無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

ヨーロッパ

フランスは放火が年中行事になっている ! / 野蛮人が横行する歐米社会

教科書に載せて全日本人に知らせたい現代史 支那人の卑史 朝鮮人の痴史
黒木 頼景
成甲書房

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ヴァンダリズム(蛮行)が吹き荒れるフランス

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(左: 占領したバリに入ったヒトラーと配下のドイツ人  / 右: 暴動を起こす移民者たち)

  ずいぶん前、ルネ・クレマン監督が手掛けた『パリは燃えているのか? (Is Paris burning ?)』という映画があった。第二次世界大戦のパリとナチスを扱った作品だから注目を集めたが、出演者もそれに劣らず豪華だった。カーク・ダグラスがジョージ・パットン将軍、グレン・フォードがオマー・ブラッドリー将軍を演じていたし、その他、オーソン・ウェルズに加え、イヴ・モンタン、ジャン=ポール・ベルモント、アラン・ドロンといったフランスの有名俳優が出ていたから尚更だ。この映画はパリが悲劇を免れたことに主題がある。戦局が悪化した大戦末期、ヒトラーは「パリを明け渡すくらいならそこを破壊してしまえ」という指令を出したらしい。しかし、パリを統括していたディートリッヒ・フォン・コルティッツ(Dietrich von Choltitz)将軍は、この素晴らしい都を廃墟にするには惜しいと思い、勇気を振り絞って総統の命令に背いた。その結果、パリは破壊から救われ、現在も存続しているから、不幸中の幸いだった。

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(左: 放火された自動車 / 右: 燃やされた自動車の残骸)

  ところが今、多民族共存を理想とする華の都は、野蛮なヴァンダル族を彷彿とさせる、中東アジア系の難民や北アフリカ系の移民によって攻撃を受けている。フランスにはティガー(Tiger)戦車から成る機甲師団ではなく、丸腰の貧民が怒濤の如く押し寄せてしまい、憎いドイツ兵よりも厄介なんだから、何とも皮肉な話である。で、その攻撃とは如何なるものなのか? 自動車への放火である。「えっ!? どうして?」と日本人なら思うだろう。特に、縁側で猫と昼寝しているお爺ちゃんには、せっかく憧れのフランスに居住できたのに、なぜそんな犯行に走るのか分かるまい。でも、浅黒い顔をした異邦人たちには、様々な不満が溜まっているのだ。彼らはこうした「鬱憤」を晴らすため、年末から年始にかけて怒りを爆発させるのである。その忿懣やるかたなき感情をぶつける対象は何でもよく、たまたま路上にクルマが駐めてあったから、それに火を点けるらしい。

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(左: 放火を行うフランスの暴徒 / 右: 路上に住みつく移民の浮浪者)

  フランス政府は650台に放火がなされたと発表したが、これはどうも過小評価の数字であるらしい。治安当局は完全に破壊された車輌、および二次的な炎に包まれた車輌を含んでいない数字を公表していたというのだ。(Aletha Adu, FRANCE BURNING:  Official's ‘HIDE’arson stats 1,000, cars set alight in sinister torching, UK Express, January 3, 2017) それでも、この公式報告から暴徒による放火事件が、去年より17パーセントも増加していることが分かるという。結局、今年は合計945台のクルマが燃やされたことになる。フランス内務相のピエール・アンリ・ブランデ(Pierre Henry Brandet)報道官は、質問を投げかけるジャーナリストに対し、決まり文句の「これは許されざる犯罪である」と述べ、「何も隠している事はない」と言い切ったそうだ。本当か? 移民問題を争点にする国民戦線(FN)は、「被害台数の公式発表が曖昧だぞ」と噛みついている。とにかく、元旦の夜に454名が逮捕されたというが、その容疑者たちの顔写真とか経歴、家族背景、血統、人種は公表されまい。フランス政府は国勢調査を行っても、人種や民族別の統計は出さない方針だから、放火犯の素性を国民に知らせることはないだろう。

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(左: フランス人の警官に 襲いかかる黒人暴徒 / 右: 警察官に拘束される黒人移民)

  国王殺しを断行したフランスは、国民的一体感を喪失して久しい。既に、白人国家とは言えず、疑似白色共和国、ないし茶色の雑種国と呼んだ方が適切である。年々、人種対立が激しくなり、2013年の元旦に起きた暴動では、1,193台のクルマが燃やされたという。(Richard, Palmer, 2013: The Year France Confronts Islam? , The Trumpet, January 4, 2013) それ以前に起きた2005年の暴動では、8,973台のクルマが放火され、2人が死亡、126名の警察官と消防士が負傷したというから異常である。この時に逮捕された者は、アラブ系の北アフリカ人とか黒色のアフリカ人が大半で、彼らはイスラム教徒であったという。特に、セーヌ・サン・ドニ地区はイスラム教徒だらけなので、治安が悪くても不思議ではない。こうした移民の居住区は、事実上、有色人種のゲットーと化しているから、フランスは首都圏に犯罪者の養成所を抱えているのに等しい。フランス白人は「同化」とか「統合」を口にするけど、なら、「自分の娘の子宮に黒人の精子を入れてみろ」と言ってやりたい。下らない理想をペラペラ喋るフランス人は、生々しい「現実」を体験しないと、如何に自分が馬鹿なのか理解できないのである。フランス人が理知的で高邁だと思っている日本人は、水風呂にでも入ってその甘い認識を改めるべきだ。

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(左: ヨーロッパに押し寄せるアフリカ難民 / 右: 多民族主義を実践するフランスの学校)

  日本人はこうした事件を聞いても「他人事」と思っているが、もし自分のクルマが放火されたら激怒するだろう。ちょっと話が逸れるけど、昔、支那人によるピッキング強盗が流行った頃、ある日本人が新車のランド・クルーザー(トヨタ車)を盗まれたそうだ。彼が朝、出勤しようと外に出たら、自分のクルマがない事に気がついた。まだ、クルマの月賦が5百万円くらい残っていたそうで、盗まれたクルマの為に借金を返す破目になったというのだ。これを聞けば、一般国民も損害保険を掛けていなければ、自家用車を燃やされた時、恐ろしい目に遭うと覚悟した方がいい。でも、外人が入国したことで、余計な掛け金を払うことになる国民はたまったもんじゃない。移民や難民を引き込む政治家は、庶民の家計を圧迫しても知らん顔なんだから、まったくもって腹が立つ。

