無敵の太陽

主要マスメディアでは解説されない政治問題・文化・社会現象などを論評する。固定観念では分からない問題を黒木頼景が明確に論ずる。

ユダヤ人

雑婚を勧めて敵対民族を抹殺 / ユダヤ人が目論む復讐(前編)



初心(うぶ)だった日本の知識人

Margot Robbie 6Riley Keough 39







(左マーゴット・ロビー / 右ライリー・ケノー)

  かつて、廃刊された雑誌の『諸君!』や、衰退しつつある『正論』で活躍していた知識人に、今は亡き山本書店を経営していた山本七平・元少尉とか、筑波大学で教鞭を執っていた村松剛教授がいて、日本人には馴染みの薄いユダヤ人に関する情報を一般読者に紹介していたものである。現在の高校生や大学生なら、雑誌『Voice』の山本七平賞で、この元帝國陸軍少尉を知っているだろう。山本氏の著書には復刻版があるから、今でも山本氏の代表作『日本人とユダヤ人』を読んでいる人がいるんじゃないか。彼は「イザヤ・ベン=ダサン」というペンネームでユニークな日本人論を展開し、我々が気づかない意外な思考様式を指摘して話題となっていた。

Yamamoto Shichihei 2Komuro Naoki 1(左: 山本七平 / 右: 小室直樹)
  とりわけ、山本氏が天才学者の小室直樹と対談すると、刺戟的な話題が湯水の如く湧き出してきたので、筆者もたいそう勉強になった。例えば、ある記者が父親をバットで殴り殺した息子の事件を持ち出し、小室先生にこうした暴力沙汰の解決策を尋ねたところ、先生は「うん、それでは親が先に子供を殺しなさい」と答えたそうだ。この奇想天外な答えを聞いた記者は絶句し、小室先生に何も反論できなかったという。確かに、殺意を持つ息子に対し、意表を突く先制攻撃を仕掛ければ、寝首を掻かれる父親は助かるが、何となく倫理的に許されるのかなぁ、と疑問に感じてしまうだろう。でも、論理的思考を重視する小室先生は冷静沈着だった。こんな奇才だったから、落語家の立川談志師匠は小室先生との会話が好きだったんだろう。型破りの天才だった談志師匠はともかく、一般読者は独特な観察力をもつ山本少尉と小室博士に興味津々だったし、雑誌の編集者も思わず唸る説得力があったから、両氏は人気者であった。

Muramatsu Takeshi(左 / 村松剛)
  1994年に永眠された村松先生も特異な知識人で、ポール・ヴァレリーの研究で知られている通り、専門はフランス文学なんだけど、漢籍や歴史、中東情勢にも詳しく、明治維新の話をすれば専門家も舌を巻くほどであった。例えば、木戸孝允に関する評伝『醒めた炎』を出版するに当たっては、約10年くらいの月日を費やしたそうだ。また、1991年の湾岸戦争の時には、イスラム世界に疎い知識人を批判して、独自の中東アジア論を展開したこともあった。だが、村松先生の博学はユダヤ人にも及んでいて、『大量殺人の思想』とか『ナチズムとユダヤ人』、中公新書の『ユダヤ人』を書いたことから、一時は「イザヤ・ベン=ダサンの正体」と間違われたこともあったそうだ。村松先生がユダヤ人に好意的であったのは、ホロコーストの悲劇に同情していたからだけでなはない。先生が尊敬する歴史家で知識人のアンドレ・モロワ(Amdré Maurois)や政治学者のレイモン・アロン(Raymond Aron)、中世史家のマルク・ブロック(Marc Bloch)などが、ユダヤ系フランス人であったからだろう。それに、先生は中東地域に興味があったせいか、よくイスラエルを訪問し、ユダヤ人の重要人物にも会っていたから、自然と親ユダヤ的となってしまったのではないか。だから、ユダヤ人に対し痛烈な批判を加えることが出来なかったのであろう。

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(左: アンドレ・モロア / レイモン・アロン / マルク・ブロック / 右: 渡部昇一)

  ここでちょっと意外なのは、当代随一の碩学、渡部昇一先生もユダヤ人に甘いことだ。渡部先生は最近、雑誌の『WiLL』で馬淵睦夫大使と対談し、ユダヤ人富豪の日本移住を勧めるような発言をしていた。以前、渡部先生は高額納税者に対する税率を下げたら、ユダヤ人のお金持ちが日本に移住するかも知れないし、そうすれば日本が住みやすい国と分かるんじゃないか、と語っていたことがある。ユダヤ人を受け容れたイングランドやオランダが経済的に繁栄したので、先生はこれをヒントにして、我が国も一つユダヤ人を迎え入れてはどうか、と提案していたのだ。しかし、先生はユダヤ人を受け容れた結果、歐米諸国がどのような事態になったのかを分析していなかった。大まかに言えば、渡部先生のユダヤ論は観念的なのだ。また、稀覯本の蒐集家としても著名な先生は、歐洲で高価で貴重な古書を購入する際、遣り手のユダヤ人ディーラーに依頼するようなので、ユダヤ商人に対する評価も高い。だから、ユダヤ人全般に対し好感情を抱いているのだろう。

  筆者がもう一つ気になったのは、渡部先生がユダヤ人の政治的ラディカリズムに鈍感だったことだ。以前、当ブログでアメリカ黒人の公民権運動を取り上げ、その背後にユダヤ人の法律家やスポンサーが控えていたことに言及したことがある。しかし、渡部先生はこの生々しい裏事情に気づかず、マーティン・ルーサー・キング牧師らを突き動かしたのは、日本が大東亜戦争でアジアの植民地を解放したからだ、と述べていた。日本軍がマレー半島やビルマ、インドに進撃し、現地の白人支配者を駆逐したから、戦後アジア諸国は独立を達成でき、それを目にしたアフリカ人が触発されて、次々とアフリカ国家が独立を勝ち取った、いうのだ。そして、同じ種族が独立を果たしたのに、依然として抑圧されていたアメリカ黒人は、アフリカ人の蹶起を目にして、「自分たちも独立心を持とう」という意識に目覚めたという。だからこそ、彼らは熱心に公民権運動を推し進めたのだ、と先生は解説していた。

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(上写真 / 公民権運動に熱心な黒人たち)

  平成の初頭くらいまでは、罪悪史観が日本全土を蔽っていたので、渡部先生は若者を勇気づけるために、あえて大東亜戦争の肯定論を述べていたのだろうが、この連鎖反応説を聴いていた筆者は、どうも納得できなかった。確かに、渡部先生は第一級の碩学である。しかし、日本の「大東亜解放戦争」がアメリカの黒人を鼓舞した原因とは、今でも思えない。アメリカの黒人を焚きつけたのは、西歐系白人を憎むユダヤ人左翼であったのではないか。こうした運動を全米規模で拡張するには、それなりの資金と人的支援が必要で、さらに言えば、これらを活かして組織を運営できる、実務に長けた手腕の持ち主が不可欠なのだ。白人に対する怨みだけで矢鱈目ったら暴れ回ったり、街頭に飛び出して怒鳴るしか能の無い黒人なんか、ちっとも役立たない。1992年、警官による黒人への暴力が切っ掛けとなって、ロサンジェルスで黒人の抗議デモがあったが、いつの間にか黒人による掠奪にすり替わり、暴徒化した黒人は朝鮮人の商店を襲うようになった。去年、ミュズーリ州で発生した警官に対するデモ行進をみれば分かる通り、黒人が騒いで残るものといったら、店を襲った時に懐へしまった掠奪品とか、放火された店の黒い残骸くらいである。黒人のゴロツキや左翼過激派に、社会の枠組みや法律を改造することは出来ない。やはり、「鉄砲玉」にしかなれない黒人には、軍師になるようなユダヤ人が必要なのだ。

