無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

移民問題

フランスは放火が年中行事になっている ! / 野蛮人が横行する歐米社会

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

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ヴァンダリズム(蛮行)が吹き荒れるフランス

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(左: 占領したバリに入ったヒトラーと配下のドイツ人  / 右: 暴動を起こす移民者たち)

  ずいぶん前、ルネ・クレマン監督が手掛けた『パリは燃えているのか? (Is Paris burning ?)』という映画があった。第二次世界大戦のパリとナチスを扱った作品だから注目を集めたが、出演者もそれに劣らず豪華だった。カーク・ダグラスがジョージ・パットン将軍、グレン・フォードがオマー・ブラッドリー将軍を演じていたし、その他、オーソン・ウェルズに加え、イヴ・モンタン、ジャン=ポール・ベルモント、アラン・ドロンといったフランスの有名俳優が出ていたから尚更だ。この映画はパリが悲劇を免れたことに主題がある。戦局が悪化した大戦末期、ヒトラーは「パリを明け渡すくらいならそこを破壊してしまえ」という指令を出したらしい。しかし、パリを統括していたディートリッヒ・フォン・コルティッツ(Dietrich von Choltitz)将軍は、この素晴らしい都を廃墟にするには惜しいと思い、勇気を振り絞って総統の命令に背いた。その結果、パリは破壊から救われ、現在も存続しているから、不幸中の幸いだった。

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(左: 放火された自動車 / 右: 燃やされた自動車の残骸)

  ところが今、多民族共存を理想とする華の都は、野蛮なヴァンダル族を彷彿とさせる、中東アジア系の難民や北アフリカ系の移民によって攻撃を受けている。フランスにはティガー(Tiger)戦車から成る機甲師団ではなく、丸腰の貧民が怒濤の如く押し寄せてしまい、憎いドイツ兵よりも厄介なんだから、何とも皮肉な話である。で、その攻撃とは如何なるものなのか? 自動車への放火である。「えっ!? どうして?」と日本人なら思うだろう。特に、縁側で猫と昼寝しているお爺ちゃんには、せっかく憧れのフランスに居住できたのに、なぜそんな犯行に走るのか分かるまい。でも、浅黒い顔をした異邦人たちには、様々な不満が溜まっているのだ。彼らはこうした「鬱憤」を晴らすため、年末から年始にかけて怒りを爆発させるのである。その忿懣やるかたなき感情をぶつける対象は何でもよく、たまたま路上にクルマが駐めてあったから、それに火を点けるらしい。

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(左: 放火を行うフランスの暴徒 / 右: 路上に住みつく移民の浮浪者)

  フランス政府は650台に放火がなされたと発表したが、これはどうも過小評価の数字であるらしい。治安当局は完全に破壊された車輌、および二次的な炎に包まれた車輌を含んでいない数字を公表していたというのだ。(Aletha Adu, FRANCE BURNING:  Official's ‘HIDE’arson stats 1,000, cars set alight in sinister torching, UK Express, January 3, 2017) それでも、この公式報告から暴徒による放火事件が、去年より17パーセントも増加していることが分かるという。結局、今年は合計945台のクルマが燃やされたことになる。フランス内務相のピエール・アンリ・ブランデ(Pierre Henry Brandet)報道官は、質問を投げかけるジャーナリストに対し、決まり文句の「これは許されざる犯罪である」と述べ、「何も隠している事はない」と言い切ったそうだ。本当か? 移民問題を争点にする国民戦線(FN)は、「被害台数の公式発表が曖昧だぞ」と噛みついている。とにかく、元旦の夜に454名が逮捕されたというが、その容疑者たちの顔写真とか経歴、家族背景、血統、人種は公表されまい。フランス政府は国勢調査を行っても、人種や民族別の統計は出さない方針だから、放火犯の素性を国民に知らせることはないだろう。

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(左: フランス人の警官に 襲いかかる黒人暴徒 / 右: 警察官に拘束される黒人移民)

  国王殺しを断行したフランスは、国民的一体感を喪失して久しい。既に、白人国家とは言えず、疑似白色共和国、ないし茶色の雑種国と呼んだ方が適切である。年々、人種対立が激しくなり、2013年の元旦に起きた暴動では、1,193台のクルマが燃やされたという。(Richard, Palmer, 2013: The Year France Confronts Islam? , The Trumpet, January 4, 2013) それ以前に起きた2005年の暴動では、8,973台のクルマが放火され、2人が死亡、126名の警察官と消防士が負傷したというから異常である。この時に逮捕された者は、アラブ系の北アフリカ人とか黒色のアフリカ人が大半で、彼らはイスラム教徒であったという。特に、セーヌ・サン・ドニ地区はイスラム教徒だらけなので、治安が悪くても不思議ではない。こうした移民の居住区は、事実上、有色人種のゲットーと化しているから、フランスは首都圏に犯罪者の養成所を抱えているのに等しい。フランス白人は「同化」とか「統合」を口にするけど、なら、「自分の娘の子宮に黒人の精子を入れてみろ」と言ってやりたい。下らない理想をペラペラ喋るフランス人は、生々しい「現実」を体験しないと、如何に自分が馬鹿なのか理解できないのである。フランス人が理知的で高邁だと思っている日本人は、水風呂にでも入ってその甘い認識を改めるべきだ。

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(左: ヨーロッパに押し寄せるアフリカ難民 / 右: 多民族主義を実践するフランスの学校)

  日本人はこうした事件を聞いても「他人事」と思っているが、もし自分のクルマが放火されたら激怒するだろう。ちょっと話が逸れるけど、昔、支那人によるピッキング強盗が流行った頃、ある日本人が新車のランド・クルーザー(トヨタ車)を盗まれたそうだ。彼が朝、出勤しようと外に出たら、自分のクルマがない事に気がついた。まだ、クルマの月賦が5百万円くらい残っていたそうで、盗まれたクルマの為に借金を返す破目になったというのだ。これを聞けば、一般国民も損害保険を掛けていなければ、自家用車を燃やされた時、恐ろしい目に遭うと覚悟した方がいい。でも、外人が入国したことで、余計な掛け金を払うことになる国民はたまったもんじゃない。移民や難民を引き込む政治家は、庶民の家計を圧迫しても知らん顔なんだから、まったくもって腹が立つ。

