無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

移民問題

大学に棲息する珍獣教師 / アジア大陸に近づく日本

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房


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アジア人の再流入 !?

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(左 : 大挙して外国を旅行する支那人  / 右 : 路上で我が子に大便をさせる支那人 )

  9月下旬、菅義偉総理大臣は新型コロナ対策本部会で、外国人の入国制限を緩和する方針を明らかにし、日本への留学生やビジネスマン、および日本に家族がいる外国人を迎え入れるそうだ。今のところ、外国人観光客の受け容れは控えるようだが、この緩和措置は「観光立国」再開への布石だろう。何しろ、日本人だけの国内旅行だと、色々な補助金を附けての刺戟策なので財務省が臍(ヘソ)を曲げてしまい、政府に意地悪をしかねない。保守派国民が何と言おうとも、爆発的な利益を恢復するには、どうしても支那人の大量流入が必要だ。(と思っている人もいる。) 政治家にとって「お金」は原動力であり潤滑油でもある。北京政府から賄賂をもらえば国賊だけど、国内の業者が渡す献金なら違法性は無い。政治家は銭の匂いで股を開く。一票乞食の不平なんて一時的なもで、仔犬の屁と同じく、最初は臭いけど、やがて消えてしまう代物だ。

  しかし、平穏な生活を望む庶民からすれば、やはり支那人がいない方がいい。あの横柄な態度に接すると腹が立つし、支那語を耳にすると下品なガチョウが側にいるようで実に不愉快だ。つい、「支那人用のキンチョールはないものか?」と思ってしまう。「留学生の再入国を許す」といえば“響き”がいいけど、要するに支那人を始めとするアジア人の輸入を再開するということだ。一般的に、日本人は「勉強に励む若者」を好ましく思ってしまうが、実際は出稼ぎ目的の支那人というケースが多い。仮に、学問を目的とする支那人がいても、その本音は何処にあるのか分からないし、卒業後に残留となれば問題だ。事実、日本の大学を卒業して、そのまま日本企業に就職し、本国へ帰らず、日本に永住しようとする輩(やから)が少なくない。第一、あの“おぞましい”大陸から脱出することは支那人共通の夢で、高級な暮らしができる日本は正しく天国だ。歐米に移住すると、異人種ということで辛い人生が予想できるが、日本に来れば似たり寄ったりの人種が居て安心できる。しかも、日本人は脳天気な民族だから、新入りの外人にも手厚い福祉を与えるし、「レイシズム」という言葉を聞けば自動的に譲歩する。「馬鹿を利用する」藝当に長けた支那人からすれば、日本人なんか鍋を背負った鴨のようだ。

  日本の一般国民は、マスコミや政府から「少子化が進んで大変だ !」と聞かされているので、技能研修生(実質的な出稼ぎ人)や低賃金労働者を迎えるのが当然と思っている。しかし、庶民は想像力と判断力に乏しいから、「労働者」という動物を輸入したら“どんなこと”が起きるのか予想できない。牛や馬なら餌を与えて終わりだけど、「アジア人」という喋る家畜を導入すれば、色々と面倒な問題が湧き起こってくる。アジア移民だって長く勤めれば日本人と同じ待遇を要求するし、家族を持てば国籍だって得ようとするはずだ。そして、アジア人労働者が結婚するとなれば更に事態は深刻で、日本各地にアジア人租界が出来てしまう。では、日本人との結婚ならどうか? それも困った問題で、ウンザリするような混血児の増殖となってしまう。移民の流入で人口が増えても、「日本人とは思えないタイプ」が増えたら気分が悪い。子供を持つ親は戦々恐々だ。「日本人の孫」を当然のように思っていた親は、朝鮮人みたいな孫を見るや涙が出てくる。タイ人とかフィリピン人も脅威で、タガログ族みたいな孫を目にすれば、「えっ ! そんな ! 馬鹿な !」と仰天し、毛細血管が凍ってしまうだろう。もし、これがベンガル人とかインド人、あるいはケニア人との混血児となれば、もう手の震えが止まらなくなる。

  朝日新聞とかTBSといった左翼メディアは、アジア人を嫌う日本人を右翼とか民族主義者と罵り、外人嫌い(ゼノフォビア)の排外主義者と侮辱する。しかし、日本人は昔から驚くほど開放的な民族だ。ただし、気に入った外国人に対してだけ。地球上の全民族を好きになる国民がいないように、我々だって「好き嫌い」がある。イギリス人とかドイツ人は尊敬に値する民族だから、日本に招いてその文化を学びたいと欲するが、支那人や朝鮮人じゃ来て欲しくない。江戸時代までは準鎖国状態にあったから、日本人は書物の中で描かれる支那人や朝鮮人しか知らなかった。ところが、明治になって自由に渡航できるようになると、“生身”の支那人や朝鮮人と邂逅(かいこう)したから、「目から鱗が落ちる」というより、腰が抜けるほどの衝撃だった。彼らは心身共に穢らわしく、鼻が曲がるほど臭い。傲慢不遜を絵に描いたような民族で、根拠も無いのに矢鱈と尊大だ。形式的に笑顔を見せても、腹の中は真っ黒で、何を企んでいるのか判らない。しかも、恐ろしく残忍で狡猾だった。

  日本の一般国民は学校教師から「日本はアジアの一部」と教えられ、「東洋人たる日本人」と洗脳されているが、そんなのは“まやかし”で、日本はアジアから隔絶した別次元の楽園である。そもそも、「アジア」というのはヨーロッパ人が勝手に作った概念で、訳の解らぬ「トルコから東にある野蛮な地域」を表す言葉だ。つまり、不気味な容姿のエイリアンが棲息する暗黒大陸、ないし、ゴチャゴチャしたオリエントの世界を指す。だいたい、トルコ人やアラブ人、アフガニスタン人、インド人、ベンガル人、マレー人、タイ人を目にして、普通の日本人が「同じ文明圏の仲間だ !」と思うのか? 明治の頃には“冒険”好きの日本人が多く、アジア諸国を漫遊して「変わった国や民族があるもんだなぁ~」と感心していたくらいだ。「五大洲探検家」の中村直吉が記した見聞記は実に面白く、別の機会に紹介したい。

