無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

移民問題

犯罪者が住みつくヨーロッパ / 予想されていたテロリズム

好評発売中 !
支那人と朝鮮人の隠したい素性が分かる !

Tunisians 3Haley Ramm 1







(左: 陽気なチュニジア人の女性たち / 右: 憂鬱なヨーロッパ人女性)

クリスマスの悲劇は必然的だった

Anis Amri 1(左 / アニス・アムリ)
  ベルリンで起きたクリスマス・マーケットの惨劇を見て、「だから言ったじゃないか!」と「右翼」勢力は叫ぶだろう。12月19日、クリスマス・イヴを前にして人々でごった返すベルリンの市場を、チュニジア人テロリストのアニス・アムリ(Anis Amri / 24歳)がトラックで突っ込み、12名を死亡させ、49名に怪我を負わせた。アムリはこの虐殺を行うため、ポーランド人男性が運転するトラックを強奪したそうで、その際、抵抗したトラック運転手を殺害したそうだ。また、アムリは彼を刺殺しようと挌闘した時、誤って身分証明書を車内に落としたので、身元がバレたらしい。事件を起こしたアムリは犯行後に逃亡し、ドイツ政府は10万ユーロの報奨金を発表して、憎きテロリストの情報を広く求めたという。

  一方、このチュニジア人殺戮犯は、犯行前に動機を示唆するビデオ映像を撮影しており、得意げにイスラミック・ステート(ISIS)への忠誠を誓っていたのである。(Sheena McKenzie, Berlin attack suspect Anis Amir Killed in Milan shootout, CNN, December 24, 2016) ウエッブ上に流された映像を見ると、彼が悪名高いアブ・バクー・アル・バガダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)に心酔していたことが分かる。ビデオ録画の中でジハード(聖戦)の勇士を気取るアムリは、「毎日ムスリム同胞を爆撃する十字軍どもをぶっ殺すんだ」と粋がっていたのだ。こうしてイスラム教過激派に転向していたアムリは、ドイツでテロを実行するや、そこから国境を越えてイタリアへと逃げて行った。23日の早朝、彼はミラノ北東部にあるセスト・サン・ジョヴァンニで警察官に呼び止められ、不審な行動から職務質問を受けたという。すると、アムリは22口径の拳銃を背嚢(バックパック)から取り出し、いきなり警官に向けて発砲したそうだ。そこですかさず、パトカーにいた警官がアムリを射殺したという。負傷した警官のクリス・モリトは一命を取り留め、病院で恢復に向かっているそうで、もう片方の警官ルッカ・スカタは無傷だった。

Anis Amri killingAbu Bakr al-Baghdadi 1








(左: 襲撃事件の現場 / 右: アブ・バクー・アル・バガダディ)

  それにしても、射殺されたアニス・アムリという極悪人は、一体どんな人物なのか?

  ドイツでテロリストになったアニスは、1992年チュニジアの片田舎であるウェスラティア(Oueslatia)の小さな町で生まれたという。この男は小さな頃から悪ガキで、イスラム教徒の過激派少年というより、貧乏国によくいるケチな犯罪者といったことろである。故郷にいる頃から出来損ないで、13歳の時に学校を中退し、一時はチュニジア警察に麻薬所持で捕まったこともあるという。(Kate Connolly, Anis Amri : from young drifter to Europe's most wanted man, The Guardian, 23 December 2016) そんなアニスは2011年にヨーロッパへ渡ろうと決心する。というのも、彼は海岸の街ガブスでトラックを盗んで逃亡したからだ。逮捕されぬまま5年の懲役刑を宣告されるが、行方を眩ましたアニスにとっては何でもない。しかし、彼の両親は息子が無罪と信じているそうだ。こんな戯言(たわごと)を聞けば、誰でも「へぇ~、そうかい」と呆れてしまうだろう。小さい頃から酒を呑んだり、盗みをはたらいていたドラ息子が、トラックだけは盗まなかったというのか? 筆者には分からないけど、「馬鹿」って遺伝するのかな?

Anis Amri father (L) & mother(R)Anis Amri broher Walid (L)








(左: アニスの両親 / 右: 記者に答えるアニスの兄ワリド)

  チュニジアを脱出したアニス・アムリは、移民を積んだボートに乗り込み、一路夢の国ヨーロッパへ向かった。密航するアフリカ移民が目指すのは、地中海に突き刺さったような長靴の国で、浅黒い人間がひしめくイタリアである。アムリをはじめとする密航者は、二隻のボートで地中海を横断したが、一隻は途中で海に沈んでしまい、アムリが乗ったもう片方のボートは、無事「ランペドゥーサ(Lampedusa)」島に着いたという。一旦ヨーロッパの地に上陸してしまえば、偽装難民にとっては“しめた”もの。歐洲各国には外人に“親切な”左翼がいっぱい。ソファーに寝転びながら、やれ「子供の人権」だとか「ヒューマニズム」を訴えている。それなら、自分の家に引き取って一生面倒を見ればいいじゃないか。でも、彼らは他人の税金で「移民・難民を養え !」と宣(のたま)うんだから、心優しい左翼の人道主義者は根性が違う。ついでに言えば、不法難民対策には鉄拳制裁が一番。もし、イタリアの海上警備隊がボロ船を容赦無く撃沈すれば、北アフリカの沿岸で密航を考えている不届き者は、多少なりとも「どうしようかな?」と考えるはずだ。確実な死を覚悟して出港する「移民」はそう多くあるまい。しかし、甘い受容方針を取っていれば、砂糖に群がる蟻のように移民・難民がやって来ると考えるべきだ。

  前科者の再犯率は高くて、アムリも例外ではない。トラック泥棒を切っ掛けにしてイタリアへ渡ったアムリは、故郷の家族に宛てた手紙の中で、「渡航先でお金を稼いで家に送るから」と伝えたそうだ。で、その結果は? 暴行、窃盗、放火を犯して牢屋行き。これじゃあ、仕送りをする親孝行じゃなくて、前科を重ねる親不孝者である。チュニジア版「ハートブレイカー」でも作詞できるんじゃないか。でも、歌うのがロバート・プラント(Led Zeppelin)かマーク・ファーナー(Grand Funk Railroad)、パット・ベネター(Pat Benatar)かは知らないよ。ともかく、アニスがトンデモない外人であった事は確かだ。まず、偽装難民の常識である、身元が判明しそうな持ち物は全て処分。次に、彼は年齢を偽って未成年と称した。こうすれば、オツムのおかしいヨーロッパ人の同情を惹くことができて、強制送還される虞(おそれ)が無いからだ。チョロイ白人を騙したアニスは、カタニアの学校に通わせてもらったが、そこでも事件を起こす。喧嘩をやらかしたり、盗みをはたらいて迷惑をかけた挙げ句に、今度は自分の「難民申請手続きが遅い !」と腹を立て、ランペドゥーサの宿泊所に放火したというのだ。この罪により、彼は4年の懲役刑を受けた。

Refugees 2refugees 3







(写真 / ヨーロッパへ押し寄せるアフリカ難民)