  日本では大晦日に除夜の鐘を聴いて、元旦に初日の出を拝むのが国民的慣習となっているが、フランスでは路上駐車のクルマが燃え上がる光景を拝んで、新年の幕開けを感じるそうだ。新年早々、浅黒いケダモノによる「お祭り」を目にするんだから気分が暗くなる。この明るい炎を見て喜んでいるのは、おぞましい顔つきをした褐色か黒色の異教徒だけ。しかし、頭を抱えているのはフランス人だけではない。隣国ドイツでも、移民や難民による蛮行が年中行事になっている。日本人は神社へ初詣に出掛けて、無病息災とか商売繁盛、あるいは「今年こそ、いい人に出逢えますように」と祈願して気分爽快。フランス人からすると、何とも羨ましい。(でも、ちょっと欲張りなお願いなのに、お賽銭が数百円だったりするから神様も大変だ。参拝客も気まずいだろうが、消費税アップでお上に財産を巻き上げられたから、気前よく万札を投げ込むことはできまい。しかし、日本の神様は寛容で働き者だから大丈夫。日本人は日本に生まれて幸せだ。)

「お前らの女を犯してやる!」という隠れたメッセージ

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(左: 絶滅危惧種のヨーロッパ人親子 / 右: これから増える未来のヨーロッパ人親子)

  日本人と比べると、一般的にヨーロッパ人は不幸だ。疫病神に取り憑かれているドイツ人も、元旦ともなれば教会に集まって新年を祝うが、イエズス・キリストはどこに居るのか分からない。それどころか、聖霊(the Holy Spirit)が来ない代わりに闇の天使(Lucifer)、すなわち褐色の悪魔がやって来る。例えば、元旦のハンブルクで14人の女性が強姦の被害に遭ったと報告されている。4万5千人の人が集まった場所で、昨年のケルンに引き続き、またもや卑劣な性犯罪が起きたのだ。警察はグローセ・フライハイトおよびビートルズ広場で起きた性犯罪に関し、容疑者を10名ほど逮捕したというが、その内訳は、シリア人が3名、イラク人3名、アフガン人2名、エリトリア人1名、ドイツ人1名であったという。(CHAOS IN GERMANY: Migrant sex attacks and fireworks thrown at POLICE during NYE events, UK Express, January 3, 2017) これじぁ、メルケル首相の支持率が急落する訳だ。「可哀想な外人」を迎え入れたら、自国民の女性が「悲惨な状態」になったんだから、「人道支援」ってドイツ国民を犠牲にしての「善行」なのか? しかも、新年を祝う目出度い元旦なのに、2千件も騒動や事件が起こったんだから、警察官や消防士はてんてこまい。治安当局の職員も、外人を入れたせいで「余計な仕事」が増えてしまい、リベラル派の政治家を恨みたくなる。

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(左: 移民犯罪者の餌食になりそうなゲルマン系の子供 / 中央: 犯罪被害者になりそうな西歐系女性  / 右: 北アフリカ系の強姦魔 )

  異民族との共存を口にすることは容易だが、実際に彼らと暮らせば、様々な場面で自分たちの「常識」が通じない、ということに気づくだろう。例えば、新年を祝うため、150名ほどの人々がアウグスブルク地方にある、アウグスバーガー・ケーニッヒスプラッツに集まったという。ところが、ここにも外人のトラブルメーカーがいたのである。警察は22歳のシリア人を逮捕したのだが、この男は大勢の人々が集まる中で、ロケット花火を発射したというのだ。あのよぉ~、シリア人には「常識」っていうもんが無いのか? この馬鹿は、人混みの中でロケット花火に点火し、隣にいた30歳の女性に当ててしまったのだ。火花を放つロケットが顔面を直撃し、その女性は不運な新年を迎えてしまったことになる。もし、この危ないロケットが家族連れの方向に飛んで、幼い子供の眼球に当たったらどうなるのか? たぶん、親は悲鳴を上げ子供を抱きかかえ、何とかしようと必死で助けを求めるだろう。仮に、子供が失明しても、犯人が貧乏難民だったら、何の補償も得られず、泣き寝入りで終わってしまうんだぞ。それよりも我慢できないのは、「善人」ヅラして移民や難民を引き込んだ政治家が、誰一人として責任を取らないことである。権力者の家族はいつも安全だからなぁ。

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(写真 / 第三世界からの強姦魔)

  ドイツでは大勢の人が集まるイベントで、必ずや何らかの犯罪が起きるようになってしまった。もう誰も驚かないが、アフガニスタンからの若者3人(19歳と21歳、37歳)が、18歳の女性二人を取り囲んで体を触る、つまり胸や尻を鷲摑みにして揉むという事件が発生した。また、ルドウック通りでは31歳のイラク人が、女性の前で下半身を露出して警察に捕まったそうだ。そして、ドイツでもクルマへの放火が起こったそうで、5万ユーロの損害が出たという。さらに、外人同士の諍いも勃発したそうで、シリア人とイラク人がナイフを持って喧嘩になったそうだ。一方、ドルトムントでは騒動が発生し、5名の警察官が負傷するという事態になった。翻って、街にある中央駅に行けば千人近くの移民が群れていたというから、もう外国人との共生など御免蒙る、というのがドイツ人の本音だろう。日本人だって、有楽町や九段下の駅に千人もの支那人がたむろっていたら、眉を顰めるどころか怒りが込み上げてくるんじゃないか。

  以前から、当ブログは第三世界の移民が白人の女を「白い肉」と呼んで強姦した事件、難民を招いたスウェーデン人が輪姦された惨事、移民で溢れる英国の外人問題など多くを取り上げてきた。「人権」という呪いに縛られたドイツでは、有色人種が好き勝手にゲルマン人女性を凌辱しているという。フンボルト大学で歴史を教えているヨルグ・バベロウスキー(Jörg Baberowski)教授は、ゲルンでの大規模な強姦事件もあったから、移民や難民による暴行事件を調べてみたそうだ。すると、彼は一見して突発的と思われる集団強姦事件が、実は前もって周到に準備されていた犯罪である、と分かったらしい。異民族の強姦魔たちは、世界の注目を集めるべく、ちゃんと「場所」まで計算していたのだ。ある男たちは被害者女性を脅かせるよう、現地人の言葉、すなわちドイツ語で記された脅迫文を用意しており、その紙を服のポケットに忍ばせてから強姦に臨んだという。(Zoie O'Brien, ‘You CANNOT defend your women’ Expert's chilling theory behind Cologne sex attacks, UK Express, January 2, 2017) 確かに、アラビア語やベルベル語、パシュトゥー語なんかじゃ、ドイツ人女性は強姦魔が何を言っているのか分からないもんね。

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(写真 /  強姦の対象になりそうな西歐人のタイプ )