  日本では大晦日に除夜の鐘を聴いて、元旦に初日の出を拝むのが国民的慣習となっているが、フランスでは路上駐車のクルマが燃え上がる光景を拝んで、新年の幕開けを感じるそうだ。新年早々、浅黒いケダモノによる「お祭り」を目にするんだから気分が暗くなる。この明るい炎を見て喜んでいるのは、おぞましい顔つきをした褐色か黒色の異教徒だけ。しかし、頭を抱えているのはフランス人だけではない。隣国ドイツでも、移民や難民による蛮行が年中行事になっている。日本人は神社へ初詣に出掛けて、無病息災とか商売繁盛、あるいは「今年こそ、いい人に出逢えますように」と祈願して気分爽快。フランス人からすると、何とも羨ましい。(でも、ちょっと欲張りなお願いなのに、お賽銭が数百円だったりするから神様も大変だ。参拝客も気まずいだろうが、消費税アップでお上に財産を巻き上げられたから、気前よく万札を投げ込むことはできまい。しかし、日本の神様は寛容で働き者だから大丈夫。日本人は日本に生まれて幸せだ。)

「お前らの女を犯してやる!」という隠れたメッセージ

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(左: 絶滅危惧種のヨーロッパ人親子 / 右: これから増える未来のヨーロッパ人親子)

  日本人と比べると、一般的にヨーロッパ人は不幸だ。疫病神に取り憑かれているドイツ人も、元旦ともなれば教会に集まって新年を祝うが、イエズス・キリストはどこに居るのか分からない。それどころか、聖霊(the Holy Spirit)が来ない代わりに闇の天使(Lucifer)、すなわち褐色の悪魔がやって来る。例えば、元旦のハンブルクで14人の女性が強姦の被害に遭ったと報告されている。4万5千人の人が集まった場所で、昨年のケルンに引き続き、またもや卑劣な性犯罪が起きたのだ。警察はグローセ・フライハイトおよびビートルズ広場で起きた性犯罪に関し、容疑者を10名ほど逮捕したというが、その内訳は、シリア人が3名、イラク人3名、アフガン人2名、エリトリア人1名、ドイツ人1名であったという。(CHAOS IN GERMANY: Migrant sex attacks and fireworks thrown at POLICE during NYE events, UK Express, January 3, 2017) これじぁ、メルケル首相の支持率が急落する訳だ。「可哀想な外人」を迎え入れたら、自国民の女性が「悲惨な状態」になったんだから、「人道支援」ってドイツ国民を犠牲にしての「善行」なのか? しかも、新年を祝う目出度い元旦なのに、2千件も騒動や事件が起こったんだから、警察官や消防士はてんてこまい。治安当局の職員も、外人を入れたせいで「余計な仕事」が増えてしまい、リベラル派の政治家を恨みたくなる。

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(左: 移民犯罪者の餌食になりそうなゲルマン系の子供 / 中央: 犯罪被害者になりそうな西歐系女性  / 右: 北アフリカ系の強姦魔 )

  異民族との共存を口にすることは容易だが、実際に彼らと暮らせば、様々な場面で自分たちの「常識」が通じない、ということに気づくだろう。例えば、新年を祝うため、150名ほどの人々がアウグスブルク地方にある、アウグスバーガー・ケーニッヒスプラッツに集まったという。ところが、ここにも外人のトラブルメーカーがいたのである。警察は22歳のシリア人を逮捕したのだが、この男は大勢の人々が集まる中で、ロケット花火を発射したというのだ。あのよぉ~、シリア人には「常識」っていうもんが無いのか? この馬鹿は、人混みの中でロケット花火に点火し、隣にいた30歳の女性に当ててしまったのだ。火花を放つロケットが顔面を直撃し、その女性は不運な新年を迎えてしまったことになる。もし、この危ないロケットが家族連れの方向に飛んで、幼い子供の眼球に当たったらどうなるのか? たぶん、親は悲鳴を上げ子供を抱きかかえ、何とかしようと必死で助けを求めるだろう。仮に、子供が失明しても、犯人が貧乏難民だったら、何の補償も得られず、泣き寝入りで終わってしまうんだぞ。それよりも我慢できないのは、「善人」ヅラして移民や難民を引き込んだ政治家が、誰一人として責任を取らないことである。権力者の家族はいつも安全だからなぁ。

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(写真 / 第三世界からの強姦魔)

  ドイツでは大勢の人が集まるイベントで、必ずや何らかの犯罪が起きるようになってしまった。もう誰も驚かないが、アフガニスタンからの若者3人(19歳と21歳、37歳)が、18歳の女性二人を取り囲んで体を触る、つまり胸や尻を鷲摑みにして揉むという事件が発生した。また、ルドウック通りでは31歳のイラク人が、女性の前で下半身を露出して警察に捕まったそうだ。そして、ドイツでもクルマへの放火が起こったそうで、5万ユーロの損害が出たという。さらに、外人同士の諍いも勃発したそうで、シリア人とイラク人がナイフを持って喧嘩になったそうだ。一方、ドルトムントでは騒動が発生し、5名の警察官が負傷するという事態になった。翻って、街にある中央駅に行けば千人近くの移民が群れていたというから、もう外国人との共生など御免蒙る、というのがドイツ人の本音だろう。日本人だって、有楽町や九段下の駅に千人もの支那人がたむろっていたら、眉を顰めるどころか怒りが込み上げてくるんじゃないか。

  以前から、当ブログは第三世界の移民が白人の女を「白い肉」と呼んで強姦した事件、難民を招いたスウェーデン人が輪姦された惨事、移民で溢れる英国の外人問題など多くを取り上げてきた。「人権」という呪いに縛られたドイツでは、有色人種が好き勝手にゲルマン人女性を凌辱しているという。フンボルト大学で歴史を教えているヨルグ・バベロウスキー(Jörg Baberowski)教授は、ゲルンでの大規模な強姦事件もあったから、移民や難民による暴行事件を調べてみたそうだ。すると、彼は一見して突発的と思われる集団強姦事件が、実は前もって周到に準備されていた犯罪である、と分かったらしい。異民族の強姦魔たちは、世界の注目を集めるべく、ちゃんと「場所」まで計算していたのだ。ある男たちは被害者女性を脅かせるよう、現地人の言葉、すなわちドイツ語で記された脅迫文を用意しており、その紙を服のポケットに忍ばせてから強姦に臨んだという。(Zoie O'Brien, ‘You CANNOT defend your women’ Expert's chilling theory behind Cologne sex attacks, UK Express, January 2, 2017) 確かに、アラビア語やベルベル語、パシュトゥー語なんかじゃ、ドイツ人女性は強姦魔が何を言っているのか分からないもんね。