Kase Hideaki 3(左 / 加瀬英明)
  山本七平、村松剛、渡部昇一らの博学に加えて、ユダヤ人に関する著書がある加瀬英明先生にも言えることだが、全体的に日本の知識人は遠い歴史上のユダヤ人については詳しいが、歐米諸国にはびこるフランクフルト学派のユダヤ人とか、巨額な資金を操るウォール街の大富豪、政界に隠然たる影響力を行使するイスラエル・ロビー、寄生先の国家を害する工作員や裏切り者といった、「血と肉」を持つユダヤ人については比較的無知なのだ。歐米諸国の民衆を精神的に改造する映画界のユダヤ人についてさえ、調べようともせず無関心なのだからしょうがない。お金儲けを目的とした言論人は、「ユダヤの陰謀」とかいった本を出版して有名になろうとするが、ユダヤ人を本当に理解したい日本人は、いかがわしいオカルト話や秘密結社なんかを相手にせず、誰でも調べることが出来る映画界の裏事情でも勉強した方がましである。

クールな黒人を描き出す

  西歐諸国でユダヤ人に左翼分子が多いのは、自分と違う肉体と精神を持ったヨーロッパ人に憧れるからだ。ところが、ヨーロッパ人は異質な姿をした異邦人を拒絶し、同化の不可能な賤民として侮蔑する。こう言われればユダヤ人も癪に触るが、心の何処かで一理あると思っている。だって、毎日鏡を見れば自分の鼻や人相が気になるし、「あぁ~、なんでユダヤ人なんかに生まれたのかなぁ?」と嘆きたくなるから、自分を生んだ親まで恨みたくなってしまう。あまり知られていないが、イスラエル建国の理念的父祖であるテオドール・ヘルツェル(Theodor Herzl)は、典型的な「自己嫌悪型」のユダヤ人だったし、名著『世論』で脚光を浴びたジャーナリストのウォルター・リップマン(Walter Lippmann)も、自分がユダヤ人であることが嫌いだった。また、ケネディー大統領のアドヴァイザーを務めたアーサー・シュレッシンジャー・ジュニア(Arthur M. Schlesinger,Jr.)教授も、世間から野暮ったい東歐系ユダヤ知識人ではなく、アメリカ東部に住む洗練された「西歐」的紳士に見られたかった。ちなみに、日本でも有名なフランスの知識人ギ・ソルマン(Guy Sorman)は自己嫌悪のユダヤ人ではないが、あまり自分の素性を明らかにしてフランスの人種問題を語ろうとしないところをみると、心の奥で自分の民族性を隠したいという意識が働いているんじゃないのか。

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(左: テオドール・ヘルツェル / ウォルター・リップマン / アーサー・シュレッシンジャー / 右: ギ・ソルマン)

  しかし、1960年代くらいまでは、上流階級や政財界に入り込めるユダヤ人は限られており、大半のユダヤ人は「組織犯罪(organized crime)」か「娯楽産業(show business)」に進むしか道は無かった。(Bob Herzberg, The Left Side of the Screen : Communist and Left-Wing and Ideology in Hollywood 1929-2009, McFarland & Company, North Carolina, 2011, p.74) だから、西歐的アメリカを憎むユダヤ人はこぞって「社会改革者」とか「マルキスト教授」、「労働組合幹部」になったし、そうした活動家や知識人になれなかったユダヤ人は、ショー・ビジネス界に入って「社会正義」を求めるしかなかった。彼らは「ユダヤ人」に生まれた劣等感を克服するためにも、西歐人を越える「高等な」理想主義者を目指し、有色人種を見下す頑固で排他的な白人を見返してやろうと思ったそうだ。

  ユダヤ人が理想とする「人種のるつぼ」を実現するには、白人社会を堅持しようとする西歐系アメリカ人が邪魔者だった。この忌々しいアメリカ人どもは、白人に好意を抱くユダヤ人を排斥し、自分たちだけで楽しく暮らそうと考えていた。しかし、このゲルマン人だらけのコミュニティーに恋い焦がれたユダヤ人は、「ナチス」の先駆者みたいな白人から自分の片思いを踏みにじられたので、メラメラと燃え盛る復讐の炎が治まらず、西歐系アメリカ人の精神を改造してから肉体をぶち壊そうと考えたのである。それには先ず「悪魔の囁き」が必要だ。という訳で映画が一番効果的。ハリウッドに盤踞するユダヤ人は、劇場にノコノコやって来る無防備な白人娘に「人種差別はイケナイんだよ。黒人にも沢山いい人がいるんだ。黒人の男子はクールだし、白人に負けず劣らず優しいんだぞ。一度でもいいからデートしてみな。きっと楽しいよ !」というメッセージを銀幕を通して吹き込んだ。

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(左: 英国のクールな黒人男優 / 中央: 餌食となる西歐系女性 / 右: ディズニー社のユダヤ人経営者ロバート・アイガー)

  一般のアメリカ白人というのは単純で騙されやすいから、フィクション(虚構)とリアリティー(現実)の区別がつかない。映画の世界というのは、脚本家が都合良く舞台を決めて、恣意的な人物を設定しているのに、観客は仮想の登場人物に感情を移入してしまい、嘘みたいなストーリー展開に疑問を持たず、それを自然な出来事と信じてしまうのだ。例えば、クライム・サスペンス部門のTVドラマだと、主役はどうしても白人になってしまうが、その上司とかFBIの上級職員には黒人という配役が多い。ABCの『デジグネイト・サヴァイヴァー』では、マリク・ヨバ(Malik Yoba)がFBIの副長官役を演じているし、NBCの『ブラックリスト』ではハリー・レニックス(Harry Lennix)がFBIの支局長役を演じている。

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(左: マリク・ヨバ / ハリー・レニックス / マリアンヌ・ジャン・バプティスト / 右: ペニー・ジョンサン・ジェラルド)

  NBCの人気ドラマ『ブラインドスポット』でもマリアンヌ・ジャン・バプティスト(Marianne Jean-Baptiste)がFBIのニューヨーク支局長を演じていたし、ABCのドラマ『キャッスル』でも、ペニー・ジョンソン・ジェラルド(Penny Johnson Jerald)が、スタナ・カティック(Stana Katic)扮するベケット刑事の上司ゲイツ警部を演じていた。ジェラルドは『24』で大統領夫人のシェリー・パーマーを演じていたから、彼女を知っている日本人も多いだろう。また、高視聴率を取っていた『デクスター』では、プエルトリコ系のローレン・ヴェレツ(Lauren Vélez)が警部のマリア・ラガルタを演じていた。ヒスパニック系移民が多いフロリダを舞台にしたドラマだったから、役者にもヒスパニックが多く採用されていても不思議ではない。

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(左: ローレン・ヴェレツ / 中央と右: スタナ・カティック)