  ドイツ人や他の西歐人も口には出さないが、有色人種が我が物顔に街中を闊歩し、自分の娘や女房、恋人が体を揉まれたり、何処かに引き摺られて強姦されれば、自らの拳で殴り殺そうと思うだろう。しかも、ターゲットは若い娘ばかりではなく、中高年の母親、あるいは高齢の祖母までもが強姦の対象になっているのだ。日本人は「まさか !」と疑ってしまうが、移民や難民は“チャンス”があれば手当たり次第に強姦する。(米国でのケースはまた後で。) 例えば、ザクセン地方で62歳の女性が、24歳のリビア人に凌辱されたという。警察は犯人の名を「Ayoub L.」とだけしか公表しなかった。このリビア人野郎は被害者女性の首を摑んで、茂みの中に連れ込むと、彼女のパンティーを剝いで地面に押し倒したという。そして、彼女にかぶさって押さえつけると、「愛している」と言いいながらレイプしたのだ。彼女は恐怖に震え、何も抵抗できなかったという。(Tom Parfitt, Refugee 24, who raped a grandmother in park claimed she WANTED sex, UK Express, January 5, 2017)

  昨年7月に起きたこの強姦事件では、犯人が千切れた携帯電話のヘッドホーンを現場に残したため、DNAを採取するとこが可能となり、容疑者の特定ができたという。逮捕されたリビア人は、2015年にやって来た難民であった。犯罪者だからしょうがないが、この卑劣漢は法廷でとんでもない発言をしていた。裁判官に動機を訊かれた男は、「そうだな、俺は友達と待ち合わせで、ベンチに坐っていたんだ。すると、あの女が俺の隣に坐って、俺の太腿に手を伸ばしてきた。そしたらよぉ、俺とセックスしたい、と言いやがったんだ」と述べたそうだ。この供述に対し、検事のダニエラ・ヌエンデルは「そんな事が、あなたにしょっちゅう起こるのかしら?」と尋ねたところ、このリビア人は「ああ、普通さ」と答えたそうだ。まったく、図々しい奴は嘘が息のように口から出てくる。なんで孫がいる年金暮らしのお婆ちゃんが、見ず知らずのリビア人に言い寄るんだ? こういうクズの舌はペンチで引き千切ってやるのが一番だ。

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(左: ヨルグ・バベロウスキー  / 中央: 歐洲に来るアフリカ人難民  / 右: 餌食になるヨーロッパ人女性 )

  ドイツ人女性はもう安心して道を一人では歩けない。どんな状況でいつ強姦されるか分からないからだ。バベロウスキー教授によれば、強姦魔の大半は北アフリカ出身者で、ゲルマン人女性を襲う犯罪行為には、「お前らは自分の女を守れないんだぞ !」というメッセージが込められているらしい。そして、このような強姦魔を厳しく処罰できないのは、ドイツ人の「弱さ」であると解釈しているそうだ。確かに、中東アジアやアフリカ大陸でなら、娘や妻を凌辱された夫や父は犯人を捜しだし、殴る蹴るの暴行を加えて半殺しにするだろう。もっとも、腹の虫が治まらなければ、リンチを続行して気がついたら死んでいた、なんてこともあり得る。第三世界にはリベラル派など存在しないし、「人権」なんて言葉も無いから、剝き出しの暴力による復讐しかない。歐米人や日本人だけが甘いのであって、世界の大部分では鉄拳制裁が常識なのだ。先ほどのリビア人は懲役三年の実刑判決を受けたのみ。これなら、上玉の白人女を強姦した方が得である。もともと正体不明の移民や難民なんだから、事件を犯したら別の国に逃げてしまえばいい。たかがレイプ事件一つくらいで、大勢の警察官がチンピラを大追跡するわけないだろう。たぶん、適当に捜査してコールド・ケース(お宮入り)、つまり迷宮事件としてファイルされるだけ。黒人やアラブ人なんかどれも同じ容姿で、似顔絵を用いて国際手配したって誰も気づかない。

馬鹿娘は死ななきゃ治らない

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(左: ヒジャブを被るアフリカ人女性  / 右: フランスにいるイスラム教徒の女性 )

  日本の大学には左翼思想に感染した学生が多いけど、アメリカの大学にも更に輪を掛けたアホな大学生が多数存在する。これだけ西歐諸国で移民の弊害が報じられているのに、まだ「人種の平等」や「多様性の尊重」、「多民族共生」を信じている若者がいるのだ。例えば、ユタ州にあるブリガム・ヤング大学(Brigham Young University)に、イスラム教徒の女性が用いる「ヒジャブ(hijab)」を被るキリスト教徒がいるという。この大学に通う学生の多くは、末日聖徒イエズス・キリスト教会(the Christian Church of Jesus Christ of Latter-day Saints)、通称「モルモン教会」の信徒である。ところが、中東アジア研究を専攻する女子学生らが、人種・民族・宗教の多様性を広め、差別と戦う事を目的とし、宗教的偏見を捨ててヒジャブを被ることにしたそうだ。彼女たちは「イスラム教徒は独りぼっちじゃない」というメッセージを伝えたいと語っていた。(Oli Smith, Hijab-wearing students activists SHOCK Christian university with Islamic protest, UK Express, December 17, 2016)

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(左: ブリガム・ヤング大学の学生  / 右: イスラム教に改宗した白人女性 )

   いるんだよねぇ~、アメリカにはこういう馬鹿娘が。安全地帯で危険な理想を口にする世間知らずは、痛い目に遭わないと現実が分からない。たぶん、イスラム教徒の服装を真似することが、自分の「善良性」を証明する行為とでも思っているのだろう。もしかしたら、ヒジャブを被った姿を鏡に映して、「ああ、私ってなんて素晴らしいのかしら。偏屈な右翼と違って、差別心の無い私は上等な人間だわ。もっとみんなに宣伝しなくっちゃ」と呟(つぶや)いていたりして。甘い認識を持つ小娘には、アラブ人の胸毛や陰毛で歯ブラシを作って、その口の中をゴシゴシと掃除してやることだ。歯の間に陰毛が挟まったり、舌に胸毛が絡みつくのは気持ち悪いだろうが、強姦されたり殺されるよりは“マシ”だろう。哲学者のキルケゴールが彼女たちを見れば、「死んでも治らない病」とかの本を書くんじゃないか。まぁ、日本人なら「アホんだら」と叱って、勝手にさせておくけどね。

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(左: 胸毛を自慢する逞しい北アフリカ系男性  / 中央: ヒジャブを身につける白人女性  / 右: 体毛を露わにする中東アジア系の男性モデル )