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(写真 /  強姦の対象になりそうな西歐人のタイプ )

  ドイツ人や他の西歐人も口には出さないが、有色人種が我が物顔に街中を闊歩し、自分の娘や女房、恋人が体を揉まれたり、何処かに引き摺られて強姦されれば、自らの拳で殴り殺そうと思うだろう。しかも、ターゲットは若い娘ばかりではなく、中高年の母親、あるいは高齢の祖母までもが強姦の対象になっているのだ。日本人は「まさか !」と疑ってしまうが、移民や難民は“チャンス”があれば手当たり次第に強姦する。(米国でのケースはまた後で。) 例えば、ザクセン地方で62歳の女性が、24歳のリビア人に凌辱されたという。警察は犯人の名を「Ayoub L.」とだけしか公表しなかった。このリビア人野郎は被害者女性の首を摑んで、茂みの中に連れ込むと、彼女のパンティーを剝いで地面に押し倒したという。そして、彼女にかぶさって押さえつけると、「愛している」と言いいながらレイプしたのだ。彼女は恐怖に震え、何も抵抗できなかったという。(Tom Parfitt, Refugee 24, who raped a grandmother in park claimed she WANTED sex, UK Express, January 5, 2017)

  昨年7月に起きたこの強姦事件では、犯人が千切れた携帯電話のヘッドホーンを現場に残したため、DNAを採取するとこが可能となり、容疑者の特定ができたという。逮捕されたリビア人は、2015年にやって来た難民であった。犯罪者だからしょうがないが、この卑劣漢は法廷でとんでもない発言をしていた。裁判官に動機を訊かれた男は、「そうだな、俺は友達と待ち合わせで、ベンチに坐っていたんだ。すると、あの女が俺の隣に坐って、俺の太腿に手を伸ばしてきた。そしたらよぉ、俺とセックスしたい、と言いやがったんだ」と述べたそうだ。この供述に対し、検事のダニエラ・ヌエンデルは「そんな事が、あなたにしょっちゅう起こるのかしら?」と尋ねたところ、このリビア人は「ああ、普通さ」と答えたそうだ。まったく、図々しい奴は嘘が息のように口から出てくる。なんで孫がいる年金暮らしのお婆ちゃんが、見ず知らずのリビア人に言い寄るんだ? こういうクズの舌はペンチで引き千切ってやるのが一番だ。

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(左: ヨルグ・バベロウスキー  / 中央: 歐洲に来るアフリカ人難民  / 右: 餌食になるヨーロッパ人女性 )

  ドイツ人女性はもう安心して道を一人では歩けない。どんな状況でいつ強姦されるか分からないからだ。バベロウスキー教授によれば、強姦魔の大半は北アフリカ出身者で、ゲルマン人女性を襲う犯罪行為には、「お前らは自分の女を守れないんだぞ !」というメッセージが込められているらしい。そして、このような強姦魔を厳しく処罰できないのは、ドイツ人の「弱さ」であると解釈しているそうだ。確かに、中東アジアやアフリカ大陸でなら、娘や妻を凌辱された夫や父は犯人を捜しだし、殴る蹴るの暴行を加えて半殺しにするだろう。もっとも、腹の虫が治まらなければ、リンチを続行して気がついたら死んでいた、なんてこともあり得る。第三世界にはリベラル派など存在しないし、「人権」なんて言葉も無いから、剝き出しの暴力による復讐しかない。歐米人や日本人だけが甘いのであって、世界の大部分では鉄拳制裁が常識なのだ。先ほどのリビア人は懲役三年の実刑判決を受けたのみ。これなら、上玉の白人女を強姦した方が得である。もともと正体不明の移民や難民なんだから、事件を犯したら別の国に逃げてしまえばいい。たかがレイプ事件一つくらいで、大勢の警察官がチンピラを大追跡するわけないだろう。たぶん、適当に捜査してコールド・ケース(お宮入り)、つまり迷宮事件としてファイルされるだけ。黒人やアラブ人なんかどれも同じ容姿で、似顔絵を用いて国際手配したって誰も気づかない。

馬鹿娘は死ななきゃ治らない

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(左: ヒジャブを被るアフリカ人女性  / 右: フランスにいるイスラム教徒の女性 )

  日本の大学には左翼思想に感染した学生が多いけど、アメリカの大学にも更に輪を掛けたアホな大学生が多数存在する。これだけ西歐諸国で移民の弊害が報じられているのに、まだ「人種の平等」や「多様性の尊重」、「多民族共生」を信じている若者がいるのだ。例えば、ユタ州にあるブリガム・ヤング大学(Brigham Young University)に、イスラム教徒の女性が用いる「ヒジャブ(hijab)」を被るキリスト教徒がいるという。この大学に通う学生の多くは、末日聖徒イエズス・キリスト教会(the Christian Church of Jesus Christ of Latter-day Saints)、通称「モルモン教会」の信徒である。ところが、中東アジア研究を専攻する女子学生らが、人種・民族・宗教の多様性を広め、差別と戦う事を目的とし、宗教的偏見を捨ててヒジャブを被ることにしたそうだ。彼女たちは「イスラム教徒は独りぼっちじゃない」というメッセージを伝えたいと語っていた。(Oli Smith, Hijab-wearing students activists SHOCK Christian university with Islamic protest, UK Express, December 17, 2016)

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(左: ブリガム・ヤング大学の学生  / 右: イスラム教に改宗した白人女性 )

   いるんだよねぇ~、アメリカにはこういう馬鹿娘が。安全地帯で危険な理想を口にする世間知らずは、痛い目に遭わないと現実が分からない。たぶん、イスラム教徒の服装を真似することが、自分の「善良性」を証明する行為とでも思っているのだろう。もしかしたら、ヒジャブを被った姿を鏡に映して、「ああ、私ってなんて素晴らしいのかしら。偏屈な右翼と違って、差別心の無い私は上等な人間だわ。もっとみんなに宣伝しなくっちゃ」と呟(つぶや)いていたりして。甘い認識を持つ小娘には、アラブ人の胸毛や陰毛で歯ブラシを作って、その口の中をゴシゴシと掃除してやることだ。歯の間に陰毛が挟まったり、舌に胸毛が絡みつくのは気持ち悪いだろうが、強姦されたり殺されるよりは“マシ”だろう。哲学者のキルケゴールが彼女たちを見れば、「死んでも治らない病」とかの本を書くんじゃないか。まぁ、日本人なら「アホんだら」と叱って、勝手にさせておくけどね。