  ハリウッドのユダヤ人制作者は、犯罪者に向いていそうな黒人俳優をわざと高位警察官とか高級軍人にしたがる。人気シリーズ『プリズン・ブレイク』で囚人仲間を演じたロックモンド・ダンバー(Rockmond Dunbar)が、『サンズ・オブ・アナーキー』では、警察署長のエリ・ローズヴェルトを演じた。配役の間違いというより滑稽に近かったのは、映画『パルプ・フィクション』でギャング役が「はまり役」になっていたヴィング・レイムス(Ving Rhames)である。彼はどう見ても麻薬の売人という感じなのに、トム・クルーズ主演の『ミッション・インポシブル』では、コンピューターの達人ルーサーを演じていたのだ。プロ・ボクサーのマイク・タイソンを演じるならまだしも、マサチューセッツ工科大学(MIT)を出た天才ハッカーみたいな役は似合わない。こんなレイムスでも理系のキャラクターを演じられるんだから、ポウリー・ペレット(Pauley Perrette)が『NCIS』で科学捜査担当官を演じてもおかしくはない。ポウリー扮するアビー・シュートゥは優秀な科学者だけど、その格好ときたらゴシック・メタルの追っかけファンみたで、首筋には蜘蛛の巣をデザインした刺青を彫っている。確かに、優秀な研究者には多少なりとも変人存在するから、奇妙な趣味を持つパンク女性でも理解できないことはない。ただ、本当に物理学や化学を勉強したのか、と疑いたくなるけど、笑顔が素敵だから、まぁいいか。

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(左: ロックモンド・ダンバー / 中央: ヴィング・レイムス / 右: ポウリー・ペレット )

  大ヒット・ドラマ『24』でデイヴッド・パーマー大統領役を演じたデニス・ヘイズバート(Dennis Haysbert)は、軍人や警官といった立派なキャラクターばかりをあてがわれていた。ドラマ『ザ・ユニット』では極秘特殊部隊を率いる曹長役だったし、ジェイク・ギレンホールが主演した映画『ジャーヘッド』でも陸軍大佐を演じ、チャーリー・シーン主演の映画『ネイヴィー・シールズ』だと特殊部隊のチーム・リーダー役だった。大物プロデューサーでユダヤ人のハワード・ゴードン(Howard Gordon)が手掛けた『ホームランド』では、CIAの高級官僚をユダヤ人だらけにしていたが、CIA防諜部門の局長役には「人種的配慮」を考えたのか、黒人のデイヴッド・ヘアウッド(David Harewood)を採用していたのである。彼も「重宝」される黒人役者で、映画『ブラッド・ダイヤモンド』では大尉役、TVドラマ『ストライク・バック』では大佐を演じ、BBCのドラマ『ミセス・マンデラ』ではネルソン・マンデラを演じたかと思えば、TVドラマ『マウンテントップ』でマーティン・ルーサー・キング牧師を演じていた。しかし、彼の祖先はカリブ海諸島で捕まった黒人だったようで、奴隷商人によって白人に売り飛ばされ、英国のヘアウッド伯爵(Earl Harewood)の「所有物(奴隷)」になっていたそうだ。米国で過激派となる解放奴隷の末裔が、白人からもらった「家族名」を嫌う理由はこうしたところにある。

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(左: デニス・ヘイズバート / ハワード・ゴードン /  デイヴィッド・ヘアウッド / 右: ネルソン・マンデラ)

映画で異人種結婚を推奨する

  もう、黒人賛美の映画はキリが無い。それでも、社会的ステータスの高い黒人を登場させたら、今度は「クール(格好いい)」な黒人を登場させる番である。何としても白人が主流のアメリカ社会を毀したいユダヤ人は、意図的に白人娘を虜(とりこ)にする黒人キャラクターを描いている。例えば、あまりヒットしなかったクライム・サスペンス映画『フォーカス(Focus)』では、黒人男優のウィル・スミス(Will Smith)が二枚目の詐欺師ニッキーを演じていて、彼に惹かれるライバル詐欺師ジェスを、白人女優のマーゴット・ロビー(Margot Robbie)が演じていたのだ。映画の中では何のわだかまりも無く「自然に」ふたりは恋に落ちて、昔なら考えられぬ肉体関係を結ぶことになっていた。ユダヤ人が描く「理想的な平等社会」では、白人娘が黒人男性に恋をし、ためらいもなくセックスをしたり、その精子で妊娠することなど、ちっともおかしくないのだ。むしろ、祝福すべき男女の結びつきと肯定されている。

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(左: ウィル・スミス / 中央2枚: 「フォーカス」でのウィル・スミスとマーゴット・ロビー / 右: マーゴット・ロビー)

  モラルの厳しい伝統的なアメリカ社会なら、ジョン・ウェイン(John Wayne)やクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)みたいな威厳のある白人の父親が、「お前みたいなユダ公はオレの娘に近づくんじゃない。娘に指一本でも触れてみろ、その指を全部へし折るぞ」と脅かされそうなので、西歐系女性とセックスをしたいユダヤ青年は、こうした「粗暴な」白人男性を憎んでいる。(つまり、「男らしい(ヴィルトゥーのある)」アメリカ人ということ。) だから、映画の中で白人家庭の娘を淫乱に描いたり、金髪碧眼のリベラル娘が黒人とセックスをするシーンを挿入したりするのだ。ユダヤ人の脚本家や監督は、「白人の父親ども、よく見ておけ! お前たちの娘は貞淑な振りをしているが、裏では有色人種と簡単にセックスをし、挙げ句の果てには黒い赤ん坊を産むんだぞ。ざまあみろ ! お前の孫は黒人だ ! お前らが唾棄する奴隷に娘が凌辱されるところを、しっかり脳裡に焼き付けろ!」と暗に言いたいのだろう。「まさか、うちの娘に限って」と油断している父親は、ある日、娘が黒人の恋人を連れてきてショックを受ける。笑顔で黒いボーイ・フレンド、あるいは黒髪のユダヤ人青年を紹介された父親は、怒りと悲しみで腕が震え、胸が締めつけられて涙がこぼれてくるだろう。ユダヤ人の洗脳映画恐るべし。

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(左: 白人と黒人のカップル / 北歐系男性 / 北歐系女性 / 右: 北歐系少女)

  ”大木こだまの”ように「そんな奴はおらんやろぉ~」と疑う日本人は甘い。米国のポルノ業界を専門に研究するユダヤ人学者のネイサン・エイブラムズ(Nathan Abrams)によれば、ポルノ映画はユダヤ人が異教徒に対して用いる武器であるという。ユダヤ人監督の十八番(おはこ)は、世俗的な母子家庭で育てられたユダヤ人男優が、カトリックの学校に通う女子生徒を犯すジャンルであるそうだ。(Nathan Abrams, Triple eXthnics, The Jewish Quarterly, Winter 2004, Number 196) これって、日本のポルノ男優が電車の中で女子高生役の女優を犯すシーンと似ているんじゃないか。ユダヤ人にとったら、伝統的に自分たちを迫害してきたカトリック信徒は悪魔的異教徒だから、彼らは仲間内でその娘たちを「異教徒の女(シクサ/Shiksa)」と呼んで蔑んでいる。つまり、「非ユダヤ教徒の淫売女」とせせら笑っているのだ。日本の学校教師はこうしたユダヤ人のイディシュ語起源の侮蔑語を教えないが、歐米諸国に滞在する日本人なら耳にする機会もあるだろう。しかし、最初は何のことやら分からぬから、現地の西歐人に説明されてようやく理解する者が大半なんじゃないか。

