒスパニックの親子)

  とにかく、厄介な面倒を自治体に押しつける企業はずるい。自分の負担を一般人に背負わせている。例えば、雇い主が外人の子供のために語学教室を開いて日本語教育を施すのか? また、ブラジル人の女房が、病気になった子供を連れて病院に行く場合、雇い主が医療通訳を派遣して、日本語の分からぬ親子を助けてくれるのか? テレビ局は絶対に口にしないが、こうした労働者階級の子供は、家庭で知的な刺戟を受けていないので、勉強に対する熱意が低いし、物事への知的関心が極めて低い。日本語の語彙も驚くほど貧しく、論理的思考も出来ないばかりか、集中力にも欠けているのだ。ちょっと筆者の個人的体験になってしまうが、米国で黒人の子供を世話した時、余りにも集中力が欠ける子供が多いのに辟易したことがある。英語の語彙も少ないし、アクセントも黒人特有のもので下品だ。親自身が読書の習慣がなく、知的訓練を受けていないから、子供に学問の楽しみを伝えることができない。白人のリベラル派は教育予算を増やせば黒人の学力が向上するというが、そんなのは真っ赤な嘘で、先ず以て家庭の「躾」がなっていないのだ。もし教育予算の問題なら、エアコンのある快適な教室で勉強する黒人の子供は、冷房の無い適塾で、しかも裸で勉強していた福澤諭吉より頭がいいのか? 幸田露伴は大学に進めず、ほぼ独学で碩学となったが、「人種割当制」でハーバード大に進んだ黒人学生は、露伴より優秀なのか? 日本人なら直ぐ分かるじゃないか。

  TBSは「報道しない自由」を行使して、日本人が蒙る不利益に触れなかったが、外国人の子供が学校に入ってくることで、移民を望んでいない庶民は大迷惑を受けている。アジア移民の子供が多く通う学校は「底辺校」と目され、高額所得者や知識人階級の子供が避けるようになり、低所得者の日本人を親に持つ子供だけが、日本人用の私立学校に移籍できず、こうした不名誉な学校に通うことになるのだ。つまり、「選択肢」が無いので、“しぶしぶ”通うという訳だ。もし、30人学級で約半数が支那人や朝鮮人、フィリピン人、タイ人の子供で占められたら、日々の授業はどうなるのか。まず、教師がみんなを落ち着かせるだけで10分くらいかかり、前回の復習でさらに10分、出来ない子供を考慮してまどろっこしい説明に時間を費やせば、直ぐに授業終了となってしまうだろう。こうなれば、日本人の親は「まぁ、どうしましょう ?!」と心配になり、余計な出費となってもいいから、子供を塾に通わせねば、と焦り出す。本来なら、学校の授業をハイ・クォリティーにして、放課後はスポーツで体を動かす方が子供にとっては健全である。肝心の学校が体たらくで、私塾で勉強に専念するなんて本末転倒である。これなら、最初から学校へ通わず、朝から塾で勉強した方がマシであろう。

  これは数年を掛けて調査しないと解らぬことだが、移民混淆学校に通った生徒は、アジア系のクラスメートが
出来て嬉しいのだろうか? よく名門私立へ通った上層階級の子供は、卒業してからも同窓生と交友を続けるが、底辺校の卒業生は朝鮮人やフィリピン人の同窓生と「ご学友」の関係を保つのか? アジア系移民の子供は有力なOB人脈とは無縁だし、一般的に低学歴となりがちだから、就職だって大変になる。NHKのようなエリート意識の強い組織は、いくら朝鮮人でも学歴が無いと採用してもらえないから、雇ってもらえるとしたらNHKビルの清掃員くらいだろう。ちょっと悲しいのは、警察官になった日本人が、事件の容疑者を捕まえてみたら、かつての級友だった朝鮮人、なんてこともあり得る。落ちこぼれの朝鮮人だと、暴力団組員のヤクザとか、いかがわしいパチンコ屋の店員、朝鮮料理屋の給仕、賭博業者の使い走り、などが人気の就職先だから、ひょんなことで事件に巻き込まれてしまう確率が高い。

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(左ハン・ホノリが中学生の頃  / 中央: 劇的な変化を遂げたホノリ /  右「セラミック松村」と一緒のホノリ)

  ここでは関係無い話だけど、ついこの間、偶然にも藝能ニュースを耳にして、「あぁ~あ」と思ったことがある。小出恵介という男優が17歳の少女と飲酒を下挙げ句、淫行に及んだというゴシップがあった。筆者は小出氏の名を初めて聞いたので、彼がどんな役者なのか知らないし、どんな事情があったのかも判らない。ただ、被害者というか淫行相手の少女が普通じゃなかったから、ちょっと驚いたのである。事件になった経緯は明確にされていないが、おおよそのことは分かっていて、彼女が小出氏との肉体関係を雑誌社に売り込んで、報酬を得ようとしたそうだ。雑誌記事によると、「セラミック村松」という藝人が仲介者として絡んでいるらしい。(それにしても、こんな藝人が存在するなんて、もう藝能界は何でも「あり」の世界なんだろう。「チョコ・ボール」みたいな顔の藝人は、どんな藝を披露するんだ? ) 成人した俳優が少女とセックスをしたことが一番悪いのだが、そんなことに同意した少女は、一体どんな躾を受けてきたのか? このスキャンダルを放送したテレビ局は、少女の名前を公表していなかったので確かではないが、「江原穂紀(えはら・ほのり)」という女性であるらしい。インターネットでは彼女の本名が「ハン・ホノリ」という朝鮮系の名前らしく、母親の「安倍優奈」も南鮮人であるそうだ。この母親は自身のツイッターで色々な話を伝えていたが、それらを本物かどうか検証できないので、単なる偽情報かも知れない。一応、「韓国人」と自己紹介しており、ホノリの父親、つまり別れた亭主も「韓国人」で「ヤクザ」であると書いていた。