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(左: 胸毛を自慢する逞しい北アフリカ系男性  / 中央: ヒジャブを身につける白人女性  / 右: 体毛を露わにする中東アジア系の男性モデル )

  それにしても、日本のテレビ局は呑気だねぇ~。歐米諸国では社会の根底を揺るがし、国民の肉体を変化させる混血が進行しているのに、半分ヤクザな業界に住む藝能人の色恋沙汰や、冬だからしょうがないのに「今週は寒いですよぉ」とかを話題にしているんだから。第三世界からの移民や難民が居坐れば、やがて国籍を取得してドイツ国民やフランス国民になって、黒いドイツ人や茶色のフランス人が普通になってしまうだろう。こうなればシリア人やイラク人、モロッコ人などが強姦事件を起こしても、「人権」が考慮され顔写真が公表されないから、「ドイツ人」とか「フランス人」による犯行と判断される。本当は非西歐人による強姦でも、同国人による国内問題と分類されてしまうだろう。日本も段々と歐米のような社会になっている。本当は支那人や朝鮮人による強姦でも、帰化人ならば「日本国民」による犯罪だから、「日本人による強姦」の件数が増えたことになってしまう。だいいち、日本国籍を取得して、名前を日本風に改めれば、たとえテレビで報道されても、犯人が「支那系」とか「朝鮮系」とは分からない。現在のところ、大半の日本人は無事に初詣を行い、楽しいお正月を送ることができる。しかし、外人や帰化人の存在が増加すれば、神社仏閣で事件が多発するかも知れないし、イベント会場で騒動が巻き起こるかも知れない。しかし、条約で保護された移民や帰化した移民を追放できないから、日本人はが外国系犯罪者と嫌でも「共存」することになる。毎度の繰り返しになるが、我々は「後悔先に立たず」を肝に銘じるべきだ。




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監視社会になるドイツ / 密告者のユダヤ人が検閲官

反レイシズムを掲げるチクリ屋

  他国にたかるのはユダヤ人の習性である。異教徒や異民族が嫌いで、彼らからも嫌われているユダヤ人は、故郷のイェルサレムに戻って、ユダヤ人だけで暮らすのが一番いい。鼻つまみ者のユダヤ人は、自分の国家が欲しくなったから、アーサー・バルフォアを利用してイスラエルを建てた。建国以来、パレスチナ人を嬲(なぶり)り殺しにしてきたが、少なくとも、イスラエルのユダヤ人はいかに国家経営が大変かを分かっているだけ、まだマシと言えよう。それよりも悪質なのは、ドイツに居続けて反西歐主義に熱心な連中である。ゲルマン民族に蛇蝎の如く蔑まれているのに、ユダヤ人だらけのイスラエルに移住せず、ドイツを多民族国家にしようとするユダヤ人は、ドイツ人から憎まれても当然だ。彼らは絶えず嫌われているから、周りの異民族が全員敵に見えてくる。有ったのか無かったのかも分からぬホロコーストの犠牲者だからといって、ユダヤ人に同情する日本人は、異常な寄生民族の生態をしっかりと観察すべきだ。

  東西ドイツの統一は、敗戦で分断されたドイツ国民の悲願だったが、異質な政治体制で過ごした同胞を迎え入れる苦痛は少なくなかった。特に、共産主義の監視社会で生まれ育った東ドイツ人は、言論の自由に憧れると同時に、密告されるという恐れを味わってきたのだ。ベルリンの壁が崩壊したからといって、長いこと恐怖で凍ってきた心が直ぐに解けるとは限らない。それに、統合が幸福ばかりでなかったことは明らかだ。東ドイツを併合したことで、西ドイツ政府は悪名高い秘密警察「シュタージ(Ministrium für Staatssichergeit / Stasi)」のファイルを不完全だが、大量に入手したと言われる。ちょっとだけ公開されたシュタージのファイルには、様々な非公式協力者の名簿があって、旧東ドイツの国民はかなりのショックを受けたらしい。信頼していた友人や親戚が政府への密告者だったりすれば、人間不信になっても無理はない。正体が暴露された密告者は、周囲の者から糾弾されるし、自殺者が出るほど激しい諍(いさか)いになってしまうだろう。西ドイツ政府だって、意外な人物が裏切り者だったりするから、その衝撃は言語に絶するものがある。あまりにも酷い過去は公開できないそうだ。(「シュタージ」について簡単に知りたい方には、漫画『ゴルゴ13』の第173巻「ハインリッヒの法則」を読んでね。フィクションだけど、現実をヒントに書かれているから具体的で良い。)

  密告者という「チクリ屋」は藝能界なら許されようが、政治の世界では人の命をも奪いかねない。ましてや共産主義国で、他人を売り飛ばしていた者は、殺人犯にも等しい下郎である。ところが、「シュタージ」の経歴を持つ人物が、レイシズムを取り締まる立場に就くという悪夢が実現したのだ。その人物とはアネッタ・カハネ(Anetta Kahane)という極左活動家で、反ナチズムを売り物にするユダヤ人。「またかぁ~」と顔を背ける方がいらっしゃるのは、重々承知のうえだが、欧米にはとんでもないユダヤ人が多いからしょうがない。大半の日本人は筆者がわざとユダヤ人ばかりを取り上げているように思うだろう。しかし、悪いのは情報操作を本業とするマスコミの方だ。藝人の色恋沙汰なら1時間も報道するくせに、重要な政治問題になると1秒も使わないんだから、電波の無駄遣いである。もっとも、本当に気づかない馬鹿が報道番組を作っている可能性もあるだろう。ただ、インターネットの検閲を始めたドイツを無視するのは、メディアに携わる者としては怠慢じゃないのか?