  こんな野郎はつべこべ言わず、さっさと叩き出せばいいのに、イタリア人の難民担当者は彼を「未成年」だから可哀想と思ったのだろう。もう、移民や難民に騙されるイタリア人は、片っ端から逆さ十字架の刑にして、半日くらい反省させた方が良い。(キリストの使徒聖ペトロは、逆さまになって磔の刑に処せられたという伝説があるから、敬虔なイタリア人も本望だろう。) ゴロツキのアムリは臭い飯を喰っても改心することはなく、却って兇暴さを増したようで、獄中でも暴力沙汰を引き起こして反抗的な態度をとり続け、さらに過激思想にまで染まったというから手の施しようがない。歐米諸国の刑務所というのは、囚人を懲らしめるための仕置場というより、兇暴性に磨きをかける修練所と考えた方がいいくらいだ。アメリカの刑務所では、囚人が読書をして悪智慧を仕入れるし、体育施設で筋肉を更に鍛えるから、出所する頃には一層兇悪な犯罪者になっている。例えば、通行人を一発殴って失神させるくらいの筋力になっているから、無差別強盗が「上手」になっているということだ。

  計算ずくでヨーロッパにやって来る難民など、一々精査していないで一括送還すべきなのに、ヨーロッパの左翼政府はいつまでも彼らを留めている。刑務所から釈放されたアムリは、故郷のチュニジアに送還されるはずだった。本来なら前科者であるアムリは即刻出身国に追い返される「はず」だったが、イタリア当局は彼を「チュニジア人」と証明できなかったため、なかなか強制送還できなかったのである。(Justin Huggler, Massinissa Benlakehal and Josephine McKenna, Everything we know about Anis Amri, the suspected Berlin Christmas market attaker, Telegraph, 23 December 2016) これで偽装難民が身分証明書類を全部破棄する理由がお分かりだろう。裸一貫のアムリを「チュニジア国籍者」とチュニジア政府に認めさせることは難しいのである。本人が黙秘を続ければ、何処の出身者か断定できないし、故郷にいる家族についても白状しないから、拘束している行政機関はどうすることもできない。ということで数週間後、拘束されていたアムリは釈放され、彼は法の網を潜りながらイタリアを後にしたという。つまり、イタリア当局は厄介な偽装難民を他国に押しつけたのだ。イタリア人は暗に「フランスかドイツ、あるいは極楽のブリテンにでも行っちゃえよ」、と囁いていたのである。シリア難民が押し寄せたギリシアと同じで、イタリアも負担となる難民をドイツに丸投げしたということだ。

Anis Amir German Police in Frankfurt Air PortRefugee children to Europe 1








(左: 空港で警戒態勢を取るドイツの警備官 /  右: 北アフリカからの難民)

  犯罪予備軍のアニス・アムリは2015年、「難民のパラダイス」たるドイツに到着した。北ライン・ウェストファリアの内務相ラルフ・イェーガー(Ralf Jäger)氏によると、アムリはエジプトで政治的迫害を受けたと偽って入国したそうだ。そして、アムリはベーデン・ヴュテンベルクを経てベルリンに腰を落ち着けたという。「政治的迫害」と聞けば、日本人はすぐに同情するが、そんなのエジプト人警官に小石を投げつければ、簡単に政治亡命者になれるのだ。口先だけで「独裁体制への叛逆」を行ったと称する反政府活動など怪しくて信用できない。案の定、アムリの難民庇護申請は却下されたが、ドイツでも強制送還されることはなかった。なるほど、彼が「エジプト人」ではないと分かったが、かといって「チュニジア人」と証明できた訳でもなかったから、ドイツ当局としてはアムリを追放処分にできない。それに、チュニジア政府もアムリを「自国民」と薄々分かっているが、こんなグズ野郎を引き取るつもりはないから、そのままドイツに預けおくことにしたのだろう。

 それでも、 「正体不明」だからといって放置できない。ドイツの役人が一生懸命努力したので、8月になるとチュニジア当局はアムリに出国用の旅券を発給することに合意し、ベルリンでの襲撃が起こった日の二日後に配送される予定だった。ドイツの治安当局はアムリが危険人物(gefähder)と分かっていたから、なるべく早く追放したかったという。当時、アムリはイスラム教過激派の思想に染まっており、ISISの為に闘う志願者をリクルートした廉で逮捕されたアブ・ワラー(Abu Walaa)と接触を持っていたらしい。彼は「アフマド・アブドゥラジズ・アブドゥラ(Ahmad Abdulaziz Abdullah A)」という異名で知られており、歐洲に住むイスラム教徒に向かって聖戦(ジハード)を呼びかけ、結構な数の若者を惹きつけたそうだ。その結果、多くの追随者が逮捕されていたという。アムリは別の要注意人物とも接近していたようで、ドイツに住むイスラム教徒の若者を焚きつけ、過激主義を吹き込んでいたトルコ人原理主義者のハッサン(Hasan C)とか、ドルトムントでヘイト・スピーチを繰り返していたボバン(Boban S)という説教者とも接触していたそうだ。

Abu Walaa 1Anis Amri 3








(左: アブ・ワラー / 右: アニス・アムリ)

  急進的イスラム思想に感染したアムリは、益々その狂暴性を増大させ、ベルリン警察の調べによると、インターネットで爆弾製造の技術まで学んでいたという。確証はないが、彼は自爆テロの志願者だったらしい。警察はアムリを逮捕するだけの証拠を掴めなかったが、監視対象にはしていたそうで、犯行の数日前、彼がイスラム過激派の巣窟となっているモスクから出てくるところを、監視カメラが捕らえていたようだ。しかし、ベルリン警察による監視は、これ以上正当化できないと上層部に判断され、中止が命じられたという。(Alison Smale, Carlotta Gall and Gaia Pianigian, Ordered Deported, Berlin Suspect Slipped Through Germany's Fingers, The New York Times, December 22, 2016) アムリは監視の目から姿を眩まし、再び現れたのはトラックを運転して殺戮を犯した時だった。偽装難民に甘いドイツ政府は、大量の流血を以てしても移民・難民を一掃することができない。ナチスの亡霊に取り憑かれ、諸外国から「戦争犯罪人」と白い目で見られるドイツ人は、たとえ怪しい難民、出稼ぎ目的の移民でも、「人権」の壁が立ち塞がるので、彼らをを排除できず、福祉や補助金を惜しみなく与えたうえに、貴重な国籍まで与えているのである。どうりでゲルマン人らしくない「ドイツ国民」が増えている訳だ。

異邦人が主流民族になる西歐諸国

  今回の襲撃事件で移民・難民に関する缺陷(けっかん)や問題が浮き彫りになった。例えば、パスポートや入国書類、IDカードを破棄した難民の正体をどうやって調べるかである。これが意外と難しい。本人が黙秘を続けると、入管職員もお手上げである。指紋やDNAを採取したって、警察のデータ・ベースに「前科」の記録があるわけじゃないし、喋る言葉から判断するわけにも行くまい。アムリのようにアラピア語を話すからといって、即「チュニジア」出身者と断定できないし、彼が偽証したようにエジプト人かも知れないのだ。したがって、強制送還するにしても、拘束者の国籍が判明しないので「送り先」を特定できない。また、チュニジア政府だって身元不詳の犯罪者を受け容れたくはないから当然拒絶する。

  結局、追放処分が惰性的に延期され、拘束された不法入国者は無駄飯ぐらいの状態が続き、拘留所が新たな不法入国者で満員となれば、古株の外人から順に釈放するしかない。かくして、兇悪犯が一般社会に解き放たれることになる。何も知らされない庶民は事件に巻き込まれることで、初めて拘留所の実態を知ることになるのだ。負傷して生き残った人はいいけど、死亡した被害者はあの世で政府を恨むしかない。アムリによって殺された被害者の遺族は、移民・難民を大量に引き込んだメルケル首相を非難したそうだ。あんな偽装難民がドイツに居なければ、死亡者は素敵なクリスマスを迎えることができたはず。被害者の家族だって突然の訃報でショックを隠しきれない。楽しいはずのクリスマス・イヴがお通夜では、あまりにも遺族が可哀想すぎるじゃないか。遺族はこれから毎年クリスマス・シーズンになると、亡くなった息子や娘、親兄弟を偲ぶことになるんだぞ。