  とにかく、日本人はアジア人とは“質的”に違っている。大学教授や評論家は、アジア人との共存を促すが、巷の庶民は別の感情を抱いており、アジア人との混淆は嫌いだ。昔、日英同盟を結んだときの日本は、一等国との友好を喜び、ユニオンジャックを掲げて歓迎したが、日韓併合が実現されるとたちまち陰鬱になった。乞食より汚い朝鮮人は、新しく「日本国民」となって大喜びだったが、内地人は彼らを敬遠し、「同胞」として認めなかった。この「穢族(わいぞく)」を炭鉱夫とか港湾人足で使うことはあっても、結婚相手にすることは滅多にない。政府のお偉方は熱心に「日鮮融合」を説いたが、各地の庶民は「日鮮分離」を望んでおり、鮮人との血縁関係なんてほとんど無かった。もし、世話好きの婆さんが縁談の話を持ちかけ、その見合い相手が朝鮮人と判ったら一大事。家門を誇る父親は、「この無礼者 !」と激怒し、先祖伝来の刀を抜きたくなる。士族はもちろんのこと、商人や職人だって鮮人との縁組みなんて厭だ。だいいち、恥ずかしくて隣近所に話せないじゃないか。親戚だって反対だろう。だから、そもそも朝鮮人を紹介する仲人なんて有り得ない。

  ところが、現在は優生学とか人種衛生学がタブー(禁忌)となっているから、結婚相手がアジア人であろうと、黒いアフリカ人であろうと、両者の合意があれば問題無くOK。もし、こうした混淆に反対する者がいれば、主要メディアから叩かれ、右翼とかレイシスト、ネオナチ、頑固者といったラベルを貼られて集団リンチに遭うのがオチだ。もちろん、中には批判を気にしない親もいるだろう。しかし、反対する根拠が感情論だから、理路整然と説得することはできない。結局、恋に盲目となった子供に押し切られて、渋々ながらの了承となる。

    世界史的に見て、日本が素晴らしいのは、長いこと日本人同士で暮らしてきたからだ。アジア諸国で日本風の「気配り」とか「察し合い」は存在せず、そんなのは瞬間移動とか千里眼といった超能力の類いである。しかし、日本には幸せな人々を憎み、社会を根底から覆そうとする左翼分子がウジャウジャいる。共産主義の残滓を自覚していない学者も多く、多民族社会が「善」と思っているんだから救いようがない。最近、アジアから移民とか留学生が増えてきたが、まだ一般人はその危険性に気づいていないから、なんとも暢気だ。一旦彼らを受け容れれば、異民族との混淆は避けられず、日本人は肉体的に変わってしまうだろう。そうなれば、自ずと日本人の精神だって変わってくる。ここが左翼の狙い目だ。

驚愕の授業が行われている大学

  日本人が肉体的に健康でも精神的に異常となっているのは、大学で真っ赤な洗脳教育が行われているからだろう。そもそも、一般の大学生だと、何が「左翼教育」なのか判らない。例えば、学生食堂で毒入り味噌汁が販売されていたとする。しかし、毒の分量が僅かで無色無臭だと、誰も気がつかないから、数ヶ月後か数年後、中毒症状が出でも、被害者は「どこ」で劇物を口にしたのか判らない。まさか、学食のオバちゃんが「サイコ・キラー」なんて考えられないから、「ロシアの諜報機関が毒を盛ったのかも・・・」と考えてしまう。(アホらしい憶測だけど、判断力と推察力が乏しい学生には原因究明なんて無理。)

  大学での赤化教育はもっと厄介で、毒を盛った教授自身が「毒」に気づいていない場合もあるからだ。 例えば、明治大学の「情報コミュニケーション学部」に属している根橋玲子教授は、「静かなる民族の自殺」を学生に刷り込んでいる。彼女は表面上、“中立・公正”な立場で意見を述べているように見えるが、その根底には多民族社会への“誘導”がある。根橋教授は両極端な意見を退け、外国人を一方的に排除する考え方や楽観的に肯定する考え方を「おかしい」と思っているそうだ。しかし、ここに巧妙な罠がある。根橋先生曰わく、

  外国人を受け入れるということは、一緒に暮らす仲間として受け入れることであり、そのためには、互いの問題を一緒に考えていくことが必要です。それは、国とか日本国民という立場ではなく、同じコミュニティーの市民として一緒に考えるということです。(「『留学生30万人計画』が抱えている将来的課題とは」 Meiji.net、2017年3月29日)

  根橋教授は「シチズンシップ・エデュケーション(Citizenship Education)」という歐米の考えを紹介し、移民となる外国人に対し、社会で役割を果たせるような教育を施すべし、との提案を行っていた。「国民」ではなく「市民」といった言葉を使うところが、如何にも左翼らしいが、彼女は「市民社会」の視点から外国人との共生を考えるべきだと主張する。人を「外国人」とか「何とか人」とラベルを貼って見るのではなく、「同じコミュニティーの一員」として接するべきなんだって。しかも、彼女は「自然に接することができるような教育」を説く。根橋教授が強調するのは、「責任ある寛容性」だ。

  留学生たちが日本人と区別されず、選択肢が平等に同じように与えられるよう、政策だけでなく、それを可能にする市民社会を構築していくことが、留学生をはじめ外国人を受け入れる私達の責務だと思います。それが“責任ある寛容性”です。それを実践する社会を実現することが、留学生それぞれが、安心して日本に定住する選択肢を可能にしていくことにつながると考えます。

  世間の厳しさや実社会の仕組みを知っている大人であれば、根橋教授の話を聞いた瞬間、腹を抱えて笑ってしまうが、外の世界を知らない大学生だと、「そうなのかぁ !」と納得してしまう虞(おそれ)がある。何しろ、大学生といっても、その大半は受験勉強だけで過ごしてきた元高校生。ナマズみたいにポカ~んと口を開けて授業を聴いている学生だと、「アジア人を差別しちゃいけないんだよねぇ~」と信じてしまい、移民排斥を呼びかける日本人を「右翼」と思ってしまう。こういう学生は、「なぜ日本人がアジア人に譲歩し、自分の国を多民族国家にすべきなのか」という点に疑問を持たない。そもそも、「寛容」を持ち出す学者というのは、アジア移民や留学生の側に立って発言する弁護士のような存在だ。赤い教授は生理的にアジア人を嫌う日本人を見つけては叱責し、「つべこべ言わずに我慢しろ !」と説教する。予備知識の無い学生は教師(詐欺師?)の口車に乗ってしまい、厭がる自分の方が悪いんだ、と考えてしまうから憐れだ。

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(左 : 歐洲に住む北アフリカ系のフランス人  / 中央 : 「ヨーロッパ人」のフリをするユダヤ人  / 右 : 歐洲で生まれた黒人の赤ん坊 )

  だいたい、なんで留学生が「安心して暮らす」ために、我々が本音を隠して辛抱せねばならないのか ! 普通の日本人は「世界市民のコミュニティー」など欲していないぞ。そもそも、「日本人」というのは「古来からの権利」を受け継ぐ「公民」だ。いつの世でも皇室と共に歩み、陛下を敬愛する「日本国民」というのが大前提。我々はずっと同質社会で暮らしてきた民族だ。同じ種族から困った時には共に助け合い、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできた。そして、仲間が嬉しい時には、自分も嬉しくなり、その喜びをみんなで分かち合おうとする。日本の「素晴らしさ」は、こうしたところにある。