Anetta Kahane 3Heiko Maas 1(左: アネッタ・カハネ / 右: ヘイコ・マース)
  いかにも左翼のユダヤ人に見えるカハネは、1974年から1982年にかけて、東ドイツの秘密警察に情報を渡していた密告屋。彼女は19歳の頃から熱心な情報提供者(Inoffiziele Mitarbeiter / IM)であり、コードネームは「ヴィクトリア(Victoria)」だった。(Donna Rachel Edmunds, German Govt Hires Ex-Stasi Agent to Patrol Facebook for Xenophobic Comments, Breitbart, 17 September 2015) 外国からの難民が殺到するドイツでは、八方美人のドイツ政府に対し、庶民の不満が鬱積しており、インターネット上に反対論や誹謗中傷を書き込む国民が多い。こうしたネット上の風潮を取り締まるため、法相のヘイコ・マース(Heiko Maas)は「反ナチス・ネットワーク(Netz gegen Nazis)」という団体に助けを求めた。この組織はアネッタ・カハネが創設した「アマデウ・アントニオ財団(Amadeu Antonio Foundation)」と協調して、ドイツ国内に蔓延するレイシズムや外人排斥を撲滅する目標を掲げているそうだ。もし、難民や外国人に関する“人種差別的”発言で有罪となれば、5,000ユーロほどの罰金か、120日程度の禁固刑になるらしい。これでは東ドイツへの逆戻りじゃないか。左翼集団に庶民を監視させるなんて、ドイツ人の病理はかなり深刻である。

Karl Konrad Graf von der GroebenAmadeu Antonio Kiowa






(左: カール・コンラッド・グラフ / 右: アマデウ・アントニオ・キオワ)

  ついでに、このアマデウ・アントニオ財団について紹介しておこう。この名称は1987年頃に東ドイツにやって来たアンゴラ人アマデウ・アントニオ・キオワ(Amadeu Antonio Kiowa)の名前に由来する。アントニオは屠殺業に従事する出稼ぎ人で、白人が多い東ドイツで目立つ存在だった。当時、東ドイツには黒人を本能的に嫌う白人がうろついていて、黒い外国人を見つけ次第やっつけようとする連中が街をうろついていたという。運の悪いアントニオは獲物を狙っていたドイツ人に襲われ、殴る蹴るの暴行を受けるという、半殺しの目に遭ってしまった。野球バットで殴打されたアントニオは、意識不明の重傷を負い、11日後の1990年12月6日にひっそりと息を引き取った。このアンゴラ人が殺害されたことをキッカケにして、カール・コンラッド・グラフ(Karl Konrad Graf von der Groeben)が資金を出し、アマデウ・アントニオ財団が創設されたという。しかし、実質的な運営を任されたのは極左活動家のアネッタ・カハネである。グラフは第二次世界大戦中、ナチスに抵抗したという経歴があり、アフリカ人への襲撃を聞きつけ、人種差別とネオ・ナチの復活を根絶するためにお金を出したようだ。彼がユダヤ人かどうか定かではないが、いかにもユダヤ人がしそうな寄附である。だが、我々は手放しで感心せず、こうした財団が隠し持つ真の目的に注意せねばならない。ユダヤ人のカハネは、黒人を暴力から守るためというより、ユダヤ人を排斥するドイツ人を撲滅したいのだろう。そんなに黒人が大切なら、カハネはまずイスラエルに渡って、エチオピア人を皆殺しにしようとするユダヤ人を糾弾すべきである。なぜ、カハネは他人の国ドイツで黒人擁護をしているんだ? ドイツ人より同胞を非難しろ。

Peter Kirchner 2Helmut Eschwege 1(左: ペーター・キルヒナー / 右: ヘルムート・エシュヴェーゲ)

  ユダヤ人には極左活動家が多く、他人の国でちょっとでも反ユダヤ主義の種を見つけると、やれ「人権」だ「人種平等」だ、と口走って適当なスローガンを叫び、異国の住民を叱りつけるばかりか、彼らの政治体制まで転覆しようと試みる。居候の身分でありながら、大家であるヨーロッパ人を批判するユダヤ人は、人格の根底に欠陥があるとしか思えない。「文句があるならイェルサレムに帰れ」と言いたくなるヨーロッパ人がいても当然じゃないか。歴史を調ぺれば分かるが、ユダヤ人は他人の土地で暴れ回ることが、理想の追求だと思っている。共産主義は暴力革命を肯定するからユダヤ人にピッタリだ。ドイツにはカハネの他に厄介なユダヤ人が大勢住みついている。例えば、東ベルリンのユダヤ人コミュニティーで指導的立場を務めていたペーター・キルヒナー(Peter Kirchner)博士は、シュタージに仕えていた密告者(IM)で、「バーグ(Berg)」というコード・ネームを持っていた。(Micke Dennis, The Stai : Myth and Reality, Routledge, New York, 2003, p.151) 彼は熱心なイスラエル支持者という表の顔を持ちながら、裏では「チクリ屋」になって仲間を売り飛ばしていたのだ。別の密告屋には、ユダヤ人の歴史家で、ドキュメンタリー・フィルム制作者のヘルムート・エシュヴェーゲ(Helmut Eshwege)がいる。彼も熱烈なイスラエル支持者。自叙伝を出版していたというが、「フェルディナント(Ferdinand)」というコード・ネームには一切触れていない。(Mike Dennis and Norman LaPorte, State and Minorities in Communist East Germany, Berghan Books, New York, 2011, pp.46-48) 後に汚い正体がバレてしまったが、もともと良心とか矜持を持たないユダヤ人だから、ヘルムートは泰然自若。ユダヤ人の顔、じゃなかった蛙の面(ツラ)に小便だ。

  ユダヤ人は「ホロコースト」を最大限に利用して、自らの立場を強化すると共に、卑しい過去を隠蔽しようとする。マルクス・レーニン主義の両親に育てられたアネッタ・カハネは、筋金入りの共産主義者だった。父親のマックス・カハネはアドルフ・アイヒマンの裁判を追い続けたジャーナリストで、ナチスへの憎しみは人一倍強く、その執念深くさは娘に継承されている。アネッタは10代の頃から仲間の情報を当局にタレ込んでいたのに、ドイツ統一後は、人種差別と反ユダヤ主義に立ち向かう「正義の味方」として通っている。そして、「ヒトラーに迫害されたユダヤ人」というのが、この卑怯者にとっての免罪符になっているから忌々しい。「ホロコースト」を葵の御紋にすれば、ドイツ人が平伏すことを承知しているんだから、全くふてぶてしいユダヤ人の女だ。「類は友を呼ぶ」と言うが、顔の皮がカバより厚いアネッタには、グレゴール・ギーシー(Gregor Gysi)というユダヤ人の極左仲間がいる。