Muslim in Netherlands 3triinu raudsepp 1white male 1








(左: 歐洲で増えるムスリム移民 / 中央: 少数派になるゲルマン系女性 / 右: 西歐系男性)

  近年頻発するテロ事件は、本来なら未然に防げたはずだ。だいたい、ドイツに非西欧系の有色人種がいるから、余計な警備体制を敷かねばならないのである。もし、昔みたいにゲルマン系白人ばかりのドイツなら、黒いアフリカ人や褐色の中東アジア人は何処に立ち寄っても目立ってしまい、常に警察官の目が気になって行動範囲が狭まくなるし、テロ攻撃の準備をする時にも様々な困難が生じてしまうだろう。例えば、アラブ人にはアパートメントの部屋を貸さないから隠れ家を確保しづらいし、爆弾製造の為に薬品や肥料を購入しようとしても販売店に怪しまれ、警察に通報される虞もある。大学や企業からも排除すれば、イスラム教徒は滞在理由をなくし、祖国に帰るしかない。左翼知識人は賛成しないが、西歐の大学は将来のテロリストやスパイを養成しており、高学歴のイスラム教徒が精密な兵器を開発したり、コンピューター犯罪を実行できるのも、歐米諸国の教育を受けたお陰である。だって、青木周蔵とか大島浩がドイツに駐在していた、大学のキャンパスや研究所にアラブ人の若者がうようよしていたのか? 戦前のドイツなら、イスラム教徒が続々と国籍を取得することはなかったし、犯罪者の温床となるモスクがそこら中に建てられるなんて想像もできなかった。こう考えてみれば、現在が如何に異常かが理解できるだろう。

  アニス・アムリの事件でもう一つ特徴的なのは、彼がイタリアに上陸する際、本当の年齢を偽ったことである。経済難民たちは西歐諸国が未成年に「弱い」ということを見抜いており、成人の難民はこぞって19歳だとか18歳、あるいはもっとサバを読んで17歳と申告するのだ。特に、不法外人に甘い英国だと、狡賢い難民は「弱者」を演じて騙そうとする。以前、フランス北部のカレー(Calais)に「ジャングル」と呼ばれる不良外人の居留地があって、現在はフランス政府により撤去されたが、大勢の不法入国者が屯(たむろ)していた。カレーの港からイングランドのドーヴァーを目指す偽装難民は、フェリーやトラックに隠れて渡航しようとするし、もっと大胆な連中は英仏海峡トンネル(Cahnnel Tunnel)を徒歩で通行しようとする。

Refugee from Calais 1Refugee from Calais 2






(写真 / カレーから英国にやって来る「子供」の難民)

  こうして密入国を果たした「成人偽装難民」は、運悪くブリテン当局に捕まると、強制送還を避けるべく18歳以下の「未成年」を口にするという。仮に、入管職員の尋問を受けても、身分や年齢を証明する所持品を一切持っていないので、取調官はこの「不法入国者」を「成人である」と断定できない。たとえ、取調官が拘束者を“見た目”から「成人では?」と怪しんでも、それを科学的に証明することができないから、追放する理由としては不充分となってしまう。英国内務省のガイドラインによれば、入管当局が判定できない年齢の申請者は、ひとまず「疑惑の恩恵」を受けることができ、「子供」と扱われるそうだ。(Giles Sheldrick, Fury at ‘soft checks’ on child migrants : Adults pretending to be children say aid workers, UK Express, October 19, 2016) つまり、確実に「成人」と判明しない難民は、どれほど疑わしくとも、とりあえず「18歳以下の子供」と見なして滞在を許可する、という方針なのである。

Immigrant Labour 2little girl 1







(左: 第三世界からの移民たち / 右: 驚きの表情を見せる少女)

  最近、「未成年難民」は400名も入国したそうで、こうした「子供」はブリテンという楽園で新たな住居をもらったそうだ。もう一つ注目すべき点は、この「子供」達の中には、英国に定着した親戚が住んでいることだ。経済難民はこうした「伝手(つて)」を当てにして密入国を果たすのである。「連鎖移民(chain migration)」とは誠に恐ろしい。一人の移民が別の移民を連れ込み、どんどん非西歐系住民が増えてくるからだ。例えば、第三世界の外国人が仕事か留学で英国に定住すると、必ず国籍を取得するから、帰化した外人は「土台」となって兄弟姉妹や両親、さらに親戚まで呼び寄せようとする。まず、帰化人は「家族の結合」という原則を利用して、故郷の配偶者と子供を呼び寄せるし、「ブリテン国民」となった兄や姉を頼ってやって来る弟や妹も、やがて国籍取得を果たす。こうして「ブリテン人」となった弟や妹は、兄と同じく自分の配偶者や子供達を英国に招き、ついでに高齢の両親まで呼び寄せたりするのだ。これだから、イングランドの都市部には茶色いヒンドゥー教徒やシク教徒、パキスタン人、アラブ人、アフリカ人、ジャマイカ人が溢れているのである。よく、ロンドンを訪れた日本人観光客が、「あれっ? ここはボンベイだったかなぁ。いや違う、カイロかイスタンブールじゃないか?」と迷ってしまうのも当然なのだ。

Multi-racial in Britain 4white lady 1white baby 7








(左: ブリテン社会に増える非イギリス人 / 中央: マイノリティーの白人女性 / 右: 減少するアングロ系の子供)

  ブリテン社会が悲惨なのは有名だが、多民族主義で苦しいのはフランスも同じである。今ではフランスが白人国家だなんて信じられない。ブルボン王朝時代なら、ケルト系やゲルマン系の「フランス白人」が大勢いたけど、現在ではアルジェリアかモロッコと見間違うほどの人種構成なのだ。特に南部がひどい。日本で有名になったK-1格闘家のシリル・アビディーなど、フランス語を流暢に喋る北アフリカ人みたいだし、彼の故郷であるマルセイユはアラブ・アフリカ系住民でごった返している。露骨に言えば、フェニキア人の「カルタゴ」とソックリだ。こうした地域ではフランク系フランス人が少数派になっており、人種を巡る問題も深刻になっているらしい。

Cyril Abidi 1Muslims in France 1









(左: シリル・アビディー / 右: 路上で礼拝を行うフランスのイスラム教徒)

  例えば、フランス南部に位置するエロー(Héraut)県に、ベジエ(Béziers)という都市がある。そこの市長を務めるロベール・メナード(Robert Ménard)氏は、「政治的失言」で裁判にかけられたのだ。事の発端は9月に発信したツイートであった。新学期が始まる9月に、生徒の容姿を目にした彼は「現在進んでいる深刻な人の入れ替えを示す衝撃的な証拠だ」とつぶやいたそうだ。(Robert Ménard devant le tribunal pour provocation à la haine, Le Monde, 21 décembre 2016) もちろん、この「深刻な入れ替わり(grand Remplacement)」という言葉はメナード市長のものではなく、ムスリム移民に乗っ取られた白人キリスト教徒のフランスを憂うレノード・カムス(Renaud Camus)が発した警告であった。しかし、「政治的に正しくない」言葉を引用したから、法廷に引き摺られてしまったのである。