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(左: アダム・クラッサー / ユダヤ系女優のメラニー・ローラン / 北歐系女優のダコタ・ジョンソン/ 右: ABCテレビのユダヤ人重役ポール・リー)

  別に気取る訳じゃないけど、筆者は変態映画が嫌いで、どちらかというとロマンス映画の方が好み。不倫ドラマだと、中学生のときに観たフランス映画の『隣の女』が印象的で、今だとSHOWTIMEの『ザ・アフェアー』かな。この連続ドラマでは、主人公のアリソンが夫を持っているのに、既婚者のドミニク・ウェスト(「ノア」役)と不倫関係に陥ってしまう。ドミニク・ウェストはそれ程ではないけど、アリソン役のルース・ウィルソン(Ruth Wilson)は結構いい。幼い息子を亡くしてしまったアリソンは、かなり感情的で奇抜な行動を取ってしまう若妻という設定だが、イギリス人女優のウィルソンが見事に演じている。このドラマは不届きな内容だけど、少々気に入っているから、つい観てしまう。しかし、ちょっと前、スターズ(Starz)が放送した「ガールフレンド・エクスペリエンス(The Girlfriend Experience)」は嫌だ。

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(左: ルース・ウィルソン / 右: ライリー・ケノー)

  エルビス・プレスリーの孫娘ライリー・ケノー(Riley Keough)が主人公だったから、気になって観ていたけど、高級売春婦(「エスコート・サーヴィス」の娼婦)という役どころだったから、全体的にストーリーが暗かった。途中、「何もこんな淫売を演じなくったって」と思ってしまい、観ていてとても辛かったのを覚えている。ドラマの中では、ロー・スクールに通う学生のクリスティーンを演じるライリーが、脂ぎった中年オヤジとか、金持ちだが醜い高齢ビジネスマンと寝たり、SMまがいの乱暴な性交をしていたので、プロデューサーのスティーブン・ソダーバーグが変態に見えてくる。ちなみに、彼は映画監督しても有名だ。日本で放送されるかどうか分からないけど、痛ましいポルノ風ドラマなので、とても勧める気にならない。

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(左: 母親のリサ・マリー・プレスリー / 右: コールガール役のライリー)

  脱線したので話を戻す。ユダヤ人のポルノ映画だとブルックリン生まれのアダム・グラッサー(Adam Glasser)が有名で、「チョコレート色のペニス(Chocolate Cocks)」とか翻訳したくないタイトルがたくさんある。もし、興味のある方はこっそり辞書を引いて、次のタイトルを調べて下さい。例えば、「Black Cocks in White Asses」とか「Big Black Dicks Rape White Pussies)」など。とにかく、ユダヤ人監督は白人女性を黒人男優に犯させて喜んでいるのだ。ポルノ映画だと特定のDVDや動画サイトで流されるから、異論はあろうが物好きの人だけが観賞するだけだ。ところが、一般人が観るTVドラマの中に黒人と白人の異人種セックスを持ち込むから、種族の保存を大切にする白人男性が激怒するのも当然だ。

  先ほど取り上げたウィル・スミスなんか、TVドラマ『フレッシュ・プリンス・オブ・ベル・エアー』で間抜けなティーンエイジャーを演じていた黒人小僧なのに、映画『インディペンデンス・デイ』では世界を救うアメリカ空軍パイロット役に抜擢されていたのだ。現実の米国で、戦闘機パイロットになれる士官はよっぽどのエリートである。こんなラッパー気取りの黒人がヒーローだなんて、笑いすぎて腹筋が痛くなる。ヘソじゃなくても、笑い声で水の分子が振動し、お茶が沸いてしまうだろう。そういえば、ハリウッドの左翼制作者は、次々と白人向けのヒーロー作品を破壊している。スパイダーマンをヒスパニックや黒人にしようと目論む「多民族主義」の制作者がいたから、ハリウッドの「人種的多様性(Racial Diversity)」には注意が必要だ。

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(左: 「スーパーガール」のメリッサ・ベノイスト / 右: メリッサとマカド・ブルックス)

  TVドラマ『スーパーガール』でも、主人公のカラ役を演じる白人女優のメリッサ・べノイスト(Melissa Benoist)が、ジェイムズ・オルセンを演じる黒人男優マカド・ブルックス(Mehcad Brooks)とロマンティックな関係を結んでしまうのだ。「スーパーマン」シリーズを愛する白人ファンは、美しい女性版ヒーローを楽しみにしていたのに、異人種恋愛を推奨するようなドラマになっていたから、内心ガッカリしたファンが多かった。ところが、ハリウッドのユダヤ人はリンダ・カーターが主演して人気を誇った『ワンダー・ウーマン』をリメイクするに当たり、新たな女優を模索したが、抜擢されたのはイスラエル出身の女優で美人モデルのガル・ガドット(Gal Gadot)であった。『アヴェンジャーズ』でスカーレット・ヨハンソンをヒロイン役にしたことからも分かるように、アメリカのポップ・カルチャーを改造したいユダヤ人は、次々と西歐人女優を押しのけて、その後釜に“西歐人風”のユダヤ系女優を据えている。こうして見てみると、日本の老舗企業を「レバレッジド・バイアウト(Leveraged Buyout)」で買収するハゲタカ・ファンドみたいな連中が、ハリウッドには掃き捨てるほど沢山いることが分かるだろう。今では大ヒット映画の『スター・ウォーズ』まで、ユダヤ人が乗っ取ったディズニー社の手によってメチャクチャにされてしまった。かつての秀作は多民族主義を以て汚染され、見るも無惨な駄作に変わり果てている。昔からのファンは心底悲しんでいるだろうな。

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(左: リンダ・カーター / 中央: ガル・ガドット / 右: スカーレット・ヨハンソン)

後編につづく。



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モンローの肉体を嘗めたユダヤ人 / ハリウッドに張られた蜘蛛の糸 (後編)

ゴイム(異教徒)を妻にするユダヤ人

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  日本の子供たちが贔屓にしていたテレビ局と言えば、まずテレビ東京が挙げられる。たとえ、大事故が起きても夕方のアニメ番組を中止せず、いつも通りにレギュラー番組を放送した、「良心的」というか「無神経」とも解釈できる唯我独尊の放送局であった。懐かしい「まんがキッドボックス」にお金を提供した明治製菓は偉い。この企業がいなかったら、日本の子供たちは「チキチキマシン猛レース(Wacky Races)」や「電子鳥人Uバード(Birdman and the Galaxy Trio)」、「怪獣王ターガン(The Herculoids)」、「大魔王シャザーン(Shazzan)」などを観ることは出来なかった。昔の外国アニメを放送したテレビ局は、日本の子供たちに受け容れられるよう努力していた。例えば、輸入元の米国では「Uバード」のオープニング曲は、インストロメンタルだったが、日本版ではちゃんと歌詞を附けて別の曲をフォーリーブスに唄わせていたのである。この歌が傑作で、フォーリーブスは「宇宙の平和を乱すやつは、地獄の底へつきおとせ~!」と合唱していたのだ。現在なら、PTAで問題になりそうな歌詞である。昔は「ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しい言葉)」が普及していなかったから、表現と藝術の“自由”があった。