  ドイツ統一後、ギーシーは旧ソ連にシュタージのファイルを隠すか湮滅するよう頼んだのだが、実行されなかったので密告者としての正体がバレてしまった。それでもめげないのが左翼ユダヤ人のしぶとさだ。タレ込み屋の素性を闇に埋めながら、ドイツで三番目に大きい政治勢力、左翼党(Die Linke)の党首にまで登り詰めたのである。反ユダヤ主義を撲滅するぞ、と意気込む人権派の政治家に鞍替えしたギーシーは、自分の民族性すなわち「ユダヤ人」という出自を武器にして政界を泳いでいるのだ。ところが、彼の左翼党には反イスラエル主義を唱える反主流派がいて、党内亀裂をもたらす悩みの種となっていた。それというのも、イスラエルが強引に押し進めるパレスチナの占領政策とアラブ系住民への弾圧が、左翼党メンバーの怒りを買っていたのだ。彼らはイスラエルの製品をボイコットしようと呼びかけたり、イスラエルを「ならず者国家」と表記したパンフレットを配布したそうだ。(A Map without Israel : Germany's Left Party Faces Charges of Anti-Semitism, Spiegel, June 21, 2011) 普遍的な人権とやらを真面目に考えるなら、左翼党員が堂々と虐殺を行うイスラエルに反発するのもうなづける。2009年には9名の左翼党員が「イスラエルに死を」と叫んでデモを行ったらしい。(いいなぁ、左翼は。反ユダヤ主義を口にしても非難されないんだから。)

  今では、れっきとしたドイツの政治家みたいに振る舞っているギーシーだが、一昔前はドイツ民族に対する怨みに凝り固まっていて、ドイツの分断を維持しようとして躍起だった。ソ連崩壊以前、41歳の若さで東ドイツ共産党のリーダーとなったグレゴール・ギーシーは、東ドイツが西ドイツに併合されぬよう助けてくれ、と米国に頼んでいたのである。(Craig R. Whitney, UPHEAVAL IN THE EAST; East German Asks Help of U.S. In Keeping His Country Separate, The New York Times, December 15, 1989) つまり、「ドイツ民主主義共和国(GDR)が西ドイツに吸収されたら、偉大なドイツ(Grossdeutschland)の出現になりまっせ。そうしたら西ヨーロッパに経済的不均衡が生じるんですよ。アメリカさん、それていいですかい?」とジェイムズ・ベーカー国務長官に問いかけたのだ。このユダヤ人指導者は、ドイツが半永久的に分断され、ドイツ国民の生活がどうなろうとも、自らの権力基盤が崩壊せぬよう願っていたのである。「共産主義の理想を称賛している」と公言していたギーシーにとって、秘密警察と官僚機構でドイツ人を支配できる恐怖政治は素晴らしい。憎いドイツ人が隷属状態にあるのを見れば、心が弾んでスキップしたくなるのだろう。

やましい過去を隠す賤民

  日本人なら、こんな卑劣漢を育てた親の顔を見てみたいと思うだろう。蛙の子は蛙というが、左翼の子は左翼になる。グレゴールの父親クラウス・ギーシー(Klaus Gysi)は、政治局のメンバーで晩年は教会担当の書記長を務めていたという。宗教を敵視する共産主義体制にとって、キリスト教徒のネットワークは脅威である。ポーラントのカトリック教会を思い出せば分かるだろう。クラウスはシュタージの役目を兼ねて彼らを監視していたのである。このクラウスは、よっぽど有能だったのだろう。1979年、あのエリック・ホーネッカー(Erich Honecker)が、いきなりクラウスを一本釣りして駐イタリア大使や書記長に抜擢したのだ。それゆえ、彼は終生ホーネッカーの腹心であったという。こんなオヤジを持っていたから、息子のグレゴールは40代で出世できたのである。


Gregor Gysi 2Klaus Gysi 1(左: グレゴール・ギーシー / 右: クラウス・ギーシー)

  ユダヤ人はどんな家庭に生まれても共産主義がよく似合う。クラウス・ギーシーは医者の息子としてベルリンに生まれ、その地でグラマー・スクールに通ったというが、次第に共産主義に惹かれるようになっていた。彼は16歳でドイツ共産党(KPD)に入ったが、それは母親エルナ(Erna)の手引きだったという。まったく、ユダヤ人の家庭は異常だ。躾をせねばならぬ母ちゃんが、よりにもよって10代の息子を共産党に引き入れるなんて、日本人の理解を超えている。クラウスはフランクフルトやパリ、ベルリンで経済学を学びながら、赤い学生運動に精を出していた。そんな学生運動家の人生に暗雲が立ち籠めてきた。ヒトラーの台頭でユダヤ人への迫害が激しくなり、彼の両親は離婚の危機を迎え、ユダヤ人の母親はフランスに逃れたそうだ。ロシア生まれのアイリーン・レッシングと婚約していたクラウスは、ユダヤ人で共産主義者という素性なのに、危険を顧みず1940年にドイツへ戻った。幸い、彼はユダヤ人らしからぬ顔つきをしていたので、たぶん逮捕されないだろう、という自信があった。ベルリンに舞い戻ったクラウスは、婚約者の家に潜伏しながら、地下でナチスに対する抵抗活動を続けたという。

  ソ連軍がドイツに侵攻する頃になると、クラウスは社会主義国家の建設に没頭するようになり、ソ連がベルリンを占領すると、ツェーレンドルフ地区の首長に選ばれたという。東ドイツが共産主義陣営となるや、クラウスは文化や教育の分野で活躍し出し、ユダヤ人にもかかわらず、アウフバウ出版の編集長に任命されるという出世を成し遂げた。もっとも、この昇進には裏があったらしい。前任者のウォルター・ユンカが逮捕されたか、その空席に坐ることができたのだが、どうもクラウスが何かをでっち上げてウォルターを罠に嵌めたようだ。かくて、ウォルターをシュタージに売り渡したクラウスは、晴れて編集長に就任したという。クラウスはこの容疑を否定していたが、シュタージと定期的に接触していたことは確かだ。彼のコード・ネームは「カート(Kurt)」であった。(Felix Corley, Obituary: Klaus Gysi, The Independet, 1 April 1999) 風見鶏のグレコールが卑劣漢なのも、汚い手口で出世した父親から、その気質を受け継いだからだろう。