Robert Menard 2Renaud Camus 3French kid 4







(左: ロベール・メナード / 中央: レノード・カムス / 右: フランスのアフリカ系生徒)

  では、なぜメナード市長はこうつぶやいたのか? それは学校が直面する現状を認識したからだ。街の中心にある学校では、ひとクラスを構成する生徒の91パーセントが、イスラム教徒の子供たちで占められていたのである。(French Mayor to be Tried for Muslim ‘Problem’ Comments, Breitbart, 22 December 2016) 普通の日本人なら「えっっ!」と思わず声を上げて驚くだろう。日本に置き換えてみれば、30人クラスのうち26、7名の生徒が、フィリピンやマレーシアからのイスラム教徒になっているようなものだ。いくら何でも日本だと、こんな状況はとても考えられない。日本人の親がイスラム教徒の学級を見たら、我が子を通学させようとは思わないだろう。たとえ、「インターナショナル・スクール」が大好きな親でも、「何なの? このアジア人だらけのクラスは? 冗談じゃないわ ! ふざけないでよ!」と吐き捨てて、理想的な多民族学校を去るんじゃないか。

French kids 1French children 2







(左: 新しいフランスの子供 / 右: 旧来のフランス的な子供)

  それにしても腹立たしいのは、移民や難民を輸入した企業経営者が自分の子供だけは移民のいない私立学校に通わせていることだ。貧乏外人の子供と一緒にされては我が子の学力が落ちるし、そもそも劣等民族との交流などもってのほか。上流階級の親にとって、同じ身分の子供どうして育つことが理想なのである。ところが、移民がいない高級私学は低所得の庶民にとって「高嶺の花」だ。生活に余裕のない親は悔し涙を堪えて、我が子に諦めるよう言い聞かせ、異民族混淆の公立学校へ送るしかない。低賃金の外人労働者を招いたわけでもない庶民が、身勝手な経営者のツケを払う破目になるなんて馬鹿げている。庶民には異邦人が排除された学校を選ぶ事ができないから、教育における「選択の自由」が無い。さらに、移民が近所に住みついても引っ越しをする事はできないので、「移住の自由」も無いのだ。一方、不逞外人を引き入れた政治家や企業家は、警備会社によって守られた高級住宅地に住んでいる。

French children 3French hildren 2







(左: 昔のフランスにいた子供  / 右: 多民族時代のフランスにおける子供たち)

呑気な日本の報道番組

  歐米のメディアは相変わらずリベラル色の強い報道姿勢を取っていたが、翻って我が国はどのようにベルリンの襲撃事件伝えていたのか? 大手全国紙や地上波テレビはドイツ・メディアの報道を単に翻訳して伝えるだけの「垂れ流し報道」だった。アムリによる犯行の残忍さを語るが、その背景にある人種間の軋轢や難民による損害を詳しく解説することはない。御用学者や藝人をスタジオに招いては、「あってはならない事件です」とか「被害者がお気の毒です」といった「お決まり」のコメントばかり。あとは深刻な表情を浮かべたキャスターが、当たり障りの無い締め括りの言葉を述べておしまいだ。多民族主義を推進するテレビ局にとって不都合なニュースは流さない。

  例えば、ティル・シュテファン(Till Steffen)というドイツの政治家が、警察に政治的圧力をかけて、アニス・アムリの顔写真を公表せぬよう妨害したというのだ。(Dave Burke, He's more concerned about Facebook comments than catching a terrorist, Daily Mail, 23 December 2016) ハンブルルグ司法当局で長官を務めるシュテファン議員は、アムリの写真が世間にばらまかれると、イスラム教テロリストへの恐怖が広まってしまうし、人種的憎悪も引き起こしてしまう、と虞(おそれ)たからだった。要するに、兇悪犯の追跡と逮捕より、ムスリム系住民の安全を優先したということだろう。日本のテレビ局がドイツに根強くはびこる「リベラリズム」の弊害を報道しないのは片手落ちである。そう言えば、米国で黒人の暴動やデモ活動が起こった時も、わざと「若者による抗議」という婉曲な報道に終始していたのが、地上波テレビ局と左翼ジャーナリストだった。はっきり「黒人」と言えばいいのに、「政治的正しさ」を念頭に置いているから、明白な事実を報道できないのである。

Till Steffen 1Arab Muslims 2Kazama Shin 1







(左: ティル・シュテファン / 中央: 歐洲のムスリム移民 / 右: 風間晋)

  筆者が偶然12月24日に観た「ユアタイム」(フジテレビ)では、冒頭にベルリンの襲撃事件を取り上げていたが、いかにも左翼姿勢を前面に打ち出す番組らしかった。その日は、市川沙耶の脇に解説者の風間晋(かざま・しん)が控えていて、ドイツの難民事情に触れていた。風間氏によれば、ドイツでは「難民(refugee)」と「移民(immigrant」のカテゴリーに属さない「流民(migrant)」が存在し、法的な位置づけがなされていなという。ゆえに、法的な枠組みに納まらない「流民」は、得てして過激思想に染まりやすいというのである。番組では明言を避けていたが、風間氏は暗に「流民」を「法的枠内」に入れるよう勧めていたのだ。まったく、外務省上がりのサラリーマン記者は呑気なもんだ。第三世界からの難民なんかは、法的保護や福祉金を与えず、どこかヨーロッパから遠く離れた絶海の小島にでも収監し、明るい未来が決して来ない囚人の毎日を送らせることが必要である。密入国すれば「生き地獄行き」という結末が待っているなら、さすがの不逞外人も多少は躊躇するだろうし、難民が減少する事さえ有り得よう。それでも難民の数が減らなければ、難民の扱い方は支那方式かロシア流にすると宣伝すれば、偽装難民たちも怯えるだろう。温情ある取り扱いをするから、難民がつけ上がるのである。

  ヨーロッパやアメリカのみならず、日本にも移民や難民に同情する一般国民や支援団体がいるが、彼らは難民や移民から強姦された女性や、テロ路活動で殺された子供や老人に同情したことがあるのか? ドイツにはメルケル首相と同じく、「人道主義」を掲げて危険な移民や難民を擁護する政治家が多いけど、彼らのうち一人でもいいから、ベルリンでの悲劇に責任を感じ、辞職を表明する議員はいるのか? 彼らは自国民の生命と財産よりも、外国人を守ることに情熱を注ぎ、異人種に対する差別や偏見の防止を最優先課題としているのだ。ところが、ドイツの庶民は平凡でも安全な日常生活を望んでいて、イスラム教徒やラブ人などと共存したいとは望んでいないのだ。だから、与党のCDU(キリスト教民主同盟)を離れて、「極右政党」と呼ばれるAfD(ドイツの為の選択肢)へと鞍替えするのである。

Muslim Refugees 1Angela Merkel 11






(左: 第三世界から来るドイツへの難民 / 右: メルケル首相)