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(左 : オールド・タイプのゲルマン人少女   / 現代のドイツで称讃されるニュー・タイプのドイツ国民  / 昔の理想的フランス人  /  右 : フランスで帰化するアフリカ人)

  しかし、高い賃金や手厚い福祉を目当てにやって来たアジア人は違う。彼らは同胞じゃない。ヨーロッパ諸国に定住したトルコ人やチュニジア人、アルジェリア人を見れば分かるじゃないか。いくらフランスの国籍を取得したからといって、モロッコ人がケルト系のガリア人になる訳じゃないし、ベトナム人がパリに移住しても所詮「インドシナの外人」だ。ジプシーなんかは永遠の賤民で、ベルリンやアムステルダム、海を渡ってロンドンに引っ越そうが、一生「ジプシー」のままである。ジプシー藝人だった喜劇王のチャーリー・チャップリンは生涯、自分の家系を語らず、そっと自分の血統を恥じていた。歐洲のイスラム教徒も同じだ。フランスに帰化したイラク人がカトリック信徒になっても、顔つきがケルト人やゲルマン人に変化する訳じゃないから、ベルギーやデンマークに移住しても、依然として「中東アジア人」と見なされる。マグレブ諸国からやって来たムスリム移民の2世や3世が、成長するにつれ、どうしても“ひねくれて”しまうのは、肉体的な変化が不可能であるからだ。フランス語やドイツ語の習得は日常生活に便利だけど、心の治療には役立たない。

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(左 : 「少数派」になったヨーロッパ人の少女   / 歐米で「多数派」となるアフリカ系少女  / 北米で嫌われる保守派のプティボーン姉妹 /  右 : 人種的多様性に賛成するアンジェラ・デイヴィス )

  日本にやって来るアジア移民もマグレブ移民と同じで、たとえ帰化人になっても日本社会に同化することはない。アジア人留学生は日本の大学を出ても、依然として「よそ者」のままで、「日本人」と見なされることはない。せいぜい、日本語が上手な「外人さん」程度だ。だいたい、アジア人が日本国籍を取得したからといって、日本の伝統を守り、皇室に忠誠を誓う「同胞」になるのか? 根橋教授だって支那人留学生のことくらい知っていよう。利己主義の権化たる支那人は、銭のためなら一心不乱に働くが、日本の安全と独立を守るために戦う気概なんて微塵も無い。在日南鮮人は脱税どころか、「血税」逃れの常習犯である。彼らは本国の徴兵制度を嫌い、祖先が眠る朝鮮半島に戻らない棄民だ。そのくせ、日本での参政権を要求するんだから、本当に図々しい。(註 : 「血税」というのは「血を流して払う税」のことで、「国民が納めた金銭」ではないぞ。)

  どこの大学にも左翼教授はいるもので、何も明治大学だけが異常なのではない。教授会には赤蕪(カブ)みたいな古株が盤踞し、クズ論文を「業績」とする左翼の巣窟となっている。でも、情報発信サイトの「Meiji.net」で紹介される教授陣はあまりにも酷い。「何で、こんな奴が大学教授なのかぁ~」と呆れてしまう。どいつもこいつも左巻きで、非常識な学者ばかり。「常識」を強調したサミュエル・ジョンソン博士なら卒倒するぞ。

  例えば、政治経済学部の専任講師である下斗米秀之は、初歩的な知識が無いのか、アメリカを「移民によって形成された国」と紹介している。そして、移民規制を強めるトランプ大統領は、国際社会における米国の経済的優位性を失わせる人物であるそうだ。(「移民が引き寄せるアメリカの魅力が、日本にあるのか」 2020年6月3日) 下斗米氏の視点は如何にも左派らしく、反トランプ陣営の主張をそのまま反映している。しかし、彼の見解は南米からの移民による損害を考えていない点で片手落ちだ。それに、アメリカは「移民の国」じゃなく、「イギリス人入植者によって創設された共和国」である。アメリカ合衆国は謂わば、総本家から独立した分家のような国家だ。褐色の異民族が寄り集まって建設した国家じゃない。だいたい、アラブ人やアフリカ人、あるいはインド人や支那人が共生すると、外人が憧れる立派な国家が誕生するのか? 常識で考えろ ! でも、こうした人物には理解できないようで、下斗米氏はこう述べていた。

  移民に不寛容で、摩擦や軋轢を生む一番の原因は、人々の無知だと思います。感情論に流されることなく、客観的な事実に基づいた建設的な政策を創り出していく必要があるのです。

  もう、天を仰いで嘆きたくなるが、こんな頭をしているから大学教師は馬鹿にされるのだ。「実際のアメリカを見てこい !」と言いたい。メキシコやブラジル、グァテマラ、ホンデュラスなどは腐敗の倉庫で、ここで生まれ育った下層民は「寛容」という言葉には縁が無い。「刃向かう奴は殺せ !」というのが彼らの鉄則だ。理性で社会を設計できるというのはデ・カルト主義者の妄想で、国家は国民感情に基づいている。したがって、ヒスパニックを嫌う西歐系アメリカ人が、南米からの移民を排除しなくなるのは当然だ。中南米諸国なんかは、「ギャングランド」かと見間違うほど、犯罪が充満している。ギャング集団の抗争も激しく、負けた連中の遺体は切り刻まれ、血塗れの腕や脚が荒野で野ざらしだ。切断されない場合でも、死体が歩道橋からロープで吊され、人間版の「照る照る坊主」となっている。(実際の惨殺死体を撮影した写真があるんだけど、ライブドア社の検閲があるので掲載できません。ブログの閉鎖となってしまうので。)

  普通の日本人は唖然とするが、南米では警察署長がマフィアに買収されているケースも多く、アリストテレスやグッチャルディーニが述べた「公共善」は一切ない。幽霊と同じ。聞いたことはあるけど、誰も信じないし語ることさえない。日本のお巡りさんは安月給なのに、スピード違反の取締で金(カネ)をセビることがないんだから驚きだ。東南アジアでは警察のトップでさえ賄賂を要求するのが当たり前。とにかく、中南米諸国は国全体が刑務所みたいな場所だから、そこで育った子供の倫理観は西歐人のものとは根本的に異なっている。2009年、カルフォルニア州にあるリッチモンド高校で起きた輪姦事件は象徴的だ。

  当時、学校が連休となったので、浮かれた生徒達は夜中に集まって、酒を飲んだり踊ったりと馬鹿騒ぎをしていた。ところが、みんなが酒に酔い始めると、ある男どもが15歳の女子生徒に襲いかかってしまったのだ。主犯となる強姦魔は、リッチモンドに住むホセ・カルロス・モンタノ(Jose Carlos Montano / 18歳)とマルセルズ・ジェイムズ・ピーター(Marcelles James Peter / 17歳)の二人だった。彼らに続いて輪姦に加わったのは、エルヴィス・トレンテス(Elvis Torrentes)とマヌエル・オルテガ(Manuel Ortega)、アリ・モラレス(Ari Morales)、サン・パブロ(San Pablo)、ジョン・クレイン(John Crane)等で、それぞれが懲役刑の有罪判決を受けている。("Richmond High Gang Rapes Victim's Father Speaks : It Was A Horror", The Contra Costa Times, June 5, 2013.)