  西欧世界に住み続けるユダヤ人にとって、「ナチスに抵抗した」とか「ヒトラーに迫害された」、「家族にホロコーストの犠牲者がいる」といった看板は、強力な武器であると同時に貴重な資産である。ナチの被害者を盾にすれば大抵の不正が隠せるからだ。ソ連が消滅した現在では、共産主義を名札に出来ないから、チクリ屋のグレゴールは、経歴をポケットに隠すと、代わりに「ユダヤ人カード」を取り出してきた。しかし、狡賢いグレゴールはソ連崩壊の前から、ユダヤ人であることを利用し始め、イスラエルにも靡(なび)く姿勢を取っていた。1986年には東ベルリンに住むユダヤ人が主宰する非公式の集会に出席するようになり、徐々にユダヤ人であることを強調するようになったという。1988年、彼はナチス時代に起きた有名な迫害、「水晶の夜(Kristallnacht)」50周年を記念する行事を組織する行動に出た。(Jonathan Kaufman, Left-Wing Leader's Rise Is Part of Re-Emergence of Jewish Life, The Wall Street Journal, January 23, 1997) グレゴール曰く、「ナチ党が600万人のユダヤ人を殺したというが、彼らは600万人の外国人を殺したのではない。大半のユダヤ人はドイツ人であった」と。ドイツ人なら心の底で、「なに言ってやがんでい」と反発したくもなるだろう。どうして寄生民族のユダヤ人が「ドイツ人」なんだ? いつからドイツがユダヤ人の国になったんだ? ドイツ民族に属さない異人種だから迫害されたんじゃないか? 同胞のゲルマン人じゃないから、ドイツ国民は強制収容所に放り込んだのである。第一ユダヤ人自身が、好きなように宗教生活を送りたいから、ゲットーに住んだんじゃないか。本当にユダヤ人で嘘つきなんだから。

  ついでに、ギーシー家のエピソードを付け加えておく。グレゴールの祖母でクラウスの母親、エルナはユダヤ人意識が相当強かったらしい。家族の会話で、どこかの演奏家や作曲家あるいは作家の話題が出れば、彼女は決まって「その人はユダヤ人かい?」と尋ねたそうだ。そこで、孫のグレゴールが「優秀なヴァイオリニストや作曲家について話してんだから、ユダヤ人か否かは関係ないじゃないか」と言うと、祖母のエルナは声を荒げて「私にとってはねぇ、そこが人生で最も重要なところなのよ」と反論したという。やれやれ、ユダヤ人のバアさんは実に厄介だ。こういう類いの老人が多いから、ユダヤ人はヨーロッパで嫌われるのだ。夜、ベッドにもぐったグレゴールと彼の妹は「ユダヤ人て何を意味するんだろう?」とか「ねぇ、ユダヤ人を感じるの?」と不思議がり、「ユダヤ人って見えるの?」と話し合ったことがあるそうだ。日本人の家庭で、歌手や画家を話題にした時、祖母や父親がいちいち「そいつは日本人かい?」なんて質問はしないだろう。ところが、朝鮮人の家庭ならあり得る。スポーツ選手や歌手、俳優をテレビで見れば、朝鮮人か日本人かを気にするかも知れない。犯罪者なら蟻の如く大勢いるから、まともな人物を目にしたいという欲求が、朝鮮人にはあるのだろう。朝鮮人の父親なら、在日鮮人の家庭から出たプロ野球選手や人気女優を子供に見せて、「このひとは日本人の名前を持っているけど、本当は在日朝鮮人なんだよ」と自慢するかも知れない。異国で惨めな暮らしをする賤民は、洋の東西を問わず民族意識が強いものだ。

地球市民という根無し草

Stefan Heym 1(左/シュテファン・ハイム)
  ユダヤ人は昔から「コスモポリタン」、すなわち「根無し草」の浮浪者である。住みついた異郷で、そこの原住民に反発し、彼らの伝統社会を破壊したくなる性質を持つ。ユダヤ人に共産主義者が多いのは、寄生先の地元民に対して根深い恨みを抱くからにだ。ユダヤ人は自分を差別する多数派を抹殺し、自分にとって快適な理想郷を創ろうと考える。こうした迷惑なユダヤ人の一人に、マルキスト作家のシュテファン・ハイム(Stefan Heym/ペン・ネーム)がいる。彼の本名はヘルムート・フリーグ(Helmut Flieg)で、チェムニッツという産業都市で、繊維業を営んでいたユダヤ人の倅(せがれ)である。シュテファンは子供の頃からひねくれていた上に目立ちたがり屋だった。在学中に軍隊を愚弄する詩を発表する、という問題を起こしていたので、地元の高校から退学処分を受けたという。それでも、懲りずにベルリン大学へと進学したんだから、ユダヤ人に学問を許すというのは考え物である。日韓併合後、お人好しの日本人が朝鮮人に教育を与えたら、日本に貢献する人物より、共産主義者とか無政府主義者が多く育ってしまった。昔、ナザレのイエズスは「木は、それぞれ、その結ぶ実によって分かる」と説いた。(ルカによる福音書6章44節) 悪しき実を結んだ朝鮮人に国籍を与えようする日本人は愚かである。

  1933年、ヒトラーが政権を握ると、このユダヤ人学生はチェコに逃れ、既に傾倒していたマルクス・レーニン思想に磨きをかけたのか、モスクワやプラハで発行される刊行物に自分の記事を投稿していたという。そんな中、シカゴ大学に盤踞(ばんきょ)するユダヤ人から奨学金を得ることができ、ハイムは1935年に米国へ留学することがてきた。ユダヤ人は本当にロクでもない事をしでかす。共産主義が大嫌いなアメリカ人の国に、真っ赤に染まったユダヤ人を招き寄せたのだから、ユタヤ人がいかに有害民族かが分かるだろう。この留学が好機となって、ハイムは格好良い反ナチスの経歴を持てた。それというのも、彼は大戦中に合衆国陸軍の「リッチー・ボーイズ(The Ritchie Boys)」という諜報部隊に属していたからだ。この部隊はドイツやオーストリアから避難してきたユダヤ人で構成されており、その主な任務は敵地での通訳とか事務処理、ドイツ文化の説明、宣伝ビラの作成といったもので、ノルマンディーに上陸して決死の突撃を繰り広げるといった勇敢なものではない。文弱のユダヤ人には、狡猾さが求められる心理戦を任せた方が得策である。こうして個人的恨みから「参戦した」ユダヤ人は、戦後ナチ・ドイツに挑んだ英雄のように称えられるが、実際に弾丸の雨をかいくぐった者が何人いたのかは不明確で、その実態はかなり怪しい。