  外国人に優しいメルケル首相であるが、もしゲルマン系国民から「我々はホーム・カントリーに住みたい」、と要求されたら、どう答えるつもりなのか? 「ホーム」とは肉親だけの家であり、「祖国(Vaterland)」とは祖先から受け継いだ国である。普通のドイツ人はチュニジア人やトルコ人、アラブ人と一緒に暮らすことに反対だ。ドイツはドイツ人の国である。日本人だって、異質な人相をしたシリア人やクルド人難民を自宅に背負い込むのは嫌だろう。もし、彼らが自宅のコタツに入ってくつろいでいたり、便器に坐って堂々と大便をしていたら不愉快だ。(ハリセンで頭をひっぱたきたくなるだろう。) また、会社から帰ってきた父親が一番風呂を浴びようと楽しみにしていたら、もう既に居候のアラブ人が入った後で、せっかくのお湯が濁っていたら腹が立つ。それに、高校生か中学生の娘が湯船に入ろうとした時、黒く縮れた陰毛が水面に浮いていたら間違いなく「ぎゃぁぁぁぁ !!!」と絶叫するぞ。(もしかして、その場で失神か?) ハーリド・シェイク・モハッマドみたいな毛むくじゃらのアラブ人が湯船に浸かって、体をこすった挙げ句、体毛を何本もお湯に残していたら、間違いなくホスト家族は激怒するだろう。「具体的な共存」というのはこうしたものである。観念的な人類愛のというのは嘘だ。

French children 4Khalid Sheikh Mohammed







(左: 昔ながらのヨーロッパ人家庭 / 右: 毛深いハーリド・シェイク・モハッマド)

  日本人は「綺麗事」を喋る政治家やテレビ局に登場する知識人に騙されてしまうが、移民や難民が一旦日本に入国したら、もう追い返すことはほとんど不可能である。彼らは生活がかかっているから一生懸命日本にしがみつくが、一般国民は彼らと直接触れることがないので無関心なことが多い。我々が気楽に暮らしている内に、ドンドン異邦人が新たな「日本国民」となってしまい、「家族」のような国家が「雑居ビル」みたいな長屋になってしまうのだ。こうした帰化人の中からテロリストや犯罪者が現れても不思議ではない。もうヨーロッパやアメリカで「社会実験」を済ませているから、どんな危険性を孕んでいるのか一般人でも分かるだろう。信用されないけど、筆者の予言は当たることもあるんだぞ。いずれ、「だから言ったじゃないか !」という日が来る。




人気ブログランキングへ

強姦魔を自宅に招くスウェーデン人 / 犯罪を隠蔽するドイツ人

好評発売中 !





ドイツの異常さ

White woman 111Rape 2








  我が国だと「馬鹿は死ななきゃ治らない」と言うが、ドイツ人は日本人よりも更に重症で、「アホは死んでも気づかない」と言いたくなるほどひどい。敗戦から半世紀以上も経つのに、ドイツ人は未だにナスチの亡霊に取り憑かれており、その悪夢を継続させているのが世界中のユダヤ人なんだから、ヒトラーが今でも崇拝される原因を作っているのは、案外ユダヤ人なんじゃないか、と思えてくる。かつて勇敢だったドイツ人は、外国人から「差別」とか「人権」と囁かれただけで、仔犬よりも従順になるんだから惨めだ。というのも、ドイツは大量の移民や難民を押しつけられているが、正直に「嫌だ」と拒否できないのである。「ドイツ人によるドイツ人の為のゲルマン人国家」なんて口にしたら、直ちに「極右分子(ultra-right)」とか「ネオ・ナチ」との烙印を押されてしまうんだら。

  しかし、いくらお尻に「右翼」という焼き印を押されても、異民族の侵入を目にすれば、臆病なドイツ人でも腹が立ってしまう。何しろ、種族的にも文化的にも違う中東アジア人や、明らかに外見が異なる北アフリカ人が、平然と国境をぶち破り、土足で祖国の土を踏みにじったうえに、税金までもらって、女子供を強姦するんだから、堪忍袋の緒が切れない方がどうかしている。戦争で家を爆破されたシリア難民は、隣国のイスラエルに避難すればいいのに、わざわざ遠くのドイツにまでやって来る。誰だって、彼らは不幸を利用して幸せを掴みに来たんじゃないのか、と疑いたくなるだろう。リビアやスーダン、エリトリアからの難民もそうだ。彼らは別文明のイタリアやギリシアではなく、経済的にも安定したエジプトやトルコに亡命すべきだ。この浅黒い難民たちは、命からがら祖国を逃げ出した割には、図々しくも贅沢な要求を突きつけ、数千マイルも離れたドイツやオーストリアに住みたいとほざいている。上品ぶってヒューマニズムを口にするリベラル派のドイツ人だって、これらの難民が本質的には経済難民と分かっているはずだ。それでも、ドイツf異人種の移民・難民を受け容れるから、国民全体の精神がかなり病んでいる。

Maria Ladenburger 4Husseein K 2Clemns Ladenburger 1








(左: マリア・ラデンブルガー / 中央: 強姦魔のフセイン・K/ 右: 父親のクレメンス・ラデンブルガー)

  こんなドイツで衝撃的な事件が起きた。異国で庇護申請を行うアフガン人の少年が強姦殺人を犯し、ドイツ警察に逮捕されたのだ。捕まったフセイン・K(Hussein K/17歳)という庇護難民は、ドイツ人医学生のマリア・ラデンブルガー(Maria Ladenburger/19歳)さんを強姦したうえ、その遺体をドライザム河に投げ捨てたという。(Allan Hall, Teenage Afgan immigrant is arrested in Germany after 19-year-old who worked at refugee centre and the daughter of a senior EU official was raped and killed, Daily Mail, 4 December 2016) このフライブルクで起きた強姦殺人は痛ましいが、その経緯も耳を疑うものだった。医大生のマリアさんは善良で心が優しかったのか、空いた時間を見つけては難民センターでボランティア活動をしていたのだ。警察の調べによると、事件の前に彼女はあるパーティーに参加しており、その帰り道、自転車を乗っているところを待ち伏せされ、このアフガン人に襲われたらしい。(Allan Hall, Police union chief says open door policy to blame for death of teenager raped and murdered by Afgan migrant in Germany, Daily Mail, 5 December 2016)

Maria Ladenburger 2Caroline G murdered 1Maria Ladenburger 3








(左: マリア・ラデンブルガー / 中央: キャロリン・G / 右: 難民の子供と一緒のマリア)

  難民を助けていた女子学生が、難民に強姦されて殺されたんだから皮肉なものではあるが、その被害者の父親というのがこれまた凄かった。父親のクレメンス・ラデンブルガー博士(Dr. Clemens Ladenburger)は、ヨーロッパ委員会の法務部局に勤める法律家であるというのだ。彼は積極的に移民や難民を呼び寄せるEUの組織に所属し、法律を以て可哀想な外国人を救ってやったのに、自分の娘を殺されてしまったんだから、泣いても泣ききれないじゃないか。右翼どもに「紛争や内戦で傷ついた難民に冷たくしちゃいけないよ」と諭していたら、我が子が冷酷な外人に犯され、娘の体が冷たくなってしまった。こんな仕打ちを受けた父親は、今まで何の為に尽くしてきたのか分からなくなるだろう。ヨーロッパ委員会のお偉方は、縁もゆかりも無いアフガン人の文句なんか聴いていないで、同胞の娘が求める叫び声に耳を傾けるべきなんじゃないか。

Rainer WendtAngela Merkel 8Refugees 2







(左: ライナー・ヴェント / 中央: メルケル首相 / 右: アフリカ難民)