Jose Montano 1Marcelles Peter 1Manuel Ortega 1









(左 :  ホセ・カルロス・モンタノ   /  中央 : マルセルズ・ジェイムズ・ピーター   /   右 : マヌエル・オルテガ  )

  南米社会では「マチズモ(Machismo)」という考えがあり、元々は男性らしい強靱さや逞しさ、勇敢な気質を表す言葉であったが、やがてそれは女性に対する男性の優越性を表す概念となってしまった。ドヤ街で育つ男の子は、筋肉が強くなっても脳味噌が弱いから、大したこともないのに矢鱈と自分の「男らしさ」を誇張し、体力で劣る女の子を軽く見るようになる。こういう風潮は野放しにすると誠に危険で、実際、一部のヒスパニック男性は野蛮そのもの。「女がどう叫こうが、押し倒してヤっちまっえばいいのさ !」という考えなんだからバカとしか言い様がない。たぶん、リッチモンド高校の不良も「マチズモ」に感染した類いなんだろう。輪姦現場を目撃したサルバドール・ロドリゲス(Salvador Rodriguez)によれば、犯人達は少女の服を剥ぎ取り、頭を蹴飛ばしたり殴ったりと、人間扱いしていなかったそうだ。しかも、連中の一人が携帯電話で強姦シーンを撮影していたというから酷い。この陵辱は約二時間ほど続いたそうだ。

John Crane 1Elvis Torrentes 1Ari Morales 1









(左 : ジョン・クレイン   / 中央 : エルヴィス・トレンテス  / 右 : アリ・モラレス  )

  この輪姦事件は非常に衝撃的で、強姦に参加した奴も悪いが、それを眺めている生徒が10数名いたというから驚く。たとえ、強姦をやめさせることができなくても、警察に通報することくらい出来たはずなのに、誰も携帯電話を使おうとはしなかったのだ。一般の日本人なら、「どうして誰も通報しなかったのか? 一体どんな高校なんだ?」と怪訝に思うだろう。でも、この高校の人種構成を調べれば、「なるほど !」と納得できる。リッチモンド高校では、白人生徒の割合は全体の約2%足らず。後はアジア人が8%で、黒人は10%くらい。生徒の大半はヒスパニックで、全体の78%を占めている。米国の主要メディアは一応、この「ローカル・ニュース」を報じていたが、犯人の人種や学校の民族構成にはあまり触れていなかった。もちろん、全部のヒスパニック移民が悪い訳じゃないけど、こんな連中を受け容れたら、どんな結果になることか。日本の大学教授はよく考えろ。高校生や中学生の娘を持つ日本の親は、現実をよく弁えている。転勤や派遣で米国に移住することになれば、子供を通わせる学校を厳しく審査する。大多数の親は白人が主流の私立学校を選ぶことだろう。ヒスパニックや黒人がウヨウヨいる公立学校などは問題外である。

  国際日本学部の山脇啓造教授に関しては、以前、当ブログで述べたので省略するが、この学部には他にもビックリするような教師がいる。例えば、渋谷区の「同性パートナーシップ条例」を取り上げた鈴木賢志教授だ。彼は同性愛者の結婚に深い理解があるようだが、その日本観や愛国心には疑問が残る。鈴木教授曰わく、

  多様性の受容、尊重こそが、日本の伝統的価値なのです。その意味で、「同性カップル」を否定し、いびつな愛国心、伝統的といわれる価値観にしがみついている人こそ日本人の伝統に反しているとも言えるのです。(「同性パートナーシップ条例と多様性国家・日本 --- 内向きな愛国心が日本をダメにする」 2015年4月1日)

Jessica Yaniv 2(左  /  女性に憧れた元男性)
  もう、鈴木教授の意見を聞いていると頭がクラクラしてきて、「私は誰? ここは何処?」と自問したくなる。普通の日本人が「同性愛カップル」なんて聞いたら、「何を考えているの ?!」と眉を顰め、「アホじゃないか」と思ってしまう。鈴木氏は家父長や専業主婦がいる伝統的な家庭が嫌いなようで、「同性カップル」を否定する人は「昭和的な日本人」であるらしい。そして、彼は「サザエさん的価値観」と小馬鹿にする。でも、一般家庭の親はホモの結婚に反対である。もし、自分の息子が男を連れてきて、「父さん、母さん、紹介します。彼が僕の恋人。今直ぐじゃないんだけど、いずれ結婚したいと思っているんだ・・・」と言ったら、両親ともショックで膝から崩れ落ちてしまうだろう。父親は「お前、自分が何を言っているのか分かっているのか !? よく考えろ、バカ野郎 !! ふざけるんじゃない!」と激昂し、往復ビンタに背負い投げだ。母親の方は気が動転し、「何かの間違いよね ! 嘘と言ってちょうだい !」と息子にしがみつき、大粒の涙を流すだろう。でも、鈴木教授には庶民の気持ちが判らない。たぶん、中学校の男性教師が赤いブラジャーをして授業をしても、鈴木氏は「それを受け容れるのが日本の伝統」と言い張るんじゃないか。一方、生徒の保護者は怒り狂って校長室に殴り込みだ。鈴木教授の方こそ、「日本の常識」を学ぶべし。

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(左 : 「美人」に変身したつもりのユダヤ人   /  右 : アメリカのゲイ・カップル )

  もう一人、“とんでもない”教師を挙げるとすれば、文学部の大畑裕嗣教授である。彼は朝鮮問題や日鮮関係を研究しているそうだ。でも、その考え方が恐ろしく左寄りで、北鮮人が喜びそうな専門家である。彼は金正恩が支那を見習い、資本主義的な社会主義を目指している、と述べていた。この大畑教授によれば、金委員長はアメリカからの体制保障を取り付け、自国の市場を開放するという。ただし、労働党によるコントロール附きである。そして、日本人は「北朝鮮脅威論」というプロパガンダに凝り固まっているから、偏った見方しかできないという。他方、金正恩は若い頃からヨーロッパで学び、日本を訪れたこともあるから、冷静な交渉相手になるそうだ。確かに、北朝鮮は破局的な選択をしないだろう。大畑氏が言うように、北鮮は日本のビジネス界にとって良い「パートナー」になるかも知れない。だが、日本国民にとっては赦しがたい「拉致の実行犯」であり、空爆で報復したくなる「敵対国家」だ。