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(左: 電子鳥人U バード / 中央: ブラック魔王とケンケン / 右: シャザーン)

  こんなテレビ東京が2013年頃、朝の時間帯に昔懐かしい「奥様は魔女(Bewitched)」を再放送していた。綺麗なカラー映像に修正されたコメディー番組を観た方も多いんじゃないか。このアメリカ・ドラマは元々、昭和40年代に放送されたシットコム・コメディーで、主役のサマンサを演じたエリザベス・モンゴメリー(Elizabeth V. Montgomery)とダーリン役を演じたディック・ヨーク(Dick York)は今でも有名だ。義母のエンドラを演じたアグネス・モアヘッド(Agnes Moorehead)も意地悪の魔女が板に付いていて、とても印象に残る女優であった。米国にはこういった雰囲気を醸し出す、憎いくらい上手な演技をする脇役がいるからすごい。人気ドラマ「ダイナスティー」のジョアン・コリンズ(Joan Collins)みたいな実力派がいるから、ややもすると緩みがちな連続ドラマが引き締まる。ちなみに、今回「奥様は魔女」を調べてみたら、日本版も制作されていたそうで、人気女優の米倉涼子がサマンサ役を演じていたそうだ。知らなかった。まさか日本人バージョンがあったなんて。観てないから何とも言えないが、おそらく駄作なんじゃないか。日本人がアメリカドラマを模倣して成功した例は少ないだろう。ドラマじゃないけど、以前に野口五郎がサンタナのヒット曲「スムーズ(Smooth)」を拝借し、「恋はメラメラ」という題にして唄っていた。サンタナのオリジナル版では、人気歌手のロブ・トーマス(Rob Thomas)を起用して素晴らしい出来だったが、野口五郎の方は一度聴けば恥ずかしくて耳を塞ぎたくなるほどの代物である。元曲をあれほど無惨にしたカヴァー曲も珍しい。

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(左: アグネス・モアヘッド / ジョアン・コリンズ / カルロス・サンタナ/ 右: ロブ・トーマス )

  脇道に逸れたから話を戻すと、ドラマの中で美人妻を演じたエリザベス・モンゴメリーは、何とプロデューサーのウィリアム・アッシャー(William Asher)と結婚していたのだ。彼はユダヤ人の父親とカトリック信徒の母親を持つユダヤ系アメリカ人だが、ユダヤ人支配のハリウッドでは一般的にユダヤ人制作者と見なされていた。我々とってショックなのは、貞淑な妻を演じていたエリザベスが、私生活では同性愛者や妊娠中絶を支持する筋金入りの左翼活動家であったことだ。確かに、「奥様は魔女」の中にも人種差別を取り上げたエピソードがあって、黒人を対等に扱うサマンサの姿があった。今から思えば、1960年代後半から1970年代にかけて放送されていた番組だから、リベラル色が強くてもしょうがないと考えられるが、「奥様は左翼だった」じゃ笑えない。それにしても、売れっ子女優がユダヤ人プロデューサーと結婚するなんて、いかにもハリウッドらしい現象である。もし、彼女が一般人女性のままだったら、ユダヤ人と結婚せずに普通の白人男性と結婚していたんじゃないか。こんな異人種間結婚を見ているから、ユダヤ人に警戒心を抱く西歐系白人や、藝能界に入りたがる娘を叱る親がいるのだろう。仔羊を狼の群れに解き放つようなものだから、まともな親が反対するのも無理はない。それに、生まれてくる孫がユダヤ人の血統なんて考えただけでも恐ろしい。

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(左: エリザベス・モンゴメリー / 中央: ウィリアム・アッシャー / 右: 「奥様は魔女」)

マリリン・モンローを取り巻くユダヤ人

  ユダヤ人がうじゃうじゃいるハリウッド村は、藝能界というより匪賊や傭兵がたむろする無法地帯と考えた方が的確である。こんな蟻地獄に入って行く若者が跡を断たないんだから、エンターテイメント業界は麻薬に満ちた魔界と呼んでもいい。米国史の中でも輝かしい1960年代、後世に名を残すこととなった人気女優マリリン・モンロー(Marilyn Monroe)も、ユダヤ人の魔の手に落ちた悲惨な一例であった。父親は不明だが、グレイディス・パール・ベイカー(Gladys Pearl Baker)の娘として生まれた、ノーマ・ジーン・ベイカー(Norma Jean Baker)は、義父の「モンロー」姓をつけて藝能界にデビューした。彼女はラルフ・グリーンソン(Ralph Greenson/ 本名Romeo Greenschpoon)という名うてのユダヤ人を自分の精神科医として雇っていた。このユダヤ人はモンローが自殺した時のセラピストであった。彼はマリリンの精神を安定させるために、過度な薬物治療を行っていたらしい。何かマイケル・ジャクソンに「プロポフォル(propofol)」を過剰投与したコンラッド・マレー(Conrad Murray)医師を思い出してしまう。こんな麻酔薬(鎮静薬)を個人の邸宅で与えてしまうなんて信じられないが、アメリカという異常な国では非常識が罷り通る。たぶん、グリーンソンも自信満々の医師で、どんどん睡眠導入剤や鎮静剤をマリリンに与えていたのだろう。彼女の友人が証言していたが、マリリンはグリーンソンに会えば会うほど衰弱していったそうだ。

Ralph Greenson 1Conrad Murray 1Michael Jackson 11








(左: ラルフ・グリーンソン / 中央: コンラッド・マレー / 右: マイケル・ジャクンソン)

  マリリンの周りには矢鱈とユダヤ人が多かった。グリーンソンの妹エリザベスは、ユダヤ人ミルトン・ミッキー・ラディン(Milton “Mickey ” Rudin)と結婚しており、そのラディンは有力な人脈を持ち、エンターテイメント業界で活躍する法律家であった。そして、彼はマリリンの顧問弁護士も務めていたのである。彼女と昵懇の出版業者アーサー・ジェイコブズ(Arthur Jacobs)や、娯楽企業のMCAで彼女のエージェントを務めるジェイ・カンター(Jay Kantor)とモート・ヴィナー(Mort Viner)もユダヤ人だった。出演作でもユダヤ人監督に重宝されており、「七年目の浮気」や「お熱いのがお好き」ではビリー・ワイルダー(Billy Wilder)が監督だったことは有名だ。「恋をしましょう」だとジョージ・クコー(George Cukor)が監督で、「帰らざる河」ではオットー・プレミンジャー(Otto Preminger)が総指揮を執っていた。マリリンの個人マネージャーのナターシャ・ライテス(Natasha Lytess)もユダヤ人で、いつも一緒にいたから、二人はレズビアンの関係か、と疑われるくらいだった。また、ユダヤ人写真家のミルトン・グリーン(Milton Greene)も、マリリンのマネージャーになって親しく付き合っていたから、彼女との仲を噂にする者もいたという。

Billy Wilder 1George Cukor 1Otto PremingerMilton Greene 1







(左: ビリー・ワイルダー / ジョージ・クコー / オットー・プレミンジャー / 右: ミルトン・ラディン)