  それにしても、日本のテレビ局は呑気だねぇ~。歐米諸国では社会の根底を揺るがし、国民の肉体を変化させる混血が進行しているのに、半分ヤクザな業界に住む藝能人の色恋沙汰や、冬だからしょうがないのに「今週は寒いですよぉ」とかを話題にしているんだから。第三世界からの移民や難民が居坐れば、やがて国籍を取得してドイツ国民やフランス国民になって、黒いドイツ人や茶色のフランス人が普通になってしまうだろう。こうなればシリア人やイラク人、モロッコ人などが強姦事件を起こしても、「人権」が考慮され顔写真が公表されないから、「ドイツ人」とか「フランス人」による犯行と判断される。本当は非西歐人による強姦でも、同国人による国内問題と分類されてしまうだろう。日本も段々と歐米のような社会になっている。本当は支那人や朝鮮人による強姦でも、帰化人ならば「日本国民」による犯罪だから、「日本人による強姦」の件数が増えたことになってしまう。だいいち、日本国籍を取得して、名前を日本風に改めれば、たとえテレビで報道されても、犯人が「支那系」とか「朝鮮系」とは分からない。現在のところ、大半の日本人は無事に初詣を行い、楽しいお正月を送ることができる。しかし、外人や帰化人の存在が増加すれば、神社仏閣で事件が多発するかも知れないし、イベント会場で騒動が巻き起こるかも知れない。しかし、条約で保護された移民や帰化した移民を追放できないから、日本人はが外国系犯罪者と嫌でも「共存」することになる。毎度の繰り返しになるが、我々は「後悔先に立たず」を肝に銘じるべきだ。




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犯罪者が住みつくヨーロッパ / 予想されていたテロリズム

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支那人と朝鮮人の隠したい素性が分かる !

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(左: 陽気なチュニジア人の女性たち / 右: 憂鬱なヨーロッパ人女性)

クリスマスの悲劇は必然的だった

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  ベルリンで起きたクリスマス・マーケットの惨劇を見て、「だから言ったじゃないか!」と「右翼」勢力は叫ぶだろう。12月19日、クリスマス・イヴを前にして人々でごった返すベルリンの市場を、チュニジア人テロリストのアニス・アムリ(Anis Amri / 24歳)がトラックで突っ込み、12名を死亡させ、49名に怪我を負わせた。アムリはこの虐殺を行うため、ポーランド人男性が運転するトラックを強奪したそうで、その際、抵抗したトラック運転手を殺害したそうだ。また、アムリは彼を刺殺しようと挌闘した時、誤って身分証明書を車内に落としたので、身元がバレたらしい。事件を起こしたアムリは犯行後に逃亡し、ドイツ政府は10万ユーロの報奨金を発表して、憎きテロリストの情報を広く求めたという。

  一方、このチュニジア人殺戮犯は、犯行前に動機を示唆するビデオ映像を撮影しており、得意げにイスラミック・ステート(ISIS)への忠誠を誓っていたのである。(Sheena McKenzie, Berlin attack suspect Anis Amir Killed in Milan shootout, CNN, December 24, 2016) ウエッブ上に流された映像を見ると、彼が悪名高いアブ・バクー・アル・バガダディ(Abu Bakr al-Baghdadi)に心酔していたことが分かる。ビデオ録画の中でジハード(聖戦)の勇士を気取るアムリは、「毎日ムスリム同胞を爆撃する十字軍どもをぶっ殺すんだ」と粋がっていたのだ。こうしてイスラム教過激派に転向していたアムリは、ドイツでテロを実行するや、そこから国境を越えてイタリアへと逃げて行った。23日の早朝、彼はミラノ北東部にあるセスト・サン・ジョヴァンニで警察官に呼び止められ、不審な行動から職務質問を受けたという。すると、アムリは22口径の拳銃を背嚢(バックパック)から取り出し、いきなり警官に向けて発砲したそうだ。そこですかさず、パトカーにいた警官がアムリを射殺したという。負傷した警官のクリス・モリトは一命を取り留め、病院で恢復に向かっているそうで、もう片方の警官ルッカ・スカタは無傷だった。

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(左: 襲撃事件の現場 / 右: アブ・バクー・アル・バガダディ)

  それにしても、射殺されたアニス・アムリという極悪人は、一体どんな人物なのか?

  ドイツでテロリストになったアニスは、1992年チュニジアの片田舎であるウェスラティア(Oueslatia)の小さな町で生まれたという。この男は小さな頃から悪ガキで、イスラム教徒の過激派少年というより、貧乏国によくいるケチな犯罪者といったことろである。故郷にいる頃から出来損ないで、13歳の時に学校を中退し、一時はチュニジア警察に麻薬所持で捕まったこともあるという。(Kate Connolly, Anis Amri : from young drifter to Europe's most wanted man, The Guardian, 23 December 2016) そんなアニスは2011年にヨーロッパへ渡ろうと決心する。というのも、彼は海岸の街ガブスでトラックを盗んで逃亡したからだ。逮捕されぬまま5年の懲役刑を宣告されるが、行方を眩ましたアニスにとっては何でもない。しかし、彼の両親は息子が無罪と信じているそうだ。こんな戯言(たわごと)を聞けば、誰でも「へぇ~、そうかい」と呆れてしまうだろう。小さい頃から酒を呑んだり、盗みをはたらいていたドラ息子が、トラックだけは盗まなかったというのか? 筆者には分からないけど、「馬鹿」って遺伝するのかな?

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(左: アニスの両親 / 右: 記者に答えるアニスの兄ワリド)

  チュニジアを脱出したアニス・アムリは、移民を積んだボートに乗り込み、一路夢の国ヨーロッパへ向かった。密航するアフリカ移民が目指すのは、地中海に突き刺さったような長靴の国で、浅黒い人間がひしめくイタリアである。アムリをはじめとする密航者は、二隻のボートで地中海を横断したが、一隻は途中で海に沈んでしまい、アムリが乗ったもう片方のボートは、無事「ランペドゥーサ(Lampedusa)」島に着いたという。一旦ヨーロッパの地に上陸してしまえば、偽装難民にとっては“しめた”もの。歐洲各国には外人に“親切な”左翼がいっぱい。ソファーに寝転びながら、やれ「子供の人権」だとか「ヒューマニズム」を訴えている。それなら、自分の家に引き取って一生面倒を見ればいいじゃないか。でも、彼らは他人の税金で「移民・難民を養え !」と宣(のたま)うんだから、心優しい左翼の人道主義者は根性が違う。ついでに言えば、不法難民対策には鉄拳制裁が一番。もし、イタリアの海上警備隊がボロ船を容赦無く撃沈すれば、北アフリカの沿岸で密航を考えている不届き者は、多少なりとも「どうしようかな?」と考えるはずだ。確実な死を覚悟して出港する「移民」はそう多くあるまい。しかし、甘い受容方針を取っていれば、砂糖に群がる蟻のように移民・難民がやって来ると考えるべきだ。