  大畑教授の日鮮文化論を聞けば、「やれやれ」という気分になってくる。まぁ、朝鮮問題を専攻するくらいだから、朝鮮人に肩入れしても不思議じゃない。でも、「日本によって植民地にされた傷は深い」なんていう解説はバカ丸出しだ。日本統治時代こそ、朝鮮史における唯一の黄金期である。「日本人に支配されたから朝鮮人は不幸を味わった」というのは真っ赤な嘘だ。日韓併合で得をしたのは朝鮮人の方であり、日本人は政府から税金を吸い取られ、嫌いな民族が「同胞」となった訳だから、それこそ大迷惑。我々の方が損害賠償を請求したくなる。

  それにしても、未だに「進歩的文化人」の残党が存在するなんて驚きだ。大畑教授の日本論は誠に香ばしく、アジア大陸の附属品たる朝鮮半島への同情が深い。でも、日本だと別。大畑氏曰わく、

  島国育ちの日本人は、いわゆるムラ意識が強く、一面的な見方に偏りがちです。自分の立場ではなく、相手がどう見ているかということを学ぶ教育が必要です。(「『日韓併合』に口をつむぐ日本人でいたくない」 2018年8月1日)

   この言葉はそっくり朝鮮人に返してやれ。朝鮮人こそ、偏頗な歴史観に凝り固まっており、歴史を捏造する常習犯じゃないか ! 大畑教授は学生に向かって「日本の近代史をしっかり学ぶように」と述べているが、大畑氏こそ「まともな日本史」を学ぶべきだ。

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(左 : アフリカ人と同じ風習を持つ朝鮮人  / 右 : 昔ながらの怠惰な朝鮮人 )

  彼らの他にも、明治大学には目眩がしそうな教授がゴマンといる。左翼教授の一人一人を批判すれば、一冊の本が出来てしまう。しかし、息子や娘を大学に通わせる親は、我が子が何を勉強し、どんな授業を受けているのかを知らないから本当に気の毒だ。もし、筆者が個々の教授について解説してやれば、「えぇっっ、そんな馬鹿な !! どうして非常識な人が教授になれるの?」と驚いてしまうだろう。そもそも、日本人は「学歴」や「身分」を取得するために大学に通っているので、講義の中身については関心が無い。つまり、四年間熱心に勉強しようが、サークル活動に夢中になろうが、“お構いなし”ということだ。ただし、頭が朱色かピンクに染まってしまうので、その知的障碍は一生続くことになる。

  昔、日本の食品業者が支那からクズ野菜を輸入して漬物にしていたことがある。ところが、あるケースでは夏場の港で放置されたから大変だった。コンテナに入っていた野菜は暑さで腐ってしまい、そのままでは商品とはならなかった。でも大丈夫。腐った野菜は漂白され、着色と味付けで立派な商品へと様変わり。事情を知らない消費者は、お金を払ってクズ野菜の漬物を食べていた。もし、お客が産地の支那や製造過程を知っていたら、絶対に購入しないだろう。大学教育も同じで、日本人は包装紙が綺麗なら、中身の商品も高級だと思ってしまう。残留農薬が基準値の300倍を越えるメロンでも、桐の箱に入っていれば高級メロンだ。まさか、1万円もする高級フルーツが毒物であるとは思わない。学校教育を公正中立と思っている親は、教師の政治思想や倫理観をよく調べてみることだ。自分の目と耳で検証すれば、ゾッとするような現実が見えてくるぞ。

  次回に続く。



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流民がもたらす害悪 / 不都合な側面を見ない日本人(前編)

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不安と恐怖を煽るマスコミ

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(左 : 不法移民を捕まえた国境警備隊  / 右 : 中南米からの移民キャラバン )

  現在、日本の一般国民は武漢肺炎の拡散で不安に怯えている。特に、体力が衰えた老人や持病を抱える中高年は戦々恐々だ。「せめて、払った分を回収するくらいの年金を貰ってから死にたい !」と望むのが一般人だから、定年後の2、3年で“あの世行き”じゃ割が合わない。中には、猫ちゃんやワンちゃんと「二人暮らし」という老人もいるので、「私が死んだらミーちゃんの世話を誰に頼もうかしら?」とか、「寝たきりになったら、ゴンちゃんの散歩が出来なくなるなぁ」と心配する人もいるかも。また、自覚症状が無い人も安心できず、そのまま出勤して同僚に移したら大変だ。感染源となった社員は、みんなに済まないと感じるし、上司が重症となったら土下座して謝るしかない。これが派遣社員なら、居づらくなって退職するんじゃないか。

   巷(ちまた)の庶民は感染拡大の防止に努めているけど、地上波テレビは国内の感染者数を増やそうと必死になっている。テレ朝などは「もっとPCR検査をやれ!!」とせかしているし、政権批判に特化する番組では、「医療ガバナンス研究所」の上昌広(かみ・まさひろ)理事長が招かれ、その援軍として「池袋大谷クリニック」の大谷義夫院長が呼ばれていた。それなら、テレ朝のワイドショーは一月の時点で、「支那人の入国を全面的に禁止しろ!!」と叫べば良かったのにねぇ~。ところが、この点に関しては“知らん顔”の一点張り。もし、安倍政権を批判したいのであれば、「なぜ感染拡大の元兇となる支那人の侵入を許しているんだ!?」と糾弾すればよかった。与党の失策を取り上げたいはずの野党も、だんまりを決め込むなんておかしい。そんなに支那人が大切なのか? 朝日新聞は在日支那人への「忖度」に熱心で、武漢へ渡航した感染者をまるで“帰国した日本人”であるかのように伝えていた。事実を報道するはずの新聞社が、「定住支那人」を隠していたんだから、誰だって呆れてしまうじゃないか。

  支那人や朝鮮人を“優先”するテレビ局は、南鮮での感染者数が“鰻登り”であることに不満なようだ。「どうして南鮮が日本より酷いんだ?!」とふくれっ面。だから、イライラする番組制作者らは、日本での感染者数を“もっと”増やしたいと考えている。マスコミに潜む左翼分子は、“愛しい”南鮮が突出して不幸になっていることに耐えられない。「日本も汚染大国になれ !」というのが彼らの心情で、そのためにはウイルス検査の件数を増やして、「潜在的な患者」を炙り出すのが一番。という訳で、マスコミは執念を燃やして政治プロパガンダに取り組む。各ワイドショー番組のプロデューサー達は、息を合わせて厚労省を叩き、「安倍政権は意図的にPCR検査を抑制し、実際にいる感染者の数を隠しているんだ !」と騒ぐ。