  売春の伝統が根強い韓国では、体で仕事を取る藝能人が多いそうで、悲惨な運命を辿った女性も少なくない。我が国の藝能界でも所謂「枕営業」があるそうで、さほど人気のない女性藝人は、演技力や歌唱力よりも、有力制作者とか大御所に体を提供して、望む仕事を獲得するらしい。マリリン・モンローも名声と幸運を摑むために、誰彼となくベッドを共にしたという。ユダヤ人が跋扈(ばっこ)するハリウッドだから、マリリンが「春」を売った相手も当然ユダヤ人だった。ユダヤ人のテッド・ジョーダンによると、マリリンはキャリアを進展させる為なら誰とでも寝たそうだ。(Ted Jordan, Norma Jean: My Secret Life with Marilyn Monroe, William Morris & Co., New York, 1989, p.121) また、アンソニー・サマーズ(Anthony Summers)によれば、彼女がフォックス社と最初のコンタクトを持った時、そのキーパーソンはベン・リヨン(Ben Lyon)で、彼もマリリンと性的関係を持っていたらしい。シェイラ・グラハム(Sheila Graham)も、マリリンが未来のキャリアの為にリヨンと寝たことを述べている。マリリンの肉体を堪能したリヨンは、キャスティング・ディレクターのソル・ウルツェル(Sol Wurtzel)を呼びつけ、「デインジャラス・イヤーズ」という1947の映画で使ってやれと命じ、マリリンはちょっとした脇役を与えられたという。何とも生々しい裏話だが、藝能界って多かれ少なかれ、こんな横槍が入ってくる。大物プロデューサーがいきなり素人の小娘をドラマに押し込んだり、ニュース番組の「お天気お姉さん」に任命したり、とやりたい放題の横暴をはたらく。周りのスタッフは大迷惑だけど、有力者に睨まれたら自分の出世が危なくなるから、長いものに巻かれてしまうのだ。視聴者だって、あまり人気のない女優がどこからともなく新ドラマに抜擢されるから、「どうしてこんな女優が、いきなり重要キャストに抜擢されたんだ?」と訝(いぶか)しく思うだろう。でも、「大人の事情」が絡んでいるから仕方がない。

Ben Lyon 1Marilyn Monroe & Natash LytessMilton Rudin 1








(左: ベン・リヨン / 中央: ナターシャ・ライテスとマリリン・モンロー / 右: ミルトン・ラディン)

  「美女と野獣」という映画があったけど、美女のマリリンに群がる野獣は本当に多かった。被服業界の大御所たるヘンリー・ローゼンフェルド(Henry Rosenfeld)も、白くて美しい肌を嘗(な)めた薄汚いユダヤ人の一人だった。彼はアトランティック・シティーにある自宅にマリリンを招き、自分のスピード・ボートに乗せて、甘い一晩を過ごしたそうだ。マリリンは映画業界で顔が利く、悪名高いユダヤ人ギャングのバグジー・シーゲル(Bugsy Siegel)とも寝ていたらしい。彼の伝記は映画化されたので、このシーゲルについて知っている日本人もたくさんいるんじゃないか。日本もそうだが、藝能界と暴力団は裏で繋がっているから、堅気の人間が毛嫌いするのも分かる気がする。マリリンのセックス・ライフは10代の頃から既に始まっており、17歳の時にはテッド・ジョーダン(Ted Jordan / 本名 Edward Friedman)と交際していて、彼は後に『ノーマ・ジーン』という本を書いて、マリリンとの性生活を暴露していた。このジョーダンにはテッド・ルイス(Ted Lewis / 本名 Theodore Leopold Friedman)というミュージシャンの叔父がいて、マリリンはこのルイスとも寝ていたというのだ。彼女が麻薬を覚えたのは、このルイスからであった。本当に腐った奴らである。

Ted Jordan 1Ted Lewis 1Bugsy Siegel 1








(左: テッド・ジョーダン / 中央: テッド・ルイス / 右: バグジー・シーゲル)

  後に有名女優となる野心家のノーマ・ジーンは、のし上がるためには何でもすると心に決めており、ジョーダンにも、誰とでもセックスをするし、その心構えもできている、と語っていたそうだ。そこで有言実行のマリリンは、著名なゴシップ・コラムニストで、ユダヤ人のウォルター・ウィンチェル(Walter Winchell)と寝たらしい。しかし、一介のコラムニストと性交したくらいでは、ハリウッドで大女優にはなれない。まだ無名のマリリンはコロンビア・ピクチャーズのハリー・コーン(Harry Cohn)社長に近づいた。「またユダヤ人か !」とウンザリするが、映画会社の社長や重役にはユダヤ人が多いからしょうがない。このユダヤ人社長はマリリンを自分のヨットに乗せ、夜のクルージングに誘ったそうだ。美しい獲物を捕まえたコーンは、マリリンに向かって服を脱げ、と命じたという。彼女は言わるままに服をぬぎ始めた。すると、あろうことか、この助平ユダヤ人は、自分のペニスを握りながら彼女に近寄ってきたのだ。大抵の女性なら、「えっぇぇ!! 何 ! 嫌だ!!!」と真っ青になって叫ぶだろう。マリリンも同じで、彼女はコーンを拒絶したそうだ。そりゃそうだろう。こんな変態ユダヤ人とセックスするなんて、どこか精神が異常じゃないとできない。マリリンに肘鉄を食らったコーンは、とても激怒したそうで、マリリンは「あんなに怒った人を見たことがない」、と語っていたそうだ。(Ted Jordan, Norma Jean : My Secret Life with Marilyn Monroe, William Morris & Co., New York, 1989, p.91)

Marilyn Monroe 15Harry Cohn 2Walter Winchell 1








(左: マリリン / 中央: ハリー・コーン / 右: ウォルター・ウィンチェル)

  自分のペニスを握って近寄ってくるユダヤ人なんて、想像しただけでも背筋に戦慄が走る。いくら出世のためとはいえ、マリリンの眼に映る発情したコーンの姿は、余りにも酷かったのだろう。若い娘なら当然である。しかし、権力者を怒らせたマリリンは、コーンからの報復を受けた。彼女はコロンビアの撮影所に出入りすることを禁じられたそうである。かつて、マリリンは藝能界の実情を語っていた。

  プロデューサーが女優に台本に関して話があるからオフィスに来いという時があるでしょう。でもね、それは台本の打ち合わせじゃないのよ。・・・私はプロデューサーたちと寝たわ。もし、寝ていないと言ったら嘘になるもの。

  1955年に20世紀フォックス社と大きな契約を結んだ時、彼女はようやく不動の地位を手にした女優になれた。そして、マリリンはこう呟いたという。「私はもう二度と、あいつ等のペニスをしゃぶらないわ」、と。マリリンは年を重ねる毎に反ユダヤ的感情が募ったようで、大御所のジョー・シェンク(Joe Schenck)のことを「あの糞ユダ公(that Jew shit)」と呼んでいたらしい。他のハリウッド・ユダヤ人に対しても、「あのユダ公 ! とか、このユダ公 !」と罵っていたようだ。しかし、彼女は後にユダヤ教に改宗するが、この反ユダヤ感情は妨げにならなかったらしい。やはり、女優の頭はどこか普通と違うのだろう。

Joseph SChenck 2Marilyn Monroe 10Marilyn Monroe 11








(左: ジョー・シェンク / 中央と右: マリリン・モンロー/)