  前科者の再犯率は高くて、アムリも例外ではない。トラック泥棒を切っ掛けにしてイタリアへ渡ったアムリは、故郷の家族に宛てた手紙の中で、「渡航先でお金を稼いで家に送るから」と伝えたそうだ。で、その結果は? 暴行、窃盗、放火を犯して牢屋行き。これじゃあ、仕送りをする親孝行じゃなくて、前科を重ねる親不孝者である。チュニジア版「ハートブレイカー」でも作詞できるんじゃないか。でも、歌うのがロバート・プラント(Led Zeppelin)かマーク・ファーナー(Grand Funk Railroad)、パット・ベネター(Pat Benatar)かは知らないよ。ともかく、アニスがトンデモない外人であった事は確かだ。まず、偽装難民の常識である、身元が判明しそうな持ち物は全て処分。次に、彼は年齢を偽って未成年と称した。こうすれば、オツムのおかしいヨーロッパ人の同情を惹くことができて、強制送還される虞(おそれ)が無いからだ。チョロイ白人を騙したアニスは、カタニアの学校に通わせてもらったが、そこでも事件を起こす。喧嘩をやらかしたり、盗みをはたらいて迷惑をかけた挙げ句に、今度は自分の「難民申請手続きが遅い !」と腹を立て、ランペドゥーサの宿泊所に放火したというのだ。この罪により、彼は4年の懲役刑を受けた。

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(写真 / ヨーロッパへ押し寄せるアフリカ難民)

  こんな野郎はつべこべ言わず、さっさと叩き出せばいいのに、イタリア人の難民担当者は彼を「未成年」だから可哀想と思ったのだろう。もう、移民や難民に騙されるイタリア人は、片っ端から逆さ十字架の刑にして、半日くらい反省させた方が良い。(キリストの使徒聖ペトロは、逆さまになって磔の刑に処せられたという伝説があるから、敬虔なイタリア人も本望だろう。) ゴロツキのアムリは臭い飯を喰っても改心することはなく、却って兇暴さを増したようで、獄中でも暴力沙汰を引き起こして反抗的な態度をとり続け、さらに過激思想にまで染まったというから手の施しようがない。歐米諸国の刑務所というのは、囚人を懲らしめるための仕置場というより、兇暴性に磨きをかける修練所と考えた方がいいくらいだ。アメリカの刑務所では、囚人が読書をして悪智慧を仕入れるし、体育施設で筋肉を更に鍛えるから、出所する頃には一層兇悪な犯罪者になっている。例えば、通行人を一発殴って失神させるくらいの筋力になっているから、無差別強盗が「上手」になっているということだ。

  計算ずくでヨーロッパにやって来る難民など、一々精査していないで一括送還すべきなのに、ヨーロッパの左翼政府はいつまでも彼らを留めている。刑務所から釈放されたアムリは、故郷のチュニジアに送還されるはずだった。本来なら前科者であるアムリは即刻出身国に追い返される「はず」だったが、イタリア当局は彼を「チュニジア人」と証明できなかったため、なかなか強制送還できなかったのである。(Justin Huggler, Massinissa Benlakehal and Josephine McKenna, Everything we know about Anis Amri, the suspected Berlin Christmas market attaker, Telegraph, 23 December 2016) これで偽装難民が身分証明書類を全部破棄する理由がお分かりだろう。裸一貫のアムリを「チュニジア国籍者」とチュニジア政府に認めさせることは難しいのである。本人が黙秘を続ければ、何処の出身者か断定できないし、故郷にいる家族についても白状しないから、拘束している行政機関はどうすることもできない。ということで数週間後、拘束されていたアムリは釈放され、彼は法の網を潜りながらイタリアを後にしたという。つまり、イタリア当局は厄介な偽装難民を他国に押しつけたのだ。イタリア人は暗に「フランスかドイツ、あるいは極楽のブリテンにでも行っちゃえよ」、と囁いていたのである。シリア難民が押し寄せたギリシアと同じで、イタリアも負担となる難民をドイツに丸投げしたということだ。

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(左: 空港で警戒態勢を取るドイツの警備官 /  右: 北アフリカからの難民)

  犯罪予備軍のアニス・アムリは2015年、「難民のパラダイス」たるドイツに到着した。北ライン・ウェストファリアの内務相ラルフ・イェーガー(Ralf Jäger)氏によると、アムリはエジプトで政治的迫害を受けたと偽って入国したそうだ。そして、アムリはベーデン・ヴュテンベルクを経てベルリンに腰を落ち着けたという。「政治的迫害」と聞けば、日本人はすぐに同情するが、そんなのエジプト人警官に小石を投げつければ、簡単に政治亡命者になれるのだ。口先だけで「独裁体制への叛逆」を行ったと称する反政府活動など怪しくて信用できない。案の定、アムリの難民庇護申請は却下されたが、ドイツでも強制送還されることはなかった。なるほど、彼が「エジプト人」ではないと分かったが、かといって「チュニジア人」と証明できた訳でもなかったから、ドイツ当局としてはアムリを追放処分にできない。それに、チュニジア政府もアムリを「自国民」と薄々分かっているが、こんなグズ野郎を引き取るつもりはないから、そのままドイツに預けおくことにしたのだろう。

 それでも、 「正体不明」だからといって放置できない。ドイツの役人が一生懸命努力したので、8月になるとチュニジア当局はアムリに出国用の旅券を発給することに合意し、ベルリンでの襲撃が起こった日の二日後に配送される予定だった。ドイツの治安当局はアムリが危険人物(gefähder)と分かっていたから、なるべく早く追放したかったという。当時、アムリはイスラム教過激派の思想に染まっており、ISISの為に闘う志願者をリクルートした廉で逮捕されたアブ・ワラー(Abu Walaa)と接触を持っていたらしい。彼は「アフマド・アブドゥラジズ・アブドゥラ(Ahmad Abdulaziz Abdullah A)」という異名で知られており、歐洲に住むイスラム教徒に向かって聖戦(ジハード)を呼びかけ、結構な数の若者を惹きつけたそうだ。その結果、多くの追随者が逮捕されていたという。アムリは別の要注意人物とも接近していたようで、ドイツに住むイスラム教徒の若者を焚きつけ、過激主義を吹き込んでいたトルコ人原理主義者のハッサン(Hasan C)とか、ドルトムントでヘイト・スピーチを繰り返していたボバン(Boban S)という説教者とも接触していたそうだ。