Pyon 1(左  /  辺真一)
  これに加勢したのが、朝鮮人ジャーナリストの辺真一(ぴょん・しんいち)だ。「コリア・リポート」を主宰する、この鮮人ジャーナリストは、南鮮が日本よりも多くの感染者数を出す理由を述べていた。その一つが、「検査能力の差」であるという。辺氏によれば、南鮮には「世界でもトップレベルの優れた検査・診断能力と透明性を持った情報公開」の特質があるそうだ。(辺真一「韓国が日本よりも『国内感染者』が10倍も多い三つの理由」、Yahoo ニュース、 2020年2月28日) へえぇぇ~。南鮮は日本よりも遙かに優れた科学大国なのか ! それは知らなかった。辺氏は続けて言う。「感染者が急激に増えているのは、それだけ急速に感染者を探し出し、隠さず公開している証でもある」のだ。検査期間に関して言えば、日本で行うとだいたい2~3日かかり、米国だと3~4日もかかってしまうが、南鮮はたったの1日で済む。したがって、「韓国の検査件数は世界のどの国よりも多い」という。

  凄いじゃないか ! さ~すが、「高度文明」を誇る朝鮮だ。日本なんか比じゃない。検査能力が世界一で、情報公開もクリスタル・クリアー(crystal clear / 水晶のように透明)とは ! 隠蔽体質の日本人は南鮮人を見習うべきだ。でも、どうして歐米の若者は南鮮に留学しないのか? おかしい。筆者は南鮮でアメリカ人留学生が増えたなんてニューズは聞いたことがない。もしかしたら、朝日新聞が隠しているのかも。とにかく、もし辺氏の言う通りなら、日本人は英語ばかり勉強していないで、先進国の言葉(「ハングル語」じゃなくて「朝鮮語」)をマスターして、南鮮へ留学したらいいのにねぇ~。ところが、奇妙なことに、南鮮人は忌々しい日本語を学んで、嫌いな日本へやって来る。どうして、朝鮮人は劣等国に住みたがるのか? まことに不思議である。

  もう驚くには値しないが、朝鮮人にはもっと“いかがわしい”奴がいる。それは「ソフトバンク」を率いる孫正義だ。この帰化鮮人は、日本の感染者数をもっと増やしたいのか、100万人の日本人を“気遣って”、無料で簡易PCR検査の機会を提供したい、と言い出した。ところが、日系日本人から「医療現場を崩壊させるつもりなのか !!」と批判されるや、そのツイートを撤回し、今後は厚労省と連携してゆきたい、と呟いた。まったく、この富豪鮮人は日本人の不幸につけ込んで銭儲けを謀ろうとする。以前、東日本大震災が起きた時も、孫正義は我々に害を及ぼし、自分の利益を増加させようとした。原発の恐怖を煽った鮮人成金は、再生エネルギーの重要性を説き、太陽光発電を推奨した。これにより、菅政権は効率の悪いエネルギー政策に舵を取り、日本各地に太陽光パネルの乱立をもたらした。

Chong-Hee Kim(左  / 金鍾喜 )
   筆者も近所を散歩したとき、空き地になっていた宅地や畑にソーラー・パネルが設置されたのを見て愕然としたことがある。「こんな所に作って何になるんだ !」と怒りが込み上げてきたが、日本国の政策だからどうすることもできない。南鮮企業である「ハンファ・エナジー・ジャパン(Hanwha Energy Japan)」は、伊豆の山林を伐採して、多数のソーラー・パネルを持ち込み、巨大な「太陽光発電所」を作ったそうだ。(「ハンファ・グループ」の創設者は、金鍾喜<きん・じょんひ>という朝鮮人。) 伊豆高原の日本人は無残な光景を目の当たりにして自失呆然となったらしい。政治的に無力な日本人は、間接的ではあるが、反社会勢力と結託して暴利を貪る南鮮企業にお金を渡している。つまり、毎月の電気料金に含まれる「再エネルギー発電賦課金」が、太陽光発電を支えるための資金となっており、一般家庭で毎月約千円の負担になっている。これじゃあ、電気を使ったことへの罰金だ。

  孫正義の“いかがわしさ”はこれだけじゃない。この鮮人は震災の時に、100億円の義援金を日本国民に寄附すると豪語したが、本当は自分が支配する「東日本大震災復興支援財団」に大金を流すためだった。つまり、相続税対策の一環で、半分くらいは地方自治体にくれてやるつもりだったが、50億か40億円くらいは財団に渡して、親族へのプレゼントにするつもりであった。PCR検査の件も自分の懐を温かくするためで、提供する資金は傘下の「SBIファーマ」に流して、会社の宣伝に利用するのが目的。ちなみに、ここの代表取締役は、マスコミでも話題になった北尾吉孝(きたお・よしたか)で、取締役には上昌広が名を連ねている。

Son 01(左  /  孫正義)
  もう“おぞましい”構造だが、日本のマスコミは政財界と結託して儲けを得ている。先ず、上昌広がテレビ番組でPCR検査を煽り、立憲民主党が国会に彼を招いて有名にする。そして、「救世主」を気取った孫正義が無料サービスを提案し、自分の会社を太らせて、そのついでにイメージアップを図るという「仕組み」だ。地上波テレビしか見ない下層国民は簡単に騙される。帰化する前、「安本(やすもと)」を名乗っていた孫正義は、表の顔で「日本が大好き」とアピールするが、心の底では「やぁぁ~い、チョーセン人 !」と馬鹿にした日本人を恨んでいる。子供の頃、正義の家には祖母がいて、養豚や密造酒で生計を立てていた。この祖母は孫の正義を連れてリヤカーを曳き、近所の食堂から残飯をもらっていたそうだ。この廃棄物は豚の餌となり、正義の生活を支えていたという。佐賀県の朝鮮部落に住んでいた少年は、ヌルヌルした残飯の腐臭とキムチの匂いが想い出になっているそうだ。「いつか、馬鹿にした日本人を見返してやる !」が鮮人少年の原動力になっていたのかも知れない。