  マリリンは性的に弄ばれていたが、政治的にも利用されていたようだ。精神科医のラルフ・グリーンソンは、彼女の指導者みたいな身分になっていたが、彼には別の顔があった。このユダヤ人は積極的な共産党員で、コミンテルンにも係わっていたという。そして、彼の妹エリザベスの証言によれば、兄のラルフは熱心なシオニストで、イスラエルとの太いパイプを持っていたそうだ。まったく、ユダヤ人のコミュニストって本当に多いんだから嫌になる。かつて、ハリウッドの共産主義者をあぶり出す「赤狩り」が行われたけど、真っ赤なユダヤ人の映画監督や脚本家、プロデューサーなどが至る所にいたから、保守派のアメリカ人が怪しんだのも当然である。よく知られているのは、左派が多数を占めるユダヤ人に対するチャールズ・リンドバーグ(Charles Lindbergh)の警告である。この「アメリカ第一主義」を掲げる大空の英雄はこう述べた。

  ユダヤ人は我が国にとって最大の脅威である。彼らは我々の映画界、出版界、ラジオ局で広範囲な所有権を持ち、我々の政府において絶大な影響力を行使しているのだ。(Harold Brackman, The Attack on “Jewish Hollywood”: A Chapter in the History of Modern American Anti-Semitism, Modern Judaism, Vol. 20 , 2000,p.5.)

  ユダヤ人の害悪については、リンドバーグのみならず、他の議員も警戒心を強めていた。例えば、ミュズーリ州選出のジョン・ランキン(John Rankin)下院議員は、ユダヤ人が合衆国政府の転覆を狙った最大の陰謀の一つに責任がある、までと述べていたのである。また、彼は大胆さを以て、米国においてユダヤ人は反政府活動の温床である、と喝破していたのだ。 現在の政治家なら絶対に口に出来ぬ発言である。しかし、当時のアメリカには、まだ言論の自由が残されていた。保守派のアメリカ人が1950年代を懐かしんだのも理解できよう。ついでに言えば、マリリンと結婚した三番目の夫アーサー・ミラー(Arthur Miller)は、ユダヤ人の劇作家であったが、これまたハリウッドのユダヤ人らしく極左活動家で、黒人に対する人種差別に反対し、労働活動にも熱心に係わっていた人物である。彼も真っ赤なユダヤ人仲間を持っていたので、反共の闘士ジョセフ・マッカーシー(Joseph McCarthy)議員に目を附けられていた。彼は下院の反アメリカ活動調査委員会に召喚されたことがあるが、仲間を裏切ることを拒否し、断じて口を割らなかったという。ユダヤ人にとったら、愛国心よりも同胞愛の方が大切だからねぇ。

Charles Lindberg 2John Rankin 1Joseph McCarthy 2Arthur MIller 1







(左: チャールズ・リンドバーグ / ジョン・ランキン / ジョセフ・マッカーシー / 右: アーサー・ミラー)

  マリリンがセックスした中で最も権力を持っていた男と言えば、やはりジョン・F・ケネディー大統領だろう。大統領と姦通したマリリンがもたらす寝物語は、グリーソソンにとって貴重な情報源となったはずだ。いくら大統領とはいえ、惚れた女とベッドを共にすれば、何てことはない雑談の中で、国家機密に繋がる重要な情報を漏らすことだってあり得る。当時は冷戦真っ只中。合衆国大統領がどんな考えなのかを直に知る絶好の機会だ。特に、コミュニストのグリーンソンは、ソ連やキューバに対する外交方針や、イスラエルに関する大統領の考えを知りたかったはず。だから、セラピストのグリーンソンに何でも打ち明ける、警戒心が全く無いマリリンは「便利な馬鹿(useful idiot)」だった。

  大女優になっても精神的に不安を抱えるマリリンは、何でも医者に頼る癖がついていたという。当時のハリウッドでは、リー・シュトラスバーグ(Lee Strasberg)という精神分析医が非常に持て囃されていた。大物俳優といえども、人には言えぬ悩みを抱えているだろうから、誰かしら相談役になる人が必要だったのであろう。だから、こうした弱点を持つ有名人を食い物にするセラピストがいたのも当然で、こうした悪徳医は患者にとっての「神」を演じていたのである。自分の判断一つで大女優や二枚目男優を操ることができたから嬉しくてたまらない。名優のマーロン・ブランドーには、ベラ・ミッテルマンという精神科医がついていたが、ブランドーはシュトラスバーグについても述べていた。ブランドーの評価では、シュトラスバーグは俳優が集まるスタジオに来る人々を餌食にする冷血漢であったという。しかも、相当な野心家で自分勝手ときている。彼は自分自身を、まるで神託を告げる司祭か、新興宗教の教祖のように思っていたらしい。彼にたぶらかされた人々は、シュトラスバーグをラビ(ユダヤ教の教師)の如く崇めていたという。ところが、マリリンはこんな類いの精神科医に傾いていたのだ。日本でもよく藝人が、怪しい霊媒師とか占い師に嵌まることがあるけど、アメリカでも似たような事が多い。マリリンはフロイトの精神分析にも興味を示したそうで、彼女は実際フロイドの娘アンナ・フロイトにロンドンで会っていた。彼女の診断でも、マリリンは相当精神を病んでいたらしい。

Marlon Brando 1Lee Strasberg 1Marilyn Monroe 6







(左: マーロン・ブランドー / 中央: リー・シュトラスバーグ / 右: マリリン)

  精神的に不安定なマリリンだったから、薬の過剰摂取で死亡したのだろう。だが、彼女はある意味、主治医のハイマン・エンゲルバーグ(Hyman Engelberg)とセラピストのラルフ・グリーソンに殺されたようなものだ。グリーンソンは助手に鎮静剤の投与を指示していたのだ。しかし、投与されたバルビツール酸系薬が多すぎたため、マリリンは副作用を起こして心不全となり、若くしてこの世を去ることになった。助手からの報告を受けたグリーンソンが、彼女の部屋に駆けつけた時には、既にマリリンは死亡していたという。後に、色々な陰謀説が囁かれたが、実際は薬物中毒による死亡である。それにしても、哀れな最期だ。おぞましい枕営業を経て、大女優への道を駆け上ったのに、その栄光を味わう精神が衰弱していたのとは。華やかな藝能生活を送っていた人気女優が、裏では薬漬けの日々を送っていたのだ。何の苦労だったのか分からなくなる。

Hyman Engelberg 1JFK 3Robert Kennedy 1Marilyn & Joe DiMagio







(左: ハイマン・エンゲルバーグ /  ジョン・F・ケネディー / ロバート・ケネディー / 右: マリリンとジョー・ディマジオ)