Abu Walaa 1Anis Amri 3








(左: アブ・ワラー / 右: アニス・アムリ)

  急進的イスラム思想に感染したアムリは、益々その狂暴性を増大させ、ベルリン警察の調べによると、インターネットで爆弾製造の技術まで学んでいたという。確証はないが、彼は自爆テロの志願者だったらしい。警察はアムリを逮捕するだけの証拠を掴めなかったが、監視対象にはしていたそうで、犯行の数日前、彼がイスラム過激派の巣窟となっているモスクから出てくるところを、監視カメラが捕らえていたようだ。しかし、ベルリン警察による監視は、これ以上正当化できないと上層部に判断され、中止が命じられたという。(Alison Smale, Carlotta Gall and Gaia Pianigian, Ordered Deported, Berlin Suspect Slipped Through Germany's Fingers, The New York Times, December 22, 2016) アムリは監視の目から姿を眩まし、再び現れたのはトラックを運転して殺戮を犯した時だった。偽装難民に甘いドイツ政府は、大量の流血を以てしても移民・難民を一掃することができない。ナチスの亡霊に取り憑かれ、諸外国から「戦争犯罪人」と白い目で見られるドイツ人は、たとえ怪しい難民、出稼ぎ目的の移民でも、「人権」の壁が立ち塞がるので、彼らをを排除できず、福祉や補助金を惜しみなく与えたうえに、貴重な国籍まで与えているのである。どうりでゲルマン人らしくない「ドイツ国民」が増えている訳だ。

異邦人が主流民族になる西歐諸国

  今回の襲撃事件で移民・難民に関する缺陷(けっかん)や問題が浮き彫りになった。例えば、パスポートや入国書類、IDカードを破棄した難民の正体をどうやって調べるかである。これが意外と難しい。本人が黙秘を続けると、入管職員もお手上げである。指紋やDNAを採取したって、警察のデータ・ベースに「前科」の記録があるわけじゃないし、喋る言葉から判断するわけにも行くまい。アムリのようにアラピア語を話すからといって、即「チュニジア」出身者と断定できないし、彼が偽証したようにエジプト人かも知れないのだ。したがって、強制送還するにしても、拘束者の国籍が判明しないので「送り先」を特定できない。また、チュニジア政府だって身元不詳の犯罪者を受け容れたくはないから当然拒絶する。

  結局、追放処分が惰性的に延期され、拘束された不法入国者は無駄飯ぐらいの状態が続き、拘留所が新たな不法入国者で満員となれば、古株の外人から順に釈放するしかない。かくして、兇悪犯が一般社会に解き放たれることになる。何も知らされない庶民は事件に巻き込まれることで、初めて拘留所の実態を知ることになるのだ。負傷して生き残った人はいいけど、死亡した被害者はあの世で政府を恨むしかない。アムリによって殺された被害者の遺族は、移民・難民を大量に引き込んだメルケル首相を非難したそうだ。あんな偽装難民がドイツに居なければ、死亡者は素敵なクリスマスを迎えることができたはず。被害者の家族だって突然の訃報でショックを隠しきれない。楽しいはずのクリスマス・イヴがお通夜では、あまりにも遺族が可哀想すぎるじゃないか。遺族はこれから毎年クリスマス・シーズンになると、亡くなった息子や娘、親兄弟を偲ぶことになるんだぞ。

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(左: 歐洲で増えるムスリム移民 / 中央: 少数派になるゲルマン系女性 / 右: 西歐系男性)

  近年頻発するテロ事件は、本来なら未然に防げたはずだ。だいたい、ドイツに非西欧系の有色人種がいるから、余計な警備体制を敷かねばならないのである。もし、昔みたいにゲルマン系白人ばかりのドイツなら、黒いアフリカ人や褐色の中東アジア人は何処に立ち寄っても目立ってしまい、常に警察官の目が気になって行動範囲が狭まくなるし、テロ攻撃の準備をする時にも様々な困難が生じてしまうだろう。例えば、アラブ人にはアパートメントの部屋を貸さないから隠れ家を確保しづらいし、爆弾製造の為に薬品や肥料を購入しようとしても販売店に怪しまれ、警察に通報される虞もある。大学や企業からも排除すれば、イスラム教徒は滞在理由をなくし、祖国に帰るしかない。左翼知識人は賛成しないが、西歐の大学は将来のテロリストやスパイを養成しており、高学歴のイスラム教徒が精密な兵器を開発したり、コンピューター犯罪を実行できるのも、歐米諸国の教育を受けたお陰である。だって、青木周蔵とか大島浩がドイツに駐在していた、大学のキャンパスや研究所にアラブ人の若者がうようよしていたのか? 戦前のドイツなら、イスラム教徒が続々と国籍を取得することはなかったし、犯罪者の温床となるモスクがそこら中に建てられるなんて想像もできなかった。こう考えてみれば、現在が如何に異常かが理解できるだろう。

  アニス・アムリの事件でもう一つ特徴的なのは、彼がイタリアに上陸する際、本当の年齢を偽ったことである。経済難民たちは西歐諸国が未成年に「弱い」ということを見抜いており、成人の難民はこぞって19歳だとか18歳、あるいはもっとサバを読んで17歳と申告するのだ。特に、不法外人に甘い英国だと、狡賢い難民は「弱者」を演じて騙そうとする。以前、フランス北部のカレー(Calais)に「ジャングル」と呼ばれる不良外人の居留地があって、現在はフランス政府により撤去されたが、大勢の不法入国者が屯(たむろ)していた。カレーの港からイングランドのドーヴァーを目指す偽装難民は、フェリーやトラックに隠れて渡航しようとするし、もっと大胆な連中は英仏海峡トンネル(Cahnnel Tunnel)を徒歩で通行しようとする。

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(写真 / カレーから英国にやって来る「子供」の難民)