第三世界の移民が病気をもたらす

   1979年から1980年(昭和54年から55年)の頃、久保田早紀の『異邦人』が大ヒット曲となって、当時の日本人は神秘的なオリエントに惹かれていた。しかし、実際のオリエント人を目にすると幻滅したものだ。(彼女のファースト・アルバム『夢がたり』では「異邦人」ばかりが注目されるが、「ギター弾きを見ませんか」という曲も結構いい。) 映像で見る中東アジア人は敬虔で親切な人々に思えるが、出稼ぎでやって来る労務者になると、国境の手前で「門前払い」にしたくなる。それと同じで、『世界不思議発見 !』で紹介される南米人も陽気で気さくな楽天家に見えるが、カルフォルニア州やテキサス州の白人からすれば、単なる“インベイダー(侵入者)”に過ぎない。茶色の密入国者はライフルで駆除すべき対象物となっていた。だいたい、歐米諸国や日本にやって来る移民というのは、主に金銭目当ての下層階級で、本国から“廃棄”される厄介者か、“タカリ屋”といった類いの連中だ。中南米から訪れる不法移民だと、無能な筋肉労働者とか、未熟練の碌でなし、妊娠だけが取り柄のズベ公、犯罪予備軍のクズといったのが大半である。しかも、中には「病気持ち」が含まれているから、有害分子や社会負担にしかならない。

  筆者が米国の大学に留学した時のことだ。大学のアドミッション・オフィスから「英文の残高証明書と健康診断書を提出せよ」と命じられたので、しぶしぶ総合病院に向かって医者の検査を受けたことがある。留学先のカレッジには保健担当の先生(30代くらいの白人女性)がいて、筆者が胸のレントゲン写真を渡すと、ジロジロ見ながら「大丈夫なようねぇ~」と判断し、「問題なし」の太鼓判を押してくれた。その時、筆者は彼女と雑談し、「日本からの留学生には厳密な健康診断を義務づけて、不法入国者には“お咎め無し”なんですか?」と尋ねた。すると、優しい先生は「まぁ、規則だから」と笑って答えていた。そもそも、密入国する不逞外人が、預金通帳を国境警備隊に見せるなんて絶対に有り得ない。身分証明書は祖国に捨ててくるのが移民の鉄則だ。彼らは所持金の大半を仲介業者、すなわち、密入国の手引きをする悪党に渡しているから、米国に潜入した時にはほぼ一文無しの状態である。

  言うまでもなく、筆者が話した保健担当医は専門知識を身につけた教養人で、日本が先進国ということを分かっていた。まともな知識人なら、日本の公衆衛生と医療体制が優れていると分かるはずた。でも、アジアやアフリカ、そして中南米から来る留学生だと、どんな奴が混ざっているのか判らないから、大学は一律の規則で審査するしかない。北米に留学する日本人は、支那人や朝鮮人、インド人、アラブ人、トルコ人と一緒にされて、「アジア人」と見なされることに腹を立てるが、相手は人種差別に敏感なアメリカ人だ。上等な国と劣等国の線引きなんかできない。まさか、アドミッション・オフィスのアメリカ人が「日本人ならOKよ」と笑顔で通し、支那人だと「米国の病院でもう一度検査してもらいなさい!」と撥ねつければ問題発言だ。確かに、あの暗黒大陸で発行される書類だから、歐米諸国の人間なら誰だって疑いたくなる。卒業証書だって偽造が当たり前なんだから、健康診断書なんて端金(はしたがね)で幾らでも手に入るじゃないか。したがって、賄賂が通用しない米国の医療機関での再検査となるのは当然だ。

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(左 : 健康診断が必要な支那人の学生  / 右 : 厳格な審査を必要としない西歐人の子供 )

  アメリカで暮らしている日本人なら分かると思うが、中南米を始めとする第三世界からの移民や難民には、問題となる点が非常に多い。その中でも、病気を持ち込む移民は厄介だ。ただでさえ、受け容れ施設の用意とか、福祉予算の抽出で頭が痛いのに、その上さらに病人まで抱え込むなんて冗談じゃない。でも、アメリカ国内に繁殖するリベラル派は、「病気を持ち込む移民なんて幻想だ。たとえ病気持ちがいても極僅かだ」と言い放つ。2002年にミシガン大学の研究者が作成した『The Foreignness of Germs : The Persistent Association of Immigrants and Disease in American Society』という報告書は、ヒスパニック移民を擁護するもので、病気に罹った移民への恐怖は、実際の脅威よりも遙かに大きい、と結論づけていた。この研究書によれば、入国者全体の中でみれば、罹患した移民など常に「ごく僅か(infinitesimal)」であるという。

  移民推進派の研究者らは、「病原菌持ちの移民」を“妄想”と斥け、そんなのは白人至上主義者が拵えた“差別概念”に過ぎず、人種的ヒエラルキーの副産物だとせせら笑っていた。ジョンズ・ホプキンス大学で研究に携わるポール・シュピーゲル(Paul Spiegel)博士は、「移民が病原菌を撒き散らすという証拠はありません」ときっぱり否定した。(Jack Herrera, "Studies Show Fears About Migration and Disease Are Unfounded", Pasific Standard, May 15, 2019) コロンビア大学で人口問題や公衆衛生を専門とするテリー・マクガヴァン(Terry McGovern)教授も、移民を排斥する人々に反論していた。曰わく、巷に溢れる政治観念とは違い、移民は病気をもたらしている訳ではない。むしろ、移民は合衆国の経済的安定に寄与しており、彼らはその本質的な部分を成している、と。(Maggie Fox, "Migrants don't bring disease. In fact, they help fight it, report says", NBC News, December 6, 2018) 移民の経済的貢献を宣伝する報告書は結構多く、『Journal of American Medical Association 』誌は移民に同情的で、合衆国の医療機関で働く職員のうち、約16%が国外で生まれた人物であると紹介していた。例えば、医者の29%、薬剤師の20%、歯医者の24%、看護婦や介護師の23%が移民ないし帰化人であるらしい。

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(左 : ポール・シュピーゲル  /  中央 : テリー・マクガヴァン /  右 : 元気そうな密入国者)

  しかし、こうした擁護論には穴がある。先ず、国境警備隊の目をかいくぐって忍び込んだ移民が、健康診断を受けて土方(どかた)になったり、低賃金で働く港湾人夫(こうわんにんぷ)になったりするのか? もし、裏社会で働く密売人や地下工場の労務者がHIVやB型肝炎に罹ったとしても、表に現れることは少なく、麻薬の過剰摂取で死亡したり、銃撃戦で即死するという末路になったりする。一般的に、チンケな事件を担当する警察官は、死亡者の持病までは調べない。そもそも、密入国者は日陰者だから、CDC(疾病対策センター)が彼らをマークし、誰が誰に感染させたのか、どれだけの人々に病原菌を移したのか、までは調べないし、調べようとしても手がかりが無い。アメリカには不審者が多すぎるから、地方の役所は最初から調査を放棄しているし、都会の役人も「無理だろう」と匙を投げている。だから、南米移民から感染したアメリカ人は、「運が悪かった」として諦めるしかない。

Hispanic Immigrants 3Hispanic migrant caravan 4








(左 : 医者の診察を受ける移民の子供  /  右 : 長旅で疲れ切った移民の子供)