  逮捕されたフセインには余罪があるみたいで、警察当局は11月初旬に起きたキャロリン・G(Calolin G/27歳)という女性の強姦殺人事件も、同一犯によるものではないのか、と疑っているそうだ。こうした痛ましい事件をたびたび耳にすると、どうしてもアンゲラ・メルケル首相による移民政策と難民引受の失敗に責任を問いたくなる。なぜなら、ドイツ警察労働組合(DPolG)のライナー・ヴェント(Rainer Wendt)書記長が、もしメルケル首相が大量移民の危険性について認識し、きちんとした対策を講じていれば、こうした事件は防げたはずだ、と記者に語っていたからだ。移民や難民の取り扱いについては賛否両論様々だが、結局、メルケル政権の「オープン・ドア方針」が無用な悲劇を生んでしまったのだろう。

性犯罪が毎日起こるドイツ

white girl 10rape culture 5white girl 13









  ペットに関してなら「やっぱり猫が好き !」と言えるドイツ人も、移民や難民が相手では「やっぱり外人は嫌い」と本音を言えなくなる。寅さん以上に前科者にされたドイツ人は辛いのだ。「ホロコースト」の十字架を背負うドイツ人は、ユダヤ人から執拗な仕置きを受け、どんないかがわしい難民でも“歓迎”するポーズを取らねばならず、それを拒絶すると「博愛」の鞭でこっぴどく叩かれる。こんな具合だから、「今こそ絶好のチャンス」と見越した褐色の難民や色黒の移民がドイツに押し寄せ、食糧、医療、住宅、教育をよこせと大威張り。こんな図々しい奴らなのに、ちょっとゴネれば、お小遣い(税金からの福祉金)に加えて国籍までもらえるんだから、奴らは陰で笑いが止まらない。んじゃないか

  踏んだり蹴ったりの扱いを受けるドイツ人は、性的にも暴力を受けて堪え忍んでいる。驚くことに、娘や女房、妹に姉といった若い女性ばかりではなく、中高年の母親に高齢のお婆ちゃんまで強姦・輪姦されているんだから、これで外人排斥の「極右活動家」にならないドイツ人の方がどうかしている。かつて、勇敢だった頃のドイツ人は、「血と土」の理念を掲げて異邦人を叩き出したが、今じゃ外人に殴られて鼻血を流し、国土の上に悔し涙を垂らしている。敗戦国というのは如何に惨めかが分かるだろう。ちょっと信じられないことだが、ドイツの庶民だけが「意気地無し」という訳でもなく、ドイツ当局も「腰抜け」になっていた。ドイツ犯罪取締協会(Bund Deutscher Kriminalbeamter)のアンドレ・シュルツ(André Schulz)会長によれば、2014年までのドイツだと、性犯罪の90%が公式統計に表れていなかったのだ。(Soren Kern, Germany:  Migrant Rape Crisis Worsens, Gatestone, March 5, 2016) 実際の犯罪統計を示せば、第三世界からの移民・難民、すなわち有色外人による強姦が明らかとなり、善良で平凡な国民に衝撃を与え、「極右」勢力の躍進に貢献してしまうからだろう。

Muslims in Germany 5Muslims in Germany 4







(左: 歐洲で抗議行進を行うムスリム移民たち / 右: 街中で礼拝を行うイスラム教徒)

  だが、必ずしも強姦に遭った被害者が警察に届けるとは限らないから、司法当局が出す犯罪件数だって氷山の一角かも知れないのだ。大量の難民を入れたドイツでは、もう毎日のように各地で強姦や強姦未遂、少女に対する性的犯罪、公然猥褻、暴行事件などが起こっている。しかも、それらに対して「格別の配慮」がなされているのだ。つまり、犯罪者の人種とか民族性、出身国、人相、風体がぼかされている。ドイツの警察が移民犯罪者を「南部の人(Südländer)」とか「浅黒い人たち(dunkelhäutig, Gesichtsfarbe, dunklem Hauttyp)」と呼ぶのは、明らかに「政治的正しさ(polical correctness)」のガイドラインに沿っているからだろう。ドイツ国民にとったら、犯人が捕まっても誰なのか分からない。シリア人とかイラク人、スーダン人、アフガン人といった移民であったり、その二世たる未成年だったりすると、顔写真はおろか名前さえ公表されない場合があるのだ。ドイツの『ディ・ヴェルト』紙によると、ヘッセン州警察は移民犯罪に関する情報を握りつぶしていたという。その理由というのがすごい。「公共への利益性が無い」からだという。へぇ~、そうなのか。

  こうした情報の隠蔽はドイツ全土にわたる現象だという。ドイツ警察組合(DPolG)のライナー・ヴェント(Rainer Wendt)委員長によると、警察官ならみんな特別な政治的壁にぶち当たるそうだ。だから、どの警官も移民犯罪については口を閉ざしている。無口でいれば、「問題発言」という間違いを犯さないで済むから、その方が利口だという。ドイツばかりではなく他の西歐諸国でもそうだが、有色人種の移民や難民を処罰しようとするとき、必ず同胞から構成される「国内の敵」に邪魔されてしまう事が多い。ドイツのニューズ雑誌である『フォーカス』によると、ドイツには連邦反差別局(Antidiskriminierungesstelle des Bundes)という組織があって、北ライン・ウェストファリアの警察が移民犯罪を発表しようとした時、「北アフリカ人の犯罪組織」という文言を削除するよう政治的圧力を掛けた事があるという。リベラル派の考えでは、警察が犯罪者の出身国や人種を記者会見で発表すると、それが移民や難民の感情を「害する」から宜しくないというのだ。それなら、被害にあったドイツ人女性の感情はどうでもいいのか、と尋ねたくなる。被害者の家族は犯人を殺してやりたいほど憎んでいるんだから、せめて顔と名前くらい公表すべきなんじゃないか。

white girl 8white lady 5muslim rapist 3









(左と中央: 西歐人女性 / 右: 移民の性犯罪者)

  目が眩むほどの異民族を引き受けたドイツでは、文字通り「毎日」どこかで性犯罪が起きている。しかも、犯人の素性は具体的に暴露してはいけない、という暗黙の報道規制があるそうだ。つまり、下手人の正体がアフリカからの移民や中東アジアからの難民では、“政治的”に“まずい”のだろう。だから、ドイツのマスコミは「異人種への特別配慮」を実行し、容疑者の「特徴」を遠回しにしか述べていない。つまり、犯罪をやらかした在日朝鮮人を庇う朝日新聞のようなメディアが、左巻きのドイツにも多いということだ。性犯罪に関しては、筆者が知っているだけでも50件か60件ぐらいあるが、全部をここで伝えることは出来ないので、その一部だけでも紹介したい。

  7月2日、フライブルクで20歳の「アフリカ系の男(Mann aus Schwarzafrika)」が、女子トイレの中で27歳の女性をレイプしようとした。同日、ハンブルクでは、24歳のアルバニア出身者の男が地下鉄の駅で、数名の女性に性的暴力をふるったという。

  7月3日、キュルングスボルンで、「東南ヨーロッパ系の風采をした者(südosteuropäschem Aussehen)」が、19歳の女性を強姦した。

  7月4日、ノルドホルンで「恐らくトルコ系と思われる南部人(Südländer, vermutlich türkischer Abstammung)」が女性を強姦。同日、デュッセルドルフでは、「浅黒い男(dunklen Teint)」がある女性の体を摑んだ。

  7月5日、チェムニッツでは、パキスタンからの移民が非番の婦人警官(27歳)を襲って体を鷲摑みにしたところ、逆に股間を蹴飛ばされ、逮捕された。しかし、このパキスタン人は尋問を経た後、釈放されたという。同日、ドルトムントでは、ジョギング中の女性(37)が「黒い肌のアフリカ人(Schwarzafrikaner)」に強姦されそうになったという。