  何はともあれ、マリリンの人生には色々な男がいた。映画界の大物やマフィアのギャングと寝ていたかと思えば、野球選手のジョー・ディマジオと再婚したり、はたまたフランク・シナトラと浮き名を流したり、と寄り添う男の幅が広い。中でも、ジョン・F・ケネディーとロバート・ケネディーとのダブル不倫は有名だ。英雄は色を好むと言うが、このケネディー兄弟は異常である。世間はハーバード大卒の爽やかな紳士と評するが、一皮剝けば下半身がだらしないアイリス系移民の倅(せがれ)たちである。兄が肉体関係を結んだ女に、弟も手をつけるなんて、恥知らずというか変態に近い。一方、マリリンにも倫理観がこれっぽっちも無かった。女房や子供を持つ男と姦通しても平気なんだから。これではユダヤ人たちがマリリンのことを「シクサ(Shiksa)」、則ち「穢れたケダモノ」と呼んでも致し方ないじゃないか。マリリンからすれば、男を踏み台にして出世したつもりだろうが、セックス相手からすれば、精液を噴射できる共同便所に過ぎない。ただ、ユダヤ人に蔑まれながらも、ユダヤ人のアーサー・ミラーが結婚してくれたんだから、これだけでも彼女にとって救いになる。たぶん、ミラーは本気で彼女のことを愛していたのだろう。ただし、ミラーがマリリンのことを「トロフィー・ワイフ」と見なしていたら残念だ。仮に、そうであっても仕方がない面もある。冴えない容姿のユダヤ人作家が、世間が持て囃す金髪美女を手に入れたのだ。親戚や友人に自慢したくなるのも無理はない。三番目の旦那なんだから、マリリンだって贅沢な要求はできないだろう。

凌辱される同胞の女性

  マリリン・モンローが送った波瀾万丈の人生は、多くの事を我々に教えてくれる。まづ、藝能界はヤクザの世界、ということだ。堅気の娘が足を踏み入れる職場ではない。ハリウッドは賤しいユダヤ移民が築き上げた悖徳の帝國で、当初はアメリカ白人に媚びて映画界の社会的イメージを向上させたが、一旦巨大な帝國が出来上がれば、そこに飛び込んでくる白人娘を娼婦と見なした。憧れのハリウッドに旅立つ女優の卵は、狼の群れに迷い込むひよこと同じだ。映画での配役を獲得すべく、ユダヤ人達に“輪姦”されても、必要経費としか考えない。娘の藝能界入りを許した両親は、娘が裏で凌辱されている事に気づかないんだから、まさに「知らぬが仏」だ。日本人の親も充分認識すべき現実である。娘がモデルとかアイドル、女優になりたいと言い出し、それを許すなら、可愛い娘を穢らわしいヤクザや下劣な朝鮮人どもへ「生け贄」として差し出した、と諦めるべきだ。

Momoi Kaori 1Momoi Kaori 3(左: 桃井かおり / 右: 「エロスの甘き香り」)

  ちょっと痛ましい話になるけど、女優の桃井かおりには国際政治学者の桃井眞(ももい・まこと)がいた。1991年に起きた湾岸戦争の時、報道番組に出演していたのを覚えている方もいるだろう。桃井かおりは少女時代、英国にバレー留学していたことがあり、どうも可愛い孫娘が立派なバレリーナになるようと、バレリーナの祖母が望んだらしかった。父親の真は娘をたいそう可愛がったようで、まさしく箱入り娘として育てたらしい。しかし、白人ばかりのバレー教室に通っていたかおりは、黄色いアジア人ということで劣等感を抱き、バレリーナになる夢を断念する。帰国したかおりは演劇を始め、親に内緒で女優になっていた。一時は勘当されたこともあったそうだ。父親が女優業に反対したのも当然であろう。とりわけ、出演した映画の中にエロ作品があったからもう大変。映画ファンならロマン・ポルノ作品の「エロスは甘き香り」や、70年代らしい「けだるさ」を表現した「もう頬づえはつかない」をご存知だろう。大切に育てた娘が、見知らぬ男と裸でからむベッドシーンを見て、父親の桃井眞はどんな気持ちだったのか? もしかしたら、劇場へは行っていないのかも。そもそも、娘の裸を銀幕で見たいと思う父親はいないだろう。だって、相手の男優が娘の肌を嘗めたり、乳房を揉んでいるんだぞ。怒りと悲しみで胸が張り裂けてもおかしくはない。映画を観る以前に、涙がこぼれてくるじゃないか。

Momoi Makoto 1Momoi Kaori 2






(左: 桃井真 / 右: 「もう頬づえはつかない」の桃井かおり)

  若い娘を凌辱するユダヤ人はトンデモないが、それを平然と行うユダヤ人の心情とは如何なるものなのか? 一番考えられるのは、欲望剝き出しの世俗主義者という点だ。純情な白人娘を裸にすれば、大金が儲かるからドンドン淫乱な映画を作るのは分かる。だが、その根底には、西歐社会への憎悪が漲っているのだろう。ユダヤ人にしてみたら、アメリカ社会は西歐白人が作ったもので、彼らの祖先が築いたものではない。米国は散々ユダヤ人をイジメてきた西歐人が建てた国家であるから、彼らの倫理観や価値観、伝統文化をを守る必要性はどこにも無いのだ。キリスト教徒が仲間の女性に求める貞操観念や立居振舞い、女性らしさ、気高さなんて、むさ苦しい生活を送ってきたユダヤ人にとって、何の意味も無いし、犬の糞みたいに踏み潰しても気にならない。むしろ、踏み潰すことに快感を覚える。興味深いことに、ユダヤ人の監督や脚本家は、喜んでキリスト教徒の家庭を愚弄するが、ユダヤ教徒の家庭や価値観を馬鹿にすることは滅多にない。キリスト教徒の西歐系アメリカ人であれば、「そんなに伝統的価値観を毀したいなら、まづ最初に因習的なユダヤ人社会をターゲットにしたらどうか」と提案したくなる。なぜなら、男尊女卑で人種差別の激しいユダヤ人コミュニティーには、リベラル派のユダヤ人が攻撃したくなるような材料がごまんとあるからだ。わざわざ異教徒(ゴイム)たる西歐キリスト教徒に、その矛先を向けていないで、身近な同胞のコミュニティーを批判する方が先じゃないのか。「社会正義」をふりかざす赤いユダヤ人は、普通に黒人を「黒いケダモノ」と呼ぶユダヤ人のオバちゃんを非難しろ。

 Jordan 6Jewish Actress Miriam Margolyes 1Jews 13







(左: 黒人男性 / 中央: ユダヤ人女性 / 右: ユダヤ人男性)

  米国のユダヤ人を見れば、いかに異人種と共存することが危険であるか、が判るだろう。現在のアメリカでは同性愛者を擁護したり、黒人を礼讃するTVドラマが着々と作られている。すでに長いこと左翼作品が日常にしっかりと組み込まれているから、一般人はもはやその異常性を不思議と感じないのだ。日本でも藝能界やマスコミに朝鮮人や支那人が浸透し、正常な日本人の精神を歪めている。そして、藝能界に魅せられた少女たちが、どんどん卑劣な連中に犯され、それが表面に浮き出で問題になることはない。暴露される前に握り潰されるからだ。ヤクザ的な藝能関係者やアジア系の大物にとって、日本人娘の肉体は、どれほど侮辱しても構わない肉の塊だ。みんなで廻して凌辱すれば、「あの淫売女め !」と酒場で笑い罵ることができ、ますます酒が旨くなる。大日本帝國に支配された朝鮮人にしたら、祖国の同胞が成し遂げられなかった復讐を、個人レベルで果たしたことになるだろう。そして、日本人の女を性的に従属させることは、被征服民にとって勝者の証となる。ユダヤ人に加え支那人、朝鮮人といったアジア人に対抗できない気弱な民族は、徹底的に打ちのめされるまで被害に気づかない。毎回言うけれど、後悔が先に立ったことはないんだぞ。

  


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