  リベラル派というのは現実を直視せず、快適な研究室にもたらされた数字を扱って報告書を作成するものだ。実際に不法移民を捕まえる警備隊員や、収容所に詰め込まれた移民を診察する破目になった医者達は、様々な病気を抱える外人に飽き飽きしている。国境警備を任されたケヴイン・マカリーナン(Kevin McAleenan)は、不法移民のために3万1千人の医療スタッフを用意し、各地方で求められる緊急医療のために、1万2千人ほどの医療従事者を派遣したそうだ。(Daniel Horrowitz, "The illegal immigrants health crisis by itself is enough reason to shut down border migration", Conservative Review, March 7, 2019) だいたい、中南米からやって来る移民や難民が、「健康で財産と知識を備えた中流階級」であることは滅多にない。大半は薄汚いゲットーから抜け出してきた貧民だ。腐敗と暴力が渦巻くメキシコやグァテマラ、コロンビアなんて、まともな国じゃない。

Hispanic caravan from Honduras 2Hispanic Immigrants 2








(左 : ホンデュラスから米国へ向かう移民の群れ  /  右 : 不法入国を警備隊に見つかった南米人)

  2018年、ホンデュラスの厚生省は、約5千5百件の「おたふく風邪」が発生したと報告し、3千788名の罹患を確認したという。ホンデュラス北部にあるコルテス自治体によれば、約320万人がその病気に罹っているそうだ。(Andrew R. Arthur, "Infectious Disease Making the Border Crisis Worse", Center for Immigration Studies, March 13, 2019) 案の定、翌年になって、テキサス州の厚生担当者が収容所の移民を調べたところ、186人が「おたふく風邪」に罹っていた。ホンデュラスから出発した「移民キャラバン」の一行が、メキシコ経由でテキサスにやって来たんだから、現地のアメリカ人が怯えたのも当然だ。カルフォルニア州南部にある国境地帯でも同様の事態が起こっており、2019年の1月と2月で、感染症や持病持ちの南米移民が確認された。具体的に言うと、362名が虱(シラミ)を抱え、113名が疥癬(かいせん)に罹っており、22名がインフルエンザの病人で、4名が水疱瘡(みずぼうそう)になっていたそうだ。

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(左 : 米国経済に貢献しそうなヒスパニック移民   /  右 : 国境の壁を乗り越えてやって来る南米移民 )

  アリゾナ州の国境警備では、移民対策費の増額が問題となっており、2018年度の会計では、1700名の外人を世話するために70万ドルの医療費を使ったそうだ。南米からの移民には、現代のアメリカではあまり見られない病気が見受けられ、特に子供達は水疱瘡や麻疹(はしか)、結核、疥癬、その他の皮膚病に苦しんでいる。こうした移民の子供を一人一人、アメリカ人並に扱っていたら、どれほどの医療費がかかることか。高度医療が発達したアメリカでは、病院に行けば目玉が飛び出るほどの治療費が請求される。だから、勤め先の健康保険に入っていないアメリカ人は本当に惨めで、全米では約2,750万人が無保険であるという。したがって、コロナウイルスが蔓延すれば一発でアウトだ。

  ブルッキングス研究所が見積もった患者数は衝撃的で、米国における感染者数が増えれば、最悪の場合、106万人の死者が発生し、最善でも23万6千人の死者が出るという。(Warwick McKibbin and Roshen Fernando, "The Global Macroeconomic Impacts of COVID-19 : Seven Scenarios", The Brookings Institute, 2 March 2020) まぁ、これは統計学上の数字で、実際には起こりえないと思うけど、日本における予想はかなり恐ろしい。最悪のシナリオだと死亡者数は57万人で、最善のシナリオでも12万7千人の死者が出るという。ちなみに、イタリアにおける最悪のシナリオは、26万5千人の死亡者数で、抑えることが出来れば59万人の死者で済むらしい。一方、支那における死亡者数はさらに深刻で、最悪の場合は1,257万3千人の死者が出るし、最善のシナリオでも279万4千人の死者がでるそうだ。しかし、あの支那大陸だと、これくらいの数字は大したとこ事じゃない。虐殺や暴動、戦争で1億人や2億人が消滅したって平気だ。疫病で2千万人以下の死者なんて珍しくない。無駄飯を喰う庶民が減って嬉しいきらいだ。

  日本人は平和で清潔な環境で暮らしているから、ちょっとした病気の流行でも直ぐオロオロする。熱が出たくらいで病院に駆け込む日本人は、アメリカの実態を理解できまい。米国の庶民が日本並みの医療を受けるなんて夢みたいな話で、病院で外科手術を受ければ数百万円も請求されるし、緊急の患者でも事前に看護婦から「あなた、保険に入っているの?」と訊かれる始末。もし、非正規社員とか失業者だと、高額な掛け金を要求されるから、健康保険への加入は無理。アメリカの低所得者は、「何時、どんな病気に罹るのか?」と心配な日々を過ごしている。2002年に公開された『ジョンQ.』という映画は、会社の健康保険に入ることが出来ない父親の悲劇を描いていた。正社員からパートタイマーに降格したデンゼル・ワシントンは、医療保険に入っておらず、心臓病に苦しむ息子の治療費を工面できない。そこで、彼は意を決して、病院に勤務する医者や入院患者を人質に取って息子の治療を要求する。この映画はとても哀しく、カタギの父親が子供のために犯罪者へと変貌する物語になっていた。

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(左 : 病気の息子を看病する父親を演じたデンゼル・ワシントン  /  右 : 医者を人質に取るワシントン)

  こうした社会事情を知っていれば、なぜ普通のアメリカ人が病院に通わないのかが解る。ちょっとした風邪なら、アメリカ人は薬局で「アドヴィル」や「タイラノー」といった医薬品を買って自宅療養だ。歯の治療だって高額だから、無保険のアメリカ人は治療を躊躇ってしまう。日本だと銀歯を入れたりするが、歐米の歯科医が日本人を診察すると、「これ何だ?」と変な顔をするらしい。銀歯を入れているのは日本人くらいだ。でも、高額なセラミックと違い、銀歯は安くて国民保険が利くので、少額の治療費を望む庶民には有り難い。国民皆保険は日本が誇る医療制度なのに、近年、日本政府はこの国民的財産を外国人にも利用させている。両親や祖父母が支えてきた貴重な保険制度なのに、湯水の如くアジア人に分け与えているから腹立たしい。三ヶ月くらいの滞在で、支那人やフィリピン人にも加入させているなら、「国民健康保険」じゃなくて「地球人保険」じゃないか。高額な保険料を払う日本人は、図々しい支那人やフィリピン人酌婦を守るために「仕方ないなぁ」と我慢している訳じゃないぞ。

  高血圧の日本人には気の毒な話だけど、このブログ記事は後編に続きます。


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