  7月6日、ヘイルボルンでは、「アラブ人風の男(arabisch aussehenden Mann)」が20歳の女性を強姦した。同日、ラヴェンスブルクでは、庇護申請を行う22歳のアフガン人難民が、14歳と15歳の少女を強姦したという。

  7月7日、フリードリッヒスハーフェンでは、「黒い肌(dunkle Hautfarbe)」をした二人の男が、女性を強姦しようとした。

  7月8日、クレフェルトで、北アフリカ出身の移民である少年二人が、中央駅で女性を強姦しようとした。

  7月9日、キールのディスコで、29歳のイラン人移民が、女性1名を強姦。同日、ルートリンゲンで行われた音楽祭に参加した14歳の少女が、アフガン人移民に強姦された。

Rape 6rape 8rape 17









  7月13日、ムヘルンで「南部人風の容姿(südlänischen Phänotyps)」で43歳の男が、43歳の女性を襲って犯そうと試みた。

  7月15日、ヴィルツブルクで「浅黒い肌(dunkler Haut)」の男が28歳の女性を強姦した。

  7月18日、「南部人タイプの者(südländischer Typ)」が16歳の少女を襲って強姦しようとした。

  7月20日、「ビーティヒハイム・ビッシンゲンで、「恐らく外国から来たであろうと思われる男(mutmaßlich aus dem Ausland stammende Mann)」が17歳の少女を強姦しようとした。同日、ヴァレルでは、「南部人らしい顔つきの(südländischem Aussehen)」男4名が、女性を襲ったそうだ。

  7月27日、カールスルーエで、「妙なドイツ語を喋る(gebrochenes Deutsch)」男が、特急列車の中で36歳の女性を襲ったという。

プールで狙われる水着の少女たち

Swimming Autumn_Holley_1Swim suit 3Swimming Esti Ginzburg 2








(上写真 / ビキニ姿の西歐人女性)

  ドイツ人は日常生活で、様々な危険に晒されているが、とりわけ中東アジアからの移民や難民、そして若い女に目がないイスラム教徒によって、ドイツ人少女がスイミング・プールで餌食にされているそうだ。例えば、以下のような事件が起きている。

  7月6日、デルブリュックでアフガン人移民2名が、14歳の少年を“性的に”襲ったという。

  7月10日、メルフェルデン・ヴァルドルフで、庇護申請を行うパキスタンからの難民(19歳)が、16歳の少女を襲った。同日、バーベンハウゼンでは、アフリカ系の男が24歳の女性を性的に暴行し、リンテルンでは、27歳のアフガン人移民が、13歳の少女2名を襲ったそうだ。同日、シュトゥッツガルト・ファインゲンで、16歳と21歳の男たちが、13歳の少女を犯したという。ダッハウでは、浅黒い男が37歳の女性に性的暴行を加えたそうだ。

  7月18日、ハムで17歳のアフガン人移民が、13歳の少女を襲い、レマゲンでは18歳のアフガン人移民が10歳と12歳の子供2名を襲った。

  本来ドイツ人が楽しむプールで、外人による性犯罪が多発しており、善良なドイツ人女性や警戒心の薄い少女たちが獲物となり、穢らわしい連中に凌辱されているのだ。こんな真似をされたら、普通の温厚なドイツ人だって「極右」になってしまうじゃないか。だいたい、こうした移民犯罪者が生まれ育ったイスラム教国では、男女が同じプールに入るなんて考えられず、買い物をする女性が街中で肌を露出することさえ厳禁なのだ。それなのに、ドイツでは白人女性が平気で裸同然のビキニ姿となり、性慾旺盛なシリア人とかアフガン人の男性と混浴をするんだから狂気の沙汰である。したがって、イスラム教徒の男性が彼女たちを売春婦と思っても無理はない。そもそも、彼らの祖国では白人女性は高嶺の花。その「高級な」ヨーロッパ人の若い娘が、白くて美しい肌を自分のそばで見せているんだから、ムスリムたちの股間が膨張するは当然だろう。しかも、イスラム教国では幼い女の子を花嫁にすることが普通だから、裸同然の少女を襲いたくなっても仕方ないのである。

Muslim rapist 5Swimming Ewelina-Olczak-WallpapersMuslim child rapist 2







(左と右:  強姦魔の移民/ 中央: 狙われやすい水着姿の西歐人女性)

  だが、こんな異人種をドイツ人の父親が赦す訳がない。いくら腑抜けになったドイツとはいえ、腐っても鯛は鯛だ。リベラル派のマスメディアに何と呼ばれようが、自分の妻や娘を守ろうとする。だから、移民排斥を訴える「ドイツの為の選択肢(AfD)が票を伸ばしたり、難民収容施設に放火するドイツ人が現れてくるのだ。

  それでも、リベラル教育が徹底しているドイツでは、多くの国民が「白人であるが故の罪悪感(white guilt)」を持ち、ナチ・ドイツの過去を払拭しようと、過剰なまでに有色移民を特別扱にしようとする。例えば、次のような事件があった。

  7月20日、キルヒハイムで「アラブ人をルーツに持つ(arabischstämming)」集団が、10歳から14歳の少女5名を襲ったそうだ。この犯罪グループは20歳から30歳くらいの男たちで、少女たちの体を鷲摑みにし、彼女たちの水着を剝ぎ取って、胸や尻を丸裸にしたという。この性暴力を耳にして、市長のアンジェリカ・マット・ハイデッカー(Angelika Matt-Heideker)は衝撃を受けたというが、事件が明らかになるにつれ、彼女がトンデモないことをしていた事が分かった。この市長は移民たちにプールの無料パスを渡していたのである。これにはドイツ人の住民が激怒するのもうなづけよう。というのは、もし地元の一般市民がそのパスを手にしようとすれば、90ユーロ(約1万890円)を払わなければならないのだ。どうし難民だとタダでプールに入れるのか? 高度医療も外国人に提供しているドイツ人にしたら、まるで移民や難民のために税金を納めているようなものである。日本人も「人ごと」では済まないんだぞ。

Swimming pool 1muslim rapist 4








(左: プールに入っている白人女性 / 右: ムスリム移民の性犯罪者)

  有色外国人がそこら中にたむろするドイツでは、プールだけが危険な場所ではない。一般庶民が家族でくつろぐ海岸だって、危険地帯と化しているのだ。

  例えば、7月24日にトラフェミュンデの浜辺で起きた事件である。もう驚きもしないが、アルバニア人移民の集団が15歳と16歳の少女を襲ったそうだ。このアルバニア人7名は、彼女たちを取り囲んで、その友人たちから引き離そうとしたらしい。そして、ゴロツキどもの一人が、16歳の少女を引き摺って水の中に放り込み、彼女のビキニを剝ぎ取ったという。こんな卑劣な真似をした悪漢どもなのに、彼らは警察に捕まらず、そのまま逃走できたのである。リベラル派とか人権屋は「屁」とも思わないだろうが、恐ろしい外国人に水着をむしり取られた少女は、どれほど怯えたことか。たぶん、凌辱された記憶は一生消えないだろう。被害者の家族だってショックだろうし、このやりきれない怒りを何処にぶつけていいのか分からない。もし、こうしたドイツ人が「右翼分子」になったとして、この報道を聞きいた日本人は、彼らを「外人排斥者」として非難できるのか? 我が国のマスメディアは本当に不勉強で、産経新聞でも歐洲の左翼メディアがくっ附けたレッテルを垂れ流し、祖国を守ろうとするドイツ人を「極右」とか「外人嫌い(ゼノフォビア)」と呼んでいたのだ。