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(左: 母親と似ている頃の穂紀  / 中央と右: 今は娘と似ていない母親の安倍優奈)

  また、インターネットでは母親の「安倍優奈」が生活保護を受けていたとか、その娘も生活保護を受けていたと書かれているが、そんなことがどうして分かるのか不思議である。たとえ本人がツイッターで告白したとしても、その文章が本物かどうか分からないから依然として謎である。それに、もしテレビ局が真相を摑んでも、相手が素人で未成年なら絶対に公表しないだろう。ただ、16歳くらいで出産し、赤ん坊を抱えて経済的に苦しいということだけは確かなようだ。それにしても、こんな歳でセックスをして妊娠する少女が、単なる被害者だとは思えない。彼女の母親が娘にどんな倫理・道徳を教えたのか知りたいものだ。それ以上に興味深いのは、ホノリの顔が中学生と現在で劇的に変化していることだ。この変化は何が原因なのか? 彼女を確認しようにも、警察官でさえ戸惑うし、顔認証システムもお手上げになるぞ。

  もっとも、ホノリの母親が自慢するコスプレ写真を見てしまうと、「この親にして、この子ありだなぁ」と呟きたくなる。とにかく衝撃的なコスプレ姿だから、何も言えなくなってしまうのだ。正直、こんな写真は見たくなかった。妙な具合に脳裡に焼き付いてしまうので寝覚めが悪い。こうなりゃ、脳味噌に漂白剤を注ぎたいが、記憶を全部無くしそうで怖いし、「アリエール」を使っても「カビ」じゃないから無理だろう。それよりも、ホノリが産んだ子供がどのように成長するのか心配だ。アカンタレの祖母や母に育てられた子供は同じような人生を歩みやすく、学校の勉強より異性との交際に興味を持ち、とんでもない相手とセックスするおそれがある。ハーレムやブロンクスに住む黒人の少女だと、ちょっと見ないうちにお腹が大きくなっているケースが結構ある。これじぁ、担任教師だって呆れ顔となり、匙を投げてしまう。一方、赤ん坊を抱えた女子生徒は、進路指導より育児指導を受けるようになる。そして、10代で未婚の母となった少女は、暗い下層階級を形成し、そこから抜け出せなくなってしまうのだ。

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(左: 小出恵介  /  中央: 江原穂紀ことハン・ホノリ /  右: コスプレ姿の母親)

  アジア系移民は多くの問題を抱えているが、だからといって移民が全員悪いわけじゃない。日本人でもトラブルを起こす者は多いし、兇悪犯も現れている。しかし、わざわざ余計なトラブルを増やすことはないだろう。日本人の子供だって教育するには大変なのに、さらにアジア人の子供まで抱え込むなんて馬鹿げている。それに、大半の政治家が提唱するように、日本人の出生率が低いから外人を輸入して人口を増やそうなんて考えは、狂気の沙汰。そんなに事をすれば、アジア移民の人口が激増するだけで、却って日本人の出生率が減少するだけだ。マスコミはフランスの出生率が上昇したと騒いでいるが、それはアフリカ系やアラブ系の人口が増えたためであり、昔ながらのケルト人が増えた訳じゃない。ガリアの地にガリア人の血が消えかかっているのに、「ガリア人」じゃない黒人や中東アジア人が大繁殖している、というのがフランスの現状である。もし、日本政府が移民導入で人口を増やしたいのなら、支那から1億人、インドから1億人、アフリカと中東アジアから1億人を輸入すればいい。あっと言う間に4億人の日本になるじゃないか。

  だが、こうなれば日本消滅に等しくなる。地理的に日本が存在しても、種族的・文化的に見れば、我々が愛する日本ではない。日本の伝統は日本人の血と肉を受け継ぐ子孫が担うもので、フィリピンの土人や銭儲け主義の支那人、日本を恨む帰化鮮人などが相続する民族的遺産ではない。残念ながらあと半世紀もすれば、TBSやNHKが望む多民族共生の日本になっているだろう。しかし、TBSの社員はアメリカのように民族別チャンネルが増えて歓喜の声を上げるかも知れないぞ。米国にスペイン語チャンネルがあるように、我が国でもタイ語の娯楽番組とか北京語のディズニー・チャンネル、フィリピン人向け歌謡ショーが増設されて、多彩な文化の共存になるだろう。日本人向けのテレビ局はBS放送だけ、という時代になったら寂しいよね。



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