  こうして密入国を果たした「成人偽装難民」は、運悪くブリテン当局に捕まると、強制送還を避けるべく18歳以下の「未成年」を口にするという。仮に、入管職員の尋問を受けても、身分や年齢を証明する所持品を一切持っていないので、取調官はこの「不法入国者」を「成人である」と断定できない。たとえ、取調官が拘束者を“見た目”から「成人では?」と怪しんでも、それを科学的に証明することができないから、追放する理由としては不充分となってしまう。英国内務省のガイドラインによれば、入管当局が判定できない年齢の申請者は、ひとまず「疑惑の恩恵」を受けることができ、「子供」と扱われるそうだ。(Giles Sheldrick, Fury at ‘soft checks’ on child migrants : Adults pretending to be children say aid workers, UK Express, October 19, 2016) つまり、確実に「成人」と判明しない難民は、どれほど疑わしくとも、とりあえず「18歳以下の子供」と見なして滞在を許可する、という方針なのである。

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(左: 第三世界からの移民たち / 右: 驚きの表情を見せる少女)

  最近、「未成年難民」は400名も入国したそうで、こうした「子供」はブリテンという楽園で新たな住居をもらったそうだ。もう一つ注目すべき点は、この「子供」達の中には、英国に定着した親戚が住んでいることだ。経済難民はこうした「伝手(つて)」を当てにして密入国を果たすのである。「連鎖移民(chain migration)」とは誠に恐ろしい。一人の移民が別の移民を連れ込み、どんどん非西歐系住民が増えてくるからだ。例えば、第三世界の外国人が仕事か留学で英国に定住すると、必ず国籍を取得するから、帰化した外人は「土台」となって兄弟姉妹や両親、さらに親戚まで呼び寄せようとする。まず、帰化人は「家族の結合」という原則を利用して、故郷の配偶者と子供を呼び寄せるし、「ブリテン国民」となった兄や姉を頼ってやって来る弟や妹も、やがて国籍取得を果たす。こうして「ブリテン人」となった弟や妹は、兄と同じく自分の配偶者や子供達を英国に招き、ついでに高齢の両親まで呼び寄せたりするのだ。これだから、イングランドの都市部には茶色いヒンドゥー教徒やシク教徒、パキスタン人、アラブ人、アフリカ人、ジャマイカ人が溢れているのである。よく、ロンドンを訪れた日本人観光客が、「あれっ? ここはボンベイだったかなぁ。いや違う、カイロかイスタンブールじゃないか?」と迷ってしまうのも当然なのだ。

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(左: ブリテン社会に増える非イギリス人 / 中央: マイノリティーの白人女性 / 右: 減少するアングロ系の子供)

  ブリテン社会が悲惨なのは有名だが、多民族主義で苦しいのはフランスも同じである。今ではフランスが白人国家だなんて信じられない。ブルボン王朝時代なら、ケルト系やゲルマン系の「フランス白人」が大勢いたけど、現在ではアルジェリアかモロッコと見間違うほどの人種構成なのだ。特に南部がひどい。日本で有名になったK-1格闘家のシリル・アビディーなど、フランス語を流暢に喋る北アフリカ人みたいだし、彼の故郷であるマルセイユはアラブ・アフリカ系住民でごった返している。露骨に言えば、フェニキア人の「カルタゴ」とソックリだ。こうした地域ではフランク系フランス人が少数派になっており、人種を巡る問題も深刻になっているらしい。

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(左: シリル・アビディー / 右: 路上で礼拝を行うフランスのイスラム教徒)

  例えば、フランス南部に位置するエロー(Héraut)県に、ベジエ(Béziers)という都市がある。そこの市長を務めるロベール・メナード(Robert Ménard)氏は、「政治的失言」で裁判にかけられたのだ。事の発端は9月に発信したツイートであった。新学期が始まる9月に、生徒の容姿を目にした彼は「現在進んでいる深刻な人の入れ替えを示す衝撃的な証拠だ」とつぶやいたそうだ。(Robert Ménard devant le tribunal pour provocation à la haine, Le Monde, 21 décembre 2016) もちろん、この「深刻な入れ替わり(grand Remplacement)」という言葉はメナード市長のものではなく、ムスリム移民に乗っ取られた白人キリスト教徒のフランスを憂うレノード・カムス(Renaud Camus)が発した警告であった。しかし、「政治的に正しくない」言葉を引用したから、法廷に引き摺られてしまったのである。

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(左: ロベール・メナード / 中央: レノード・カムス / 右: フランスのアフリカ系生徒)

  では、なぜメナード市長はこうつぶやいたのか? それは学校が直面する現状を認識したからだ。街の中心にある学校では、ひとクラスを構成する生徒の91パーセントが、イスラム教徒の子供たちで占められていたのである。(French Mayor to be Tried for Muslim ‘Problem’ Comments, Breitbart, 22 December 2016) 普通の日本人なら「えっっ!」と思わず声を上げて驚くだろう。日本に置き換えてみれば、30人クラスのうち26、7名の生徒が、フィリピンやマレーシアからのイスラム教徒になっているようなものだ。いくら何でも日本だと、こんな状況はとても考えられない。日本人の親がイスラム教徒の学級を見たら、我が子を通学させようとは思わないだろう。たとえ、「インターナショナル・スクール」が大好きな親でも、「何なの? このアジア人だらけのクラスは? 冗談じゃないわ ! ふざけないでよ!」と吐き捨てて、理想的な多民族学校を去るんじゃないか。

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(左: 新しいフランスの子供 / 右: 旧来のフランス的な子供)

  それにしても腹立たしいのは、移民や難民を輸入した企業経営者が自分の子供だけは移民のいない私立学校に通わせていることだ。貧乏外人の子供と一緒にされては我が子の学力が落ちるし、そもそも劣等民族との交流などもってのほか。上流階級の親にとって、同じ身分の子供どうして育つことが理想なのである。ところが、移民がいない高級私学は低所得の庶民にとって「高嶺の花」だ。生活に余裕のない親は悔し涙を堪えて、我が子に諦めるよう言い聞かせ、異民族混淆の公立学校へ送るしかない。低賃金の外人労働者を招いたわけでもない庶民が、身勝手な経営者のツケを払う破目になるなんて馬鹿げている。庶民には異邦人が排除された学校を選ぶ事ができないから、教育における「選択の自由」が無い。さらに、移民が近所に住みついても引っ越しをする事はできないので、「移住の自由」も無いのだ。一方、不逞外人を引き入れた政治家や企業家は、警備会社によって守られた高級住宅地に住んでいる。

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(左: 昔のフランスにいた子供  / 右: 多民族時代のフランスにおける子供たち)