Rape poster 1Rape Cover of Magazine









(左: プールでの性犯罪を警告するドイツのポスター / 右: 有色外国人による強姦を特集する雑誌の表紙)

  第三世界からやって来た下劣な移民や難民は、西歐人の若い女性や幼い子供ばかりではなく、高齢者に対しても信じられない性暴力をふるっていた。例えば、北アフリカか中東アジアからやって来た変態による事件である。

  7月1日、ジンデルフィンゲンで73歳の老人が犬を連れて散歩をしていたところ、「南部からの人みたいな男(südländisch aussehende Mann)」に背後から襲われ、股間を握られた挙げ句、セックスを強要されたというのだ。この強姦されそうになったお爺ちゃんは、急いで公園に駐めてあった自分の車へと逃げ込むが、その浅黒い移民は助手席に乗り込み、またもやセックスを強要したという。しかし、三匹の犬を連れた通行人が車に近づいてきたので、この不届き者は車から降りて逃げ去ったそうだ。70代の爺ちゃんを強姦しようなんていう変態は、どんな奴なんだ? 確かに、少年を犯そうとする浅黒い外人がいるから、年を取った「少年」を犯そうとする奴がいても不思議ではないが、日本人の感覚では考えられない。犯されるお爺ちゃんだって、屈辱というか、自分に対する情けなさで怒りが込み上げてくるだろう。まぁ、世の中にはデブを専門に襲う変態や、熟女だけを狙う痴漢がいるから、高齢者を標的にする性倒錯者がいてもおかしくはない。

  それでも、高齢者を狙う犯罪者は許しがたい。例えば、次のような事件があった。

  7月24日、イッペンビューレンで40歳のエリトリア人移民が、霊園で79歳の老婆を襲ったそうだ。このお婆さんは養老院に暮らしており、朝方6時頃に亡くなった姉の墓参りをしようと、霊園を訪れたところ、黒い外人に強姦されてしまったという。老婆を辱めた犯人は、2013年にドイツへ逃れてきた難民であった。「もう嫌だ!」と目を閉じる日本人がいるだろうけど、移民・難民を受け容れてしまった西歐諸国では、こうした性犯罪が尽きないのである。移民受け容れに無頓着な日本人は良く見ておくべきだ。「異国の出来事だから関係無い」と高を括っていると大やけどをするぞ。もし、年老いた自分の母親が強姦されたら、どうするのか、どう慰めるのか、想像するのも嫌だけど、現実に起こりうるからしょうがない。だだし、一家の大黒柱である40代や50代の父親は、娘や女房だけじゃなく、高齢の母親まで心配しなければならいから、躊躇してないで早めに「移民・難民は反対!」と意志を明確にしておくべきだろう。凌辱された母親にどんな言葉をかけるのか、予め用意しておくよりマシじゃないか。嘆き悲しむ家族を見るくらいなら、筆者と同じ所謂「極右」になったほうが賢いよ。

娘をレイプされたスウェーデン人の母親

rape 7rape poster of Sweden








(上写真 / レイプを警告するポスター)

  「上には上」があるように「下には下」がある。我々はドイツくらいで驚いていちゃいけない。スウェーデンは更にひどいのだ。筆者は以前、北歐で吹きすさぶ「強姦の嵐」を紹介したが、難民を積極的に受け容れるスウェーデン人には、呆れるほどの馬鹿がいる。左翼教育でクルクル・パーにさせられたスウェーデン国民は、白人であるが故に、第三世界からの移民や難民を差別してはならないと自戒する者が多い。不気味な人相をした浅黒い連中だからといって、接触や会話を避けたり、辺境や収容所に閉じ込めてはならないと思っている。

rape in Sweden 1rape 15








(左: ムスリム移民と仲良くするスウェーデン人少女 / 右: アフリカ人難民と楽しい時間を過ごすスウェーデン人少女)

  そこで、リベラル派のスウェーデン人は自ら進んで、難民や移民たちに近づき、「私は善人なのよ」と示したいが為に、彼らを前にしてやたらと親切にするのだ。我々には信じられないが、自分の幼い娘を難民たちと仲良くさせる母親がいるという。10歳とか13歳の白人少女が、アフガン人とかアラブ人の中年男とふれあい、楽しい一時を過ごしているというだから、「馬鹿」と呼ぶしかない。もう、「病膏肓に(やまいこうこう)入る」じゃないけど、難民キャンプで働くある母親が、「多文化主義」を教えるために、あえて娘を難民たちに会わせたというのだ。一般家庭に招かれた難民もいるらしく、彼らはスウェーデン人の少女たちと「親密」になっているらしい。気持ち悪い顔をした中東系アジア人男性が、スウェーデン人の女の子を膝に載せて、「美しいね」とか「俺の可愛い子ちゃん」とか「愛してるよ」と語りかけているんだから、日本人の母親が見たら卒倒しそうな情景である。

rape in Sweden 2rape in Sweden 3raped woman 2








(左: と中央ムスリム難民と親しくするスウェーデン人少女 / 右: レイプ被害者になった西歐人少女 )

  当然と言えば当然だけど、こうした愚かなスウェーデン人親子に悲劇が起こった。あるスウェーデン人の母親は、エリトリアからの難民を自宅に招き、彼を泊めてやったそうだ。彼女は娘に自分の部屋をその黒人難民に貸してやれと言い付け、娘は自分の部屋を明け渡したという。しかし、この黒い肌のゲストはその夜、10歳の少女を強姦してしまったのである。(Hazel Torres, Europeean women welcome Muslim migrant into their home ─ only to get raped in return for their hospitality, Christian Today, 5 June 2016) 日本では鶴が機(はた)を織って恩返しするが、スウェーデンだと、黒人が娘の体を犯して恩返しをするらしい。

rape in Germanyrape victim in Denmark 1







(左: 強姦被害者のドイツ人女性 / 右: 強姦被害者のデンマーク人女性)

  左翼による人権教育は恐ろしい。普通の国民から大切な「常識」を奪ってしまうからだ。通常なら、アフリカやアジアからの移民や難民を嫌い、どんなことがあっても彼らの入国を阻むはずなのに、頭を改造された一般人は、拒絶することを悪と判断し、歓迎することを善と考えてしまう。新興宗教に夢中となる信者を見て「馬鹿だなぁ」と思う一般人も、学校で「ロボトミー(頭脳改造手術)」を受けたことに気づかず、外国人を積極的に受け容れようとする。政治において「社会実験」は禁止されているので、日本人はその危ない「実験」をしてしまった西歐諸国をよ~く観察すべきだ。脳天気な日本国民は、自分の娘や妻、妹、姉、そして母親まで強姦されないと、外国人の受け容れに潜む危険を理解できないのかも知れない。ヨーロッパ人は既に亡国の事態に陥っている。いくら優秀な日本人科学者でも、頭が狂ったドイツ人やスウェーデン人に効く薬は開発できまい。だが、我々はそれよりも、大切な同胞を救うべく、精神治療を急ぐべきだ。



人気ブログランキングへ
記事検索
最新記事
アクセスカウンター

livedoor プロフィール
黒木頼景の本
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