  米軍に属していたからといって愛国者とは限らないのがユダヤ人。1950年代にジョセフ・マッカーシー上院議員が反米活動を行う共産主義者を摘発しようと、ブラック・リストの作成に取りかかった時、ハイムはアメリカ人の女房をつれて、そそくさと米国から逃げ出すことになった。逃亡先はまずワルシャワ、次いでプラハ、一年後にようやく東ドイツに落ち着いたという。ハイムは逃亡先で、朝鮮戦争を展開する米国に“抗議”し、反米プロパガンダを熱心に繰り広げていた。ついには、合衆国公民権(U.S. citizenship)を破棄し、陸軍から貰った勲章を合衆国政府に返上したという。もっとも、伝統的浮浪者のユダヤ人にとって、合衆国の国籍や勲章なんて、「グリコのおまけ」か「履き古したスニーカー」みたいなものだから、ポイっと捨てても惜しくはない。こういった極左ユダヤ人には、東ドイツのような陰惨な社会が似合っている。晩年、ハイムは自身のアイデンティティーを語っていた。「このドイツに住み続けていると、ユダヤ人という意識を持つんだよなぁ。時には自分がユダヤ人である、と感じることもあれば、ドイツ人だと思うこともある。時々は、アメリカ人の頃もあった、と思い出すこともあるんだ。私は色んな事が混ざってる人間でね。」(David Binder, Stefan Heym, Marxist-Leninist Novelist, dies at 88 on Lecture Tour in Israel, The New York Times, December 18, 2001) 何てことはない、大阪の西成区に住みつく朝鮮乞食と同じじゃないか。大阪人みたいな、半島人みたいな、かつて大日本帝國の国籍を有していた浮浪者も、似たようなアイデンティティーを持っている。

  グレゴール・ギーシーやアネッタ・カハネと同じく、シュテファン・ハイムも共産圏が崩壊すると、やましい過去をを棚に上げ、ナチ・ドイツに迫害されていた弱者、とかユダヤ人に生まれた悲劇を看板にする小説家に変身していたのだ。何千万人もの一般人が粛正される国家を称賛していたユダヤ人なのに、冷戦時代が終結したからといって、自由主義国でぬくぬくと暮らすことを許すなんて言語道断である。西歐諸国は図々しいユダヤ人を処刑できないなら、せめてイスラエルに追放するくらいの行動を取るべきだ。政治思想や経歴を問わず、ユダヤ人の居住を容認することは、健全な社会にとって有害である。ほとんどのユダヤ人がナショナリズムを毛嫌いするのは、ユダヤ人が永遠の浮浪者である事を自覚しているからで、ヨーロッパ人が民族主義に目覚めれば、異邦人の害毒に気づくから、それを未然に防ぐためにも、ユダヤ人は必死で「人権」や「平等」を宣伝せねばならない。ユダヤ人が難民を歓迎するのは、中東アジアやアフリカの貧民を愛するからではなく、彼らの存在がナショナリズムへの中和剤になるからだ。異民族混淆を促進することで、ナショナリストを少数派に追い込み、多文化主義で一般人が持つ歴史や伝統への憧憬を断ち切ることができる。セム種族の容姿をもつユダヤ人は、北方種族ばかりの社会だと目立ってしまうが、アラブ人やアフリカ人で溢れる猥雑な社会だと目立たない。

  秘密警察の密告屋が堂々と暮らせるドイツは、たとえ強力な軍隊を持っていても弱小国と同じである。ドイツ人は最新鋭の戦車を備えても、丸腰の異民族が侵入するのを黙って見ているだけで、一発の大砲も撃てない。ドイツに千年の恨みを抱くユダヤ人から、毎日、毎週、毎年と、精神的鞭で折檻(せっかん)されているゲルマン民族は、仔犬のように縮こまって許しを乞うばかり。こんなドイツ人を眺める日本人は、自分も同じだとは思っていない。防諜組織を持たぬ日本政府は、朝鮮人や支那人の工作員を摘発できず、実質上、侵略者が堂々と横行するスパイ天国だ。しかも、アジア人が続々と帰化することで、国籍を持つ工作員が増加する状況や彼らに協力するスパイが生まれる土壌を放置している。平民のように振る舞う北鮮工作員は、日本で家庭を持ち、親子代々諜報活動を続けても摘発されないから驚きだ。支那人や朝鮮人との混血児が、高級官僚や国会議員、裁判官、警察官、自衛隊将校になって、日本の中枢を掌握する日が近いというのに、被害を受けるはずの一般庶民は信じられないくらい呑気。政治家に至っては国家意識を持つ者はごく僅か。危機感の無い日本人は、痴呆症の老人みたいだ。

  朝鮮人や支那人といったアジア人に国籍を与え続ければ、いつの日か日系国民を取り締まる思想警察ができるだろう。アジアからの移民や難民に反対する日系国民は、アジア系議員が作った法律で逮捕されたり、罰金を科せられたりして萎縮するだろう。左翼は保守派が遵守する法体系を利用するのだ。彼らは合法的な弾圧を模索するから、必死で政治家や官僚になろうとする。その勢力がたとえ少数でも、「日系国民をやっつける」という一点に集中するから恐ろしい。共通の敵たる日系人に狙いを定めて集中攻撃をしてくるからだ。彼らにとって、国家に大切な金融政策とか公共事業、医療改革、防衛政策なんて眼中に無い。そんなことはアホにな日系議員に任せておけば、適当にやってくれるから安心である。左翼分子は「人権法案」とか「弱者救済法」とか、何でもいいから耳障りの良い名称を貼り付けて、日系国民を粛正しようとする。日本の伝統や國體(こくたい)を守ろうとする日系人は、アジア系帰化人や左翼知識人にとって邪魔者となるから、言論を統制すると共に保守派を「人民の敵」にしたいのだ。

  日本に流入する異民族にとって、日系国民は共通の敵である。ちょうど、ドイツ人が各国に散らばるユダヤ人にとって、共通の敵であることを見れば分かるだろう。日本の将来を確保するには、数千人でもいいから保守派が団結し、政治勢力を組織せねばならない。皮肉なことだが、保守派に足りないのは、左翼が持つ底知れぬ執念深さだ。無駄でも10年20年と同じ活動を続けて、敵がコケたり失脚するのを待つ左翼は強い。恥も外聞も無い連中は、自分の目標さえ達成できれば地球が滅んでも構わないから、最後に勝利を掴むのだ。保守派は格好を気にせず、「難民船は撃沈せよ」と叫ぶ勇気を持て。欧米の左翼から非難されようとも、難民に銃を向ければ、日本から巨大な害悪を排除できるのだ。もし、日本が難民を駆逐できたら、欧米の保守派から称賛されるかも知れないぞ。民族的自殺を犯した西歐人は、難民を渋る日本人がうらやましい。もうそろそろ、我々が西歐人に模範を示してもいいんじゃないか。





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