呑気な日本の報道番組

  歐米のメディアは相変わらずリベラル色の強い報道姿勢を取っていたが、翻って我が国はどのようにベルリンの襲撃事件伝えていたのか? 大手全国紙や地上波テレビはドイツ・メディアの報道を単に翻訳して伝えるだけの「垂れ流し報道」だった。アムリによる犯行の残忍さを語るが、その背景にある人種間の軋轢や難民による損害を詳しく解説することはない。御用学者や藝人をスタジオに招いては、「あってはならない事件です」とか「被害者がお気の毒です」といった「お決まり」のコメントばかり。あとは深刻な表情を浮かべたキャスターが、当たり障りの無い締め括りの言葉を述べておしまいだ。多民族主義を推進するテレビ局にとって不都合なニュースは流さない。

  例えば、ティル・シュテファン(Till Steffen)というドイツの政治家が、警察に政治的圧力をかけて、アニス・アムリの顔写真を公表せぬよう妨害したというのだ。(Dave Burke, He's more concerned about Facebook comments than catching a terrorist, Daily Mail, 23 December 2016) ハンブルルグ司法当局で長官を務めるシュテファン議員は、アムリの写真が世間にばらまかれると、イスラム教テロリストへの恐怖が広まってしまうし、人種的憎悪も引き起こしてしまう、と虞(おそれ)たからだった。要するに、兇悪犯の追跡と逮捕より、ムスリム系住民の安全を優先したということだろう。日本のテレビ局がドイツに根強くはびこる「リベラリズム」の弊害を報道しないのは片手落ちである。そう言えば、米国で黒人の暴動やデモ活動が起こった時も、わざと「若者による抗議」という婉曲な報道に終始していたのが、地上波テレビ局と左翼ジャーナリストだった。はっきり「黒人」と言えばいいのに、「政治的正しさ」を念頭に置いているから、明白な事実を報道できないのである。

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(左: ティル・シュテファン / 中央: 歐洲のムスリム移民 / 右: 風間晋)

  筆者が偶然12月24日に観た「ユアタイム」(フジテレビ)では、冒頭にベルリンの襲撃事件を取り上げていたが、いかにも左翼姿勢を前面に打ち出す番組らしかった。その日は、市川沙耶の脇に解説者の風間晋(かざま・しん)が控えていて、ドイツの難民事情に触れていた。風間氏によれば、ドイツでは「難民(refugee)」と「移民(immigrant」のカテゴリーに属さない「流民(migrant)」が存在し、法的な位置づけがなされていなという。ゆえに、法的な枠組みに納まらない「流民」は、得てして過激思想に染まりやすいというのである。番組では明言を避けていたが、風間氏は暗に「流民」を「法的枠内」に入れるよう勧めていたのだ。まったく、外務省上がりのサラリーマン記者は呑気なもんだ。第三世界からの難民なんかは、法的保護や福祉金を与えず、どこかヨーロッパから遠く離れた絶海の小島にでも収監し、明るい未来が決して来ない囚人の毎日を送らせることが必要である。密入国すれば「生き地獄行き」という結末が待っているなら、さすがの不逞外人も多少は躊躇するだろうし、難民が減少する事さえ有り得よう。それでも難民の数が減らなければ、難民の扱い方は支那方式かロシア流にすると宣伝すれば、偽装難民たちも怯えるだろう。温情ある取り扱いをするから、難民がつけ上がるのである。

  ヨーロッパやアメリカのみならず、日本にも移民や難民に同情する一般国民や支援団体がいるが、彼らは難民や移民から強姦された女性や、テロ路活動で殺された子供や老人に同情したことがあるのか? ドイツにはメルケル首相と同じく、「人道主義」を掲げて危険な移民や難民を擁護する政治家が多いけど、彼らのうち一人でもいいから、ベルリンでの悲劇に責任を感じ、辞職を表明する議員はいるのか? 彼らは自国民の生命と財産よりも、外国人を守ることに情熱を注ぎ、異人種に対する差別や偏見の防止を最優先課題としているのだ。ところが、ドイツの庶民は平凡でも安全な日常生活を望んでいて、イスラム教徒やラブ人などと共存したいとは望んでいないのだ。だから、与党のCDU(キリスト教民主同盟)を離れて、「極右政党」と呼ばれるAfD(ドイツの為の選択肢)へと鞍替えするのである。

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(左: 第三世界から来るドイツへの難民 / 右: メルケル首相)

  外国人に優しいメルケル首相であるが、もしゲルマン系国民から「我々はホーム・カントリーに住みたい」、と要求されたら、どう答えるつもりなのか? 「ホーム」とは肉親だけの家であり、「祖国(Vaterland)」とは祖先から受け継いだ国である。普通のドイツ人はチュニジア人やトルコ人、アラブ人と一緒に暮らすことに反対だ。ドイツはドイツ人の国である。日本人だって、異質な人相をしたシリア人やクルド人難民を自宅に背負い込むのは嫌だろう。もし、彼らが自宅のコタツに入ってくつろいでいたり、便器に坐って堂々と大便をしていたら不愉快だ。(ハリセンで頭をひっぱたきたくなるだろう。) また、会社から帰ってきた父親が一番風呂を浴びようと楽しみにしていたら、もう既に居候のアラブ人が入った後で、せっかくのお湯が濁っていたら腹が立つ。それに、高校生か中学生の娘が湯船に入ろうとした時、黒く縮れた陰毛が水面に浮いていたら間違いなく「ぎゃぁぁぁぁ !!!」と絶叫するぞ。(もしかして、その場で失神か?) ハーリド・シェイク・モハッマドみたいな毛むくじゃらのアラブ人が湯船に浸かって、体をこすった挙げ句、体毛を何本もお湯に残していたら、間違いなくホスト家族は激怒するだろう。「具体的な共存」というのはこうしたものである。観念的な人類愛のというのは嘘だ。

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(左: 昔ながらのヨーロッパ人家庭 / 右: 毛深いハーリド・シェイク・モハッマド)

  日本人は「綺麗事」を喋る政治家やテレビ局に登場する知識人に騙されてしまうが、移民や難民が一旦日本に入国したら、もう追い返すことはほとんど不可能である。彼らは生活がかかっているから一生懸命日本にしがみつくが、一般国民は彼らと直接触れることがないので無関心なことが多い。我々が気楽に暮らしている内に、ドンドン異邦人が新たな「日本国民」となってしまい、「家族」のような国家が「雑居ビル」みたいな長屋になってしまうのだ。こうした帰化人の中からテロリストや犯罪者が現れても不思議ではない。もうヨーロッパやアメリカで「社会実験」を済ませているから、どんな危険性を孕んでいるのか一般人でも分かるだろう。信用されないけど、筆者の予言は当たることもあるんだぞ。いずれ、「だから言ったじゃないか !」という日が来る。




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